JPS58162149A - エラ−訂正符号化方法 - Google Patents

エラ−訂正符号化方法

Info

Publication number
JPS58162149A
JPS58162149A JP4585982A JP4585982A JPS58162149A JP S58162149 A JPS58162149 A JP S58162149A JP 4585982 A JP4585982 A JP 4585982A JP 4585982 A JP4585982 A JP 4585982A JP S58162149 A JPS58162149 A JP S58162149A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
block
parity
word
error correction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4585982A
Other languages
English (en)
Inventor
Kentaro Odaka
健太郎 小高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP4585982A priority Critical patent/JPS58162149A/ja
Priority to DE8282901151T priority patent/DE3280247D1/de
Priority to EP82901151A priority patent/EP0076862B1/en
Priority to AT82901151T priority patent/ATE56835T1/de
Priority to US06/731,339 priority patent/US4598403A/en
Priority to PCT/JP1982/000125 priority patent/WO1982003719A1/ja
Priority to CA000401121A priority patent/CA1180451A/en
Publication of JPS58162149A publication Critical patent/JPS58162149A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
    • G11B20/1806Pulse code modulation systems for audio signals
    • G11B20/1809Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明(寸、主たるディジタルデータの他に制御用情
報をも伝送することを可能とするエラー訂正符号化方法
に関する。
オーディオPOM信号などのディジタルデータを例えば
回転ヘッド形テープレコーダによって記録、再生する場
合に、記録しである信号の種類。
用途などを示す制御用情報を付加する場合が多い。制御
用情報としては、ステレオ放送及びコケ国語放送の何れ
のオーディオ信号かを示す制御信号、ノリエンファシス
がかけられているか否かを示す制御信号、ノイズ低減処
理がされているか否か及びその種類を示す制御信号、オ
ーディオチャンネルが書替えられた回数を示す制御信号
9選曲又はディスプレイ用の情報を含む制御信号などが
ある。
従来では、メインのディジタルデータとは別に制御信号
を挿入すると共に、制御信号も比較的重要なために、制
御信号に対して独自のエラー訂正符号化を行なうように
していた。したがって、メインのデータと別に特別な伝
送エリアを設ける必要があり、また、制御用信号に対し
て独自のエラー訂正用の符号器及び復号器を設けるため
に、構成が複雑となる問題点があった。
この発明は、かかる従来の問題点を解決するようにした
ものである。この発明は、符号化及び復号に必要で且つ
任意に定められる冗長コードを有するエラー訂正符号化
方法である。
以下、このようなエラー訂正符号化方法の一例である帰
還形のクロスインターリーブ用い、/ブロックで完結す
る符号化方法について説明する。
例えばオーディオPOM信号系列を所定数のサンプル(
ワード)毎に区切シ、これに対してエラー訂正用の冗長
コードを付加し、所定数のPOMデータとエラー訂正コ
ードとの各々に互いに異なる遅延を与えるインターリー
ゾ操作を施し、更にエラー検出コードを付加して記録再
生することが行なわれている。このようなインターリー
ブのひとつとして、第1の配列状態にある所定数のPC
Mワードに対して第1の冗長コードを付加し、インター
リーブ操作後の第一の配列状態にある所定数のPCMワ
ードに対して第7の冗長コードを付加し、インターリー
ブ操作後の第二の配列状態にある所定数のPCMワード
