JPS58162012A - 静止誘導電器 - Google Patents
静止誘導電器Info
- Publication number
- JPS58162012A JPS58162012A JP4458582A JP4458582A JPS58162012A JP S58162012 A JPS58162012 A JP S58162012A JP 4458582 A JP4458582 A JP 4458582A JP 4458582 A JP4458582 A JP 4458582A JP S58162012 A JPS58162012 A JP S58162012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- center conductor
- insulated fixing
- fixing piece
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
- H01F27/04—Leading of conductors or axles through casings, e.g. for tap-changing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変圧器やりアクドル等の静止誘導電器に係シ、
特に整流器用変圧器や低圧大電流の短時間定格変圧器に
好適なブッシングの固定装置に関する。
特に整流器用変圧器や低圧大電流の短時間定格変圧器に
好適なブッシングの固定装置に関する。
従来の静止誘導電器においては、第1図に示すように1
そのブッシング1が取付ボルト2によシ、電器本体(図
示せず)を収納しかつ絶縁油を充填し′#−タンクのカ
バー31えは側壁に固着され丸環状の龜付塵4上に、カ
バー3まえは側壁を貫通する状態に取付けられている。
そのブッシング1が取付ボルト2によシ、電器本体(図
示せず)を収納しかつ絶縁油を充填し′#−タンクのカ
バー31えは側壁に固着され丸環状の龜付塵4上に、カ
バー3まえは側壁を貫通する状態に取付けられている。
なお、5はブッシングlの中心導体である。
ところで、この様なブッシングの大きさを決定する要素
としては、絶縁階級、定格電流および機械的強度がある
。%に低圧大電流短時間定格の変圧器等に使用されるブ
ッシングでは機械的強度が重要な要素とな°る。なぜな
らば機械的強度を決定するのは短絡電流であるからであ
り、それは次の式で求められる。
としては、絶縁階級、定格電流および機械的強度がある
。%に低圧大電流短時間定格の変圧器等に使用されるブ
ッシングでは機械的強度が重要な要素とな°る。なぜな
らば機械的強度を決定するのは短絡電流であるからであ
り、それは次の式で求められる。
I−= I X 100/Vm Xz55 (A)
・・・・・・ (1)■、:短絡電流 I :定格電流 ■、:百分率インピーダンス電圧 前記(1)弐によシ定格電流の大きさと、百分率インピ
ーダンス電圧によプ短絡電流1.が決定され、通常定格
電流の約10倍@度といわれている。ま九ブッシングに
働く力は次の式によ請求められる。
・・・・・・ (1)■、:短絡電流 I :定格電流 ■、:百分率インピーダンス電圧 前記(1)弐によシ定格電流の大きさと、百分率インピ
ーダンス電圧によプ短絡電流1.が決定され、通常定格
電流の約10倍@度といわれている。ま九ブッシングに
働く力は次の式によ請求められる。
F = 2.05xkxI%/LX I O−” (K
l/m )−12)F :導体に働く力 k :実験による係数 ■、:短絡電流 L :隣接相ブッシングとの中心間距離前記(2)弐に
より導体に働く力は、短絡電fiI。
l/m )−12)F :導体に働く力 k :実験による係数 ■、:短絡電流 L :隣接相ブッシングとの中心間距離前記(2)弐に
より導体に働く力は、短絡電fiI。
の2乗に比例し、短絡電流1.が大きいほど導体に働く
力Fが大きくなり、ブッシングとしてもそれだけ強度を
増す必要がある。ブッシング単体で強度を増すには中心
導体の直径を大きくするしか方法がない。なぜならば中
心導体の強さは次の式%式% σ雪導体の応力 M!導体に発生する曲げモーメント Z!導体の断面係数 D:導体の直径 以上のことから短時間定格変圧器等に使用される短時間
定格ブッシングでは機械的強fKより大きさが決定され
るため、どうしてもブッシング自体が大きくならざるを
えない。このことは、ブッシングそのものが高価となる
ばかりでなくブッシングの相関距離寸法Llが大きくな
夛、%にスプリット巻線の三相変圧器のような場合ブッ
シング員数が6本、12本と多く表る#1どカバー上の
スペースが必要以上に大きくなり、変圧器本体でのみタ
ンクの大きさを決定できなくなる。このことは、変圧器
全体が大きくなることを意味し、昨今の地価昂騰の折か
ら機器全体のスペースを広くすることになり設備投資の
面からも非常に不利となる。
力Fが大きくなり、ブッシングとしてもそれだけ強度を
増す必要がある。ブッシング単体で強度を増すには中心
導体の直径を大きくするしか方法がない。なぜならば中
心導体の強さは次の式%式% σ雪導体の応力 M!導体に発生する曲げモーメント Z!導体の断面係数 D:導体の直径 以上のことから短時間定格変圧器等に使用される短時間
定格ブッシングでは機械的強fKより大きさが決定され
るため、どうしてもブッシング自体が大きくならざるを
えない。このことは、ブッシングそのものが高価となる
ばかりでなくブッシングの相関距離寸法Llが大きくな
夛、%にスプリット巻線の三相変圧器のような場合ブッ
シング員数が6本、12本と多く表る#1どカバー上の
スペースが必要以上に大きくなり、変圧器本体でのみタ
ンクの大きさを決定できなくなる。このことは、変圧器
全体が大きくなることを意味し、昨今の地価昂騰の折か
ら機器全体のスペースを広くすることになり設備投資の
面からも非常に不利となる。
本発明の目的は、上記し九従来技術の欠点をなくシ、簡
単な構造でブッシング自体を小形軽量化し得る静止誘導
電器を提供することにある。
単な構造でブッシング自体を小形軽量化し得る静止誘導
電器を提供することにある。
この目的を達成するため、本発明は、ブッシングの中心
導体を絶縁固定部材を介して直接容器に固定し、ブッシ
ングに発生する機械力を絶縁固定部材で直接受持つよう
にしたことを特徴とする。
導体を絶縁固定部材を介して直接容器に固定し、ブッシ
ングに発生する機械力を絶縁固定部材で直接受持つよう
にしたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第2図について説明する。第
2図中、第1図と同一符号は同−物又は相当物を示す。
