JPS5816228A - X線スポツト・フイルム装置 - Google Patents
X線スポツト・フイルム装置Info
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- JPS5816228A JPS5816228A JP57095621A JP9562182A JPS5816228A JP S5816228 A JPS5816228 A JP S5816228A JP 57095621 A JP57095621 A JP 57095621A JP 9562182 A JP9562182 A JP 9562182A JP S5816228 A JPS5816228 A JP S5816228A
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- JP
- Japan
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- sliding mounting
- cassette
- mounting means
- loop
- film device
- Prior art date
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/025—Positioning or masking the X-ray film cartridge in the radiographic apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカセットを保持しかつ検出するだめの第1及び
第2摺動取付手段を有するカセット移動台を具え、該第
1摺動取付手段の開口を前記カセットの高さで定めると
共に、前記第2摺動取付手段の開口を前記カセットの幅
で定めるようになしてあり、さらに前記第1及び第2摺
動取付手段に結合されかつ前記カセットの寸法により測
定点の位置が定まるようにされた当該測定点を有するル
ープ装置と、該測定点の位置を検出するための位置検出
装置とを具えるX線スポット・フィルム装置に関する。
第2摺動取付手段を有するカセット移動台を具え、該第
1摺動取付手段の開口を前記カセットの高さで定めると
共に、前記第2摺動取付手段の開口を前記カセットの幅
で定めるようになしてあり、さらに前記第1及び第2摺
動取付手段に結合されかつ前記カセットの寸法により測
定点の位置が定まるようにされた当該測定点を有するル
ープ装置と、該測定点の位置を検出するための位置検出
装置とを具えるX線スポット・フィルム装置に関する。
X線スポット・フィルム装置でX線照射を行なう際には
カセットの寸法を知ることが重要である。
カセットの寸法を知ることが重要である。
なぜならば、これらの寸法によってカセット移動台の照
射位置までの移動通路とが、カセットの型すなわちフォ
ーマットに応じて自動調節可能な主放射ビーム絞りに対
する主放射ビームの開き角とかユーザに対する表示とか
が決まるからである。
射位置までの移動通路とが、カセットの型すなわちフォ
ーマットに応じて自動調節可能な主放射ビーム絞りに対
する主放射ビームの開き角とかユーザに対する表示とか
が決まるからである。
この種のX線スポット・フィルム装置はDE −AS
1958825号からも既知であり、この装置において
は、カセット寸法を定めるための2つのループ装置を備
えていて、各ループ装置を夫々2つの摺動取付手段の一
方に結合させ、そして各ループ装置にはカセットの高さ
及び幅によって夫々定まる測定点を設けている。これが
ため、さらに測定点の位置検出用の装置が2台あり、各
位置検出装置には追従制御用の電動機を設けているが、
これら検出装置にはその代わりにループ装置と結合させ
た測定ポテンショメータを設けることも出来る。それに
よって標準型以外のカセットの寸法も検出出来るが、実
際には通常標準型のカセット(DIN 6832 )
が使用されててるため、その必要はない。
1958825号からも既知であり、この装置において
は、カセット寸法を定めるための2つのループ装置を備
えていて、各ループ装置を夫々2つの摺動取付手段の一
方に結合させ、そして各ループ装置にはカセットの高さ
及び幅によって夫々定まる測定点を設けている。これが
ため、さらに測定点の位置検出用の装置が2台あり、各
位置検出装置には追従制御用の電動機を設けているが、
これら検出装置にはその代わりにループ装置と結合させ
た測定ポテンショメータを設けることも出来る。それに
よって標準型以外のカセットの寸法も検出出来るが、実
際には通常標準型のカセット(DIN 6832 )
が使用されててるため、その必要はない。
本発明の目的は標準型カセットの寸法をそれほど複雑で
ない方法で検出出来るようになした、上述した種類のX
線スポット・フィルム装置を提供することにある。
ない方法で検出出来るようになした、上述した種類のX
線スポット・フィルム装置を提供することにある。
本発明は上述した目的の達成を図るため、前記ループ装
置を、nが1でないとしたとき、前記第1及び第2摺動
取付手段の一方の開閉に応じて前記測定点が移動する量
が前記第1及び第2摺動取付手段の地方の対応する開閉
に応じて移動する量よりもn倍大きくなるように前記第
