JPS5816276A - 磁気記録方法 - Google Patents
磁気記録方法Info
- Publication number
- JPS5816276A JPS5816276A JP11475281A JP11475281A JPS5816276A JP S5816276 A JPS5816276 A JP S5816276A JP 11475281 A JP11475281 A JP 11475281A JP 11475281 A JP11475281 A JP 11475281A JP S5816276 A JPS5816276 A JP S5816276A
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- magnetic
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G19/00—Processes using magnetic patterns; Apparatus therefor, i.e. magnetography
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録方法に関するものである。
従来、磁気記録手段としては第1図に示すようなものが
おる。すなわち、矢印方向に回転する磁気ドラム(1)
に磁気書込ヘッド(2)により磁気潜像を形成し、この
磁気潜像を現像装置(3)の磁性トナー(4)により現
像して可視像を形成した後、この可視gJを転写ローラ
(5)によって転写紙(6)に転写するものでおる。そ
して、転写後の磁気ドラム(1)に対してはクリーニン
グ装置(7)と消去ヘッド(8)とを設けているもので
ある。
おる。すなわち、矢印方向に回転する磁気ドラム(1)
に磁気書込ヘッド(2)により磁気潜像を形成し、この
磁気潜像を現像装置(3)の磁性トナー(4)により現
像して可視像を形成した後、この可視gJを転写ローラ
(5)によって転写紙(6)に転写するものでおる。そ
して、転写後の磁気ドラム(1)に対してはクリーニン
グ装置(7)と消去ヘッド(8)とを設けているもので
ある。
ところが、この方式の場合、磁気書込ヘッド(2)を磁
気ドラム(1)に対し接触あるいは極めて小さな間隙を
あけて配置する必要があるが、磁気ドラム(1)表面上
を磁性トナーが移動するものであり、転写後に磁気ドラ
ム(1)上に残留する磁性トナーを完全に除去しないと
、磁気書込ヘッド(2)の汚損や摩耗を生じ、画質が低
下してしまうものである。このため、クリーニング装置
にクリーニングの完全性が要求され、簡易なものを使用
できないものである。
気ドラム(1)に対し接触あるいは極めて小さな間隙を
あけて配置する必要があるが、磁気ドラム(1)表面上
を磁性トナーが移動するものであり、転写後に磁気ドラ
ム(1)上に残留する磁性トナーを完全に除去しないと
、磁気書込ヘッド(2)の汚損や摩耗を生じ、画質が低
下してしまうものである。このため、クリーニング装置
にクリーニングの完全性が要求され、簡易なものを使用
できないものである。
また、磁気記録方式の場合、磁気潜像が極めて安定して
いることから、同一磁気潜像で多数の複写を行なうこと
ができる点が長所の一つである。
いることから、同一磁気潜像で多数の複写を行なうこと
ができる点が長所の一つである。
この長所を生かすためには、第1図においては磁気ドラ
ム(1)の局長を原稿長さより長くすることが必要とな
るが、その周シにすべての部材が配置されるため装置が
大型化してしまうものでおる。
ム(1)の局長を原稿長さより長くすることが必要とな
るが、その周シにすべての部材が配置されるため装置が
大型化してしまうものでおる。
さらに、記録体に磁気潜像を形成する場合、長手磁化方
式と垂直磁化方式とが知られている。第2図はこの磁化
方式を示すもので、図中矢印は記錘体(9)中の磁化の
方向を示す。まず、(a)は低密度長手磁化を示し、デ
ィスクやテープの長手方向に生じる永久磁石を利用した
ものであり、これで同図(力のように高密度長手磁化を
しようとすると減磁作用のため一つ一つの強さが弱って
しまう。すなわち、減磁作用は磁石の長さに対する磁石
の幅が大きくなると増加するか、らである。一方、同図
