JPS58156351A - メタクリル酸合成触媒の再生方法 - Google Patents
メタクリル酸合成触媒の再生方法Info
- Publication number
- JPS58156351A JPS58156351A JP57039188A JP3918882A JPS58156351A JP S58156351 A JPS58156351 A JP S58156351A JP 57039188 A JP57039188 A JP 57039188A JP 3918882 A JP3918882 A JP 3918882A JP S58156351 A JPS58156351 A JP S58156351A
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- JP
- Japan
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- catalyst
- acid
- methacrylic acid
- regeneration
- methacrolein
- Prior art date
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/584—Recycling of catalysts
Landscapes
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は、長期間反応を継続することにより活性低下
し念触媒の活性を回復させる方法に関するものである。
し念触媒の活性を回復させる方法に関するものである。
特に本発明に、反応に使用することによ)活性低下した
触媒を反応装置から取り出すことなく、再生処理するこ
とにより禰活性を回復きせる方法に関するものである。
触媒を反応装置から取り出すことなく、再生処理するこ
とにより禰活性を回復きせる方法に関するものである。
メタクロレインを空気酸化して、メタクリル酸を合成す
るヘテロポリ酸系触媒は運転中に活性が低下することが
知られており、この触媒活性の低下はメタクリル酸収率
の低下t−招き、ついには運転停止、触媒の抜出し、再
充填を余儀なくされ、保全費用の増加、プリント稼動率
の低下となる。
るヘテロポリ酸系触媒は運転中に活性が低下することが
知られており、この触媒活性の低下はメタクリル酸収率
の低下t−招き、ついには運転停止、触媒の抜出し、再
充填を余儀なくされ、保全費用の増加、プリント稼動率
の低下となる。
遊離のリンモリブテン酸および/またはりンバナドモリ
ブデン酸の再生技術としては、特開昭j 4−1137
33号公報が知られている。この方法はその明細書の記
述によれば、次の、り工程から成っている。即ち/)活
性の低下した担持触媒を反応装置から抜き出す。コ)水
性媒体で抽出する。J)加熱還流することにより触媒活
性全回復させる0り)担体に担持させる。j)反応装置
に充填する。
ブデン酸の再生技術としては、特開昭j 4−1137
33号公報が知られている。この方法はその明細書の記
述によれば、次の、り工程から成っている。即ち/)活
性の低下した担持触媒を反応装置から抜き出す。コ)水
性媒体で抽出する。J)加熱還流することにより触媒活
性全回復させる0り)担体に担持させる。j)反応装置
に充填する。
当該技術によれば、活性回復は、?)の工程であるが、
液相で処理するため、他のダニ程が必要であり工業的見
地から見て得策な方法でにない。
液相で処理するため、他のダニ程が必要であり工業的見
地から見て得策な方法でにない。
本発明者等は、鋭意研究の結果遊離のリンモリブデン酸
および/またにリンパナトモリブデン酸は気相中でも水
蒸気の存在下で活性を回復させることを見出し本発明に
到達した。
および/またにリンパナトモリブデン酸は気相中でも水
蒸気の存在下で活性を回復させることを見出し本発明に
到達した。
即ち、本発明の要旨は、メタクロレインの気相接触酸化
により、メタクリル酸を製造する際に使用する遊離のモ
リブデン酸および/′!たけリンパナトモリブデン酸を
主成分とする活性の低下した触媒を、水蒸気分圧/ O
v+196以上の気流中で7o−,2<toCの温度で
処理することを特徴とするメタクリル酸合成触媒の再生
方法であるO 本発明方法によれば触媒は反応装置内で再生することが
でき、実質的に長寿命触媒が開発されたことになる。
により、メタクリル酸を製造する際に使用する遊離のモ
リブデン酸および/′!たけリンパナトモリブデン酸を
主成分とする活性の低下した触媒を、水蒸気分圧/ O
v+196以上の気流中で7o−,2<toCの温度で
処理することを特徴とするメタクリル酸合成触媒の再生
方法であるO 本発明方法によれば触媒は反応装置内で再生することが
でき、実質的に長寿命触媒が開発されたことになる。
本発明方法における遊離のリンモリブデン酸および/ま
たはリンパナトモリブデン酸は、/jOて主要面間隔が
、yy、tr、 y、a、/6.o、デ、to 、 +
、t、r 。
たはリンパナトモリブデン酸は、/jOて主要面間隔が
、yy、tr、 y、a、/6.o、デ、to 、 +
、t、r 。
ダ、71,3.ダq、j、JJ、J、コ/、、3./’
1,2.9り及び−、iri又からなる玉料晶型及びヂ
、93.グ、り0.Q、1III、4(、J、3,3.
