JPS5815903A - 選択除草剤組成物及び選択的除草方法 - Google Patents

選択除草剤組成物及び選択的除草方法

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JPS5815903A
JPS5815903A JP57119127A JP11912782A JPS5815903A JP S5815903 A JPS5815903 A JP S5815903A JP 57119127 A JP57119127 A JP 57119127A JP 11912782 A JP11912782 A JP 11912782A JP S5815903 A JPS5815903 A JP S5815903A
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JP
Japan
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group
carbon atoms
alkyl
alkyl group
alkylene
Prior art date
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Application number
JP57119127A
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English (en)
Inventor
マルコ・クワドランテイ
クルト・マ−ク
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/28—Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
    • A01N47/30—Derivatives containing the group >N—CO—N aryl or >N—CS—N—aryl

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、発芽後穀粒作物作付地における伽草を選択的
に防除するのにたいへん適している除草性有効成分の混
合物を含有している相乗作用を有する除草剤組成物に関
するものである。
例えばドイツ特許公開公報第2546251号に記載さ
れているようなハロピリジルオキシ−α−フェノキシプ
ロビオン酸及びその誘導体からなる系列からの除草有効
物質は1発芽後散布で穀粒作物作付地に発生する野生の
イネ科雑草に対して、高水準の効果があることが特徴で
ある。
しかしながらこのタイプの物質例えばα−〔4−(5’
、 5’−ジクロロピリジル−2′−オキシ)−フェノ
キシ〕−プロピオン酸及びその低級アルキルエステルは
、その非常に良好な除草活性にもかかわらず、小麦、大
麦及び稲のような穀粒作物をその過程であまりにひどく
損傷するので選択的に用いることはできない。
欧州特許公開公報第3114号に記載されているところ
によると、小麦及び大麦の場合は、ドイツ特許会開公報
第2546251号中に記載されているα−(4−(s
′、sr−ジクロロピリジルー22−オキシ)−7エノ
キシ〕−プロピオン酸もしくはその低級アルキルエステ
ルに代えて、前記公開公報中に記載さnている不飽和プ
ロピオyllエステルもしくけチオプロピオン酸エステ
ルを用いることKよってこれらの栽培作物中の単子葉植
物の雑草に対してより高い選択性が得らnる。
しかしながら単子葉雑草が密生しているところで、は、
たとえとnらの不飽和エステルを用いても、栽培穀粒作
物をも痛める投薬水準量を越えることなしに雑草を死滅
させることがいつも可能であるとは限らない。
次式Ia: で表わされる3−(4−インプロピルフェニル)−1,
1−ジメチルウレア(インプロツロン)及び次式■b: で表わさnる3−(3−クロロ−4−メチルフェニル)
−1,1−ジメチルウレア(クロルトルロン)は、単子
葉雑草に対する及びいくつかの双子葉雑草に対する選択
作用を有する穀粒作物用除草剤として一時期市販さnて
いた(ドイツ特許公開公報第2,10スフ74号及びベ
ル゛ギー特許第72&267号明細書参照)。
前記ウレアと4−(3’、5’−ジクロロピリジルー2
1−オキシ)−α−フェノキシ−プロピオン酸フロパル
ギルニステルモt、<Fi4−(5Z5′−ジクロロピ
リジル−2′−°オキシ)−α−フェノキシ−チオプロ
ピオン酸プロパルギルエステルの混合剤は、欧州特許第
45802号明細書の目的物である。この混合物は穀粒
作物中の雑草に対して、同時にその栽培植物を損傷する
ことなく相乗効果を有する。
驚くべきことに、単に前記成分によって相乗効果を得る
ことができるだけでなくこの教示を、かなり拡大できる
ことを本発明者らはみいだした。
i−たがって本発明は、有効成分として、成分Iとして
3−(4−イノプロピルフェニル)−1,1−ジメチル
ウレア(la ’)または3−(5−クロロ−4−メチ
ルフェニル)−り、、 1−ジメチルウレア(Ib)を
含有し、そして成分■として次式I[: (式中。
Halはハロゲン原子を表わし、 Rは水素原子、ハロゲン原子または炭素原子数1ないし
4のアルキル基を表わし、 アルキレンは飽和で、直鎖または枝分かれ鎖の炭素原子
数2ないし4のアルキレン鎖を表わし、 xh−oey■、 −04,、−8−R,、−NR,R
。
または−〇 −N =Cas Rtの基のいずnか一つ
t表わ【2、ここで R1及びR1は各々水素原子、炭素原子数1ないし5の
