JPS58157643A - 紛末材料を加圧空気コンベヤ管路へと送給するためのシステム - Google Patents
紛末材料を加圧空気コンベヤ管路へと送給するためのシステムInfo
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- JPS58157643A JPS58157643A JP3959382A JP3959382A JPS58157643A JP S58157643 A JPS58157643 A JP S58157643A JP 3959382 A JP3959382 A JP 3959382A JP 3959382 A JP3959382 A JP 3959382A JP S58157643 A JPS58157643 A JP S58157643A
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多重の粉末材料を、例えばフライアラシネ来屋
器のホッパのような受答ホッパがら加圧空気コンベヤ管
路へと移送するためのシステムに関するものである。
器のホッパのような受答ホッパがら加圧空気コンベヤ管
路へと移送するためのシステムに関するものである。
成る神の工業においては多重の粉末材料が発生する。多
重の粉末材料を作り出すユニットから斯る粉床材料を移
送システムへと整然と移送するに当っては棟々の問題が
存在しており、又該問題は粉床材料の性質によって増々
悪化し、粉末拐科を整然と処理するシステムの設計を極
めて困難としている。
重の粉末材料を作り出すユニットから斯る粉床材料を移
送システムへと整然と移送するに当っては棟々の問題が
存在しており、又該問題は粉床材料の性質によって増々
悪化し、粉末拐科を整然と処理するシステムの設計を極
めて困難としている。
最も困難な問題は、発電H[の高効率の石灰燃焼炉によ
って作り出され、来廊器に果められるフライアッシュに
よってもたらされる。大型の石炭燃焼動力発生設備は多
量のフライアッシュを作り出す。フライアッシュは天花
粉のように微細で且っ換めて研摩性を有し、その上ホッ
パ及びコンベヤ上で固まり易い性質を有しているので取
扱いが極めて困難な@負である。このために例えげ粉末
材料を移送するのに極めて有効な圧力タイプの空気式コ
ンベヤのような装置へとル「る材料を適度の一体性をも
って流動せしめることが困難となる。
って作り出され、来廊器に果められるフライアッシュに
よってもたらされる。大型の石炭燃焼動力発生設備は多
量のフライアッシュを作り出す。フライアッシュは天花
粉のように微細で且っ換めて研摩性を有し、その上ホッ
パ及びコンベヤ上で固まり易い性質を有しているので取
扱いが極めて困難な@負である。このために例えげ粉末
材料を移送するのに極めて有効な圧力タイプの空気式コ
ンベヤのような装置へとル「る材料を適度の一体性をも
って流動せしめることが困難となる。
本発明に従うと、粉末劇料は集塵器の受容ホッパかり機
械式後送コンベヤシステムによって加圧空気コンベヤ管
路へと移送される。粉床材料は機械式移送コンベヤかう
垂力によって圧力機械式コンベヤへと洛下し、次で該粉
末材料は圧力機械式コンベヤから加圧空気コンベヤ管路
へと流動する。
械式後送コンベヤシステムによって加圧空気コンベヤ管
路へと移送される。粉床材料は機械式移送コンベヤかう
垂力によって圧力機械式コンベヤへと洛下し、次で該粉
末材料は圧力機械式コンベヤから加圧空気コンベヤ管路
へと流動する。
受答ホッパ及び機械式移送コンベヤは概略大気圧で作動
する。一方圧カスクリュコンベヤは受答ホッパ圧力と、
加圧空気コンベヤ骨路中の圧力に等しい圧力との間で周
期的に変動する。
する。一方圧カスクリュコンベヤは受答ホッパ圧力と、
加圧空気コンベヤ骨路中の圧力に等しい圧力との間で周
期的に変動する。
一つの供給サイクルにおいて、圧力機械式コンベヤと加
圧空気コンベヤ管路との間にある底部ゲート弁は最初は
閉鎖しており、機械式移送コンベヤと圧力機械式コンベ
ヤとの間にあるゲート弁は開放されている。材料を受答
ホッパから移動せしめるための移送機構、圧力機械式コ
ンベヤ内のコンベヤ手段及び管路は連続的に作動する。
圧空気コンベヤ管路との間にある底部ゲート弁は最初は
閉鎖しており、機械式移送コンベヤと圧力機械式コンベ
ヤとの間にあるゲート弁は開放されている。材料を受答
ホッパから移動せしめるための移送機構、圧力機械式コ
ンベヤ内のコンベヤ手段及び管路は連続的に作動する。
−サイクル内の材料受答時期には圧力機械式コンベヤは
大体大気圧とされる受答ホッパ及び移送コンベヤの圧力
と同じ圧力状態にあらねばならない。
大体大気圧とされる受答ホッパ及び移送コンベヤの圧力
と同じ圧力状態にあらねばならない。
圧力コンベヤグーシングを有効に充填するべく制御され
ている材料受答時期の終わりには、上部ゲートは閉鎖し
、圧力機械式コンベヤからの通気弁は閉鎖され、又圧力
機械式コンベヤケーシング内の圧力を加圧空気コンベヤ
管路内の圧力と同じレベルにまで上昇させるべ(圧力弁
が開放される。
ている材料受答時期の終わりには、上部ゲートは閉鎖し
、圧力機械式コンベヤからの通気弁は閉鎖され、又圧力
機械式コンベヤケーシング内の圧力を加圧空気コンベヤ
管路内の圧力と同じレベルにまで上昇させるべ(圧力弁
が開放される。
このような圧力の平向が行なわれると、底部ゲート弁は
開放され、又連続的に作動する圧力コンベヤ機構は圧力
機械式コンベヤケーシングからの材料をサイクルの材料
放出時期に加圧空気コンベヤ管路内へと移動せしめる。
開放され、又連続的に作動する圧力コンベヤ機構は圧力
機械式コンベヤケーシングからの材料をサイクルの材料
