JPS58155794A - 複合電子機器 - Google Patents
複合電子機器Info
- Publication number
- JPS58155794A JPS58155794A JP57038458A JP3845882A JPS58155794A JP S58155794 A JPS58155794 A JP S58155794A JP 57038458 A JP57038458 A JP 57038458A JP 3845882 A JP3845882 A JP 3845882A JP S58155794 A JPS58155794 A JP S58155794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- electronic device
- radio
- television receiver
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえばテレビジョン受像機とラジオ受信機
、というように互いに異なる少なくとも2つの電子機器
を同一筐体内に組込むようにした複合電子機器に関する
もので、各電子機器の使用状態においてその設置状態並
びに設置方向を変更しうるようにし、かつその変更操作
が容易に行えるようにしたものである。
、というように互いに異なる少なくとも2つの電子機器
を同一筐体内に組込むようにした複合電子機器に関する
もので、各電子機器の使用状態においてその設置状態並
びに設置方向を変更しうるようにし、かつその変更操作
が容易に行えるようにしたものである。
昨今、整流・平滑回路、電源トランス等より構成される
電源回路を内蔵する基台上に、テレビジョン受像機、ラ
ジオ受信機をおのおの構成する回路および電子時計を構
成する回路を組込んだ機器本体を回動可能に設置し、か
つ前記機器本体にはその−面に陰極線管の画像映出面が
現われるように、またこの面と回転方向に直交する他の
面にテレビジョン受像機およびラジオ受信機に対して共
用化されるスピーカおよび時計の時刻表示部が現われる
ようにおのおの陰極線管、スピーカ、時計を設置し、前
記陰極線管の面像映出面が正面を向くように機器本体を
セットした際はテレビジョン受像機および時計が動作す
るようにしくこのときラジオ受信機は動作しないように
する)、一方、スピーカおよび時刻表示部が正面を向く
ように機器本体をセットした際はテレビジョン受像機の
動作は停止せしめラジオ受信機と時計が動作可能なよう
にした複合電子機器が提案されている。
電源回路を内蔵する基台上に、テレビジョン受像機、ラ
ジオ受信機をおのおの構成する回路および電子時計を構
成する回路を組込んだ機器本体を回動可能に設置し、か
つ前記機器本体にはその−面に陰極線管の画像映出面が
現われるように、またこの面と回転方向に直交する他の
面にテレビジョン受像機およびラジオ受信機に対して共
用化されるスピーカおよび時計の時刻表示部が現われる
ようにおのおの陰極線管、スピーカ、時計を設置し、前
記陰極線管の面像映出面が正面を向くように機器本体を
セットした際はテレビジョン受像機および時計が動作す
るようにしくこのときラジオ受信機は動作しないように
する)、一方、スピーカおよび時刻表示部が正面を向く
ように機器本体をセットした際はテレビジョン受像機の
動作は停止せしめラジオ受信機と時計が動作可能なよう
にした複合電子機器が提案されている。
この複合電子機器の構成を第1図〜第7図を用いて説明
する。第1図はラジオ受信機を動作させるときの状態を
、第2図はテレビジョン受像機を動作させるときの状態
をそれぞれ示す。図において、1は基台で、電源トラン
ス、整流・平滑回路。
する。第1図はラジオ受信機を動作させるときの状態を
、第2図はテレビジョン受像機を動作させるときの状態
をそれぞれ示す。図において、1は基台で、電源トラン
ス、整流・平滑回路。
電圧安定化回路等より構成される電源回路を内蔵してい
る。2は機器本体で、テレビジョン受像機回路、ラジオ
受信機回路および電子時計回路を内蔵しており、−面に
テレビジョン受像機、ラジオ受信機に対して共用化され
るスピーカ3.電子時計の時刻表示部4およびラジオ受
信機用のインジケータ6を設置している。また機器本体
2は前記第1の面とほぼ直交する第2の面に陰極線管6
の画像映出面が現われるように陰極線管6を設置すると
ともに、この箸2の面にテレビ選局つまみ7゜テレビジ
ョン受像機用のインジケータ8およびUHF 、VHF
のバンド切換つ1み9をも設置している。さらに機器本
体2は前記第1の面、第2の面に対して直交する第3の
面に電源スイッチ兼音址調整用可変抵抗器のつまみ10