タコ。
1,2.9り及び−、iri又からなる玉料晶型及びヂ
、93.グ、り0.Q、1III、4(、J、3,3.
タコ。
3、コj、 J、07及びコ、07kからなる正方晶型
と思われるものの混合物であり、室温飽和蒸気圧下にお
いては主要面間隔が/3.ぶ、♂、it、s、zコ、j
、、?、?、ダ、ダt。
と思われるものの混合物であり、室温飽和蒸気圧下にお
いては主要面間隔が/3.ぶ、♂、it、s、zコ、j
、、?、?、ダ、ダt。
ダ、//、J、9す、 J、jJ、 、?、0コ、2.
90及びコ、≦7ムからなるダイヤモンド型の立方晶型
をとり、アルカリ金属やタリウム、アンモニウム機を含
有しない組 7成物を倉味する。鋼を含む遊離のリンモ
リブデン酸及び/又はリンパナトモリブデン酸も同じX
線スペクトル管与える。
90及びコ、≦7ムからなるダイヤモンド型の立方晶型
をとり、アルカリ金属やタリウム、アンモニウム機を含
有しない組 7成物を倉味する。鋼を含む遊離のリンモ
リブデン酸及び/又はリンパナトモリブデン酸も同じX
線スペクトル管与える。
本I!発明の触媒調製には、遊離のリンモリブデン酸お
よび/またはリンパナトモリブデン酸の調製法が一般的
に使用される。触媒調製の際の出発厘料としてモリブデ
ンには三酸化モリブデン、モリブデン酸、リンモリブデ
ン酸、リン ・バナドモリブデン酸が、リンに
はリン酸、亜リン酸、三酸化リン、五酸化リン、リンモ
リブデン酸、リンパナトモリブデン酸、リン酸鋼が用い
られる。また、バナジウムには五酸化バナジウム、三酸
化バナジウム、四二酸化バナジウム、蓚酸バナジル、硫
酸バナジル、二塩化バナジル、リン酸バナジウム、リン
パナトモリブデン酸が、銅原料としては酸化第−鋼、酸
化第二鋼、塩基性炭酸鋼が一般に使用される。
よび/またはリンパナトモリブデン酸の調製法が一般的
に使用される。触媒調製の際の出発厘料としてモリブデ
ンには三酸化モリブデン、モリブデン酸、リンモリブデ
ン酸、リン ・バナドモリブデン酸が、リンに
はリン酸、亜リン酸、三酸化リン、五酸化リン、リンモ
リブデン酸、リンパナトモリブデン酸、リン酸鋼が用い
られる。また、バナジウムには五酸化バナジウム、三酸
化バナジウム、四二酸化バナジウム、蓚酸バナジル、硫
酸バナジル、二塩化バナジル、リン酸バナジウム、リン
パナトモリブデン酸が、銅原料としては酸化第−鋼、酸
化第二鋼、塩基性炭酸鋼が一般に使用される。
調製には所定量の原料塩を計量し、水を加えて煮沸還流
下に溶解し、これを100〜/!OCの温度で蒸発乾固
する。得られた乾固物は更に破砕打錠しタブレット触媒
とするか、担体にまぶしつけて担持触媒とする。また蒸
発乾固する際に多孔質担体罠含浸して乾燥し、含浸触媒
とすることもできる。担体としてはシリカアルミナ1ア
ルミナ、シリコンカーバイド、軽石、珪藻土、酸化チタ
ン郷でメタクロレイン酸化活性およびメタクロレイン、
メタクリル酸重合活性のない物質の粉末や成型物あるい
はシリカゾルの轡なコロイド状物質が使用される。
下に溶解し、これを100〜/!OCの温度で蒸発乾固
する。得られた乾固物は更に破砕打錠しタブレット触媒
とするか、担体にまぶしつけて担持触媒とする。また蒸
発乾固する際に多孔質担体罠含浸して乾燥し、含浸触媒
とすることもできる。担体としてはシリカアルミナ1ア
ルミナ、シリコンカーバイド、軽石、珪藻土、酸化チタ
ン郷でメタクロレイン酸化活性およびメタクロレイン、
メタクリル酸重合活性のない物質の粉末や成型物あるい
はシリカゾルの轡なコロイド状物質が使用される。
本発明を実施する際の再生処理は、70〜.lOCの温
度条件下で行なわれる。この際処理温度が70C以下の
場合は、処理時間が長くなる傾向を有し工業的に必ずし
も好ましい方法とはいえない。また処理温度が高い程再
生効果が小さくなりコダOC以上では時間tかけても再
生されにくくなる。この原因に遊離のリンモリブデン酸
および/またはリンパナトモリブデン酸を主成分とする
触媒に、温度や含水状態により複雑な構造変化を生じ、
この構造変化のリサイクルを通じて活性糧が形成される
ためであると考えられる。
度条件下で行なわれる。この際処理温度が70C以下の
場合は、処理時間が長くなる傾向を有し工業的に必ずし
も好ましい方法とはいえない。また処理温度が高い程再
生効果が小さくなりコダOC以上では時間tかけても再
生されにくくなる。この原因に遊離のリンモリブデン酸
および/またはリンパナトモリブデン酸を主成分とする
触媒に、温度や含水状態により複雑な構造変化を生じ、
この構造変化のリサイクルを通じて活性糧が形成される
ためであると考えられる。
再生処理時の水蒸気分圧についてFl / Ovolチ
以上あればよく、好ましくはコ0 ”−100volチ
の範囲が有効である。また水蒸気に共存中るガスは空気
、窒素、燃焼排ガス等いずれも有効である。
以上あればよく、好ましくはコ0 ”−100volチ
の範囲が有効である。また水蒸気に共存中るガスは空気
、窒素、燃焼排ガス等いずれも有効である。
以下に実施例をあげて本発明を具体的に説明するが、本
発明はこれら実施例によって限定されるものではない。
発明はこれら実施例によって限定されるものではない。
なお、本発明明細書におけるメタクqレイン反応率、メ
タクリル酸選択率は次の様に定義するO なお、分析はガスクロマトグラフィーによったO 実施例/ 三酸化モリブデン100g 、五酸化バナジウム4.3
息、酸化第二鋼へ/g、正リン酸(tslに貴91k)
1.ogfフラスコに入れ純水/J會加えたのち、加熱
還流下IC74時間処理すると、濃赤色の均一溶液が得
られた。この均一溶液を蒸発乾固し10−’−/4メツ
シュに篩別した。この樟にして得られた触媒の組成は原
子比で”1!P1.1vlCuO01041,45であ
る。この触媒管内径/’;/1.j;m−のパイレック
ス製反応管に充填し、メタクロレイン3.9 volチ
、酸11!?、コvo1%b窒素qu、b vol I
G、水蒸気!≠、コvol 9Gの条件下で反応させた
。またこの触媒の、初期活性、経時変化及び再生処理後
の結果を表−/に示す。再生条件はガス組成水蒸気7j
チ、空気λ5−ζ温度/コoCで/ぶ時間気流中に処理
した。
タクリル酸選択率は次の様に定義するO なお、分析はガスクロマトグラフィーによったO 実施例/ 三酸化モリブデン100g 、五酸化バナジウム4.3
息、酸化第二鋼へ/g、正リン酸(tslに貴91k)
1.ogfフラスコに入れ純水/J會加えたのち、加熱
還流下IC74時間処理すると、濃赤色の均一溶液が得
られた。この均一溶液を蒸発乾固し10−’−/4メツ
シュに篩別した。この樟にして得られた触媒の組成は原
子比で”1!P1.1vlCuO01041,45であ
る。この触媒管内径/’;/1.j;m−のパイレック
ス製反応管に充填し、メタクロレイン3.9 volチ
、酸11!?、コvo1%b窒素qu、b vol I
G、水蒸気!≠、コvol 9Gの条件下で反応させた
。またこの触媒の、初期活性、経時変化及び再生処理後
の結果を表−/に示す。再生条件はガス組成水蒸気7j
チ、空気λ5−ζ温度/コoCで/ぶ時間気流中に処理
した。
表 −/
実施例コーグ
原料塩として三酸化モリブデン100.Og 。
五酸化バナジウム4.、?g、酸化第二鋼−8λg。
正リン酸(tS重量% ) Lo g’tフラスコ中に
順次加え、更に純水1000df加えたのち加熱還流下
に/を時間処理すると濃赤褐色の均一溶液が得られた。
順次加え、更に純水1000df加えたのち加熱還流下
に/を時間処理すると濃赤褐色の均一溶液が得られた。
この均一溶液をロータリーエバポレータで減圧下に蒸発
乾固し、打錠後10〜/2メツシュに破砕し篩別した0
この様にして得た触媒組成はMo1!児、■□、20u
O148039,48である。この触媒を/7.611
&−のパイレックス製反応管に充填し、実施例/と同じ
組成のガスを導入して反応させた。
乾固し、打錠後10〜/2メツシュに破砕し篩別した0
この様にして得た触媒組成はMo1!児、■□、20u
O148039,48である。この触媒を/7.611
&−のパイレックス製反応管に充填し、実施例/と同じ
組成のガスを導入して反応させた。
反応条件は8vコざoo hr 、 34101111
’で触媒性能はメタクロレイン反応率(以下OMムと略
記)111メタクリル酸選択率(以下aMAAと略記)
tt%であった。この触媒管間じガス条件下ピーク温度
をQ40 t:’として/を時間処理し、再び、3yo
r:にもどして触媒性能を試し九ところCMA=7コ
チ、SMA、、 = 7.54になった。この強制劣化
触媒を使用して水蒸気jθvolチを含む空気で処理温
度ftoc%lto C1JQOCと変えて再生処理し
た結果?各々実施例4〜41として表−1に示す。再生
処理温度は低い穐効率がよい。
’で触媒性能はメタクロレイン反応率(以下OMムと略
記)111メタクリル酸選択率(以下aMAAと略記)
tt%であった。この触媒管間じガス条件下ピーク温度
をQ40 t:’として/を時間処理し、再び、3yo