及び第1の冗長コードに対して第一の冗長コードを付加
するクロスインターリーブが提案されている。クロスイ
ンターリーブは、POMデータの各ワードが第1の冗長
コードと第一の冗長コードとの夫々を生成する2つの系
列に含まれるので、単なるインターリーブに比べてエラ
ー訂正能力を向上させることができる。帰還形のクロス
インターリーブは、第1の冗長コードを生成する系列に
も第一の冗長コードを含ませるように第一の冗長コード
を第1の配列状態に帰還するものであって、更にエラー
訂正能力が向上する。
また、ブロック完結形の構成とすることによって、記録
位置がインターリーブブロック毎に異なったものとなシ
、インターリーブブロックを単位とする編集が容易とな
る。
即ち、帰還形のクロスインターリーブでブロック完結形
のエラー訂正符号化方法は、連続するP(3Mデータを
(mXn)ワードの単位でもってブロック化し、との/
ブロック内のPOMデータの各ワードが第1のエラー訂
正用の冗長コードの生成系列と第一のエラー訂正用の冗
長コードの生成系列との両者に含まれ、且つ上記/ブロ
ック内のPOMデータの各ワードの上記第1及び第一の
エラー訂正用の冗長コードの生成系列が互いに相異なる
ようにされ、更に−E記第1のエラー訂正用の冗長コー
ドの生成系列に上記第2のエラー訂正用の冗長コードが
含まれると共に、上記第一のエラー訂正用の冗長コード
の生成系列に上記第1のエラー訂正用の冗長コードが含
まれるようにするものである。
以下、かかるエラー訂正符号化方法について説明すると
、第1図は、帰還形のクロスインターリーブであってブ
ロック完結形の符号器の構成を示している。オーディオ
POMデータ等のPOMデータを(nワード×mブロッ
ク)の/インターリープブロックにわける。W(m +
 n )の表現において、mはインターリーブブロック
内のブロック番号を示し、nはインターリーブブロック
内のワード番号を示す。このインターリーブブロック内
の各ブロックのデータと第一のパリティから第1のパリ
ティデータPmが(mod、 2 )の加算器(白丸印
で示す)によって形成される。
また、第7図において、1は、インターリープ処理のた
めのメモリーを示す。メモリー1は、/インターリーブ
ブロック分のデータを記憶できる容量のものであって、
w(m、o)+ W(m、1 )・・・・・・W (m
、n−1)、 Pm の各ワードに対して、互いにdブ
ロックずつの差を持つような遅延を与えるように動作す
ると共に、パリディデータQm+dをd遅延させて帰還
させる。そして、第1のパリティPは、第一のパリティ
Qを含んで形成される。
−0 第一のパリティQは、第1のパリティPを含んで形成さ
れる。
k=0 但し、ブロック番号に関しては、(mod、m )で計
算される。上の2式は、クロスインターリーブ条件を定
める。
k=。
即ち、(Q、m@ Qm+d )は、hに関係なく一義
的に定まる。同様にして のように(Pm$ Pm+d )は、Qmに関係なく一
義的に定まる。
は、各項の差で定義され、Pm、Qmの関係は、りロス
インターリーブ条件で定義される。したがっである7項
に初期値を代入することにより各項が決定される。
前述のクロスインターリーブ条件 において、初期値Qoを例えば0とすると、各パリティ
は、下記のように順番に/ワードずつ決定されることに
々る。
k=0 に−0 ここで、ブロック完結形としていることから、ブロック
番号は、(mod、 n )であり、Ad(mod、 
m)=0となる!d(ブロック番号)が存在する。この
とき、(Q、−gd =Qo 、P−gd =P o 
)となれば良い。この証明は、次のよう釦なされる。
ここで、(1−θ〜(−e−i>>なので、1d  も
1d−(k+/)aも同一ブロック番号が必らず7回ず
つ含まれている。したがって (ud、 = Q、 = 0 となる。また、(,8d=0)であるからに=0 となる。
更に、n個のPOMデータ系列とコ個のPOMデータ系
列とに対して、0.(D−d)、J(D−d)−・−・
・・・−1n (D−d )、  (n十/ ) (D
−d ) (ブロック)の各遅延を与えるメモリー2が
設けられる。この遅延の場合も、ブロック番号が(rn
od、 m )でもって計算される。そして、メモリー
2で遅延されたデータ系列の夫々から取り出された(n
+2)ワードのデータがORO発生器3に供給され、O
ROコードが形成される。OROコードは、(n+2)
個のワードに関するエラー検出用のものである。
上述のように、帰還形のクロスインターリーブでは、λ
つのパリティPm、Qmは、dずつはなれて決定される
。したがってdとmとが互いに素な場合には、md =
 0 (mod、m)となシ、Pm、Q、mが夫々m個
決定される。第2図は、(nワード×mブロック)を/
インターリーブブロックとするときの帰還形クロスイン
ターリーブにおけるデータ相互の関係を示している。
