JPS58160295A - 遮水壁を有する偏心取水または排水装置 - Google Patents
遮水壁を有する偏心取水または排水装置Info
- Publication number
- JPS58160295A JPS58160295A JP57035837A JP3583782A JPS58160295A JP S58160295 A JPS58160295 A JP S58160295A JP 57035837 A JP57035837 A JP 57035837A JP 3583782 A JP3583782 A JP 3583782A JP S58160295 A JPS58160295 A JP S58160295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- intake
- drainage
- ice
- drainage device
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 57
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000005457 ice water Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 1
- 238000012876 topography Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工業用その他に用いられる(または用いられ
た)氷塊を取水位置(′tた社排水位置)よシ取水(ま
たは排水)する氷塊増水または排水装置に関し、制水板
の中心から偏心した位置に11I木管または排水管を取
りつけた、遮水壁を有する偏心増水または排水装置に関
する。
た)氷塊を取水位置(′tた社排水位置)よシ取水(ま
たは排水)する氷塊増水または排水装置に関し、制水板
の中心から偏心した位置に11I木管または排水管を取
りつけた、遮水壁を有する偏心増水または排水装置に関
する。
氷塊取水また社排水(以下取水または排水を取排水と略
記する)装置は、一定の水#O氷水中般けられ、その水
深部の氷塊を取水しまたはその水深部に水塊な排水する
装置でおって、上下に2枚の水平な制水板1.1を備え
、可及的に外乱を与えずに所要の水域を取排水するよう
にした水中構造物である。
記する)装置は、一定の水#O氷水中般けられ、その水
深部の氷塊を取水しまたはその水深部に水塊な排水する
装置でおって、上下に2枚の水平な制水板1.1を備え
、可及的に外乱を与えずに所要の水域を取排水するよう
にした水中構造物である。
従来の氷塊取排水装置は、第1図に例示するようK、円
形、正多角形など、多対称軸形状の制水板lの中央に取
排水管2の開口部3を設けている。
形、正多角形など、多対称軸形状の制水板lの中央に取
排水管2の開口部3を設けている。
しかし、大口径の取排水管を必要とするような大規模な
水**排水装置では、取排水管2の開口部を制水板lの
中央Km抄つけることは、水塊取排水装置が大型となり
工費が高く不利となる。
水**排水装置では、取排水管2の開口部を制水板lの
中央Km抄つけることは、水塊取排水装置が大型となり
工費が高く不利となる。
本発明は、上記欠点を解消することを目的とする。すな
わち本発明は、水塊取排水管2の開口部3を制水板lの
中心から偏心した位置に取りつけることとし、適切1*
氷壁と制水板形状とを選択することKより、従来の氷塊
取排水装置と同勢の氷塊取排水効果を得ることのできる
合理的な水塊取排水装置を提供しようとするものである
。
わち本発明は、水塊取排水管2の開口部3を制水板lの
中心から偏心した位置に取りつけることとし、適切1*
氷壁と制水板形状とを選択することKより、従来の氷塊
取排水装置と同勢の氷塊取排水効果を得ることのできる
合理的な水塊取排水装置を提供しようとするものである
。
以下図面を参照して本発明を説明する。第2図は本発明
装置の実施例の一部切欠斜視図、第3図はその一部切欠
平面図、第4図は、第3図のA−A矢視図、第5図は左
半分が第3図のB−B矢視、右半分が第3図のC−C矢
視である。
装置の実施例の一部切欠斜視図、第3図はその一部切欠
平面図、第4図は、第3図のA−A矢視図、第5図は左
半分が第3図のB−B矢視、右半分が第3図のC−C矢
視である。
本発明は、氷塊取排水装置において、水塊取排水管2の
開口部30周縁の片側に遮水壁4を立設し、この開口部
3を制水板1の中心から偏心させた位置に配設し、かつ
、制氷4[1は等ポテンシャル線に沿う輪郭5を有する
形状としたことを特徴とする、農水壁を有する偏心取排
水装置である。
