JPS5816318B2 - チヨウコウストロボフラツシユソウチ - Google Patents
チヨウコウストロボフラツシユソウチInfo
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- JPS5816318B2 JPS5816318B2 JP8715274A JP8715274A JPS5816318B2 JP S5816318 B2 JPS5816318 B2 JP S5816318B2 JP 8715274 A JP8715274 A JP 8715274A JP 8715274 A JP8715274 A JP 8715274A JP S5816318 B2 JPS5816318 B2 JP S5816318B2
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- Japan
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- capacitor
- discharge tube
- thyristor
- resistor
- switching element
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- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 7
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、常に調光制御が確実な自動調光ストロボ・フ
ラッシュ装置に関する。
ラッシュ装置に関する。
従来、ストロボ放電管にスイッチング素子(例えばサイ
リスク)を直列に挿入して自動調光を行なう、所謂、直
列制御方式の自動調光ストロボ・フラッシュ装置が良く
知られている。
リスク)を直列に挿入して自動調光を行なう、所謂、直
列制御方式の自動調光ストロボ・フラッシュ装置が良く
知られている。
この種装置は、調光を行なう場合、不要エネルギを捨て
ずにそのまま残留させる構成となっている関係上、エネ
ルギは全て有効に使用され、また再発光させる迄の時間
、即ち、リサイクリング・タイムは極めて短かい。
ずにそのまま残留させる構成となっている関係上、エネ
ルギは全て有効に使用され、また再発光させる迄の時間
、即ち、リサイクリング・タイムは極めて短かい。
例えば、前回の発光量が少なかった場合には、改めてエ
ネルギ蓄積用コンデンサに充電することなく、そのまま
再発光させることが可能であるし、ときには、エネルギ
蓄積用コンデンサーに一回充電するだけで数回の撮影に
充分な光量を発生させることもできる。
ネルギ蓄積用コンデンサに充電することなく、そのまま
再発光させることが可能であるし、ときには、エネルギ
蓄積用コンデンサーに一回充電するだけで数回の撮影に
充分な光量を発生させることもできる。
しかしながら、従来の装置においては、他の要因により
リサイクリング・タイムが制限され、一定時間以上短縮
することができなかった。
リサイクリング・タイムが制限され、一定時間以上短縮
することができなかった。
第1図は従来の直列制御方式の自動調光ストロボ・フラ
ッシュ装置の要部回路図である。
ッシュ装置の要部回路図である。
図において、1はエネルギ蓄積用コンデンサ、2は放電
管、3はサイリスク、4は転流用コンデンサ、5はスイ
ッチング素子、6はスイッチング素子5に電源から流れ
込む電流をスイッチング素子5の最低導通維持電流を越
えないように制限できる値の抵抗、7はそこを流れる電
流が放電管2の最低放電維持電流を越えないように制限
できる値の抵抗、8は制御回路、をそれぞれ示す。
管、3はサイリスク、4は転流用コンデンサ、5はスイ
ッチング素子、6はスイッチング素子5に電源から流れ
込む電流をスイッチング素子5の最低導通維持電流を越
えないように制限できる値の抵抗、7はそこを流れる電
流が放電管2の最低放電維持電流を越えないように制限
できる値の抵抗、8は制御回路、をそれぞれ示す。
尚、抵抗6及び7は転流用コンデンサ4の充電用抵抗に
なっている。
なっている。
この構成の装置においては、エネルギ蓄積用コンデンサ
1の充電電荷が不足している場合は別として、リサイク
リング・タイムは転流用コンデンサ4の充電如何により
決定される。
1の充電電荷が不足している場合は別として、リサイク
リング・タイムは転流用コンデンサ4の充電如何により
決定される。
即ち、エネルギ蓄積用コンデンサ1に如何に電荷が残留
していようとも、転流用コンデンサ4に電荷が充分に蓄
