JPH0650096U - メガホン - Google Patents
メガホンInfo
- Publication number
- JPH0650096U JPH0650096U JP8601792U JP8601792U JPH0650096U JP H0650096 U JPH0650096 U JP H0650096U JP 8601792 U JP8601792 U JP 8601792U JP 8601792 U JP8601792 U JP 8601792U JP H0650096 U JPH0650096 U JP H0650096U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- megaphone
- telescope
- storage part
- support rod
- cheering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Telescopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メガホンに対して望遠鏡を固定して、メガホ
ンの口当て部を口にあてた際に、望遠鏡を目の位置に配
設することによって、メガホンで声援を送りながら同時
に望遠鏡で試合を観察することができる。 【構成】 略円錐形状に形成された応援用のメガホン
(1) の周面部に、長手状とした収納部(4) を設けるとと
もに、同収納部(4) に、一定の長さの支持杆(10)を介し
て望遠鏡(5) を連結し、さらに、望遠鏡(5) を同収納部
から取出可能に収納している。
ンの口当て部を口にあてた際に、望遠鏡を目の位置に配
設することによって、メガホンで声援を送りながら同時
に望遠鏡で試合を観察することができる。 【構成】 略円錐形状に形成された応援用のメガホン
(1) の周面部に、長手状とした収納部(4) を設けるとと
もに、同収納部(4) に、一定の長さの支持杆(10)を介し
て望遠鏡(5) を連結し、さらに、望遠鏡(5) を同収納部
から取出可能に収納している。
Description
【0001】
本考案は、野球等の試合で使用する応援用のメガホンに関する。
【0002】
従来、試合等の応援用の道具として、メガホンが多く利用されていた。かかる メガホンは、略円錐形状に形成されて、同メガホンによって、声援を送ったり、 或いは同メガホンを手で叩いて音を出して応援に利用していた。
【0003】
しかし、上記のメガホンは、以下のような欠点を有していた。即ち、試合の観 戦中において、望遠鏡を利用して選手を観る場合があるが、メガホンを利用して 、声援を送っていると、望遠鏡の利用が困難であり、その為に、この2種の道具 を同時に使用することはできないものであった。
【0004】 本考案は、上記の課題を解決することができるメガホンを提供することを目的 とする。
【0005】
本考案では、略円錐形状に形成された応援用のメガホンの周面部に、長手状と した収納部を設けるとともに、同収納部に、一定の長さの支持杆を介して望遠鏡 を連結し、さらに、望遠鏡を同収納部から取出可能に収納したことを特徴とする メガホンを提供するものである。
【0006】 また、本考案は、収納部及び望遠鏡と、支持杆との連結部を回動自在に構成す るとともとに、同連結部を固定して、メガホンに対して望遠鏡を固定可能に構成 したことを特徴としている。
【0007】
本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、図1の斜視図において、1は本 考案に係るメガホンを示し、同メガホン1は、略円錐形状に形成された円錐体1a の一側部に、縮径状の口当て部2を設けるとともに、他側部に、拡開状の音出部 3を設けている。
【0008】 そして、本考案では、上記のメガホン1の周面に、望遠鏡5を取出自在に収納 しており、以下、その構成について詳説する。即ち、円錐体1aの周面には、図1 及び図2に示すように、長手方向に沿って長孔6を設け、同長孔6に、プレート を折曲して形成した凹状体7を取付けて収納部4を構成している。なお、8はボ ルトを示す。
【0009】 また、凹状収納部4の後部には、ブラケット9を設けるとともに、同ブラケッ ト9に、一定の長さを有する支持杆10の基端部を前後方向に回動自在に取付け、 同支持杆10の先端部に、望遠鏡5を前後方向に回動自在に取付けている。
【0010】 本実施例では、ブラケット9に連結した支持杆10の先端部に、望遠鏡5を装着 する為のリング11を回動自在に取付け、同リング11を介して望遠鏡5を取付けて いる。そして、メガホン1に対して支持杆10を立設させることによって、望遠鏡 5を支持している。さらに、ブラケット9及びリンク11と、支持杆10との連結部 には、ボルト等による固定手段を設けており、同固定手段によって、同支持杆10 を任意位置で固定することができる。
【0011】 また、かかる円錐体1aには、図1に示すように、望遠鏡5を固定する固定具12 を取付けており、同固定具12は、帯体13の両端部に着脱テープ14を取付けて、収 納部4に対して直交する状態に帯体13を付設して、望遠鏡5を収納部4に固定し ている。