1摺動取付手段及び前記第2摺動取付手段に結合させた
単一ループを以って、構成して成ることを特徴とする。
置を、nが1でないとしたとき、前記第1及び第2摺動
取付手段の一方の開閉に応じて前記測定点が移動する量
が前記第1及び第2摺動取付手段の地方の対応する開閉
に応じて移動する量よりもn倍大きくなるように前記第
1摺動取付手段及び前記第2摺動取付手段に結合させた
単一ループを以って、構成して成ることを特徴とする。
本発明によれば、カセットの円周kを準重み付け方法で
測定する。すなわち測定量k E k = a・h+
a−nbまたはk = a−n−h + a−bから求
める。ここにおいて、kはカセットの高さであり、bは
カセットの幅であり、aは比例係数である。標準型カセ
ットの場合には、カセットの型は、nを適当に選んでk
の値から直接求めることが出来る。その場合測定点の位
置検出には唯一個の装置(例えばポテンショメータ)が
必要となるにすぎない。
測定する。すなわち測定量k E k = a・h+
a−nbまたはk = a−n−h + a−bから求
める。ここにおいて、kはカセットの高さであり、bは
カセットの幅であり、aは比例係数である。標準型カセ
ットの場合には、カセットの型は、nを適当に選んでk
の値から直接求めることが出来る。その場合測定点の位
置検出には唯一個の装置(例えばポテンショメータ)が
必要となるにすぎない。
本発明による池の好適実施例では、n=2とすることが
出来る。2つの摺動すなわちすべり取付手段と測定点と
の間のかような結合は、例えばループ案内用のプーリー
を使用することによって、比較的簡単に実現出来、標準
型カセット(18×18.18X24,24X24,2
4X30゜80X30.35’X85 )を使用する場
合には、kの値としてaを1に選ぶ時には少なくとも6
OWだけ異なる値を得る。この測定点の位置は値kに応
じて変化するので、この値に比例しかっ、例えば、ポテ
ンショメータによって発生される電気信号を評価回路に
よって種々の型すなわちフォーマットに簡単に割当てる
ことが出来る。その場合には、直立(又は縦)型または
横型のカセット(例えば18X24直立型または18X
24横型)を挿入したかどうかについても検出出来る。
出来る。2つの摺動すなわちすべり取付手段と測定点と
の間のかような結合は、例えばループ案内用のプーリー
を使用することによって、比較的簡単に実現出来、標準
型カセット(18×18.18X24,24X24,2
4X30゜80X30.35’X85 )を使用する場
合には、kの値としてaを1に選ぶ時には少なくとも6
OWだけ異なる値を得る。この測定点の位置は値kに応
じて変化するので、この値に比例しかっ、例えば、ポテ
ンショメータによって発生される電気信号を評価回路に
よって種々の型すなわちフォーマットに簡単に割当てる
ことが出来る。その場合には、直立(又は縦)型または
横型のカセット(例えば18X24直立型または18X
24横型)を挿入したかどうかについても検出出来る。
本発明の池の好適実施例によれば、前記第1摺動取付手
段は互いに反対方向に一様に可動な2個の摺動取付部を
具え、前記第2摺動取付手段は受部材と協働する1個の
摺動取付部を具えるX線スポット・フィルム装置におい
て、前記ループを、前記第1摺動取付手段の2個の摺動
取付部のうちの一方の上にある案内点の回りに垂IH方
向に案内すると共に第2摺動取付手段の前記摺動取付部
の上にある別の案内点の回りに水平方向に案内するよう
に構成することが出来る。本発明のこの実施例において
は、案内点を有する第1摺動取付手段の摺動取付部の位
置はカセットの高さ1/2の高さに従って変わり、−力
筒2摺動取付手段の摺動取付部の位置はカセヅトの幅に
従って移動する。従って、高さ18cmのカセットを高
さ811 cmのカセットに置き換えるメ、これらの高
さの伯の1,4の距離だけすなわち(l cmだけ案内
点を有する摺動取付部が移動する。しかしながら幅18
cTnのカセットの代わりに幅80cmのカセットを使
用する場合には、第2摺動取付手段の摺動取付部の位置
は12cmだけ移動する。このように、追加の機械的伝
動装置を使用しないでも、nは2に等しい。
段は互いに反対方向に一様に可動な2個の摺動取付部を
具え、前記第2摺動取付手段は受部材と協働する1個の
摺動取付部を具えるX線スポット・フィルム装置におい
て、前記ループを、前記第1摺動取付手段の2個の摺動
取付部のうちの一方の上にある案内点の回りに垂IH方
向に案内すると共に第2摺動取付手段の前記摺動取付部
の上にある別の案内点の回りに水平方向に案内するよう
に構成することが出来る。本発明のこの実施例において
は、案内点を有する第1摺動取付手段の摺動取付部の位
置はカセットの高さ1/2の高さに従って変わり、−力
筒2摺動取付手段の摺動取付部の位置はカセヅトの幅に
従って移動する。従って、高さ18cmのカセットを高
さ811 cmのカセットに置き換えるメ、これらの高
さの伯の1,4の距離だけすなわち(l cmだけ案内
点を有する摺動取付部が移動する。しかしながら幅18
cTnのカセットの代わりに幅80cmのカセットを使
用する場合には、第2摺動取付手段の摺動取付部の位置
は12cmだけ移動する。このように、追加の機械的伝
動装置を使用しないでも、nは2に等しい。
