JPS58159083A - サンプリングパルス発生回路 - Google Patents

サンプリングパルス発生回路

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JPS58159083A
JPS58159083A JP4209682A JP4209682A JPS58159083A JP S58159083 A JPS58159083 A JP S58159083A JP 4209682 A JP4209682 A JP 4209682A JP 4209682 A JP4209682 A JP 4209682A JP S58159083 A JPS58159083 A JP S58159083A
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JP
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signal
circuit
sampling pulse
output
pulse
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JP4209682A
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English (en)
Inventor
Shigenori Tokumitsu
徳光 重則
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/025Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
    • H04N7/035Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は例えば文字多重放送を受信rる装置に於いて
、文字多重信号をサンプリングする為のサンプリングパ
ルスを発生する回路に好適なサンプリングパルス発生回
路に関する。
〔発明の技櫂的背景〕
文字多重受m装置に於いて、受信した文字多重信号をサ
ンプリングする為のサンプリングパルスは一般に、色副
搬送波周波wLfscの815倍の周波数を有し、その
位相は文字多重信号の前縁部に設けられるクロックツイ
ン信号CR(周波数’415fxc)に同期するように
なっている。
第1図は上述し九サンプリングパルスのを発生する為の
従来回路を示す回路図でるる0図に於いて、11は周波
数f scの信号を入力jlNr号とし、周波数8 f
ig の信号81を出力する7エイズロツクドループ(
以下PLLと称する)である。12はJKフリップフロ
ップ回路121−128によって構成される5段リング
カウンタ回路でるる。このうち、JKフリップフロップ
回路121〜125はリングカクンタ本体を成し、JK
フリップフロップ回路126〜128は後述する位相補
正回路14への信号供給用として用いられる。各JIm
1mフリップフロラ路121S−128はPLLIIの
出力信号81をクロック信号としてそれぞれ位相が35
@smずつづれた周波数4 / 5 f s cのll
7i号を出力する。13はサンプリングパルス出方回路
である。このすンプリングパルス出カ回路13はエクス
クル−ジブオア回路131によって構成され、JK7リ
ツプフロツプ回路1211123のQ出力信号を入力信
号として周波数8/5fscの信号をサンプリングパル
スSPとして出力する〇 このtノブリングパルスSPは前述の如く文字多重信号
のクロックライン信号CRに位相同期させる必要がある
。この動作は位相補正回路14によって行なわれる。こ
の位相補正回路14はす/ド回路1411142、アン
ド回路143によって構成される。以下、位相補正回路
14の動作を第2図及び第3図の信号波形図を参照しな
がら1m@する。図に於いて、8怠は5Rリングカウン
タ12のJKフリップフロッ   1プ回@125の出
力信号である。この11号88は前述の如く周波数41
5fscの信号で、RL、Lllの出力信号S1を1/
10に分周したものに和尚する。そして、位相補正回路
14はJKフリツノフロップ回路125の出力信号Sm
を基準としてこの16号S2の前後に位置するような1
7゜5y1alIIC幅の前縁パルスPt、後縁パルス
P雪を作る。そして、このパルス’ 1 、P” e 
tel 1図に示すクロックランゲート信号Gとり四ツ
タランイン信号CRとでゲートする。クロックランゲー
ト信号GのNmは後述するがクロックランイン信号CR
の5周期目の0レベルの位置で0レベルとなり、文字多
重信号からクロックライン信号を抽出rるパルスである
。位相補正回路14によってゲートされたパルスはJK
フリップフロップ回路125のセツH1t号として用い
られる。今、基準18号S!の位相がクロックツイン信
号CRの位相よりも遅れているとすれば、前縁パルスP
!がゲートされ、JKフリップフロップ回路125は前
縁パルスPtにセット状態とされる。これにより、基準
信号83の位相がPLL、11の出力信号S1の一周期
分、つ筐抄35@禦(36’)進められること4こなる
逆に、基準信号8意の位相がクロックランイン信号CR
の位相よりも進んでいるとすれば、後縁パルスPsがゲ
ートされ、JKフリツブフロツフ回路125は後縁パル
スPg−によってセット状態とされる。これにより、基
準信号s2の位相が35 sam (36’)遅らされ
ることCどなる。
