JPS58156992A - 半導体集積回路装置およびそれを用いた電子回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置およびそれを用いた電子回路装置

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JPS58156992A
JPS58156992A JP57038019A JP3801982A JPS58156992A JP S58156992 A JPS58156992 A JP S58156992A JP 57038019 A JP57038019 A JP 57038019A JP 3801982 A JP3801982 A JP 3801982A JP S58156992 A JPS58156992 A JP S58156992A
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voltage
circuit
terminal
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JP57038019A
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English (en)
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平木 俊司
勇 小林
山城 治
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、牛導体集槓igj路装置およびそれt用い
た電子回路装置、時に、液6表示装置用編励回w1yf
4ツc ia o s (相補WMO8)集積回路装置
及びヤれt用いyc電子式時酎耐関する。
液晶表示111−使用し、かつリチワムlt池のような
電池を便用するディジタル電子式時針においてに、十の
mag圧(3ボルト)r液晶表示用とし、l/2降圧回
路(ハーバ−)で降圧した電圧を内bttoシック回路
の%源電圧として用いるようにすることができる。仁の
場せ、内部ロジック回INIに、ヤの電−電圧か七の動
作下眠篭圧にLいよ町 うな嬢[まで低められることによって、比幀け9は消費
電力【もって動作するようになる。1/214圧(ロ)
路に、ガえば半導体集積回路として構成されるMO8F
ffiTのような適当なスイッチ電子と、コンデンサと
の組合わせrもってl11成することかできる。このよ
うな降圧回路は、それ自体、比較的低消費電力iもって
動作することが可能である。
その結果、低消費電力、■い換えれば電池寿命の長い電
子式時計を倚ることができるよう(なる。
この糧の電子式時計において、電錦としての電池電圧は
、比較的大きい変動を示す。轡に、アラーム等の友めに
ランプ、電子ブザーもしくはスピーカーのような比較的
重い負荷を持つ電子式時計においては、その負荷か駆動
されたと1!(重負荷動作モード)に電池電圧か比較的
大きく低下させられてしまう。電池電圧の低下か大きく
なると、これに応じて液晶表示装置の駆動電圧か充分な
レベルにされなくなり、その結果、表示すべきI(ター
ンか見にくくなる。筐尺、上記のような降圧回路11″
設ける場合、電池電圧の低下に伴ない降圧電圧も低下す
る。これによって内saロジック回路誤動作しやすくな
る。
従って、この発明の1つの目的に、電子電圧の変化が比
較的大きいときでも正常に動作する新規な電子回路装筺
會提供することにある。
この発明の1つの目的は、119示もしくに回路の誤動
作【充分に防止できる電子回路装置V提供することにあ
るに の発明の他の目的は、リチクム電池のような比較的大き
い電圧変動を示す電池kll’用するのに適する電子回
路装置を提供する仁とにある。
この発明の他の目的は、・内部ロジック回路を電子電圧
の変動にかかわらずに正常かつ低消費電力tもって動作
させることができる新規な牛導体集積回wI装置k!I
供することにめる。
この発明の他の目的は、降圧動作及び外圧動作か可能な
電圧変換回路を含む新規な午導体集槓回路装置V提供す
ることにある。
この発明の他の目的は、降圧動作及び外圧動作がb1舵
でめplかつ比軟的−路素子数の少ない電圧変換回路を
含む新規な牛導体集横[g1w1襞置を提供することに
ある。
この発明の疵に他の目的に、電鍵電圧の変動開始に先立
って適切にtS制御を行なうロジック回路【含むtr規
な牛導体集積回路装*1−提供することにある。
この発明の艷に他の目的は、以下の説明及び図面から明
らかになるであろう。
以下、この発明を実施ガとともに詳細に説明する。
第1図には、ディジタル電子式時針を構成するこの発明
の一実施例の電子回路装置のブロック図か示されている
図示のディジタル電子式時針に、ディジタル牛導体集槓
回路i装置(以下、ICC詐称る)11 この工C1の
外sm子P・及びP、の関に電源電圧を供給するための
電池!、工01の外部端子P11/cI[I続されたト
ランジスタ!及びランプL、、外S*子P目、P14c
それぞれ接続されたスイッチKI 、x= 、及び外S
潮干pHないし1厘4に接続された図示しない液晶表示
装置から*gされる。轡に制限されないか、電a]!扛
、はソ3ボルトの起電力を持つリチウム電池からw4a
さnる。
なお、リチウム電池は、酸化銀電池のような電池に比べ
て高起電力會持ち、従って高蓄槙工ネルキーを持つ。
Iolは、轡に制限されないか、公知JOMO8(相補
嬰MO8)集積回路技術によって形成され、1個の半導
体基板上に形成された以下のような各回路ブロックを含
んでいる。
記号2で示されているの框、電圧’Vat@―電圧とし
て受ける内部ロジック回路で弗9、時訂動作のための各
撞情報処11に行なうようにmgされている。内部ロジ