アルキル基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基、
炭素原子数2ないし乙のハロアルキルニル基、炭素原子
数2鶴いし6のアルケニル基、炭素原子数3ないし6の
アルキニル基、炭素原子数3ないし6の・・ロアルキニ
ル基、炭素原子数2ないし4のカルボキシアルキル基。
炭素原子数1ないし4のシアノアルキル基、炭素原子数
1ないし4のヒドロキシアルキル基、炭素原子数1ない
し4のアミノカルボキシアルキル基、未置換もしく(ハ
シアノ基、−COO−アルキル基もしくは一〇〇−アル
キル基で置換さ:n、+炭素原子数3ないし6のアルコ
キシカルボキシアルキル基、もしくは各々、未置換もし
くはニトロ基、シアノ基、ハロゲン原子、もしくは炭素
原子数1ないし4のアルキル基によって置換されたフェ
ニル基もしくはフェニルアルキル基(そのアルキル部分
[1ないし3の炭素原子を有する)を表わすか、または
R1及びR1は炭素原子数2ないし4のアルキレン−N
R。
凡、もしくは炭素原子数2ないし4のアルキレン−hi
4電Z の基の一つを表わし、R,は水素原子、炭素原
子数1ないし4のアル−’P k 基、 炭素原子数3
ないし5のアルコキシアルキル基、炭素原子数1ないし
4のハロアルキル基、炭素原子数2ないし4のカルボキ
シアルキル基、炭素原子数3ないし6のアルコキシ−カ
ルボキシアルキル基、炭素原子数1ないし4のヒドロキ
シアルキル基または一〇〇−アルキル基を表わし、 ′fL4は水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル
基、 炭素原子数2ないし4のアルケニル基または炭素
原子数1ないし4のヒドロキシアルキル基を表わし、 Rsは水素原子または炭素原子数1ないし4のアルキル
基を表わし。
R6及びR7は各々炭素原子数1ないし4のアルキル基
を表わし、 Y(″はアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属のまた
はアンモニウムの陽イオンを表わし、そして Zeけ・・ロゲン陰イオンを表わし、またはR,及びR
6はそnらに結合′している窒素原子と一緒になってピ
ロリジン、ピペリジン、モルホリン、チオモルホリン、
ピペラジン、ピラゾールもしくはトリアゾール環を形成
することもでき、そして R6及びR7はそnらに結合している窒素原子と一緒に
なってピロリジンもしくはピペリジン環を形成すること
ができる。°) で表わさnるハロピ、リジルオキシーフェノキシ−アル
カンカルボン酸誘導体〔但し、2つの化合物:4−(3
’、5’−ジクロロピリジル−2′−オキシ)−α−フ
ェノキシ−プロピオン酸プロパルギルエステル及びa−
(s’、5’−ジクロロピリジルー2′−オキシ)−α
−フエノキシーチオブロビオン酸ブ・ロパルギルエステ
ルヲ除く〕を含有する相乗除草組成物に関する。
式■の定fiにおいて置換基または置換基の部分として
のアルキル基とは:メチル基、エチル基、I−プロピル
基、n−プロピル基及び四つの異性体のブチル基、並び
に異性体のペンチル基を意味する。
アルキレン橘・な−CH(CH,)−、−(CH,)、
。
−(CH,)、−、−(CHI)4−または−CH(C
H,)−(ci−i、 ) s−であり得るが、好まし
くは−CH(CH,)−である。
置換基または置換基の部分としてのノ・ロゲン(/i弗
素原子、塩素原子、臭素原子もしくは沃素原子であるが
、好まし7くは弗素原子もしくは塩素原子である。
カルボキシアルキルの例としてはニーCM。
−C0OH,−(CH2)2−COOH,−(CH2)
* −C0OH及び−CH(CH,) −C0OHニジ
アノアルキルの例としてはニジアノメチル基、シアンエ
チル基、シアノプロピル基、−CH(CHs) −GJ
、−C(CH6)9  G’J及び−(CH,1,−C
N :ヒドロキシ”アルキルの例としては:ヒドロキシ
メチル基、ヒドロキシエチル基゛、及び−CH2−0(
(CI(、l)−〇H;アルコキシカルホキジアルキル
の例としては: −CH,2C00CH11、−CH(
CHs)−C00C!1)(6、CH(CHs)−、C
00CHs、−(CHq )!l−COOC2H6及D
 −CHs C00C9H6:フェニルアルキルの例と
してe:べ:/ジル基、 (CH2)51− C6H5
及び−CM (CHs)−C6H5、好ましくはベンジ
ル基:そしてアミノカルボキシアルキルの例としてはニ
ー CI(、−CONH,、−CH(CM、) −C0
NH,、−(CHs) 9  C0NH9及び−CH(
CHB)−CONIC,HISが挙げらねる。
アルケニル及びハロアルケニル基は例えば:ビニル基、
アルキル基、2−メチル−アリル基、3−ブテニル基、
3−クロロアルキル基、2−プロモアリル基、2−ブテ
ニル基、2−クロロアリル基、3−クロロ−2−プテニ
A4.1−エチル−1−メチル−アリル基、1,1−ジ
メチルアリル基、及び2.3−ジクロロアリル基などで
ある。
アルキニル基及びハロアルキニル基は一般に:フロパル
ギル基、4−クロロ−2−ブチニル基、1,1−ジメチ
ルプロパルギル基、1−プロピル−プロパルギル基及び
1−エチル−1−メチルプロパルギル基などである。
アルコキシアルキル基は:メトキシメチル基、エトキシ
メチル基、メトキシエチル基、エトキシエチル基及びメ
トキシプロピル基などである。
式Ia、Ib及びIで表わされる有効成分及びそわらの
植物への効果は前述の特許公開公報中に記載されている
、弐〇で表わされる有効成分はラセミ体または光学活性
のR−及びS一体であり得る。
式]で表わされる混合成分で好ましいのは、Hai及び