放出時期に加圧空気コンベヤ管路内へと移動せしめる。
圧力機械式コンベヤケーシング内の全ての材料を効率よ
(放出した後に底部ゲート及び圧力弁は閉鎖され、又圧
力機械式コンベヤケーシング用の通気弁は開放され該装
置を受答ホッパ圧力にまで戻す。その後上部ゲートが開
放され新しいサイクルを開始する。サイクルは圧力機械
式コンベヤケーシングを効率よく完全に充填したり、空
にしたりするように制御される。
(放出した後に底部ゲート及び圧力弁は閉鎖され、又圧
力機械式コンベヤケーシング用の通気弁は開放され該装
置を受答ホッパ圧力にまで戻す。その後上部ゲートが開
放され新しいサイクルを開始する。サイクルは圧力機械
式コンベヤケーシングを効率よく完全に充填したり、空
にしたりするように制御される。
プラントにおいて受答ホッパは二つ又はそれ以−ヒリセ
ットに分割される。本明細書においては便宜−ヒ”tW
ホッパは2つのセラ)(I及び11)に分割さねるもの
としてris?、明する。)−Aセクションの圧力機械
がサイクルの、iglの、即ち充填時期にあるとき、l
−8セクシヨンのための圧力機械式コンベヤはサイクル
の11g2の、即ち放出時期にある。11’ −A 及
びII −Bセクションの圧力囁械式コンベヤは[−A
及びI−)3セクシヨンの圧力機械式コンベヤの作動サ
イクル時から1ザイクルだけ位相がすれている。
ットに分割される。本明細書においては便宜−ヒ”tW
ホッパは2つのセラ)(I及び11)に分割さねるもの
としてris?、明する。)−Aセクションの圧力機械
がサイクルの、iglの、即ち充填時期にあるとき、l
−8セクシヨンのための圧力機械式コンベヤはサイクル
の11g2の、即ち放出時期にある。11’ −A 及
びII −Bセクションの圧力囁械式コンベヤは[−A
及びI−)3セクシヨンの圧力機械式コンベヤの作動サ
イクル時から1ザイクルだけ位相がすれている。
加うるに、圧力機械式コンベヤケーシングの両端は二つ
のコンベヤから同時に材料を受容し、又ケーシング内に
は仮数のコンベヤが設けられ、これらコンベヤは材料を
ケーシングの両端からケーシングの中央横断向の方へと
移動せしめでして該中央横喀血位置に設けられた底部ゲ
ート升を介して力U圧官路内へと供給せしめるべく駆動
される。
のコンベヤから同時に材料を受容し、又ケーシング内に
は仮数のコンベヤが設けられ、これらコンベヤは材料を
ケーシングの両端からケーシングの中央横断向の方へと
移動せしめでして該中央横喀血位置に設けられた底部ゲ
ート升を介して力U圧官路内へと供給せしめるべく駆動
される。
移送コンベヤ+IA慣及び圧力コンベヤ機栴は好ましく
はオーガであり、又圧力コンベヤ慎栴は一つの軸上に互
いに反対方向に螺旋した二つのオーガが配設される。
はオーガであり、又圧力コンベヤ慎栴は一つの軸上に互
いに反対方向に螺旋した二つのオーガが配設される。
次に図面に則して詳しく説明する。先ず第1図から第5
図を参照すると、本発明を利用した典型的なシステムは
一般には、谷々16個の集塵器受容ホッパから成るセッ
ト■とセット11とから構成さ7′1.る。各セットは
、各々概括して1oAで示される8個の受容ホッパから
成るAセクションと;各々概括して10Bで示される8
個の受容ホッパから成るBセクションと;概括して2O
A及び20Bで示され、tiiJn己各受谷ホッ受答o
A及び10Bからの粉末材H〜を移送するための移送ス
クリュコンベヤ手段と:例えば第2図に概括して30A
で示されるような81丁記各セクションυ)ためのサー
ジホッパと;各セクションのための概括して40A及び
40Bで示される圧力スクリュコンベヤと;概括して5
0で示される加圧電気コンベヤ手段と;圧カへグリコ−
コンベヤ40八及び40B内の空気圧力を変えそしてサ
ージホッパく60A及び30BのS気を行なうために、
例えば第2凶に概括して6OAで示されるような二つり
電気及び弁システムと;全送給システムを第6図に不さ
れるサイクルに従って作動せしめる制御装置とを具備す
る。前ml制@J装置の構成部品及び配置列は当業者に
は周知であるので評細な電気回路及び油圧回路等は必袂
ないと思われる。材料処理システム循環技術分野の技術
者にとっては本発明に係る材料処理システムを本明細書
の説明から構成しそして該材料処理システムを第6図の
要件に従って餉濃せしめるには通常の工学技術以上のも
のを必賛とすることはない。
図を参照すると、本発明を利用した典型的なシステムは
一般には、谷々16個の集塵器受容ホッパから成るセッ
ト■とセット11とから構成さ7′1.る。各セットは
、各々概括して1oAで示される8個の受容ホッパから
成るAセクションと;各々概括して10Bで示される8
個の受容ホッパから成るBセクションと;概括して2O
A及び20Bで示され、tiiJn己各受谷ホッ受答o
A及び10Bからの粉末材H〜を移送するための移送ス
クリュコンベヤ手段と:例えば第2図に概括して30A
で示されるような81丁記各セクションυ)ためのサー
ジホッパと;各セクションのための概括して40A及び
40Bで示される圧力スクリュコンベヤと;概括して5
0で示される加圧電気コンベヤ手段と;圧カへグリコ−
コンベヤ40八及び40B内の空気圧力を変えそしてサ
ージホッパく60A及び30BのS気を行なうために、
例えば第2凶に概括して6OAで示されるような二つり
電気及び弁システムと;全送給システムを第6図に不さ
れるサイクルに従って作動せしめる制御装置とを具備す
る。前ml制@J装置の構成部品及び配置列は当業者に
は周知であるので評細な電気回路及び油圧回路等は必袂
ないと思われる。材料処理システム循環技術分野の技術