ック回路2σ、通常の時針としての動作モード、時刻修
正モードとともに、61I景に応じて、アラーム動作モ
ード、ストップクオツチモード等の種々の動作モードを
待つようにされる。FE3saシック回路2に供給丁べ
きモード辿択殉示のための信号及びデータ信号は、工0
0外部端子P目及びPlM に耐合さnたスイッチに1
及びKmk過当に操作することによって発生される。
内部ロジック回路2は、図示しない液晶我示装櫨によっ
て表示させるべき表示信号、後述するスイッチ素子8自
及びBek制御する几めのスイッチ制御信号、及びラン
プL、とpnP)ランジスタTから構成さnたランプ表
示回路ムLに供給するためのランプ駆動部jIHj1号
を出力する。なお、ランプLI、H1例えば適当な機械
式スイッチによってlI像に駆動されても良いが、この
実施例!框、内部ロジック1路21−ら出力される信号
に基づいてMAIIbされる。その理由に、後の説明か
ら明らかとなるであろう。
記号3で示されているのに、腋晶躯動回路でめp1上記
内鄭ロジック回路2で形成された表示信号を受けて、図
示しない液晶表示装置tダイナミック方式により駆動さ
せる九めの駆動信号を形成する。液晶駆動回路3には、
籍に制限されないか、3つのレベルの電圧、すなわちV
    V   及1181%    11111 び回路の接地電圧レベルの電圧か供給される。液晶駆動
回路3は、表示信号と、その内部の過当なタイイ/グ侶
号とに応じて、3つのレベルの電圧のうちの1)を選択
するよりなmgとされる。健つて、液晶駆動回路3から
出力されかつ工0の外部端子pHないしPta k介し
て液晶牧示装置のコモン電極及びセグメント電極のそれ
ぞれに供給される駆動信号に、3iiルベルを持つ。な
お、3直レベルを持つ駆動信号によって液晶層yy−1
j111 kダイナはツク駆動する方式そのものに公仰
であり、従って、その詳細な説明は省略する。
記号4で示されているのは、電圧変換回路である。電圧
変換回路4は、双方向動作全行なうように構成されてい
る。すなわち、電圧変換回路4に一方の端子TIall
に入力電圧か供給されるときには、他方の端子Tm1l
lllから1/2降圧電圧r形成する1/2降圧回路(
ハーバ−)として作用するようにされ、熾子T雪霧に入
力電圧か供給されるときに框、端子TIから2倍の昇圧
電圧を形成する昇圧回路(ダブラ−)として作用するよ
うにされる。
双方同電圧変換回路4は、ガえば2つの互いにはソ等し
い容量亀のコンデンサの直並列変換を木用するl/2降
圧回路、すなわち、MO@P鳳Tからなるような複数の
スイッチ素子を用い、第1タイミングにおいて2つのコ
ンデンサtそれぞれ入力電圧の半分の籠の電圧に充電さ
せるように端子’ri と回路のII地点との間に直列
Iil続させ、かつ第2タイインクにおいて充電状總0
2つのコンデンサ會趨子丁麿と回路の接地点との間に並
列接続さゼる1/2降圧回路と、昇圧用コンデンサを用
いる昇圧(2)鮎、すなわち、@1タイミングにおいて
昇圧用コンデンサを入力電圧レベルに充電させるように
端子T1と回路のil!旭点との間に1jk続サセ、カ
つ第2タイミングにおいて昇圧用コンデンサの一方の端
子圧入力電圧を供給することによってこの昇圧用コンデ
ンサの他方の端子に2倍に昇圧さt′L7を電圧を発生
させるとともにこの2倍の電圧′kym子?、に供給さ
せるような外圧回路との2つから構成することができる
。この場合、l/2降圧回路と外圧回路とは、その一方
が動作状態にされているときその他方か非動作状層にさ
れる。
この発明の改良に従うと、後で説明するように双方同電
圧変換回路は、降圧回路と外圧回路との2つの独立の回
路によってではなく、実質的に1つの回路から構成され
る。
この実lit!のようなディジタル電子式時計において
、暗が9などで液晶表示装置の表示面に闇討すべき光を
発するためのランプL、は、taIfK対して菖い負荷
を構成する。ガえは液晶表示i!霞を駆動するため必要
とされる電流か、高々、10分の数マイクロアンペアで
充分であるのに対し、ランプIIPk点灯させるための
電Rは、数ぼりアンペア1M度の着るしく大きい鑓とな
る。同様に、図示されていないか、アラーム背などの皆
響を発生させるために圧電スピーカのような発音紫子【
設け、この発音素子を内部ロジック回N2がら出力嘔れ
る適漁な周波数のパルス信号もしくにディジタルアナク
ク変換された信号によって駆動するとした場合、十の駆
動のために、ランプLアの駆動電流と同11!皺の籠の
駆動電Rか必簀とされる。
ディジタル電子式時針、籍に腕時針において、wagに
、通常、着るしく小書化され、かっ比幀的大きい内部抵
抗を持りている。ランプLP及び必lIK応じて設けら
れる発f素子は、時針用電池に対して重負荷re成する
。ランプLPの点燈のような菖負荷動作時にはリチウム
電池Iから大きな電Rが流されることになる。重負荷電
流は、電池のその内部抵抗に大きい電圧降下を引き起さ
せる。その#来、電池電圧が大幅に低下させられてしま
う。
このような電池1に対する重負荷動作モードでの電池電
圧の低下によって内部ロジック回路2に供給される電圧
がその一作下限電圧よりも低下してしまうと、この内s
aシック回路2はIl!励作動作ずるようになる。同様
に、液晶表示装置による表示のlla表示ないし表示品
質の低下が生ずるようになる。この実施的においては、
このような内部ロジック−路2の誤動作、おるいは液晶
表示の誤動作ないし表示品質の低下を防止するために、
前記のような双方向電圧変換1g1路4とスイッチ手段
8s及びB、とからm成された内部電―電圧供給回路か
設けられている。
すなわち、外部端子P+に通して入力された電池電圧V
−は、一方においてスィッチ手段81七通して上記双方
向電圧変換回路4の端子TzlllK伝えられるように
され他方においてスィッチ手段8t?通して上記双方向
電圧変換回路4の端子T。
11i1に伝えられるようにされてiる、。
そして、上記双方向電圧変換−路番の端子TI側の電圧
vlは内部ロジック回路2の電淵電圧端子v8.及び液
晶駆1wItg1w13の低電S電圧端子v8□に供給
され、端子?、−の電圧vI′が上記液晶駆動回路3の
高電源電圧端子V。、に供給されるようにされている。
特に制限されないが、この実施ガにおいては、上記スイ
ッチ手段8tllsll−スイッチ制御するための制御
信号は、内部ロジック回路2によって形成される。スイ
ッチ手段81及び8諺は、1賂2から出力されるスイッ
チ制御信号によって、次のように相備的にスイッチ制御
される。
先ず、菖負#J111I/IJモードでないとき、すな
わち電池Bに対する軸負荷動作モード時には、スイッチ
平膜B、かオフ状態にされ、スイッチ手段8億かオフ状
態とされる。
この状態においては、双方向電圧変換回路4は、その趨
子TrlllllKスイッチ手IMBm1を介して約3
ボルトの籠の電池電圧V・が印加される。この双方向電
圧変換[g1wI4は、ハーバ−として動作し、趨子テ
111411に供給される電圧に対して1/2に降圧さ
れた電圧y、+ (約1.Sボルト)を亀子T騰lIl
に出力する。電子テ麿胸の電圧V■′は、内部ロジック
回路2の電源端子及び櫃a駆a−路3の低電−電圧端子
V、□に供給される。端子T−−の電圧V+’t2?I
i畠駆動tm路a o*t=電圧喝子v端子。
に供給爆れる。
この状態では、内部ロジック回路2、液晶駆動(2)路
3及び図不しない液晶表示装置が電池罵に対して軽い負
荷しか一成しないことから、電池1の電圧V、I框、上
記のように比叡的大きい籠を示す。
これに応じて、液晶躯WIIJ回路3の^電−電圧熾子
v88.に直襞供紬される電圧及び低電S電圧端子vE
18.に供給される降圧電圧α、液晶表示装置に加える
べき電圧として適切な範囲の厘とされる。
内部ロジック回路2は、それに加えられる電圧が低下さ
れることKよって低消費電力で動作する。
すなわち、内soシック回路2を構成する図示しない0
M08回路のような回路の消費電流は、良く知られてい
るように、実質的に回路の浮遊容量、寄生容量のような
容量の充放電々流と対応する。
仁の充放電々Rは、上記容量に与えられる介号レベルに
比例し、信号レベルは回路の電−電圧に比例する。従り
で、電―電圧が低下されることによって充放電々流すな
わち消費電流が小さくされる。
双方同電圧変換回路4が上記のように172降圧回路と
して動作されるときは、この回路番の電圧及び電流レベ
ルの変換特性に従って、電池Eからスイッチ手段B■を
介して端子T1に流される電Rは、端子’r=から内部
ロジック回路2及び液晶駆動回路3に&される電流に対
してはソ半分の籠となる。その結果、talの放電々R
は充分に小さくされる。
これに対して、ランプLPの点灯のよりな菖負#躯助モ
ード、及び図示されていないが、アラーム音発生のため
に発音素子を設けておきその発音素子を駆動するときの
ような直置#駆動モート°において、スイッチ手段8S
及びslは、内部ロジック回路2から出力されるスィッ
チ制御1I14II号によって七れヤれオン状態、オフ
状總にされる。
すなわち、ランプのような重負佑の駆動によって、電池
電圧vlか大幅に低下する場合、内部ロジック回112
の電t/IA端子v0と箪晶駆勅(2)路3の低電−電
圧端子V□、に電池電圧V、がスイッチ手段8s髪介し
て直接的に供給される。
箇た、双方同電圧変換回路4には、七の端子Tl−に電
池電圧Vlが供給される。
この場合、双方同電圧変換−路3はタブラーとして動作
することに1にり、2倍に昇圧し九電圧を端子丁l1l
lK出力する。この昇圧電圧框、濱晶駆#回路3の為電
−電圧端子v88.に供給される。
このように菖負1e駆動モードにおいてに、リチクム電
a]cの電―電圧v1か内部ロジック回路2にam的に
供給されるので、この内saシック回路2に、電池電圧
V@がその動作下限電圧以下の籠にまで低下されてしま
わない限り正常に動作する。内部ロジック回路2は、前
記の軽負荷動作モードにおいて双方向電圧変換回wI4
から供給される降圧電圧、すなわち軽負荷時の電池電圧
のはり半分の電圧によっても充分に動作するように、予
めその動作下限電圧が比較的低く設定される。従って、
1負荷駆動モードにおいて、内sc1シック(2)路2
に、電池電圧v1が軽負荷時の電圧に対して半分ないし
にそれ以下の直のように大−に低下されても、正常動作
を維持する。その結果として、内部ロジック回路2での
誤動作を防止することができる。
重負荷電動モードにおいてに、ま几、双方向電圧変換回
路4から端子T、に出力される昇圧電圧によって、液晶
表示装置に対しても、十分なllAllIb電圧を供給
することができる。これに応じて、表示か不能ないし見
にくくなることもない。
内部ロジックIgl路2の電m趨子vsaに供給される
電圧は、東負荷か駆動されるかどうかにかかわらずにこ
の内部ロジックm1w12の動作下@電圧以上に維持さ
れること一1lX必豐とされる。骨に制限されないが、
この実施例においてに、内部ロジック回路2か過歯な構
成とされることによって、ランプLPの点燈のように重
負荷態動モードとされる場合には、これに先立って上記
スイッチ手段S・。
8−の切り換えが行なわれる。すなわち、ランプLPt
点燈させるようにスイッチに1又tXKmか操作された
とき、内soシック回路2はスイッチ信号を受けて直ち
に外S端子P1にランプ点灯レベルの信号r出力するの
でなく、先ず、スイッチ手’IMBskオン状急にさせ
、かつ8akオフ状−にさせるようにスイッチ制御信号
を出力し、次いでスイッチ操作にもとづく動作モード切
p換えによりランブーPt点幻させるための信号を外s
vm子P1に出力する。
同様に、アラームのために発f電子會設け、この発を素
子tmmする場合にに、先ず内部ロジック(2)路2円
の現在時間データの内容がアラーム時刻データの内容に
一叙する直前、すなわちアラーム開#11[IIIにス
イッチ手段8−及びB、か上記のような1負荷躯動モー
ドに対応されたスイッチ状態にされ、次いで発音素子か
駆動されることによってアラームが開始される。
この実施ガに従うと、スイッチ手段8.及び811r@
負荷動作モードに対応したスイッチ状態に復帰させるタ
イはングも内部ロジック回路2によって制御される。す
なわち、リチウム電池のような電気化学作用を利用する
電池の電圧v1は、それにおける放電々流が比較的大き
い籠から小さい籠に変化されても直ちに回復されない。
これに応じて、重負荷の駆動停止と同時にスイッチ手段
B―及びBmk@負荷駆動の状態にもどすと、電池電圧
が光分なレベルに回復されるまでの期間において、双方
向電圧変換回路1から亀子T自に不充分なレベルの電圧
が出力されることになる。このような不都合11r無く
するために、この実施例においては、スイッチ手段8I
及び81は、重負荷の躯動か停止されてから所定の時間
を経過した後に軽負荷動作モードに対応したスイッチ状
11に復帰される。
第2図には、この発明の他の一実施例のブロック図か示
されている。
上記第1図の1!施例でに電a1に対する菖負荷動作モ
ードKM行する直前に、上記スイッチ手段sl、slの
切9換えが行なわれる。したかつて、上記スイッチ手段
8..89の切り換えか行なわれ1から重負荷動作モー
ドに移行して実際に電池電圧v1が低下するまでの間、
液晶駆動1路3の低電碑電圧緬子V、□にα軸負荷状態
における電池電圧V、 と−散する約3ボルトの高電圧
が印加さ21% lII]徐に^電―電圧趨子v8□に
框、双方同電圧回路から出力される約6ボルトの高電圧
が一時的に供給されることになる。これに応じて外部潮
干pHないしPIa k介して液晶表示装置に供i41
嘔れるIIkA鋺亀圧も電圧いレベルにされてしまう。
液晶機示iamilkダイナミック躯勤する場合、駆1
IJWL圧の3瞳レベル、すなわち高電圧< vss*
 >レベル、ψ間域圧(V、□)レベル及び最低電圧(
接j1に11L圧)レベルに、それぞれ所定の範囲にさ
nることかt景とされる。すなわち、高レベルと最低電
圧レベルとのレベル差は、選択レベルとみなされ、高電
圧レベルと中間電圧レベルとのレベル差、及び中間電圧
レベルと最低電圧レベルとのレベル差は、半選択レベル
とみなされる。さらに、中間電圧レベルと中間電圧レベ
ルとの差すなわちゼロのレベル差は非選択レベルとみな
される。電池電圧V、の大幅な低下によって高電圧レベ
ルと最低電圧レベルとのレベル1!!か、液晶表示装置
の光学的しきい値電圧よりも小さくなってしまった場合
、いかなる表示パターンも表示されなくなる。
逆に、高電圧レベルと中間電圧レベルとのレベル差及び
中間電圧レベルと最低電圧レベルとのレベル差か光学的
しきい値電圧よりも大きくされてしまつ几場合、液晶表
示装置のすべてのセグメントパターンが表示されてしま
う。
上記のように、液晶駆動(ロ)路3の端子vsat、v
811.に高電圧が供給されると、これに応じて液晶表
示iifのセグメントパターンのすべてか一時的に表示
されてしまうというおそれか生ずる。
そこで、第2図の実施例で社、王として上記一時的な液
晶セグメントパターンのすべての表示【防止する几めに
、上記外部端子P−からの電池電圧v8′に受けて、レ
ベルダウンした定電圧を出力する電圧クランプ回路(定
電圧(ロ)路)5が設けられている。この電圧クランプ
回路5の出力電圧は、内Soロジックg1M2に低消費
電力の状態に維持させる仁とも考履して例えは1.2ボ
ルトのような値とされる。これにより、重負荷駆動モー
ド移行時にスイッチ手段81.81がそれぞれオン状態
、オフ状勤にされたときに双方向電圧変換回路番から端
子T−に出力される電圧か2.4ボルトのような籠にさ
れ、液晶セグメントのすべてのパターンの表示のような
誤動作を防止することかできる。
第1.@2図の実施例でに、双方向電圧変換回路番の内
端?、、TIから液晶表示用の2つの電圧V   、V
   k4ているので、電池電圧vIIll     
 gas ORIIJにかかわらずに、富に内省の比v8□/vl
illk’/2に脈つことかできる。
JI3−には、この発明の1!部−実施ガの具体的−1
11図が示されている。
この実施IF11回路は、上記纂2図のブロック図に対
応している。図示の回路は、外部端子P1ないしP4及
びPsKm合される電池E1コンデンナ01eOI及び
Oa k除いて、第2図に示されたような内Soシック
回路2及び液晶駆動回路3とともに1つの0M08集積
画路から構成される。
臀に制限されないが、PチャンネルMO81Fm!?(
絶縁ゲー)11亀界効果トランジスタ)は、n製*結晶
シリコンからなるような午導体基セ;上に形成され、n
チャンネルMOjiPIIlTは、上記牛導体基板上に
形成されたP@ウェル餉域上に形成される。牛導体基板
は、その上に形成される丁ぺてのpチャンネルMO81
1F]CTに対し共通の基体ゲートII−構成し、回路
の接地電位に維持される。nチャンネルMO8PICテ
の基体ゲートとしてのp製つェル領域は、適当に公庫さ
れ、それぞれ過当な(2)路ノードに結合される。
#13図に示されたように、電池電圧V、が供給される
外地端子PMに、スイッチ士lR8mll−構成するn
チャンネル伝送ゲートMO8FIllT(ll!I縁ゲ
ート膠電界効果トランジスタ)Qmの電極11及び電圧
