JPS58158791A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPS58158791A JPS58158791A JP3937782A JP3937782A JPS58158791A JP S58158791 A JPS58158791 A JP S58158791A JP 3937782 A JP3937782 A JP 3937782A JP 3937782 A JP3937782 A JP 3937782A JP S58158791 A JPS58158791 A JP S58158791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- data
- microprocessor
- vending machine
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原材料を調合、*埋などしたコーヒ、ココア
、スープ、清涼飲料等の飲食料を商品として販売する自
動販売機に関し、特に、販売する飲食料の原材料の調合
、調理の態様など、販売制御情報の表示を良好な操作性
をもって効率よく行ない得るようにしたものである。
、スープ、清涼飲料等の飲食料を商品として販売する自
動販売機に関し、特に、販売する飲食料の原材料の調合
、調理の態様など、販売制御情報の表示を良好な操作性
をもって効率よく行ない得るようにしたものである。
この秤の自動販売1aにおいて販売する飲食料の原材料
の種類、吐出量、吐邑のタイミング等の調整。変更につ
いては、簡単な操作によって短時間に行ない得るように
することがllまれており、また、近年は、Ii売する
飲食料の多様化や高品質化。
の種類、吐出量、吐邑のタイミング等の調整。変更につ
いては、簡単な操作によって短時間に行ない得るように
することがllまれており、また、近年は、Ii売する
飲食料の多様化や高品質化。
あるいは購入者の好みに応じて1例えば砂糖の添加1な
どを任意にl整し得る機能の追加など、従来に比して、
原材料の調合、調理の制御が著しく複雑化、高度化する
傾向にある。したかって、従来の一合、p埋の態様にて
は、操作1点検か煩雑となり、所要時間が増大するので
、M材料の調合、調理の態様の改良、向上が望まれてい
る。
どを任意にl整し得る機能の追加など、従来に比して、
原材料の調合、調理の制御が著しく複雑化、高度化する
傾向にある。したかって、従来の一合、p埋の態様にて
は、操作1点検か煩雑となり、所要時間が増大するので
、M材料の調合、調理の態様の改良、向上が望まれてい
る。
すなわち、販売する飲食料の原材料の調合、−理に対す
る従来の処理の態様によっては、制御データの種類、量
の増大に伴い、それらの制御情報の案内表示に要する表
示画が大型化し、表示器の構成が複絨化するとともに1
作性の低下を来たしている。また、一般に、この種の自
動販売轡は少量多様種化の傾向にあり、商品販売のため
の制御情報の内容が様種毎に異なるため(、その制御情
報表示用の銘版や表示パネルを様種毎に、異ならせて準
備しなければならず、大きい負担となっており、その共
通化が望まれていた、さらに1表示パネルに表示可能の
情報量の増大も望ま1ているか、従来の表示方式によっ
ては光示情報量の増大は表示制御回路の複雑化を招来し
、コスト島が著しく、シたがって、その製品化が困1I
IIになるなどの欠点があった。
る従来の処理の態様によっては、制御データの種類、量
の増大に伴い、それらの制御情報の案内表示に要する表
示画が大型化し、表示器の構成が複絨化するとともに1
作性の低下を来たしている。また、一般に、この種の自
動販売轡は少量多様種化の傾向にあり、商品販売のため
の制御情報の内容が様種毎に異なるため(、その制御情
報表示用の銘版や表示パネルを様種毎に、異ならせて準
備しなければならず、大きい負担となっており、その共