(→は低密度垂直磁化を示し、記録体(9)の厚さ方向
に磁石をつくるものであり、これで同図(d)のように
高密度垂直磁化を行なうと高密度になるほど減磁作用が
減少し磁石が強まることになる。したがって、垂直磁化
方式の方が高密度で安定した解像度の高い磁気潜像を形
成することができる。
式と垂直磁化方式とが知られている。第2図はこの磁化
方式を示すもので、図中矢印は記錘体(9)中の磁化の
方向を示す。まず、(a)は低密度長手磁化を示し、デ
ィスクやテープの長手方向に生じる永久磁石を利用した
ものであり、これで同図(力のように高密度長手磁化を
しようとすると減磁作用のため一つ一つの強さが弱って
しまう。すなわち、減磁作用は磁石の長さに対する磁石
の幅が大きくなると増加するか、らである。一方、同図
(→は低密度垂直磁化を示し、記録体(9)の厚さ方向
に磁石をつくるものであり、これで同図(d)のように
高密度垂直磁化を行なうと高密度になるほど減磁作用が
減少し磁石が強まることになる。したがって、垂直磁化
方式の方が高密度で安定した解像度の高い磁気潜像を形
成することができる。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、垂直磁
化方式を採用しつつ、簡易なりリーニング方法であって
も磁気ヘッドに影響がなく、常に安定した高品質の画像
を得ることができる磁気記録方法を提供することを目的
とするものである。
化方式を採用しつつ、簡易なりリーニング方法であって
も磁気ヘッドに影響がなく、常に安定した高品質の画像
を得ることができる磁気記録方法を提供することを目的
とするものである。
本発明は、垂直磁気異方性層を有する磁気記録体を用い
て垂直磁化方式を採用し、この磁気記録体を無端帯状と
して磁気潜像形成面と現像面とを異ならせることにより
、残留磁性現像剤による磁気ヘッドへの影響を一切なく
シ、よって簡易なりリーニング方法を採っても、常に安
定した高品質の画像を得ることができるように構成した
ものである。
て垂直磁化方式を採用し、この磁気記録体を無端帯状と
して磁気潜像形成面と現像面とを異ならせることにより
、残留磁性現像剤による磁気ヘッドへの影響を一切なく
シ、よって簡易なりリーニング方法を採っても、常に安
定した高品質の画像を得ることができるように構成した
ものである。
本発明の一実施例を第3図に基づいて説明する。
本実施例は磁気プリンタに適用したものであり、第3図
は本方式を実施するための装置を示す。まず、無端帯状
の磁気記録体αQが複数のローラαηにより支持されつ
つ矢印方向に移動するように設けられている。ここで、
磁気記録体α0は垂直磁化されるもので、第4図に示す
ように非磁性体層(ロ)と垂直磁気異方性層(ト)との
二層構造となっており、垂直磁気異方性層(至)が内周
側に位置している。具体的には、銅、燐青銅等の非磁性
金属あるいはポリイミド、ポリエステル等の樹脂により
10〜50μm程度の厚さに非磁性体層(6)を形成し
、この非磁性体層(6)上にC0−Cr結晶膜(Crの
含有量10〜20cLt%) 、Tl)−peアモルフ
ァス膜(Tbの含有量10〜20αt%)などをスパッ
タリング法などにより5oooXの厚さに形成して垂直
磁気異方性層α場としたものである。この磁性薄膜は蒸
層法、イオンプレーテング法、メッキ法などによっても
形成することができ、また、垂直磁気異方性層α葎の保
護のためにSin、等による保護層を設けてもよい。い
ずれにしても垂直磁気異方性層(6)を形成する磁性材
料は、その磁気特性曲線のヒステリシス・カーブが第5
図に示すように四角形であるが、その飽和磁化4πM8
が1000ガウス以上、抗磁力Hcが数百エルステッド
程度であることが望ましい。飽和磁化Msが大きい程記
録時のS/Nが大きくなり、抗磁力Hcが大きくなる程
記録のために必要なエネルギーが大きくなる反面、抗磁
力Heがあまり小さいとノイズ磁界の影響を受は易くな
るからである。
は本方式を実施するための装置を示す。まず、無端帯状
の磁気記録体αQが複数のローラαηにより支持されつ
つ矢印方向に移動するように設けられている。ここで、
磁気記録体α0は垂直磁化されるもので、第4図に示す
ように非磁性体層(ロ)と垂直磁気異方性層(ト)との