.ラジオ用選局つまみ11、ラジオバンド(AM−FM
)切換つまみ12、電源スイツチ切換つまみ13および
時刻表示部4の輝度切換つまみ14をおのおの設置し、
また第1および第3の面に対して直交し、かつ第2の面
と対向する面に時刻設定用の複数のボタン16を設置し
ている。
る。2は機器本体で、テレビジョン受像機回路、ラジオ
受信機回路および電子時計回路を内蔵しており、−面に
テレビジョン受像機、ラジオ受信機に対して共用化され
るスピーカ3.電子時計の時刻表示部4およびラジオ受
信機用のインジケータ6を設置している。また機器本体
2は前記第1の面とほぼ直交する第2の面に陰極線管6
の画像映出面が現われるように陰極線管6を設置すると
ともに、この箸2の面にテレビ選局つまみ7゜テレビジ
ョン受像機用のインジケータ8およびUHF 、VHF
のバンド切換つ1み9をも設置している。さらに機器本
体2は前記第1の面、第2の面に対して直交する第3の
面に電源スイッチ兼音址調整用可変抵抗器のつまみ10
.ラジオ用選局つまみ11、ラジオバンド(AM−FM
)切換つまみ12、電源スイツチ切換つまみ13および
時刻表示部4の輝度切換つまみ14をおのおの設置し、
また第1および第3の面に対して直交し、かつ第2の面
と対向する面に時刻設定用の複数のボタン16を設置し
ている。
上記構成において機器本体2は基台1に対して回動可能
に取付けられている。この回動部分の構成を第3図に示
す。機器本体2は2枚の板体状のスイングアーム16,
17によって基台1に対して回動可能に取付けられる。
に取付けられている。この回動部分の構成を第3図に示
す。機器本体2は2枚の板体状のスイングアーム16,
17によって基台1に対して回動可能に取付けられる。
すなわち、2枚のスイングアーム16,17はおのおの
両端が基台1゜機器本体2に回動自在に結合されている
。ここで1aはセット脚である。
両端が基台1゜機器本体2に回動自在に結合されている
。ここで1aはセット脚である。
第1図はラジオ受信機が動作可能な状態を示すもので、
このときはスピーカ32時刻表示部4およびラジオ受信
機用インジケータ5を設置した第1の面を正面に向ける
。この状態で電源スイツチ兼音量調整用可変抵抗器のつ
まみ1o、さらに選局つまみ11を操作することにより
所望の局のラジオ放送を聞くことができる。もちろん、
このとき電子時計も動作しており、時刻表示部4より現
在の時刻を知らせる。一方、この状態で陰極線管6につ
いてみると、その画像映出面が下方を向いて基台1と対
向するため、陰極線管6の保護をはかることができ、安
全性が向上する。
このときはスピーカ32時刻表示部4およびラジオ受信
機用インジケータ5を設置した第1の面を正面に向ける
。この状態で電源スイツチ兼音量調整用可変抵抗器のつ
まみ1o、さらに選局つまみ11を操作することにより
所望の局のラジオ放送を聞くことができる。もちろん、
このとき電子時計も動作しており、時刻表示部4より現
在の時刻を知らせる。一方、この状態で陰極線管6につ
いてみると、その画像映出面が下方を向いて基台1と対
向するため、陰極線管6の保護をはかることができ、安
全性が向上する。
この状態より次にテレビジョン受像機を視聴する場合に
は機器本体2を基台1に対して矢印A方向に回動せしめ
て第2図のように陰極線管6、選局つまみ7、テレビ用
インジケータ8およびVHF・UHFバンド切換つまみ
9を設置した第2の面をIE面に向ける。上記電源スィ
ッチをオン状態にして上記機器本体2を回動せしめると
ラジオ受信機の動作よりテレビジョン受像機の動作に自
動的に切換わり、さらにバンド切換つまみ9、選局つま
み7を操作することにより所望の局のテレビジョン放送
を受像することができる。もちろん、この状態でも電子
時計は動作を続行している。そして、機器本体2を基台
1に対して矢印B方向に回動せしめると、再度第1図の
ようにスピーカ3゜時刻表示部4.ラジオ用インジケー
タ6を設置した第1の面を正面に向けることができる。
は機器本体2を基台1に対して矢印A方向に回動せしめ
て第2図のように陰極線管6、選局つまみ7、テレビ用
インジケータ8およびVHF・UHFバンド切換つまみ
9を設置した第2の面をIE面に向ける。上記電源スィ
ッチをオン状態にして上記機器本体2を回動せしめると
ラジオ受信機の動作よりテレビジョン受像機の動作に自
動的に切換わり、さらにバンド切換つまみ9、選局つま
み7を操作することにより所望の局のテレビジョン放送
を受像することができる。もちろん、この状態でも電子
時計は動作を続行している。そして、機器本体2を基台
1に対して矢印B方向に回動せしめると、再度第1図の
ようにスピーカ3゜時刻表示部4.ラジオ用インジケー
