JPS5815912A - 消炎鎮痛剤 - Google Patents
消炎鎮痛剤Info
- Publication number
- JPS5815912A JPS5815912A JP11459581A JP11459581A JPS5815912A JP S5815912 A JPS5815912 A JP S5815912A JP 11459581 A JP11459581 A JP 11459581A JP 11459581 A JP11459581 A JP 11459581A JP S5815912 A JPS5815912 A JP S5815912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- analgesic
- inflammatory
- antiphlogistic
- alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非ステロイド性消炎鎮痛物貞と2゜6−ブタ
ンジオールジエステル誘導体を配合した、−作用の少な
い消炎鎮痛剤に@する。
ンジオールジエステル誘導体を配合した、−作用の少な
い消炎鎮痛剤に@する。
従来、インドメタシン、アスピリン、フェニルブタジン
等は非ステロイド性消炎鎮痛物質として鎮痛、歯痛、l
!痛、筋肉痛およびリューマチ性疾思等の治療に汎用さ
れている。
等は非ステロイド性消炎鎮痛物質として鎮痛、歯痛、l
!痛、筋肉痛およびリューマチ性疾思等の治療に汎用さ
れている。
しかしながら、これら物質は潰瘍発生を伴う胃腸障害等
の制作用を有する為、例えばリウマチ性疾患の治療の如
く長期間投与が必要な場合のみならず短期間投与の場合
でさえ胃の充血、出血等の好ましくない症状を惹き起す
ことも少なくなかつたO そこで、本発明者らは非ステロイド性消炎鎮痛物質につ
いて、その副作用を軽減する方法に関し鋭意研究をおこ
なった結果、非ステロイド性消炎鎮痛物質に次の式(1
)、 τH3 H3 〔式中、R1及びR2は同−又は異なってアルキルは水
素原子、アルキル基又はシアノ基を、R4はフェニル基
又はハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基若しくは
アシルオキシ基の−又は二以上の基で直換されたフェニ
ル基を示す)を示す〕で表わされる2、6−ブタンジオ
ールジエステル誘導体(以下単に「ブタンジオールジエ
ステル」と称する)を組み合せ投与すれば、非ステロイ
ド性消炎鎮痛物質の主作用を減弱することなく、胃腸障
害等の副作用の発生のみを顕著に抑制し得ることを見出
し、本発明を完成した。
の制作用を有する為、例えばリウマチ性疾患の治療の如
く長期間投与が必要な場合のみならず短期間投与の場合
でさえ胃の充血、出血等の好ましくない症状を惹き起す
ことも少なくなかつたO そこで、本発明者らは非ステロイド性消炎鎮痛物質につ
いて、その副作用を軽減する方法に関し鋭意研究をおこ
なった結果、非ステロイド性消炎鎮痛物質に次の式(1
)、 τH3 H3 〔式中、R1及びR2は同−又は異なってアルキルは水
素原子、アルキル基又はシアノ基を、R4はフェニル基
又はハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基若しくは
アシルオキシ基の−又は二以上の基で直換されたフェニ
ル基を示す)を示す〕で表わされる2、6−ブタンジオ
ールジエステル誘導体(以下単に「ブタンジオールジエ
ステル」と称する)を組み合せ投与すれば、非ステロイ
ド性消炎鎮痛物質の主作用を減弱することなく、胃腸障
害等の副作用の発生のみを顕著に抑制し得ることを見出
し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は非ステロイド性消炎鎮痛物質と上記
式(1)で表わされるブタンジオールジエステルを配合
した消炎鎮痛剤を提供するものである。
式(1)で表わされるブタンジオールジエステルを配合
した消炎鎮痛剤を提供するものである。
本発明の消炎鎮痛配合剤の薬効成分である非ステロイド
性消炎鎮痛物質としては、インドメタシン、アスピリン
、フェニルブタジン、サリチルアミド、エテンデミド、
オキシフェンブタシン、ケトフェニルブタシン、スルフ
ィンピラゾン、メフェナム酸、フルフェナム酸、ジクロ
ツェナフナトリウム、メチアジン酸、ナゾロキセン、チ
アラミド、プマジゾン、塩酸ベンジダミン、イブフェナ
ック、イブノロフェン、ゾコローム、メピリゾール、ア
デゾロパゾン、塩酸チノリジン、クロ7エゾン、ノロペ
ネシツド、ケトノロフェン等が挙けられる。このうち、
特に、胃腸障害等が顕著であるインドメタシン、アスピ
リン、フェニルブタゾ/1オキシフェンシタシン、ケト
フェニルシタシン、メフェナム酸、フルフェナム酸、ジ
クロツェナフナトリウム、ナゾロキセン、イブフェナッ
ク、イブプロフェン、クロ7エゾン、ケトノロフェン等
とブタンジオールジエステルを配合し本発明の消炎鎮痛
剤とすれば胃腸障害等の副作用が著しく軽減されるので
有利である。
性消炎鎮痛物質としては、インドメタシン、アスピリン
、フェニルブタジン、サリチルアミド、エテンデミド、
オキシフェンブタシン、ケトフェニルブタシン、スルフ