二層構造となっており、垂直磁気異方性層(至)が内周
側に位置している。具体的には、銅、燐青銅等の非磁性
金属あるいはポリイミド、ポリエステル等の樹脂により
10〜50μm程度の厚さに非磁性体層(6)を形成し
、この非磁性体層(6)上にC0−Cr結晶膜(Crの
含有量10〜20cLt%) 、Tl)−peアモルフ
ァス膜(Tbの含有量10〜20αt%)などをスパッ
タリング法などにより5oooXの厚さに形成して垂直
磁気異方性層α場としたものである。この磁性薄膜は蒸
層法、イオンプレーテング法、メッキ法などによっても
形成することができ、また、垂直磁気異方性層α葎の保
護のためにSin、等による保護層を設けてもよい。い
ずれにしても垂直磁気異方性層(6)を形成する磁性材
料は、その磁気特性曲線のヒステリシス・カーブが第5
図に示すように四角形であるが、その飽和磁化4πM8
が1000ガウス以上、抗磁力Hcが数百エルステッド
程度であることが望ましい。飽和磁化Msが大きい程記
録時のS/Nが大きくなり、抗磁力Hcが大きくなる程
記録のために必要なエネルギーが大きくなる反面、抗磁
力Heがあまり小さいとノイズ磁界の影響を受は易くな
るからである。
このような磁気記録体(ト)に対し、まず、内周側には
垂直磁気異方性層a1に接触あるいは近接させて磁気ヘ
ッドα◆が設けられている。そして、この磁気ヘッドα
◆に対向する磁気記録体αQの外周側下部には現像装置
(ト)が設けられている。この現像装置(ト)は現像剤
供給ローラ0→と磁性現像剤αηと大きく開口した容器
0呻とからなるが、磁性現像剤αηは磁性粉体現像剤、
磁性流体のいずれでもよい。また、現像剤供給ローラ0
Qの磁力は磁気記録体αOに記録された磁気潜像を乱さ
ないようにあまり強くない方がよい。そして、磁性流体
を用いる場合には、表面に多孔性弾性層を有するマグネ
ットローラで磁性現像剤α25ヲ供給させるようにする
ことが好ましい。ついで、現像装置0りと同じく外周側
に位置させて給紙ローラ(IIにより供給される被転写
体としての転写紙−に対し転写動作を行なう転写ローラ
?■が設けられている。この転写ローラeηの外方には
定着装置に)が設けられている(図面は加熱または加圧
方式の定眉ローラを示す)。さらに、磁気ヘッドαゆと
同じく内周側に位置させて消去ヘッド(至)が設けられ
ている。この消去ヘッド(至)は現像装置αりの容器α
枠開口上に配置さ扛ている。
垂直磁気異方性層a1に接触あるいは近接させて磁気ヘ
ッドα◆が設けられている。そして、この磁気ヘッドα
◆に対向する磁気記録体αQの外周側下部には現像装置
(ト)が設けられている。この現像装置(ト)は現像剤
供給ローラ0→と磁性現像剤αηと大きく開口した容器
0呻とからなるが、磁性現像剤αηは磁性粉体現像剤、
磁性流体のいずれでもよい。また、現像剤供給ローラ0
Qの磁力は磁気記録体αOに記録された磁気潜像を乱さ
ないようにあまり強くない方がよい。そして、磁性流体
を用いる場合には、表面に多孔性弾性層を有するマグネ
ットローラで磁性現像剤α25ヲ供給させるようにする
ことが好ましい。ついで、現像装置0りと同じく外周側
に位置させて給紙ローラ(IIにより供給される被転写
体としての転写紙−に対し転写動作を行なう転写ローラ
?■が設けられている。この転写ローラeηの外方には
定着装置に)が設けられている(図面は加熱または加圧
方式の定眉ローラを示す)。さらに、磁気ヘッドαゆと
同じく内周側に位置させて消去ヘッド(至)が設けられ
ている。この消去ヘッド(至)は現像装置αりの容器α
枠開口上に配置さ扛ている。
このような構成において、まず磁気ヘッドα◆に画像信
号を与え、画像信号に応じた磁気潜像を磁気記録体α1
に形成する。すなわち、垂直磁気異方性層α]の垂直磁
化により磁気潜像を形成するものであり、高密度で安定
した磁気m像を形成することができる。そして、この磁
気潜像形成と同時に、非磁性体層α埠側に磁性現像剤α
ηを供給して磁気潜像を現像17可視像化する(もつと
も、磁気潜像形成と同時でなく遅れた位置にて現像して
もよいことはもちろんである)。その後、非磁性体層(
6)上の可視像を所定タイミングで給紙される転写紙翰
に対し転写ローラ01)により転写し、定着装置(ハ)
