JPS58156201A - スロツトアレイアンテナの製造方法 - Google Patents
スロツトアレイアンテナの製造方法Info
- Publication number
- JPS58156201A JPS58156201A JP3971982A JP3971982A JPS58156201A JP S58156201 A JPS58156201 A JP S58156201A JP 3971982 A JP3971982 A JP 3971982A JP 3971982 A JP3971982 A JP 3971982A JP S58156201 A JPS58156201 A JP S58156201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slot
- waveguide
- array antenna
- slot array
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/0006—Particular feeding systems
- H01Q21/0037—Particular feeding systems linear waveguide fed arrays
- H01Q21/0043—Slotted waveguides
Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
- Waveguides (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スロットアレイアンテナの製造方法に関する
。
。
大聖的な先行技術は、第1図に示される。このスロット
アレイアンテナは、矩形4[1i1t7)1面2に、そ
の両側縁にまたがるいわゆるエツジ′・シャント・スロ
ット(edge 5hunt 5lot)5を角度
θをもって形成したり、またH面3に、そのH面3の中
心@4から距離−だけ離れた位置にロンジチューディナ
ル・シャント・スロット (longitudinal
5hunt alot)6f形成して構成される
。
アレイアンテナは、矩形4[1i1t7)1面2に、そ
の両側縁にまたがるいわゆるエツジ′・シャント・スロ
ット(edge 5hunt 5lot)5を角度
θをもって形成したり、またH面3に、そのH面3の中
心@4から距離−だけ離れた位置にロンジチューディナ
ル・シャント・スロット (longitudinal
5hunt alot)6f形成して構成される
。
導波管1のスロット5に沿う断圓#i@2図に示されて
いる。導波管lの肉厚b1は、可及的に薄い方が良いこ
とが知られている。そのため他の先行技術では、導波f
1の一部分7を切削加工し、この部分7にスロット5が
形成される。このようにしてスロットアレイアンテナの
特性を向上している。特に第3図に示されるような先行
技術では、スロット5を形成する際に41反管1が変形
することを防ぐために、4波管1の内NAK砂や低い融
点を有する合金等を予め封入しておき、そのスロット5
の形成後に4波管1に封入されている砂や合金等を除去
している。このような先行技術では、製造工程が複雑で
あり、生産性に劣ることは明らかである。。
いる。導波管lの肉厚b1は、可及的に薄い方が良いこ
とが知られている。そのため他の先行技術では、導波f
1の一部分7を切削加工し、この部分7にスロット5が
形成される。このようにしてスロットアレイアンテナの
特性を向上している。特に第3図に示されるような先行
技術では、スロット5を形成する際に41反管1が変形
することを防ぐために、4波管1の内NAK砂や低い融
点を有する合金等を予め封入しておき、そのスロット5
の形成後に4波管1に封入されている砂や合金等を除去
している。このような先行技術では、製造工程が複雑で
あり、生産性に劣ることは明らかである。。
本発明の目的は、生産性を向上する”ことができるスロ
ットアレイアンテナの製造方法を提供することでiる。
ットアレイアンテナの製造方法を提供することでiる。
本発明に従えば、一対の導波管部分を長手方向に沿う電
流分布と平行な対称向で半割状態とし、これらの等波管
部分の少なくとも二方には予めスロットを形成しておき
、このようにして準備された導波管部分を前記対称面で
突合わせた状−で固定するようにしたので、前述の先行
技術におけるように等波管内に砂や合金等を封入したり
収〕去った・シする工程が、本発明では省略され、これ
によって生産性が向上される。
流分布と平行な対称向で半割状態とし、これらの等波管
部分の少なくとも二方には予めスロットを形成しておき
、このようにして準備された導波管部分を前記対称面で
突合わせた状−で固定するようにしたので、前述の先行
技術におけるように等波管内に砂や合金等を封入したり
収〕去った・シする工程が、本発明では省略され、これ
によって生産性が向上される。
第4図は本発明の一実施例の導波管1Gにおける壁面電
流の分布を示す簡略化した斜視図である。
流の分布を示す簡略化した斜視図である。
モードとして当業者に周知である9この電流分布は、導
波管lOの長手方向に沿う対称面13に関して面対称で
ある。
波管lOの長手方向に沿う対称面13に関して面対称で
ある。
第5図は、4!I4図に示される電流分布を有するスロ
ットアレイアンテナの斜視図である。4波管lOは、対
称向13に関して面対称に分割された導波管部分10a
、10bが、その対称面13で突合わされた状態となっ