タ6を設置した第1の面を正面に向けることができる。
この構成によればテレビジョン受像機の使用状態とラジ
オ受信機の使用状態において、おのおのインジケータ5
,8が正面を向くように位置するうえに、おのおのの操
作機能が独立しているため操作性が向上するものである
。捷た、2枚のスイングアーム16.17によって一方
の使用状態から他方の使用状態への切換が容易に行える
。ここで、スイングアーム16,17の回転軸部に機器
本体2の回動方向に弾性力が作用する弾性体を設置すれ
ば、機器本体20回動操作がより円滑に行える。
オ受信機の使用状態において、おのおのインジケータ5
,8が正面を向くように位置するうえに、おのおのの操
作機能が独立しているため操作性が向上するものである
。捷た、2枚のスイングアーム16.17によって一方
の使用状態から他方の使用状態への切換が容易に行える
。ここで、スイングアーム16,17の回転軸部に機器
本体2の回動方向に弾性力が作用する弾性体を設置すれ
ば、機器本体20回動操作がより円滑に行える。
そして、この複合電子機器は機器本体の回動時、テレビ
ジョン受像機回路、ラジオ受信機回路への電源電圧の供
給を自動的に切換えるようにしている。したがって第1
図のようにラジオ受信機を動作させている状態において
、機器本体2を回動させて第2図のようにセットすると
ラジオ受信機回路に代わってテレビジョン受像機回路へ
電源電圧が供給され、回動させた後あらためてスイッチ
操作を行うことなくテレビジョン受像機を動作させるこ
とができる。
ジョン受像機回路、ラジオ受信機回路への電源電圧の供
給を自動的に切換えるようにしている。したがって第1
図のようにラジオ受信機を動作させている状態において
、機器本体2を回動させて第2図のようにセットすると
ラジオ受信機回路に代わってテレビジョン受像機回路へ
電源電圧が供給され、回動させた後あらためてスイッチ
操作を行うことなくテレビジョン受像機を動作させるこ
とができる。
この切換スイッチ部の構成を第4図〜第7図を用いて説
明する。図中、23はテレビ−ラジオ切換スイッチで、
取付金具24に固定している。この取付金具24を複数
本のビス26にて機器本体2を構成するキャビネットに
固定してテレビ−ラジオ切換スイッチ23の機器本体2
への固定をはかっている。前記切換スイッチ23は突片
26および弾性を有する接触片27を備え、接触片27
が突片26を解除した状態では第6図に示fようにラジ
オ受信機回路18を電源回路19に接続し、一方、接触
片27が突片26を押圧した状態にすると切換ってテレ
ビジョン受像機回路2oを電源1「」路19に接続する
。
明する。図中、23はテレビ−ラジオ切換スイッチで、
取付金具24に固定している。この取付金具24を複数
本のビス26にて機器本体2を構成するキャビネットに
固定してテレビ−ラジオ切換スイッチ23の機器本体2
への固定をはかっている。前記切換スイッチ23は突片
26および弾性を有する接触片27を備え、接触片27
が突片26を解除した状態では第6図に示fようにラジ
オ受信機回路18を電源回路19に接続し、一方、接触
片27が突片26を押圧した状態にすると切換ってテレ
ビジョン受像機回路2oを電源1「」路19に接続する
。
上記切換スイッチ23の接触片27に対向して機器本体
2のキャビネットには開孔21を設けており、この開孔
21を通して外部よシ接触片27の側脚が行えるように
している。そして、この例では一方のスイングアーム1
6に押圧子22を一体に突設し、このスイングアーム1
6およヒ押圧子22にて接触片27を制御するようにし
ている。
2のキャビネットには開孔21を設けており、この開孔
21を通して外部よシ接触片27の側脚が行えるように
している。そして、この例では一方のスイングアーム1
6に押圧子22を一体に突設し、このスイングアーム1
6およヒ押圧子22にて接触片27を制御するようにし
ている。
第4図は第2図に示すようにテレビジョン受像機の視聴
が可能なように機器本体2をセットしている場合で、こ
のときはスイングアーム16の押圧子22が開孔21よ
シ機器本体2内に入り込んで接触片27を押圧し、さら
に突片26を押圧することにより切換スイッチ23は電
源回路19からの十B電圧をテレビジョン受像機回路2
0に供給する。この状態から次にラジオ受信機を聴取し
ようと、第7図に示すように機器本体2を回動せしめる
と押圧子22が接触片27より離れるため切換スイッチ
23は切換わり、テレビジョン受像機回路20に代わっ
てラジオ受信機回路18に電源回路19からの十B電圧
が供給される。第7図はその途中の状態を示しているが
、第6図のように完全に機器本体2を回動し終えてもそ