上述のように帰還形クロスインターリーブでは、ユつの
パリティ、 Pm 、 Qmは、dブロックずつの間隔
でもって順次決定される。したがって、この単位遅延量
dと/インターリーブブロックのブロック数mとが互い
に素な場合には、(md=0(mod、m ) )とな
り、Pm、Qmの夫々がm個決定される。
上述の説明では、簡単のため、初期値Qoを0としだが
、この初期値Qoとしては、任意のものを用いることが
できる。そこで、この発明では、初期値Qoとして、前
述のような制御情報を表わすコードを用いるようになす
。この場合、/ワードの初期値を制御信号の/ワードと
対応させるのに限らず、連続する複数個のインタリープ
ブロックの各々に存在する複数ワードの初期値によって
制御信号の/単位を構成するようにしても良い。
なおdとmとが互いに素でない場合、即ち(m=aXm
’、d=aXd’)(m’d=0(moa、m))の場
合には、各パリティがm′個しか定まらないことになる
。しかしながら、このときには、a個の初期値を決める
ととにより、a個の系列の帰還形クロスインターリーブ
とすればよい。
更に、上述のように二つのパリティを夫々生成するワー
ド系列が単位遅延量dの整数倍の距離でもって離れる線
形帰還形クロスインターリーブに限らず、このコつのパ
リティを夫々生成するワード系列間の距離が規則的でな
い非線形帰還形クロスインターリーブの構成としても良
い。
以下、この発明の一実施例について第3図及び第q図を
参照して説明する。との一実施例は、非線形帰還形クロ
スインターリーブの場合である。
第3図に示すように(m−θ〜/7’1.n=0〜S)
C/7!;xb=10!;θワード)を/インターリー
ブブロックとする。そしてλつのパリティPm r Q
mは、下記のように定められる。
Qm−Pm+ 18$ W (m+3a、 o)e W
(m+54+ 1 )eW  (m+y2,2)(9’
W(ITI+oo、a)$ W  GTl+108.4
)のw (il+t’26+ 5) Pm+ls = Qm+1■W(m+2s、o)C9W
(m+as、+)eW(m+s1.2)eW(m+66
.3)eW (m+vs、すeW(m+92.5)そし
て、初期値Q。とじては、メモリーの対応するアドレス
に書込まれた制御データを用いる。上式で表わされる2
つのパリティを形成するには、まず/インターリーシブ
ロックの全てのPCMデータをRAM (ランダムアク
セスメモリー)に書込んでおき、ブロック番号(ブロッ
クアドレス)mを0から/7’lまで順次変えて、上式
のクロスインターリーブの条件を満足するブロックアド
レスをワード番号n(ワードアドレス)と関連して生じ
させ、上式のPCMデータを順次読出すようになされる
。そして、形成されたパリティをRAMの対応するアド
レスに再び書込む。また、OROコードを形成するとき
には、RAMからパリティデータ及びPCMデータを読
出して、OROコードを発生するようになされる。
第9図は、上述の一実施例忙おける符号器の構成を示し
、同図において、4で示す入力端子に/ワーyg2′ッ
トのPCMデータが供給される。また、5及び6の夫々
は(g×/ 7 &)ワード以上の例えばCgx2にビ
ット)の容量を有するRAMを示す。RAM 5 、6
の一方は、ブロックアドレス及びワードアドレスが歩進
され、入力端子4からのPCMデータを取)込む動作を
行ない、その他方は、クロスインターリーゾ条件を満足
するようにアドレスが制御され、以前の動作サイクルで
書込まれているPCMデータを出力すると共に、エンコ
ーダ11で形成された例えば2つのパリティデータを取
し込む動作を行なう。RAM5.6の一方から読出され
たPCMデータ及びパリティデータに対して、エンコー
ダ11内のCRC発生器が形成したaRaコードが付加
され、その出力端子12に取シ出される。この例では、
各ブロック毎の6ワードのPCMデータとコワードのパ
リティとに対して/乙ビットのOROコードが付加され
るようにされている。
RAM5.5には、データ切替用のデータセレクタ7.
8及びアドレス切替用のアドレスセレクタ9゜10が設
けられている。
ワードクロックOKが供給されるアドレスカウンタ13
により、0から/7’lまで歩進するブロックアドレス
と、各ブロックアドレスにおいて0から5まで歩進する
ワードアドレスとが形成される。図示の例では、RAM
 5にこのアドレスが供給され、PCMデータがRAM
 5に書込まれる。
また、二つのパリティデータを形成する場合には、前述
の数式で示したように初期値例えばQ。を用いて、(P
18→Q1→P19→Q2→P2o−+Q3→p21 
”曲)と夫々77S個の2つのパリティが順番に決定さ
れる。この各パリティは、RAM5.6の一方の対応す
るアドレスに書込まれる。このようなりロスインターリ
ーブを行なう場合のブロックアドレスがROM 14.