本発明の実施に当っては、さらに前記ループの一端また
は該一端がこれを介して固定点に案内される可動ローラ
を引張ばねに結合するのが好適である。このようにする
と、ループはまたカセットの高さ調節の機能を有し、例
えば、カセット中のフィルムの上側半分及び下側半分に
対しそれぞれ一回の照射を行なうような場合に好適とな
る。
は該一端がこれを介して固定点に案内される可動ローラ
を引張ばねに結合するのが好適である。このようにする
と、ループはまたカセットの高さ調節の機能を有し、例
えば、カセット中のフィルムの上側半分及び下側半分に
対しそれぞれ一回の照射を行なうような場合に好適とな
る。
カセット移動台の横方向変位が測定点の位置には何ら影
響を及ぼさないようにループを案内出来る。しかし・な
がら、このループとこれを案内する種々の構成成分との
間の摩擦力が有限であるため、カセット移動台が摺動す
る間に測定点もシフトしてしまうおそれがある。このよ
うなおそれを除去するため、本発明の池の好適実施例で
は、前記カセット移動台が水平方向に移動する間に前記
位置を検出する位置検出装置を止めるための止め手段を
備えるようにするこζが出来る。
響を及ぼさないようにループを案内出来る。しかし・な
がら、このループとこれを案内する種々の構成成分との
間の摩擦力が有限であるため、カセット移動台が摺動す
る間に測定点もシフトしてしまうおそれがある。このよ
うなおそれを除去するため、本発明の池の好適実施例で
は、前記カセット移動台が水平方向に移動する間に前記
位置を検出する位置検出装置を止めるための止め手段を
備えるようにするこζが出来る。
以下、図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図は図示の明確化を図るためX #j!スポットフ
ィルム装置20の外形のみを示してあり、この装置には
フレーム状カセット移動台21が配設されている。この
カセット移動台21は図面内を水平方向に移動可能であ
って、これがため、水平方向のレール22が設けられて
いて、このレールにカセット移動台21の案内部28が
抱持掛合している。カセット移動台の下側端部24を、
カセット移動台21がレール22の回りに傾斜出来ない
ように、案内するので、この端部は実際上この図面内を
案内される。
ィルム装置20の外形のみを示してあり、この装置には
フレーム状カセット移動台21が配設されている。この
カセット移動台21は図面内を水平方向に移動可能であ
って、これがため、水平方向のレール22が設けられて
いて、このレールにカセット移動台21の案内部28が
抱持掛合している。カセット移動台の下側端部24を、
カセット移動台21がレール22の回りに傾斜出来ない
ように、案内するので、この端部は実際上この図面内を
案内される。
このカセット移動台は垂直延在部材すなわち案内部材2
5を具えている。ここで「垂直」とはX線スポット・フ
ィルム装置またはこれが接続される検査装置が直立した
状態で使用される場合と関連する用語である。この案内
部材25には本質的には水平方向に延在する2つの摺動
取付部26及び27が配設されていて、これら取付部の
間隔は挿入されたカセット28の高さすなわちその垂直
方向の寸法によって決まる。この垂直案内部材25には
、2つの摺動取付部26及び27間において中央部分2
9を摺動自在に配設する。この中央部分29で摺動取付
部26及び27の垂直方向に延在する外歯と協働する歯
車30を支持し、この協働により、これら摺動取付部が
中央部分29に対して互いに反対方向に同一距離だけ移
動出来るようになす。この中央部分29には案内ローラ
81を備えると共に、下側の摺動取付部27の端部には
案内ローラ7を備えている。
5を具えている。ここで「垂直」とはX線スポット・フ
ィルム装置またはこれが接続される検査装置が直立した
状態で使用される場合と関連する用語である。この案内
部材25には本質的には水平方向に延在する2つの摺動
取付部26及び27が配設されていて、これら取付部の
間隔は挿入されたカセット28の高さすなわちその垂直
方向の寸法によって決まる。この垂直案内部材25には
、2つの摺動取付部26及び27間において中央部分2
9を摺動自在に配設する。この中央部分29で摺動取付
部26及び27の垂直方向に延在する外歯と協働する歯
車30を支持し、この協働により、これら摺動取付部が
中央部分29に対して互いに反対方向に同一距離だけ移
動出来るようになす。この中央部分29には案内ローラ
81を備えると共に、下側の摺動取付部27の端部には
案内ローラ7を備えている。
このカセット移動台にはさらに垂直方向に延在する摺動
部材82を備えていて、この摺動部材を案内レール22
によって案内するようになしてあり、よってこの摺動部
材は所定の距離範囲でカセット移動台に対し水平方向に
移動出来る。この摺動部材の上側端部にローラ10を具
える。この摺動取付部82によって、下側摺動取付部2
7上で(11) カセット28を受部材88に押圧してこれを水平方向に
位置決めする。これがためこの摺動部材32の位置がカ
セットの幅の目安を与える。
部材82を備えていて、この摺動部材を案内レール22
によって案内するようになしてあり、よってこの摺動部
材は所定の距離範囲でカセット移動台に対し水平方向に
移動出来る。この摺動部材の上側端部にローラ10を具