の状態は変わらない。したがって、選局つまみ11によ
りあらかじめ同調がとれているとすると、回動すると同
時にラジオ放送を受信してスピーカ3からのラジオ放送
を聴取することができる。これとは逆にラジオ受信機を
聴取していて、テレビジョン受像機に切換えるとき・も
同様である。
が可能なように機器本体2をセットしている場合で、こ
のときはスイングアーム16の押圧子22が開孔21よ
シ機器本体2内に入り込んで接触片27を押圧し、さら
に突片26を押圧することにより切換スイッチ23は電
源回路19からの十B電圧をテレビジョン受像機回路2
0に供給する。この状態から次にラジオ受信機を聴取し
ようと、第7図に示すように機器本体2を回動せしめる
と押圧子22が接触片27より離れるため切換スイッチ
23は切換わり、テレビジョン受像機回路20に代わっ
てラジオ受信機回路18に電源回路19からの十B電圧
が供給される。第7図はその途中の状態を示しているが
、第6図のように完全に機器本体2を回動し終えてもそ
の状態は変わらない。したがって、選局つまみ11によ
りあらかじめ同調がとれているとすると、回動すると同
時にラジオ放送を受信してスピーカ3からのラジオ放送
を聴取することができる。これとは逆にラジオ受信機を
聴取していて、テレビジョン受像機に切換えるとき・も
同様である。
ところが、この場合第1図〜第7図に示すように、機器
本体2の主なる機能部は使用状態に応じて常に正面を向
くように回動し設置することが可能となっているが、使
用者が正面から少しでもはずれた所では操作性や使用状
態が極めて悪くなる欠点があり、またこの様な場合に機
器全体を移動するために使用する把手等も具備しないも
のであった。機器全体を移動させる際にはスイングアー
ム16,17が可動するために相当なわずられしさが伴
い簡単に片手のみで機器本体2の設置方向を変更できな
いもので1あった。さらに構造上どうしても機器本体2
が基台1より大きく重量物となるために、機器本体2を
回動させる状態ではスイングアーム16,17間に働く
弾性体の弾性力が基台1側にまで伝わって基台1が動き
配置状態の安定性に欠けるし、高級家具上への設置使用
は困難なものであった。
本体2の主なる機能部は使用状態に応じて常に正面を向
くように回動し設置することが可能となっているが、使
用者が正面から少しでもはずれた所では操作性や使用状
態が極めて悪くなる欠点があり、またこの様な場合に機
器全体を移動するために使用する把手等も具備しないも
のであった。機器全体を移動させる際にはスイングアー
ム16,17が可動するために相当なわずられしさが伴
い簡単に片手のみで機器本体2の設置方向を変更できな
いもので1あった。さらに構造上どうしても機器本体2
が基台1より大きく重量物となるために、機器本体2を
回動させる状態ではスイングアーム16,17間に働く
弾性体の弾性力が基台1側にまで伝わって基台1が動き
配置状態の安定性に欠けるし、高級家具上への設置使用
は困難なものであった。
本発明は上記欠点を除去するものであり、機器本体が正
常な使用状態のまま機器本体の正面方向を左右に自由に
変更し、設置方向を可変することが可能となる回転スタ
ンドを基台下部に具備するものであって、利用範囲の拡
大とともに機器本体の回動時の操作性についても改善が
行えるようにしたものである。
常な使用状態のまま機器本体の正面方向を左右に自由に
変更し、設置方向を可変することが可能となる回転スタ
ンドを基台下部に具備するものであって、利用範囲の拡
大とともに機器本体の回動時の操作性についても改善が
行えるようにしたものである。
以下本発明の一実施例を第8図〜第10図を用いて説明
する。なお第1図〜第3図と同一物には同一番号を付し
てその説明は省略する。
する。なお第1図〜第3図と同一物には同一番号を付し
てその説明は省略する。
第8図は本発明の一実施例における回転スタンドを具備
した複合電子機器の回動部分の基本構成を示すものであ
って、ベース本体81の上面にこれと一体にネジ部82
を植立して構成するスタンドベース8oと、このスタン
ドベース80と組合せで回転スタンドを構成する回転台
83を示す。
した複合電子機器の回動部分の基本構成を示すものであ
って、ベース本体81の上面にこれと一体にネジ部82
を植立して構成するスタンドベース8oと、このスタン
ドベース80と組合せで回転スタンドを構成する回転台
83を示す。
円盤形状の前記回転台83は上側表面に基台1に取付け
られているセット脚1aが嵌合する嵌合凹部83aを複
数個形成しており、下側の中心部には前記ネジ部82と
螺合する母螺84を構成する脚部83bを一体的に形成
してなる。スタンドベース8oと回転台83はベース本