者にとっては本発明に係る材料処理システムを本明細書
の説明から構成しそして該材料処理システムを第6図の
要件に従って餉濃せしめるには通常の工学技術以上のも
のを必賛とすることはない。
第1図及び第3図を#照すると、一つの移送スクリュコ
ンベヤ手段2OAが材料を4個の受答ホッパ10Aから
移動せしめ、又一つの圧力スクリュコンベヤ40A又は
40Bが前記二つの移送スクリュコンベヤ2OA又は2
0Bから材料を受容し、従って谷圧カスクリュコンベヤ
40A又は40Bが8つの受答ホッパ10A又は10B
からの材料を処理するということが明らかである。
ンベヤ手段2OAが材料を4個の受答ホッパ10Aから
移動せしめ、又一つの圧力スクリュコンベヤ40A又は
40Bが前記二つの移送スクリュコンベヤ2OA又は2
0Bから材料を受容し、従って谷圧カスクリュコンベヤ
40A又は40Bが8つの受答ホッパ10A又は10B
からの材料を処理するということが明らかである。
第1図及び第6図において矢印で示されるガス流動方向
はフライアッシュが集塵器中にて移動する方向を示す。
はフライアッシュが集塵器中にて移動する方向を示す。
移送スクリュコンベヤ手段20A及び20Bの摩耗を最
小限とするために受答ホッパからのアッシュの送出はガ
ス流動とは逆にされる。従って、殆んどのアッシュが最
短距離にて圧力スクリュコンベヤ40A又は40Bへと
移動する。
小限とするために受答ホッパからのアッシュの送出はガ
ス流動とは逆にされる。従って、殆んどのアッシュが最
短距離にて圧力スクリュコンベヤ40A又は40Bへと
移動する。
次に、システムの種々の構成部品の構造について謂、明
する。各受容ボツバ1oA及びiobは通常のビン11
から成り、フライアッシュ処理システムにおいては石炭
燃焼炉のフライアッシュ楽塵器からアッシュを受容する
。各ビン11の下端には断路弁12が配tされる。該断
路弁12(家伸輻継手16によって移送スクリュコンベ
ヤ手段20Aに連結さねる。
する。各受容ボツバ1oA及びiobは通常のビン11
から成り、フライアッシュ処理システムにおいては石炭
燃焼炉のフライアッシュ楽塵器からアッシュを受容する
。各ビン11の下端には断路弁12が配tされる。該断
路弁12(家伸輻継手16によって移送スクリュコンベ
ヤ手段20Aに連結さねる。
竹に第6図及び第4図を跡照すると、各移送スクリュコ
ンベヤ手7412 OA及び20Bは第6図及び第4図
に最も良く図示されており、一連の円筒状ハウジング2
1a、21b及び21C1並びに移送ボックス22a及
び22bを具備する。・・ウンングは伸縮継手16に連
結する人口°g26を有する。オーガ柘124 a、2
4b及び24cか夫々ハウジング21a、21b及び2
ICの全長にわたって延在し、該オーガ軸上に夫々オー
ガ25a、25 b & U 25 C1ivV′fラ
レテイル。オーカ25a及び25bは移送ボックス22
aの位置にて重なり合っている。
ンベヤ手7412 OA及び20Bは第6図及び第4図
に最も良く図示されており、一連の円筒状ハウジング2
1a、21b及び21C1並びに移送ボックス22a及
び22bを具備する。・・ウンングは伸縮継手16に連
結する人口°g26を有する。オーガ柘124 a、2
4b及び24cか夫々ハウジング21a、21b及び2
ICの全長にわたって延在し、該オーガ軸上に夫々オー
ガ25a、25 b & U 25 C1ivV′fラ
レテイル。オーカ25a及び25bは移送ボックス22
aの位置にて重なり合っている。
各オーガ軸24a、24b及び24Cの一端部分は夫々
スラスト軸受26a、26b及U’ 26 Cにll4
Il受され、他端部分はジャーナル27a、27b及び
27Gに担持される。該端部は電動機29a、29b及
び29Cによって駆動される歯軍箱28a、2ab及び
28Cの出力軸に連結されて駆動される。勿廂所要駆動
力は種々のオーガの長さ、直往及びピッチ、搬送される
材料の比康及び摩擦特性並ひに搬送材料かコンベヤハウ
ジング内で空気によって浮遊動状暢(ふわふわの状態)
にされる程度に依仔して決定されるであろう。従っそ電
動機の定格馬力は既知の工学知識に基づいて各システム
毎に個々にtinされるであろう。
スラスト軸受26a、26b及U’ 26 Cにll4
Il受され、他端部分はジャーナル27a、27b及び
27Gに担持される。該端部は電動機29a、29b及
び29Cによって駆動される歯軍箱28a、2ab及び
28Cの出力軸に連結されて駆動される。勿廂所要駆動
力は種々のオーガの長さ、直往及びピッチ、搬送される
材料の比康及び摩擦特性並ひに搬送材料かコンベヤハウ
ジング内で空気によって浮遊動状暢(ふわふわの状態)
にされる程度に依仔して決定されるであろう。従っそ電
動機の定格馬力は既知の工学知識に基づいて各システム
毎に個々にtinされるであろう。
次に第6図及び第5図について説明すると、谷サージホ
ッパ30A及び30Bは、底部供給管62を有したビン
61から成る。底部供給′#32の7ランジ35は移送
スクリュハウジング21cの係合7ランジにボルトで増
刊けられる。第3図に図示されるように、各ザージボッ
パビン61は該ビンを貫通して延在するオーカ@24c
を有する。オーガ25Cはビンの入口側にて軽ゎる。各
ザージホッパビン31の下方には吐出口64がある。該
吐出口は伸縮継手65を介1〜で、概括して66で示さ
れる上部材料制御ゲート弁に連結する。
ッパ30A及び30Bは、底部供給管62を有したビン
61から成る。底部供給′#32の7ランジ35は移送
スクリュハウジング21cの係合7ランジにボルトで増
刊けられる。第3図に図示されるように、各ザージボッ
パビン61は該ビンを貫通して延在するオーカ@24c