このように、基準信号SZを35SsI!cJ!!らせ
たり、進め走りすることにより、5段すングカウ条 ンタ回路12の動作をクロックフィン信号CRに同期さ
せることができる。これにより、サンプリングパルスJ
iI′の位相をクロックランイン信号CRに同期させる
ことができる。なお、このような位相補正動作に於いて
は、位相補正動作が光了し九と書、第3図に示すように
基準信号BSとクロックランイン信号CRとの位相差を
基準信号81がクロックランイン信号CRより遅れた0
〜35s−の範囲内に収めることができる。また、基準
信号S2とクロックランイン信号CRとの位相差が最も
大きい場合、つまリ180”(1755ea)の位相差
がめるような場合でも、クロックラ/イン信号CRの5
周期分で位相補正を光子することができる。したがって
、クリックランゲート信号Gは前述の如くクロックラ/
イン信号CRO5周期目の0レベルの位置で0レベルと
なるように設定されている。
〔背景技術の問題点〕!−7 しかしながら、上記構成に於いては次のような欠点があ
る。以下、これを絡4図を参照しながら説明する。第4
図はクロックラ/イン信号CRに対してθ〜35%−の
範囲内で位相が遅れ良状態で同期する基準信号B冨及び
この基準信号H!に同期したサンプリングパルス8Fを
示す。なお、上記構成ではヤングリングパルス8Fは基
準信号88に対して35%−の位相差を有する。
て遅続的ではない。この為、基準信号8mはクロツタフ
ンイン信号CMの位相が変化して位相補正動作がかかる
と35 swwa位相が変化することになる。つまり、
35%讃分のジッタを持つことになる。これにより、サ
ンプリングパルス8Fも35m−分のジッタを持つこと
になる。
このサンプリングパルス8Pのジッタはサンプリングに
よって得られるデータの誤まりを招く等といつ九大きな
影響をも走らす為、できるだけ小さい方がよい。1g1
図の構成で上述し九ジッタを小さくするにはPLLI 
lの出力II4波数を高くする以外に方法はない。しか
しながら、あま勤高い周波数を使うことは回路の規候が
大きくなったりすることや、動作連匿の点からも望まし
くない。
〔発明の目的〕
この発明は上記の◆情に対処すべくなされたもので、−
見ば第1図に示すよりなPLLIIの出力周波数をその
ttにして、サンプリングパルス8Fのジッタを第1図
の構成番こ於けるジッタの中介に押えることができるサ
ンプリングパルス発生回路を提供することを目的とする
〔発明のg要〕
そこで、この発明は例えば11g5図を用いて説明する
ならば、呆lの5紋リング力ウンタ回路22と第1のサ
ンプリングパルス出力回路23で生成される第1のサン
プリングパルス1iftに対してPLL21の出力周期
の半周期分だけ位相がずれた状態で同期する第2のサン
プリングパルス8P2を第2の5段すング刀つンタ回繕
24、第2のサンプリングパルス出力回路26等で生成
し、位相補正回路28によって第11M2の5段すング
カクンタ回路22.24の動作をクロックラ/イン信号
CHに同期させる動作が終了したら、判別回路29によ
ってその位相差を判別し、その判別結果に基づいてすン
プリングパルス切り換え回路27によって位相差がPL
L21の出力周期の半周期分向にあるときは第2のサン
プリングパルスBP麿を選択し、半周期から1周期に渡
る範囲内にあるときは第1のサンプリングパルス8P1
を得るように構成し、位相鵬差を軽減したものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を一例に説明
する。第5図は一実施例の回路を示すブロック−である
。第6図は繭5図の具体的回路構成の一例を示す回路図
である。ここで、g明をわかシャすくする為に第5図の
構成及び動作上第6図を参照しながら説明する。第6図
番こ於いて、21はPLLであり、先の第1図に示すF
LI、11と同様に周波*(8flC)の信号81を生
成rる。この信号8!は第1の5段ツングカウンタ@l
@22に供給される。この5Rリング力ウンタ回路22
はアンド回路221、JKフリップフロッグ回路222
〜227から成る。そして、各JKフリップフロッグ@
@222〜227は前記PLL21の出力信号8!をア
ンド回路221を介してクロック信号として得ることに
より、周波数415fsrの信号を出力する。なお、J
Kフリップフロップ回路227は後述する位相補正回路
28中判別回路29に対して5段リングカウンタ回路2
2の出力信号を供給する為に設けられたものである。
23は射Iのサンプリングパルス発生回路であり、エク
スクル−シブオア回路231から成る。このサンプリン
グパルス発生回路23はJKフリップフロップ回路22
2.224のq出力信号のエフシフルーシブオアを取る
ことにより周波数8 / 5 f s cの第1のサン
プリングパルス8Plを導出する。
24は第2の5段リングカウンタ回路である。
この第2の5段リングカウンタ回路24は、TKフリッ
プフロップ回路241〜245によって構成される。こ
の揚台、初段のJKフリップフロップ回路24のJlに
入力信号としてはそれぞれ第1の5段リングカウンタ回
路22の初段のJlフリップフロップ回路222のQ1
風出力信号が用いられている6また、各、rKフリッグ
フロツプ回路241〜245はPLL21の出力信号s
iをインバータ回路25にて反転し良信号をクロツタ1
号として得ている。これにより、各JKフリップフロッ
プ回路241〜245の出力信号はそれぞれJKフリッ
プフロッグ−路222〜226の出力信号よりも17.