r:にもどして触媒性能を試し九ところCMA=7コ
チ、SMA、、 = 7.54になった。この強制劣化
触媒を使用して水蒸気jθvolチを含む空気で処理温
度ftoc%lto C1JQOCと変えて再生処理し
た結果?各々実施例4〜41として表−1に示す。再生
処理温度は低い穐効率がよい。
実施例S〜7
試薬リンモリブデン酸9205 ” J4’ MoOs
’ In−0(分析値n=ぶo、o) 71.t gs
五酸化バナジウム3.#g。
’ In−0(分析値n=ぶo、o) 71.t gs
五酸化バナジウム3.#g。
正リン酸(rj重量% ) 0.ぶ7gをフラスコ中に
仕込み純水5OO−を加えて加熱還流下VC/を時間量
き、ろ液を蒸発乾固した。この触媒組成は原子比で”1
2PIJv1.2042である□この触媒管実施例/と
同じ組成比のガス中eV 、Zr00hr 、 3.3
0 Cで性能評価し、強制劣化処理し九触媒を水蒸気分
圧を変えて再生処理した結果を実施例j〜7として表−
3に示す。
仕込み純水5OO−を加えて加熱還流下VC/を時間量
き、ろ液を蒸発乾固した。この触媒組成は原子比で”1
2PIJv1.2042である□この触媒管実施例/と
同じ組成比のガス中eV 、Zr00hr 、 3.3
0 Cで性能評価し、強制劣化処理し九触媒を水蒸気分
圧を変えて再生処理した結果を実施例j〜7として表−
3に示す。
実施例1−//
フラスコ中に純水、too d 、三酸化モリブデンJ
0.Og 、五酸化バナジウムコ、43g、酸化第二鋼
o3tg、正リン酸(trsIJ量慢) 3.47 g
。
0.Og 、五酸化バナジウムコ、43g、酸化第二鋼
o3tg、正リン酸(trsIJ量慢) 3.47 g
。
ホウ酸0.7λgk入れ加熱還流し、得られた均一[1
’t濾過後乾固し一ダ〜、?コメッシュに篩別した。こ
の触媒組成u MO12P1.IVIC!uo、2 B
o、406.1であった。
’t濾過後乾固し一ダ〜、?コメッシュに篩別した。こ
の触媒組成u MO12P1.IVIC!uo、2 B
o、406.1であった。
触媒性能は実施例/と同じガス条件下、?コOCにおい
て、メタクロレイン反応率sir饅、メタクリル酸選択
率ta%であった。uaoc。
て、メタクロレイン反応率sir饅、メタクリル酸選択
率ta%であった。uaoc。
aO待時間強制劣化処理後の触媒性能は5.3.20C
においてメタクロレイン反応率4.2係、メタクリル酸
選択率7を係であった。この様にして得穴劣化触媒を共
存ガスを変えることにより再生し念結果を実施例ざ〜/
/として表−ダに示す。
においてメタクロレイン反応率4.2係、メタクリル酸
選択率7を係であった。この様にして得穴劣化触媒を共
存ガスを変えることにより再生し念結果を実施例ざ〜/
/として表−ダに示す。
実施例/コ〜lダ
フラスコ中に三酸化モリブデン30.0g、酸化第二銅
o、ssg、純水!00 d、正リン酸(tS重量To
) q、o g t−加えて加熱還流し、溶液を蒸発
乾固した。この触媒組成はMO□、P□、xCuo、t
a03L24である。この触媒の性能に実施例と同じガ
ス条件下で8V ?、!’/)hr 、 341OCに
おいてメタクロレイン反応率7ぶ−、メタクリル酸選択
率74%であった。強制劣化処理に310Cで300時
間行ない、再生処理はコOOCで行なった。結果を実施
例7.2〜/41として表−5に示す。
o、ssg、純水!00 d、正リン酸(tS重量To
) q、o g t−加えて加熱還流し、溶液を蒸発
乾固した。この触媒組成はMO□、P□、xCuo、t
a03L24である。この触媒の性能に実施例と同じガ
ス条件下で8V ?、!’/)hr 、 341OCに
おいてメタクロレイン反応率7ぶ−、メタクリル酸選択
率74%であった。強制劣化処理に310Cで300時
間行ない、再生処理はコOOCで行なった。結果を実施
例7.2〜/41として表−5に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /)メタクロレインの気相接触酸化によりメタクリル酸
t−製造する際に使用する遊離のリンモリブデン酸およ
び/またはりンバナドモリブデン酸【主成分とする活性
の低下した触媒を水蒸気分圧/ Ovol 4以上の気
流中で70〜JII□ Cの温度で処理することを特徴
とするメタクリル酸合成触媒の再生方法 2)メタクロレイン酸化用の遊離のリンモリブデン酸お
よび/lたはリンバナrモリブデン鹸を主成分とする触