える。この摺動取付部82によって、下側摺動取付部2
7上で(11) カセット28を受部材88に押圧してこれを水平方向に
位置決めする。これがためこの摺動部材32の位置がカ
セットの幅の目安を与える。
このカセットのフォーマットの1定をロープ状又は帯状
部材好ましくは歯付きベル)8.1によって形成された
ループによって測定する。この歯伺きベルトの一端を、
図中左下側に示した固定点35に固定すると共に、この
ループをカセット移動台21の第1案内ローラ1へと水
平方向に案内する。続いて、この歯付きベルトを、カセ
ット移動台上の第2案内ローラへと、中央部分29上の
案内ローラ31を経て案内する。続いて、このループを
、図中右下側及び右上側にそれぞれ示した、スポット・
フィルム装置上に設けられたローラ8及び5を経てカセ
ット移動台の左上側端部に定着されている第8案内ロー
ラ6へと案内する。続いてこのループを摺動取付部27
上の案内ローラ7を経て垂直方向に案内してカセット移
動台21上の第4案内ローラへ導く。さらにこのループ
をカセット移動台21上の第5案内田−ラ9.摺動取(
12) 封部82上の案内ローラ10.スポット・フィルム装置
に結合されたローラ11及びアイドラすなわち可動ロー
ラ12を介して、スポット・フィルム装置の固定点86
へと水平方向に案内する。このアイドラ12を、スポッ
ト・フィルム装置上の案内ローラ18を巡らした歯付き
ベルト87を介して、引張ばね14に結合する。尚、こ
のばねの地端をスポット・フィルム装置に結合する。
部材好ましくは歯付きベル)8.1によって形成された
ループによって測定する。この歯伺きベルトの一端を、
図中左下側に示した固定点35に固定すると共に、この
ループをカセット移動台21の第1案内ローラ1へと水
平方向に案内する。続いて、この歯付きベルトを、カセ
ット移動台上の第2案内ローラへと、中央部分29上の
案内ローラ31を経て案内する。続いて、このループを
、図中右下側及び右上側にそれぞれ示した、スポット・
フィルム装置上に設けられたローラ8及び5を経てカセ
ット移動台の左上側端部に定着されている第8案内ロー
ラ6へと案内する。続いてこのループを摺動取付部27
上の案内ローラ7を経て垂直方向に案内してカセット移
動台21上の第4案内ローラへ導く。さらにこのループ
をカセット移動台21上の第5案内田−ラ9.摺動取(
12) 封部82上の案内ローラ10.スポット・フィルム装置
に結合されたローラ11及びアイドラすなわち可動ロー
ラ12を介して、スポット・フィルム装置の固定点86
へと水平方向に案内する。このアイドラ12を、スポッ
ト・フィルム装置上の案内ローラ18を巡らした歯付き
ベルト87を介して、引張ばね14に結合する。尚、こ
のばねの地端をスポット・フィルム装置に結合する。
また原理的にはループの上側端部を引張ばね14に直結
することも可能であるが、その場合には、この′引張ば
ね14のストロークが2倍となるように設計することが
必要である。
することも可能であるが、その場合には、この′引張ば
ね14のストロークが2倍となるように設計することが
必要である。
このループ84は摺動取付部26,27及び82を引張
るように作用する外、次のような機能をも有している。
るように作用する外、次のような機能をも有している。
すなわち、ピニオン4を介してこのループに作用しかつ
ローラ8の領域に配置した駆動電動機(図示せず)を使
用して、案内ローラ81を経て延在しているループ部分
を短縮しかつ案内ローラ7を経て延在するループ部分を
同量だけ延長させるか或いは案内ローラフを経て延在す
るループ部分を短縮しかつ案内ローラ21を経て延在す
るループ部分を延長することが出来るので、摺動取付部
26及び27を上側または下側のいずれの方向にでも移
動させることが出来る。このタイプの高さ調節方法はD
E−As 2226478号からも知られている。
ローラ8の領域に配置した駆動電動機(図示せず)を使
用して、案内ローラ81を経て延在しているループ部分
を短縮しかつ案内ローラ7を経て延在するループ部分を
同量だけ延長させるか或いは案内ローラフを経て延在す
るループ部分を短縮しかつ案内ローラ21を経て延在す
るループ部分を延長することが出来るので、摺動取付部
26及び27を上側または下側のいずれの方向にでも移
動させることが出来る。このタイプの高さ調節方法はD
E−As 2226478号からも知られている。
しかしながら、このループの基本的機能は、カセットの
フォーマットを検出することにある。中央部分29が中
央位置にあるとしくすなわち、この状態は常に駆動ピニ
オン4をその零位置に戻した時の状態である)かつ摺動
取付部26及び27を互いに接近又は離間する方向に移
動させ(異なる高さのカセットが挿入された時)で案内
ローラ7を上方または下方に対応して移動させると、ル
ープが架張されているアイドラ12がローラフと同じ距
離だけ右または左へと夫々変位する。この距離は両力セ
ットの高さの差の14に相当する。
フォーマットを検出することにある。中央部分29が中
央位置にあるとしくすなわち、この状態は常に駆動ピニ
オン4をその零位置に戻した時の状態である)かつ摺動
取付部26及び27を互いに接近又は離間する方向に移
動させ(異なる高さのカセットが挿入された時)で案内
