JPS58162808A - 軌道用水準器 - Google Patents
軌道用水準器Info
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- JPS58162808A JPS58162808A JP4562082A JP4562082A JPS58162808A JP S58162808 A JPS58162808 A JP S58162808A JP 4562082 A JP4562082 A JP 4562082A JP 4562082 A JP4562082 A JP 4562082A JP S58162808 A JPS58162808 A JP S58162808A
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- Japan
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- cant
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C9/00—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
- G01C9/02—Details
- G01C9/06—Electric or photoelectric indication or reading means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本鷲明は、鉄道線路の軌道の水準及びカントを#1定す
る軌道用水準@に関するものである。
る軌道用水準@に関するものである。
水準器夏がある。この水位式水準器lは、両端に軌道の
左右のレールのIlIIm上面と接触する接触部2.3
を有する水準器本体4と、この水準器本体4の上面に設
けられた水#!I器5から成り、水準器本大壜の接触$
2 、3を、軌道の左右のレールの=m上Ijliに接
触させ、第1図をI天方向から見た拡大図の第2−に示
すように、水準!asのU字形ガラス室内の液柱6のf
N1m7の位置を、水準aSに設けられた目盛8から耽
み取フて、軌道の水準及びカントを測定するものである
。しかし、この水位式水QjI器1は、水準器5のU字
形ガラス管内の液柱60表向7が1表[1[l張力によ
りガラス管の内面に沿って引張り上げられるので、液柱
6の表面7の位置が不明確となり正しいII!面の位置
を目盛から読り散り離く、また作JI者の目の位@によ
りても、表面70位置の飢み緻りWc114差を生じ、
また外気の温度の変化による水準m5のU字形ガラス管
内の液体の体積の変化や、隣接する線路を通過する列車
の振動等の外乱の影響や、カント区間では零点の調整が
できないことKより、測定誤差が増大して測定積度が低
下し、かつ、水牛@2の縦柱が安定するまでには、憂い
時間を要するという欠点がありた。また、水位式水準器
lは、正のカントしか測定できないので、。カント区間
では、軌道の左右のレールの内、高い方のレールl@(
水41器5が位置するようKして、カントを測定しなけ
ればならない、従つて、複線線路で内側線路のカントを
測定する場合、1lIi線路の闇で測定しなければなら
ないので、絶えず外軸m略を通過する列車に注意しなけ
ればならず、作業の能率と安全性が低下するという欠点
がありた0、また、水準!msの目盛を読み取るために
、作業者が上半身を折曲げて覗き込まなければならない
ので1作業者の疲労が大きく、嫌にマルチプルタイタン
パの台車の下方に水位式水準器を差し入れて、軌道の水
準及びカントを測定する場合、測定位置付近のマルチプ
ルタイタンパの構造物に邪魔されて測定し醸いという欠
点があった。また、水準器2のU字形ガラス管内の液柱
が切れて、水準器として使用できた(なるという欠点が
あった。
左右のレールのIlIIm上面と接触する接触部2.3
を有する水準器本体4と、この水準器本体4の上面に設
けられた水#!I器5から成り、水準器本大壜の接触$
2 、3を、軌道の左右のレールの=m上Ijliに接
触させ、第1図をI天方向から見た拡大図の第2−に示
すように、水準!asのU字形ガラス室内の液柱6のf
N1m7の位置を、水準aSに設けられた目盛8から耽
み取フて、軌道の水準及びカントを測定するものである
。しかし、この水位式水QjI器1は、水準器5のU字
形ガラス管内の液柱60表向7が1表[1[l張力によ
