JPS5816006B2 - 異種の運転制御方法間における切換方法 - Google Patents

異種の運転制御方法間における切換方法

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JPS5816006B2
JPS5816006B2 JP51138494A JP13849476A JPS5816006B2 JP S5816006 B2 JPS5816006 B2 JP S5816006B2 JP 51138494 A JP51138494 A JP 51138494A JP 13849476 A JP13849476 A JP 13849476A JP S5816006 B2 JPS5816006 B2 JP S5816006B2
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

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  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 車両を運転制御するためには車両を加速するための制御
、すなわち車両を駆動する原動機の制御と、車両を減速
するための制御、すなわち、ブレーキ装置の制御を行な
う必要がある。
そして、これらの2つの制御を行なうための装置、すな
わち駆動用原動機の制御装置とブレーキ制御装置のそれ
ぞれを乗務員が制御すること1こより車両の運転制御を
行なう方法は従来から広く一般に知られている。
最近鉄道車両などにおいて駆動用原動機の制御装置とブ
レーキ制御装置とを併せて総合的に制御する制御装置を
、従来の上述した制御装置と別個に設け、乗務員は従前
のように、原動機の制御装置とブレーキ制御装置の2つ
の制御装置を制御することに代えて、新しく設けられた
前述の総合的な制御装置にのみ列車の運転制御指令を与
えることによって列車の運転制御を行なう方法が用いら
れるよう督こなってきた。
このように乗務員からの運転制御指令をうける唯一つの
制御装置を設けて運転制御を行なう方法としては、車両
の走行距離を指令するもの、あるいは運転速度を指令す
るものなどいろいろの方法が用いられているが、このう
ち最も広く用いられている方法は、運転速度を指令する
もの、すなわち定速運転制御方法である。
この方式1こおいては前述の原動機およびブレー□キの
2つの制御装置を総合的fこ匍脚するため1こ。
自動匍脚機構を内蔵した公知の定速運転装置を設け、こ
の定速運転装置(こ乗務員が、その車両の運転すべき速
度指令情報を与え、当該定速運転装置は付与された運転
指令情報に従って原動機およびニブレーキの2つの制御
装置を公知の方法によって制御し、車両は当該運転指令
情報Eこ従って運転される。
このように定速運転制御方法を採用する車両でも従来の
運転制御方法、すなわち、原動機とブレーキの制御装置
のそれぞれを1乗務員が制御できるよう1こ残置してお
くのが普通であるっ従って定速運転制御を行なう車両で
は必らず。
2つの運転制御方法、すなわち定速運転制御と従来の運
転制御方法、すなわち、原動機の制御装置等を直接乗務
員が操作する運転制御が行なわれることとなる。
本発明は、このようfこ、2つ以上の異った運転制御方
法を単一のバンドル操作器で行う場合、それぞれの制御
装置を有する車両をこおける切換を支障なく行うことの
できる切換方法1こ関するものである。
鉄道車両などの、モーター又はディーゼル機関などから
なる駆動用原動機の出力を制御し、車両の速度を調整す
るため(こ乗務員が操作する主幹制御器としては一般に
バンドル操作器が用いられている。
バンドル操作器には駆動用原動機の出力区分に従って所
定の段階(以下これを「ノツチ」という)が設けられて
いる。
乗務員はバンドル操作器の適宜なノツチを選択すること
によって運転速度を制御する。
すなわち、高速で走行したい場合又はより高い加速度で
加速したい場合、もしくは列車荷重が大きい場合管、高
い出力を必要とする時1こはバンドル操作器を、いわゆ
る高ノツチ位置におき、さほどの高速、加速を必要とし
ない場合には低ノツチ位置に、又だ行運転の場合は切ノ
ツチに置く等の操作を行なう。
定速運転装置は乗務員の指示あるいは無線伝送をこよる
地上からの指令、もしくは自動運転装置からの指令によ
って指示された速度で車両を定速運転するよう構成され
ている。
しかして1乗務員の指示1こよって定速運転する装置の