Rが塩素原子であり、アルキレンが−CH((%)−で
あり、そしてXが−OR□、−8−R。
もしくは−NR,R,(式中R1及びR,Fi各々水素
原子、炭素原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数
1ないし4のハロアルキル基、炭素原子数4ないし26
のアルキニル基、炭素原子数4ないし6のハロアルキニ
ル基、炭素原子数3ないシフ6のアルケニル基、炭素原
子数3ない1.26の)・ロアルケニル基、未曾撲もt
、<けシアノ基で置換された炭素原子数5ないし乙のア
ルコキシカルボキシアルキル基、吃しくに各々、未置換
もしくはニトロ基でf換さねたフェニル基も[、〈はベ
ンジル基、!f六は炭素原子数2ない1.4のアルキレ
ン−NR,R4もしくは炭素原子数2ないし4のアルキ
レン−&8R4R6’2の基の一つで、そしてR8、R
4及びR5#′i各々炭素原子数1ないし4のアルキル
基、もしくはR3及びR4はそわらに結合している窒素
原子と共にピラゾール環を形成する)で表わされる基を
表わすものである。
式0で表わされる混合成分で特に好ましいのけ、Xが 
OR,または SR,(式中、R□及びR9は各々水素
原子、炭素原子数1ないし50アルキル基、炭素原子数
6ないし6のアルケニル基または炭素原子数4ないし6
のアルキニル基を表わす。)で表わされる基を表わすも
のである。
特配すべき個々の化合物と【7ては:a−(s’、s’
−ジクロロピリジル−21−オキシ)−α−フェノキシ
−プロピオン酸及びそのメチル、エチル、プロピル、ブ
チルエステル、並びに相当するチオクロピオン酸の同じ
誘導体が挙けらする。
混合成分1として好ましいのFi3−(4−イソプロピ
ルフェニル) −1,1−シ)チルウレア(Ia)であ
るへ 本発明は、2つの有効成分である成分1及び山の混合剤
よりなるが、この混合上ある範囲内で量を変えることが
でき、驚くべきこ−とに栽培穀粒植物を損傷することな
く作付地中の大抵の有害な雑草の大部分を防除しうる相
乗作用をもたらせる。穀粒作物中の主な雑草、例えば菊
属(Chrysanthemum)及び芥子風(Sin
apis)の双子葉植物種、並びに特殊なイネ科(Av
ena)種(野生のからす麦)が発芽した作付地中で選
択的に除草される。
驚くべきことに、式1aもしくはIbで表わさねる有効
成分と式■で表わされる有効成分との混合剤は、穀粒作
物中の通常の雑草に対する活性スペクトルの付加的拡大
という本来期待されている効果をもたらすだけでなく、
2つの点で両方の製剤の活性の範囲を広ける相乗効果を
ももたらす。第一に、laも[7〈は1b及びlの個々
の化合物の施用量が、良好な活性水準を変えることなく
明らかにより低くなり、第二に、混合物は、各々個々の
化合物では施用量が低すきて効果がない場合でも高い程
度の雑草抑制をもたらす。こi3らの要因の結果、除草
スペクトルをかなり拡大しそ[7て栽培穀粒植物に関j
5ては安全限界をさらに上ける、ここで安全というのは
有効成分を誤って洒量投薬した場合に必袈であり要求さ
れるものである。
本発明の組成物は大麦、ライ麦及び特は小麦などの穀粒
作物中の雑草を抑制するためだけでなく、本発明の有効
成分に対して頌似の感受性を有する他の単子葉叔培作物
中の雑草及び例えばとうもろこi、2及び稲作物中の類
似の種の雑草の選択的な除草のために用いることができ
る。
式1で表わされる有効成分に成分■のウレアを加えるこ
とけ、雑草に対する相乗作用によって、有効成分の施用
量を栽培植物を痛める危険のない限界にまで低くできる
ので、本発明の組成物をまた、イネ科雑草が激しく群生
し、ている穀粒作物への選択的な使用が可能になる一本
発明の組成物によって冬小麦、夏小麦及び硬質小変種及
び夏ライ麦及び大麦作物中の例えば以下に掃ける雑草:
からす麦(Avena fatua)、ナベナルードビ
シアナ(Avena 1udoviciana)、アペ
ナ ステリライズ(Avena 5terilis)、
アロペキュラス マイオスロイデス(Alopecur
us myos−uroides) 、いぬびえ(Ec
hinoehloa erus−galli)、各種の
ホソムギ属(Lolium) 、セタリア属(Seta
−ria)、ファラリス属(Phalaris)及びボ
ア属(Poa)の種、そ[2てまた菌属(Chr7sa
nthemum)及び芥子属(Sinapis)を、叡
培作物の発芽後に効果的に除草することが可能である。
本発明の組成物において成分1と成分Uの混合比は特に
限定されず、そして20:1ないし1:10のあいだで
変えることができる。好ましい混合物はウレア成分を過
剰含有するものすなわち、20:1ないし1:1、特に
10:1ないし4:、1のものである。両方の有効成分
をあわせた全施用量はα1ないし4屹ムクタール、好ま
しくはα25ない、Ll、5Kf/ヘクタールである。
本発明組成物をこの濃度範囲で施用すると、野生のイネ
科の草及び雑草は低い濃wILにおいてさえ4 txと
んど完全に枯死するのに対して穀粒作物は実質的には全
く痛まないもしくはごくわずかに損傷するのみである。
本発明はまた本発明組成物の使用、すなわち、穀粒作物
中の野生の草及び雑草をその組成物の発芽後散布によっ
て選択的に除草する方法に関する。
新規な有効成分混合剤による本発明の組成物は前述の有
効成分に加えて、適当な担体及び/または他の添加剤も
含有する。これらは、固体4[−くは液体であり得、そ
して製剤技術において通常使用される物質、例えば天然
もしくは再生無機物質、溶媒、分散剤、湿展剤、固着剤
、増粘剤、結合剤及び/または肥料に相当する。
適当な製剤は例えti′:乳剤原液、直接噴霧可能な又
は希釈可能な溶液、希釈乳剤、水和剤、水溶剤、粉剤本
しくけ粒剤、及び例えばポリマー物質によるカプセル剤
などであΣ。組成物のタイプによって、噴鶴、霧化、散
粉、散水又は注水などの適用法が、目的とする対象及び
与えられた条件に合うように選ばわる。
製剤、すなわち本発明の有効成分混合物及び所望により
固体又は液体の補助剤を含む組成物又は製剤は、公知の
方法、例えば有効成分を溶媒、固体担体および場合によ
り表面活性化合物(界面活性剤)のような増量剤と均一
に混合および/又は摩砕することにより、製造される。
適当な溶媒は次のものである:芳香族炭化水素、好まし
くは炭素原子数8ない1,120留分、例えばキシレン
混合物又Fi置換ナフタレン:ジプチルフタレート又は
ジオクチルフタレートのようなフタレート;シクロヘキ
サン又tl ハラフィンのような脂肪族炭化水素;エタ
ノール、エチレングリコール、エチレンクリコールモノ
メチル又はモノエチルエーテルのようなアルコールおよ
びグリコール釜びにそれらのエーテルおよびエステル;
シクロヘキサノンのよりなケトン:N−メチル−2−ピ
ロ□リドン、ジメチルスルホキシド又はジメチルホルム
アミドのような強極性溶媒;並び咳エホキシ化ココナツ
ツ油又は大豆油のような任意にエポキシ化した植物油;
又は水。
例えば粉剤および分散性粉末に使用できる固体神体は通
常、方解石、タルク、カオリン、モンモリロナイト又は
アタパルジャイトのような天然鉱物充填剤である。物性
を改良す4ために、高分散ケイ酸又は高分散吸収性ポリ
マーを加えることも可能である。適当な粒状化吸収性担
体は多孔性型のもので、例えに軽石、破砕レンガ、セピ
オライト又はベントナイトであり;そして適当な非吸収
性担体は方解石又は砂のような物質である。更に非常に
多くの予備粒状化した無機質および有機質の物、′質、
特にドロマイト又は粉状化植物残ガイ、が使用1.傅る
。
適当な表面活性1lSiは、良好な乳化性、分散性およ
び湿鰐性を有する非イオン性、カチオン性および/′又
はアニオン性表面活性剤である。
“表面活性剤“の甲胎は表面活性剤の混合物をも含むヰ
、のと理解されたい。
適当なアニオン性表面活性剤は、水溶柱石ケンおよび水
溶性合e表面活性化合物の両者であり得る。
紀敏(2得る石ケンは高級脂肪酸(炭素原子数10ない
(22)のアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、又は
非置換又は雪捨のアンモニウム塩、例えばオレイン酸又
はステアリン酸、或いは例えばココナツツ油又は獣脂か
ら得られる天然脂肪酸混合物のナトリウム又はカリウム
塩である。脂肪酸メチルタウリン塩もまた記載し得る。
しかしながら、いわゆる合成界面活性剤、特に脂肪族ス
ルホネート、脂肪族サルフェート、スルホン化ベンズイ
ミダゾール−導体又はアルキルアリールスルホネート、
が更に如繁に使用される。脂肪族スルホネート5/はサ
ルフェートに通常アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩
或いは非置換又Fif1を換のアンモニウム塩の形体に
あり、そしてアシル基のアルキル部分をも含む炭素原子
数8ない1722のアルキル基を含み、例えばリグノス
ルホン酸、ドデシルサルフェート又は天然脂肪酸から得
られる脂肪族アルコールサルフェートの混合物のナトリ
ウム又はカルシウム塩である。これらの化合物には硫酸
エステルの塩および脂肪族アルコールエチレンオキシド
付加物のスルホン酸の塩も含まれる。スルホン化ベンズ
イミダゾール誘導体は、好ましくは二つのスルホン酸基
と8ないし22個の炭素原子を含む一つの脂肪酸基とを
含む。アルキルアリールスルホネートの例は、ドデシル
ベンゼンスルホン酸、ジブチルナフタレンスルホン酸、
又はナフタレンスルホン#/ホルムアルデヒド縮合生成
物のナトリウム、カルシウム又はトリエタノールアミン
塩である。対応するホスフェート、伊1えば4ないし1
4モルのエチレン オキシドを含むp−ノニルフェノ−
h付方r物のリン酸エステルの塩、も捷た適当である。
適当な非イオン性表面活性剤は、特に脂肪族又は脂環式
アルコール、又は胞和又は不飽和脂肪酸およびアルキル
フェノールのポリグリコール エーテル誘導体であり、
該誘導体Fi5ない130個のグリコール エーテル基
及び(脂肪族′)炭化水素部分に8ないし20個の炭素
原子、千L7てアルキルフェノールのアルキル部分に6
ない1.18@の炭”素身子を含む。他の適当な非イオ
ン性表面活性剤は、ポリエチレン オキシドとポリプロ
ピレン グリコール、エチレンジアミノポリプロピレン
 グリコールおよびアルキル鎖中に1々いし710個の
炭素卵子を含むアルキルホリプロピレン クリコールと
の水浴性付加物であり、その付加物ll120ないし2
50個のエチレン グリコール エーテル基および10
ないl 100個のプロピレン クリコールエーテル基
を含む。こわらの化合物ハ通常7′ロビレン グリコー
ル単位当り1ない175個のエチレングリコール巣位を
含む。非イオン性表面活性剤の代表的例1は ノニルフ
ェノール−ポリエトキシエタノ′−ル、ヒマシ油ポリク
リコールエーテル ホリフロヒレン/ポリエチレン オ
キシド付加物、トリブチルフェノキシポリエトキシエタ
ノール、ポリエチレン クリコールおよびオクチルフェ
ノキシエトキシエタノールである。ボッ;オキシエチレ
ンソルビタンの脂肪酸エステル、例えばホリオキシエチ
レン ソルビタン トリオレートもまた適当な非イオン
性表面活性剤である。