で定着する。
号を与え、画像信号に応じた磁気潜像を磁気記録体α1
に形成する。すなわち、垂直磁気異方性層α]の垂直磁
化により磁気潜像を形成するものであり、高密度で安定
した磁気m像を形成することができる。そして、この磁
気潜像形成と同時に、非磁性体層α埠側に磁性現像剤α
ηを供給して磁気潜像を現像17可視像化する(もつと
も、磁気潜像形成と同時でなく遅れた位置にて現像して
もよいことはもちろんである)。その後、非磁性体層(
6)上の可視像を所定タイミングで給紙される転写紙翰
に対し転写ローラ01)により転写し、定着装置(ハ)
で定着する。
一方、転写後の磁気記録体α1に対しては垂直磁化方性
層剣1における磁気潜像を消去ヘッド翰により消去して
、次の記録に備える。ここで、消去ヘッドに)に至る間
において磁気記録体α1表面に残留現像剤を有すること
があるが、消去ヘッドに)により磁気潜像が消去される
と対向する残留現像剤に対し束縛力が殆んど作用しない
ことになり、特にクリーニング装置を設けるまでもなく
磁気記録体α4上から除去できる。特に、磁気記録体α
0表面が垂直面あるいは下面になる位置にて消去ヘッド
(ハ)が設けられ、かつ、容器0→の開口上に位置して
いるので、残留現像剤を磁気潜像消去によシ直接落下あ
るいは現像装置(ト)における現像剤供給ローラαQの
磁力により容器0印に回収できる。
層剣1における磁気潜像を消去ヘッド翰により消去して
、次の記録に備える。ここで、消去ヘッドに)に至る間
において磁気記録体α1表面に残留現像剤を有すること
があるが、消去ヘッドに)により磁気潜像が消去される
と対向する残留現像剤に対し束縛力が殆んど作用しない
ことになり、特にクリーニング装置を設けるまでもなく
磁気記録体α4上から除去できる。特に、磁気記録体α
0表面が垂直面あるいは下面になる位置にて消去ヘッド
(ハ)が設けられ、かつ、容器0→の開口上に位置して
いるので、残留現像剤を磁気潜像消去によシ直接落下あ
るいは現像装置(ト)における現像剤供給ローラαQの
磁力により容器0印に回収できる。
また、同一の磁気潜像から複数枚のコピーを得る場合に
は、転写後の工程において消去ヘッド(ハ)による消去
工程、磁気ヘッドα◆による記録工程を行なわずに、必
要枚数分だけ現像・転写・定着工程のみを繰返せばよい
。この場合、磁気記録体α1の長さを原稿サイズ以上と
する必要があるが、第1図に示したドラム方式と異なり
ベルト方式でおって、構成部材の−S(磁気ヘッドα◆
、消去ヘッド磐)が内周側に配置されるので、装置化す
る場合コンパクトなものとすることができる。この点は
、記録と現像とを同時に行なえる点からもより効果的で
ある。
は、転写後の工程において消去ヘッド(ハ)による消去
工程、磁気ヘッドα◆による記録工程を行なわずに、必
要枚数分だけ現像・転写・定着工程のみを繰返せばよい
。この場合、磁気記録体α1の長さを原稿サイズ以上と
する必要があるが、第1図に示したドラム方式と異なり
ベルト方式でおって、構成部材の−S(磁気ヘッドα◆
、消去ヘッド磐)が内周側に配置されるので、装置化す
る場合コンパクトなものとすることができる。この点は
、記録と現像とを同時に行なえる点からもより効果的で
ある。
いずれにしても、本記録方法によれば、磁気ヘッドαゆ
による磁気潜像形成面と現像装置(ト)による現像面と
を異ならせて記録工程が行なわれるので、磁気記録体(
10上に残留現像剤があっても磁気ヘッドα◆には何ら
影響せず、よって、磁気記録体(10に接触または近接
配置されfc磁気ヘッドα→を汚損・摩耗させることが
なく、簡易なりリーニング方法、端的には実施例に示し
た如き消去ヘッド翰による消去に基づく残留現像剤の除
去方法であっても、常に安定した高品質の画像を得るこ
とができる。
による磁気潜像形成面と現像装置(ト)による現像面と
を異ならせて記録工程が行なわれるので、磁気記録体(
10上に残留現像剤があっても磁気ヘッドα◆には何ら
影響せず、よって、磁気記録体(10に接触または近接
配置されfc磁気ヘッドα→を汚損・摩耗させることが
なく、簡易なりリーニング方法、端的には実施例に示し
た如き消去ヘッド翰による消去に基づく残留現像剤の除
去方法であっても、常に安定した高品質の画像を得るこ