ローラ7を上方または下方に対応して移動させると、ル
ープが架張されているアイドラ12がローラフと同じ距
離だけ右または左へと夫々変位する。この距離は両力セ
ットの高さの差の14に相当する。
しかしながら、このカセット28を別の幅を有するカセ
ットで置き換えると、その幅の差全体に相当する量だけ
摺動取付部82が摺動し、従ってこれに結合されている
案内ローラ10も移動し、よってアイドラ12も同一距
離だけ移動するがその移動方向は逆方向である。このよ
うに、カセット幅がアイドラ12の変位量に及ぼす影響
はカセット高の影響の2倍である。
ットで置き換えると、その幅の差全体に相当する量だけ
摺動取付部82が摺動し、従ってこれに結合されている
案内ローラ10も移動し、よってアイドラ12も同一距
離だけ移動するがその移動方向は逆方向である。このよ
うに、カセット幅がアイドラ12の変位量に及ぼす影響
はカセット高の影響の2倍である。
一般に使用されているDIN 6882カセツト(縦型
で18 X 18 s縦及び横型で18X24及び24
X80及び横型で24X24,80X130及び25X
85)をX線スポット・フィルム装置に使用する場合に
は、これら各カセット毎にアイドラ12の位置は興なり
、しかもこのアイドラの位置は、同一カセットを横方向
ではなく縦方向に挿入した場合には、少なくとも301
1mだけずれることが判かる。これがため、測定技術の
観点から、容易に検出され得る異なる個々のアイドラ位
置を種々・のカセットのフォーマットと関連付けること
が出来る。
で18 X 18 s縦及び横型で18X24及び24
X80及び横型で24X24,80X130及び25X
85)をX線スポット・フィルム装置に使用する場合に
は、これら各カセット毎にアイドラ12の位置は興なり
、しかもこのアイドラの位置は、同一カセットを横方向
ではなく縦方向に挿入した場合には、少なくとも301
1mだけずれることが判かる。これがため、測定技術の
観点から、容易に検出され得る異なる個々のアイドラ位
置を種々・のカセットのフォーマットと関連付けること
が出来る。
この測定点として供するアイドラ12の位置を決定する
に当り、直流電源に接続したポテンショメータ15の口
出しタップを案内ローラに結合しく 15 λ それによってアイドラ12が結合されている歯付キヘル
ト87を案内する。従って、このカセットのフォーマッ
トによってポテンショメータの口出しタップの電圧が明
確に定められる。こういう事実に基ツいて以下説明する
ようにカセットのフォーマットを個々の電圧に割当てる
ことが出来る。
に当り、直流電源に接続したポテンショメータ15の口
出しタップを案内ローラに結合しく 15 λ それによってアイドラ12が結合されている歯付キヘル
ト87を案内する。従って、このカセットのフォーマッ
トによってポテンショメータの口出しタップの電圧が明
確に定められる。こういう事実に基ツいて以下説明する
ようにカセットのフォーマットを個々の電圧に割当てる
ことが出来る。
カセット移動台21をそのパーキング位置へと右側へ(
または反対方向に)wJかずか、このパーキング位置か
ら反対方向に(照射位置へ)動かす場合には、アイドラ
12の位置自体は変化しないが、この移動が急激に行な
われると、ループと各ローラとの間の摩擦により個々の
ローラ間のループ部分がたるみ、従って評価すなわち数
値決定に誤りが生ずる。このような誤りの生ずるのを防
ぐため、カセット移動台21の移動中アイドラ12の動
きを止めるための電磁結合形態のブレーキすなわち止め
手段16を設け、この動作状態中にポテンショメータ1
5の口出しタップの電圧が変化しないようにする。
または反対方向に)wJかずか、このパーキング位置か
ら反対方向に(照射位置へ)動かす場合には、アイドラ
12の位置自体は変化しないが、この移動が急激に行な
われると、ループと各ローラとの間の摩擦により個々の
ローラ間のループ部分がたるみ、従って評価すなわち数
値決定に誤りが生ずる。このような誤りの生ずるのを防
ぐため、カセット移動台21の移動中アイドラ12の動
きを止めるための電磁結合形態のブレーキすなわち止め
手段16を設け、この動作状態中にポテンショメータ1
5の口出しタップの電圧が変化しないようにする。
第2図は測定点の位置を検出するだめの検出装(16)
置を示すブロック線図である。このポテンショメータ1
5は直流電圧端子U。に接続してあって、そのタップ電
圧を限界値回路(または比較回路)S、、S2.・・・
籟の入力端子に供給する。この限界値回路はフォーマッ
トの異なる数に対応する個数だけ設け、タップ電圧を測
定点の各位置に応じて互いに異なる電圧値U、、U2.
・・・Unと比較することが出来るように構成する。こ
れら電圧U□・・・Unを測定点のn個の位置に対応す
る値よりも僅かに小さく選定する場合には、挿入カセッ
トのフォーマットに応じてその都度n個までの限界値回
路を作動する。これら比較回路S1・・・Snの2値出
力信号を論理回路■に供給し、この論理回路によって1
,2.・・・n番目の限界値回路の作動に応じて、それ
ぞれフォーマツFの1つと関連している出力ラインL、
、L2.・・・Lnのうちの1つの出力ラインを対応作
動させる。これら出力ラインL0〜Lnの出力信号を使
用して、スポット・フィルム装置での制御動作を始動す