通化が望まれていた、さらに1表示パネルに表示可能の
情報量の増大も望ま1ているか、従来の表示方式によっ
ては光示情報量の増大は表示制御回路の複雑化を招来し
、コスト島が著しく、シたがって、その製品化が困1I
IIになるなどの欠点があった。
本発明の目的は、上述した従来の欠点な除去(。
制御情報表示5に表示可能の情報量を増大させることに
より、、販売商品の案内機能な増大させるとともに、各
種の制御情報に共通化することにより。
より、、販売商品の案内機能な増大させるとともに、各
種の制御情報に共通化することにより。
表示器の小型化、低消費電力化を図って実用性を向上さ
せ、共通に表示す−る各種制御情報の切換え設定を容易
忙して誤りなく正確に表示し得るようにした自動販売機
を提供することにある。
せ、共通に表示す−る各種制御情報の切換え設定を容易
忙して誤りなく正確に表示し得るようにした自動販売機
を提供することにある。
すなわち1本発明自動販売機は、自動販売機の販売等圧
間する制御を行なう王制側部と、制御データ、販売デー
タ、投入金額データ等の各種データを記憶した記憶装置
と、1!1記各種データのうち所定のデータを表示する
表示器と、該表示器の表示機能、を制御する従制御部と
、#従制御部の動作モードを設定するモード設定スイッ
チと、前記制御データを設定および前記表示器に表示さ
れる各穐データを前記記憶l&置より選択して読出す操
作キーとを備え、岨記王制a部は前記操作キーの操作に
より設定あるいは前記記憶装置より選択して読出された
各種データを前記従制御部に転送し。
間する制御を行なう王制側部と、制御データ、販売デー
タ、投入金額データ等の各種データを記憶した記憶装置
と、1!1記各種データのうち所定のデータを表示する
表示器と、該表示器の表示機能、を制御する従制御部と
、#従制御部の動作モードを設定するモード設定スイッ
チと、前記制御データを設定および前記表示器に表示さ
れる各穐データを前記記憶l&置より選択して読出す操
作キーとを備え、岨記王制a部は前記操作キーの操作に
より設定あるいは前記記憶装置より選択して読出された
各種データを前記従制御部に転送し。
前記従制御部は前記モード設定スイッチによるモード設
定に応じて転送されてきた各種データを前記表示器(表
示させるようにしたことを特徴とするものである。
定に応じて転送されてきた各種データを前記表示器(表
示させるようにしたことを特徴とするものである。
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する、まず5
本発明自動販売1aKおける制御回路の概略構成の例を
第1図に示す。図示の構成において。
本発明自動販売1aKおける制御回路の概略構成の例を
第1図に示す。図示の構成において。
マイクロプロセッサlは、外部メモリとしてランダムア
クセスメモリ(RAM) l/およびリードオンリメモ
リ(ROM)tを有しており、投入コイン処理部tOに
接続して1選択された商品に関する金銭処理を制御して
いる。また、入力回wjqには。
クセスメモリ(RAM) l/およびリードオンリメモ
リ(ROM)tを有しており、投入コイン処理部tOに
接続して1選択された商品に関する金銭処理を制御して
いる。また、入力回wjqには。
商品選択ボタン、温度検知センサ、吐出原材料売切れセ
ンサなどの各種の入力素子な備えてあり。
ンサなどの各種の入力素子な備えてあり。
それらの入力素子からの制御情報をマイクロ70セツサ
/に入力している。さらに、マイクロプロセッサlは、
増幅回路7を介して、飲食料商品の調合、調!、あるい
は、湯、冷水、氷などの製作に必要な出力回路ざの各履
機器を制御している4一方、マイクロフロセッサlには
、かかる商品販売過1urIC!!する制御情報表示の
機能を制御」るために付加して設けた補助マイクロ7″
ロセツサコが接続されている。その補助マイクロフロセ
ッサ2は投入金額表示器/lおよび汎用制御情報表示器