を有する。オーガ25Cはビンの入口側にて軽ゎる。各
ザージホッパビン31の下方には吐出口64がある。該
吐出口は伸縮継手65を介1〜で、概括して66で示さ
れる上部材料制御ゲート弁に連結する。
制御ゲート弁はゲート作動を任首の適当な空気又は他の
流体シリンダ67によって行なう装置である。
流体シリンダ67によって行なう装置である。
第5図に図示されるように、各圧力スクリュコンベヤ4
0A及び4oBは円筒状の実際上気密とされるケーシン
グ41を具備し、該ケーシングの両端部近傍には入口管
42が設けられる。入口管はそのフランジ部が一つの上
部ゲート弁66の下側、つまり出口側に連結される。ケ
ーシング41内のオーガ軸46の一端はケーシングの一
端に設けたジーヤーナル45aに支持され、オーガ軸4
3の他端には駆動車輪即ちスプロケット44が設けられ
る。オーガ軸46には夫々反対方向に螺旋したスクリュ
コンベヤ部材45a及び45bが取付けられる。電動機
46は駆動ベルト又はチェイン47を有し、オーガ軸4
6は材料を第5図で矢印にて示されるようにケーシング
410両端部からケーシングの中央横断面の万へと移動
せしめる方向に駆動される。
0A及び4oBは円筒状の実際上気密とされるケーシン
グ41を具備し、該ケーシングの両端部近傍には入口管
42が設けられる。入口管はそのフランジ部が一つの上
部ゲート弁66の下側、つまり出口側に連結される。ケ
ーシング41内のオーガ軸46の一端はケーシングの一
端に設けたジーヤーナル45aに支持され、オーガ軸4
3の他端には駆動車輪即ちスプロケット44が設けられ
る。オーガ軸46には夫々反対方向に螺旋したスクリュ
コンベヤ部材45a及び45bが取付けられる。電動機
46は駆動ベルト又はチェイン47を有し、オーガ軸4
6は材料を第5図で矢印にて示されるようにケーシング
410両端部からケーシングの中央横断面の万へと移動
せしめる方向に駆動される。
ケーシング41の中央横断面部には出口管48が設けら
れ、線管のフランジが、概括して49で示される底部材
料制御ゲート弁のフランジに連結される。制御ゲート升
49は上部ゲート升66と同じようにそのゲート作動が
任意の適当な空気又は他の流体シリンダ49aの手段に
よって行なわれる。
れ、線管のフランジが、概括して49で示される底部材
料制御ゲート弁のフランジに連結される。制御ゲート升
49は上部ゲート升66と同じようにそのゲート作動が
任意の適当な空気又は他の流体シリンダ49aの手段に
よって行なわれる。
第1図に図示される圧力空気コンベヤ50は低圧空気源
52に連結された管路51を具備する。
52に連結された管路51を具備する。
管路51は4つの圧力スクリュコンベヤ40A及び4o
Bの直ぐ下方に配置され、4つの人口管56を具備する
。各人口管は一つの底部ゲート49の下側、即ち出口側
にフランジにて接合される。管路51は粉末材料を貯蔵
サイロに移送するのに通常使用されている従来型式のも
のである。
Bの直ぐ下方に配置され、4つの人口管56を具備する
。各人口管は一つの底部ゲート49の下側、即ち出口側
にフランジにて接合される。管路51は粉末材料を貯蔵
サイロに移送するのに通常使用されている従来型式のも
のである。
次に、第2図を参照すると、空気及び弁システム60A
は低圧空気源52に作動的に連結された圧力導管61及
び高圧空気管路62を具備する。
は低圧空気源52に作動的に連結された圧力導管61及
び高圧空気管路62を具備する。
第2図はサイクルの開始後01秒時の状態にある空気及
び弁システム60Aの全ての弁を表わしている。システ
ム内の全ての弁は開放している通気弁66を除いて閉鎖
されている。前記通気弁は導管64を介して圧力スクリ
ュコンベヤ入口W42を受容ホッパ1oAと連通せしめ
る。
び弁システム60Aの全ての弁を表わしている。システ
ム内の全ての弁は開放している通気弁66を除いて閉鎖
されている。前記通気弁は導管64を介して圧力スクリ
ュコンベヤ入口W42を受容ホッパ1oAと連通せしめ
る。
システム60Aは又、管路61からの低圧空気の圧力ス
クリュコンベヤ入口管42への流入を制御する加圧ダイ
ヤフラム弁65及び逆止弁66を具備する。又、圧カス
クリュコンペヤクーシング41の中央憤域から受容ホッ
パ10Aへと至る通気管路68を介しての空気の通気作
用を制御する通隼弁67が設けられる。通気弁67は上
部材料711114AIゲート弁66を作動するーっの
流体シリンダ57によって開閉される。圧力スクリュコ
ンベヤ40Aの中央部分からの通気管路68の他に、通
気弁67の上方の通気管路6Bに連結されたサージホッ
パ5OAからの通気弁管路69が設けられる。従って、
サージホッパ30Aは常に受答ホッパIOAに連通して
おり、従って大体大気圧である受答ホッパ圧力に維持さ
れている。
クリュコンベヤ入口管42への流入を制御する加圧ダイ
ヤフラム弁65及び逆止弁66を具備する。又、圧カス
クリュコンペヤクーシング41の中央憤域から受容ホッ
パ10Aへと至る通気管路68を介しての空気の通気作
用を制御する通隼弁67が設けられる。通気弁67は上
部材料711114AIゲート弁66を作動するーっの
流体シリンダ57によって開閉される。圧力スクリュコ
ンベヤ40Aの中央部分からの通気管路68の他に、通
気弁67の上方の通気管路6Bに連結されたサージホッ
パ5OAからの通気弁管路69が設けられる。従って、
サージホッパ30Aは常に受答ホッパIOAに連通して
おり、従って大体大気圧である受答ホッパ圧力に維持さ
れている。
次に第6図について説明すると、図表は全システムが連
続作動状態にある態様を示j0圧力窒気’:17ベヤ5