積されていなければ自動調光を正確に行なうことができ
ない。
していようとも、転流用コンデンサ4に電荷が充分に蓄
積されていなければ自動調光を正確に行なうことができ
ない。
したがって、直列制御方式の自動調光ストロボ・フラッ
シュ装置において、リサイクリング・タイムが速い利点
を充分に活かす為には、転流用コンデンサ4の充電を高
速で行なわなければならない。
シュ装置において、リサイクリング・タイムが速い利点
を充分に活かす為には、転流用コンデンサ4の充電を高
速で行なわなければならない。
その意味からは、抵抗6及び7の値は充分に小さい方が
望ましい。
望ましい。
ところが、抵抗6及び7の値には、前記した理由により
制限があり、無制限に小さくすることは出来ない。
制限があり、無制限に小さくすることは出来ない。
例えば、抵抗6の値を余り小さくすると、スイッチング
素子5が導通した場合、転流用コンデンサ4からの電流
供給が超えた後も、電源から抵抗6を介して電流が流れ
込み、スイッチング素子5は自然消弧不能になってしま
う。
素子5が導通した場合、転流用コンデンサ4からの電流
供給が超えた後も、電源から抵抗6を介して電流が流れ
込み、スイッチング素子5は自然消弧不能になってしま
う。
また、抵抗1の値を余り小さくすると、放電管2が放電
し、次いでサイリスク3がオフになった場合でも放電管
2の放電電流は抵抗7を介して流れ続け、発光は停止で
きない。
し、次いでサイリスク3がオフになった場合でも放電管
2の放電電流は抵抗7を介して流れ続け、発光は停止で
きない。
即ち、調光不能になってしまう。
このように、抵抗6及7は、成る値以上になるよう制限
を受けるので、それにより、転流用コンデンサ4の充電
時間も制限され、成る時間以下にすることは不可能であ
り、それが結果的に直列制御方式の自動調光ストロボ・
フラッシュ装置におけるリサイクリング・タイムを決定
している。
を受けるので、それにより、転流用コンデンサ4の充電
時間も制限され、成る時間以下にすることは不可能であ
り、それが結果的に直列制御方式の自動調光ストロボ・
フラッシュ装置におけるリサイクリング・タイムを決定
している。
そして、現在の装置では、転流用コンデンサ4が充分に
充電されているか否かをユーザが知る事は不可能である
ため、従来、前記現象が原因になっているにも拘わらず
、原因不明とされる撮影の失敗がしばしば発生し、場合
によっては装置の故障と考えられたりしている。
充電されているか否かをユーザが知る事は不可能である
ため、従来、前記現象が原因になっているにも拘わらず
、原因不明とされる撮影の失敗がしばしば発生し、場合
によっては装置の故障と考えられたりしている。
本発明は、前記欠点を解消するため、極めて簡単な回路
構成で、転流用コンデンサの再充電時間を著しく高速化
し、しかも、そのための回路構成が、発光を停止させる
スイッチング素子の急速且つ正確な動作にも役立つこと
ができるようにするもので、以下、これを詳細に説明す
る。
構成で、転流用コンデンサの再充電時間を著しく高速化
し、しかも、そのための回路構成が、発光を停止させる
スイッチング素子の急速且つ正確な動作にも役立つこと
ができるようにするもので、以下、これを詳細に説明す
る。
第2図は本発明一実施例の要部回路図を表わすもので、
第1図において説明した部材と同部材は同記号で表わし
である。
第1図において説明した部材と同部材は同記号で表わし
である。
図において、9は、サイリスタ3のゲート抵抗10は同
じくゲート・パルス電流制御抵抗、11はゲート・パル
ス用スイッチング素子、12はケート・パルス用スイッ
チング素子11の電源となるコンデンサ、13はコンデ
ンサ12の充電抵抗14は同期パルスカップリングとス
イッチング素子5の導通時にサイリスタ3のゲートに逆
極性電圧を印加する役目とを兼ねたコンデンサ、Ebは
電源電圧をそれぞれ示す。
じくゲート・パルス電流制御抵抗、11はゲート・パル
ス用スイッチング素子、12はケート・パルス用スイッ
チング素子11の電源となるコンデンサ、13はコンデ
ンサ12の充電抵抗14は同期パルスカップリングとス
イッチング素子5の導通時にサイリスタ3のゲートに逆
極性電圧を印加する役目とを兼ねたコンデンサ、Ebは
電源電圧をそれぞれ示す。
さて、この構成からなる装置が動作可能の準備状態にあ
るとすると、点A、B、C,Dには次の如き電圧、即ち
、 点Aには接地電位と同電位の電圧が、 点Bには電源電圧Ebとほぼ同電位の電圧が、点Cには
鋸歯状波電圧が、 それぞれ印加されている。
るとすると、点A、B、C,Dには次の如き電圧、即ち