開口部30周縁の片側に遮水壁4を立設し、この開口部
3を制水板1の中心から偏心させた位置に配設し、かつ
、制氷4[1は等ポテンシャル線に沿う輪郭5を有する
形状としたことを特徴とする、農水壁を有する偏心取排
水装置である。
水塊取排水管2は、工場等の諸設備に連通されている。
水塊取排水管20断m形状は円彫、長方形、楕円形など
任意の形状でよく、また数本束ねたものでもよい。
任意の形状でよく、また数本束ねたものでもよい。
遮水壁4は、流入または流出する水塊OIIれを制御す
作用を表すもので、氷塊職排水管0開口部30m縁の片
側に立設される。この農水壁4によ抄、水塊取排水管を
制水板lの中心から偏心させた位置にII9つゆること
ができる。遮水壁4は、上下O制水板1,1間に設けら
れ、そ0形状は、円弧状壁、平板状壁、有孔壁なと任意
の形状でょく、柱の集合体で構成されるものであっても
よい。
作用を表すもので、氷塊職排水管0開口部30m縁の片
側に立設される。この農水壁4によ抄、水塊取排水管を
制水板lの中心から偏心させた位置にII9つゆること
ができる。遮水壁4は、上下O制水板1,1間に設けら
れ、そ0形状は、円弧状壁、平板状壁、有孔壁なと任意
の形状でょく、柱の集合体で構成されるものであっても
よい。
制水板1は導出入する氷塊の流れを制御する作用を表す
。制水板1の形状は、水塊取排水管2の開口部3の位置
、遮水壁40寸法から流体力学的に求めた最適の形状、
すなわち取排水する氷塊の流れの等ポテンシャル線に沿
う輪郭を有する形状とする。このような形状に定めるこ
とによって、氷塊の取排水効率を低下させることなく、
合理的経済的な氷塊取排水装置を得ることができる。
。制水板1の形状は、水塊取排水管2の開口部3の位置
、遮水壁40寸法から流体力学的に求めた最適の形状、
すなわち取排水する氷塊の流れの等ポテンシャル線に沿
う輪郭を有する形状とする。このような形状に定めるこ
とによって、氷塊の取排水効率を低下させることなく、
合理的経済的な氷塊取排水装置を得ることができる。
本発明の制水板1の形状の決定は、次のようにして達成
される。第6図に示すように実軸Xと虚軸yとを有する
2千面を、取排水管中心と潰水瞭位置とに対応させる。
される。第6図に示すように実軸Xと虚軸yとを有する
2千面を、取排水管中心と潰水瞭位置とに対応させる。
原点0は、モデル化された遮水壁6の中央にと秒、X軸
は取排水管中心7(吸い込与点または吹出し点)を通る
。遮水壁6の幅の1をB、原点0と取排水管中心7との
距離を^とする。この定数A、Bの値と実物との対比は
実験によ抄型める。
は取排水管中心7(吸い込与点または吹出し点)を通る
。遮水壁6の幅の1をB、原点0と取排水管中心7との
距離を^とする。この定数A、Bの値と実物との対比は
実験によ抄型める。
等ポテンシャルの点(x + y )は次の(1)〜(
5)式から求められる。
5)式から求められる。
z−x+y*t ・・・・・・ I
I)w =log (t At ) ・
・・・・・ (3)ここに、i;虚数単位、i” =
−1W:写gII関数 Iog s自然対数の記号 Re(w) :複素数Wの実数部の値 C:定数 である。
I)w =log (t At ) ・
・・・・・ (3)ここに、i;虚数単位、i” =
−1W:写gII関数 Iog s自然対数の記号 Re(w) :複素数Wの実数部の値 C:定数 である。
上式中、定数Cは任意の定数であって、水塊取排水管を
勘案して定められる制水板1.1間距離、制水板縁5に
おけるポテンシャルレベル等の設計条件を考慮し適宜定
めることができる。制水板形状をこのようKして求めら
れた点(x * y )の集合が形成する輪郭を有する
形状とすれば、氷塊権排水口が偏心していても、取排水
効率は同郷となる。
勘案して定められる制水板1.1間距離、制水板縁5に
おけるポテンシャルレベル等の設計条件を考慮し適宜定
めることができる。制水板形状をこのようKして求めら
れた点(x * y )の集合が形成する輪郭を有する
形状とすれば、氷塊権排水口が偏心していても、取排水
効率は同郷となる。
等ポテンシャ゛ルIIIK沿う一線は、上記A、B。
Cの値によって、だ円と近似する形、そら翌秋の形、な
いしは、はすの葉形(カージオイド型と類似の形)とな
る。制水板の製作上の観点から、制水板の形を等ポテン
シャル線にほぼ沿う多辺形としてもよい。
いしは、はすの葉形(カージオイド型と類似の形)とな
る。制水板の製作上の観点から、制水板の形を等ポテン
シャル線にほぼ沿う多辺形としてもよい。
従来の水塊取排水装置は取排水口が制水板中央に開口し
てお抄、同一水深のあらゆる方向から一様に水流が出父
するのに対し、本発明の氷塊取排水装置は上述のように