0、移送スクリュコンベヤ手段20A及び20B並びに
圧力スクリュコンベヤ40A及び40Bは全てシステム
が停止されるまで連続運転される。Aセクション−上部
ゲート弁36及び底部ゲート弁49は閉鎖され、Aセラ
フ3フ通気弁65は開放しており、Aセクション通気弁
67は閉鎖され、又Aセクション圧力弁65は閉鎖され
ている。Bセクション底部ゲート弁49は開放しており
、従って圧力スクリュコンベヤ40Bは圧力空気コンベ
ヤ50へと粉末材料を供給している。
続作動状態にある態様を示j0圧力窒気’:17ベヤ5
0、移送スクリュコンベヤ手段20A及び20B並びに
圧力スクリュコンベヤ40A及び40Bは全てシステム
が停止されるまで連続運転される。Aセクション−上部
ゲート弁36及び底部ゲート弁49は閉鎖され、Aセラ
フ3フ通気弁65は開放しており、Aセクション通気弁
67は閉鎖され、又Aセクション圧力弁65は閉鎖され
ている。Bセクション底部ゲート弁49は開放しており
、従って圧力スクリュコンベヤ40Bは圧力空気コンベ
ヤ50へと粉末材料を供給している。
Bセクション上部ゲート弁66は閉鎖され、Bセクショ
ンの通気弁66及び67は閉鎖され、セしてBセクショ
ンの圧力弁65は開放している。
ンの通気弁66及び67は閉鎖され、セしてBセクショ
ンの圧力弁65は開放している。
12秒時にAセクションの上部ゲート弁56及び通気弁
67は両方共開き、サイクルの56.4秒時まで開の状
態に維持され、従って材料は44,4秒の間圧カスフリ
ユコンベヤ40Aへと供給される。上部ゲート弁36、
通気弁66及び通気弁67は全て564秒時に閉鎖し、
圧力弁65は圧力スクリュコンベヤ40Aの圧力スクリ
ュケーシング内の圧力を圧力空気コンベヤ5oと同じ圧
力にまで一ト昇せしめるべく開放する。圧力スクリュケ
ーシング内に圧力を発生せしめるために66秒が用意さ
れ、セしてAセクションの底部ゲート弁49はサイクル
の60秒時に開き、従って圧力スクリュコンベヤ40A
は材料を圧力空気コンベヤ50へと供給することができ
る。この供給作用は60秒間、つまりサイクルの120
秒時まで絖けられる。この時底部ゲート弁49及び圧力
弁65は閉鎖し、通気弁66は圧力スクリュコンベヤ4
0Aのケーシング41を受答ホッパ圧力まで戻すために
開く。
67は両方共開き、サイクルの56.4秒時まで開の状
態に維持され、従って材料は44,4秒の間圧カスフリ
ユコンベヤ40Aへと供給される。上部ゲート弁36、
通気弁66及び通気弁67は全て564秒時に閉鎖し、
圧力弁65は圧力スクリュコンベヤ40Aの圧力スクリ
ュケーシング内の圧力を圧力空気コンベヤ5oと同じ圧
力にまで一ト昇せしめるべく開放する。圧力スクリュケ
ーシング内に圧力を発生せしめるために66秒が用意さ
れ、セしてAセクションの底部ゲート弁49はサイクル
の60秒時に開き、従って圧力スクリュコンベヤ40A
は材料を圧力空気コンベヤ50へと供給することができ
る。この供給作用は60秒間、つまりサイクルの120
秒時まで絖けられる。この時底部ゲート弁49及び圧力
弁65は閉鎖し、通気弁66は圧力スクリュコンベヤ4
0Aのケーシング41を受答ホッパ圧力まで戻すために
開く。
その間、サイクルの60秒時に、T−Bセクションの底
部ゲート弁49は閉鎖し、ており、I−8セクンヨンの
圧力弁65も閉鎖している。又、■−8セクションの通
気弁66は同時に開放している。サイクルの72秒時に
I−Bセクションの上部ゲート弁66及び通気弁67は
開放し、材料はサイクルの72秒時から116.4秒時
までサージホッパ50 Bから圧力スクリュ40Bへと
供給される。その点にてBセクションの上部ゲート弁6
6、通気弁66及び通気弁67は閉鎖し、該セクション
の圧力弁65は書ひ開放される。サイクルの120秒時
にBセクションの底部ゲート弁49は再び開き材料を6
0秒間供給する。
部ゲート弁49は閉鎖し、ており、I−8セクンヨンの
圧力弁65も閉鎖している。又、■−8セクションの通
気弁66は同時に開放している。サイクルの72秒時に
I−Bセクションの上部ゲート弁66及び通気弁67は
開放し、材料はサイクルの72秒時から116.4秒時
までサージホッパ50 Bから圧力スクリュ40Bへと
供給される。その点にてBセクションの上部ゲート弁6
6、通気弁66及び通気弁67は閉鎖し、該セクション
の圧力弁65は書ひ開放される。サイクルの120秒時
にBセクションの底部ゲート弁49は再び開き材料を6
0秒間供給する。
種々の弁作動は全て少なくとも0.1秒を必要とするの
で、上記諸時間は正確なものではない。
で、上記諸時間は正確なものではない。
前述のように、受容ホッパのII上セツトAセクション
及びBセクションはIセットのAセクション及びBセク
ションの後の1サイクルとなるように時間的に制御され
る。従って、全システムにより圧力空気コンベヤ50に
は極めて安定した割合にて材料が供給される。
及びBセクションはIセットのAセクション及びBセク
ションの後の1サイクルとなるように時間的に制御され
る。従って、全システムにより圧力空気コンベヤ50に
は極めて安定した割合にて材料が供給される。
勿論、本明細書に開示されたシステムは典型的なもので
あり、諸作動粂件に依存した櫨々の変更態様が可能であ
ることを理解されたい。例えはわずかに12個の受答ホ
ッパ1oAでセットを構成するようにすることもでき、
その場合には移送スクリュは三つのセクションの代わり
にわずかに二つのセクションを必要とするだけの短いも
のとすることが可能である。
あり、諸作動粂件に依存した櫨々の変更態様が可能であ
ることを理解されたい。例えはわずかに12個の受答ホ