5鴨寓分位相が遅れ九−I′f1号となる。
26は第2のサンプリングパルス出力回路でラリ、エク
シクルーシプオア回d261によって構成される。この
エフシフルーシブオア回路261はJK7リツプ70ツ
ブ回路2411243のq出力1号のエフシフルーシブ
オアを雀ることφこよシ屑波数(8/ 5 f s c
 )の第2のサンプリングパルスBPxを導出する。こ
の第20すンプリングパルスBP2は先の第1のサンプ
リングパルス82!よりも位相が17.5S−分ずれて
いる。
27は第11第2のサンプリングパルス出力回路23.
26から出力される第11g2のサンプリングパルス8
1Ps1 BPgを切り換えるサンプリングパルス切換
回路である。このサンプリングパルス切換回路27はナ
ンド回路271〜273から成る。なお、このサンプリ
ングパルス切換回路27の切り換え動作は後述する判別
回路29によって制御される。
位相補正回路28はナンド回路281.282、アンド
回路283によって構成される。この位相補正回路28
は第11第2の5段リングカウンタ回路22.24の出
力信号及びクロックランイン信号CR,それに第1のク
ロックランゲート信号G1を用いて第11第2の5段リ
ングカウンタ回路22.24の動作をクロックランイン
イざ号CRに同期させるもので、先に第1図に示1位相
補正回路14と同じような動作を行なう。
判別回路29はナンド回路291,292、JKフリ□
ツブフロップ回絡293から成る。この判別回w629
は第11第2の5段リングカウンタ回路22.24の出
力信号及びクロックランイン1fI号C,Rをインバー
タ回路30にて反転した信号、それに第2のり筒ツクラ
ンゲート信号Gxを用いて、第11第2の5段リングカ
ウンタ回路22.24のカラン)lf1作がクロックラ
ンイン信号CRに対してO〜17.5smcの範囲内で
位相が遅れた状態で同期しているのか、17.5〜35
悌寓のm1内で位相が遅れた状態で同期しているのかを
判別し、この判別結果に基づいてサンプリングパルス切
り換え回w&21の切り換え動作を制御するli!!i
I御信号を導小信号。
なお、上記構成では、PLL21によって発振手段が構
成され、第1の5段リングカウンタ回@22によって分
周手段が構成され、第1のサンプリングパルス出力回路
23によって第1のサンプリングパルス出力手段が構成
され、第2の5段リングカウンタ回路24、インバータ
回路25、第20ナンプリングパルス出力回路26によ
って第2のサンプリングパルス出力手段が構成され、サ
ンプリングパルス切す換え回w&27によってテンプリ
ングパルス切り換え手段が構成され、位相補正回路28
によって位相補正手段が構成され、判別回路29、イン
バータ回路30によって判別手段が構成される。
ここで、第5図及び第6図に示す回路の動作を先の第2
図、第3図、それに第7図乃至第9図の1号波形図を参
照しながら説明する。位相補正回路28は先の第1図に
示した位相補正回路14と同様舌こ位相補正を行なう。
すなわち、先の第2図に示すようにJK7リツプフロツ
プ回路226のQ出力信号8意を基準としてこの信号8
1の前縁及び後縁に位置し、g17.5%棋を有するよ
うなパルスPr1 Pgを作る。そして、この前縁パル
スPIN*縁パルスP8をクロックランイン信号CRに
ゲートする。この場合、前縁パルスP1がゲートされれ
ば、基準I11号S意は35悴式分位相が進められる。
避に後縁パルスP2がゲートされれば、基準信号83は
35%式位相が遅らされる。このような位相補正を行な
うことによって、クロックランイン信置CRと基準信号
8意との位相差が180’(175%式)分めったとし
てもクロックランイン信号CRの発生時から5周期目で
位相補正動作を完了させることができる。そして、基準
信号8意とクロックランイン1i!号CRとの位相差を
基準信号8意がクロックランイン信号CRから遅れ丸状
−でθ〜35胃式の範囲内に収めることができる。この
為、第1のクロックランインゲート信号G1は先の第3
図に示すクロックランゲートGと同様にクロックランイ
ン114c!’lの5周期目の0レベルの位置でOレベ
ルとなるように設定されている。
位相補正が完了すると判別回1NI29はクロックラン
イン信号CRと基準信号82との位相差がO〜17.5
gweの範囲にあるか、17.5〜35 @wagの範