カチオン性表面活性剤は、好ましくはN−置換基として
少なくと本一つの炭素原子数8ない[722のアルキル
基と、他の置換基として低級非**又は)・ロゲン化ア
ルキル基、ベンジル基又は低級ヒドロキシアルキル基と
を含む第四アンモニウム塩である。該塩は好まシ2.<
はハロゲン化物、メチル硫酸塩又はエチル硫酸塩の形体
にあり、例えはステアリルトリメチルアンモニウム ク
ロリド又はベンジル ジー(2−クロロエチル)エチル
アンモニウム プロミドである。
製剤業界で慣用の表面活性剤は例オげ下記の刊行物に記
載されている:・マツクカッチャンズ テタージェンツ
 アンド エマルジファイアーズ アニュアル(Me 
Cutcheon’s Detergentsand 
Emulsifiers Annual)w1+マツク
出版社、ニューシャーシー州、リングウッド、1979
年;およびシゼ暑I−およびウッド(Sisely a
nd Wood)著・エンサイクロペディア オフ サ
ーフェイス アクテイブ エイジェンツ(Encycl
opediaof 5urface Active A
gents)−+  ケミカル出版社、ニューヨーク、
1964年。
市販用組成物の有効成分の含有量Vi[11ない[79
5重1パーセント、好ましくは1ないし80重量パーセ
ントである。
好捷しい製剤は次の配合割合で作られる。
チ=重量パーセント): 溶  液 有効成分:5ないし95%、好ま(〈は10な6し80
t4 溶  媒:95ない【75チ、好ましくは90ない17
0% 表面活性剤= 1ないし30チ、好まt−< t−t 
2ないし72 0 qb 乳剤原液 有効成分:10ないし50%、好ま[7〈は10ないし
40チ 表面活性剤: 5ない140チ、好捷し、<FilOな
いし20チ 液体担体:20ないし793チ、好まし、(ij40な
い(,80% 粉剤 有効成分:0.5ないし10%、好1 t、 < Fi
2ないし8% 固体担体:995ないし90チ、好ましくは98ないし
92% 懸濁原液 有効成分:5ない1,75チ、好ましく Ir、i 1
oないし50% 水   :94ない12]%、好オしくtj:90な 
し・ し、 6 0 % 表面活性剤=1ない140チ、好ま(2〈は2ない13
0チ 水利剤 有効成分=5ない1,90チ、好11くは1oなイ1.
80 %  そ(、テ特に2oなイ1゜60チ 表面活性剤二05ない1,20%、好まL <は1な゛
    いし15% 固体担体:5ないし、90%、好ま(7くは3oないし
70% 粒剤 有効成分:05ないl−、30%、好ましくは5ないし
15% 固体担体:99.5ないし70%、好ま(2〈は97な
い185チ 市販品は好ましくは原液組成物とE7て製剤化されるが
、消費者は通常希釈した製剤を使用する。製剤は施用の
ために有効成分α001チにまで希釈することができる
。
他の殺菌物質及び組成物も前記本発明の組成物と混ぜる
ことができる。そわらの作用領域を広けるために、新規
組成物は一般式I及び一般式■で表わされる前述の化合
物に加えて、例えは殺虫剤、殺菌剤、殺バクテリア剤、
制菌剤、制バクテリア剤または殺線虫剤をも含み得る。
以下に、式1a及び式1bの7エニルウレアに対する混
合成分とI7ての式1で表わさねるピリジルオキシフェ
ノキシアルカンカルボン酸誘導体を個々に掲げる: 1’l−=−−−i 除草剤の場合の相乗効果は、常圧有効成分!+璽の混合
剤の除草効果が、その有効成分の各々を別々に用いたと
きの効果の和よりも大きいというところKある。
2つの除草剤の与えられた混合剤に対して期待される植
物生長Eは、以下のように計算され得る〔コルビイ(C
0LBY 1、ニス、アール。
(S、R,)、#除草剤混合剤の相乗及び拮抗反応の計
算(Calculating synergistic
 and anta−gonistic respon
se of herbicide combinati
−ons )“、雑草(Weeds ) 15. pp
、 20−22゜1967参照〕: 生長めパーセント(未処理植物と比較した);Y=施用
量1ヘクタールあ友りqKfの除草剤厘での処理後の生
長のパーセント: E=施用量1ヘクタールあたシ有効成分p十Q駿の除草
剤1+I混合物での処理後の対照植物の生長に比例して
期待されるパーセントの生長 実測され友値が期待値Eより低い場合に、相乗作用が引
き起こされている。
有効成分I及び量の混合剤の相乗効果は以下の例2及び
例5に示す。
有効成分混合剤の相乗作用をより強く強調するために、
温室条件下で選択した基準試験植物Iからす麦(Ave
na fatua )“K対して活性限界よりも低い施
用量でもって生物試験例、2を行った。一般に、すなわ
ち実際の施用において、その施用量はより高く、いつせ
いにより広範囲の雑草が撲滅されるが、しかしながら歌
壇植物が痛められることはない(例5参照)。
配合例 例!−: 式!及び■で表わされる相乗有効成分混合物の配合例(
−は重量による) a)水和剤 a)   b)   c)   di 有効成分1aまたはIb       10% 20%
  5% 30%有効成分■の一つ    10チ40
% 15% 5094リグニンスルホン酸ナトリウム 
 5% 5チ5% 5%ラウリル硫酸ナトリウム   
5%−5%  −ジイソブチルナフタレンスルホ ン酸ナトリウム          −6%−6%オク
チルフェノールポリエチレング リコールエーテル(エチレンオキシ ド7−8モル)−2−−2% 高分散性ケイ酸     5% 27%  5% 27
%カオリン        67% −67チ −有効
成分混合物を助剤とともに十分に混合した後、適当なミ