りガラス管の内面に沿って引張り上げられるので、液柱
6の表面7の位置が不明確となり正しいII!面の位置
を目盛から読り散り離く、また作JI者の目の位@によ
りても、表面70位置の飢み緻りWc114差を生じ、
また外気の温度の変化による水準m5のU字形ガラス管
内の液体の体積の変化や、隣接する線路を通過する列車
の振動等の外乱の影響や、カント区間では零点の調整が
できないことKより、測定誤差が増大して測定積度が低
下し、かつ、水牛@2の縦柱が安定するまでには、憂い
時間を要するという欠点がありた。また、水位式水準器
lは、正のカントしか測定できないので、。カント区間
では、軌道の左右のレールの内、高い方のレールl@(
水41器5が位置するようKして、カントを測定しなけ
ればならない、従つて、複線線路で内側線路のカントを
測定する場合、1lIi線路の闇で測定しなければなら
ないので、絶えず外軸m略を通過する列車に注意しなけ
ればならず、作業の能率と安全性が低下するという欠点
がありた0、また、水準!msの目盛を読み取るために
、作業者が上半身を折曲げて覗き込まなければならない
ので1作業者の疲労が大きく、嫌にマルチプルタイタン
パの台車の下方に水位式水準器を差し入れて、軌道の水
準及びカントを測定する場合、測定位置付近のマルチプ
ルタイタンパの構造物に邪魔されて測定し醸いという欠
点があった。また、水準器2のU字形ガラス管内の液柱
が切れて、水準器として使用できた(なるという欠点が
あった。
また、気泡式水準器(1示せず)も使用されているが、
これは上述の水位式水準器と大体同じ構成を有し、水準
器のガラス管内に封入された液体中に気泡を設け、気泡
式水準器の両端の接触部を、軌道の左右のレールのI[
s上面に接触させた時の気泡の中心位置を、水準器に設
けられた目盛から読み取り、軌道の水準及びカントを測
定するもので、はy上述の水位式水準器1と同様の欠点
を有し℃いる。
これは上述の水位式水準器と大体同じ構成を有し、水準
器のガラス管内に封入された液体中に気泡を設け、気泡
式水準器の両端の接触部を、軌道の左右のレールのI[
s上面に接触させた時の気泡の中心位置を、水準器に設
けられた目盛から読み取り、軌道の水準及びカントを測
定するもので、はy上述の水位式水準器1と同様の欠点
を有し℃いる。
本発明は、以上の欠点を除去するためになされたもので
、軌道の水準器びカントを、軌道の左右のレールの頭部
上面にそれぞれ接触する水準検出バーに取付けられた水
準検出器により、電気的7すμグ鳳として検出し、これ
をローパスフィルタに入力して、振動等の外乱の影会に
よる高周波分を味去した前記ローパスフィルタの出力と
、軌道用水準器の零点を#l4g1する零点−**の出
力とを差動増1111mK入力して、両者の差を増幅し
て出力し、この差動増幅器の出力のアナログ量をそのま
、−1またはこのアナログ量をADコンバータでディジ
タル′1kK変換し、デコーダを介してこのディジタル
量を、前記水準検出バーと*続ケーブルで接続された表
示器量の表示器に表示するようにして、従来の欠点を除
去した軌道用水準器を提供するものである。
、軌道の水準器びカントを、軌道の左右のレールの頭部
上面にそれぞれ接触する水準検出バーに取付けられた水
準検出器により、電気的7すμグ鳳として検出し、これ
をローパスフィルタに入力して、振動等の外乱の影会に
よる高周波分を味去した前記ローパスフィルタの出力と
、軌道用水準器の零点を#l4g1する零点−**の出
力とを差動増1111mK入力して、両者の差を増幅し
て出力し、この差動増幅器の出力のアナログ量をそのま
、−1またはこのアナログ量をADコンバータでディジ
タル′1kK変換し、デコーダを介してこのディジタル
量を、前記水準検出バーと*続ケーブルで接続された表
示器量の表示器に表示するようにして、従来の欠点を除
去した軌道用水準器を提供するものである。
以下に1本発明の一実施例を図面について詳秦に説明す
る。
る。
第3図は本発明の一実施例の軌道用水準器の正面図、第
4図は1IN3図の電気制御系のプルツク線an、第S
図は本発明の他の実m例の軌道用水準4鞄 の表示箱の正面図、第6−は第S図の電気制御系のブロ
ック線図、第7図は本発明の更に他の実施例の軌道用水
準器の表示器箱の正面図、篤畠図はJIg7図の電気制
御系のブロック線図、第9図は本発明の麩に他の実施例
の軌道用水準器の表示器箱の正向−1第1O因は第9−
の電気制御系のブロック線図である。
4図は1IN3図の電気制御系のプルツク線an、第S
図は本発明の他の実m例の軌道用水準4鞄 の表示箱の正面図、第6−は第S図の電気制御系のブロ
ック線図、第7図は本発明の更に他の実施例の軌道用水
準器の表示器箱の正面図、篤畠図はJIg7図の電気制
御系のブロック線図、第9図は本発明の麩に他の実施例
の軌道用水準器の表示器箱の正向−1第1O因は第9−
の電気制御系のブロック線図である。
#l!1図乃至第1O図にお(・て、同一番号は同一部
材を示す。
材を示す。
第1図及び第4図に示す本発明の一実施例の軌壺
過水中!!9は、水牛検出〕・−1Oと表示4和11か
ら構成されている。
ら構成されている。
水準検出バー10は、その両端に軌道の左右のレールと
それぞれ接触する底叡12 、13を取付けた接触部1
4 、15と、この接触部14 、15を連結する把持
[116とから成る横側バー17と、この検−バー17
の接触fl14tc取付けられ、電気的に軌道の水準及
び正負のカントを検出する水準検出器18と、検#1バ
ー17の接触部14に取付けられ、水準検出器18と接
続されたレセプタタル19とから構成されている。
それぞれ接触する底叡12 、13を取付けた接触部1
4 、15と、この接触部14 、15を連結する把持
[116とから成る横側バー17と、この検−バー17
の接触fl14tc取付けられ、電気的に軌道の水準及
び正負のカントを検出する水準検出器18と、検#1バ
ー17の接触部14に取付けられ、水準検出器18と接
続されたレセプタタル19とから構成されている。
水4!携出書には、ダンパ冊中に浸漬された振子の水平
面に対する垂直位置からの変位を、磁気抵抗素子又は差
動トランスにより、電圧に変位して検出する市販の似糾
角検出器を使用してもよい。
面に対する垂直位置からの変位を、磁気抵抗素子又は差
動トランスにより、電圧に変位して検出する市販の似糾
角検出器を使用してもよい。
戎示相11は、軌道用水rvi器9の零点を調整する零
点!III!Il器20と、水準検出バーlOの水準検
出益18の出力を入力し、振動等の外乱による^周波分
を除去して出力するローパスフィルタ21と、零点調整
器20の出力と、−一バスフィルタ21の出力とを、。
点!III!Il器20と、水準検出バーlOの水準検
出益18の出力を入力し、振動等の外乱による^周波分
を除去して出力するローパスフィルタ21と、零点調整
器20の出力と、−一バスフィルタ21の出力とを、。
入力し、その差を増幅して出力する差動増幅器22と、
この差勘増m器22の出力の7すpグ量をディジタル*
に変換して出力するADコンバータ23と、このADコ
ンバータ23の出力を入力し、これを表示器25の入力
信号に変換して出力するデコーダ!4と、このデコーダ
24の出力信号を入力して、これをディジタル表示する
表示器25と、電源装置26と、電源スィッチ27と、
一端に水準検出バーlOのレセプタクル19と接続する
プラグ28を取付けた接続ケーブル=9とから成ってい
る。電1K 装dl126はバッテリー又は外部の交流
電離を整tIL装置f(図示せず)で直流に変換しても
よい。また、必要の場合には定電圧装態勢を接続しても
よい。
この差勘増m器22の出力の7すpグ量をディジタル*
に変換して出力するADコンバータ23と、このADコ
ンバータ23の出力を入力し、これを表示器25の入力
信号に変換して出力するデコーダ!4と、このデコーダ
24の出力信号を入力して、これをディジタル表示する
表示器25と、電源装置26と、電源スィッチ27と、
一端に水準検出バーlOのレセプタクル19と接続する
プラグ28を取付けた接続ケーブル=9とから成ってい
る。電1K 装dl126はバッテリー又は外部の交流
電離を整tIL装置f(図示せず)で直流に変換しても
よい。また、必要の場合には定電圧装態勢を接続しても
よい。
次に1以上の構成を有する軌道用水準BSの作用につい
てIa#IAする。
てIa#IAする。
まず、表示’a m 11の接続ケーブル29のプラダ
28ヲ、水準検出バーlOのレセプタクル19KIIM
し℃、重態スイッチ27を閾じると、電#I装置llI
26から電圧が、零点−贅装置20.−一パスフィルタ
21.差動増IIA器22、ムロコンバータ23.デコ
ーダ24にそれぞれ印加される。そして、必要の場合に
は 零点−整器20により、軌道用水準器9の零点を調
整する。次いで、水準検出バーlOの把持s16を把持
して、接触@14 、15の底&12 、13が軌道の
