JPS58159014A - 結合水晶振動子 - Google Patents

結合水晶振動子

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JPS58159014A
JPS58159014A JP4115982A JP4115982A JPS58159014A JP S58159014 A JPS58159014 A JP S58159014A JP 4115982 A JP4115982 A JP 4115982A JP 4115982 A JP4115982 A JP 4115982A JP S58159014 A JPS58159014 A JP S58159014A
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oscillator
shows
resonator
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JP4115982A
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Hirofumi Kawashima
宏文 川島
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Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
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    • H03H9/02007Details of bulk acoustic wave devices
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    • H03H9/02007Details of bulk acoustic wave devices
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    • H03H9/17Constructional features of resonators consisting of piezoelectric or electrostrictive material having a single resonator
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複数の縦振動モードが結合した、いわゆる結合
水墨振動子、特に、G!カット水晶振動子Kllする0
本発明の目的は周波数温度特性(以下、111%性と呼
ぶ)の優れた結合水晶振動子、41に%・!カット水晶
振動子を提供する事にある、本発明の傭の目的は’ X
 C0ryatal工t*pmdaxee】の小さいG
!カット水晶振動子を提供することに&!、本働鴫の更
に他の目的は耐衝撃性に優れ究・!カット水晶m動子を
提供することにある。
本発明の更に伽の目的はマウント作業が容易な支持構造
を提供することKある。
S変時性の優れた、しかも、OX (○ryatatI
鵠pad番鴨−#]の小さ一振動子を要求する民生機器
は多く&J&が、これらKはムチカット水晶振動子が使
用されて来た。しかし、最近は色々な民生機器で小蓋化
が11れ、それに伴って、ムチカット水晶振動子も小蓋
化が要求されて来ているが、仁のタイプの振動子はスプ
リアス振動(日puriouaマ4kv番感(・鴨)が
多く小蓋化が難しく、同時に1小温化するとOxが高く
なってしまうのが実状である。%に、腕時計用水晶部−
子としてムチカット水晶振動子を使用す為場合相嚢に小
証化する必要がh)、音叉量1自水晶振動子と比較した
とき、サイズの面では全く満足できるものではない、そ
こで、最近は工0の技術を応用したフォトリソダラフイ
による振動子の形成方法が例えば、音叉層水晶振動子製
造に応用され、その結果、大変に小型の振動子を提供す
ることかで亀るようになった、そヒで、本発明ではこの
フォトνノグツフイをGTカット水晶振動子に応用する
事によって、小型で、温度特性の優れた、OIの小さい
、耐衝撃性に優れた、そしてiラント作業が容易な支持
構造のGTカット水晶振動子を提案するものであ)、以
下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図に)、@)は本発明の結合娠動子の形状の一実施
例で、振動部1とその両側に配置された二つの支持部2
とがエラチン/によって一体く形成され九〇Tカット水
晶振動子の例である* M i zlに)は平面図を、
第1図に)は上天図を示す、振動部lとマウント部4の
間には溝3が両支持部2に設けである。この溝3を設け
るl由は振動部lの励振エネルギーを溝3によって振動
部内部に閉じ込める効果を有する。即ち、振動部の励振
エネルギーはマウント部4には伝達されない。それ故、
マウン)KXろエネルギー損失はな(、OI値の小さい
振動子を提供す為事ができる。第2図に)、(ロ)は本
発明の結上振動子の形状の他の実施例で、振動11sと
その両側に配置されにニつの支持部6とがエツチングに
よって一体に形M、されたGTカット水晶振動子の他の
例である。第2図に)は平面図を、II2図に)は1函
■を示す、振動部5とマウント部80間に#i壽7が両
支持部6に設けである。この溝7を設ける運−は第1図
に)、 P)で述べた理由と会(岡じであ為、第3図に
)#伊)は本発明の結合S動子の形状の倫の実施例で、
振動部9とその両側に配置堪れ究二つつ支持部10とが
エツチングによって一体KIIIIE−!れたGTカツ
F水晶振動子の他の例である。第S図■は平面図を、第
3図(ロ)は上函図を示す、II動部9とマウント部巴
の間には溝11が脚支持910 K設けである。この溝
11を設け1理由は第1@勾、P)で述べた理由と全く
同じである。又、第1図両、に)、第2図に)、に)、
第3図両、に)の振動子は幅Wと長さLによって2つの
モードの共振周波数は決定され、幅Wによる主振動の共
振周波数e/V、長さ′LKよる副振動の共振周波数を
/Lとすると温度特性は両共振局液数の差Δf=fso
−/LKよりてなぼ決まる。即ち、辺比R=、 W /
 Lによって温度特性は決定される。
#!4図は本発明のGTカット水晶振動子の切断方位、
即ち、エツチングによる形成方位を示す、X軸、Y軸、
z軸は各々水晶の結晶軸で、電気軸、機緘軸、光軸であ
る。水晶振動子13はXRM@示でXX1g (ω/θ
)になるように形成される。
又、xI軸、Yl軸、zl、z@軸ij%*X、!、z
軸の回転後の新軸でおる。第5図は本発明の結合水晶振
動子、即ち、振動部と支持部がエツチングによって一体
に形成された0丁カット水晶振動子のカット勇躍と一次
、二次温度係数α、lとの関係を示し、振動子形状、即
ち、辺比Rとカット角−が一定の場合であるm Wit
 s図から明らかなように、カット声優が大−くなるに
従って、−次、二次温度係数α、βはそれでれ負の値か
ら正の値へと移動する。又、角度1一度轟9の一1βの
変化は−の方が小壜い、更に、カット角S中51でg、
/ともにほとんど零となpすばらしい温度特性を示す事
が理解逼れる。第6図は本発明のGTカッF水水晶S壬
子辺比R(W/I、)と−次、二次温度係数a、βとの
関係を示し、カット声優、−が一定の場合である。第6
図から明らかなように、辺比lが人動(なるに従って、
−次、二次温度係数値、/は負値から正値へ変化するの
が分かる。又、単位辺比轟1の鍔、βの変化はαよりも
βの方が小さい、更に、辺比R中0.98でα。
βともほとんど零Knll、この場合もすばらしい温度
特性を示す事が分かる。第7図は本発明の0丁カット水
晶振動子の支持部の寸法サイズ管パラメーターにしたと
龜の辺比II (W/L)と−次温度係@aとの関係を
示す、支持部Bは支持部ムより■振動の振動を抑制する
ように設計されている、支持部ムと支持部1とでは直を
零にする辺比が異1)、支持I11の方が支持部ムよl
 g = Qにする辺比lが人動(をる、それ故、本発
明のGTカット水晶JII!―子が良好な温[41性、
【持つ、カツト角と辺比はこれらの組合わせでTop1
本発明ではカット月経、θは各々、優−48°〜53°
θ;±(45°〜55°]、又、辺比RtiO,eO〜
1.2の選択によって良好な温度特性を提供する事がで
きる。第8図に)、に)は本発明の結合振動子形状の電
極配置の一実施例で、第1vA両は平面図を、第1図に
)は上面図を示す、水晶振動子14の振動部15の上面
と下TIfJKは励振電極16 、17が各々全面に一
様に配置され、励振電極16は一方の支持部に延びて配
置され、励振電極17は他方の支持部に延びて配置され
ている。即ち、支持部KFi片面にのみ電極が配置され
、電界が印′jXiされない構造となっている。第9図
(ト)、(ハ)は本発明の結合振動子形状の電極配置の
他の実施例で、第9図に)は平面図、#!9図(ハ)は
上面図を示す、水晶振動子18の振動部19の上、下面
には励振電極20.23が配置され、振動部の中心部に
配置された一実施例である。11g10図は本発明の結
合振動子形状の電極配置の他の実施例で、平面図を示す
、水晶振動子四の振動部器には励振電極冴と周波数調整
用の錘り5.26が配置され、励振電極とf!りは電気
的には接続されていない、又、励振電極は鍾りの位置を
除いて、揚動子の振動部のほぼ全面に配置されている。
裏面電極は図示されていないが振動部全面でも、あるい
は、励振電極冴と鍾りる。jに対称になるように励振電
極と鍾りを設けても良い、第11図は本実−の結合振動
子形状の電極配置の他の実施例で平wi図を示す、水晶
振動子nの振動部列には励振電@四と周波数調整用の錘
り30 、31 、32 。
北が振動部の4隅に配置された例である。第12図は本
発明の結合振動子形状の電極配置の他の実施例で、平面
図を示す、振動s34には励振IE極あと周波数調整用
の@ D 36 、37 、38 、39が配置され、
励振電iiu鍾91Iを除い1振動部の全面に配11さ
れている。j113図は本発明の結合振動子形状の電極
配置の−の実施例で、平面図を示す、振動部には斜線で
示し究励振電極4oと周波数調整用の錘り41〜50が
配tされている。第14図は本発明の結合振動子形状の
電極配置の他の実施例の平面WAを示す、励振電極51
と周波数調整用の姉り52.53が配置されている。第
15図は本発明の結合振動子形状の電極配置の他の実施
例の平面1glを示す、励振電極54と周波数調整用の
錘J)55.56が配置されている。第16図は本発明
の結合振動子形状の電極配置の他の実施例で、平面図を
示す。振動部には励振電極57と周波数調整用の錘り5
8.59,60.61が配置されている。篇17図は本
発明の結合振動子形状の電極配置の他の実施例の平面図
を示す、振動部Kti励振電極62と周波数調整用の錘
り63〜70が配置されている、第18図は本発明の結
合振動子形状の電極配置の他の実施例の平面図を示す、
振動部に祉励振電極71と周波数調整用の@j)’72
が配置されている、第19図は本発明の結合振動子形状
の電極配置の他の実施例の平面図である。振動部には励
振電極73と周波数調整用の@シフ4が配置され工いる
、第11図から第19図の裏面電極は図示されていない
が第10図で述べたように1接動部全面でも、参るいは
励振電極と周波数調整用の錘pを一緒に配置し、厚みに
対して対称になるように配置しても良い、又、纂10!