場合1こは2乗務員が定速運転装置に運転速度を指示す
るための指令器が設けられている。
この指令器としては通常選択弁ボタン又はバンドル操作
器が用いられている。
そして乗務員は所要速度で列車を走行させるため、指令
器を所定の指示速度位置に合わせる操作をする。
すなわち50IcIrl/hで走行させる場合には、指
令器をその速度段の位置に、停車させたい場合Qこは0
krIl/hの位装置1こ置き、又走行途中で速度を変
化させる必要が生じた場合Qこは、指令速度位置を変更
することをこより、定速運転装置Eこよっ□て駆動用原
動機の制御装置(以下[主制御器という)およびブレー
キを制御して列車又は車両を定速運転する。
しかして、一般に1選択弁ボタン式指令器は主として貨
物操車場のバンプ押上げ機関車のよう1こ比較的、乗務
員の操作に高速の迅速性を必要としない低速走行の車両
1こ使用されており1本線走行用の車両1こは操作性の
よいバンドル操作式の指令器が広く使用されてG、)る
しかし。起動、停止を含む全ての速度域を制御可能な高
度な定速運転装置を装着した車両においても、従来から
広く一般の車両で行われている通常運転時の制御、すな
わち、加速又はカ行のための主制御器およびブレーキ制
御装置を全く乗務員の適宜な操作(こ依存している制御
を行う装置を併置しているのが普通である。
このようにしておけば、たとえば、定速運転装置が故障
などによって使用不能となった場合、これを開放し通常
運転に切換えて運転を続行できるし、定速運転装置を設
けた車両を。
それを設けない車両と重連総括〔こよって運転する場合
および定速運転装置の速度制御範囲を越えて運転する必
要がある場合等には、乗務員が原動機の制御を行う主制
御器:などに指令を与えるバンドル操作器からなる主幹
制御器およびブレーキ制御装置を司るブレーキ弁を操作
することによって。
通常運転制御方法による運転を行なうこさができる。
しかし、バンドル操作fこよって運転速度の指示を行う
定速運転装置を装着した車両Eこ1通常運転方法による
操作を併せて行おうとすれば、定速運転装置用の速度を
指示する指示器(以下これを1速度指示器」という)と
通常運転用の指示器(主幹制御器)を運転席に並置しな
ければならず。
犠装上の困難が伴なう。
これを解決する1方法として単一のバンドル操作器を通
常運転時の主幹制御器と定速運転制御時の速度指示器と
Eこ共用することが考えられる。
すなわち、主幹制御器のノツチと速度指示器の指令速度
の刻み(以下これを1速度ノツチ」という)を共用する
方法で、たとえば、ノツチ数および速度ノツチが同一で
あった場合2各ノツチおよび速度ノツチを、主幹制御器
と速度指令器をこ共用のバンドル操作器の各ステップ1
こ結合し、運転方法fこより、バンドル操作器を操作し
て、これに接続する切換スイッチを介して選択使用する
方法である。
これを、さらに詳細fこ第1図に従って説明する。
H8はバンドル操作器で図示しない電源装置から主制御
器および定速運転装置用の制御用電源を受け、5つの選
択接点OP〜4Pを有する。
SWは5連の2極スイツチからなる運転条件切換スイッ
チで、接点S。
−84はそれぞれバンドル操作器H8の該当する選択接
点OP〜4Pと接続されている。
LOt RO−”4 t R4は5連の2極スイツチで
、Lo−R4は定速運転装置の各速度ノツチ用の接点、
Ro−R4は通常運転用の各速度ノツチ用の接点である
運転条件切換スイッチSWを定速運転側へ転換すると、
接点S。
−84は定速運転装置の各速度ノツチ用の接点り。
−R4と接続され、バンドル操作器の各接点は定速運転
装置の速度指令器の各速度ノツチとなり1乗務員はバン
ドルHDを操作すること1こよって、バンドル操作器H
8に内蔵されている5つの選択接点のうちのいづれかを
選び閉成し、該当する速度ノツチを選択する。
運転条件切換スイッチSWを通常運転側へ転換すると。
S 〜S はそれぞれR8−R4に接続され、ハン
4 ドル操作器H8は主幹制御器となり1乗務員のバンドル
操作器の操作によって通常運転の速度ノ゛ンチ選択を行
う。
このような方法Gこよれば、一つCバンドル操作器で、
2つの異なる制御方式を選択使用できるので、犠装スペ
ースが縮減可能であるしかし、この方法には次に述べる
ような問題点がある。
今、運転条件切換スイッチSWを定速運転装置側に転換
した場合1選択接点OPは0Iart/hの。
IPは10Ian/hの、2Fは2 Q/n/h−4P
は40Ian/hに対応した指令速度を出力し、又運転
