JPS6127531A - ストロボ装置 - Google Patents
ストロボ装置Info
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- JPS6127531A JPS6127531A JP14873684A JP14873684A JPS6127531A JP S6127531 A JPS6127531 A JP S6127531A JP 14873684 A JP14873684 A JP 14873684A JP 14873684 A JP14873684 A JP 14873684A JP S6127531 A JPS6127531 A JP S6127531A
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- capacitor
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- Granted
Links
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Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、連続発光形ストロボ装置、更に詳しくは、閃
光放電管と直列に接続されている半導体スイッチング素
子を高速でオン・オフ制御するととによりて連続発光さ
せるようにしたストロボ装置でありて、上記連続発光を
正確に行なうことができるようにした連続発光形ストロ
ボ装置に関する。
光放電管と直列に接続されている半導体スイッチング素
子を高速でオン・オフ制御するととによりて連続発光さ
せるようにしたストロボ装置でありて、上記連続発光を
正確に行なうことができるようにした連続発光形ストロ
ボ装置に関する。
(従来技術)
一般にストロボ装置における閃光放電管の発光強度は1
周知のようにピーク状であって発光開始時点から急激に
増大し、数きり秒という極めて短時間において発光が終
了するようkなっている。
周知のようにピーク状であって発光開始時点から急激に
増大し、数きり秒という極めて短時間において発光が終
了するようkなっている。
従って、フォーカルプレンシャッタを採用するカメラに
おいては、ストロボ同調秒時以上の高速シャツタ秒時で
はストロボが同調発光し得す1通常のストロボ撮影が行
えないという不具合があった。即ち、ストロボ同調秒時
以上の高速シャツタ秒時では、フォーカルプレンシャッ
タが全開せず。
おいては、ストロボ同調秒時以上の高速シャツタ秒時で
はストロボが同調発光し得す1通常のストロボ撮影が行
えないという不具合があった。即ち、ストロボ同調秒時
以上の高速シャツタ秒時では、フォーカルプレンシャッ
タが全開せず。
先幕と後幕とによって形成されるスリットがフィルム面
の前を走るととkなるが、このような場合。
の前を走るととkなるが、このような場合。
どの時点でストロボ装置を閃光発光させたとしてもフィ
ルム面の一部だけがストロボ光によって露光されて、均
一な露光の写真を撮影することができなかった。
ルム面の一部だけがストロボ光によって露光されて、均
一な露光の写真を撮影することができなかった。
そこで、上述のような不具合を解消するための手段とし
て1本出願人は先に、閃光放電管K パルス状の発光を
繰り返し行なわせるように制御することによシ、従来の
スタティック形フラット発光ストロボ装置における発光
特性と実質的に等価な発光特性の得られるフラット発光
ストロボ装置を提案したシ、あるいは、2本の閃光放電
管を交互に発光させることによ91発光エネルギのロス
が少なく、かつなめらかな一定強度の発光が得られる継
続発光ストロボ装置を提案した。
て1本出願人は先に、閃光放電管K パルス状の発光を
繰り返し行なわせるように制御することによシ、従来の
スタティック形フラット発光ストロボ装置における発光
特性と実質的に等価な発光特性の得られるフラット発光
ストロボ装置を提案したシ、あるいは、2本の閃光放電
管を交互に発光させることによ91発光エネルギのロス
が少なく、かつなめらかな一定強度の発光が得られる継
続発光ストロボ装置を提案した。
ところが、上述のように閃光放電管をパルス状に発光さ
せるためKは、上記閃光放電管に直列に接続されている
半導体スイッチング制御素子(例えば、サイリスタ)の