クランプ回wI5の入力端子に結合されている。MOB
’!PZTQI(1)電ThEatff、双方同篭圧r
Il!i路番の端子Tz&CM合される。ナk、M O
8pmTQmの電極11is 、FXl ニ、コ0M0
8FIIiTQlかオフ状態にされていると@にこれら
の1[極E1とに、との藺に祝われる電圧の極性と、こ
のMO8F’1CTQ、がオフ状態にされているときに
現わnる電圧の極性と1r′:JI慮すると、ドレイン
、ソースのいずれとしても作用することか明らかである
。し〃為しながら、以下においては、便!上、#L椿E
tkドレインと称し、電極Inkソースと祢することに
する。他のMO8PETに対しても同僚な固定的な用t
r1が用いられる。
MO8FKTQmにその基体ゲートか図示のようにその
ソースB、に結合されている。これによって、双方向1
圧変換tgl路4から端子テ鵬に昇圧電圧か出力さnて
いるときに、MO8FIiTQ*のドレイン装置が順方
向バイアス状態にされてし1うことが防がnる。
上記双方同電圧質換回路4框、図示のようにnチャンネ
ルMO8FICTQlないしQ 4 、GLy、pチャ
ンネルM OB P I T Qa 、Qa 、外部端
子P1とP、との間に接続されたコンデンサ01、外S
端子P4、P−にそれぞれ結合さnたコンデンサCI、
C−及びCMOBインバー#IVI@Aら構成されてい
る。
nチャンネルMO8FITQ、とQ、とは、そのゲート
、ドレイン間が互いに交差1fiB−されている。これ
らのMO8FITQs  、Qyのドレインと接地電位
(0ボルト)点との間にに、pチャンネルMO13FI
I!TQs  、GLsが設けられている。
Mo8FIlfTQi、Q−のそれぞれのゲートには、
内部ロジック回路2(第2図参照)によって形成されか
つ過当な周期にされたタイミングパルスφと、内部ロジ
ック回路2と同様に低電−電圧によって動作させられる
0M0BインバータエvJk介して得られた反転信号が
印加される。これらのM087KTQsないしQsに、
内部ロジック回路2から出力される低電圧レベルのタイ
ミングパルスφ及びその反転信号tリチウム電池電圧レ
ベルもしくは昇圧電圧レベルVC変換するレベルシフト
回路’!kill成している。
M OB F I T Qy (D7−Xtl、上記端
子T、に結合されている。MO8FKTQ、のソースと
、MO8FITQIのソースとの間にはnチャンネル伝
送ゲートMO87思TQaが設けられて込る。
また、MO8FICTQlのソースと外地端子P4との
間には、nチャンネル伝送ゲートMO8]FEiTQi
が設けられている。
MO8PKTQIのケートσ、MO8FI!TQs、Q
・の共通ドレインに楯合されており、Mo 8 F K
 T Q aのゲートに、MO81F]1tTGL? 
 。
Qsの共通ドレインに結合されている。
Mo8FIlfTQiのソースは、また外S電子P烏に
接続されている。外部端子P―とp、の関には、外付コ
ンデンサO1が設けられている。
外t!!51111子Psq、0M08イアJ< −#
 I’V、ノ出力端子に幀合場れている。0MO8イン
バータエv、ないしIVstl、低電−電圧VBB、 
k電*11L圧として受けるようにされている。特に制
限されないかインバータXV、汀、その駆動能力が他の
ものより大きく設定される。
コンデンサC1ないしOm[、結果として物られる変換
電圧のレベル変動を所望の範曲に制限させるように、特
に制限されないか例えば0.01 pFないしQ、lp
Fのようにな師にされる。このような容t@のコンデン
サに、MOB集横1!l!1w1装重化するのに適さな
い。そこで、コンデンサOIないし0暑は、IOの外付
部品として構成され、IOにはこれらコンデンサO1な
いしOak結合させる几めの外部熾子P、ないしP4及
びP、か設けられる。
第3図において、電圧クランプ回路5の出力1子と、上
記構成の双方向電圧変g8回路4の端子T1との間には
、スイッチ手段8・としてのnチャンネル伝送ゲー)M
OaPITQ、か設けられている。
MO8PIliTQl のゲートには、内部ロジック回
路2 (142図参照)で形成された制御iII傷号信
号fiEImFされ、上記MOBIRTQmのゲートK
u。
インバーJxv4で反転された制御信号O′が印加され
る。MOaPITQ−は、電圧クランプ回路5から出力
される低電圧會スイッチすれば良く、内1lSoシック
(2)路2(第2図番曲)から出力される低電圧レベル
の劃−信号0によって充分にスイッチ制御される。これ
に対して、MO8FlテQ■に、電池電圧vl もしく
に双方向電圧回路4かも供給される比較的高電圧をスイ
ッチする必蚤が肩る。MOB’l!M丁Qsに、低電圧
レベルの制御信号によっては充分にスイッチ制御されな
い。従って、コノインバータxv、H1MO8PITQ
、1蓚実にスイッチ制−する友め、レベルシフト機能を
持つようにされる。インパータエv4は、M08FKT
Q−ないしq−及びインバータエv1からなる回路と同
じ構成セされる。但し、MO8FIIITQsと対応す
るMO8ν罵!のソースは、MO1lPIテQyK対応
するMO8F]Il’l’のソースとともに、例え#f
3II11子P・に結合される。
骨に制限されないか、この実施内において、電圧クラン
プ回路5に、パワースイッチMO8FITのような動作
制御のためのスイッチ素子を待つようにされる。電圧ク
ランプ回路5は、そのスイッチ素子が制御信号0によっ
て制御さルることによって、その出力が利用゛されるべ
きときのみ動作状lII/cされる。これに応じて、電
圧クランプ回路5は、それにおける非動作状態において
、実質的に無視し得る1度の電力しか消費しなくなる。
電圧クランプ回路5は、非動作状態においてはソロボル