1−纂17図では振動部に複数の錘jt配置しであるが
、少なくともm個装置しても周波数調整量の差はあるも
のの同じ効果を有する事は言うまでもない、第加図(ト
)、に)は本発明の結上m勅子形状の電極配置の他の実
施例で、第20図に)は平面−を% jll開園至)は
上面図を示す、水晶振動子7810110111k m
 ト支持fi 771F)上下面KU励振電@7B、7
tlが各々全面に配置されている、このようKllll
k部と支持部に励振電極を配置する事によって、電界効
率を更に高める事ができるので、Ox値を更に小さくす
る事ができる。第21図は本発明の結合振動子形状の電
極配置と鍾シの他の実施例で平面図を示す、水晶振動子
の振動部の上面、下面(II示1れてない)には励振電
極の78.78’  (図示されてない]が各々全面に
一様に配置され、更に、振動部の端部には電極78の上
に電極負荷効果を有する錘3180.81が配置畜れて
いる6g22mは本発明の結合振動子形状の電極配置と
鍾夕の他の実施例の平面図を示す。
篇4図七同じように、水晶振動子の振動部の上面、下面
(図示されてない)には励振電極82,821 (図示
されてない〕が各々全面に一様に配置され、更に1振動
部の四隅には電極82の上に電極負荷効果を有する錘り
85,86,87.88が配置されている。
又、電極負荷効果には次の3つがある。
(1)振動部端部の励振電極を厚くすることは、錘りの
働きをする。それ故、共振周波数!。
並びに、温度特性を変えることができる・同時に1 (2)電極負荷効果によって、振動部端部での弾性波の
反射を少なくシ、スプリアス振動を抑制することができ
る。
((至)電極負荷効果によって、振動部内部に励振エネ
ルギーをトラップすることができる。それ故、0Xfl
t更に低くすることができる。
振動部の全面に励振電極を配置し、その上に、電極負荷
効果を有する鍾りを配置した実施例を纂4図、第n図で
示したが、第稔図から纂18図につい工も、励振電極の
上に鍾9を配置しても電極負荷効果を有する事は言うま
でもない0次に、振動部の励振電極の面積の大きさくよ
って、0工11が異なる事を説明する。第n図は本発明
の水晶振動子の振動部と支持部が一体に形成されている
GTカット水晶振動子の172図である。断面ムームの
各位置に対する変位との関係の計算at示している。即
ち、点−で変位は零となp1点Cから点G、−に行(に
従って変位の絶対値は大!(なる振動である(f位置1
−一襲1]、第ム図は各位置に対する歪みとの閤係七示
している。即ち、点Cで歪みは最大と131.端部に行
くに従って小さくなる。又、gzi!lIから明らかな
ように、端部G。
−で鉱歪番が零とならず、歪みが生じている。これは振
動部の端IIK励振電砺電極置した場合と、しない場合
では、水晶振動子のaX@が異なることを意味している
。即ち、振動部の端部にまで励振型liを配置した方が
低いOX@となる。第6図に)、に)はgangに)#
(至)のように振動部の上下面、  1金両に励振電極
を配置した場合と、第9図■、(至)のようK116部
の部分(振動部の約75−〕に配置した場合の○1値の
分布のヒストグラムで、実験値である。第5図←)は、
励振電極を振動部の一部分に配置したと亀の個数m−2
00に対するOI[の分布を示すヒストグラムで、平均
値1=x140(4である。これに対して、第6図同は
振動部の上下面、全面に配置したときの個数@ xx 
Q Q Qのときの0工値の分布を示すヒスドグツムで
、平均値X−S+@と、約4割0工値を小さくすること
ができ、振動部の全面に励振電極を配置した方が02を
低くする事がで龜る。又、第10図から纂19図のよう
に、励振電極と錘pt別々に設は九ときはレーザーによ
って共振同波数と周波数温度係数を調整し、第m図、第
4図のように1振動部の全面に励振電極を配置し、その
上に錘りを設けたときには蒸着によって共振周波数と周
波数温度係数を調整する方法が採用される0次に、錘り
の増減によって周波数温度係数と共振周波数の調整を例
を挙げて具体的Kw!、明する。
第1図は纂10図の鍾125.加をレーザーによって飛
散したときの錘9の除去量に対する一次温度係数aの変
化Δaとの関係を示す。即ち、錘りの除去量を多くする
に従つニー次温度係数αは正側へと移動する。第n図は
第11図の錘り30 、31 、32.33をレーザー
で飛散したときの錘りの除去量に対する一次温度係数α