ゲートに制御信号を、上記パルスの時間間隔に一致した
微小間隔で印加せねばならない。しかし、上記サイリス
タを一部オフにすると、同サイリスタのゲート−カソー
ド間の電位は負方向に大きくバイアスされてしまい、し
かもこの負側にバイアスされた電位が零に戻るには、か
なシの時間を必要とするため、上記サイリスタを再度オ
ンにさせようとして、上記ゲートに正の制御信号を印加
しても、上記負側にバイアスされた電位に吸収されてし
まい、意図した通DK上記サイリスタがオンにならない
おそれがあった。
せるためKは、上記閃光放電管に直列に接続されている
半導体スイッチング制御素子(例えば、サイリスタ)の
ゲートに制御信号を、上記パルスの時間間隔に一致した
微小間隔で印加せねばならない。しかし、上記サイリス
タを一部オフにすると、同サイリスタのゲート−カソー
ド間の電位は負方向に大きくバイアスされてしまい、し
かもこの負側にバイアスされた電位が零に戻るには、か
なシの時間を必要とするため、上記サイリスタを再度オ
ンにさせようとして、上記ゲートに正の制御信号を印加
しても、上記負側にバイアスされた電位に吸収されてし
まい、意図した通DK上記サイリスタがオンにならない
おそれがあった。
ここで、上述の現象を第13図に示す、閃光放電管を2
本有する連続発光ストロボ装置によって詳しく説明する
。この連続発光ストロボ装置の主回路部100は次のよ
うに構成されている。このストロボ装置の電源には、周
知のDC−DCコンバータからなる電源回路1が配設さ
れておル、その正極出力端からは整流用のダイオード2
を介して正の動作電圧供給ラインfix(以下、ライン
11と略称する)が導出され、また負極出力端からは負
の動作電圧供給ラインJlo(以下、ラインN、と略称
する)が導出されると共に、上記ラインムは接地されて
いる。
本有する連続発光ストロボ装置によって詳しく説明する
。この連続発光ストロボ装置の主回路部100は次のよ
うに構成されている。このストロボ装置の電源には、周
知のDC−DCコンバータからなる電源回路1が配設さ
れておル、その正極出力端からは整流用のダイオード2
を介して正の動作電圧供給ラインfix(以下、ライン
11と略称する)が導出され、また負極出力端からは負
の動作電圧供給ラインJlo(以下、ラインN、と略称
する)が導出されると共に、上記ラインムは接地されて
いる。
両うインno、11間には、ス)oボ発光用の主電源と
なる主コンデンサ3が接続されると共に、抵抗4とネオ
ンランプ5との直列回路でなる充電完了検出回路が接続
される。また、抵抗6と第1トリガーコンデンサ7と第
1トリガトランス801次コイルとの直列回路が両うイ
ンflI11o間に接続され、上記第1トリガコンデン
サ7と抵抗6の接続点は、第1閃光放電管X1の第1ト
リガサイリスタ9のアノードに接続され、同サイリスタ
9のカソードはライン10に接続され、ゲートは抵抗l
Oを介してラインioに接続されている。そして、この
第1トリガサイリスタ9のゲートには、抵抗11および
コンデンサ12を介して第1閃光放電管XSの発光トリ
ガ(tj号A1が供給されるようKなっている。
なる主コンデンサ3が接続されると共に、抵抗4とネオ
ンランプ5との直列回路でなる充電完了検出回路が接続
される。また、抵抗6と第1トリガーコンデンサ7と第
1トリガトランス801次コイルとの直列回路が両うイ
ンflI11o間に接続され、上記第1トリガコンデン
サ7と抵抗6の接続点は、第1閃光放電管X1の第1ト
リガサイリスタ9のアノードに接続され、同サイリスタ
9のカソードはライン10に接続され、ゲートは抵抗l
Oを介してラインioに接続されている。そして、この
第1トリガサイリスタ9のゲートには、抵抗11および
コンデンサ12を介して第1閃光放電管XSの発光トリ
ガ(tj号A1が供給されるようKなっている。
第1トリガトランス8の2次コイルの一端は。
ラインDoに接続され、他端はキセノン放電管などの#
J!lの閃光放電管X1のトリガ電極に接続されている
。同閃光放電管X1の一方の電極はラインfitに接続
されていて、他方の電極は第1のスイッチング素子であ
る主サイリスタ26のアノードに接続されると共に、転
流コンデンサ24と抵抗25の接続点に接続されていて
、同主サイリスタ26のカソードはラインfiOに接続
されている。また同主サイリスタ26のゲートは抵抗2
7を介してラインρOK接続されると共に、抵抗28.