ッパ1oAでセットを構成するようにすることもでき、
その場合には移送スクリュは三つのセクションの代わり
にわずかに二つのセクションを必要とするだけの短いも
のとすることが可能である。
もしプラントのレイアウトが6列の受答ホッパと三つの
圧力スクリュコンベヤとを必要とするのであれば、圧力
スクリュを低速段で作動させ、圧力コンベヤ50へは1
80秒サイクルにて供給し、二つの圧力スクリュが任意
の時間に圧力コンベヤへと材料を供給するように変更さ
れるであろう。
圧力スクリュコンベヤとを必要とするのであれば、圧力
スクリュを低速段で作動させ、圧力コンベヤ50へは1
80秒サイクルにて供給し、二つの圧力スクリュが任意
の時間に圧力コンベヤへと材料を供給するように変更さ
れるであろう。
システムは東塵器に適用される態様が図示し説明されて
はいるが、受答ホッパから圧力コンベヤへと粉末材料な
桜坊する必要のある装置には全て同じように適用し得る
。
はいるが、受答ホッパから圧力コンベヤへと粉末材料な
桜坊する必要のある装置には全て同じように適用し得る
。
変更、態様は当業者には容易に想到されるので、上記詳
細な説明は理解を容易にするためのであって、本発明を
限定するものではないことを理解されたい。
細な説明は理解を容易にするためのであって、本発明を
限定するものではないことを理解されたい。
第1図は本発明を実施イる典型的なシステムの概略平面
図である。 第2図はAセクションのサージホッパ及び圧力コンベヤ
のための空気及び升システムの線図である。 第6図は第1凶の実質的に勝6−6に沿って取った拡大
断面図である。 第4図は第3図の実′薗的に#4−4に沿って取った概
略断面図である。 第5図は@6図の実質的に線5−5に沿って取った概略
断面図である。 第6図は第1図に示されたシステムのためのサイクル線
図である。 10A、10B:受答ホッパ 2OA、208:移送スクリュコンベヤ部材30A
:サージホッパ 36 : 、、h部材料制御ケート弁40
A、4013:圧力スクリュコンベヤ41
:圧カスクリ1コンベヤケーシング42 :
ケーシング入[1 45:オーガ軸 45a、45b:スクリュコンベヤ部材(オーガ)48
二ケーシング出口 49 : I&部材料制イ叶ゲート弁50
:加圧空気コンベヤ手段51 :
管路 52 :低圧空気源
図である。 第2図はAセクションのサージホッパ及び圧力コンベヤ
のための空気及び升システムの線図である。 第6図は第1凶の実質的に勝6−6に沿って取った拡大
断面図である。 第4図は第3図の実′薗的に#4−4に沿って取った概
略断面図である。 第5図は@6図の実質的に線5−5に沿って取った概略
断面図である。 第6図は第1図に示されたシステムのためのサイクル線
図である。 10A、10B:受答ホッパ 2OA、208:移送スクリュコンベヤ部材30A
:サージホッパ 36 : 、、h部材料制御ケート弁40
A、4013:圧力スクリュコンベヤ41
:圧カスクリ1コンベヤケーシング42 :
ケーシング入[1 45:オーガ軸 45a、45b:スクリュコンベヤ部材(オーガ)48
二ケーシング出口 49 : I&部材料制イ叶ゲート弁50
:加圧空気コンベヤ手段51 :
管路 52 :低圧空気源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)粉末材料を受答ホッパから加圧空気コンベヤ管路へ
と移送するためのシステムであって、実質上気密とされ
たケーシングと、該ケーシングの上部に設けられた材料
入口と、該材料入口から離隔して前記ケーシングの底部
に設けられそして前記加圧空気コンベヤ管路の上部に連
通した材料出口と、粉末材料を前記入口から前記出口の
万へと移送するために前記ケーシング内に設けられた機
械式コンベヤとを有した圧力機械式コンベヤ手段;前I
己受容ホッパの底部及び前記圧力機械式コンベヤケーシ
ングの材料入口に連結されており、且つ材・料を囲包す
る管及び該管内に設けられた機械式コンベヤを有した移
送コンベヤ手段;前記入口を貫流する材料の運動を制御
するための第1の弁手段;前記出口を貫流する材料の運
動を制御するための第2の弁手段;前記ケーシング内の
空気圧を大気圧に近い低圧力とより高い管路圧力との間
で、変動させるためのケーシング空気圧力変動手段;及
び連続したサイクルにおいて前記ケーシングを前記低圧
力にて充填しそして前記ケーシングを前記萬圧力にて空
にするための制御手段を具備することを特徴とする前記
粉末材料移送システム。 2)ケーシング空気圧力変動手段はケーシングに連通し
た圧力空気管路とケーシングを受容ホッパへと連結する
空気通気管路とを有し、制御手段は前記圧力空気管路及
び空気通気管路に各々設けられた弁と、これら弁を交互
に閉鎖するための手段とを具備して成る%#!lF請求
の範囲第1項記載の粉末材料移送システム。 5)圧力機械式コンベヤケーシングは各端部近傍に材料
入口を有し、材料出口は前記内入口の間に配置され、機
械式コンベヤは粉末材料を前記内入口から前記出口の方
へと同時に移送し、前記ケーシングの前記各入口には圧
力空気管路が連通しており、M’l my両人口は空気
通気管路によって材料受答ホッパに連結され、更に前記
出口の直ぐ近(のケーシング領域が空気通気管路にて材
料受容ホッパに連Hされて成る待針請求の範囲第2項記
載の粉末材料移送システム。 4)ケーシング内の機械コンベヤはオーカである%、f
f請求の範囲第1項記載の粉末材料移送システム。 5)ケーシングは各端部に近接して材料人口を有し、該
両人口の間の中間位置に材料出口がYiけられ、オーガ
は粉末材料を両人口から出口へと同時に移動せしめるた