条件切換スイッチSWを通常運転側に転換した場合は5
選択接点OPは切ノツチ(だ行運転)。
1P〜4Pの各接点は駆動用原動機の出力が順次増大す
るような匍脚がなされるノツチであるとした場合、停車
中に運転条件を変更してむ特に問題はないが、車両の運
転途中で運転条件を切換えた場合には多くの問題が生ず
る。
例えば、急な下り勾配fこある車両を、定速運転によっ
て、速度ノツチ4位置(「R4位置」以下同じ)で40
IcIIL/hの速度で運転中、通常運転1こ切換える
必要が生じた場合【こついて考えてみよう定速運転中は
駆動用原動機は開放され、ブレーキが作動して、急な下
り勾配での所定の指令速度が保持されているが、この途
中で通常運転側に切換えられると、第1図から明らかな
よう1こ切換わった通常運転1こおいてはノツチ位置4
(R4位置)となり下り勾配で駆動用原動機は最大出力
となって、急加速を行なうため、好ましくない運転状態
となる。
逆に2通常運転をこより、ノツチ位置0(Ro、)、す
なわち、だ行状態で下り勾配を走行中、40/1772
/hの定速運転に切換えるため、運転条件切換スイッチ
SWを転換させた場合1こは、もし、操作バンドルHD
の摩扱いが運転条件切換スイッチSWの転換より遅れる
と、切換スイッチの転換1こより切換えられた定速運転
においてはOb/)1の走行指令、すなわち停車指令t
こより減速が行なわれることとなり、逆に操作バンドル
扱いがスイッチ切換えに先行した場合1こは、前述の場
合と同様下り勾配で急加速が行われる。
上2の例は、第1図に示した方法における切換の過渡時
に発生する問題点の一例に過ぎないもので、これ以外1
こもいろいろの問題が生ずる。
このような困難を避けるため、車両の制御応答性を低下
させれば、急激な速度の変化は防止できるが、それでは
一般の操作時1こおける制御応答性も低下してしまい−
それが又問題となる。
本発明は上述したような問題点を解決するため1こなさ
れたもので、その特徴とする処は車両走行中Eこおける
運転方法の切換えの過渡時において。
簡易な方法により、1時的(こノツチや速度ノツチの不
用な動きを抑制することによって、急激な車速変化1こ
よって発生する問題を解消することにある。
より具体的には、第1の発明は過渡時において車両をだ
行状態とする方法に関し、又第2発明は過渡時における
ノツチの動作を凍結する方法に関する。
本発明を第2図および第3図に示した実施例に従って説
明する。
第2図において、HDおよびH8は第1図に示したのと
同一構成からなる/Aンドルおよびバンドル操作器であ
り、第1図におけると同じ車両に。
同じ使用目的で増付けられている。
NSWは5連の3極スイツチからなる運転条件選択スイ
ッチで、接点S。
−84はそれぞれバンドル操作器H8の該当する選択接
点OP〜4Pと接続されているO LO,NOツRO〜
L4ツN4ツR4は5連の3極スイツチで、Lo−R4
は定速運転装置の各速度ノツチ用の接点、Ro−R4は
通常運転用の各速度ノツチ用の接点である。
接点Roとり。
、R7とLl・・・R4とR4との中間点をこけそれぞ
れ中性点をなす接点N。
−N4が配置され。それらはすべて通常運転Eこおける
切ノツチ用接点ROfこ接続されている。
運転条件選択スイッチNSWを定速運転側へ転換すると
、接点S。
〜S4は接点り。
−R4に、又通常運転側へ転換することによって接点S
〜s4は接点No〜N4に接触した後、それを通過して
、接点RO−R4と接触する。
このような構成において、第1図で述べた場合と同じ運
転操作を行なう場合(こついて本発明の詳細な説明する
この場合、定速運転時および通常運転時Eこおける選択
接点OP〜4Pによる指令速度は第1図【こおける場合
のそれと同一であるとする。
定速運転1こより、下り勾配を速度ノツチ4位置L4で
40b/hの速度で運転中に通常運転に切換える場合を
こけ、まづ運転条件選択スイッチNSWを中立位置Eこ
おく、すると車両はだ行状態となる。
この間にバンドル操作器H8を接点OPの位置Eこ戻し
、しかる後運転条件選択スイッチNSWを通常運転側に
切換えると、その後は通常運転の切ノツチとなり、車両
はだ行状態となり。
切換えの過渡時1こおける下り勾配の異常加速は発生し
ない。
通常運転によりノツチ0位置R8で走行中、定速運転に
よる40b/hの走行に切換えたい場合も、同様1こし
て、まづ選択スイッチNSWを中立位置におき、しかる
後、)−ンドル操作器H8を4P位置とし、しかる後運