構成されているので、次のようなすぐれた効果を奏する
。
てお抄、同一水深のあらゆる方向から一様に水流が出父
するのに対し、本発明の氷塊取排水装置は上述のように
構成されているので、次のようなすぐれた効果を奏する
。
口)地形や氷塊の状況に応じた合理的な配置かで専る。
(2)取排水管路の砥長を短縮することができる。
(3)取排水装置の増排水管開口部を制水板の周縁部に
設けるので、同一取排水効率の下で取排水装置を小型化
できる。
設けるので、同一取排水効率の下で取排水装置を小型化
できる。
〈4)綜合して合理的、経済的な設計ができる。
第1図は、従来の氷塊取排水装置、第2図は本発明の実
施例の一部切欠斜視図、第3図は実施例の一部切欠平面
図、第4図は第3図のA−A矢視、第5図は左半分が第
3図のB−B矢視、右半分がC−C矢視、第6図は本発
明の取排水装置をモデル化した2千面図である。 1・・−制水板、2・・・氷塊堆排水管、3・・・開口
部、4・−・透水壁、5・−・制水板の輪郭、6・・・
モデル化された透水壁、7・・・吸い込み点または吹出
し点、8・・・水面、H・・・水深、0・・・原点、A
・・・原点と吸い込み点との距離、B・−・モデル化し
た遮水壁、幅第1図 第2図
施例の一部切欠斜視図、第3図は実施例の一部切欠平面
図、第4図は第3図のA−A矢視、第5図は左半分が第
3図のB−B矢視、右半分がC−C矢視、第6図は本発
明の取排水装置をモデル化した2千面図である。 1・・−制水板、2・・・氷塊堆排水管、3・・・開口
部、4・−・透水壁、5・−・制水板の輪郭、6・・・
モデル化された透水壁、7・・・吸い込み点または吹出
し点、8・・・水面、H・・・水深、0・・・原点、A
・・・原点と吸い込み点との距離、B・−・モデル化し
た遮水壁、幅第1図 第2図
Claims (1)
- 1 氷塊取水または排水装置において、氷塊取水または
排水管の開口部周縁の片側kll氷壁を立設し、#開口
部を制水板の中心から偏心させた装置に配設すると共に
、制水板の輪郭を等ポテンシャル1sK沿う形状とした
ことを特徴とする、遮水壁を有する偏心取水または排水
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035837A JPS58160295A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 遮水壁を有する偏心取水または排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035837A JPS58160295A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 遮水壁を有する偏心取水または排水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160295A true JPS58160295A (ja) | 1983-09-22 |
| JPS6238238B2 JPS6238238B2 (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=12453083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035837A Granted JPS58160295A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 遮水壁を有する偏心取水または排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58160295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134791U (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | 日本石油販売株式会社 | 鍔付ノズル |
-
1982
- 1982-03-09 JP JP57035837A patent/JPS58160295A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134791U (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | 日本石油販売株式会社 | 鍔付ノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238238B2 (ja) | 1987-08-17 |
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