コンデンサ29を順次介してオアゲート30の出力端に
接続されておシ、このオアゲート30の入力端には発光
開始信号Bと発光再開信号りとが供給されるようになっ
ている。また、両ラインfto −11間には、抵抗1
3と第2トリガコンデンサ14と第2トリガトランス1
501次コイルとの直列回路が接続されている。そして
、抵抗13と第2トリガコンデンサ14との接続点は、
第2の閃光放電管XSのトリガ用の第2トリガサイリス
ク16のアノードに接続され、同サイリスタ16のカソ
ードはラインA0に接続され、ゲートは抵抗17を介し
てライン1oに接続されている。そして、同第2トリガ
サイリスタ16のゲートには、抵抗18とコンデンサ1
9を介して第2の閃光放電管為の発光トリガ信号A8が
供給されるようになっている。
J!lの閃光放電管X1のトリガ電極に接続されている
。同閃光放電管X1の一方の電極はラインfitに接続
されていて、他方の電極は第1のスイッチング素子であ
る主サイリスタ26のアノードに接続されると共に、転
流コンデンサ24と抵抗25の接続点に接続されていて
、同主サイリスタ26のカソードはラインfiOに接続
されている。また同主サイリスタ26のゲートは抵抗2
7を介してラインρOK接続されると共に、抵抗28.
コンデンサ29を順次介してオアゲート30の出力端に
接続されておシ、このオアゲート30の入力端には発光
開始信号Bと発光再開信号りとが供給されるようになっ
ている。また、両ラインfto −11間には、抵抗1
3と第2トリガコンデンサ14と第2トリガトランス1
501次コイルとの直列回路が接続されている。そして
、抵抗13と第2トリガコンデンサ14との接続点は、
第2の閃光放電管XSのトリガ用の第2トリガサイリス
ク16のアノードに接続され、同サイリスタ16のカソ
ードはラインA0に接続され、ゲートは抵抗17を介し
てライン1oに接続されている。そして、同第2トリガ
サイリスタ16のゲートには、抵抗18とコンデンサ1
9を介して第2の閃光放電管為の発光トリガ信号A8が
供給されるようになっている。
上記第2トリガトランス15の2次コイルの一端はライ
ンムに接続され、他端はキセノン放電管などの第2の閃
光放電管X、のトリガ電極に接続されている。同閃光放
電管X2の一方の電極はライン11に接続されて、他方
の電極は第2のスイッチング素子である転流用のサイリ
スタ31のアノードに接続されると共に、上記伝流コン
デンサ24とダイオード23の接続点に接続されていて
、回転流サイリスタ31のカソードはラインfioK接
続されている。また同サイリスタ31のゲートは抵抗3
2を介してラインfiOに接続されると共に、抵抗33
およびコンデンサ34を通じて発光停止信号Cが供給さ
れるようになっている。また、上記ダイオード23は転
流コンデンサ24に充電々流を供給するものであって、
そのアノードは抵抗22を通じてラインfhK−接続さ
れ、カソードは上記転流コンデンサ241c接続されて
いる。
ンムに接続され、他端はキセノン放電管などの第2の閃
光放電管X、のトリガ電極に接続されている。同閃光放
電管X2の一方の電極はライン11に接続されて、他方
の電極は第2のスイッチング素子である転流用のサイリ
スタ31のアノードに接続されると共に、上記伝流コン
デンサ24とダイオード23の接続点に接続されていて
、回転流サイリスタ31のカソードはラインfioK接
続されている。また同サイリスタ31のゲートは抵抗3
2を介してラインfiOに接続されると共に、抵抗33
およびコンデンサ34を通じて発光停止信号Cが供給さ
れるようになっている。また、上記ダイオード23は転
流コンデンサ24に充電々流を供給するものであって、
そのアノードは抵抗22を通じてラインfhK−接続さ
れ、カソードは上記転流コンデンサ241c接続されて
いる。