ルで良く磨砕する。こうして水で希釈して所望の濃度の
懸濁液を得ることのできる水和剤が得られる b)乳剤原液 − a)   bl   cl 有効成分1aまたはlb          5%  
59612%有効成分Hの一つ      5%20%
 15%オクチルフェノールポリエチレン クリコールエーテル(エチレンオ キシド4〜5モル)           5%  5
%  5%ドデシルベンゼンスルホン酸カル シウム                5%  5%
  2%ヒマシ油ポリグリコールエーテル (エチレンオキシド56モル1    4% 4%  
4%シクロヘキサノン      30% 50%31
%キシレン混合物       50% ;55% 3
5%この乳剤原液を水で希釈することKよシ、所望の#
度のエマルジ冒ンを得ることができる。
C)粉 剤 a) b) c) d) 有効成分1alたtllb       2%  4%
  2%  4%有有効分Hの−っ    棒 4% 
 4%  8%タルク         95% −9
4% −カオリン         − 92%  −
88%有効成分混合物を担体とともに混合し、適当ナミ
ル中でこの混合物を磨砕することくよシ、そのまま使用
することのできる粉剤を得た。
d)押出し顆粒 a)  b)  c) 有効成分子aまたはlb          5%  
5チ 5%有有効分■の一ツ5%7%15% リグニンスルホン酸ナトリウム     2チ2% 2
%カルボキシメチルセルロース      1%  1
%  1%カオリン         87% 87%
77%有効成分混合物を助剤とともに混合・磨砕し、こ
の混合物を水で湿めらす。続いてこの混合物を押出し、
空気流中で乾燥させる。
e)被覆顆粒 a>    b) 有効成分1mまたは(b          1.5チ
   3チ有効成分■の一つ       1.5% 
  5%ポリエチレングリコール(MG20001 5
%    5%カオリン          94% 
 89%細かく粉砕した有効成分混合物を1 ミキサー
中で、ポリエチレングリコールで湿めらせたカオリンに
均一に施用する。この方法により非粉塵性被覆顆粒が得
られる。
f)  II濁原液 a)    bl 有効成分1aまたはIb         20チ  
 2o%有効成分Hの一つ      2oチ  4o
チエチレングリコール     10%   10%ノ
ニルフェノールポリエチレンクリ コールエーテル(エチレンオキシド 15モル)             6チ   6%
リグニンスルホン酸ナトリウム     10%   
 10%カルボキシメチルセルロース      ′1
%    1チロ7%ホルムアルデヒド水溶液o、2%
   [lL2%75%水性エマルジョン形シリコン オイルa8es[181J6 水                    52% 
    12%細かく粉砕した有効成分混合物を助剤と
ともに均一に混合する。こうして水で希釈することによ
り所望の濃度の懸濁液を得ることのできる懸濁原液が得
られる。
例2 試験植物の糧を温室内の、各々滅菌庭土を0.5リット
ル含むプラスチック製鉢に播く。その植物に、発芽後2
−ないし5−葉期に、有効成分混合剤の水性分散液を噴
霧する。施用する分散液の量は50Mt/−に相当する
。昼間18−22℃そして夜間10−12℃の温度、相
対湿度60−70%、そして毎日鉢に水をやって、21
日後に評価する。
その植物の死滅の程度は以下の評価基準に従って評価す
る: 1=枯死した植物 5=中位の活性 9−通常の状態 試験植物:からす麦、小麦「ファルネセ(Farnes
e ) J 施用量:  Q、254 AS/S/ヌクル:有効成分
Io、o3KpAs/ヘクタール:有効成分厘試験結果
(発芽後散布) 相乗効果を強調するために1以下の表に測定した生長値
及びコルビイ(Co1by )の式に従った計算値をパ
ーセントとして示す。か′らす麦の場合観測された生長
値はコルビイの式に従った計算値より常に小さいので、
相乗作用が生じている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)担体及び/または他の添加剤のほかに、有効成分
    として、成分1として次式Ia:でaわさnる3−(4
    −イソプロピルフェニル)−1,1−ジメチルウレアま
    たは次式Ib:I で表わされる3−(3−クロロ−4−メチルフェニル)
     −1,1−ジメチルウレアを含有し、そして成分…と
    して次式II: (式中、 Halはハロゲン原子を表わし。 8は水素原子、ハロゲン原子または炭素原子数1ないし
    4のアルキル基を表わし、アルキレyは飽和で、直鎖ま
    たは枝分かれ鎖の炭素原子数2ないし4のアルキレン鎖
    を表わし、 Xは一〇〇伊、 −、O−f’L1.−8−R,、−縄
    SR4またFi−〇−N=CR,R,の基のいずれか一
    つを表わし、ここで R,及びR,は各々水素原子、炭素原子数1ないし5の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基、
    炭素原子数2ないし6のハロアルケニル基、炭素原子数
    2ないし6のアルケニル基、炭素原子数3ないし6のア
    ルキニル基、炭素原子数S力いし6の)・ロアルキニル
    基、炭素原子数2ないし4のカルボキシアルキル基、炭
    素原子数1ないし4のシアノアルキル基、R素原子数1
    ないし4のヒドロキシアルキル基、炭素原子数1ないし