  (mod、/ 7!; )即ち/7s進のブロック
カウンタ15.(mod、/’75)のアダー16によ
って形成され、またワードアドレスがワーPり四ツクa
Xが供給されるg進のワードカウンタ17によって形成
される。1M5.6に供給される//♂ットのアドレス
コードのうちの上位g♂ビットブロックアドレスとされ
、下位3ビツトがワードアドレスとされる。
ワードカウンタ1γのキャリー出力がa個に対して7個
の割合でブロックカウンタ15に供給されると共に、ワ
ードアドレスがROM 14に供給される。前述の数式
で表わされるパリティQm、Pmを形成する場合、まず
、(m−θ)の出力がブロックカウンタ15から発生す
る。これと共K、パリティPmを形成するだめのモード
セレクトがROM 14に供給される。そしてワードカ
ウンタ17から発生するワードアドレスが(θ〜7)に
変化するのと同期しROM 14から、C3b、左11
゜7.2,90.10g、/2乙、/g)のブロックア
ドレスがこの順番で発生し、アダー16を介してRAM
 5 、6の一方(図示の例ではRAM 6)に与えら
れる。これによってW(3s、 o)、 W(54,t
)・・・・・・・・・W(128,5)(7)計6ワー
ドノPOMデータカRAM6カら読出され、エンコーダ
11内においてパリティP18が形成され、このパリテ
ィP18がR人M6の対応するアドレスに書込まれる。
このパリティP□8は、エンコーダ11内のレジスタに
保存されている。
次に、 ROM 14に対するモードセレクトがパリテ
ィQmを形成するものに切替わる。この状態では、ブロ
ックカウンタ15の出力は、まだOである。そして、ワ
ードアドレスが変化するのと同期して、(29,3!;
、5/、6乙、7g、92゜/)の順序でブロックアド
レスが発生し、アダー16を介してRAM (iに与え
られる。これによってW(29,o)、 W(311,
1)I−−・W(92,s)の計乙ワードのPOMデー
タがRAM f3から読出され、エンコーダ11内にお
いて(Ql=Pu+$W(29,o)■・・山・ew(
92゜5))の演算でもってパリティQ1が形成され、
このパリティQ1が対応するアドレスに書込まれる。
次に、ワードカウンタ17のキャリー出力によってブロ
ックカウンタ15が/進められ、(m=/)となされる
。この状態において、上述と同様の動作によってまずパ
リティP19が形成され、次にパリティQ2が形成され
る。更に、(m=−2)(m=3)・・・・・・(m=
/’71I)の各段階において、上述の動作が繰り返さ
れ、全てのパリティが決定される。
そして、/インターリーブブロン2分のPOMデータ及
びパリティが順次RAM 6から読出され、各ブロック
毎のデータに対するcRcコードが工〉′ニーダ11に
おいて形成され、このOROコードが付加された伝送デ
ータが出力端子12に取り出される。次の動作ザイクル
では、 RAM りとRAM 6との動作が交代し、再
び同様の動作がなされる。
上述のように符号化さ11た伝送データに対する復号器
は、図示せずもそのアドレスコントロールに関しては、
符号器の場合と同様になされる。但し、復号器では、ま
ずCROチェックが行なわれ、その結果が/ビットとさ
れ、この/ビットがディンターリーブのためのRAMに
データと共に書込まれる。
また、第、夕図け、非線形帰還形クロスインターリーブ
に対してとの発明を適用した他の実施例の説明に用いる
もので、同図に示すように、(7×/!;0)ワードで
/インターリーブブロックを構成する。まだ、2つのパ
リティを下式でもって形成する。
Qm =Pm+t 6$W(m+32.O)のW(m+
4s、 1)eW(m+a4.z)(9W(’m+so
、a)eW(m−+−96,4)eW(m+x 12.