Jによるマイクロフロセッサlからの各種制御データの
表示を制御している。
/に入力している。さらに、マイクロプロセッサlは、
増幅回路7を介して、飲食料商品の調合、調!、あるい
は、湯、冷水、氷などの製作に必要な出力回路ざの各履
機器を制御している4一方、マイクロフロセッサlには
、かかる商品販売過1urIC!!する制御情報表示の
機能を制御」るために付加して設けた補助マイクロ7″
ロセツサコが接続されている。その補助マイクロフロセ
ッサ2は投入金額表示器/lおよび汎用制御情報表示器
Jによるマイクロフロセッサlからの各種制御データの
表示を制御している。
上述のように、互いに連携して制御情報の表示を制御し
ているマイクロプロセッサlと11助マイクロプロセツ
サスとの間における表示データ転送のタイムチャートを
第2図に示す。図示のタイムチャートにおいては、最初
処1表示データの転送開始を示す信号τ1を低論理レベ
ルにしてマイクロ10セツサlから補助1イクロプロセ
ツサ2に送出すると、その低論理レベル信号てTを受け
たワンチップマイクロフロセッサ2は1表示データの受
信が可能ならば信号−にで1を低論理レベルにしエマイ
クロプロセッサ/に返送する。その信号ACKが高論理
レベルから低論理レベルに変化したことを検出したマイ
クロプロセッサlからは。
ているマイクロプロセッサlと11助マイクロプロセツ
サスとの間における表示データ転送のタイムチャートを
第2図に示す。図示のタイムチャートにおいては、最初
処1表示データの転送開始を示す信号τ1を低論理レベ
ルにしてマイクロ10セツサlから補助1イクロプロセ
ツサ2に送出すると、その低論理レベル信号てTを受け
たワンチップマイクロフロセッサ2は1表示データの受
信が可能ならば信号−にで1を低論理レベルにしエマイ
クロプロセッサ/に返送する。その信号ACKが高論理
レベルから低論理レベルに変化したことを検出したマイ
クロプロセッサlからは。
表示データDATAをクロック信号CLK同期させて補
助マイクロ10セツサコに送信し、そのデータ送信が終
了すると、信号τTを低論理レベルから高論理レベルに
変化させ、その信号で1のレベル変化を検出した補助マ
イクロプロセッサ−は。
助マイクロ10セツサコに送信し、そのデータ送信が終
了すると、信号τTを低論理レベルから高論理レベルに
変化させ、その信号で1のレベル変化を検出した補助マ
イクロプロセッサ−は。
信号η了を低論理レベルから高論理レベルに変化させて
、データ送信の終了を確堅したことをマイクロプロセッ
サ/に返信する6マイクロプロセンサlと補助マイクロ
プロセッサコとの開においては、このようにして表示デ
ータの転送を行な51ツキに、カカル連携動作をなすマ
イクロプロセンサlと補助マイクロプロセンサーとのそ
第1そtlのメモリマツプ上における表示データの対応
関係を第3図tAl 、 ’IJJK示す。図示のメモ
リマツプにおいては、マイクロプロセッサ/[記憶した
表示に関するデータの中から自動販売機の動作状$3!
[応じた一部の表示データを補助マイクロプロセッサ−
に送信して1表示器Jおよび投入金IIIf!示器it
に表示させる。なお1例えは投入金額表示器//に表示
する金9のデータが1図示のように、7バイトであるか
、あるいは、41バイトであるかの指示は、入カー路6
内に設けたモード選択用スイッチにより設定して行なう
ものとし、また5表示器3に表示する制御データについ
ても同様とする。
、データ送信の終了を確堅したことをマイクロプロセッ
サ/に返信する6マイクロプロセンサlと補助マイクロ
プロセッサコとの開においては、このようにして表示デ
ータの転送を行な51ツキに、カカル連携動作をなすマ
イクロプロセンサlと補助マイクロプロセンサーとのそ
第1そtlのメモリマツプ上における表示データの対応
関係を第3図tAl 、 ’IJJK示す。図示のメモ
リマツプにおいては、マイクロプロセッサ/[記憶した
表示に関するデータの中から自動販売機の動作状$3!