ィンピラゾン、メフェナム酸、フルフェナム酸、ジクロ
ツェナフナトリウム、メチアジン酸、ナゾロキセン、チ
アラミド、プマジゾン、塩酸ベンジダミン、イブフェナ
ック、イブノロフェン、ゾコローム、メピリゾール、ア
デゾロパゾン、塩酸チノリジン、クロ7エゾン、ノロペ
ネシツド、ケトノロフェン等が挙けられる。このうち、
特に、胃腸障害等が顕著であるインドメタシン、アスピ
リン、フェニルブタゾ/1オキシフェンシタシン、ケト
フェニルシタシン、メフェナム酸、フルフェナム酸、ジ
クロツェナフナトリウム、ナゾロキセン、イブフェナッ
ク、イブプロフェン、クロ7エゾン、ケトノロフェン等
とブタンジオールジエステルを配合し本発明の消炎鎮痛
剤とすれば胃腸障害等の副作用が著しく軽減されるので
有利である。
また、本発明で使用するブタンジオールジエステル(1
)は、公知化合物であるかあるいは公知の一般的エステ
ル化方法によシ容易に得られる化合物であシ、例えば次
の反応式に従いカルボン酸クロライド(1)を適当な溶
媒中、脱酸剤の存在下で2゜3−ブタ/ジオール又はそ
pモノエステル(2)ト室温にて反応させ、次いでこれ
を常法により処理することにより得られる。上記反応に
おいて用いられる溶媒としては、エーテル、テトラヒド
ロフラン、クロロホルム、ベンゼン等が、脱酸剤として
はピリシン、トリエチルアミン、ジエチルアミンなどの
有機塩基および炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム等のアルカリ金輌炭酸塩等が挙けられる。
)は、公知化合物であるかあるいは公知の一般的エステ
ル化方法によシ容易に得られる化合物であシ、例えば次
の反応式に従いカルボン酸クロライド(1)を適当な溶
媒中、脱酸剤の存在下で2゜3−ブタ/ジオール又はそ
pモノエステル(2)ト室温にて反応させ、次いでこれ
を常法により処理することにより得られる。上記反応に
おいて用いられる溶媒としては、エーテル、テトラヒド
ロフラン、クロロホルム、ベンゼン等が、脱酸剤として
はピリシン、トリエチルアミン、ジエチルアミンなどの
有機塩基および炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム等のアルカリ金輌炭酸塩等が挙けられる。
H30
11
H−c−0−0” −(1)
RCOL Z ’) 1
(2)
(式中、RはR1又はR2を示し、R′はRがR1のと
きはR2をRがR2のときはR1を示す)本発明の消炎
鎮痛剤に配合し得るブタンジオールジエステルの代表的
なものとしては第1衣のものが挙けられる。
きはR2をRがR2のときはR1を示す)本発明の消炎
鎮痛剤に配合し得るブタンジオールジエステルの代表的
なものとしては第1衣のものが挙けられる。
以ド余白
次に1本発明の消炎鎮痛剤の消炎、鎮痛効果及び副作用
の低減について、非ステロイド性消炎鎮痛物質単独投与
の場合と比較して試験した結果をン一「くず。
の低減について、非ステロイド性消炎鎮痛物質単独投与
の場合と比較して試験した結果をン一「くず。
条理作用:
(1)体N160〜170fの雄性ウィスター系ラット
を一群5匹とし、20時間絶食させた後。
を一群5匹とし、20時間絶食させた後。
第2表の薬剤を経口投与した。投与に当り、非ステロイ
ド性消炎鎮痛物質は1%カルボキシメチルセルロースナ
トリウム水溶液に懸濁して、ブタンジオールジエステル
はポリソルベート80を1〜2′m加えた生理食塩水に
乳化して投与した。薬剤投与60分後、ラットの足馳容
積を容積測定器を用いて測定し、次いで1%カラデニン
生理食塩水溶液の0.1g?を右後肢足敗皮下に注入し
、3時間後における浮腫強度を1チカルポキシメチルセ
ルロースナトリウム水溶液を投与した対照群と比較して
浮腫抑制率を求めた。
ド性消炎鎮痛物質は1%カルボキシメチルセルロースナ
トリウム水溶液に懸濁して、ブタンジオールジエステル
はポリソルベート80を1〜2′m加えた生理食塩水に
乳化して投与した。薬剤投与60分後、ラットの足馳容
積を容積測定器を用いて測定し、次いで1%カラデニン
生理食塩水溶液の0.1g?を右後肢足敗皮下に注入し
、3時間後における浮腫強度を1チカルポキシメチルセ
ルロースナトリウム水溶液を投与した対照群と比較して
浮腫抑制率を求めた。
史に6時間後にラットを屠殺して、全胃を摘/1′L)
出し、胃障害を間部等の方法に準じ、潰瘍係数−)とし
て求めアスピリンフェニルシタシンおよびインドメタシ
ン単独投与群とブタンジオールジエステル併用群との差
によシ潰瘍抑制率を求めた。この結果を第2表に示す。
て求めアスピリンフェニルシタシンおよびインドメタシ
ン単独投与群とブタンジオールジエステル併用群との差
によシ潰瘍抑制率を求めた。この結果を第2表に示す。
第2表
011F号で示した
第2表に示すごとく、非ステロイド性消炎鎮痛物質の単
独投与群に比し、ブタンジオールジエステルを併用した
投与群においては、カラデニン浮豚に対する抑制率には
何ら影響なく、非ステロイド性消炎鎮痛物質の副作用で
ある潰瘍発生に対してのみにいずれの場合も高い抑制率
を示すので、配合効果が明らかに認められた。
独投与群に比し、ブタンジオールジエステルを併用した