、 点Aには接地電位と同電位の電圧が、 点Bには電源電圧Ebとほぼ同電位の電圧が、点Cには
鋸歯状波電圧が、 それぞれ印加されている。
尚、前記鋸歯状波電圧は、抵抗13、コンデンサ12、
ゲート・パルス用スイッチング素子11、とで構成する
パルス発生器により発生されている。
ゲート・パルス用スイッチング素子11、とで構成する
パルス発生器により発生されている。
そのピーク電圧はゲート・パルス用スイッチング素子1
1のブレークダウン電圧に、発振周期はコンデンサ12
と抵抗13の値で定まる時定数にそれぞれ依存する。
1のブレークダウン電圧に、発振周期はコンデンサ12
と抵抗13の値で定まる時定数にそれぞれ依存する。
それ故サイリスタ3のゲートには間欠的にパルス電圧が
印加されている。
印加されている。
次に、放電管2を放電させるべく、通常のようにトリが
電圧を印加すると、最初、放電管の内部ガスが電離開始
し、時間の経過と共に放電管はコンダクティブになり、
放電管をさらに電離化するための放電電流は放電管2一
転流用コンデンサ4−コンデンサ14−コンデンサ12
の経路と、放電管2−抵抗7の経路とに流れ、放電管2
の電離を促進する。
電圧を印加すると、最初、放電管の内部ガスが電離開始
し、時間の経過と共に放電管はコンダクティブになり、
放電管をさらに電離化するための放電電流は放電管2一
転流用コンデンサ4−コンデンサ14−コンデンサ12
の経路と、放電管2−抵抗7の経路とに流れ、放電管2
の電離を促進する。
すると、点Aの電位は上昇し、点Bの電位は点Aにおけ
る前記電位の上昇分に転流用コンデンサ4の充電電位を
加えた値(約2Eb )となってコンデンサ14を介し
てコンデンサ12に加わる。
る前記電位の上昇分に転流用コンデンサ4の充電電位を
加えた値(約2Eb )となってコンデンサ14を介し
てコンデンサ12に加わる。
このコンデンサ12に加わる電位はコンデンサ14及び
コンデンサ12で分圧された値である。
コンデンサ12で分圧された値である。
即ち、若し、コンデンサ14及びコンデンサ12の各容
量が等しければ約麦となる。
量が等しければ約麦となる。
そして、コンデンサ12の充電電圧がゲート・パルス用
スイッチング素子11のブレークダウン電圧に達すると
ゲート・パルス用スイッチング素子11が導通し、サイ
リスタ3のゲートにはジャイアント・パルスが印加され
る。
スイッチング素子11のブレークダウン電圧に達すると
ゲート・パルス用スイッチング素子11が導通し、サイ
リスタ3のゲートにはジャイアント・パルスが印加され
る。
即ち、サイリスタ3は放電管の電離に同期して、ある時
間遅れを伴って導通に至る。
間遅れを伴って導通に至る。
サイリスタ3の導通後、放電電流は当然の事ながら、放
電管2−サイリスタ3の経路に流れ、放電管は主放電に
至り、発光開始する。
電管2−サイリスタ3の経路に流れ、放電管は主放電に
至り、発光開始する。
その場合、点Aの電位は略接地電位となる。
次に、制御回路8からの制御信号によりスイッチング素
子5が導通した場合、点Bと点りは短絡される。
子5が導通した場合、点Bと点りは短絡される。
従ってサイリスタ3のアノード・カソード間には転流用
コンデンサ4から逆方向電位が印υ口され、同時にコン
デンサ14の電荷はコンデンサ12を逆充電するととも
にサイリスタ3のゲートにも逆方向パルスを印加するの
でサイリスタ3に対する消弧効果は極めて顕著であり、
サイリスタ3は直ちにターン・オフする。
コンデンサ4から逆方向電位が印υ口され、同時にコン
デンサ14の電荷はコンデンサ12を逆充電するととも
にサイリスタ3のゲートにも逆方向パルスを印加するの
でサイリスタ3に対する消弧効果は極めて顕著であり、
サイリスタ3は直ちにターン・オフする。
しかし放電管のガスは未だ電離状態にあるため、点Aに
おける電位は上昇し、点A、B1間の極性は点Aは正1
.壱Bは負となり、転流用コンデンサ4はエネルギ蓄積
用コンデンサ1の残留電荷に等しい値の電位に逆充電さ
れる。
おける電位は上昇し、点A、B1間の極性は点Aは正1
.壱Bは負となり、転流用コンデンサ4はエネルギ蓄積
用コンデンサ1の残留電荷に等しい値の電位に逆充電さ
れる。
そして、転流用コンデンサ4の逆充電が完了すると、ス
イッチング素子5及び放電管2は自然消弧する。
イッチング素子5及び放電管2は自然消弧する。
即ち、発光は停止する。尚この際パルス発生器への電圧
印加も無くなるのでパルス発生器も休止する。
印加も無くなるのでパルス発生器も休止する。
次に、転流用コンデンサ4は、抵抗6から転流用コンデ
ンサ4を介して抵抗7に流れる電流によって正常な方向
に充電され始める。