とができる。
なお、本発明の記録方法は普通紙プリンタの他、ファク
シミリ装置等にも適用できるものでbる。
シミリ装置等にも適用できるものでbる。
本発明は、上述したように垂直磁気異方性層を有する磁
気記録体を用いて、高密度で安定した磁気潜像を形成で
きる垂直磁化方式の利点を生かし、この際磁気記録体を
無端帯状として磁気潜像形成面と現像面とを異ならせて
各工程を行なうようにしたので、磁気記録体上に残留現
像剤があっても磁気ヘッドに対する影響を一切なくすこ
とができ、よって簡易なりリーニング方法でおっても常
に安定した高品質の画像を得ることができ、装置化する
場合においても一部構成部材を内部配列することにより
コンパクト化が可能となるものである。
気記録体を用いて、高密度で安定した磁気潜像を形成で
きる垂直磁化方式の利点を生かし、この際磁気記録体を
無端帯状として磁気潜像形成面と現像面とを異ならせて
各工程を行なうようにしたので、磁気記録体上に残留現
像剤があっても磁気ヘッドに対する影響を一切なくすこ
とができ、よって簡易なりリーニング方法でおっても常
に安定した高品質の画像を得ることができ、装置化する
場合においても一部構成部材を内部配列することにより
コンパクト化が可能となるものである。
第1図は従来例全示す側面図、第2図(・)〜(d)は
磁化方式金示す説明図、第3図は本発明の一実施例を示
す側面図、第4図はその−Sを拡大して示す側面図、第
5図は磁気特性曲線を示す説明図である。 10・・・磁気記録体、12・・・非磁性体層、13・
・・垂直磁気異方性層、14・・・磁気ヘッド、17・
・・磁性現像剤、20・・・転写紙(被転写体) 昭和56年7月22日 出 願 人 株式会社 リ コ −い=2−・−
,111
磁化方式金示す説明図、第3図は本発明の一実施例を示
す側面図、第4図はその−Sを拡大して示す側面図、第
5図は磁気特性曲線を示す説明図である。 10・・・磁気記録体、12・・・非磁性体層、13・
・・垂直磁気異方性層、14・・・磁気ヘッド、17・
・・磁性現像剤、20・・・転写紙(被転写体) 昭和56年7月22日 出 願 人 株式会社 リ コ −い=2−・−
,111
Claims (1)
- 非磁性体層と垂直磁気異方性層とを有する無端帯状の磁
気記録体にその垂直磁気異方性層側より磁気ヘッドによ
って磁気潜像を形成し、この磁気潜像を非磁性体層側よ
り磁性現像剤によって現像した後、その可視像を被転写
体に転写するようにしたことを特徴とする磁気記録方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11475281A JPS5816276A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 磁気記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11475281A JPS5816276A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 磁気記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816276A true JPS5816276A (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=14645785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11475281A Pending JPS5816276A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 磁気記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816276A (ja) |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP11475281A patent/JPS5816276A/ja active Pending
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