左右のレールの頭部上面に@触するように置くと、水準
検出器18は、軌道の水準及びカントを電気的アナログ
臘、丙えば電圧に変換して出力し、その出力はp−バス
フィル12xWc入力サレル、−一パスフィルタ21は
、水41I慣出1!18がらの入力より、水準検出バー
lOをレールjIis上向に接融させて置いた時の振動
や、M11線路を列車が通過する時の振動等の外乱によ
る高周波分を除去して、差動増幅器22に対して出力す
る。差動増幅器22は、−一パスフィルタ21の出力と
、零点−祭器2oの出力とを入力し、その差な壇−して
ADコンバータ23#C対して出力する。ADコンバー
タ23は、差動増幅器22より人力されたアナログ量を
ディジタル量に変換して、デコーダ24に対して出力す
る。デコーダ24は、ムロコンバータからの入力を表示
器250入力信号(変換して出力する。!!示器2Sは
、デコーダハの出力信号を入力して、軌道の水準及び正
負のカントをディジタル表示する。従って′1作業者は
、軌道用水準器9の横銅バー17の把持@16を把持し
て、その接触@14.Isの底@12,13を軌道の左
右のレールのgAs上面に接触させ、表示器m1llの
表示器25に表示された数値を読み取るだけで、その位
置の軌道の水準及び正負のカントを測定することができ
る。
28ヲ、水準検出バーlOのレセプタクル19KIIM
し℃、重態スイッチ27を閾じると、電#I装置llI
26から電圧が、零点−贅装置20.−一パスフィルタ
21.差動増IIA器22、ムロコンバータ23.デコ
ーダ24にそれぞれ印加される。そして、必要の場合に
は 零点−整器20により、軌道用水準器9の零点を調
整する。次いで、水準検出バーlOの把持s16を把持
して、接触@14 、15の底&12 、13が軌道の
左右のレールの頭部上面に@触するように置くと、水準
検出器18は、軌道の水準及びカントを電気的アナログ
臘、丙えば電圧に変換して出力し、その出力はp−バス
フィル12xWc入力サレル、−一パスフィルタ21は
、水41I慣出1!18がらの入力より、水準検出バー
lOをレールjIis上向に接融させて置いた時の振動
や、M11線路を列車が通過する時の振動等の外乱によ
る高周波分を除去して、差動増幅器22に対して出力す
る。差動増幅器22は、−一パスフィルタ21の出力と
、零点−祭器2oの出力とを入力し、その差な壇−して
ADコンバータ23#C対して出力する。ADコンバー
タ23は、差動増幅器22より人力されたアナログ量を
ディジタル量に変換して、デコーダ24に対して出力す
る。デコーダ24は、ムロコンバータからの入力を表示
器250入力信号(変換して出力する。!!示器2Sは
、デコーダハの出力信号を入力して、軌道の水準及び正
負のカントをディジタル表示する。従って′1作業者は
、軌道用水準器9の横銅バー17の把持@16を把持し
て、その接触@14.Isの底@12,13を軌道の左
右のレールのgAs上面に接触させ、表示器m1llの
表示器25に表示された数値を読み取るだけで、その位
置の軌道の水準及び正負のカントを測定することができ
る。
以上のように、本発明の軌道用水準器は、水準検出!I
Kより軌道の水準及び正負のカント量を電気的アナログ
量として検出し、これをローパスフィルタ(入力して、
振1等の外乱による嶌周波分を除去し、必要の場合には
、零点−整WMKより軌道用水準器の零点を調整し、−
一パスフィルタの出力と、零点調整器の出力をそれぞれ
差動増幅器に入力し、両者の差を増幅して差動増幅器よ
り出力し、この出力の7すpグ量を、ムロコンバータに
よりディジタル量に変換し、デコーダを介して、軌道の
水準と正負のカントをディジタル表示で表示器に表示す
る。従りて、本発明の軌道用水準器は、従来の水位式又
はfi泡泡水水準器ように、着−柱や気泡を使用せず、
軌道の水準及び正負のカントを、ディジタル表示で表示
器に表示するので、目盛の指示位置の不正確さや、作業
省の続み取り誤差を無(することができる、また、外気
一度の変化による測定誤差及び&動等の外乱による影響
を除去することができ、カント区間での零点の調整が#
4にできるので、#j定誤差な妓小に抑えることができ
、調定精度を回りさせることができる。
Kより軌道の水準及び正負のカント量を電気的アナログ
量として検出し、これをローパスフィルタ(入力して、
振1等の外乱による嶌周波分を除去し、必要の場合には
、零点−整WMKより軌道用水準器の零点を調整し、−