[応じた一部の表示データを補助マイクロプロセッサ−
に送信して1表示器Jおよび投入金IIIf!示器it
に表示させる。なお1例えは投入金額表示器//に表示
する金9のデータが1図示のように、7バイトであるか
、あるいは、41バイトであるかの指示は、入カー路6
内に設けたモード選択用スイッチにより設定して行なう
ものとし、また5表示器3に表示する制御データについ
ても同様とする。
したがって、表示データの桁数などが自動販売轡の機種
によって異なったとしても、入力回路6における上述し
たス・fツテによる設定状態を変更することにより、か
かる機種による相違に柔軟に対応することができる。さ
らに、マイクロプロセッサ/にとってみれば1表示デー
タの桁数の相違に対する表示器3や投入金額表示att
の制御の細部については補助マイクロプロセッサコに任
せて。
によって異なったとしても、入力回路6における上述し
たス・fツテによる設定状態を変更することにより、か
かる機種による相違に柔軟に対応することができる。さ
らに、マイクロプロセッサ/にとってみれば1表示デー
タの桁数の相違に対する表示器3や投入金額表示att
の制御の細部については補助マイクロプロセッサコに任
せて。
その表示データの送出のみを行なえばよいのであるから
1機種毎の生産台数が比較的少ないカップぜ飲料自S駿
売機等の制御回路として、表示機能の開側)を補助マイ
クロプロセッサ2FC分担させることにより、原材料吐
出制御等に専念することができ、制(財)用ハードウェ
アの各機種に対する共通化に対する効果が大きり、シか
も、ン7トウエアのパッケージ化に対する効果も少なく
ない。すなわち、1機種についてみれば、かかる表示機
能の制御もすべてマイクロプロセッサ/[集中して行な
わさせた方がコスト上からも有利であるが、仕様の異な
る複数機種についてみれば、上述したように制御機能な
複数のハードウニ、アに分相させるようにし存り、全体
の)7トウエアの開発費が軽減され、ハードウェアのコ
ストの上昇分を十分に吸収し得ることになる。
1機種毎の生産台数が比較的少ないカップぜ飲料自S駿
売機等の制御回路として、表示機能の開側)を補助マイ
クロプロセッサ2FC分担させることにより、原材料吐
出制御等に専念することができ、制(財)用ハードウェ
アの各機種に対する共通化に対する効果が大きり、シか
も、ン7トウエアのパッケージ化に対する効果も少なく
ない。すなわち、1機種についてみれば、かかる表示機
能の制御もすべてマイクロプロセッサ/[集中して行な
わさせた方がコスト上からも有利であるが、仕様の異な
る複数機種についてみれば、上述したように制御機能な
複数のハードウニ、アに分相させるようにし存り、全体
の)7トウエアの開発費が軽減され、ハードウェアのコ
ストの上昇分を十分に吸収し得ることになる。
つぎに、表示器3における本発明による表示の態様の例
を第4図に示す。この表示器3は、例えは、吐出材料の
1III11時、テスト販売動作時、売上金など販売管
理データの点検時などに使用し1発光素子をマトリック
ス配置した液晶表示器3/。
を第4図に示す。この表示器3は、例えは、吐出材料の
1III11時、テスト販売動作時、売上金など販売管
理データの点検時などに使用し1発光素子をマトリック
ス配置した液晶表示器3/。
光示制御回路3コおよび表示用電源回路33からなって
いる。ここで、吐出材料の調整時における光示な例にと
って説明すると、*初に、大項目選択キー3ダの中から
「材料吐出」キーを選んで押下することにより、「材料
吐出」モードが設定される。その際、大項目選択マーク
4IOが9例えば。
いる。ここで、吐出材料の調整時における光示な例にと
って説明すると、*初に、大項目選択キー3ダの中から
「材料吐出」キーを選んで押下することにより、「材料
吐出」モードが設定される。その際、大項目選択マーク
4IOが9例えば。
「販売」キーに対応した位置から「材料吐出1キーに対
応した位置に移動する。なお、常時は、大項目選択マー
ク4Ioか「販売Jキーに対応した位置にあるものとす
る。
応した位置に移動する。なお、常時は、大項目選択マー
ク4Ioか「販売Jキーに対応した位置にあるものとす
る。
ついで、中項目選択キー33により所望の商品名を選択
し、さらに小項目選択キーJtKより各構成要素中にて
変更すべき構成要素の材料を選択する。図示の例は1項