囲にあるかを判別する。すなわち、判別回路29は第1
1第2の5段リングカウンタ回路22.24の出力信号
を用いて第7図に示すように基準信号81の前縁に2つ
のパルスPg、F4を作る。各パルスPI、P4は幅1
7.555wに設定されており、かつ両者の位相差は1
7.5@mに設定されている。ナンド回路291.29
2はクロックランイン信号CRをインバータFgl婚3
0で反転した信号CR及び第2のクロックランゲート信
号GlでノくルスPs。
P4をゲートする。この場合、娯2のクロックランゲー
ト18号G2は位相補正動作が児全番こ終rし、基準信
号S2とクロックランイン信号CRとの位相関係が決ま
ったp階で、2つ(D AルスPs、Piが反転クロッ
クランイン信号CR&こよってどのようにゲートされる
d為を調べるのに使用されるものであるから、第1のり
費ツクランインゲート信号G1よりも350 悌me遅
れてOレベルとなるように設定されている。
このような判別回路290動作は基準信号日2とクロッ
クランイン信号CRとの位相ill係に対応して次の2
つに区別される。1つ4i基準信号83とクロックラン
イン信号CRとの位相差が第8図aに示す状態と同図り
薯こ示す状態の間にある場合である。すなわち、基準信
号aSとクロックランイン信号Cftとの位相差が17
.5〜35%区間に存在する場合である。この場合はナ
ンド回路291に入力される)(ルスPiのみがゲート
される。
他の1つは基準信号8翼とクロックランイン信号CRと
の位相差が第8−すに示す状−と同図−に示す状態の間
にある場合である。すなわち、基準信号IIsとクロッ
クラ/イy*4+cRと01[11がO〜17.5sm
間に存在する場合である。この場合は裔ナンド回路29
1.292に入力されるパルスF8.P4の両者が得ら
れる。
ところで、ナンドIgll1291から出力されるパル
スP3はJKプリップ70ツブ回路293のセット1号
として使用され、ナンド回路292から出力されるパル
スア4はJKフリップフロップ回路293のリセット信
号として使用されている。この為、J]Cプリップフロ
ップ回路2930出力状態も基準信号B3とクロックラ
ンイン信号CRとの位相差に応じて次の2つの場合に区
別される。すなわち、基準信号8意とクロックランイン
信号CRとの位相差が17.5〜35 @as内に存在
するときは、JKフリップフロップ1g1fi293は
ナンド回路291から出力されるパルスP1によってセ
ット伏線とされ、Q出力レベルはlとなる。一方、基準
信号8諺とクロックランイン信号CRとの位相差がO〜
17.5%蹴のときは、JKフリップフロップ回v11
293は一担はナンド回路291から出力されるパルス
Psによってセットされるが直にナンド回路292から
出力されるパルスP4によってリセット状態とされる。
し九がって、qレベルはOとなる。
このように動作するJKフリップフロップ回路293の
Q出力lIt号及びQ出力信号はサンプリングパルス切
り換え回路270制御信号としてそれぞれナンド回路2
71,272に供給される。そして、JKフリップ70
ツブ回路293の出力状態に応じて、第11第2のエク
スクル−シブオア回路231,261から出力される嬉
1、第2のサンプリングパルスart、8Fgのいずれ
か1つが選択される。
第9図はサンプリングパルス切り換え回路27の動作を
説明する為の信号波形図である・同11gはクロックラ
ンイン信号CRを示す。同S畢はクロックランイン信号
CRと基準11t号mgとの位相差が0〜17.5am
の範囲内に存在するときO第1%第2のサンプリングパ
ルス111P*、1.sの位相を示す。同図−は同じく
位相差が17.5〜35%零の範囲内に存在する場合の
第11第2のテンプリングパルスEIPt。
トロ0位椙を示す。同図4はサンプリングパルス切り換
えwAlllI127によって選択されるサンプリング
パルス8Fを示す。なお、第11第2のサンプリングパ
ルス8Fs、BPxの位相差が17.555w+6にと
は前述の通抄であるが、第6−の構成の場合、第1f)
サンプリングパルス[hは第8−に示す如く基準信号8
!よりも位相が3sssII!遅れており、17v、、
l@2(7)Fンフ17ングパルスHPlは52.5鴨
蹴遅れている。
今、クロックランイン信号CRと基準信号8冨との位相
差が0〜17.5s猷の範囲内にあるとすると、JK7