一パスフィルタの出力と、零点調整器の出力をそれぞれ
差動増幅器に入力し、両者の差を増幅して差動増幅器よ
り出力し、この出力の7すpグ量を、ムロコンバータに
よりディジタル量に変換し、デコーダを介して、軌道の
水準と正負のカントをディジタル表示で表示器に表示す
る。従りて、本発明の軌道用水準器は、従来の水位式又
はfi泡泡水水準器ように、着−柱や気泡を使用せず、
軌道の水準及び正負のカントを、ディジタル表示で表示
器に表示するので、目盛の指示位置の不正確さや、作業
省の続み取り誤差を無(することができる、また、外気
一度の変化による測定誤差及び&動等の外乱による影響
を除去することができ、カント区間での零点の調整が#
4にできるので、#j定誤差な妓小に抑えることができ
、調定精度を回りさせることができる。
また、表示器のディジタル表示な枕み坂るだけでよ(、
従来のように%水tjs器の液柱や気泡が安定するまで
峙つ必要がないので画定時間を短縮することができる。
従来のように%水tjs器の液柱や気泡が安定するまで
峙つ必要がないので画定時間を短縮することができる。
また、本発明の軌道用水準器は、正負のカントが検出で
きるので、複線線路のカント区間で、内側線路のカント
を測定する場合、従来のように一4111路の闇で外側
線路を通過する列車Wc江恵しながら欄定する必要はな
く、内@轍路の内側で#j定することができ、作業の能
率と安全性を向上させることができる。また、本発明の
軌道用水準器は、軌道の左右のレールの鎖部上面に接触
させて、軌道の水準及びカントを検出する水準検出バー
と、その慣出結来を表示する表示器を有する表示器箱が
接続ケーブルにより接続され、表示@糟は任意に移動さ
せることができるので、表示器に表示された数1直を銃
み取るのに、作業者が上半身を折曲げる必要は全くなく
、作業者の疲労は看しく軽減される。また、マルチプル
タイタンパの台車の下方の軌道の水41&びカントを調
定する場合、マルチプルタイタンパの台車下方に、水準
検出バーを差し入れレールMls上ll1VCお(たけ
で、表示6和の表示器に表示された数甑を続み取ればよ
いので、欄定位置付近のマルチプルタイタンパの構造物
に#臆されることな(、答揚に調定することができる。
きるので、複線線路のカント区間で、内側線路のカント
を測定する場合、従来のように一4111路の闇で外側
線路を通過する列車Wc江恵しながら欄定する必要はな
く、内@轍路の内側で#j定することができ、作業の能
率と安全性を向上させることができる。また、本発明の
軌道用水準器は、軌道の左右のレールの鎖部上面に接触
させて、軌道の水準及びカントを検出する水準検出バー
と、その慣出結来を表示する表示器を有する表示器箱が
接続ケーブルにより接続され、表示@糟は任意に移動さ
せることができるので、表示器に表示された数1直を銃
み取るのに、作業者が上半身を折曲げる必要は全くなく
、作業者の疲労は看しく軽減される。また、マルチプル
タイタンパの台車の下方の軌道の水41&びカントを調
定する場合、マルチプルタイタンパの台車下方に、水準
検出バーを差し入れレールMls上ll1VCお(たけ
で、表示6和の表示器に表示された数甑を続み取ればよ
いので、欄定位置付近のマルチプルタイタンパの構造物
に#臆されることな(、答揚に調定することができる。
また、本発明の軌道用水準器は、液柱や気泡を使用しな
いので、液柱切れや気泡切れの心配もない。従りて、本
発明の軌道用水準器は、従来の水位式又は気泡式水4I
器の欠点な殆んど除去でき、常に高精度で迅聰に軌道の
水準及びカントな關定することができる効果を有するも
のである。
いので、液柱切れや気泡切れの心配もない。従りて、本
発明の軌道用水準器は、従来の水位式又は気泡式水4I
器の欠点な殆んど除去でき、常に高精度で迅聰に軌道の
水準及びカントな關定することができる効果を有するも
のである。
$3図、第5−及び第6図に示す本発明の他の実施例の
軌道用水準器30は、水準検出バー31と表示9432
から構成され、その主aSは、上述の第31ipl及び
84図に示す軌道用水準器9と同じ構成を有している。
軌道用水準器30は、水準検出バー31と表示9432
から構成され、その主aSは、上述の第31ipl及び
84図に示す軌道用水準器9と同じ構成を有している。
坤ち、水準ぜ出パー31は、水準検知バー10のレセプ
タクル19をレセプタクル13に変えた外は、水$検出
バーlOと全く同じ構成を有している。また、表示器箱
32は、表示S箱11より電離スイッチ27を除去し、