体81のネジ部82が脚部ssbの母螺84に対して螺
合して結合されるものであり、その°状態におけるねじ
込みノ寸法ハh1L、h2の設計寸法であれば最大的h
2の寸法となる。ベース本体81や回転台83の材質を
金属性にすることやネジ部82と母螺84の太さを大き
く設定すれば、機械的強度が増加するためねじ込み寸法
は棒h2以下の状態でも十分使用条件に耐えるものが得
られる。このために実際の使用状態では機器本体2を左
右方向に自由自在に回転させることができるのみ々らず
、上下の高さ寸法の設定位置についても調整することが
できるものである。なお、スタンドベース8oの形状は
円錐体形のもので示しているが、他に三脚形式でも略長
方体形のものでもよく、要は中心部にネジ部を突出形成
していればよいものである。また基台1と回転台83と
の嵌合は図示はセット脚1aを利用して嵌着するもので
示しているが、他に両面接着テープやビス等の使用によ
りより強固に固定する場合もある。さらに前記回転台8
3には基台1への通風孔の役目をもつ透孔を複数箇設け
る場合もある。また回転スタンドの具体設計に当っては
この複合電子機器として専用型のものやあるいは他の機
器とも組合せて使用できるものが考えられる。
られているセット脚1aが嵌合する嵌合凹部83aを複
数個形成しており、下側の中心部には前記ネジ部82と
螺合する母螺84を構成する脚部83bを一体的に形成
してなる。スタンドベース8oと回転台83はベース本
体81のネジ部82が脚部ssbの母螺84に対して螺
合して結合されるものであり、その°状態におけるねじ
込みノ寸法ハh1L、h2の設計寸法であれば最大的h
2の寸法となる。ベース本体81や回転台83の材質を
金属性にすることやネジ部82と母螺84の太さを大き
く設定すれば、機械的強度が増加するためねじ込み寸法
は棒h2以下の状態でも十分使用条件に耐えるものが得
られる。このために実際の使用状態では機器本体2を左
右方向に自由自在に回転させることができるのみ々らず
、上下の高さ寸法の設定位置についても調整することが
できるものである。なお、スタンドベース8oの形状は
円錐体形のもので示しているが、他に三脚形式でも略長
方体形のものでもよく、要は中心部にネジ部を突出形成
していればよいものである。また基台1と回転台83と
の嵌合は図示はセット脚1aを利用して嵌着するもので
示しているが、他に両面接着テープやビス等の使用によ
りより強固に固定する場合もある。さらに前記回転台8
3には基台1への通風孔の役目をもつ透孔を複数箇設け
る場合もある。また回転スタンドの具体設計に当っては
この複合電子機器として専用型のものやあるいは他の機
器とも組合せて使用できるものが考えられる。
第9図、第10図は本発明の一実施例における複合電子
機器の互いに異なる状態を示す斜視図であって、いずれ
の場合も機器本体2や基台1や回転台83に軽い力を加
えることにより第8図の矢印CからDの方向に機器全体
を回動せしめて使用設置状態を左右方向にまで拡大する
ことができるものである。特にスイングアーム機構を具
備する複合電子機器は小型化の傾向が強く使用範囲が機
器全体の正面に狭く制限される場合が多くなるが、これ
に対し本発明の回転スタンドを具備することによりその
問題点は大幅に解消することができるものである。さら
に基台1の下側に安定性のある回転スタンドを組合せる
ことにより、機器本体2と比較して従来例より形状も大
きく重量感もあるものにすることができ、このために機
器本体2の基台1に対する回動操作性をもいちじるしく
改善されるものである。図示は省略しているがベース本
体81を設置場所にビス等を使用することにより固定す
ることも可能であり、この場合前記機器本体2の回動時
の操作性は一層改善されるものとなる。
機器の互いに異なる状態を示す斜視図であって、いずれ
の場合も機器本体2や基台1や回転台83に軽い力を加
えることにより第8図の矢印CからDの方向に機器全体
を回動せしめて使用設置状態を左右方向にまで拡大する
ことができるものである。特にスイングアーム機構を具
備する複合電子機器は小型化の傾向が強く使用範囲が機
器全体の正面に狭く制限される場合が多くなるが、これ
に対し本発明の回転スタンドを具備することによりその
問題点は大幅に解消することができるものである。さら
に基台1の下側に安定性のある回転スタンドを組合せる
ことにより、機器本体2と比較して従来例より形状も大
きく重量感もあるものにすることができ、このために機
器本体2の基台1に対する回動操作性をもいちじるしく
改善されるものである。図示は省略しているがベース本
体81を設置場所にビス等を使用することにより固定す
