JPS58163111A - ブツシング - Google Patents
ブツシングInfo
- Publication number
- JPS58163111A JPS58163111A JP4456882A JP4456882A JPS58163111A JP S58163111 A JPS58163111 A JP S58163111A JP 4456882 A JP4456882 A JP 4456882A JP 4456882 A JP4456882 A JP 4456882A JP S58163111 A JPS58163111 A JP S58163111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- insulating
- electric field
- bushing
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブッシングに係り、特にブッシング内部に碍管
の破損時にその破片の飛散を防止する絶縁筒が設けであ
るブッシングに関するものである。
の破損時にその破片の飛散を防止する絶縁筒が設けであ
るブッシングに関するものである。
高圧ガスを封入したガス封入のブッシングでは。
万一碍管が破損した場合にはその破片が爆発的に飛散す
る危険性が、ある。これを防止するためブッシング内を
絶縁筒により区画し、碍管の破損初期時のガス容積を低
減するようにしていた。従って絶縁筒の材質としてはあ
る程度の機械的強度が要求さ扛るためガラスゆ維強化プ
ラスチックすなわちFRPが用いられている。ところで
FRPの絶縁筒は数m程度の長さのもの筐では絶縁的に
高性能のものが製作可能であるが、UHV送電用ブッシ
ングに用いる場合のように長さが10m以上のものは、
一体物として高性能のものを製作することが困難であり
、短尺のものを接続して使用しなければならなかった。
る危険性が、ある。これを防止するためブッシング内を
絶縁筒により区画し、碍管の破損初期時のガス容積を低
減するようにしていた。従って絶縁筒の材質としてはあ
る程度の機械的強度が要求さ扛るためガラスゆ維強化プ
ラスチックすなわちFRPが用いられている。ところで
FRPの絶縁筒は数m程度の長さのもの筐では絶縁的に
高性能のものが製作可能であるが、UHV送電用ブッシ
ングに用いる場合のように長さが10m以上のものは、
一体物として高性能のものを製作することが困難であり
、短尺のものを接続して使用しなければならなかった。
接続して使用すると、接続部は部分放電あるいは部分放
電による劣化等が懸念され、なんらかの改善策が強く望
ま扛ていた。
電による劣化等が懸念され、なんらかの改善策が強く望
ま扛ていた。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり。
その目的とするところは、絶縁性能の良好な絶縁筒を有
するブッシングを提供するにある。
するブッシングを提供するにある。
すなわち本発明は、絶縁筒が、長手方向に分割した複数
の短尺絶縁筒を接続して形成され、がつその接続部近傍
に電界緩和用電極が配置さ扛たものであることを特徴と
するものである。
の短尺絶縁筒を接続して形成され、がつその接続部近傍
に電界緩和用電極が配置さ扛たものであることを特徴と
するものである。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図および第2図には本発明の一実施例が示をnている
。Pl崗に示されているようにブッシングは、他管1内
に配置された中心導体2.2の中心導体2の周囲に段積
みされた電位調整用のコンデンサ筒3a、3b、3c、
3d等から構成されており、碍管1内には絶縁性能の優
れたSF。
1図および第2図には本発明の一実施例が示をnている
。Pl崗に示されているようにブッシングは、他管1内
に配置された中心導体2.2の中心導体2の周囲に段積
みされた電位調整用のコンデンサ筒3a、3b、3c、
3d等から構成されており、碍管1内には絶縁性能の優
れたSF。
ガスが封入されている。なお同図において4.5は碍子
金具、6はシールド、7はシースである。
金具、6はシールド、7はシースである。
このように構成さnたブッシングで碍管1内面近傍には
、碍管1の破損時にその破片の飛散を防止する絶縁筒8
が配置さ扛ているが、本実施例ではこの絶縁筒8を、長
手方向に分割した複数の短尺絶縁筒8a、8b、8cを
接続して形成し、かつその接続部9a近傍に電界緩和用
電極10bを配置した。そして電界緩和用電極10bは
コンデンサ筒3b、3cの所定の電位部と同電位となる
ように電気的に接続した。すなわちブッシング内部には
ブッシングの気中沿面の電位分布を均一化するためコン
デンサ筒3a、3b、3cおよび3dが段積みされてお
り、その段積みの接続部は接続金具11a、llb、l
ieで接続さn、この接続部分の電界集中を避けるため
、接続金具11a。
、碍管1の破損時にその破片の飛散を防止する絶縁筒8
が配置さ扛ているが、本実施例ではこの絶縁筒8を、長
手方向に分割した複数の短尺絶縁筒8a、8b、8cを
接続して形成し、かつその接続部9a近傍に電界緩和用
電極10bを配置した。そして電界緩和用電極10bは
コンデンサ筒3b、3cの所定の電位部と同電位となる
ように電気的に接続した。すなわちブッシング内部には
ブッシングの気中沿面の電位分布を均一化するためコン
デンサ筒3a、3b、3cおよび3dが段積みされてお
り、その段積みの接続部は接続金具11a、llb、l
ieで接続さn、この接続部分の電界集中を避けるため
、接続金具11a。
11b、11Cには電界緩和用電極10a、10b*1
0cが夫々設けであるが、この電界緩和用電極10bと
短尺絶縁筒8a、8bの接続部9aとを対向させるよう
にした。このようにすることKjJ)、il界緩和用を
極10a、10b、IOCの近傍の等電位線Eは図中に
果線で示しであるように、この他の部分のそれに比べて
電界緩和用電極10a、10b、10cの影響で疎とな
る。すなわち電界緩和用電極10bと対向した短尺絶縁
筒8a、8bの接続部9a近傍の電界E、は、電界緩和
用電極10bと対向しない部分の電界E1より小さくな
る。なお短尺絶縁筒8b、8Cの接続部9bはシールド
筒3dの電界緩和用電極10dと対向するようにしであ
るので、同様に接続部9bの電界は小さくなる。従って
短尺絶縁筒8a。
0cが夫々設けであるが、この電界緩和用電極10bと
短尺絶縁筒8a、8bの接続部9aとを対向させるよう
にした。このようにすることKjJ)、il界緩和用を
極10a、10b、IOCの近傍の等電位線Eは図中に