プラグ214にプラグ34に変えた外は、表示器箱11
と全(同じ構成を有している。従って、軌道用水準器3
0は、プラグ34をレセプタクル331C接続した場合
にだけ、電−装置26が入るようKして、電−スイッチ
を設けず、軌道用水準器を使用しない時に、4諒スイツ
チを切り忘れて、電lll1lSILlt26の電力な
縄駄に消費することがないようKしたものである。軌道
用水準器30のその他の作用効果は、全く軌道用水準t
ji9と同じである。
タクル19をレセプタクル13に変えた外は、水$検出
バーlOと全く同じ構成を有している。また、表示器箱
32は、表示S箱11より電離スイッチ27を除去し、
プラグ214にプラグ34に変えた外は、表示器箱11
と全(同じ構成を有している。従って、軌道用水準器3
0は、プラグ34をレセプタクル331C接続した場合
にだけ、電−装置26が入るようKして、電−スイッチ
を設けず、軌道用水準器を使用しない時に、4諒スイツ
チを切り忘れて、電lll1lSILlt26の電力な
縄駄に消費することがないようKしたものである。軌道
用水準器30のその他の作用効果は、全く軌道用水準t
ji9と同じである。
第3図、第7図及び第8@に示す本発明の吏に他の実施
例の軌道用水準器35は、水準検出バー10と表示器[
SSとから構成され、上述の軌道用水準器9の表示器箱
11の表示器25の表示をアナログ表示に変えたもので
ある。J41ち1表示器j!36は、表示器箱11から
ムロコンバータz3とデコーダ24を除去し、差動増幅
器22の出力の・1すρグ量を表示器s丁でアナログ表
示するようにしたもので、その他の構成は表示器箱11
と全(同じである。従って。
例の軌道用水準器35は、水準検出バー10と表示器[
SSとから構成され、上述の軌道用水準器9の表示器箱
11の表示器25の表示をアナログ表示に変えたもので
ある。J41ち1表示器j!36は、表示器箱11から
ムロコンバータz3とデコーダ24を除去し、差動増幅
器22の出力の・1すρグ量を表示器s丁でアナログ表
示するようにしたもので、その他の構成は表示器箱11
と全(同じである。従って。
軌道用水準器36は、表示器37の表示をアナログ表示
とした外は、軌道用水中器9と全く同じ作用効果を有す
る。
とした外は、軌道用水中器9と全く同じ作用効果を有す
る。
第3図、第9図及び1llO@に示す本発明の更に他の
実jII′Hの軌道用、水準器38は、水牛検出バー3
1と表示6翔3gとから構成され、上述の軌道用水準器
30#)表示箱32の表示器2mの表示を7ナ一グ表示
に変えたものである。41ち1表示!!439は1表示
器s3!からADフンバータ冨3とデコーダ鵞4を除去
し、差動増幅622の出力のアナシダ凰を表示器s7で
アナログ表示するようにしたもので、その他の構成は表
示IIi+¥4132と全く同じである。従って、軌道
用水#I器38は1表示@37の表示をアナログ表示と
した外は、軌道用水準器30と全く同じ作用効果を有す
る。
実jII′Hの軌道用、水準器38は、水牛検出バー3
1と表示6翔3gとから構成され、上述の軌道用水準器
30#)表示箱32の表示器2mの表示を7ナ一グ表示
に変えたものである。41ち1表示!!439は1表示
器s3!からADフンバータ冨3とデコーダ鵞4を除去
し、差動増幅622の出力のアナシダ凰を表示器s7で
アナログ表示するようにしたもので、その他の構成は表
示IIi+¥4132と全く同じである。従って、軌道
用水#I器38は1表示@37の表示をアナログ表示と
した外は、軌道用水準器30と全く同じ作用効果を有す
る。
11!1図は従来の軌道用水準器の斜視1、第2図は第
1図の■矢視図、第3図は本発明の一実施例の正面−%
g4図は第3図の電気制御系のブロック巌図、#!5図
は本発明の池の実施例の正面図、1@6図は第5図の電
気制御系のブロック線図、第7図は本Jj@明の更に他
の実情例の正函図、第8図は第7因の電気制御系のプル
ツク4iiI図、#I9図は本n明の更IIc他の実通
例の正面図、第1O図は第9図の′電気制御系のブロッ
ク−図である。 9.30,35.38・・・軌道用水準器、10 、3
1・・・水準検出バー、11 、32 、36 、39
−表示@J@、 12 、13−底板、 14 、15
−・撤触都、16・・把持都、17・・・横側バー、1
8・・・水準慄出姦、11d3・・・レセプタクル、2
0・・・上点−肇6.21・・・p−バスフィルタ、2