ることも可能であり、この場合前記機器本体2の回動時
の操作性は一層改善されるものとなる。
さらに本発明の他の実施例における回転スタンドを具備
する複合電子機器を第11図を用いて説明する。これは
回転スタンドと基台1′を一体化する場合の実施例であ
り、基台1′の中心部には透孔1bが付設してあり、こ
の透孔1bにはまる回転軸体102の上側突出部と強固
に固定されている。
する複合電子機器を第11図を用いて説明する。これは
回転スタンドと基台1′を一体化する場合の実施例であ
り、基台1′の中心部には透孔1bが付設してあり、こ
の透孔1bにはまる回転軸体102の上側突出部と強固
に固定されている。
スタンドベース100#略円錐体形のベース本体101
の中心部に透孔103の加工を施こしたものであり、通
常重量感のある金属体で構成するものである。前記回転
軸体102は中央部分が大きく形成されて基台1′とス
タンドベース100との嵌合状態に安定度を増す働きが
あり、この回転軸体102の下側突出部を前記ベース本
体101の中心部の透孔103に遊嵌構造に嵌合させる
。自然状態では重力が加わるため回転軸体102が前記
スタンドベース100の透孔103から分゛離すること
はないが、そのおそれをなくすために必要に応じてスピ
ードナラ)104を使用してベース本体101に一体的
に結合して使用する場合もある。前記ベース本体101
の透孔103と回転軸体102の接合面は直径を大きく
し水平、垂直方向とも寸法精度を高めて加工仕上げを行
い、表面の摩擦係数を小さくすることが回転スタンドと
しての機能を高めることは詳述するまでもない。この実
施例でも機器全体を左右方向に回動することにより使用
範囲の拡大とともに機器本体20回動時の操作性をも極
めて良好なものとすることができる。
の中心部に透孔103の加工を施こしたものであり、通
常重量感のある金属体で構成するものである。前記回転
軸体102は中央部分が大きく形成されて基台1′とス
タンドベース100との嵌合状態に安定度を増す働きが
あり、この回転軸体102の下側突出部を前記ベース本
体101の中心部の透孔103に遊嵌構造に嵌合させる
。自然状態では重力が加わるため回転軸体102が前記
スタンドベース100の透孔103から分゛離すること
はないが、そのおそれをなくすために必要に応じてスピ
ードナラ)104を使用してベース本体101に一体的
に結合して使用する場合もある。前記ベース本体101
の透孔103と回転軸体102の接合面は直径を大きく
し水平、垂直方向とも寸法精度を高めて加工仕上げを行
い、表面の摩擦係数を小さくすることが回転スタンドと
しての機能を高めることは詳述するまでもない。この実
施例でも機器全体を左右方向に回動することにより使用
範囲の拡大とともに機器本体20回動時の操作性をも極
めて良好なものとすることができる。
なお、上記実施例においては、テレビジョン受像機とラ
ジオ受信機と電子時計とを同一筐体内に組込んだ場合に
ついて述べたが、これに限らずテレビジョン受像機とラ
ジオ受信機のみ、あるいはさらに他の機器同士を一体化
する場合にも本発明は適用できるものである。
ジオ受信機と電子時計とを同一筐体内に組込んだ場合に
ついて述べたが、これに限らずテレビジョン受像機とラ
ジオ受信機のみ、あるいはさらに他の機器同士を一体化
する場合にも本発明は適用できるものである。
以上のように本発明によれば、1つの筐体内に少なくと
も2種の異なる電子機器を組・込み、かつこの筐体の2
面におのおのの少なくとも主なる機能部を配置1、この
筐体を使用状態に応じて前記機能部の配置されている面
が正面を向くように回動可能に設置するとともに、前記
筐体を左右方向に回動自在に支持する回転スタンドを具
備させることにより、各電子機器のおのおのの使用状態
において、おのおのの機能部が正面を向くようになるた
め操作性が向上する。また、筐体を左右方向にまで回動
可能に設置することにより、一方の電子機器の使用状態
から他方の電子機器の使用状態への切換操作が容易に行
えるとともに、前記電子機器の使用範囲を拡大させるこ
とができるものである。
も2種の異なる電子機器を組・込み、かつこの筐体の2
面におのおのの少なくとも主なる機能部を配置1、この
筐体を使用状態に応じて前記機能部の配置されている面
が正面を向くように回動可能に設置するとともに、前記
筐体を左右方向に回動自在に支持する回転スタンドを具
備させることにより、各電子機器のおのおのの使用状態
において、おのおのの機能部が正面を向くようになるた
め操作性が向上する。また、筐体を左右方向にまで回動
可能に設置することにより、一方の電子機器の使用状態
から他方の電子機器の使用状態への切換操作が容易に行