るためカセットの寸法(高さ及び幅)に応じた2つの電
圧を供治するようになしてもよい。尚、これら限界値回
路と論理回路は評価回路を構成している。
5は直流電圧端子U。に接続してあって、そのタップ電
圧を限界値回路(または比較回路)S、、S2.・・・
籟の入力端子に供給する。この限界値回路はフォーマッ
トの異なる数に対応する個数だけ設け、タップ電圧を測
定点の各位置に応じて互いに異なる電圧値U、、U2.
・・・Unと比較することが出来るように構成する。こ
れら電圧U□・・・Unを測定点のn個の位置に対応す
る値よりも僅かに小さく選定する場合には、挿入カセッ
トのフォーマットに応じてその都度n個までの限界値回
路を作動する。これら比較回路S1・・・Snの2値出
力信号を論理回路■に供給し、この論理回路によって1
,2.・・・n番目の限界値回路の作動に応じて、それ
ぞれフォーマツFの1つと関連している出力ラインL、
、L2.・・・Lnのうちの1つの出力ラインを対応作
動させる。これら出力ラインL0〜Lnの出力信号を使
用して、スポット・フィルム装置での制御動作を始動す
るためカセットの寸法(高さ及び幅)に応じた2つの電
圧を供治するようになしてもよい。尚、これら限界値回
路と論理回路は評価回路を構成している。
これら限界値回路80〜〜を設計して、これら回路の入
力電圧が所定の範囲内の基準値にほぼ等しい時にこれら
回路が作動し及び各限界値回路に対する基準値を各カセ
ットのフォーマットに応じた測定点の占有位置の一つと
常に対応するように選定する場合には、論理回路■を省
略してもよい。
力電圧が所定の範囲内の基準値にほぼ等しい時にこれら
回路が作動し及び各限界値回路に対する基準値を各カセ
ットのフォーマットに応じた測定点の占有位置の一つと
常に対応するように選定する場合には、論理回路■を省
略してもよい。
その場合には、出力ラインL0〜■」。を限界値回部S
□、S2・・・Snの出力端子に夫々直結してもよい。
□、S2・・・Snの出力端子に夫々直結してもよい。
本発明は上述した実施例にのみ限定されず、多くの変更
または変形をなし得ること明らかである。
または変形をなし得ること明らかである。
第1図は本発明によるX線スポット・フィルム装置の一
実施例を示す路線図、 第2図は測定点の位置を検出するための位置検出装置を
示すブロック線図である。 1・・・第1案内ローラ 2・・・第2案内ローラ8、
5. 11・・・p−ラ 4…ビニオン6e・・第8
案内ローラ 7.10. 18.81・・・案内ローヲ
8・・・第4案内ローラ 9・・・第5案内ローラ10
・・・ローラ 12・・・可動ローラ(又はアイドラ)■4・・・引張
ばね 15・・・ポテンシ田メータ16・・・ブ
レーキ(又は止め手段) 20・・・X線スポット・フィルム装置21・・・カセ
ット移動台 22・・・水平方向のレール 28・・・案内部 ハ・・・(カセット移動台の)端部 25・・・垂直延在部材(または案内部材)26、27
.・82・・・摺動取付部 28・・・カセット29・・・中央部分80・・・歯車
83・・・受部材84や・・ループ
85.86・・・固定点87・・・歯付きベルト 80〜Sn・・・限界値回路(又は比較回路)■・・・
論理回路 L0〜Ln・・・出力ライン(19。
実施例を示す路線図、 第2図は測定点の位置を検出するための位置検出装置を
示すブロック線図である。 1・・・第1案内ローラ 2・・・第2案内ローラ8、
5. 11・・・p−ラ 4…ビニオン6e・・第8
案内ローラ 7.10. 18.81・・・案内ローヲ
8・・・第4案内ローラ 9・・・第5案内ローラ10
・・・ローラ 12・・・可動ローラ(又はアイドラ)■4・・・引張
ばね 15・・・ポテンシ田メータ16・・・ブ
レーキ(又は止め手段) 20・・・X線スポット・フィルム装置21・・・カセ
ット移動台 22・・・水平方向のレール 28・・・案内部 ハ・・・(カセット移動台の)端部 25・・・垂直延在部材(または案内部材)26、27
.・82・・・摺動取付部 28・・・カセット29・・・中央部分80・・・歯車
83・・・受部材84や・・ループ
85.86・・・固定点87・・・歯付きベルト 80〜Sn・・・限界値回路(又は比較回路)■・・・
論理回路 L0〜Ln・・・出力ライン(19。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L カセットを保持しかつ検出するための第1及び第2
摺動取付手段を有するカセット移動台を具え、該第1摺
動取付手段の開口を前記カセットの高さで定めると共に
、前記第2摺動取付手段の開口を前記カセットの幅で定
めるようになしてあり、さらに前記第1及び第2摺動取
付手段に結合されかつ前記カセットの寸法により測定点
の位置が定まるようにされた当該測定点を有するループ
装置と、該測定点の位置を検出するための位置検出装置
とを具えるX線スポット・フィルム装置において、前記
ループ装置を、nが1でないとしたとき、前記第1及び
第2摺動取付手段の一方の開閉に応じて前記測定点(1
2)が移動する量が前記第1及び第2摺動取付手段の池
方の対応する開閉に応じて移動する量よりもn倍大きく
なるように前記第1摺動取付手段(26,27)及び前
記第2摺動取付手段(82)に結合させた単一ループ(