投与群においては、カラデニン浮豚に対する抑制率には
何ら影響なく、非ステロイド性消炎鎮痛物質の副作用で
ある潰瘍発生に対してのみにいずれの場合も高い抑制率
を示すので、配合効果が明らかに認められた。
(2)体重22−261のdY系マウスを一群5匹使用
して実験を行った。16時間絶食したマウスにブタンジ
オールジエステルおよびインドメタシンを経口投与し6
0分後に0.6チ酢酸溶液を0.1q/10yM腔円に
投与し、その5分後から15分間、ストレッチングを観
察し、計数した。なお、ブタンジオールジエステルはポ
リソルベート80を1〜2滴加えた生理食塩水に乳化し
て、インドメタシンは、1%カルボキシメチルセルロー
スナトリウム水溶液に懸濁して用いた。この結果を第3
表に示す。
して実験を行った。16時間絶食したマウスにブタンジ
オールジエステルおよびインドメタシンを経口投与し6
0分後に0.6チ酢酸溶液を0.1q/10yM腔円に
投与し、その5分後から15分間、ストレッチングを観
察し、計数した。なお、ブタンジオールジエステルはポ
リソルベート80を1〜2滴加えた生理食塩水に乳化し
て、インドメタシンは、1%カルボキシメチルセルロー
スナトリウム水溶液に懸濁して用いた。この結果を第3
表に示す。
第3表
(次中、化合物帯号及び投与量は第2表と同じ。)
第3表に示すごとくインドメタシン卑8投与群とブタン
ジオールジエステル’に9F用した投与群との鯛桶効果
に差は、見られず、併用による作用のOi、@は餡めら
れなかった。
ジオールジエステル’に9F用した投与群との鯛桶効果
に差は、見られず、併用による作用のOi、@は餡めら
れなかった。
本発明のY自失IiK桶剤は、丼ステロイド注τ自炎鯖
桶初買とブタンジオールジエステル會好1しくにに01
以上、特にl:1〜1:20の割合で配合し、装量する
ことかでさる。
桶初買とブタンジオールジエステル會好1しくにに01
以上、特にl:1〜1:20の割合で配合し、装量する
ことかでさる。
本発明の伯炎篇価剤は触口、非紅口のいずれの方法によ
っても投与することができ、これに応じた各種剤型、例
えば散剤、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、液剤等の経口投
与剤;坐剤等の非経口投与剤とすることができる。
っても投与することができ、これに応じた各種剤型、例
えば散剤、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、液剤等の経口投
与剤;坐剤等の非経口投与剤とすることができる。
上記製剤化は、自体公゛知の方法によってなし得る。す
なわちブタンジオールジエステルおよび非ステロイド性
消炎鎮痛物質を配合し、更にこれにデンプン、乳糖、マ
ンニトール等の賦型剤:カルボキシメチルセルロースナ
トリウム、ヒドロキシゾロビルセルロース等の結合剤;
結晶セルロース、カルボキシメチルセルロースカルシウ
ム等の崩壊剤;タルク、ステアリン酸マグネシウム等の
滑沢剤;軽質無水ケイ酸等の流動性向上剤等を適宜組み
合せて処方することにより散剤、錠剤、カプセル剤又は
顆粒剤を製造することができる。
なわちブタンジオールジエステルおよび非ステロイド性
消炎鎮痛物質を配合し、更にこれにデンプン、乳糖、マ
ンニトール等の賦型剤:カルボキシメチルセルロースナ
トリウム、ヒドロキシゾロビルセルロース等の結合剤;
結晶セルロース、カルボキシメチルセルロースカルシウ
ム等の崩壊剤;タルク、ステアリン酸マグネシウム等の
滑沢剤;軽質無水ケイ酸等の流動性向上剤等を適宜組み
合せて処方することにより散剤、錠剤、カプセル剤又は
顆粒剤を製造することができる。
また液剤は、ブタンジオールジエステルおよび非ステロ
イド性消炎鎮痛物質をオリーブ油、ラッカセイ油等に溶
解して油性液剤とするかあるいは当該化合物を例えばツ
イーン20、ポリソルベート80等の非イオン界面活性
剤を用いて水、生理食塩水等に溶解又は懸濁させて水性
液剤とすることができる。更に、坐剤は通常用いられる
基剤、例えば、カカオ脂、合成油脂等に常法によシ分散
後、固化して製造することができる。
イド性消炎鎮痛物質をオリーブ油、ラッカセイ油等に溶
解して油性液剤とするかあるいは当該化合物を例えばツ
イーン20、ポリソルベート80等の非イオン界面活性
剤を用いて水、生理食塩水等に溶解又は懸濁させて水性
液剤とすることができる。更に、坐剤は通常用いられる
基剤、例えば、カカオ脂、合成油脂等に常法によシ分散
後、固化して製造することができる。
斯くして得た本発明の消炎鎮痛剤の投与量は、その扶患
の程度によっても異なるが1通常、配合した非ステロイ
ド性消炎鎮痛物質の常用量、すなわち、インドメタシン
については50〜75岬/日経ロ投与又は25〜100
’lF/1回、坐剤、アスピリンについては1〜4.5
f/日、フェニルブタシンについては100〜400ダ
/日と同量とするのが好ましく、これを1日1回ないし
数(ロ)に分けて投与するのが好適である。
の程度によっても異なるが1通常、配合した非ステロイ
ド性消炎鎮痛物質の常用量、すなわち、インドメタシン
については50〜75岬/日経ロ投与又は25〜100
’lF/1回、坐剤、アスピリンについては1〜4.5
f/日、フェニルブタシンについては100〜400ダ