の変化Δαとの関係を示す、錘りの除去量を多くするに
従って一次温度係数aは負側へと移動する。これらのこ
とから分かるように、纂10図の鍾りのときは@りt除
去することKよって一次温度係数αは正の方間に、又、
第11図の鍾9の配置のときFi錘りを除去することに
よって一次温度係数αは負側へと移動する。即ち、第1
0図の錘り25#加と第11図の錘り;幻、 31 、
32.330関に錘りを配置しtときは、−次温度係数
gは全く変化しない事が予測できる。第12図は前記し
た鍾90例である。第あ図は第戊図の錘りあ、37.3
8.39をレーず−で除去したときの錘り除去量に対す
る一次Ill係数−の変化Δαとの関係を示し、鍾夕の
除去によって一次温度係数αは変化しないことが分かる
。i@29図は第10図の錘り6.26.第11図の錘
J)30,31,32,33.第12図の錘り 36 
、37 、あ、39をレーザーで各々除去したと亀の@
シ除去量に対する主振動の共振周波数の変化を示し、直
線D a Ili e Iltそれぞれ第10図、第1
2図、第11図の場合に対応している。いづれの場合で
も、錘りの除去量によって主振動の共振周波数は高くな
る。ことが分かる。又、本実篇例ではレーザ一方式によ
る調整を説明したが無理によって、錘りt付層する場°
合は前記現象は全く逆の関係になる事は言うまでもない
、尚、説明でFi第10alt。
第11図、第12図の3つの場合で説明したが、第13
図から第19図の錘りでも共振周波数と周波数温度係数
、あるいは、共振周波数のみ替える事ができる。第(資
)図に)、に)e (’) Fi、a丁カット水晶振動
子90t一本発明の支持台座94にマウントしたときの
一実施例で第(資)図に)は平爾図、jlK30図(ロ
)は第1図に)の下面図、第(資)図0は第(資)図0
の下面図を示す、支持台座94は凹形状に形gされ、両
端部95□  、96は平面で、その上に電極97,9
8.99が配置されている。電極98と電1199は側
面電極100,101と支持台座94の下面に配置され
た電極102を介して接続されている。このように電極
配置された支持台94の両端部95.96に水晶振動子
90が配置され、振動子端部で接層剤、あるいは、半田
等103,104によって支持固層される。この支持固
層によって水晶振動子90の励振電極112.93の円
、電極92は電極97に1電極93は電極99と接続さ
れ、゛磁極100.102.101を介して電極98と
同極になる。即ち、支持台座94の電極を前記しtよう
に配置する事によって電極97.98の2端子構造にす
る事ができる。電極100,101.102Fi、分か
pやすくするために実物より太く描いである。このよう
に振動子を支持台にマウントする事によって耐衝撃性に
優れた振動子にする事ができる。第31図に)、に)、
ρ)はGTカット水晶感動子105を本発明の支持台座
106にマウントしたときの他の実膣例で第31図←)
は平面図、第31図1: (至)は5131図両の下面図、第31図0は第31 
(B)の下面     1図を示す、支持台座106は
凹形状に形取され、両1118107,108KU溝1
09,110.111.112が設けられ、その上に電
極113#114.115が配置されている。電極11
4と電極115は側面’li極116,117と支持台
座106の下面に配置された電極18t−介して接続さ
れている。このように電極配置された支持台座106の
#111,112の中に水晶振動子105が配置され、
振動子端部で接着剤、あるいは、半田等119,120
によって支持固層される。
この支持固着によって水晶振動子105に配置された励
振電極121,122の内、電極121は電極113に
、電極122は電極115と接続され、電極116 、
118 、17を介して電JtAl14と同極になる。
このように溝に振動子をマウントする蔓によって耐衝撃
性に優れる事は勿論であるが、更に、振動子のセットが
容易になり、その上、作業性を良くすることができる。
振動子がマウントされた支持台は次にリード線4Ciウ
ントされ、その後で真空中、あるいはN、中で封止され
る。次に、振動子の厚みについて説明する。振動子を作
る上で、特に、歩留の低下の原因としてスプリアス振動
がその大きな要因となるが本発明の場合も板厚の選択に
よってはスプリアス振動が主振動の近(に発生し、好ま
しくない、そこで、本発明はスプリアス振動を除去する