トのような籠の電圧を出力するような構1Iit、にさ
れる。
この実JIiPIl@路の動作を次に説明する。
先ず軽負荷動作モードでは、制御信号O框はソ低電圧v
88.レベルに等しいようなロウレベルにされ、制il
l信号C′ばはソロボルトに等しいようなハイレベルに
されている。し友がって、MOaPITQ、にオフ状態
に維持されMOEIIFBTQ。
はオフ状態に維持されている。
この場合には、オン状惑のMOJilν11iTQak
弁して[起電圧v1が端子T、に供給されるので、双方
向電圧変換−路4に、次のような動作によってハーバ−
として作用する。
今、タイイングバルスφがはぼ0ボルトのハイレベルに
されていると、これに応じてmosymTQ・にオフ状
態とされ、MOaPITQ・はオン状態とされる。オン
状急のMO8FITQIによIMO!lνITQ、及び
Qiがオン状態にされる。また、MOJiPITQsが
オン状態にされることによ1MO8?1TQIはオフ状
1にされる。
このとき、インパータエvlの出力レベルは、タイはン
グパルスφのハイレベルに対応してはソ低電圧v8□(
約−tSボルト)のロウレベル<約−1,5ボルト)に
されている。従って、コンデンサa、I/cは電池電圧
vIインバータxv■の出力電圧との差分に等しい電圧
、約−1,5メルトにチャージアップされる。
次に、−イiングパルスφがはソ低電圧v8aルヘルノ
ロウレベルに変化すると、これに応じてMO8FITQ
@がオフ状−からオン状急に切換えられ、m0511F
ITQsがオン状jIIからオフ状態に切り換えられる
。Mo1lν1!Q、がオン状態にされることによj)
、M(11シlテQs及びQ7がオン状態にされる。ま
たMO8νIITQ、がオン状態にされることによpM
Oaシ1テq4がオフ状態にされる。このと龜に社、イ
ンバータxv@の出力レベルは一11イレペル(0ボル
ト)でアル。
コンデンサOKから端子PIK与えられる電圧は、その
チャージアップ電圧に等しい。Mo811テQsがオン
状態にされているので、コンデンサ0雪には、上記チャ
ージアップ電圧である約−15ボルトが伝えられる。
このような動作の繰り返しにより、端子T1に供給され
た約−3ボルトの電池電圧V、が、端子TIに172降
圧されて出力されることになる。
この降圧電圧は、回路の次のような負tI#1IIJ1
b作によってそのレベルが自動的に設定される。
すなわち、降圧電圧V、□のレベルが減小された場合、
これに応じてインパーー工V−から出力されル便号のロ
ワレベル(vo、レベル)4減少される。インパータエ
V―のロウレベルの減少によって、シンデンt06の充
電々圧しベルが増加される。コンデyto−の充電々圧
しベルの増加によって、このコンデノナ0自からMO8
FmlTQ。
を介して端子テ、に供給される電圧も増加される。
道に、降圧電圧v8□のレベルが増加された場合、1コ
ンデンtoeの充電々圧レベルが減少される。コンデン
サ0傷の充電々圧レベルの減少によって降圧電圧V、1
.のレベルか減少されゐ。その結果、降圧電圧v0.框
、電池電圧VIK対し、自動的にはソ半分の籠にされる
なお、電池投入時のような初期状態においては、制御信
号0がは%iQボルトのようなハイレベルにされ、これ
によってスイッチMO87ITQIがオン状層にされる
。纂2図に示されたような内部ロジック回路2及び菖3
図に示されたインバータIvIないしIT−のよう′&
回路には、初期状−において電圧クランプ−路及びスイ
ッチmosyl?Qt を介してそれぞれに必畳とされ
る電−電圧か供?I11″1tLh0 JI3111O(ロ)路において、菖負荷動作彎−ドに
先立って、纂5図の一イきング図に示すように、制御信
号0がはソOボルトO/’イレペルとされたときの図示
の回路の動作は次のようになる。
まず、制御信号OKよってMO8Flテq、がオン状態
にされMO8PMTQ、がオフ状態にされる。また、電
圧クランプ回路5が動作状11にされる。
この場合には、電圧クランプ回路6から出力される約−
1,2ボルト@度の定電圧がオン状ll0M081mテ
Qzを介して双方同電圧変換回路4の端子T−に供給さ
れる。このとき、双方同電圧変換回路4に、次のように
、よってンブラーとして動作するようになる。
今、タイミングパルスφかはソ0ボルトのロウレベルに
されていると、これに応じて上記同機にMO8シlテq
1はオン状態にされる。またインバータエvlの出力に
はぼ0ボルトのノ1イレベルとなっている。
したかって、コンデンサ01は、MO5iFITQsk
通して約−1,2ボルトにチャージアップされる。
&K、$4ミンクパルスφがハイレベルKIIHtする
と、上記同様にMo111テQsがオフ状態にされ、M
O81P]I!τQ4かオン状層にされる。
このときには、インパータエvlの出力は、はソ低を圧
V、、、L約−1,2ボルト)に等しいロウレベルにな
っている。そのためMO8FITQik通してコンデン
サOs K t’X 、上記コンデンサOa。
−チャージアップ電圧とインパータエVIOQウレベル
か加算された約−2,4ボルトが供給される。
このような動作の繰り返しにより、端子?、には、端子
TsK供給された約−1,2ボルトの電圧に対して2倍
に昇圧された電圧が供給されることになる。
なお、制御I信号0か上記のようにはyOボルトにされ
てから重負荷が駆動1れる1での期間においては、電池
1の電圧v1は、職員荷時とはソ同像にに−aボルトの
よりなl[Kされている。これに対し、双方同電圧変換
回路番から端子テ愚に供給される昇圧電圧は、上記のよ
うに約−2,4ボルトとされる。言いかえると、nチャ
ンネルスイッチM Oa F I T Q aは、その
ドレイン1aとその基体ゲートとの関に構成されている
pni!合か線方向にバイアスされてしまう。OMO!