ンサ4を介して抵抗7に流れる電流によって正常な方向
に充電され始める。
そこで、点Bの電位は徐々に上昇する。
この時、抵抗13を介してコンデンサ12も充電される
。
。
その充電速度は抵抗6,7と転流用コンデンサ4の値で
定まる時定数と、及び、抵抗13とコンデンサ12とで
定まる時定数の合成で生じる時間であり、この値は放電
管2の消イオン時間より長い時間に設定されている。
定まる時定数と、及び、抵抗13とコンデンサ12とで
定まる時定数の合成で生じる時間であり、この値は放電
管2の消イオン時間より長い時間に設定されている。
そして、点Cの電位がゲート・パルス用スイッチング素
子11のブレイク・ダウン電圧を越えた際、ゲート・パ
ルス用スイッチング素子11は導通し、サイリスク3や
ゲートに正パルスを印加する。
子11のブレイク・ダウン電圧を越えた際、ゲート・パ
ルス用スイッチング素子11は導通し、サイリスク3や
ゲートに正パルスを印加する。
するとサイリスタ3は再導通するので、転流用コンデン
サ4に流れる充電″電流は、抵抗6−・転流用コンデン
サ4−サイリスタ3の経路で流れその電流値がサイリス
クの保持電流値になる逸流れつづける。
サ4に流れる充電″電流は、抵抗6−・転流用コンデン
サ4−サイリスタ3の経路で流れその電流値がサイリス
クの保持電流値になる逸流れつづける。
即ち、抵抗7はサイリスタ3で短絡された状態になる。
それ故、転流用コンデンサ4の充電回路に抵抗7は介在
しなくなるので充電速度は著しく速くなる。
しなくなるので充電速度は著しく速くなる。
尚、このときすで(こ放電管内にイオンは完全に消滅し
ているので再発光することはない。
ているので再発光することはない。
コンデンサ12は抵抗13を介して充電され、ゲート・
パルス用スイッチング素子11が導通した際は放電し、
その充放電は発光準備期間中常時繰返されている。
パルス用スイッチング素子11が導通した際は放電し、
その充放電は発光準備期間中常時繰返されている。
従って、サイリスタ3のゲートは間欠的に活性化されて
いる状態にある。
いる状態にある。
サイリスタ3を流れる転流用コンデンサ4の充電電流は
、充電の進行に伴ない減少し、やがてサイリスクの保持
電流以下となってサイリスタ3がターン・オフすると、
充電電流は抵抗7を流れることになるが、新たな電源の
供給により電源電圧Ebが上昇することになるので轟然
、転流用コンデンサ4の充電電流も増大しその結果抵抗
7を流れる電流もふえる。
、充電の進行に伴ない減少し、やがてサイリスクの保持
電流以下となってサイリスタ3がターン・オフすると、
充電電流は抵抗7を流れることになるが、新たな電源の
供給により電源電圧Ebが上昇することになるので轟然
、転流用コンデンサ4の充電電流も増大しその結果抵抗
7を流れる電流もふえる。
抵抗7の両端の電圧、即ち、点Aの電圧は上昇し、サイ
リスタ3のアノードに正電位が印加されれば直ちに繰返
し導通し得るものである。
リスタ3のアノードに正電位が印加されれば直ちに繰返
し導通し得るものである。
やがて電源電圧と転流用コンデンサ4の充電電圧は平衡
状態に達し発光準備は完了する。
状態に達し発光準備は完了する。
ところで本実施例では、放電管にトリが電圧が印加され
、サイリスクが導通して主放電に至るまでに所定の時間
間隔が存在している。
、サイリスクが導通して主放電に至るまでに所定の時間
間隔が存在している。
これは、装置の動作に極めて好ましい効果をもたらして
いる。
いる。
即ち、その期間内に放電管内ガスの電離を促進し主放電
に突入する直前には、管内ガスの電離が完全に生成され
ているため、発光の初期から安定なプラズマ放電となる
ので、特に、小光量時の光量バラツキを無くし安定な発
光をする効果がある。
に突入する直前には、管内ガスの電離が完全に生成され
ているため、発光の初期から安定なプラズマ放電となる
ので、特に、小光量時の光量バラツキを無くし安定な発
光をする効果がある。
更にまた、この時間間隔の期間中にサイリスクのアノー
ドに充分な電圧を与え、もしサイリスクが導通ずれば、
そのラッチング電流を保証し得る値に迄アノード、カソ
ード間電位は高められているので、ターン・オン時の誤
作動を無くシ、放電管の放電に完全に同期してサイリス
クを導通させ得るものである。
ドに充分な電圧を与え、もしサイリスクが導通ずれば、
そのラッチング電流を保証し得る値に迄アノード、カソ
ード間電位は高められているので、ターン・オン時の誤
作動を無くシ、放電管の放電に完全に同期してサイリス
クを導通させ得るものである。
以上の説明で判るように、本発明によれば、放電管が発
光停止した後、該放電管の放電電流遮断を行なうサイリ
