JPS5815976B2 - リレ−のフリツプフロツプ回路 - Google Patents
リレ−のフリツプフロツプ回路Info
- Publication number
- JPS5815976B2 JPS5815976B2 JP13228178A JP13228178A JPS5815976B2 JP S5815976 B2 JPS5815976 B2 JP S5815976B2 JP 13228178 A JP13228178 A JP 13228178A JP 13228178 A JP13228178 A JP 13228178A JP S5815976 B2 JPS5815976 B2 JP S5815976B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- capacitor
- circuit
- winding
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
- H01H47/226—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil for bistable relays
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術の分野)
この発明は電磁リレーを使用した2進計数回路に関する
ものである。
ものである。
(従来技術の問題点)
通信機器のうちには電磁リレー(以下リレーと言う。
)とトランジスタもしくはアイシーチップなどのいわゆ
る電子部品を混用しているものが現在も多く、このよう
な機器の分野においては、実装構造上、重量、占有スペ
ースその他の観点からリレーの数ができるだけ少いこと
が基本的な要請事項の1つである。
る電子部品を混用しているものが現在も多く、このよう
な機器の分野においては、実装構造上、重量、占有スペ
ースその他の観点からリレーの数ができるだけ少いこと
が基本的な要請事項の1つである。
この要請事項にもとづいて、リレー1個を使用したフリ
ップフロップ回路を得ようとする努力が続けられて来て
いる。
ップフロップ回路を得ようとする努力が続けられて来て
いる。
(発明の目的)
この発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので
あって、リレー1個を使用した79717171回路を
新らたに提供することを目的とするものである。
あって、リレー1個を使用した79717171回路を
新らたに提供することを目的とするものである。
(この発明の実施例)
(第1図の実施例の説明)
第1図において記号の意味は次の通りであるX:平衡2
巻線を有するリレー xi 、 x2 :リレーXの接点 p 1 、 p 2 :インパルス中継リレーPの接点
(なお、このリレーPの巻線部は図に示 してない。
巻線を有するリレー xi 、 x2 :リレーXの接点 p 1 、 p 2 :インパルス中継リレーPの接点
(なお、このリレーPの巻線部は図に示 してない。
)CLC2:コンデンサ
R1、R2、R3:抵抗
D1:ダイオード
E:直流電源
なお、第1図においてリレーXの巻線部について、■は
1次巻線であって半黒丸のついた1が巻始め端子で、2
が巻終り端子、■は2次巻線であって半黒丸のついた3
が巻始め端子で4が巻終り端子である。
1次巻線であって半黒丸のついた1が巻始め端子で、2
が巻終り端子、■は2次巻線であって半黒丸のついた3
が巻始め端子で4が巻終り端子である。
また第1図において、抵抗R1、抵抗R2、抵抗R3は
電流制限用のものである。
電流制限用のものである。
第1図の回路の動作は次の通りである。
当初(1番目のパルスが到来するより前)の状態(第1
図に示した状態)においては、コンデンサC1は接点p
1、接点X1および抵抗R1によって放電してしまって
おり、またコンデンサC2は接点p2、接点x2および
抵抗R3によって放電し。
図に示した状態)においては、コンデンサC1は接点p
1、接点X1および抵抗R1によって放電してしまって
おり、またコンデンサC2は接点p2、接点x2および
抵抗R3によって放電し。
てしまっている。
1番目のパルスが到来すると、接点p1が反対側に切替
ってコンデンサC1の充電電流がダイオードDl−通し
てリレーXの1次巻線■に流れるのでリレーXが動作す
る(リレーXの1次巻線■の直流抵抗値およびインダク
タンスならびにコンデンサC1のキャパシタンス、さら
にリレーXの感動値等の関係がこの動作が可能なように
設定しである)。
ってコンデンサC1の充電電流がダイオードDl−通し
てリレーXの1次巻線■に流れるのでリレーXが動作す
る(リレーXの1次巻線■の直流抵抗値およびインダク
タンスならびにコンデンサC1のキャパシタンス、さら
にリレーXの感動値等の関係がこの動作が可能なように
設定しである)。
リレーXは、動作するとその接点X1が反対側に切換る
ので、その接点X1を経て1次巻線。
ので、その接点X1を経て1次巻線。
■に流れる電流により自己保持する。
この場合接点p2も反対側に切換るが、コンデンサC2
が放電したままなのでリレーXの2次巻線■側によって
はリレーXは何等の影響を受けない。
が放電したままなのでリレーXの2次巻線■側によって
はリレーXは何等の影響を受けない。
なお、接点X2はこのとき反対側に切換ってコンデン
。
。
すC2の充電回路を準備子る。
1番目のパルスがなくなって接点pl、接点p2が復旧
する。
する。
このとき、コンデンサC2は抵抗R2、接点X2、接点
p2を通して充電される。
p2を通して充電される。
リレーXはその1次巻線Iを通る自己保持回路がそ。
のまま保存されるので動作を継続したままである。
コンデンサC1は接点X1が反対側に切換っているので
放電することはない。
放電することはない。
2番目のパルスが到来して接点p1、接点p2が反対側
に切換るとコンデンサC2がリレーXの2次巻線■に対
して接点p2を通る放電電流を与える。