5)のW(m+12s、 a)Pm+xa =Qm+2
$W(m+24.o)eW(m−+−zs、1)(’9
W(m+4z、  2)(9W(m+54.a)のW(
m+62.4)のW(rl+y2.s)eW(m+sa
、a)このパリティの形成方法は、まず初期値Q。を用
いて、(P、6→Q2→P18→Q4→・・・・・・ 
)と偶数ブロック番号のパリティを決定する。次に初期
値 Qlを用いて(P17→Q3→P1.→Q5→・・
・・・・)と奇数ブロック番号のパリティを決定する。
つまり、この発明の他の実施例は、2つのクロスインタ
ーリーブ系列が存在する場合である。このときには、初
期値QOIQIとして制御信号を用いることができる。
上述の実施例の説明から理解されるように、この発明に
依れば、メインのディジタルデータのエラー訂正符号化
及び復号に必要な冗長コードを制御信号としているので
、制御信号を伝送するために必要なデータ期間を設ける
必要がなく、また、制御信号のためにだけ符号器及び復
号器を設けなくても、メインデータと全く同様に強力な
エラー訂正符号化を行なうことができる利点がある。
なお、上述のこの発明の一実施例では、エラー検出、訂
正符号としてパリティを用いたが、これ以外のBOH符
号等のエラー検出、訂正符号を用いるようにしても良い
。また、RAMにPOMデータを書込むときの書込アド
レスを制御して/インターリーブブロック内のデータの
配列を元の順序と異なるようにして、補間等を容易とす
るようにしても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明の説明に用いる符号器及び
データ相互の関係を示す路線図、第3図はこの発明の一
実施例の/インターリーシブロックのデータ集合を示す
路線図、第を図はこの発明の一実施例の符号器の構成を
示すブロック図、第S図はこの発明の他の実施例の/イ
ンターリーブシブロックのデータ集合を示す路線図であ
る。 1はクロスインターリーブ用のメモリー、4はPOMデ
ータの入力端子、5.6はRAM、7.8はデータセレ
クタ、9,10はアドレスセレクタである。 代理人杉 浦 正 知  19− 256−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 符号化及び復号に必要で且っ任意に定められる冗長コー
    ドを有するエラー訂正符号化方法において、上記冗長コ
    ードによって制御用情報を表わすことを特徴とするエラ
    ー訂正符号化方法。
JP4585982A 1981-04-16 1982-03-23 エラ−訂正符号化方法 Pending JPS58162149A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4585982A JPS58162149A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 エラ−訂正符号化方法
DE8282901151T DE3280247D1 (de) 1981-04-16 1982-04-16 Kodierverfahren mit fehlerkorrektur.
EP82901151A EP0076862B1 (en) 1981-04-16 1982-04-16 Error correction coding method
AT82901151T ATE56835T1 (de) 1981-04-16 1982-04-16 Kodierverfahren mit fehlerkorrektur.
US06/731,339 US4598403A (en) 1981-04-16 1982-04-16 Encoding method for error correction
PCT/JP1982/000125 WO1982003719A1 (fr) 1981-04-16 1982-04-16 Procede de codage de correction d'erreurs
CA000401121A CA1180451A (en) 1981-04-16 1982-04-16 Method for coding an error correcting code

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4585982A JPS58162149A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 エラ−訂正符号化方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58162149A true JPS58162149A (ja) 1983-09-26

Family

ID=12730930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4585982A Pending JPS58162149A (ja) 1981-04-16 1982-03-23 エラ−訂正符号化方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58162149A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4541093A (en) Method and apparatus for error correction
WO1982003719A1 (fr) Procede de codage de correction d'erreurs
JPS59202750A (ja) エラ−訂正のための符号化方法
JPS5898814A (ja) エラ−デ−タ補間装置
JPH0157427B2 (ja)
US5856890A (en) Digital data recording and reproducing apparatus with reliable error correcting coding and decoding
JPH01119127A (ja) ディジタル信号伝送装置
GB2038514A (en) Digital signal processor
JPH026150B2 (ja)
KR880000252B1 (ko) 에러 정정부호화방법
JPS58162149A (ja) エラ−訂正符号化方法
CA2022024C (en) Decoder apparatus
KR970008641B1 (ko) 부호화 디지탈 신호의 기록 방법
JPH0566673B2 (ja)
JPS59193513A (ja) インタ−リ−ブ回路
JPH01282779A (ja) 符号化ディジタル信号の記録方式
JPH04205130A (ja) バッファメモリ制御装置
JPS60136958A (ja) デ−タ記録方法
JPS59152749A (ja) エラ−訂正符号化方法
JP3030911B2 (ja) ディスク記録/再生装置
JP3257291B2 (ja) ディジタル信号記録方法及び装置
JPS59140742A (ja) Pcmデ−タの記録装置
JPS6128224A (ja) 符号化復号化装置
JP2683024B2 (ja) データ記録装置
JPS60201576A (ja) デイジタルデ−タ伝送方法