JPS5815593B2 - 開閉体のリモ−トコントロ−ル用操作装置 - Google Patents
開閉体のリモ−トコントロ−ル用操作装置Info
- Publication number
- JPS5815593B2 JPS5815593B2 JP54149110A JP14911079A JPS5815593B2 JP S5815593 B2 JPS5815593 B2 JP S5815593B2 JP 54149110 A JP54149110 A JP 54149110A JP 14911079 A JP14911079 A JP 14911079A JP S5815593 B2 JPS5815593 B2 JP S5815593B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- remote control
- knob
- opening
- operating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトランクリッド、バックドア、フューエルフィ
ラーリッド等の開閉体を車室内からの遠隔操作により開
放するいわゆるリモートコントロール装置における操作
装置に関するものである。
ラーリッド等の開閉体を車室内からの遠隔操作により開
放するいわゆるリモートコントロール装置における操作
装置に関するものである。
従来のこの種の操作装置の典型的一例を第1図及び第2
図に示す。
図に示す。
両図において、1は車体サイドシルで、このサイドシル
1のインナーパネル10にベースプレート2がその基部
20においてボルトB1締めされており、ベースプレー
ト2の取付片部22に例えばトランクリッド(図示せず
)のリモートコントロール用オープナ−レバー3(以下
にレバー3と称す)が軸4支持され、このレバー3と並
んで軸4にはフューエルフィラーリッド(図示せず)の
リモートコントロール用オープナ−レバー5(以下レバ
ー5と称す)が支持されている。
1のインナーパネル10にベースプレート2がその基部
20においてボルトB1締めされており、ベースプレー
ト2の取付片部22に例えばトランクリッド(図示せず
)のリモートコントロール用オープナ−レバー3(以下
にレバー3と称す)が軸4支持され、このレバー3と並
んで軸4にはフューエルフィラーリッド(図示せず)の
リモートコントロール用オープナ−レバー5(以下レバ
ー5と称す)が支持されている。
そして、レバー3のつまみ部30と反対端32にはトラ
ンクリッドのロック装置に作動的に連結され、レバー3
の矢印Aで示す図上時計方向の操作により、ロック装置
を解除するリモートコントロールケーブル6が掛止され
ており、レバー5のつまみ部50と反対端52にはフュ
ーエルフィラーリッドのロック装置と作動的に連結され
、レバー5の矢印Aで示す時計方向の操作によりロック
装置を解除するリモートコントロールケーブル7が掛止
されている。
ンクリッドのロック装置に作動的に連結され、レバー3
の矢印Aで示す図上時計方向の操作により、ロック装置
を解除するリモートコントロールケーブル6が掛止され
ており、レバー5のつまみ部50と反対端52にはフュ
ーエルフィラーリッドのロック装置と作動的に連結され
、レバー5の矢印Aで示す時計方向の操作によりロック
装置を解除するリモートコントロールケーブル7が掛止
されている。
ところで、このように二つのレバー3,5が同一軸に並
設される場合、トランクリッドを開けるときに誤ってフ
ューエルフィラーリッドを開けたりしないすなわち、誤
操作防止のため、いずれかのレバーを低くして(図では
レバー3の方を低くし、レバー5を高くしている)つま
み部の高さを変えているが、このつまみ部の高さを変え
ることによって、特に、高くなったレバー(レバー5)
に乗降持に合衣服の裾が引掛かったりして安全上好まし
くないし、インテリアとしても見劣りがするという問題
があった。
設される場合、トランクリッドを開けるときに誤ってフ
ューエルフィラーリッドを開けたりしないすなわち、誤
操作防止のため、いずれかのレバーを低くして(図では
レバー3の方を低くし、レバー5を高くしている)つま
み部の高さを変えているが、このつまみ部の高さを変え
ることによって、特に、高くなったレバー(レバー5)
に乗降持に合衣服の裾が引掛かったりして安全上好まし
くないし、インテリアとしても見劣りがするという問題
があった。
本発明は、かかる従来の実状に注目してなされたもので
、以下図面に示す実施例に基づいて従来と同一部分には
同一符号を付して詳述する。
、以下図面に示す実施例に基づいて従来と同一部分には
同一符号を付して詳述する。
第3図及び第4図において、車体サイドシル1のインナ
ーパネル10に中央を大略11字状に折曲したベースプ
レート2がその両端部24,26においてボルトB2.