に切換るとコンデンサC2がリレーXの2次巻線■に対
して接点p2を通る放電電流を与える。
この放電電流はリレーXの両巻線I、IIが平衡巻のた
め、1次巻線■の保持電流による磁束を相殺させる磁束
をリレーXの2次巻線■において発生させるので、リレ
ーXが復旧して接点x1、接点X2が復旧する。
め、1次巻線■の保持電流による磁束を相殺させる磁束
をリレーXの2次巻線■において発生させるので、リレ
ーXが復旧して接点x1、接点X2が復旧する。
またこの場合、コンデンサC1は充電されたま5なので
新らたな充放電は行われないから、接点p1が反対側に
切換ってリレーXの1次巻線I側はコンデンサC1によ
っては影響を受けない。
新らたな充放電は行われないから、接点p1が反対側に
切換ってリレーXの1次巻線I側はコンデンサC1によ
っては影響を受けない。
2番目のパルスが消失すると、接点p1、接点p2が復
旧する。
旧する。
各接点はいずれも当初の状態に戻り、コンデンサC1は
接点p1、接点X1、抵抗R1を通して放電し、またコ
ンデンサC2は接点p2、接点X2、抵抗R3を通して
放電して、回路の状態はすべて当初の状態にもどる。
接点p1、接点X1、抵抗R1を通して放電し、またコ
ンデンサC2は接点p2、接点X2、抵抗R3を通して
放電して、回路の状態はすべて当初の状態にもどる。
(この発明の効果)
この発明は、リレー1個の他は抵抗、コンデンサ、ダイ
オード等の如く小型軽量でかつありふれた部品を用いる
だけで実用上有効なフリップフロップ回路を構成するこ
とができ、冒頭掲記の目的を平易に達成することができ
る。
オード等の如く小型軽量でかつありふれた部品を用いる
だけで実用上有効なフリップフロップ回路を構成するこ
とができ、冒頭掲記の目的を平易に達成することができ
る。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図である。
主な記号はX・・・・・・平衡2巻線を有する電磁リレ
1−1x 1 、 x 2− ・−−−−電磁電磁リレ
ー液点、p 1 、 p 2・・・・・・パルス中継用
リレーの接点、CI 、C2・・・・・・コンデンサで
ある。
1−1x 1 、 x 2− ・−−−−電磁電磁リレ
ー液点、p 1 、 p 2・・・・・・パルス中継用
リレーの接点、CI 、C2・・・・・・コンデンサで
ある。
Claims (1)
- 1 平衡2巻線を有するリレーと、上記リレーの第1の
巻線の通電回路に備える第1のコンデンサと、上記リレ
ーの第2の巻線の通電回路に備える第2のコンデンサと
、当初の状態において第1のインパルス接点及び上記リ
レーの第1の接点を介して上記第1のコンデンサを放電
する第1の放電回路と、当初の状態において第2のイン
パルス接点及び上記リレーの第2の接点を介して上記第
2のコンデンサを放電する第2の放電回路と、1番目の
パルス到来のとき上記第1のコンデンサの充電電流によ
り上記リレーの起動磁束を上記第1の巻線に発生する起
動回路と、起動した上記リレーを上記第1の巻線を通る
電流により保持する自己保持回路と、上記1番目のパル
ス消失のとき上記第2のコンデンサを充電する充電回路
と、2番目のパルス到来のとき上記第2のコンデンサの
放電電流によって上記第1の巻線の磁束を相殺する磁束
を上記第2の巻線に発生する復旧回路を有することを特
徴とするリレーのフリップフロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13228178A JPS5815976B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | リレ−のフリツプフロツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13228178A JPS5815976B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | リレ−のフリツプフロツプ回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52106518A Division JPS5814770B2 (ja) | 1977-09-05 | 1977-09-05 | リレ−のフリップフロップ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55666A JPS55666A (en) | 1980-01-07 |
| JPS5815976B2 true JPS5815976B2 (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15077604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13228178A Expired JPS5815976B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | リレ−のフリツプフロツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815976B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123432U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-22 |
-
1978
- 1978-10-27 JP JP13228178A patent/JPS5815976B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123432U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55666A (en) | 1980-01-07 |
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