84)を以って、構成して成ることを特徴とするX線ス
ポットOフィルム装置。 λ n=2としたことを特徴とする特許請求の範囲1記
載のX線スポット・フィルム装置。 & 前記第1摺動取付手段は互いに反対方向に一様に可
動な2個の摺動取付部を具え、前記第2摺動取付手段は
受部相と協働する1個の摺動取付部を具える特許請求の
範囲1記載のXlsスポット・フィルム装置において、
前記ループ(34)を、前記第1摺動取付手段(26,
27)の2個の摺動取付部のうちの一方の上にある案内
点(7)の回りに垂直方向に案内すると共に第2摺動取
付手段の前記摺動取付部(82)の上にある別の案内点
(10)の回りに水平方向に案内するように構成したこ
とを特徴とするX線スポット・フィルム装置。 森 前記ループの一端または該一端がこれを介して固定
点(86)に案内される可動ローラ(12)を引張ばね
(14)に結合して成ることを特徴とする特許請求の範
囲8記載のX線スポット・フィルム装置。 氏 前記測定点の位置を検出する位置検出装置はポテン
ショメータ(15)を具え、該ポテンショメータの口出
しタップを該口出しタップから導出されるべき直流電圧
が前記測定点の位置に応じて変化するように前記測定点
(12)に結合して成ることを特徴とする特許請求の範
囲1〜4のいずれか一つに記載のX線スポット・フィル
ム装置。 a 前記位置検出装置は前記ポテンショメータ(15)
の出力信号を受は取って前記測定点の位置をアナログ電
気信号に変換し及びその都度化ずる電圧をカセットのフ
ォーマットの1つに割当てるための評価回路(So・・
・Sn;V)を具えることを特徴とする特許請求の範囲
1〜5のいずれか一つに記載のX線スポット・フィルム
装置。 7、 前記第1摺動取付手段(2o、27)の摺動取付
部を前記カセット移動台(21)に結合させた垂直延在
部材(25)に沿って摺動可能となし、さらに前記ルー
プ(84)に作用して前記力セラ)(28)の高さ調節
を行なうための電動機を備えて成ることを特徴とする特
許請求の範囲1〜6のいずれか一つに記載のX線スポッ
ト・フィルム装置。 8、 前記カセット移動台(28)が水平方向に移動す
る間に前記位置を検出する位fll検出装置(18,1
5)を止めるための止め手段(16)を備えることを特
徴とするX線スポット・フィルム装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31227236 | 1981-06-06 | ||
| DE19813122723 DE3122723A1 (de) | 1981-06-06 | 1981-06-06 | Roentgenzielgeraet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816228A true JPS5816228A (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=6134215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095621A Pending JPS5816228A (ja) | 1981-06-06 | 1982-06-05 | X線スポツト・フイルム装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4489428A (ja) |
| EP (1) | EP0066933B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5816228A (ja) |
| DE (2) | DE3122723A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650096U (ja) * | 1992-12-15 | 1994-07-08 | 得一 柏木 | メガホン |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3319258A1 (de) * | 1983-05-27 | 1984-11-29 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Einrichtung zur aufnahme einer roentgenfilmkassette in einer definierten position |
| DE3432258A1 (de) * | 1984-09-01 | 1986-03-06 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Planfilmbuehne in einem bildschirm- oder roentgenaufnahmegeraet oder dergleichen geraet |
| US4845734A (en) * | 1984-11-21 | 1989-07-04 | General Electric Company | Expandable carriage for spot-film device |