B3締めされており、中央の取付片部22にトランクリ
ッド用オープナレバー3さ、フューエルフィラーリッド
用オープナレバー5とが同軸4上に支持されて並んでい
る。
ーパネル10に中央を大略11字状に折曲したベースプ
レート2がその両端部24,26においてボルトB2.
B3締めされており、中央の取付片部22にトランクリ
ッド用オープナレバー3さ、フューエルフィラーリッド
用オープナレバー5とが同軸4上に支持されて並んでい
る。
そして、両レバー3,5はそのつまみ部30,50が大
略同一の取付高さHになるように設定されており、しか
も、いずれか一方のレバー(実捲例ではレバー3側)の
つまみ部30の後端部にストッパ部8が突設されている
。
略同一の取付高さHになるように設定されており、しか
も、いずれか一方のレバー(実捲例ではレバー3側)の
つまみ部30の後端部にストッパ部8が突設されている
。
更に詳述すると、レバー3,5共にそのつまみ部30,
50はレバ一本体34,54の上端部を大略水平方向に
折曲することにより形成し、ストッパ部8はレバー3の
つまみ部30の後端部を更に下方に折曲して形成し、つ
まみ部30とストッパ部8とが大略り字状を形成するよ
うになっている。
50はレバ一本体34,54の上端部を大略水平方向に
折曲することにより形成し、ストッパ部8はレバー3の
つまみ部30の後端部を更に下方に折曲して形成し、つ
まみ部30とストッパ部8とが大略り字状を形成するよ
うになっている。
そして各レバー3,5のつまみ部30,50とは反対側
端部32.52には、それぞれ第2図と同様リモートコ
ントロールケーブルが掛止されるように凹部36,56
が形成されている。
端部32.52には、それぞれ第2図と同様リモートコ
ントロールケーブルが掛止されるように凹部36,56
が形成されている。
かかる構成により、トランクリッドを開ける場合は、つ
まみ部30に指をかけて矢印A方向にレバー3を回動さ
せるわけであるが、つまみ部30に指をかけたとき、ス
トッパ部8により指が当るので、フューエルフィラーリ
ッド用レバー5との相違を指で感じることができる。
まみ部30に指をかけて矢印A方向にレバー3を回動さ
せるわけであるが、つまみ部30に指をかけたとき、ス
トッパ部8により指が当るので、フューエルフィラーリ
ッド用レバー5との相違を指で感じることができる。
そしてレバー5の操作時には、ストッパ部8がないため
、各々のレバーの操作を誤まることがなく誤操作は確実
に防止できる。
、各々のレバーの操作を誤まることがなく誤操作は確実
に防止できる。
しかも各レバー3,5共大略同−の高さHに設定さイっ
ているため、従来のように一方を高くしたりしていない
し、取付高さHは低くしても何ら問題がないため、イン
テリアとして見劣りしない高さまで低く設定でき、しか
も衣服を引っ掛けることがなく、インテリア上、安全上
も好ましい。
ているため、従来のように一方を高くしたりしていない
し、取付高さHは低くしても何ら問題がないため、イン
テリアとして見劣りしない高さまで低く設定でき、しか
も衣服を引っ掛けることがなく、インテリア上、安全上
も好ましい。
以上、トランクリッド用オープナレバーとフユーエルフ
イラリツド用オープナレバーとの組み合せによる操作装
置において説明してきたが、バックドア用オープナ−レ
バーとフユエルフイラリッド用オープナーレバーとの組
み合せにおいても同様に適用できるし、エンジンフード
等地の開閉体にも適用可能である。
イラリツド用オープナレバーとの組み合せによる操作装
置において説明してきたが、バックドア用オープナ−レ
バーとフユエルフイラリッド用オープナーレバーとの組
み合せにおいても同様に適用できるし、エンジンフード
等地の開閉体にも適用可能である。
第1図、第2図は従来例を示す操作装置のそれぞれ平面
図、側面図、第3図、第4図は本発明の一実施例を示す
操作装置のそれぞれ平面図、側面図である。 2・・・・・・ベースプレート、3・・・・・・トラン
クリッドのリモートコントロール用オープナレバー、4
・・・・・・軸、5・・・・・・ツユエルフィラーリッ
ドのリモートコントロール用オープナレバー、8・・・
・・・ストッパ部、30,50・・・・・・つまみ部。
図、側面図、第3図、第4図は本発明の一実施例を示す
操作装置のそれぞれ平面図、側面図である。 2・・・・・・ベースプレート、3・・・・・・トラン
クリッドのリモートコントロール用オープナレバー、4
・・・・・・軸、5・・・・・・ツユエルフィラーリッ
ドのリモートコントロール用オープナレバー、8・・・
・・・ストッパ部、30,50・・・・・・つまみ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バックドアやトランクリッドのオープナ−レバーと
フューエルフィラーリッドのオープナ−レバーとを同一
ベースプレートに並設して成る開閉体のリモートコント