目仕切@ヂlを挾んで、商品として「アメリカンコーヒ
」、材料として「コ、−ヒ」を選択した場合を表わして
おり1表示データは、上から1行目か標準データ、2行
目か現在設定されている設定データ、3行目か変更しよ
うとしている変更データである。なお、各文字、数字は
1例えばs×7ドツトマトリツクスによって表示し、ま
た、設定データの変更は、「書込みコキー34.「クリ
ア」キーJ7.数字キーJ、を用い、所定様式の手順に
従って行ない、それらの各キー3ダ〜3デは、マイクロ
プロセッサlに対する入力回路デに含まれており、各キ
ーの操作によつ【変化した表示データは補助マイクロプ
ロセッサ2を介して表示器j[表示される。つぎ[。
し、さらに小項目選択キーJtKより各構成要素中にて
変更すべき構成要素の材料を選択する。図示の例は1項
目仕切@ヂlを挾んで、商品として「アメリカンコーヒ
」、材料として「コ、−ヒ」を選択した場合を表わして
おり1表示データは、上から1行目か標準データ、2行
目か現在設定されている設定データ、3行目か変更しよ
うとしている変更データである。なお、各文字、数字は
1例えばs×7ドツトマトリツクスによって表示し、ま
た、設定データの変更は、「書込みコキー34.「クリ
ア」キーJ7.数字キーJ、を用い、所定様式の手順に
従って行ない、それらの各キー3ダ〜3デは、マイクロ
プロセッサlに対する入力回路デに含まれており、各キ
ーの操作によつ【変化した表示データは補助マイクロプ
ロセッサ2を介して表示器j[表示される。つぎ[。
表示器3による表示の態様の他の例を第3図に示す。図
示の例は、コーヒに対する吐出材料としての砂糖に関す
るデータを変更する場合を表わしており、液晶表示器3
/には選択した商品名に対応するデータを表示しである
。すなわち、′$目仕切線41/を挾んで、左側に商品
名、右側に材料別のデータを表示してあり、変更中のデ
ータには書込み中データ指示マークヂコをその近傍に付
してあり、新たに設定する変更データをその下に表示し
てあり、数字キー39および書込みキー34を用いて、
所定の手IAtcよりそれらのデータを設定する。なお
1項目仕切114’/は、中項目データと小項目データ
とを区分することによって表示データを見易くするため
のものであり1表示データの内容によっては、省略し、
あるいは、その位at変更することかできる。
示の例は、コーヒに対する吐出材料としての砂糖に関す
るデータを変更する場合を表わしており、液晶表示器3
/には選択した商品名に対応するデータを表示しである
。すなわち、′$目仕切線41/を挾んで、左側に商品
名、右側に材料別のデータを表示してあり、変更中のデ
ータには書込み中データ指示マークヂコをその近傍に付
してあり、新たに設定する変更データをその下に表示し
てあり、数字キー39および書込みキー34を用いて、
所定の手IAtcよりそれらのデータを設定する。なお
1項目仕切114’/は、中項目データと小項目データ
とを区分することによって表示データを見易くするため
のものであり1表示データの内容によっては、省略し、
あるいは、その位at変更することかできる。
第4図には、j行X20列にてioo字分の表示を行な
うパネル表示器の例を示したが、Nk小限でこの程度の
字数によっても、従来の、「販売」。
うパネル表示器の例を示したが、Nk小限でこの程度の
字数によっても、従来の、「販売」。
「テスト販売」勢の案内用説明表示を商品毎に必要とし
たために大型化、複雑化していたパネルを比較的簡単な
構成にすることかでき、また1機種毎に表示内容か異な
っても、ノアトウエアの変更のみによって対処すること
ができ1表示器3のハードウェアを変更する必要はない
ので、かかる共通化の効果は顕著である。また1表示器
3fcおいては、低消費電力、薄型郷の特長を有する液
晶表示器31の代わりに、プラズマディスプレイ表示器
1発光ダイオード表示器、螢光管表示器など。
たために大型化、複雑化していたパネルを比較的簡単な
構成にすることかでき、また1機種毎に表示内容か異な
っても、ノアトウエアの変更のみによって対処すること
ができ1表示器3のハードウェアを変更する必要はない
ので、かかる共通化の効果は顕著である。また1表示器
3fcおいては、低消費電力、薄型郷の特長を有する液
晶表示器31の代わりに、プラズマディスプレイ表示器
1発光ダイオード表示器、螢光管表示器など。