| DE3520422A1 (de) * | 1985-06-07 | 1986-12-11 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Roentgenzielgeraet mit einer messvorrichtung zur bestimmung des formates einer kassette |
| US4845733A (en) * | 1987-05-01 | 1989-07-04 | Liebel-Flarsheim Company | Cassette film transport |
| DE3805409A1 (de) * | 1988-02-22 | 1989-08-31 | Philips Patentverwaltung | Roentgenaufnahmegeraet mit einer in einem wagen verfahrbaren aufnahmekassette |
| US5010564A (en) * | 1989-09-14 | 1991-04-23 | Eureka X-Ray Tube, Inc. | Dual axis translation mechanism |
| DE4013285A1 (de) * | 1990-04-26 | 1991-10-31 | Kodak Ag | Vorrichtung zum zentrieren von roentgenfilmkassetten |
| US5181824A (en) * | 1990-11-21 | 1993-01-26 | Eureka Acquisition Corp. | Variable width and length holding and size sensing device for a dual axis translation mechanism |
| US5062130A (en) * | 1990-11-26 | 1991-10-29 | Liebel-Flarsheim Company | X-ray film cassette transport |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2226473B2 (de) * | 1972-05-31 | 1974-05-30 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Röntgenzielgerät |
| DE2232413B2 (de) * | 1972-07-01 | 1975-11-06 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Röntgenzielgerät |
| DE2239825A1 (de) * | 1972-08-12 | 1974-02-14 | Koch & Sterzel Kg | Roentgenzielgeraet oder roentgenkassettenwechsler |
| US3986034A (en) * | 1974-03-29 | 1976-10-12 | Siemens Aktiengesellschaft | X-ray examination apparatus |
| DE2417891C3 (de) * | 1974-04-11 | 1988-02-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Röntgenuntersuchungsgerät |
-
1981
- 1981-06-06 DE DE19813122723 patent/DE3122723A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-06-04 EP EP82200684A patent/EP0066933B1/de not_active Expired
- 1982-06-04 US US06/385,241 patent/US4489428A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-06-04 DE DE8282200684T patent/DE3266510D1/de not_active Expired
- 1982-06-05 JP JP57095621A patent/JPS5816228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650096U (ja) * | 1992-12-15 | 1994-07-08 | 得一 柏木 | メガホン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3266510D1 (en) | 1985-10-31 |
| DE3122723A1 (de) | 1982-12-23 |
| EP0066933A3 (en) | 1983-03-16 |
| EP0066933B1 (de) | 1985-09-25 |
| EP0066933A2 (de) | 1982-12-15 |
| US4489428A (en) | 1984-12-18 |
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