えるとともに、前記電子機器の使用範囲を拡大させるこ
とができるものである。
第1図、第2図は本発明にかかわる複合電子機器の互い
に異なる状態を示す斜視図、第3図は回動部分の基本構
成を示す概略側面図、第4図は第2図の使用状態におけ
る一部切欠側断面図、第5図は同機器の電気系統の構成
を示すブロック図、第6図、第7図は同機−の要部の構
成の互いに異なる状態を示す一部切欠側断面図、第8図
は本発明の一実施例における回転スタンドを具備した複
合電子機器の回動部分の基本構成を示す概略一部切欠側
断面図、事9図、第10図は本発明の一実施例における
複合電子機器の互いに異なる状態を示す斜視図、第11
図は本発明の他の実施例における回転スタンドを具備し
た複合電子機器の一部切欠側断面図である。 1.1′・・・・・・基台、2・・・・・・機器本体、
3・・・・・・スピーカ、4・・・・・・時刻表示部、
6・・・・・・ラジオ用インジケータ、6・・・・・・
陰極線管、7・・・・・・テレビ用選局つまみ、8・・
・・・・テレビ用インジケータ、9・・・・・・テレビ
バンド切轡つまみ、1o・・・・・・電源スイツチ兼音
量調整用可変抵抗器のつまみ、11・・・・・・ラジオ
選局つまみ、16.17・・・・・・スイングアーム、
1a・・・・・・セット脚、21・・・・・・開孔、2
2・・・・・・押圧子、23・・・・・・切換スイッチ
、26・・・・・・突片、27・・・・・・接触片、1
8・・・・・・ラジオ受信機回路、19・・・・・・電
源回路、20・・・・・・テレビジョン受像機回路、2
8・・・・・・時計回路、80,100・・・・・・ス
タンドベース、81.101・・・・・・ベース本体、
B2・・・・・・ネジ部、83・・・・・・回転台、8
3&・・・・・・嵌合凹部、a 3b −゛・・・・脚
部、84・・・・・・母螺、1o2・・・□・・・回転
軸体。 1b、103・・・・・・透孔、1o4・・・・・・ス
ピードナツトっ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
FI!J 1 第2図 113 図 IJIj4図 1115図 2 第6図 第8図 2 第9図 第10図
に異なる状態を示す斜視図、第3図は回動部分の基本構
成を示す概略側面図、第4図は第2図の使用状態におけ
る一部切欠側断面図、第5図は同機器の電気系統の構成
を示すブロック図、第6図、第7図は同機−の要部の構
成の互いに異なる状態を示す一部切欠側断面図、第8図
は本発明の一実施例における回転スタンドを具備した複
合電子機器の回動部分の基本構成を示す概略一部切欠側
断面図、事9図、第10図は本発明の一実施例における
複合電子機器の互いに異なる状態を示す斜視図、第11
図は本発明の他の実施例における回転スタンドを具備し
た複合電子機器の一部切欠側断面図である。 1.1′・・・・・・基台、2・・・・・・機器本体、
3・・・・・・スピーカ、4・・・・・・時刻表示部、
6・・・・・・ラジオ用インジケータ、6・・・・・・
陰極線管、7・・・・・・テレビ用選局つまみ、8・・
・・・・テレビ用インジケータ、9・・・・・・テレビ
バンド切轡つまみ、1o・・・・・・電源スイツチ兼音
量調整用可変抵抗器のつまみ、11・・・・・・ラジオ
選局つまみ、16.17・・・・・・スイングアーム、
1a・・・・・・セット脚、21・・・・・・開孔、2
2・・・・・・押圧子、23・・・・・・切換スイッチ
、26・・・・・・突片、27・・・・・・接触片、1
8・・・・・・ラジオ受信機回路、19・・・・・・電
源回路、20・・・・・・テレビジョン受像機回路、2
8・・・・・・時計回路、80,100・・・・・・ス
タンドベース、81.101・・・・・・ベース本体、
B2・・・・・・ネジ部、83・・・・・・回転台、8
3&・・・・・・嵌合凹部、a 3b −゛・・・・脚
部、84・・・・・・母螺、1o2・・・□・・・回転
軸体。 1b、103・・・・・・透孔、1o4・・・・・・ス
ピードナツトっ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
FI!J 1 第2図 113 図 IJIj4図 1115図 2 第6図 第8図 2 第9図 第10図
Claims (3)
- (1)少なくとも2種の異なる電子機器を1つの筐体内
に組込み、かつこの筐体の2面に前記電子機器おのおの
の少なくとも主なる機能部を配置し、この筐体を使用状
態に応じて前記各機能部の配置されている面が正面を向
くように回動可能に設置するとともに、前記筐体を左右
に回転可能に支持する回転スタンドを具備した複合電子
機器。 - (2)一方の電子機器がテレビジョン受像機であり11