他の方式の表示器を用いることもでき、複数の方式の表
示器か混在する場合には、入力回路乙に表示器切換え用
の選択スイッチを設けること罠よって対処することがで
き、システム構成の自由度を拡大することができる。
示器か混在する場合には、入力回路乙に表示器切換え用
の選択スイッチを設けること罠よって対処することがで
き、システム構成の自由度を拡大することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれはつぎり
ような顕著な効果か得られる。
ような顕著な効果か得られる。
(1)複数のマイクロプロセッサに制御機能を分担させ
、また、入力回路に設けた選択スイッチの操作により表
示機能の汎用性を付加し、異なる機種の自動販売機の制
御回路に広(適用することかでき、かかる表示機能の共
通化により、ノアトウエアの開発費を著しく軽減するこ
とかでき、また、−・−ドウエアについてもその信頼性
の向上を図ることができる。
、また、入力回路に設けた選択スイッチの操作により表
示機能の汎用性を付加し、異なる機種の自動販売機の制
御回路に広(適用することかでき、かかる表示機能の共
通化により、ノアトウエアの開発費を著しく軽減するこ
とかでき、また、−・−ドウエアについてもその信頼性
の向上を図ることができる。
(2) 従来1機種毎に表示パネルにおける説明案内
用の表示の態様か異なっていたのに対1−1大量のデー
タを一時に表示し得る液晶表示器畔を利用することKよ
り、説明案内用の表示を同時に表示し得るので1表示パ
ネルの共通化をVることかでき、tた。ssi毎の表示
態様の差J′!にノアトウエアの変更のみによって対処
し祷るので。
用の表示の態様か異なっていたのに対1−1大量のデー
タを一時に表示し得る液晶表示器畔を利用することKよ
り、説明案内用の表示を同時に表示し得るので1表示パ
ネルの共通化をVることかでき、tた。ssi毎の表示
態様の差J′!にノアトウエアの変更のみによって対処
し祷るので。
システム構成の柔軟性が増大する。
(3) 低消費電力、薄型、小型などの表示GK対す
る要求を液晶表示器等の利用により漕たし、しかも1表
示器とその表示の操作キーとの関連を簡潔にすることK
より、その操作性を向上させており、説明案内用の文字
表示により一層の掃作性向上を期待し得る。
る要求を液晶表示器等の利用により漕たし、しかも1表
示器とその表示の操作キーとの関連を簡潔にすることK
より、その操作性を向上させており、説明案内用の文字
表示により一層の掃作性向上を期待し得る。
なお0本発明による表示帳能の共通化は、各機種の自動
販売機のみならず1例えば、高級複写機などの表示機能
としての利用者別コピ一枚数の聚示、故障モードの表示
、操作の案内表水郷の共通化や、各種計測器における計
評結果の表示と計一方法の案内表示との共通化などにも
適用して同様の効果を得ることかできる。
販売機のみならず1例えば、高級複写機などの表示機能
としての利用者別コピ一枚数の聚示、故障モードの表示
、操作の案内表水郷の共通化や、各種計測器における計
評結果の表示と計一方法の案内表示との共通化などにも
適用して同様の効果を得ることかできる。
第1図は本発明自動販売機の概略構成の例を示すブロッ
ク線図、第2図は同じ(その表示データ転送の態様の例
を示すタイムチャート、第3図囚、rBlは同じくその
表示データの記憶の態様の例を示す線図、第4図および
第5図は同じくそのデータ表示の態様の例をそれぞれ示
す線図である。 〆、2・・・マイクロプロセッサ。 3・・・表示器、 q・・・ランダムアクセ
スメモリ。 S・・・リードオンリメモリ、 A、?・・・入力回路、 り・・・増幅回路。 g・・・出力回路、 10・・・投入コイン処
理部。 //・・・投入金額表示器。 31・・・液晶表示器、、32・・・表示制御回路。 33・・・表示用電源回路。 34I・・・大項目選択キー。 3S・・・中項目選択キー。 3A・・・書込みキー、 37・・・クリアキー。 3t・・・小項目選択キー。 J9・・・数字キー、 lIo・・・大項目選択
マーク。 4’/・・・項目仕切線、 42−・・書込み中デー
タ指示マー7゜特許出 願人 富士電機製造株式会社
第1図 第2図 L 第3図 (A) (B)
ク線図、第2図は同じ(その表示データ転送の態様の例
を示すタイムチャート、第3図囚、rBlは同じくその
表示データの記憶の態様の例を示す線図、第4図および