さらに、上記転流コンデンサ24と主サイリスタ26の
アノードとの接続点にはコンデンサ36の一端が接続さ
れておシ、同コンデンサ36の他端は抵抗36aを介し
て上記転流サイリスタ31のゲートに接続されている。
アノードとの接続点にはコンデンサ36の一端が接続さ
れておシ、同コンデンサ36の他端は抵抗36aを介し
て上記転流サイリスタ31のゲートに接続されている。
また、上記転流コンデンサ24と転流サイリスタ31の
アノードとの接続点に−はコンデンサ37の一端が接続
されておシ。
アノードとの接続点に−はコンデンサ37の一端が接続
されておシ。
同コンデンサ37の他端は竺抗37aを介して上記主サ
イリスタ26のゲートに接続されている。
イリスタ26のゲートに接続されている。
また、上記発光トリガ信号A1.Asおよび発光開始信
号B等は、別に設けた図示しない制御回路から送出され
てくるのであるが、この制御回路の詳細な説明について
は省略する。
号B等は、別に設けた図示しない制御回路から送出され
てくるのであるが、この制御回路の詳細な説明について
は省略する。
このように構成されている上記主回路部100において
、今カメラの使用者が図示しないレリーズ釦を押下する
と1図示しない制御回路から発光トリガ信号A1が上記
コンデンサ12と抵抗11とを介して第1トリガサイリ
スタ9のゲートに印加され、同第1トリガサイリスタ9
が導通される。すると、第1トリガコンデンサ7の両端
が第1トリガトランス8の1次コイルを介して短絡され
、同第1トリガコンデンサ7に蓄積されていた電荷の放
電電流が第1トリガトランス8の1次コイルに流れ、2
次コイルに高電圧が発生し、この高電圧が第1の閃光放
電管X1のトリガ電極に印加されて同閃光放電管X1は
励起状態になる。また、これと同時に、上記制御回路で
形成された発光開始信号Bはオアゲート30.コンデン
サ29.抵抗28を介して主サイリスタ26を導通させ
る。主サイリスタ26が導通されると、主コンデンサ3
に充電されていた電荷は、上記励起枦態の第1閃光放電
管X1および主サイリスタ26のアノード・カソードを
通して放電し、第1の閃光放電管X1が発光を開始する
。一方、上記制御回路内に設けられたフィルム感度や絞
シ値情報に対応した設定値によシ、一定時間が経過する
とワンシ曹ットパルスが発光停止信号Cとして、上記制
御回路から出力される。
、今カメラの使用者が図示しないレリーズ釦を押下する
と1図示しない制御回路から発光トリガ信号A1が上記
コンデンサ12と抵抗11とを介して第1トリガサイリ
スタ9のゲートに印加され、同第1トリガサイリスタ9
が導通される。すると、第1トリガコンデンサ7の両端
が第1トリガトランス8の1次コイルを介して短絡され
、同第1トリガコンデンサ7に蓄積されていた電荷の放
電電流が第1トリガトランス8の1次コイルに流れ、2
次コイルに高電圧が発生し、この高電圧が第1の閃光放
電管X1のトリガ電極に印加されて同閃光放電管X1は
励起状態になる。また、これと同時に、上記制御回路で
形成された発光開始信号Bはオアゲート30.コンデン
サ29.抵抗28を介して主サイリスタ26を導通させ
る。主サイリスタ26が導通されると、主コンデンサ3
に充電されていた電荷は、上記励起枦態の第1閃光放電
管X1および主サイリスタ26のアノード・カソードを
通して放電し、第1の閃光放電管X1が発光を開始する
。一方、上記制御回路内に設けられたフィルム感度や絞
シ値情報に対応した設定値によシ、一定時間が経過する
とワンシ曹ットパルスが発光停止信号Cとして、上記制
御回路から出力される。
この信号C#′i、上記コンデンサ34.抵抗33を介
して転流サイリスタ31を導通させる。すると。
して転流サイリスタ31を導通させる。すると。
上記転流コンデンサ24は、最初P側が(+) 、 Q