    4のアミノカルボキシアルキル基、未置換もしくはシア
    ン基、−C■−アルキル基もしくは−COCチーキル基
    で置換された炭素原子数3ないし6のアルコキシカルボ
    キシアルキル基、もしくは各々、未置換もしくはニトロ
    基、呟シlアノ基、ハロゲン原子、もしくは炭素原子数
    1ないし4のアルキル基によって置換されたフェニルも
    シくはフェニルアルキル基(そのアルキル部分に1ない
    し3の炭素原子を有する)を表わすか、またはR1およ
    びR8は炭素原子数2ないし4のアルキレン−NR,R
    4もしくFi脚素原子数2ないし4のアルキレン−PP
    R3R4RsZOノ基ノ−ツヲ表ワt、−R3は水素原
    子、炭素原子数1ないし4のア゛ルキル基、炭素原子数
    6ないし5のアルコキシアルキル基、炭素原子数1ない
    し4のハロアルキル基、炭素原子数2ないし4のカルボ
    キシアルキル基、炭素原子数3ないし6のフルコキシー
    カルポキシアルキル基、炭素原子数1ないし4のヒドロ
    キシアルキル基または−COCチーキル基を表わし、 R4ti水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基
    、炭素原子数2ないし4のアルケニル基または炭素原子
    数1ないし4のヒドロキシアルキル基を表わし、 R,は水素原子または炭素原子数1ないし4のアルキル
    基を表わし、 R6及びR7は各々炭素原子数1ないし4のアルキル基
    を表わし、 一旨アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属のまたはア
    ンモニウムの陽イオンを表わし、Zoはハロゲン陰イ芽
    ンを表わし、または、R3及びR4はそれらに結合して
    いる窒素原子と一緒になってピロリジン、ピペリジン、
    モルホリン、チオモルホリン、ピペラジン、ピラゾール
    もしくはトリアゾール環を形成することもでき・そし千 R,及びRyFiそれらに結合している窒素原子と一緒
    になってピロリジンもしくはピペリジン環を形成するこ
    とができる。) で表わされるハロピリジルオキシ−フェノキシ−アルカ
    ンカルボン酸誘導体〔但し、4−(sl、 sl−ジク
    ロロビリジルーグーオキシ)−α−フェノキシーブロヒ
    オン酸プロパルギルエステル及び4’  (31,5/
    −ジクロロビリジルー グーオキシ)゛−α−フェノキ
    シーテオプロビオン敵プロパルキルエステルの2つの化
    合物を除く〕を含有することを特徴とする、相乗作用を
    有する除草剤組成物。 (2)式■で表わされる混合成分において、Hal及び
    Rが塩素原子を表わし、アルキレンが−CH(CHs)
    −を表わし、そしてXが一〇R1゜−842もしくはN
    RIR,°(式中、R1及びR8は各々水素原子、炭素
    原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数1ないし4
    のハロアルキル基、炭素原子数4ないし6のアルキニル
    基、炭素原子数4ないし6のハロアルキニル基、炭素原
    子数3なめし6のアルケニル基、炭素原子数5ないし6
    のハロアルケニル基、未置換もしくはシアノ原子によっ
    てai換さnfc炭素原子数6ないし6のアルコキシカ
    ルボキシアルキル基を表わすか、もしくは各々、未置換
    もしくはニトロ基によって置換されたフェニルもしくは
    ベンジル基を表わすか、もしくは各々、炭素原子数2な
    いし4のアルキレン−NR,R,もしくは炭素原子数2
    ないし4のアルキレンーー雇、a4m、zeの基の一つ
    を表ワシ、そしてR,、、R,及びR,は各々炭素原子
    数1ないし4のアルキル基、もしくはRs及びR4はそ
    れらに結合している窒素原子と共にピラゾール環を形成
    する。)で表わされる基を表わす特許請求の範囲第1項
    記載の組成物。 (3)式■で表わさnる混合成分において、Xが−0凡
    lまたは−842(式中、RI及びR箇は各々水素原子
    、炭素原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数6な
    いし6のアルケニル基または炭素原子数4ないし6のア
    ルキニル基を表わす、)で表わされる基を表わす特許請
    求の範囲第2項記載の組成物。 (4)  弐n テ表t) サj’L A 混合jiZ
     分力4− (5’、 5’ −ジクロロ−ビリジルー
    グーオキシ)−α−フェノキシ−フロピオン酸またはそ
    のメチル、エチル、プロビル及びブチルエステル、並び
    に相当するテオクロピオノ酸の同じ銹導体である特許請
    求の範囲第1項記載の組成物。 (5)混合成分1が6−(4−イソプロピルフェニル)
     −1,1−ジメチルウレア(Ia)である特許請求の
    範囲第1項ないし第4項いず九か1項に載の組成物。 (6)成分(1)が成分(II)とほとんど同じ重蓋比
    捷たrj過剰に存在する特許請求の範囲第1項ないし筒
    5項いずnか1項記載の組成物。 (7)成分中と成分■)の重量比が1:1ないし2o:
    1、好1しくは4:1から1o:1の間である特許請求
    の範囲第6項記載の組成物。 (8)  雑草の生えてる穀粒作物作付地を、担体及び
    /または他の添加研修かに、有効成分として、成分lと