リツププロツプ回路293はリセット状態となるので、
サンプリングツ(ルス切り換え回路27では第9図みに
実線で示す第2のサンプリングパルス8P!が選択され
るO一方、クロックランイン信号CRと基準信号S1と
の位相差が17.5〜35%−の範囲内にあるとすると
、JKフリップフロップ回路293がセット状態となる
ので、サンプリングパルス切り換え回路27では第9図
Oに実線で示す第1のサンプリングパルスBPKが選択
される。その結果、第9図b1−のいずれの場合も、同
図dに示すサンプリングパルスが出力され、そのジッタ
は17.5%嵩以内に収まる。つまり、クロックランイ
ン信号CRの位相が変化して位相補正動作が行なわれ、
基準信号8諺が35%−分ジツタしたとしても、サンプ
リングパルスはその半分の17.5%鋼しかジッタしな
いことになる。
なお、この発明は先の実施例に限定されるものではなく
他にも種々様々変形実施可能である。
また、文字多重受111装置のサンプリングパルス発生
−路以外の回路にも適用可能なことも勿論で番る。
〔発明の効果〕
このようにこ0発−によれば、ジッタの少ないサンプリ
ングパルスを出力することができるサンプリングパルス
発生回路を提供することがで寝る。
【図面の簡単な説明】
第1図は文字多重受信装置に於ける従来のサンプリング
パルス発生回路を示す回路図、第2図、第3aglは第
1−に示す回路の動作を説明する為の信号波形−1第4
図は同じく欠点を説明する為の信号**gl、第5vA
はこの発明に係るサンプリングパルス発生回路の一実施
例の回路図、第@1図はll5llIIに示す回路の具
体的構成の一例を示す一路図、1a7図、第8図(6)
〜(−へ第9ig(・)〜(d)は第S図及び第6図に
示す回路の動作を説明する為の信号波形図でめる。 2 l ・++ ’1? L L 22・・・第1の5段リングカクンタ回路23・・・第
1のサンプリングパルス出力回路24・・・第2の5段
リングカウンタ回路25・・・インバータ回路 26・・・第2のサンプリングパルス出力El&27・
・・サンプリングパルス切抄換え回路28・・・位相補
正回路 29・・・判別回路 30・・・インバータ回路 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第2図 1!3図 第4図 Q p 第511 21)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号の周波数のN(自然数)倍の周波数を有する信
    号を出力する発振手段と、この発振手段の出力信号を分
    周し前記入力信号と同一周波数を有する信号を得る分局
    手段と、この分周手段の分局出力信号を用いて書記入力
    信号サンプリング用の第1のサンプリングパルスを出力
    する第1のサンプリングパルス出力手段と、舊記第1C
    )サンプリングパルスに同期しかつ該パルスより位相が
    艙m1発振手段の出力周期の半周期分だけずれた第2の
    サンプリングパルスを出力rる第2のサンプリングパル
    ス出力手段と、m記分周手股の出力信号と綻記入力信号
    の位相差を検出してt記分周手段を初期状態に設定する
    ことにより前記分周出力信号と前記入力信号との位相差
    を前記分局手段の出力周期分内に収めることが6J能な
    位相補正手段と、この位相補正手段による位相補正−作
    が完了し九らDm1分周出力信号と前記入力信号との位
    相差が荻記発振手段の出力周期の半周期分肉にあるのか
    半周期から1周期に渡るa1内に6るのかを判別する判
    別手段と、ヒの判別手段の判別結果を基に畝紀第1.@
    2のサンプリングパルスのいずれか一方をJll大入力
    信号サンプリングパルスとして選択することにより咳サ
    ンプリングパルスとして前記入力信号との位相差が錦記
    発振手段の出力周期の半周期分肉に収まるようなサンプ
    リングパルスを得るLとが可能なサンプリングパルス切
    換手段とを具備したサンプリングパルス尭生−路O
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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