/日と同量とするのが好ましく、これを1日1回ないし
数(ロ)に分けて投与するのが好適である。
斯くして得られた本発明の消炎鎮痛剤は、薬効成分であ
る非ステロイド性消炎鎮痛物質の主作用を弱めることな
く、消化管に生じる潰瘍等の副作用を顕著に抑制するの
で極めて有用な消炎鎮痛剤である。
る非ステロイド性消炎鎮痛物質の主作用を弱めることな
く、消化管に生じる潰瘍等の副作用を顕著に抑制するの
で極めて有用な消炎鎮痛剤である。
次に実施例を挙け、本発明を説明する。
実施例1 (錠剤)
常法に従い、下記組成の錠剤1個を製造した。
ブタンジオールジエステル 100”
F(第1表中化合物番号1) フェニルシタシン iooダ
軽質無水ケイ酸 100
q結晶セルロース 6o
qヒドロキシノロビルセルロース 1o
タカルポキシメチルセルロースカルシウム 24
1vタルク
4Mg全 量 400
叩実施例2 (顆粒剤) 常法に従い下記組成の顆粒剤を製造した。
F(第1表中化合物番号1) フェニルシタシン iooダ
軽質無水ケイ酸 100
q結晶セルロース 6o
qヒドロキシノロビルセルロース 1o
タカルポキシメチルセルロースカルシウム 24
1vタルク
4Mg全 量 400
叩実施例2 (顆粒剤) 常法に従い下記組成の顆粒剤を製造した。
ブタンジオールジエステル(第1表中化合物番号26)
200′Iq/アスピリン
200 #軽質無水ケイ酸
200 qマンニット
1200■デンプン
180岬全 童
2000gII実施例3 (坐剤) 常法に従い、下記組成を溶融、攪拌後、成型固化し坐剤
1個を製造した。
200′Iq/アスピリン
200 #軽質無水ケイ酸
200 qマンニット
1200■デンプン
180岬全 童
2000gII実施例3 (坐剤) 常法に従い、下記組成を溶融、攪拌後、成型固化し坐剤
1個を製造した。
ブタンジオールジエステル 250 W
g(第1表中、化合物番号31) インドメタシン 2511F
全童 1400岬 以上 出砂人 ニスニス製薬株式公社 代理人 升埋士肩 負 三 辛 弁理士 frI3 野 登志雄 弁理士 小 封 信 夫
g(第1表中、化合物番号31) インドメタシン 2511F
全童 1400岬 以上 出砂人 ニスニス製薬株式公社 代理人 升埋士肩 負 三 辛 弁理士 frI3 野 登志雄 弁理士 小 封 信 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 非ステロイド性Tn炎鎮痛物質と次の式(■)。 H3 1i3 〔式中、R1及びR2は同−又ri異なってアルキルR
3は水素原子、アルキル基又はシアノ基を、’4はフェ
ニル基又はハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基若
しくはアシルオキシ基の−又は二以上の基で1換された
フェニル基金不す)を示す〕で表わされる2、3−デタ
ンジオールジエステルws導体を配合したことを特徴と
する消炎鎮痛剤。 2、・非ステロイド性消炎鎮痛物質が、インドメタシン
、アスピリン、フェニルデタゾン、オキシフエンデタゾ
ン、ケトフェニルブタジン、メフェナム#、フルフェナ
ム酸、ジクロ7エナツクナトリウム、ナゾロキセン、イ
ブフェナック、イブゾロフェン、クロ7エゾン、ケトゾ
ロフェンよりなる群から選ばれたものである特許請求の
範囲第1項記載の消炎鎮痛剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11459581A JPS5815912A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 消炎鎮痛剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11459581A JPS5815912A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 消炎鎮痛剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815912A true JPS5815912A (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=14641787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11459581A Pending JPS5815912A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 消炎鎮痛剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815912A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5939455A (en) * | 1997-03-11 | 1999-08-17 | Beacon Laboratories, Inc. | Therapeutic augmentation of oxyalkylene diesters and butyric acid derivatives |