2・・・差動増幅器、23・・・ADコンバータ、24
−・デコーダ、=5,37・・・表示器、26・・・電
jI装置、27・・・電鯨スイッチ。 意11 、34・・・プラグ、29・・・接続ケーブル
。 特許出−人 株式会社 芝浦製作所 第1図 ■
1図の■矢視図、第3図は本発明の一実施例の正面−%
g4図は第3図の電気制御系のブロック巌図、#!5図
は本発明の池の実施例の正面図、1@6図は第5図の電
気制御系のブロック線図、第7図は本Jj@明の更に他
の実情例の正函図、第8図は第7因の電気制御系のプル
ツク4iiI図、#I9図は本n明の更IIc他の実通
例の正面図、第1O図は第9図の′電気制御系のブロッ
ク−図である。 9.30,35.38・・・軌道用水準器、10 、3
1・・・水準検出バー、11 、32 、36 、39
−表示@J@、 12 、13−底板、 14 、15
−・撤触都、16・・把持都、17・・・横側バー、1
8・・・水準慄出姦、11d3・・・レセプタクル、2
0・・・上点−肇6.21・・・p−バスフィルタ、2
2・・・差動増幅器、23・・・ADコンバータ、24
−・デコーダ、=5,37・・・表示器、26・・・電
jI装置、27・・・電鯨スイッチ。 意11 、34・・・プラグ、29・・・接続ケーブル
。 特許出−人 株式会社 芝浦製作所 第1図 ■
Claims (4)
- (1)各接触部を軌道の左右のレールのms上画Km触
させ、軌道の水準及びカントを歯定する軌道用水準器に
おいて、#4WjAK軌道の左右のレールの頭部上面と
それぞれ接触する接触部とこの各接触部を連結する把持
部とを有する横御」バーと、前記検測ノ・−に取付けら
れ、軌道の水準及び正負のカントを電気的アナログ量と
して検出する水準検出器とから成る水準検出バーと、軌
道用水準器の零点を調整する零点−!1器と、前記水中
検出器の出力を人の出力とを人力し、その入力の差を増
−して出力する差*b増暢器と、前記差動増−澁の出力
のアナログ皺をディジタル蓋[i換して出カスるAI)
コンバータと、MU<ADコンバータの出力を入力して
、これを表示器の入力信号に質挟して出力するデコーダ
と、*記デコーダの出力信号を入力して、軌道の水準及
びカントをディジタル表示する表示器と、電源!jtr
ILと、電源スイッチと、前記水*検出器ζ−と接続す
る接続ケーブルとから成る表示器相とから構成されたこ
とを特徴とする軌道用水準器。 - (2)各接触部な軌道の左右のレールの頭部上面に接触
させ、軌道の水準及びカントを−j定する軌道用水準器
において、両jliIsに軌道の左右のレールの頭部上
面とそれぞれ接触する接触部とこの各接触部を連結する
把持部を有する横側バーと、前記憔−」バーに取付けら
れ。 軌道の水準及び正負のカントを電気的アナログ量として
検出する水準検出器とから成る水準検出バーと、軌道用
水#1話の零点をa1m!lする零点調壷器と、前配水
*検出岳の出力を入力し、倣m*の外乱による高周波性
を除去するローバスフィルタと、 8+J紀苓点−整器
の出力と、I!1記ローパスフィルタを介して前記水準
検出器の出力とを入力し、その入力の差を増−して出力
する差動増幅器と、前記差動鳩mi器の出力のアナログ
量をディジタル量に変換して出力するADコンバータと
コ前記ADコンバータの出力を入力して、これを表示器
の入力信号に変換して出力するデコーダと、前記デコー
ダの出力信号を入力し′〔、軌道の水準及びカントをデ
ィジタル表示する表示器と、電源装置と、前記水準検出
バーと接続する接続ケーブルとから成る表示器箱とから
構成され、前記接続ケーブルを前記水準検出バーと接続
すると、m配電源!i値が 入り、前記接続ケーブルと
前記水準検出バーとの接続を切ると、前配電#MIIが
切れることを特徴とする軌道用水準器。 - (3)各接触部を軌道の左右のレールのms上面KM触
させ、軌道の水準及びカントを一1定する軌道用水準器
において1両端部に軌道の左右のレールのw4s上面と
それぞれ接触する接−鵠とこの各接触部を連結する把持
廊とを有する横細バーと、前記検@1バーに取付けられ
、軌道の水準及び正禽のカントを電気的アナログ量とし
て検出する水準検出器とから成る水準検出バーと、軌道
用水準器の零点を調整する零am*aと、前記水準検出
の出力を入力し、振動等の外乱による為周波分を除去す
るp−バスフィルタと、前記零点11111整器の出力
と、鋪記−−パスフィルタを介して前記水準検出器の出
力とを入力し、その入力の差を増−して出力する差動増