果線で示しであるように、この他の部分のそれに比べて
電界緩和用電極10a、10b、10cの影響で疎とな
る。すなわち電界緩和用電極10bと対向した短尺絶縁
筒8a、8bの接続部9a近傍の電界E、は、電界緩和
用電極10bと対向しない部分の電界E1より小さくな
る。なお短尺絶縁筒8b、8Cの接続部9bはシールド
筒3dの電界緩和用電極10dと対向するようにしであ
るので、同様に接続部9bの電界は小さくなる。従って
短尺絶縁筒8a。
8bの接続部9aおよび短尺絶縁筒8b、8cの接続部
9bは絶縁的に良好で、部分放電などの発生しないもの
となり、絶縁性能の良好な絶縁筒8kmするブッシング
を得ることができる。
9bは絶縁的に良好で、部分放電などの発生しないもの
となり、絶縁性能の良好な絶縁筒8kmするブッシング
を得ることができる。
第3図には本発明の他の実施例が示されている。
本実施例では電界緩和用電極10を短尺絶縁筒8a、8
b間を連結する金具11へ固定した。このようにするこ
とにより、絶縁筒8a、gb間を連結する金具11、す
なわち接続部の電位は接続部外の絶縁筒8a、8bのそ
れと同じになり、前述の場合と同様な作用効果を奏する
ことができる。
b間を連結する金具11へ固定した。このようにするこ
とにより、絶縁筒8a、gb間を連結する金具11、す
なわち接続部の電位は接続部外の絶縁筒8a、8bのそ
れと同じになり、前述の場合と同様な作用効果を奏する
ことができる。
なお本実施例はコンデンサ筒3が一体物で形成さ扛、コ
ンデンサ筒3に電界緩和用電極全役けるのが困難な場合
等に好適である。
ンデンサ筒3に電界緩和用電極全役けるのが困難な場合
等に好適である。
上述のように本発明は絶縁筒を、複数の短尺絶縁筒の接
続部近傍に電界緩和用電極を配置して形成したので、接
続部近傍の電界が緩和されるようになって、接続部の絶
縁が良好となり、絶縁性能の良好な絶縁筒を有するブッ
シングを得ることができる。
続部近傍に電界緩和用電極を配置して形成したので、接
続部近傍の電界が緩和されるようになって、接続部の絶
縁が良好となり、絶縁性能の良好な絶縁筒を有するブッ
シングを得ることができる。
第1図は本発明のブッシングの一実施例の縦断側面図、
第2図は第1図のA枠部の詳細図、第3図は本発明のブ
ッシングの他の実施例の縦断側面図である。 1・・・碍管、2・・・中心導体、3,3a、3b、3
c。 3d・・・コンデンサ筒、8・・・絶縁筒、8a、8b
。 8cm−−短尺絶縁筒* 10.10a、xob、
10C,10d・・・電界緩和用電極、11・・・短尺
絶縁筒間を連結する金具、11 a、 1 l b、
11 c・・・接第20 猶3図
第2図は第1図のA枠部の詳細図、第3図は本発明のブ
ッシングの他の実施例の縦断側面図である。 1・・・碍管、2・・・中心導体、3,3a、3b、3
c。 3d・・・コンデンサ筒、8・・・絶縁筒、8a、8b
。 8cm−−短尺絶縁筒* 10.10a、xob、
10C,10d・・・電界緩和用電極、11・・・短尺
絶縁筒間を連結する金具、11 a、 1 l b、
11 c・・・接第20 猶3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、碍管内に母線気中引出し部となる中心導体を配置し
、この中心導体の周囲に電位調整用のコンデンサ筒ある
いはシールド電極を設け、前記碍管内面近傍には、前記
碍管の破損時にその破片の飛散を防止する絶縁筒が挿入
しであるブッシングにおいて、前記絶縁筒が、長手方向
に分割した複数の短尺絶縁筒を接続して形成され、かつ
その接続部近傍に電界緩和用電極が配置されたものであ
ることを特徴とするブッシング。 2、前記電界緩和用電極が、前記コンデンサ筒の所定の
電位部と同電位になるように電気的に接続されたもので
ある特許請求の範囲第1項記載のブッシング。 3、前記電界緩和用1極が、′@記短尺絶縁筒間を連結
する金具へ取り付けられたものである特許請求の範囲第
1項記載のブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4456882A JPS58163111A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | ブツシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4456882A JPS58163111A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | ブツシング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163111A true JPS58163111A (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=12695100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4456882A Pending JPS58163111A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | ブツシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6218627B1 (en) | 1998-02-04 | 2001-04-17 | Hitachi, Ltd. | Bushing |
| WO2019114933A1 (de) * | 2017-12-12 | 2019-06-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Hochspannungsdurchführung |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP4456882A patent/JPS58163111A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6218627B1 (en) | 1998-02-04 | 2001-04-17 | Hitachi, Ltd. | Bushing |
| WO2019114933A1 (de) * | 2017-12-12 | 2019-06-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Hochspannungsdurchführung |
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