ている。これら一対の導波管部分10a、lObのうち
少なくとも一方lOaには、そのEllllにエツジ・
シャント・スロツ)14が形成される。もう1つの導波
管部分10bのE面11bKはスロットが形成されなく
てもよい。4波tS分10a、lObのHon#i、参
照符12a、12bでそれぞれ示されている。
ットアレイアンテナの斜視図である。4波管lOは、対
称向13に関して面対称に分割された導波管部分10a
、10bが、その対称面13で突合わされた状態となっ
ている。これら一対の導波管部分10a、lObのうち
少なくとも一方lOaには、そのEllllにエツジ・
シャント・スロツ)14が形成される。もう1つの導波
管部分10bのE面11bKはスロットが形成されなく
てもよい。4波tS分10a、lObのHon#i、参
照符12a、12bでそれぞれ示されている。
導波管部分10a、10bの一橘部は、7ランジ15に
ろうtけされて回笑され、図示されていない他噛部も同
様に構成される。このようにして4波営部分10a、1
0bが対称1i[i13で突合わされ九状惑で固定され
る。
ろうtけされて回笑され、図示されていない他噛部も同
様に構成される。このようにして4波営部分10a、1
0bが対称1i[i13で突合わされ九状惑で固定され
る。
このような実施例によれば、予め早漏された4波営部分
10a、lObの少なくとも一方10aにスロット14
を予め形成しておき、その後に、4a管部分10m、1
0bを突合わせた伏線で固定するので、スロツ)14の
切削加工時における導波管部分10−、の変形が防がれ
るとともに、その導波管部分10aの肉厚を可及的に神
くすることかり能にな)、スロットアレイアンテナの特
性を向上することができる。
10a、lObの少なくとも一方10aにスロット14
を予め形成しておき、その後に、4a管部分10m、1
0bを突合わせた伏線で固定するので、スロツ)14の
切削加工時における導波管部分10−、の変形が防がれ
るとともに、その導波管部分10aの肉厚を可及的に神
くすることかり能にな)、スロットアレイアンテナの特
性を向上することができる。
第6図は本発明の他の実施例の一部の斜視図であり、%
7図はその軸直角vFr向を示す。この実施例は、第5
図示の実施例に類似し、対応する部分には同一の参照符
を付す。注目すべきは、4JIl管部分10a、10b
の突合わされる対称面13付近において、外側に屈曲し
九支持片16m、16bがそれぞれ長手方向に間隔をあ
けて交互に形成されている。これによって4波営部分1
0 a + 10bが側方(47図の左右方向)Kずれ
ることが防がれるとともに、4波1110の捻れが抑え
られる。4波営゛部分10a、lObの両嗜都は、前述
の%5図に関連して述べた実施例と同様に、7ランジに
よって一体的に固定される。
7図はその軸直角vFr向を示す。この実施例は、第5
図示の実施例に類似し、対応する部分には同一の参照符
を付す。注目すべきは、4JIl管部分10a、10b
の突合わされる対称面13付近において、外側に屈曲し
九支持片16m、16bがそれぞれ長手方向に間隔をあ
けて交互に形成されている。これによって4波営部分1
0 a + 10bが側方(47図の左右方向)Kずれ
ることが防がれるとともに、4波1110の捻れが抑え
られる。4波営゛部分10a、lObの両嗜都は、前述
の%5図に関連して述べた実施例と同様に、7ランジに
よって一体的に固定される。
以上のように本発明によれば、電流分■と平行な長手方
向に沿う対称面で分割された生別状の導波管部分を準備
し、この導波管部分には少なくとも一方にスロットが形
成されており、このようにして少なくとも一方にスロッ
トが形成された一対の導波管部分を前記対称面で−合わ
せた状恋で固定するようにしたので、スロットの形成時
における導波管の変形が億実に防がれ、生産性の同上を
図ることができるとともに、その肉厚を薄くすることが
できるので、特性の向上を図ることができる。
向に沿う対称面で分割された生別状の導波管部分を準備
し、この導波管部分には少なくとも一方にスロットが形
成されており、このようにして少なくとも一方にスロッ
トが形成された一対の導波管部分を前記対称面で−合わ
せた状恋で固定するようにしたので、スロットの形成時
における導波管の変形が億実に防がれ、生産性の同上を
図ることができるとともに、その肉厚を薄くすることが
できるので、特性の向上を図ることができる。
第1図は先行技術の斜視図、′S2図は第1図に示され
た先行技術のスロット5に沿う19T面図、第3図は他
の先行技術の第2図に対応するlr開凶、第4図は本発
明の一実施例の電流分布を示す闇路化した斜視図、%5
図は本兄明の一実施例の斜視図、vJG図は本発明の他
のxw、例の一部の斜視図、第7図は第6図に示された
実施例の一一角晒叩凶である。 lO・・・4波営、loa、lOb・・・導波f部分、
13・・・対称面 代理人 升理士 四教圭一部 第1m 第2WJ 2 第3図 第4図 第51f 第6図 第7図 3−
た先行技術のスロット5に沿う19T面図、第3図は他
の先行技術の第2図に対応するlr開凶、第4図は本発
明の一実施例の電流分布を示す闇路化した斜視図、%5
図は本兄明の一実施例の斜視図、vJG図は本発明の他
のxw、例の一部の斜視図、第7図は第6図に示された
実施例の一一角晒叩凶である。 lO・・・4波営、loa、lOb・・・導波f部分、
13・・・対称面 代理人 升理士 四教圭一部 第1m 第2WJ 2 第3図 第4図 第51f 第6図 第7図 3−