2図中、第1図と同一符号は同−物又は相当物を示す。
この実施例では、タンクのカバ−3下面における各ブッ
シング相間と両端位置に、6個の絶縁固定片取付座6と
中心導体5の反発つを受ける4個のサイド金具7がそれ
ぞれ溶接によって固着され、かつ一端面が中心導体5の
外周面に沿う弧状面をなし他端面がサイド金具7と当接
する平面図をなす6個の絶縁固定片8が取付ボルト9に
より絶縁固定片取付座6にそれぞれ螺着されている。
シング相間と両端位置に、6個の絶縁固定片取付座6と
中心導体5の反発つを受ける4個のサイド金具7がそれ
ぞれ溶接によって固着され、かつ一端面が中心導体5の
外周面に沿う弧状面をなし他端面がサイド金具7と当接
する平面図をなす6個の絶縁固定片8が取付ボルト9に
より絶縁固定片取付座6にそれぞれ螺着されている。
したがって、本実施例によれば、短絡時ブックフグ間に
発生する機械力を絶縁固定片8が直接受け、サイド金具
7を介してカバー3に伝達されるので、ブッシングの大
きさ決定する要素のうち、機械的強度の条件を除くこと
ができ、中心導体5の直径D!は必要な電流密度の直径
で設計することができる。
発生する機械力を絶縁固定片8が直接受け、サイド金具
7を介してカバー3に伝達されるので、ブッシングの大
きさ決定する要素のうち、機械的強度の条件を除くこと
ができ、中心導体5の直径D!は必要な電流密度の直径
で設計することができる。
変圧器の仕様により異なるが、一般に短時間定格の変圧
器では、短時間定格電流を連続通電々流に換算した場合
的1/6〜t/1osatと考えてもよく、中心導体の
直径り、は第1図に示した従来構造のブッシングの中心
導体の直径り、に比べ電流密度の減少分だけD * <
D t とすることが可能である。
器では、短時間定格電流を連続通電々流に換算した場合
的1/6〜t/1osatと考えてもよく、中心導体の
直径り、は第1図に示した従来構造のブッシングの中心
導体の直径り、に比べ電流密度の減少分だけD * <
D t とすることが可能である。
以上のことから、従来構造のブッシングに比べ本実施例
のブッシングは小さくすることが可能となり、ブッシン
グ単体の価格も低減できる。またブッシングが小さくな
ることによりブッシング相間距離寸法もL t < L
t とすることができ、変圧器タンク寸法を小さくし
て変圧器すなわち機器全体をコンパクト化することがで
きる。
のブッシングは小さくすることが可能となり、ブッシン
グ単体の価格も低減できる。またブッシングが小さくな
ることによりブッシング相間距離寸法もL t < L
t とすることができ、変圧器タンク寸法を小さくし
て変圧器すなわち機器全体をコンパクト化することがで
きる。
なお、前記実施例では変圧器の油中側圧おいて中心導体
をカバーに直接固定しているが、変圧器の気中側におい
て中心導体をカッく−等に直接固定してもよい。
をカバーに直接固定しているが、変圧器の気中側におい
て中心導体をカッく−等に直接固定してもよい。
また本発明は、短時間定格の油入変圧器に限らず、乾式
変圧器やモールド変圧器等、その他の静止誘導電器にも
広く適石することができる。
変圧器やモールド変圧器等、その他の静止誘導電器にも
広く適石することができる。
以上説明したように1本発明によれば、ブッシング単体
を小さく設計することができ、これに伴ってブッシング
の取付スペースも少なくすることができる。その結果、
電器全体を小形軽量化することが可能となる。しかもブ
ッシングの機械的強度に対する信頼性が損われることも
ない。
を小さく設計することができ、これに伴ってブッシング
の取付スペースも少なくすることができる。その結果、
電器全体を小形軽量化することが可能となる。しかもブ
ッシングの機械的強度に対する信頼性が損われることも
ない。
第1図は従来の変圧器におけるブッシング取付部近傍の
断面図、@2図は本発明の一実施例に係る変圧器におけ
るブッシング取付部近傍の断面図である。
断面図、@2図は本発明の一実施例に係る変圧器におけ
るブッシング取付部近傍の断面図である。
Claims (1)
- 1、電器本体を収納し九容器と、この容器にこれを貫通
し九状態で取付けられたブッシングとを備えた静止誘導
電器において、前記ブッシングの中心導体を絶縁固定部
材を介して直接前記容器に固定し九ことを特徴とする静
止誘導電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4458582A JPS58162012A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 静止誘導電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4458582A JPS58162012A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 静止誘導電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162012A true JPS58162012A (ja) | 1983-09-26 |
| JPS6259881B2 JPS6259881B2 (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=12695555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4458582A Granted JPS58162012A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 静止誘導電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0971378A1 (en) * | 1998-07-09 | 2000-01-12 | COMEM S.p.A. | Bushing insulator |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP4458582A patent/JPS58162012A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0971378A1 (en) * | 1998-07-09 | 2000-01-12 | COMEM S.p.A. | Bushing insulator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259881B2 (ja) | 1987-12-14 |
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