| US6030961A (en) * | 1997-03-11 | 2000-02-29 | Bar-Ilan Research & Development Co., Ltd. | Oxyalkylene phosphate compounds and uses thereof |
| US6043389A (en) * | 1997-03-11 | 2000-03-28 | Mor Research Applications, Ltd. | Hydroxy and ether-containing oxyalkylene esters and uses thereof |
| US6110955A (en) * | 1997-03-11 | 2000-08-29 | Beacon Laboratories, Inc. | Metabolically stabilized oxyalkylene esters and uses thereof |
| US6110970A (en) * | 1997-03-11 | 2000-08-29 | Beacon Laboratories, Inc. | Nitrogen-containing oxyalkylene esters and uses thereof |
| US6124495A (en) * | 1997-03-11 | 2000-09-26 | Beacon Laboratories, Inc. | Unsaturated oxyalkylene esters and uses thereof |
| US6130248A (en) * | 1996-12-30 | 2000-10-10 | Bar-Ilan University | Tricarboxylic acid-containing oxyalkyl esters and uses thereof |
| EP2509940A4 (en) * | 2009-12-10 | 2013-04-17 | Univ California | AMYLOID BINDING |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139286A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-25 | Fujitsu Ltd | デ−タ管理方法 |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP11459581A patent/JPS5815912A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139286A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-25 | Fujitsu Ltd | デ−タ管理方法 |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6130248A (en) * | 1996-12-30 | 2000-10-10 | Bar-Ilan University | Tricarboxylic acid-containing oxyalkyl esters and uses thereof |
| US6110955A (en) * | 1997-03-11 | 2000-08-29 | Beacon Laboratories, Inc. | Metabolically stabilized oxyalkylene esters and uses thereof |
| US6043389A (en) * | 1997-03-11 | 2000-03-28 | Mor Research Applications, Ltd. | Hydroxy and ether-containing oxyalkylene esters and uses thereof |
| US5939455A (en) * | 1997-03-11 | 1999-08-17 | Beacon Laboratories, Inc. | Therapeutic augmentation of oxyalkylene diesters and butyric acid derivatives |
| US6110970A (en) * | 1997-03-11 | 2000-08-29 | Beacon Laboratories, Inc. | Nitrogen-containing oxyalkylene esters and uses thereof |
| US6124495A (en) * | 1997-03-11 | 2000-09-26 | Beacon Laboratories, Inc. | Unsaturated oxyalkylene esters and uses thereof |
| US6030961A (en) * | 1997-03-11 | 2000-02-29 | Bar-Ilan Research & Development Co., Ltd. | Oxyalkylene phosphate compounds and uses thereof |