板厚IP50μ〜100Pの間で除去しようとするもの
で6ff、5011下限として選んだ理由は取扱いが容
易に出来て、しかも、量産上の最小板厚である。上限の
板厚1too、wとした理由は、本発明の振動子形状は
複雑で到底機械加工は不可能でToり、フォトリングラ
フィでエツチング加工できる板厚を上限として決めてい
る。実際に振動子はこの板厚の範囲から選択されるが本
発明の場合周波数によって轟然異なシ、共振周波数が高
くなるほど、即ち、振動子の幅W寸法が小さくなるほど
、板厚は小さくすることができる。第32図は本発明に
よって得られた温f特性の一実施例を示す、第32図か
ら明らかなようKすばらしい温度特性を示す事が分かる
以上、述べたように本発明は振動子の幾動部と支持部を
フォトリングラフィによって一体に成形し、特に、支持
部の構造を改善し、振動子のカット、辺比t−最適に選
び、振動子の振動部の全面、あるいは、部分に励振電極
を配置し、更に、振動部には共振周波数と周波数温度特
性調整用の錘夛を設け、前記振動子を支持台座にマウン
トする事によって、周波数温度特性の優れた、OX値の
小さい、耐衝撃性に優れた、しかも、マウント作業が容
易な結合水晶振動子を提供することがで龜t、それ故、
本発明の振動子は色々な民生機器に応用でき、その効果
は著しく大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)、(ロ)は本発明の結合振動子の形状の一
実施例で、紀1図G&)は平面図、第1図に)扛上面図
を示す、第2図(4)2g3)は本発明の結合振動子の
形状の他の実施例で、第2図に)は平面図、第2図に)
は上面図會示す、第3図に)2g3)は本発明の結合振
動子の形状の他の実施例で、7s3図に)は平面図、第
3図(ロ)は上面図を示す、第4図り本発明の0丁カッ
ト水晶振動子の切断方位図、纂511i!11は本発明
の結合水晶振動子のカット角優とi!度係数α、βとの
関係を示すグラフ、第6図は本発明のGTカット水晶振
動子の辺比と温度係数α、βとの関係を示すグラフ、第
7図は本発明のGTカット水晶振動子の支持部の寸法サ
イズをパラメーターにしたときの辺比と温度係数aとの
関係を示すグラフ、第8図に)、(至)は本発明の結合
振動子形状の電極に!、tの一実施例で、第8図に)は
平面図、第8図(ロ)は上面図を示す、第9図に)、 
(B)は本発明の結合振動子形状の電極配置の他の実施
例で、#l、9図(ト)は平面図、1I9i!![1)
は上面図を示す、第1θ図は本発明の結合振動子形状の
電極配置の他の実施例で平面図を示す。第11図は本発
明の結合振動子形状の電極配置の他の実施例の平面図を
示す、第12図から第19図はそれぞれ本発明の結合振
動子形状の電極配置の他の実施例の平面図である。第」
図(A)。 0は本発明の結合振動子形状の電極配置の他の実施例で
、第20111はに)は平面図、第I上第)は上面図を
示す、3121図は本発明の結合振動子形状の電極配置
と錘りの他の実施例の平向図である。 第n図は本発明の結合振動子形状の電極配置と鍾りの他
の実施例の平面図を示す、第幻図は本発明の水晶振動子
の振動部と支持部が一体に形成されているGTカット水
晶振動子の1/2図である。 第あ図は第n図の振動子の各位置に対する歪みとの関係
を示すグラフ、第5図に)ricI恒の分布を示すヒス
トグラムでおる。#!5図(ハ)FiaI値の分布を示
す他のヒストグラムである。第3図は錘りの除去量に対
する一次温度係数aの変化Δaとの関係を示すグラフ、
第n図は他の@りの除去量に対する一次温度係数αの変
化Δaとの関係を示すグラフ、第u図は他の錘〕除去量
に対する一次温度係数声の変化Δαとの関係を示すグラ
フ、第3図は錘9除去量に対する主振動の共振周波数の
変化との関係を示すグラフ、第(資)図(尋、(ハ)、
0はGTカット水晶振動子を本発明の支持台座にマウン
トしたときの一実施例で、第加図(ト)は平面図、第(
資)上第)はlN30図(勾の下面図、第1図ρ)は第
箕図に)の下面図を示す、@31図に)、P、0は()
Tカット水晶振動子を本発明の支持台座にマウントした
ときの他の実施例で、W、31図C!k)に平面図、第
31図C)は第31図に)の下面図、第31図(0)は
第31図(ロ)の下面図を示す。432図は本発明によ
って得られた温度特性の一実施例を示すグラフである。 1 、5 、9.15.19,23.’28,34.7