【0012】 さらに、本実施例では、支持杆10を伸縮自在に構成するとともに、その中途部 において、支持杆10を回転自在に構成することによって、望遠鏡5の位置を調節 可能としている。
【0013】 次に、上記のメガホン1の使用方法について説明する。即ち、通常は、メガホ ン1の口当て部2に口をあてて声援を送って、応援等に使用するものである。一 方、応援場所が遠方の場合、メガホン1の収納部4から望遠鏡5を取出して、同 望遠鏡5によって遠方からでも試合を観察することができる。
【0014】 しかも、支持杆10を立設させて、メガホン1に対して望遠鏡5を固定して、メ ガホン1の口当て部2を口にあてた際に、望遠鏡5を目の位置に配設することに よって、メガホン1で声援を送りながら同時に望遠鏡5で試合を観察することが できる。
【0015】 また、本実施例では、図3に示すように、メガホン1の音出部3を地面に載置 して、メガホン1を安定状態に立てるとともに、支持杆10を介して望遠鏡5を立 設させることにより、メガホン1を脚部として、望遠鏡5を立設状態で使用する こともできる。
【0016】 本考案の他の実施例として、望遠鏡5に代えて、双眼鏡を取付けることも可能 としている。
【0017】
本考案では、メガホンの口当て部に口をあてて声援を送って、応援用として使 用するものである。一方、応援場所が遠方の場合、メガホンの収納部から望遠鏡 を取出して、同望遠鏡によって遠方からでも試合を観察することができる。しか も、支持杆を立設させて、メガホンに対して望遠鏡を固定して、メガホンの口当 て部を口にあてた際に、望遠鏡を目の位置に配設することによって、メガホンで 声援を送りながら同時に望遠鏡で試合を観察することができる。
【図1】本考案に係るメガホンの斜視図である。
【図2】同メガホンの断面図である。
【図3】メガホンの使用状態を示す説明図である。
1 メガホン 2 口当て部 3 音出部 4 収納部 5 望遠鏡 10 支持杆
Claims (2)
- 【請求項1】 略円錐形状に形成された応援用のメガホ
ン(1) の周面部に、長手状とした収納部(4) を設けると
ともに、同収納部(4) に、一定の長さの支持杆(10)を介
して望遠鏡(5) を連結し、さらに、望遠鏡(5) を同収納
部から取出可能に収納したことを特徴とするメガホン。 - 【請求項2】 収納部(4) 及び望遠鏡(5) と、支持杆(1
0)との連結部を回動自在に構成するとともとに、同連結
部を固定して、メガホン(1) に対して望遠鏡(5) を固定
可能に構成したことを特徴とする請求項1に記載のメガ
ホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992086017U JPH0745120Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | メガホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992086017U JPH0745120Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | メガホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650096U true JPH0650096U (ja) | 1994-07-08 |
| JPH0745120Y2 JPH0745120Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=13874910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992086017U Expired - Fee Related JPH0745120Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | メガホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745120Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816228A (ja) * | 1981-06-06 | 1983-01-29 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | X線スポツト・フイルム装置 |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP1992086017U patent/JPH0745120Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816228A (ja) * | 1981-06-06 | 1983-01-29 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | X線スポツト・フイルム装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745120Y2 (ja) | 1995-10-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |