JPS58158683A - 誘導灯装置 - Google Patents

誘導灯装置

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JPS58158683A
JPS58158683A JP4146682A JP4146682A JPS58158683A JP S58158683 A JPS58158683 A JP S58158683A JP 4146682 A JP4146682 A JP 4146682A JP 4146682 A JP4146682 A JP 4146682A JP S58158683 A JPS58158683 A JP S58158683A
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JP
Japan
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light
sign board
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transmitting plate
plate
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JP4146682A
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JPH0370229B2 (ja
Inventor
原 雅男
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は誘導灯装置に関する。
消防法の規定に基づき誘導灯装置は不特定多数の人が利
用する建築物の非常口の上及び居室から非常口に至る遊
離経路の随所に設置され、火災、地震等災害発生時て建
築物内に居る人を安全に外部に避難誘導させる為の誘導
表示(非常口のシンボル、遊離方向のシンボル)を緑色
インキ等を用いて標識板に施し、標識板の背部に照明装
置を配置する構成となっている。
ところで、従来装置においては標識板としてガラス又は
合成樹脂性の光拡散性透光板を用いている為に、その4
光曲線(■1)は標識板面に接する第3図に示すような
円形となる。従って誘導灯装置を吊下げ設置した天井や
伺近の壁面等にも4識板からの光が到達し、標識板の視
認に必要のない方向に緑色の照明を施すことになる。こ
れ等不必要な方向への光は建築内装上美観を損ったり照
明効果を損うと共に表示場所の誤認を生ずる問題があっ
た。
本発明は斯る問題に鑑み標識板から発する光を壁難誘導
に必要な方向へは充分到達させ誘導機能を充分発揮させ
ると共に天井、壁等への不必要な方向への到達を少なく
させることにより建築内装上美観を損ったり照明効果を
損うこと及び表示場所の誤認を生じたりすることを防止
することを目的とする。
本発明の構成は装置本体と、この装置本体に設けられる
標識板と、この標識板の背部に設けられる照明装置とか
らなるものにおいて、前記標識板は誘導表示を施した光
拡散性第1透光板とこの第1透光板の外面側に重合され
る光指向性第2透光板とからなることを特徴とするもの
である。
斯る構成により光拡散性第1透光板から拡散される誘導
表示内容を含んだ光は光指向性第2透光板によって指向
性を有するようになり天井、壁等への不必要な方向への
到達量が少なくなり天井、と 壁に映ることによる表示場所の誤認を防止できる4共に
、誘導表示は通常緑色にてなされ到達光に緑色光が含ま
れるがこの緑色光が天井、壁に映ることによる建築内装
上美観を損うこともなく、又、他の色の照明を屋内に施
していた場合その照明効透光板が光指向方向調整可能な
ように装置本体に対して固定することにより、指向方向
を最適に調整できるものである。
以下に本発明の一実施例を図面に従い説明する。
第1図〜第5図において、(K)は前面開口の箱状装置
本体、(5)はこの前面開口に着脱自在に設けられる化
粧枠、閏は化粧枠(資)の裏面に固着される標識板、(
L)は標識板(力の背部に設けられる螢光灯よりなる照
明装置である。
前記標識板(2)は第2図に詳細を図示する如く前面側
に緑色のインキ等で印刷により誘導表示(C)(第1図
ではハツチングを施した部分)を施した厚さ1〜2rr
rm程度の乳白色光拡散性の第1透孔板(A)と、この
第1透光板(Alの外面側に重合装置される厚さ1調程
度の光指向性の第2透光板(B)とから構成され、第1
透孔板(A)はこの種誘導灯装置においては公知のもの
である。又、第2透孔板(B)自体はブラウン管の遮光
フィルムとして公知のものであり、図示の如く透明部(
a)とルーバー角θで上下に形成されるよろい戸状黒色
不透明部(b)とからなり、その配光(透過率)特性は
第2図の曲線■2の如くなり、ルーバ角θに平行な配光
OPが最も大きく、OPから上方又は下方へ行くにつれ
透過率が減少しOQ又はORで全く透過しなくなり、こ
の間の透過率変化は略楕円状となる。そして、OQとO
Rとのなす角度rが可視角と称され、第2涛光板(B)
の厚さxl  と不透明部分(1))の積層間隔x2と
により定まる。又、第1透光板fA)と第2透光板(B
)とは間隔を存することなく接着しても良いか、この場
合、部分的に間隙を有することによる汗渉縞の発生防止
に注意を要する。
前記ルーバー角θは誘導灯装置の視認か10〜4↑ 20mの位置で最も良く見えることが必要であることか
ら、Ω〜18°に設定されるが、誘導灯装置の取付高さ
等取付条件の変化によってθを異ならせる必要かあり、
種々のルーバー角θを有した第2透光板(駒を用意すれ
ば良いが、コスト高となる。この為本実施例においでは
化粧枠(ト)の装置本体四への取付角、即ち本体(現の
開口面と第2透光板fB)とのなす角度をδの範囲で可
変なような支持固定構造を有することによって、ルーバ
ー角θを変えるのと同じように指向性の調整を可能とし
ている。この支持固定構造としては種々考えられるが簡
単なものとして第1図の1部(左右一対あり)を拡大断
面した第4図に示す如く本体(K)に固定螺子(T)の
螺孔(θ)を形成し、枠(支)の対向位置に透孔(fl
を形成し螺子(力を固定する前に枠(支)を軸(Y)を
中心に所定位置まで回動させその位置において螺子(T
)を最後布綿める。上記本体(5)と枠(ト)との所定
位置保持には必要に応じて接触面を粗面にする、節動的
に凹凸嵌合させる等の手段を採用すれば良い。
次に上記実施例の作用を第5図に従い説明するに、床面
(力と光沢を有する天井面(S)により仕切られた廊下
を避難者(同は標識板(至)からの設定距離(d=10
〜20m)で標識板間の0点を最も良く視認する。この
時避難者(司からみた標識板間の明るさに比較して、反
射した光は配光曲線(■2)から0m10Pに減少する
。その結果、緑色光が天井面(S)に映ることによる建
築内装上の美観を損うことを減少し、他の色の照明を屋
内に施している場合その照明効果を損うことを減少する
と共に、誘導表示位置の誤認を生ずることも少ないもの
である。
又、避難者(勾が誘導灯装置に接近した場合標識板(至
)よりの配光oQより外れて、標識板(V)の0点を視
認できないが、この時点では正常な人の視野外となり避
錐者(H)は次の誘導灯装置を視認するので問題無い。
尚、本発明は上記実施例に限定されず、例えば第2透光
板(Blのルーバ角θを0として、第2透光板(B)の
取付角度を垂直からθ傾斜させても良い。
又、第2透光板fB)の構造を上記実施例では、不透明
部(b)を横格子状に上下に積層形成しているが、左右
方向の光拡散を防止する必要がある場合には不透明部を
縦格子状に左右に積層形成した構造としても良く、上下
左右の光拡散を防止する必要がある場合には横格子状の
不透明部と縦格子状の不透明部とを前後に設けた構造と
しても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同実施例の
要部縦断面図、第3図は同実施例の配光特性曲線を示す
図、第4図は同実施例の要部横断面図、第5図は同実施
例の作用を説明する図である。 (勾・・・第1透光板、(B)・・・第2透光板、(C
1・・・誘導表示、(L)・・・照明装置。 第1図 第2図 E:lv 第8図 180゜ 0゜ 笥4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)装置本体と、この装置本体に設けられる標識板と
    、この標識板の背部に設けられる照明装置とからなるも
    のにおいて、前記標識板は誘導表示を施した光拡散性第
    1透光板とこの第1透光板の外面側に重合される光指向
    性第2透光板とからなでることを特徴とする誘導灯装置
  2. (2)第2透光板が光指向方向を調整可能なように装置
    本体に対して固定されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の誘導灯装置。
JP4146682A 1982-03-15 1982-03-15 誘導灯装置 Granted JPS58158683A (ja)

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JP4146682A JPS58158683A (ja) 1982-03-15 1982-03-15 誘導灯装置

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JP4146682A JPS58158683A (ja) 1982-03-15 1982-03-15 誘導灯装置

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Publication Number Publication Date
JPS58158683A true JPS58158683A (ja) 1983-09-20
JPH0370229B2 JPH0370229B2 (ja) 1991-11-06

Family

ID=12609144

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JP4146682A Granted JPS58158683A (ja) 1982-03-15 1982-03-15 誘導灯装置

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JP (1) JPS58158683A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0548016U (ja) * 1991-11-28 1993-06-25 ナイルス部品株式会社 照光型操作ノブの構造
JP2019066608A (ja) * 2017-09-29 2019-04-25 大日本印刷株式会社 情報通信装置、表示部および積層体

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5187442U (ja) * 1975-01-08 1976-07-13
JPS52157782U (ja) * 1976-05-26 1977-11-30
JPS56107284A (en) * 1980-01-31 1981-08-26 Toshiba Electric Equip Outsideelight barrier for electric lighting display

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JP2019066608A (ja) * 2017-09-29 2019-04-25 大日本印刷株式会社 情報通信装置、表示部および積層体

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JPH0370229B2 (ja) 1991-11-06

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