めに反対方向に螺旋したコンベヤスクリュを有して成る
特許請求の範囲第4 JJI @己或の粉末材料移送シ
ステム。 6)複数の受答ホッパが一列に睨けられ、移送コンベヤ
手段は該ホッパ列の下側にて延在しそして全ホッパのl
+E−@に連結されている待針請求の範囲第1項記載の
粉末材料移送システム。 7)ホッパ列内の各ホッパは鵡ホッパ列の一端から他端
へと漸次少な(なった粉末材料を受容し、最も多重の粉
末材料を受′6するホッパは圧力機械式コンベヤケーシ
ングの材料入口に最も近いものである待針請求の範囲第
6項記載の粉末材料移送システム。 8)複数の受容ホッパから成る第2の受容ホッパ列が設
けられ、又材料囲包管と該材料囲包管内に設けられた機
械式コンベヤとを有した第2の移送コンベヤは第2のホ
ッパ列の下側に延在しそして該ホッパ列の全受容ホッパ
の底部に連結されており、更に圧力機械式コンベヤ手段
のゲージングは前記第2の移送コンベヤ手段に連結され
た第2の粉末材料入口を有し、該材料入口の間に材料出
口が配置され、又ケーシング内の機械式コンベヤは粉末
材料を両人口から出口へと移動せしめるようにした特許
請求の範囲第6項記載の粉末材料移送システム。 9)圧力機械式コンベヤは各受答ホッパ列を横Fgγし
て延在して成る待針請求の範囲第8項記載の粉末材料移
送システム。 10)ijil数の受容ホッパから成る第6及び第40
ボツバ列が設けられ、第6及び第4の移送コンベヤ手段
が該第6及び第4のホッパ列のf方に配列されそして各
ホッパ列の全4(ツバの底部に連結されており、前記各
論6及び第4移送コンベヤ手段は粉末材料囲包管と該囲
包管内に配設された機械式コンベヤを有し、第2の気密
ケーシングを備えた第2の圧力機械式コンベヤ手段を設
け、該ケーシングは粉末材料を受答するためにMif記
第6及び第4の移送コンベヤ手段に連結された入口を備
え、前記ケーシングには粉末材料を管路へと移送するた
めに第2の機械式コンベヤが配設されており、更に前記
第2の圧力機械式コンベヤのケーシングへの及び該ケー
シングかりの粉末材料の運動を制御するための第1及び
第2弁手段を設け、前記第2のケーシング内のを気圧力
を大気圧に近い低圧力と管路圧力との間で変動させるた
めのケーシング空気圧力変動手段を設け、’rf+1記
制御手膜制御手段連続サイクルとは時間的にずれた第2
の連続サイクルにおいて周期的に前記低圧力にてMiJ
icd第2リケーシングを充礪し、管路圧力にてMi
l 記載2のケーシングを空に1−るように作動する特
許請求の範囲第8項Bt己載の粉末材料移送システム。 11)第2の連続サイクルは最初の連続サイクルと時間
的に1サイクルだけ位相がずれている%ff請求の範囲
第10項記載の粉末材料移送システム。 12)各圧力機械式コンベヤは突き合せ態様で整列され
、各受答ホッパ列を横切って延在している待針請求の範
囲第10項り己載の粉末材料移送システム。 15)移送コンベヤ管内の機械式コンベヤはオーガであ
る特許請求の範囲第1項から第12項のいずれかの項に
記載の粉末材料移送システム。 14)移送コンベヤ手段は同じ水子面内にある第1及び
第2の管を具備し、該第1の管の一端部分は前d己第2
の管の端部分に電なり合いそして該第2の管の端部分と
横方向に連通しており、前記M1の宮のオーガは粉末材
料を前記第2の管内へと移送し又前記第2の管のオーガ
が粉末材料を圧力機m式コンベヤケーシングの粉末材料
入口へと移送するようにした特許請求の範囲第13項記
載の粉未材料移送システム。 15)圧力機械式コンベヤケーシングの粉末材料入口に
近接l〜で粉床材料囲包管と連通する拡張空間を提供す
る手段を具1賄して成る%奸請求の範囲第1項記載の粉
末材料移送システム。 16)拡張空間は、粉末材料囲包管の−E部に連通し・
そして圧力機械式コンベヤケーシングの粉末材料入口
の実質的に(1ぐ上方に配置されたサージホッパを具備
して成る特許請求の範囲第15項記載の粉末材料移送シ
ステム。 17)サージホッパと粉床受答ホッパとの間に空気通気
4管か設けられて成る特許請求の範囲第16JJI g
ri載の松本材料移送システム。 18)松本材料を伏数の受答ホッパから成る受容ホッパ
列から加圧空気コンベヤ管路へと移送するためのシス1
ムであって、@IJ R己全てのホッパから粉末材料な
虐待受答し得るnil tid受谷受答パ列のF万に設
けられたオーガ移送コンベヤ十段;芙賃上気密とされた
ケーシングと、該ケーシングの上部に設けられ、前記移
送コンベヤ手段の一端に遵帖された材料入口と、該材料
入口から離隔して前記ケーシングの底部に設けられそし
て前記空気コンベヤ管路の上部に連通した材料出口と、
粉末材料をm+J記入L1から…I記出口の万へと移送
するために前mlケーシング内に設けられ連続作動する
オーガコンベヤとを有した圧カオーガコンベヤ十段;前
記入口を貫流する粉末材料の運動を制御するための第1
の弁手段;前記用1]を貫流する粉末材料の運動な制御
呻するための第2の弁手段;曲り己ケーシング内の空気
圧を大気圧に近い低圧力と管路圧力との間で変動させる
ためのケーシング空気圧力変動手段;及び第1弁手段が
先ず開き同時に第2弁手段が閉鎖し松本材料を前日己低
圧力にて前記オーガ移送コンベヤ中段から前d己圧カオ
ーガコンベヤ士段へとl5118己圧カケーシングが夾
賀上充満されるまで供給し、次でMiJ記第1弁−P段
が閉鎖し、11■記ケーシングロの圧力は管路圧力まで
上昇し、次で前記載2升十段が開放しMU記ケーシング
を空とし同時に前i己オーガ移送コンベヤ手段が粉禾拐
科ケ松木材料入口の方へと移送せしめるようにした連続
サイクルを生ぜしぬるための制御手段を具備することを