i集積回路装置においては、それにおけるpnii会に
順方向バイアス電流が流されることによって、良く知ら
れているようなサイリス−動作が応々にして引き起され
る。従って、との実施例の0M0B集積−路装置は、ス
イッチMOaFMTQmの接合が順方向バイアスされて
もサイリスタ動作を引き起さない構成にされることが必
要とされる。サイリスタ動作防止のために、公仰のよう
な種々の開成【採用することかできる。例えば、スイッ
チMO8PITQsk構成するや導体領域と他の中導体
領域との間に形成される筈生バイポーラトランジスタの
電流増幅at充分に低下させるように、スイッチMO8
FITQ@ j上記他の牛尋体領域から充分に離して配
置する1IIii、中、スイッチMO81FK’rGl
、のIIIII囲に^不純物鎖度の牛婆体懺域を配置す
る構成tとることができる。
1s3図の実施ガにおいては、第5図に示すように上記
重負荷動作モード期間!が終了しても、リチウム電池電
圧V、の@lI″fi運いことより、この実施例では、
リチウム電池電圧V・か完全に回復するのt待って、上
記制御信号0の切9換えを行なうようにしている。
1I4−には、この発例の他の要部−実施ガ回路図か示
されている。この実msでは、優の醗制から明らかとな
るように、電圧スイッチとしてのスイッチ手段の構成が
改員されている。また、双方向電圧変換回路で生ずる不
所望なエネルギー損失が少なくなるように構成されてい
る。
電圧クランプ回路6框、差動増1器OPと、可変インピ
ーダンスとしてのpチャンネル制御MO811テQlと
により構成されている。この差動増幅器OPは、それに
おける回路011jlllAK錆合された非反転入力(
+)と反転入力端子(−)との関に、出力すべき定電圧
に対応したオフ七ット電圧V。、を持つような適轟な構
成にされている。
なお、仁の羞−増幅@0PKt!、発fI&!F止用0
コンデンナ04と、軽負荷動作中での無効電流を防止す
るためのパワースイッチとしてのMOIIIFIIテQ
目が設けられている。
制御MO81FlテQl@iff、その出力開亀Ilが
、上記差動増幅器OPの反転入力(−)に接続され、そ
のゲートが差動増幅器OPの出力端子に接続されている
。また、上記MOIFIiTQIは、その入力糊電1i
が、スイッチ手段88′としてのMO8FITQ−を介
して外部端子P1に接続されている。
この実施例においては、外部端子p、と双方向電圧変換
回路番の端子T−との間に接続されるスイッチ手段8−
は、図示のように直列形111C:MO8FITQ−及
びq會′から構成されている。MO811TGLa及び
Qv’は、それぞれレベルシフト回N L B m及び
L8=によってスイッチ制御されるようにされている。
レベルシフト回路l18ari、それによってスイッチ
MOaFIlτQ■を良好にオフ状態にさせることがで
きるようにするために、端子Plの電圧VtS電圧とし
て受けるようにされている。同様にレベルシフト回路I
J@は、端子Psllの電圧を亀−電圧として受けるよ
うにされている。この構成のスイッチ手段81は、端子
P。
における電圧と端子P@における電圧とのいずれが高レ
ベルにされても、確実にオフ状mを一持する。また、上
記端子P―とP@における電位l!かどのような状鯵に
されても、スイッチMO8FITQsとCLm’におけ
る接合に順方向バイアス電流が流されてしまうことが1
進される。これに応じて、サイリスタ動作の鱒発される
危険性が悉くなる。
双方向電圧変換回路4は、基本的Kri、上記第3図の
実施ガ回路と同様である。ただし、高電圧1m0M O
8F罵Ta5klC動するために、専用のレベルシフト
(2)JIL8sが設けられている。レベルシフト回路
′La=は、それによって麗0811テQsのゲートに
充分なレベルの信号を供給し得るようにするために、%
Km@されないが、その電−電圧か端子P・から供給さ
れる。
レベルシフト−路し8tKuタイイングパルス発gE回
路テGの出力信号−′が供給される。同様に、MO8F
MTQt*及びQCsから構成された0M0Bインバー
タにも、タイ建ングパルス発生am!Go出力信号φ′
が供給される。MO8F1m!Q■及びG4は、タイイ
ンクパルス発生回路!0から出力される信号φ′及びφ
′によって、同時のオン状態を生ずることなく、交互に
オン状態にされる。タイインクパルス発生回路!Gの動
作は、次のようにされる。
すなわち、タイインクパルス発生回路!GKは、第2図
に示されたような内部ロジック回路2かも、遍轟な周期
のタイミングパルスφか供給される。
タイインクパルスφは、アンドゲートGlとオアゲー)
G4の一方の入力及びノアゲー)Gi及びGaから41
1II!tされたラッチ回路のセット人力亀子aKそれ
ぞれ供給される。タイインクパルスφに、またインバー
タxvsと、そのめ力闘に設けちれた抵抗Rとコンデン
サ0賜で構成された遅延−η 路に供給される。この遅延−−によって形成されるΔt
だけ遅れたタイインクパルスはラッチ回路のりセット人
力亀子RK供給される。φと遅延信号でセット、リセッ
トする。このラッチ回路の出力信号を上記アンド、ゲー
トG3オアゲートG4の他方の入力にそれぞれ供給され
る。これに応じて、タイ電ングバルス発生回路テGから
出力されるタイインクパルスφ′及びφ′は第6図ム及
びBK示されたような位相とされる。すなわち、内−イ
イングパルスφ′とφ′との間には、Δtだけの位相差
か与えられる。位相差は、MOIJIMテQ−とG4か
同時にオン状1にされてしまう状態が無くナルように、
レベルシフト−路′Ls=及びMOBIPKTGL■及
びQtsから*gされた0M0IIインバータの信号遅
延骨性、及び儒号変化運度などを考慮して適切な麺に設
定される。
MOIPITQ−及びG4の同時のオン状liが禁止さ
れるととによって、これらのMO8F]lテQ1及びG
4が同wfにオン状−にされたと龜に起るであろうコン
デン”Foe(Os)とコンデンサ0Ieaでのチャー
ジ抜けによるレベル損失が防止される。
纂4gl0@路においては、更に双方向電圧変換回路4
の端子T−とMOIPITQ4との関にスイッチ手段8
曇“としてのM O8F I T Q、’が設ケられて
いる。Mo8ν” ” Q +’ + Q 4との共通
接続点は、外S−子PIK@続されている。
このMOaFITQ@’は、制御信号0によってスイッ