媒が鋼を含むこと管特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のメタクリル酸合成触媒の再生方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039188A JPS58156351A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | メタクリル酸合成触媒の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039188A JPS58156351A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | メタクリル酸合成触媒の再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156351A true JPS58156351A (ja) | 1983-09-17 |
| JPH0230741B2 JPH0230741B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=12546126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57039188A Granted JPS58156351A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | メタクリル酸合成触媒の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58156351A (ja) |
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
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| US7419932B2 (en) | 2003-01-09 | 2008-09-02 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Method for preserving catalyst |
| JP2009502926A (ja) * | 2005-07-25 | 2009-01-29 | サウディ ベーシック インダストリーズ コーポレイション | 2−エチル−ヘキシルおよびメタクリル酸を製造するための統合プラントおよびそれに基づく方法 |
| JP2009502927A (ja) * | 2005-07-25 | 2009-01-29 | サウディ ベーシック インダストリーズ コーポレイション | 混合アルデヒド供給原料のメタクリル酸への酸化のための触媒およびその製造方法と使用方法 |
| DE102009016987A1 (de) | 2008-04-09 | 2009-11-26 | Sumitomo Chemical Co., Ltd. | Verfahren zur Regeneration eines Katalysators zur Herstellung von Methacrylsäure und Verfahren zur Herstellung von Methacrylsäure |
| EP2433709A1 (en) | 2010-09-28 | 2012-03-28 | Shanghai HuaYi Acrylic Acid Co. Ltd. | A process for regenerating a deactivated heteropolymolybdophosphoric acid catalyst |
| DE102013005388A1 (de) | 2012-03-27 | 2013-10-02 | Sumitomo Chemical Company, Ltd. | Verfahren zur Herstellung von Alkylmethacrylat |
-
1982
- 1982-03-11 JP JP57039188A patent/JPS58156351A/ja active Granted
Cited By (11)
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| JPH0230741B2 (ja) | 1990-07-09 |
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