幅器と、前記差動増幅器の出力な入力し、軌道の水準及
びカントを7すpグ表示する表示器と、電#装置と、ミ
ースイッチと、前記水準検出バーと接続する11Mケー
ブルとから成る表示器箱とから構成されたことを特徴と
する軌道用水準器。 - (4)各接触部を軌道の左右のレールの頭部上面に接触
させ、軌道の水準及びカントを測定する軌道用水41器
において、両11ASに一道の左右のレールの頭部上聞
とそれぞれ接触する接触部とこの各接触部を連結する杷
持部とを有する検御1バーと、前記検測バーtC*付け
られ。 軌道の水準及び正負のカントを電気的7すpグ量として
検出する水準検出器とから成る水準検出バーと、軌道用
水準器の零点を1IIIIlする零点−整器と、前記水
中検出器の出力を入力し、振動等の外乱による高周波分
を除去するローパスフィルタと、前記零点調整器の出力
と、前記ローパスフィルタを介して前記水準検出器の出
力とを入力し、その入力の差を増幅して出力する差動増
幅器と、前記差動増幅器の出力を入力し、軌道の水準及
びカントを7すpグ表示する表示器と、電源装置と。 前記水準検出バーと接値する接続ケーブルとから成る表
示器箱とから構成され、前記II疏ケーブルを前記水準
検出バーと接続すると、前配電#装置が入り、前記接続
ケーブルと前記水準検出バーとの接続を切ると、前記電
源装置が切れることを特徴とする軌道用水準器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4562082A JPS58162808A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 軌道用水準器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4562082A JPS58162808A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 軌道用水準器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162808A true JPS58162808A (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=12724415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4562082A Pending JPS58162808A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 軌道用水準器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162808A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5483207A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-03 | Shibaura Eng Works Ltd | Device for detecting level of track leveler |
| JPS54135562A (en) * | 1978-04-13 | 1979-10-20 | Itsuo Takeshita | Digital display system tilt angle measuring instrument |
-
1982
- 1982-03-24 JP JP4562082A patent/JPS58162808A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5483207A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-03 | Shibaura Eng Works Ltd | Device for detecting level of track leveler |
| JPS54135562A (en) * | 1978-04-13 | 1979-10-20 | Itsuo Takeshita | Digital display system tilt angle measuring instrument |
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