側が(−)に充電されているので、この充電電荷は転流
サイリスタ31を通して放電々流として流れ。
側が(−)に充電されているので、この充電電荷は転流
サイリスタ31を通して放電々流として流れ。
主サイリスタ26のアノード−カソード間に逆ノくイア
スをかけて上記主サイリスタ26をオフにする。また、
この時、コンデンサ37のP側も、最初は(+)K充電
されているので、この充電々流は。
スをかけて上記主サイリスタ26をオフにする。また、
この時、コンデンサ37のP側も、最初は(+)K充電
されているので、この充電々流は。
コンデンサa 7 (′+−)→転流サイリスタ31→
抵抗27→抵抗37a→コンデンサ37(−) の経
路で放電する。この放電経路は上記主サイリスタ26の
ゲートに逆バイアスを印加することになるので、上述の
主サイリスタ26のアノード−カソード間に逆バイアス
を印加するのと相俟って、よシ確実に同主サイリスタ2
6をオフにするようになる。従ってこのオフ動作によシ
第1の閃光放電管XIの発光は減衰発光となる。このた
め発光輝度が下がるが。
抵抗27→抵抗37a→コンデンサ37(−) の経
路で放電する。この放電経路は上記主サイリスタ26の
ゲートに逆バイアスを印加することになるので、上述の
主サイリスタ26のアノード−カソード間に逆バイアス
を印加するのと相俟って、よシ確実に同主サイリスタ2
6をオフにするようになる。従ってこのオフ動作によシ
第1の閃光放電管XIの発光は減衰発光となる。このた
め発光輝度が下がるが。
ことで、上記制御回路はそれを検知して、第2の閃光放
電管X2の発光トリガ信号A3を送出する。
電管X2の発光トリガ信号A3を送出する。
この発光トリガ信号“A、は、コンデンサ19.抵抗1
8を介して第2閃光放電管X、の第2トリガサイリスタ
16を導通する。すると、第2トリガコンデンサ14に
蓄積されていた電荷は第2トリガトランス1501次コ
イルを通して放電し、同第2トリガトランス15の2次
コイルに高電圧が発生し、第2の閃光放電管X2のトリ
ガ電極に印加する。このとき、転流サイリスタ31がす
でに導通しているので、上記第2閃光放電管Xsは発光
を開始する。すると1発光輝度は再び上昇し、これを上
記制御回路で検知し、適宜の処理を行なってワンショッ
トパルスを発光再開信号りとして送出する。
8を介して第2閃光放電管X、の第2トリガサイリスタ
16を導通する。すると、第2トリガコンデンサ14に
蓄積されていた電荷は第2トリガトランス1501次コ
イルを通して放電し、同第2トリガトランス15の2次
コイルに高電圧が発生し、第2の閃光放電管X2のトリ
ガ電極に印加する。このとき、転流サイリスタ31がす
でに導通しているので、上記第2閃光放電管Xsは発光
を開始する。すると1発光輝度は再び上昇し、これを上
記制御回路で検知し、適宜の処理を行なってワンショッ
トパルスを発光再開信号りとして送出する。
この信号りは、オアゲート30.コンデンサ29゜抵抗
28を介して主サイリスタ26を再び導通する。
28を介して主サイリスタ26を再び導通する。
また、これ以前に上記転流コンデンサ24の電位は第1
閃光放電管の動作状態のときと逆KQ側がRP 側力(
−) Kチャージされているので、その充電電荷が主サ
イリスタ26を通し放電し転流サイリスタ31のアノー
ド−カソード間に逆バイアスを印加して第2閃光放電管
X3を減衰発光に移すと共に、前述の第1閃光放電管X
1を減衰発光させた際に転流サイリスタ31のゲートに
逆バイアスを印加したのと同様に、コンデンサ36(+
)→主サイリスタ26→抵抗32→抵抗36a→コンデ
ンサ36(→の放電経路で放電すると共に、上記転流サ
イリスタ31のゲートに逆バイアスを印加し、上記減衰
発光がよシ完全に行なわれるようにしている。
閃光放電管の動作状態のときと逆KQ側がRP 側力(