チ制御され、M O8P I T Q + ハ、レベル
シフト回路IJ、で形成されかつスイッチMO&PKT
QIを制御する信号に対して逆相にされた制御信号によ
ってスイッチ制御される。
亀4図の回路扛、比較的簡単な回路変更によってリチウ
ム電池のような高起電力の電池によって動作させられる
構成から、鈑化銀電池のような低起亀力の電池によって
動作させられる構成KfR謝することができる。
丁なわち、リチクム電ants用する場合には、図示の
ように端子PsllCリチウム亀池ml電池する。この
場合の一路動作は前記第3図め実JII−のそれとはぼ
同様になる。
これに対して、酸化銀電池罵′を用いる場合に灯、端子
P、に同図点−で示すように銀電arv*続する。この
場合には、MOIFIテQz  + Qs  e及びC
&−′を実質的に常時オフ状liKさせたと同等の構成
にするために、これらMolν1テのゲート配−のよう
表過歯な配at切断することとする。
また、適当表インバータのような回路の追加もしくは信
号の反転によって、軽負荷動作時には制御信号Q l 
へイレベルにさせ、重負荷動作時にはロウレベルにさせ
るようにする。
これによって、軽負荷動作時には、MO8]PIIIT
Q+″かオン状態にされ、上記双方向電圧変換回路4は
タブラとして動作することとがる。
また、重負荷動作時に框、MO8シ]lテQ+’がオフ
状態にされる。この状−においては、端子P4から図示
しなt、−=P3mロジック回路に供給される亀源電圧
框、コンデンサamのバックアップ電圧V、、により形
gJれる。これによって電池1′の電圧が低下されても
内IIaシック回路はその電源電圧か良好なレベルシフ
トされる。
このように、この実施内でに、簡単な配−変更により、
リチウム電池と鎮電亀の双方に過眉できる。
この発明は、前記実施例に限定されない。
例えば、電圧クランプ回路sは、オフセット電圧を臂し
ない差動増幅器0Pt−用いる場合には、非反転入力(
+)K出力すべき定電圧KN合った基準電圧を印加すれ
ばよい。
また、双方向電圧変換−路鴫の具体的1118構成框、
前述のような動作を行なうものであれは何んであっても
よい。
この発明は1.ディシール電子式時針の他、電子式卓上
針S機、Toるいはマイクロコンビエータ等のディジタ
ル牛導体集*a路に広く利用できIII#に外部電−が
その負荷変動に対して電圧が大きく変化するものKq役
である。
【図面の簡単な説明】
第1図、纂21Gは、それぞれこの発明の一部1例を示
すブロック図、第3図、菖4図は、それぞれこの発明の
−II施flIAt示す豊部臭体的回路図、第51框、
その動作の−s′9Il:説明する一インング図、第6
図は、菖4図の実施ガ回路の畑作の一部を説−するため
のタイ々ング図である。 1・・・中導体集積回路、2・・・内Sクジツタ1路、
3・・・涼晶属動回路、4・・・双方向電圧変換回路、
5・・・電圧クランプ−路。 第  1  図 第  2 図 第  3 図 第  4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l、電圧変換のためのコンデンサに結合される複数のス
    イッチ素子Vtみかつ少なくとも入力電圧に対して増加
    さt″LfcLfcレベル出力するように構成され友電
    圧を候1路と、第1給11IL端子を狩つ負荷回路と、
    電画端子と1mえてなり、上記第1給電端子に供給され
    る電圧がPjr−の−以上にされるように上me ’1
    t(11端子に供給される電圧又框上配電圧変換回路の
    出力電圧會上me!1船電端子に供給させるようにして
    なることに%黴とする半導体集積回路装置。 2゜相補的に動作する第1.第2のスイッチ手段と、上
    記slのスイッチ手段を通した外廊電−電圧r七の1g
    1(D3fll子に受けて、これ11−電圧してその第
    2の端子に伝え、上記第2のスイッチ手段を通した上記
    外部電源電圧を上記第2の端子に覚けて、こ′nt外圧
    して上記第1の端子に仏える双方同電圧変換回路と、上
    記外部電源電圧に対する重負荷動作モードに先立って、
    上記第箋のスイッチ手段tオフとして上記ig2のスイ
    ッチ手段をオンに切り換えるロジック回路とt含むこと
    VW徴とする半導体集積回路装置。 3、上記第2のスイッチ手段に框、上記外部電源電圧1
    1−受は直列形態とされ几電圧クランプ回路か結合され
    てなることを脣黴とする特許請求の範自第2積記叡の半
    導体集積(ロ)路襞直。 4、上記双方同電圧変換(ロ)路のWI、1の熾子電圧
    に液晶我示用高゛電圧とされ、その第2の端子電圧に液
    晶映示用低電圧及びロジック(ロ)路用電源電圧とされ
    ることr%僚とする特許請求の範囲第2又は第3JJ記
    載の半導体集積回路装置。 5、電圧変換の几めのコンデンサに結合きれる複数のス
    イッチ集子ktみかっ少なくとも入力電圧に灼して増加
    されたレベルの電圧を出力するように構成された電圧変
    換回路と、出力1g回路と、11L−趨子と、上配電碑
    端子に供給される電圧又に上記YIIL庄変侠回路の出
    力電圧を上記出力回路に供給さぜることによって上記出
    力回路の電圧が所望の鮪以上にされるようにするロジッ
    ク回路と1ftIilえてなる牛導体果槓回路装置と、
    上記電帥端子二結合される電池と、上記出力回路にM台
    される貝旬手段とから構成されてなることに特徴とする
    ゛1電子路#tIlc0
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007155594A (ja) * 2005-12-07 2007-06-21 Ricoh Elemex Corp Led照明付き携帯時計用ムーブメント、およびled照明付き携帯時計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007155594A (ja) * 2005-12-07 2007-06-21 Ricoh Elemex Corp Led照明付き携帯時計用ムーブメント、およびled照明付き携帯時計

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