スクを間欠的に導通させることにより、転流用コンデン
サの充電回路における充電インピーダンスを低減せしめ
、該転流用コンデンサの急速な充電を可能にし、しかも
、同じ回路構成で、放電管の放電電流を遮断するサイリ
スクが動作する際には該サイリスタ1こ逆方向のパルス
を印加してその導通停止を急速且つ正確lこ行なわしめ
ることができる。
光停止した後、該放電管の放電電流遮断を行なうサイリ
スクを間欠的に導通させることにより、転流用コンデン
サの充電回路における充電インピーダンスを低減せしめ
、該転流用コンデンサの急速な充電を可能にし、しかも
、同じ回路構成で、放電管の放電電流を遮断するサイリ
スクが動作する際には該サイリスタ1こ逆方向のパルス
を印加してその導通停止を急速且つ正確lこ行なわしめ
ることができる。
第1図は従来例の回路図、第2図は本発明一実施例の回
路図をそれぞれ表わす。 図において、1はエネルギ蓄積用コンデンサ、2は放電
管、3はサイリスク、4は転流用コンデンサ、5はスイ
ッチング素子、6,7,9.10は抵抗、11はゲート
・パルス用スイッチング素子、12はコンデンサ、13
は抵抗、14はコンデンサをそれぞれ示す。
路図をそれぞれ表わす。 図において、1はエネルギ蓄積用コンデンサ、2は放電
管、3はサイリスク、4は転流用コンデンサ、5はスイ
ッチング素子、6,7,9.10は抵抗、11はゲート
・パルス用スイッチング素子、12はコンデンサ、13
は抵抗、14はコンデンサをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 放電管と直列接続されたサイリスクに制御信号によ
って導通するスイッチング素子を介して転流用コンデン
サからの逆方向パルスを印加してそのサイリスクの導通
遮断を行なうことにより前記放電管の発光を停止させる
回路と、前記サイリスタの導通が遮断して前記放電管の
発光停止後再び前記サイリスクを導通せしめる回路と、
前記発光停止後のサイリスクの導通により抵抗が短絡さ
れて前記転流用コンデンサの充電インピーダンスが低減
する前記転流用コンデンサの充電回路とを具備してなる
ことを特徴とする調光ストロボフラッシュ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8715274A JPS5816318B2 (ja) | 1974-07-30 | 1974-07-30 | チヨウコウストロボフラツシユソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8715274A JPS5816318B2 (ja) | 1974-07-30 | 1974-07-30 | チヨウコウストロボフラツシユソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5115430A JPS5115430A (ja) | 1976-02-06 |
| JPS5816318B2 true JPS5816318B2 (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=13906996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8715274A Expired JPS5816318B2 (ja) | 1974-07-30 | 1974-07-30 | チヨウコウストロボフラツシユソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816318B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127531A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-07 | Olympus Optical Co Ltd | ストロボ装置 |
| JPS6198334A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | Olympus Optical Co Ltd | ストロボ装置 |
-
1974
- 1974-07-30 JP JP8715274A patent/JPS5816318B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5115430A (ja) | 1976-02-06 |
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