−) Kチャージされているので、その充電電荷が主サ
イリスタ26を通し放電し転流サイリスタ31のアノー
ド−カソード間に逆バイアスを印加して第2閃光放電管
X3を減衰発光に移すと共に、前述の第1閃光放電管X
1を減衰発光させた際に転流サイリスタ31のゲートに
逆バイアスを印加したのと同様に、コンデンサ36(+
)→主サイリスタ26→抵抗32→抵抗36a→コンデ
ンサ36(→の放電経路で放電すると共に、上記転流サ
イリスタ31のゲートに逆バイアスを印加し、上記減衰
発光がよシ完全に行なわれるようにしている。
第1閃光放電管X1はその消イオン時間以内に再び主サ
イリスタ26が導通するので上昇発光を再開するよう妃
なる。即ち、第1.第2閃光放電管X1 # Xsは、
−回目の発光開始時のみトリガートランス8.15から
のトリガ電圧が印加されて発光するが、二回目以降は消
イオン時間以内に主サイリスタ26および転流サイリス
タ31が点弧しただけで上昇発光を再開するようになる
。
イリスタ26が導通するので上昇発光を再開するよう妃
なる。即ち、第1.第2閃光放電管X1 # Xsは、
−回目の発光開始時のみトリガートランス8.15から
のトリガ電圧が印加されて発光するが、二回目以降は消
イオン時間以内に主サイリスタ26および転流サイリス
タ31が点弧しただけで上昇発光を再開するようになる
。
以後1以上の動作を繰り返して交互に発光するととKな
シ、この状態の発光波形は三角波が連続したような継続
発光(フラット発光)となる。
シ、この状態の発光波形は三角波が連続したような継続
発光(フラット発光)となる。
ところで、上述のように発光している第1閃光放電管X
Iを減衰発光に移すために1発光停止信号Cを印加した
とき、主サイリスタ26は逆バイアスされる。この際の
同サイリスタ26のゲート−カソード間の電位を、電圧
波形観察装置で観測すると、第14図(A)に示した実
線のように、一度(→側に大きくバイアスされ、その後
徐々に電位は上昇しやがて零にはは等しくなる。一方、
微小間隔のパルス状発光をさせるために印加される発光
再開信号りは、第14図(B)に示すように、上記電位
がまだ(−)側にかなシ残っているうちに上記サイリス
タ26のゲートに印加される。すると、この発光再開信
号りと上記(−)側に残っている電位とは加わシありて
、第14図(A)に点線で示したようになる。即ち、せ
っかく正(+)の発光再開信号りを上記ゲートに印加し
ても、結果的には同ゲートには正(+)の信号は印加さ
れなかりたのと同じになってしまう。
Iを減衰発光に移すために1発光停止信号Cを印加した
とき、主サイリスタ26は逆バイアスされる。この際の
同サイリスタ26のゲート−カソード間の電位を、電圧
波形観察装置で観測すると、第14図(A)に示した実
線のように、一度(→側に大きくバイアスされ、その後
徐々に電位は上昇しやがて零にはは等しくなる。一方、
微小間隔のパルス状発光をさせるために印加される発光
再開信号りは、第14図(B)に示すように、上記電位
がまだ(−)側にかなシ残っているうちに上記サイリス
タ26のゲートに印加される。すると、この発光再開信
号りと上記(−)側に残っている電位とは加わシありて
、第14図(A)に点線で示したようになる。即ち、せ
っかく正(+)の発光再開信号りを上記ゲートに印加し
ても、結果的には同ゲートには正(+)の信号は印加さ
れなかりたのと同じになってしまう。
このような現象は、上記主サイリスタ26だけに発生す
るものではなく、転流サイリスタ31についても同様に
発生する。つまシ、上記微小間隔の時間幅によってはパ
ルス状の連続発光を行なうことができなくなってしまう
恐れがある。
るものではなく、転流サイリスタ31についても同様に
発生する。つまシ、上記微小間隔の時間幅によってはパ
ルス状の連続発光を行なうことができなくなってしまう