第5図は同じくそのデータ表示の態様の例をそれぞれ示
す線図である。 〆、2・・・マイクロプロセッサ。 3・・・表示器、 q・・・ランダムアクセ
スメモリ。 S・・・リードオンリメモリ、 A、?・・・入力回路、 り・・・増幅回路。 g・・・出力回路、 10・・・投入コイン処
理部。 //・・・投入金額表示器。 31・・・液晶表示器、、32・・・表示制御回路。 33・・・表示用電源回路。 34I・・・大項目選択キー。 3S・・・中項目選択キー。 3A・・・書込みキー、 37・・・クリアキー。 3t・・・小項目選択キー。 J9・・・数字キー、 lIo・・・大項目選択
マーク。 4’/・・・項目仕切線、 42−・・書込み中デー
タ指示マー7゜特許出 願人 富士電機製造株式会社
第1図 第2図 L 第3図 (A) (B)
Claims (1)
- l)自動販売機の販売等に関する制御を行なう王制御部
と、制御データ、販売データ、投入金額データ等の各種
データを記憶した記憶装置と、前記各種データのうち所
定のデータを表示する表示器と、該表示器の表示機能を
制御する従制御部と、#従制御部の動作モードを設定す
るモード設定スイッチと、前記制御データを設定および
前記表示器に表示される各種データを前記記憶装置より
選択して読出す操作キーとを備え、前記王制御部は前記
操作キーの操作により設定あるいは前記記憶装置より選
択して読出された各糧データを前記従制御部に転送し、
前記従制御部は前記モード設定スイッチによるモード設
定に応じて転送されてきた各種データを前記表示器に表
示させるようにしたことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3937782A JPS58158791A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3937782A JPS58158791A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158791A true JPS58158791A (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=12551331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3937782A Pending JPS58158791A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58158791A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135290A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-22 | Fuji Electric Co Ltd | Automatic vending machine |
| JPS5734291A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-24 | Fuji Electric Co Ltd | Fault indicating system for automatic vending machine |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP3937782A patent/JPS58158791A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135290A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-22 | Fuji Electric Co Ltd | Automatic vending machine |
| JPS5734291A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-24 | Fuji Electric Co Ltd | Fault indicating system for automatic vending machine |
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