特徴とする前記粉末材料移送システム。 19)gi数の受答ホッパから成る追加の受答ホッパ列
を設け、該受答ホッパ列の全ボツバかし常時松本材料を
受容し得るように前記追加の受容ホッパ列の下方に追加
のオーガ移送コンベヤ手段を設け、実質−F気密のケー
シングを有した追加の圧カオーガーxンベヤ手段を設け
、該追加のコンベヤケーシングの上部には前dピ移送コ
ンベヤ手段の一端と連通ずる松本材料人口が設けられ、
前記追加のコンベヤケーシングの底部には前記入口から
離隔した位置に紛木材料出1」が設けられ、該粉末材料
出口は空気コンベヤ管路の上部に連通しており、前記追
加のコンベヤケーシング内には前記粉末材料人口から前
記粉末材8m口の方へと粉本材料を移送するために連続
的に作動するオーガコンベヤが設けられ、更に前記入口
を貫流する松本材料の運動を制御するための第1の弁手
段と前記出口をJ1流する松本材料の運動を制御するた
めの第2の弁手段とを設け、又ni前記追加のコンベヤ
ケーシング内の空気圧力を前記低圧力と管路圧力との間
で変動するためのコンベヤケーシング空気圧力変動手段
を設け、前記制御手段は前記追加の圧力オーガコンベヤ
のために前記第1の連続サイクルと実質的に同じ持続時
間で且つ該第1の連続サイクルとi′i位相がずれた追
加の連続サイクルな生ぜしめるようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第18項記載の粉末材料移送システ
ム。 20)追加の連続サイクルは実質的に1サイクルだけ位
相がすれている特許請求の範囲第19項H己載の粉末材
料移送システム。 21)粉末材料を受容ホッパから加圧空気コンベヤ管路
へと移送する粉末材料移送システムのための圧力機械式
コンベヤ装置であって、夾實上気密のケーシング;該ケ
ーシングの上部で且つ両端近傍に配設され、そして松本
材料移送コンベヤから松本材料を受容するべ(該粉末材
料移送コンベヤに取付けられるようにした第1及び第2
の粉末材料人口;前記ケーシングの底部で且つ−J記記
入入口間に位置し、そして粉末材料を加圧空気コンベヤ
′U路に送出するべく該加圧空気コンベヤ世路に取付1
丁られるようにした粉床材料出口;粉床材料を前記内入
口から同時にMil M己出口へと移送するためにケー
シング内に設けしれた機械式コンベヤ;及びケーシング
の内圧を大気圧に近い低圧力とより高い管路圧力との間
で変動せしめるべく前記ケーシングに設けられたガス受
答及び通気連結手段を具備することを%徴とする前記機
械式コンベヤ装置。 22)ケーシング内の機械式コンベヤはオーガコンベヤ
である時計請求の範囲第21項Sd載の出力機械式コン
ベヤ装置。 26)オーガコンベヤは一つの軸と、出口開口部の両側
に位置し且つ該軸に取t1けられ互いに反対方向に螺旋
したオーガ溝とを有して成る軸Wr請求α)範囲第22
.!ji1酊シ載の圧力機械式コンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3959382A JPS58157643A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 紛末材料を加圧空気コンベヤ管路へと送給するためのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3959382A JPS58157643A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 紛末材料を加圧空気コンベヤ管路へと送給するためのシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157643A true JPS58157643A (ja) | 1983-09-19 |
| JPH0355377B2 JPH0355377B2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=12557401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3959382A Granted JPS58157643A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 紛末材料を加圧空気コンベヤ管路へと送給するためのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58157643A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51162564U (ja) * | 1975-06-19 | 1976-12-24 | ||
| JPS5520677U (ja) * | 1978-07-29 | 1980-02-08 |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP3959382A patent/JPS58157643A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51162564U (ja) * | 1975-06-19 | 1976-12-24 | ||
| JPS5520677U (ja) * | 1978-07-29 | 1980-02-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355377B2 (ja) | 1991-08-23 |
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