転条件選択スイッチNS’Wを定速運転側Eこ切換える
ことによって、切換の過渡時(こおいて異常な運転状態
が発生することなくスムーズな切換えができる。
上記以外の場合でも、運転条件を切換える場合、バンド
ル操作器の過渡時の操作によって、好ましくない異常な
運転状態が発生する恐れがある場合には運転条件選択ス
イッチNSWを中立位置1こおき。
その間fこバンドル操作器をその後の運転条件fこおい
て置くべき位置1こセットすればよい。
もちろん切換えの前後で・\ンドル位置が変らない場合
や。
あるいはバンドル位置は変っても、過渡時(こ異常な運
転状態が生じない場合には中立位置をとることなく、直
接他の運転条件に切換えることも可能である。
この場合、切換えの過渡時に瞬時中立位置をとって、だ
行状態となるが短小時間であるので一般1こは支障とな
ることはない。
以上述べた実施例は運転条件切換の過渡時に短時間であ
っても、だ行運転が許容される場合の例で、一般の車両
はほとんどその範墳1こ入るが、たとえば上り勾配登板
中の車両1こおけるごとく、切換の過渡時1こだ行とな
ることにより速度が急激Eこ低下する事態を避けたい場
合がある。
このような場合Eこは切換えの過渡時(こはだ行させず
、従来の運転状態を持続したま5の状態で1次の運転条
件へ転換できれば、だ行をこよる速度低下が避けられる
ので好ましい。
たとえば、第1図1ごついて既述したごとく1重量列車
をけん引した車両が定速運転で低速、たとえば10b/
hで急勾配を登板中で、速度ノツチは1位置L1である
が、これを通常運転をこ切り換えた場合1ノツチR1で
は出力不足で停止してしまうような場合、もし第2図【
こ示す実施例によれば、過渡時において車両はだ行状態
となるため、速度が低下し、最悪の場合をこは一旦停止
してしまうこさがある。
もし通常運転をこ切換えた後4ノツチR4で運転を継続
したい場合には、バンドル操作器H8を4Pの位置1こ
移行しても通常運転への切換えが完了するまでは10b
/hの定速走行状態が持続することが好ましい。
このような問題を解決するための第2の実施例を第3図
(こ従って説明する。
第3図は、第2図1こおける第2連1こ相当する部;分
1こついての第2の実施例の構成のみを抜き出して描い
である。
第3図Eこおいて第2図1こ示すと同一記号のものは同
一構成要素を示している。
接点N、は、たとえ接点S1と接触しても回路は構成さ
れない。
N、SWAは補助スイッチで、接点S5と切・換接点”
5 t N5およびR5を有している。
接点L1とR1の負荷側には限時継電器L1Rとその動
作接点り、R8とからなる回路さ、限時継電器R,Rと
その動作接点R,R8とからなる回路が並列接続され、
上記両回路間の所定点と補助スイツ2チN5WAの中間
点N5とは電気的(こ接続されるとともに一側は接地さ
れている。
補助スイッチN5WAの3極切換スイツチは運転条件選
択スイッチNSW、の3極切換スイツチと連動するよう
Eこ構成され、定速運転側に切換えられた時はS5とL
5が、又通常運転側tこ切換えられた場合はS、とR5
が閉成されるがR5もR6もどの装置とも接続されてい
ない。
このような構成からなる補助リレーNswA、限時継電
器L1R,R1Rおよびその動作接点L1R8R,R8
が第2図における各連に付設される。
このような構成において、IQIarL/hの定速運転
から4ノツチR4の通常運転に切換える場合(コ。
まず、運転条件選択スイッチNSWを中立位置fこおく
ことにより、接点S1とN1が閉成され、運転条件選択
スイッチNSWからの定速運転装置への指令は断となる
が、限時継電器り、Rは指令断後も所定の時素をもって
動作維持しており、その動作接点L1R8は閉成維持す
る。
同時tこ運転条件選択スイッチN5WEこ連動して補助
スイッチNS’WAの接点S5はN5と閉成され、制御
用電源が補助スイッチN5WA、動作接点L1R8を介
して定速装置に与えられ、10b/hの定速運転が持続
される。
この間にバンドル操作器H8を第2図におけるIPの位
置、すなわち10b/hの指令位置から4Pの位置に移
行した後、運転条件選択スイッチN’SWを通常運転位
置とすると、補助スイッチN5WAからの限時継電器L
1Rへの通電は断たれ、動作接点L1RS開放によって
定速運転を中止するととも(こ、第2図につい℃説明し
たように84.R4閉成により通常運転Eこ使用される
主制御器へ4ノツチR4の指令が与えられる。
すなわち、定速運転から4ノツチ力行の通常運転に直接