6 、 sea振動@   2,6,10.7?、、支
持部3 、7 、11 、 、溝  4,8,12.、
マウント部  14,18,22,27.75 、90
 、 、 、水晶振動子  20,21,24,29,
35.40 、51 、54.57,62,71.73
,78,79,78゜820.励振電極 ’6 、26 、30 、31 、32 、33 、3
6 、37 、38 、39 、40.41〜5G、5
2.53.55,56.5B。 59.6G、61.63〜70.72,74,80.8
1,85,86,87,88.、錘994.106.、
支持台座 以上 出願人 株式会社第二精玉舎 ゲ7 4’  +9   svr/   Q  93 
尊や’+ ) F) f (11) 第6図 θテθ 匈勘 /、oo  lnケ /、/6  、/
ls  /2θθ’?o     J、oo     
 /、Jθ     /、 26LI:11−1びA) ゴ121Jl 第74図          第1g Q第20図CB
) 仲 7 ts zo図(A) 927図 第22図 第23E #24図 第29wJCB)        $2!;54 (A
)第24図      第27図 1Jzyt図 (%C) 11iz?図 惰 第3I図CB) 第311!iQ (c) 第3z図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. a)複数の縦振動モードが結合し究結合水晶揚動子にお
    いて、前記水晶振動子はIR]!表示YXttCC48
    °〜 53 °ン /± (45’ 〜560〕〕なる
    カット角で成形され、前記水晶振動子の辺比は0.90
    〜1.2の範囲内にTon、更に、1ItI記水晶振動
    子の厚みは504s〜150P鵠の範囲内から選択され
    、前記水墨振動子の振動部と支持部はエツチングによっ
    て一体に形ritされ、前記水晶振動子の上下面には励
    振用電極が配置され、前記水晶振動子は支持台座に−w
    ウントされている事を**とする結合水墨振動子。
JP4115982A 1982-03-16 1982-03-16 結合水晶振動子 Pending JPS58159014A (ja)

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JP4115982A JPS58159014A (ja) 1982-03-16 1982-03-16 結合水晶振動子
US06/475,446 US4633124A (en) 1982-03-16 1983-03-15 Mount for quartz crystal resonator
GB08307141A GB2117968B (en) 1982-03-16 1983-03-15 Gt-cut piezo-electric resonator
CH145783A CH657498GA3 (ja) 1982-03-16 1983-03-16

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63311810A (ja) * 1987-06-15 1988-12-20 Seiko Electronic Components Ltd 縦水晶振動子
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DE4321949A1 (de) * 1992-07-03 1994-01-05 Murata Manufacturing Co Vibratoreinheit
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US9543923B2 (en) 2013-12-24 2017-01-10 Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. Crystal resonator including blank and supporting portion
JP2022155430A (ja) * 2021-03-30 2022-10-13 台灣晶技股▲ふん▼有限公司 吸振式水晶振動子パッケージ構造

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