、 筐体の一方の面に陰極線管およびテレビ
用インジケータが設置され、かつこの陰極線管等を設け
た面は、他方の電子機器を使用する際は下方を向くよう
に構成された特許請求の範囲第1項記載の複合電子機器
。 - (3)一方の電子機器がテレビジョン受像機であり、他
方の電子機器がラジオ受信機であり、筐体の第″面に陰
極線管・テv″″用イ7ジケj ’l ffq”び操作
部を配置し、筐体の第2の面にラジオ用インジケータお
よびスピーカを配置するとともに前記テレビジョン受像
機およびラジオ受信機に対して電源を供給する電源回路
を内蔵する基台を設け、この基台に対して筐体を回動可
能に設置するとともに、この基台を回転スタンドに回動
可能に設けた特許請求の範囲第1項記載の複合電子機器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57038458A JPS58155794A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 複合電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57038458A JPS58155794A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 複合電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155794A true JPS58155794A (ja) | 1983-09-16 |
Family
ID=12525809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57038458A Pending JPS58155794A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 複合電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155794A (ja) |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP57038458A patent/JPS58155794A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6510049B2 (en) | Adjustable display monitor unit | |
| US3970782A (en) | Modular control panel device for audio-visual receiving apparatus | |
| JP2002031469A (ja) | 冷蔵庫のディスプレー装置の設置構造 | |
| JPS58155794A (ja) | 複合電子機器 | |
| US4491979A (en) | Combination electronic apparatus | |
| US7600727B2 (en) | Equipment capable of adjusting height thereof | |
| JPS58153462A (ja) | 複合電子機器 | |
| JPS58123235A (ja) | 複合電子機器 | |
| US2946857A (en) | Compact wall telephone mounting | |
| JPS6343918B2 (ja) | ||
| CN219640191U (zh) | 一种可调节线材长度的橱柜灯 | |
| CN210072298U (zh) | 镜头旋转机构和投影设备 | |
| JPS6324571B2 (ja) | ||
| JPS58171181A (ja) | 携帯用電子機器 | |
| CN221171431U (zh) | 一种角度可调投影仪 | |
| CN223598600U (zh) | 一种开关旋钮结构 | |
| CN211118335U (zh) | 一种旋转式电视机 | |
| JPS6331127Y2 (ja) | ||
| JPH0324799B2 (ja) | ||
| JP2015035340A (ja) | 配線器具と同器具に組み込まれる軸調整ユニット | |
| JPS58151100A (ja) | 複合電子機器 | |
| JPS6117158B2 (ja) | ||
| JPS58188972A (ja) | 複合電子機器 | |
| JP2001189202A (ja) | 回転軸のロック機構 | |
| JPH081536Y2 (ja) | スライドノブ取付機構 |