ロール用操作装置において、前記両レバーのつまみ部を
大略同一高さに形成し、かつ、いずれか一方のつまみ部
の端部下方にストッパ部を突設して成る開閉体のモート
コントロール用操作装置。 2 各つまみ部は、それぞれのオープナ−レバーの上端
部を大略水平方向に折曲することにより形成し、ストッ
パ部はストッパ部の突設されるレバーのつまみ部の後端
を更に下方に折曲して形成し、つまみ部とストッパ部と
で大略り字を形成して成る特許請求の範囲第1項記載の
開閉体のリモートコントロール用操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54149110A JPS5815593B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 開閉体のリモ−トコントロ−ル用操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54149110A JPS5815593B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 開閉体のリモ−トコントロ−ル用操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673777A JPS5673777A (en) | 1981-06-18 |
| JPS5815593B2 true JPS5815593B2 (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=15467914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54149110A Expired JPS5815593B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 開閉体のリモ−トコントロ−ル用操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815593B2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-16 JP JP54149110A patent/JPS5815593B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5673777A (en) | 1981-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4239277A (en) | Lid mountings for automobile interior storage cabinets | |
| US4157844A (en) | Tailgate lock and control assembly | |
| GB2220976A (en) | Motor vehicle door locking mechanism having a child safety unit | |
| US4219227A (en) | Lockable door lock for motor vehicles | |
| US3596482A (en) | Door-locking arrangement | |
| US5855400A (en) | Door lock assembly for automotive vehicles | |
| JPH0228988Y2 (ja) | ||
| JPH0227507B2 (ja) | ||
| USRE31899E (en) | Remote control arrangement | |
| JPS631433B2 (ja) | ||
| JPS5819234Y2 (ja) | 自動車用フ−ドのロツク装置 | |
| JP2567903Y2 (ja) | 開閉ドアのロック装置 | |
| JPS6126108Y2 (ja) | ||
| US2825595A (en) | Door lock | |
| JPS6217571Y2 (ja) | ||
| JPS636124Y2 (ja) | ||
| JPH0239859Y2 (ja) | ||
| JP2535581Y2 (ja) | エンジンカバーのロック機構 | |
| JPH0236855Y2 (ja) | ||
| JPS5815559Y2 (ja) | ロツク装置 | |
| JPH0230592Y2 (ja) | ||
| JP3027391B2 (ja) | トランクリッドロック装置 | |
| JPH042292Y2 (ja) | ||
| JPS625486Y2 (ja) | ||
| US3990734A (en) | Automatic automotive door lock |