    して次式1a: で表わされる3−(4−イソプロピルフェニル)−1,
    1−ジメチルウレアまたは次式■b:I で表わさnる5−(3−クロロ−4−メテルフエ二#)
    −1,1−ジメチルウレアを含有し、そして成分…とし
    て次式…: (式中、 のアルキル基を表わし、 アルキレンは飽和で、直鎖または枝分かれ鎖の炭素原子
    数2ないし4のアルキレン鎖を表わし、 X ld −0eYΦ、 −〇−R,t、 −8−R,
    z、 −NR3RI t *ij −0−N = CF
    L@Ryの基のいずれか一つを表わし、ここで R1及び石は各々水素原子、炭素原子継1ないし5のア
    ルキル基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基、炭
    素原子数2ないし6のハロアルケニル基、炭・素原子数
    2ないし6のアルケニル基、炭素原子数6ないし6のア
    ルキニル基、炭素原子数3ないし6の)・ロアルキニル
    基、炭素原子数2ないし4のカルボキシアルキル基、炭
    素原子数1ないし4のシアノアルキル基、炭素原子数1
    ないし4のヒドロキクアルキル基、炭素原子数1ないし
    4のアミノカルボキシアルキル基、未[1jもしくはシ
    アノ基、−COO−アルキル基もしくは−CO−アルキ
    ル基で置換された炭素原子数3ない、し6のアルコキシ
    カルボキシアルキル基、もしくは各々、未置換もしくは
    ニトロ基、シアノ基、ハロゲン原子、もしくは炭素原子
    数1ないし4のアルキル基によって置換されたフェニル
    基もしくはフェニルアルキル基(そのアルキル部分に1
    ないし3の炭素原子を有する)を表わすか、またはも及
    びR1は炭素原子数2ないし4のアルキレン−NR,R
    4もしくは炭素原子数2ないし4のアルキレン−^3几
    、R=zeの基の一つを表わし、 Rs#i、水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル
    基、炭素原子数6ないし5のアルコキシアルキル基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキル基、炭素原子数2な
    いし4のカルボキシアルキル基、炭素原子数3ないし6
    のアルコキシ−カルボキシアルキル基、炭素原子数1な
    いし4のヒドロキシアルキル基または一〇〇−アルキル
    基を表わし、 R4は水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基、
    炭素原子数2ないし4のアルケニル基または炭素原子数
    1ないし4のヒドロキシアルキル基を表わし、 R,は水素原子または炭素原子数1ないし4のアルキル
    基を表わし。 R6及びRt/I′i各々炭素原子数1ないし4のアル
    キル基を表わし、 一盲アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属またはアン
    モニウムの陽イオンを表わし、z%ハロゲン陰イオンを
    表わし、またはここで。 R1及びR4はそれらに結合している窒素原子と共にピ
    ロリジン、ピペリジン、モルホリン、チオモルホリン、
    ピペラジン、ピラゾールもしくはトリアゾール環を形成
    するものを表わしてもよく、そして R−及びR,はそれらに結合している窒素原子と共にピ
    ロリジンもしくはピペリジン環を形成するものを表わし
    てもよい。) で表わされるハロピリジルオキシ−フェノキシ−アルカ
    ンカルボン酸誘導体〔但し4−(3’。 ゲージクロロピリジル−l−オキシ)−α−フェノキシ
    −プロピオン酸プロパルギルエステル及び4−(S’、
    5’−ジクロロビリジルーグーオキシ)−α−フェノキ
    シ−チオプロピオン酸プロパルギルエステルの2つの化
    合物を除く〕を含有することを特徴とする。相乗作用を
    有する選択除草剤組成物の有効量で発芽後に処理すると
    と−・らなる穀粒作物における選択的な除草方法。 (9)  雑草として菊属(Chrysanthemu
    m )及び芥子属(8inapis )の双子葉植物、
    そしてまた単子葉植物:アロキエラスマイオスロイデス
    (Alopecurus myosuroides )
    及びいぬびえ(Echinochloa crus g
    alli ) 、並びに以下の属のイ′ネ科雑草:ホソ
    ムギ属(Lolium) 、セタリア属(Setari
    a l 、 7 アラリス属(Phalaris )及
    びボア属(Poa ) 、及び野性のからす変種・を有
    する穀粒作物作付地を前述の除草剤組成物で処理するこ
    とからなる特許請求の範囲第8項記載の方法。 (2)穀粒作物作付地を1ヘクタールあたり全有効成分
    としてα1ないし4I#、好ましくは(2) α25ないしt5kfに相当する施用量の前述の除草剤
    組成物で処理することからなる特許精麦の穀物種に適用
    する特許請求の範囲第8項ないし第10項いず牡か1項
    記載の方法。
JP57119127A 1981-07-08 1982-07-08 選択除草剤組成物及び選択的除草方法 Pending JPS5815903A (ja)

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