Claims (1)
- 電流分歪と平行な長手方向に沿う対称向で分割された生
別状であり、かつ少なくとも一方にスロた状恣で固定す
ることを特徴とする予ロットアレイアンテナの製造方渦
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3971982A JPS58156201A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | スロツトアレイアンテナの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3971982A JPS58156201A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | スロツトアレイアンテナの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156201A true JPS58156201A (ja) | 1983-09-17 |
| JPS6358483B2 JPS6358483B2 (ja) | 1988-11-16 |
Family
ID=12560787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3971982A Granted JPS58156201A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | スロツトアレイアンテナの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58156201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163810U (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-31 | 富士通テン株式会社 | スロツトアンテナ |
| JPS6192002A (ja) * | 1985-09-27 | 1986-05-10 | Koden Electronics Co Ltd | スロツト・アレイ・アンテナ |
| US5311200A (en) * | 1991-06-18 | 1994-05-10 | Malibu Research Associates, Inc. | Millimeter wave variable width waveguide scanner |
| JP2008044164A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Kagoshima Univ | 水準機能付定規 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544387A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | Wave guide structure |
| JPS5523630A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-20 | Tokyo Keiki Co Ltd | Slot waveguide for slot array antenna |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP3971982A patent/JPS58156201A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544387A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | Wave guide structure |
| JPS5523630A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-20 | Tokyo Keiki Co Ltd | Slot waveguide for slot array antenna |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163810U (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-31 | 富士通テン株式会社 | スロツトアンテナ |
| JPS6192002A (ja) * | 1985-09-27 | 1986-05-10 | Koden Electronics Co Ltd | スロツト・アレイ・アンテナ |
| US5311200A (en) * | 1991-06-18 | 1994-05-10 | Malibu Research Associates, Inc. | Millimeter wave variable width waveguide scanner |
| JP2008044164A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Kagoshima Univ | 水準機能付定規 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358483B2 (ja) | 1988-11-16 |
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