| US6239176B1 (en) | 1997-03-11 | 2001-05-29 | Beacon Laboratories, Inc. | Uses of hydroxy and ether-containing oxyalkylene esters for treating metabolic conditions |
| US6599937B1 (en) | 1997-03-11 | 2003-07-29 | Beacon Laboratories, Inc. | Unsaturated oxyalkylene esters and uses thereof |
| EP2509940A4 (en) * | 2009-12-10 | 2013-04-17 | Univ California | AMYLOID BINDING |
| JP2013513619A (ja) * | 2009-12-10 | 2013-04-22 | ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア | アミロイド結合剤 |
| US8940918B2 (en) | 2009-12-10 | 2015-01-27 | The Regents Of The University Of California | Amyloid binding agents |
| US9551722B2 (en) | 2009-12-10 | 2017-01-24 | The Regents Of The University Of California | Amyloid binding agents |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Wilensky et al. | Inadequate serum levels after intramuscular administration of diphenylhydantoin | |
| RU2299061C2 (ru) | Способ получения самостоятельно мелко эмульгирующейся фармацевтической композиции | |
| US4778799A (en) | Synergistic combination of flupirtin and non-steroidal antiphlogistic | |
| JP2005515966A5 (ja) | ||
| KR20030019397A (ko) | 신속한 통증 완화를 위한 셀레콕시브 조성물의 용도 | |
| KR20040012761A (ko) | 안정화된 경구 약학적 조성물 | |
| JPH10245337A (ja) | 薬学的組成物 | |
| JPH0948728A (ja) | 解熱鎮痛剤 | |
| JPS5815912A (ja) | 消炎鎮痛剤 | |
| RU2003125274A (ru) | Применение флумазенила в производстве лекарства для лечения алкогольной зависимости | |
| JP2002534477A (ja) | メラガトランの新規使用 | |
| JPS62298530A (ja) | 坐薬用医薬組成物 | |
| EP0787491B1 (en) | Preventive and remedy for type i allergic diseases | |
| WO2001056568A1 (en) | Remedies or preventives for digestive diseases containing diaminotrifluoromethylpyridine derivatives | |
| KR100297212B1 (ko) | 직장투여용조성물 | |
| PT1814517E (pt) | Formulação parentérica líquida não aquosa de aceclofenac | |
| JP4947609B2 (ja) | 解熱鎮痛用組成物 | |
| CN117379423A (zh) | 依达拉奉在自闭症谱系障碍治疗中的应用 | |
| JPH03123730A (ja) | ニルバジピン含有持続性錠剤 | |
| WO1991001733A1 (fr) | Remede | |
| MXPA04011323A (es) | Compuestos de celecoxib amorfo estable y su proceso de obtencion. | |
| JPS6058726B2 (ja) | プリン誘導体を有効成分として含有する抗アレルギ−,鎮痛,鎮静剤 | |
| JPS61134315A (ja) | 解熱鎮痛剤 | |
| JP4993998B2 (ja) | イブプロフェンを含有する医薬組成物 | |
| EP0465091B1 (en) | Use of 3-oxygermylpropionic acid to treat cold syndrome |