移行する。
なお、限時継電器L1Rの時素は、運転条件切換スイッ
チを定速運転から中立位置]こ切換えるの1こ必要な時
間でよい。
逆(こ通常運転から定速運転に切換える場合も、運転条
件切換スイッチをRから中立位置Nに切換えること1こ
より、S5.N5閉成、限時継電器R1R動作維持。
動作接点R1R8閉成維持によって通常運転時を持続さ
せた状態で、バンドル操作器)18を操作して所望の速
度ノツチ9こセットし、しかる後運転痒件切換スイッチ
を定速運転側へ切換えること1こよって行なうことがで
きる。
このようtこして本実施例fこよれば、2つの運転方法
のうちの1方のいずれかのステップから他力の任意のス
テップに、だ行運転を介在させるこきなく切換えること
ができる。
なお、第3図をこ示す実施例では自己保持回路として時
素継電器を用いた場合の例について述べたが、それ1こ
代えて、公知の各種の記憶回路を用いても同様をこ本発
明の目的を達することができる。
第2図および第3図1こ示した実施例1こよれば。
単一のバンドル操作器で、2つの全く異った運転方法を
スムーズに切換えることができる。
なお、上記実施例においては2つの運転方法と□して通
常運転と定速運転を例示したが、これ以外のたとえば定
距離運転と、上記のいづれかの運転方法間との切換も、
上述したと全く同様の方法によって行なうことができる
さら〔こ又3つ以上の運転方法を選択使用する車両で運
転制御を一つの・バンドル操作器で行なう場合(こも本
発明を適用することができる。
たゾし、この場合fこは、切換スイッチとして、3極の
スイッチを用いず、切換えの過渡時の中立位置を公知の
継電器によって保持する構成とすればよい。
すなわち、運転方法の選ν択には押ボタン等を用い、い
づれかの運転方法から他の運転方法へ移行する場合1こ
は、その過渡時fこおいて、中立位置を保持する押ボタ
ンを押し、保持中は車両を第2図に述べたようなだ行又
は第3図Eこ述べたよう1こ、従前のバンドル操作器の
運1転指令を記憶保持し、その間(こバンドル操作器を
次に使用すべき運転方法における所定位置(こセットし
、しかる後運転方法の選択押ボタンを押して。
所望の運転状態lこ移行すればよく、これらの制御回路
は第2図および第3図で述べた方法に準じ。
ν公知の方法による継電器の組合せ又は公知の記憶回路
を用いることによって容易【こ構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は定速運転装置を有する車両なこおいて。 一つのバンドル操作器を通常運転方法および定速5運転
方法の運転制御用として併用した場合の公知例を示す回
路図、第2図は本発明の実施例を示す回路図、第3図は
本発明の他の実施例を示す回路図である。 HD・・・・・・操作バンドル、H8・・・・・・バン
ドル操作9器、NSW・・・・・・運転条件選択スイッ
チ、 N5VtlA・・・・・・補助スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 定速運転装置を用い、バンドル操作によって運転速
    度の指示を行なう運転制御方法と1乗務員のバンドル操
    作により駆動用原動機の出力区分を制御する運転制御方
    法とを併用する車両においてこれら2つの運転制御を単
    一ハンドル操作器を用いて行なう場合、運転制御方法を
    切り換える選択スイッチGこ中立位置を設けるととも1
    こ、運転制御方法を切り換える過渡時において、前記選
    択スイッチを中立位置1こ設定することをこよって、車
    両をだ行状態に保持するよう(こしたことを特徴とする
    異種の運転制御方法間1こおける切換方法。 2 定速運転装置を用い、バンドル操作によって運転速
    度の指令を行なう運転制御指令と乗務員のバンドル操作
    により駆動用原動機の出力区分を制御する運転制御方法
    とを併用する車両1こおいて。 これら2つの運転制御を単一のバンドル操作器を用いて
    行なう場合、運転制御方法を切り換える選択スイッチ1
    こ中立位置を設けるととも1こ運転制御方法を切り換え
    る過渡時(こおいて、前記選択スイッチを中立位置に設
    定することによって、車両を切り換え前の運転状態に保
    持するようにしたことを特徴とする異種の運転制御方法
    間における切換方法。
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