恐れがある。
また、上述のようなことは、2本の閃光放電管を用いた
場合に限られるものではなく、1本の閃光放電管を用い
て微小時間間隔でパルス状に連続発光させた場合につい
てもいうことができる。
場合に限られるものではなく、1本の閃光放電管を用い
て微小時間間隔でパルス状に連続発光させた場合につい
てもいうことができる。
(目的)
本発明の目的は、閃光放電管に直列に接続された半導体
スイッチング素子を微小時間間隔でオン・オフ制御する
ために供給される制御信号に応じて。
スイッチング素子を微小時間間隔でオン・オフ制御する
ために供給される制御信号に応じて。
正確に上記半導体スイッチング素子がオン・オア動作す
るようKした連続発光形ストロボ装置を提供するkある
。
るようKした連続発光形ストロボ装置を提供するkある
。
(概要)
本発明は上記目的を達成するために、半導体スイッチン
グ素子をカットオフにするパルスが必要最小限の時間だ
け印加されたならば、直ちに上記スイッチング素子のゲ
ート−カソード間を初期状態に戻すことによシ、上記パ
ルスが微小間隔でこの半導体スイッチング素子のゲート
に印加されても、正確にオン・オフできるようにしたこ
とを特徴とするものである。
グ素子をカットオフにするパルスが必要最小限の時間だ
け印加されたならば、直ちに上記スイッチング素子のゲ
ート−カソード間を初期状態に戻すことによシ、上記パ
ルスが微小間隔でこの半導体スイッチング素子のゲート
に印加されても、正確にオン・オフできるようにしたこ
とを特徴とするものである。
(実施例)
以下1本発明を図示の実施例忙よりて説明する。
本発明の第1の実施例を示す連続発光形メトロボ装置の
電気回路は、第1.2図に示されるように構成されてい
る。なお、上記第1図は、主回路部100Aの構成を示
すものであって、既に説明した従来例(第131!!!
I参照)とは埋同じ構成となっている部材には同一符号
を付すに留め、重復して説明するのを避け、異なる構成
部分についてのみ説明する。
電気回路は、第1.2図に示されるように構成されてい
る。なお、上記第1図は、主回路部100Aの構成を示
すものであって、既に説明した従来例(第131!!!
I参照)とは埋同じ構成となっている部材には同一符号
を付すに留め、重復して説明するのを避け、異なる構成
部分についてのみ説明する。
主コンデンサ3の正極側とラインjieとの間には2
)O抵抗49.soが直列に接続されていて1両抵抗4
9.50の接続点vcは、後に述べる制御回路部200
に接続されておシ、上記主コンデンサ30充電々圧に比
例した電圧を同制御回路部200 K供給するようKな
っている。また、ラインl□に一端が接続された抵抗3
5の他端は転流サイリスタ39のアノードと転流コンデ
ンサ38の一端に接続さ同コンデンサ38の他端は主サ
イリスタ26のアノードに接続されている。上記サイリ
スタ39のカソードはライン1Gに接続され、同サイリ
スタ39のゲートは抵抗40を介してラインioに接続
されている。そして、上記ゲートは抵抗20bと;ンデ
ンサ20aとの直列回路を介してオアゲート20の出力
端に接続されている。そして、同オアゲート20の一方
の入力端には、上記制御回路部200で発生される総光
光時間が終了したことを知らせるための発光終了信号E
霊が供給されるようになっておシ、他方の入力端には、
閃光発光が終了したことを知らせるための発光終了信号
E、が供給されるようkなっている。また、主サイリス
タ26のゲートには抵抗42の一端が接続されていて、
同抵抗42の他端はダイオード43のアノードに接続さ
れ、同ダイオードのカソードは逆流阻止用ダイオード4
4のアノードとコンデンサ41の一端に接続されている
。そして、上記ダイオード44.のカソードはライン1
oVc接続されておシ、上記コンデンサ41の他端は転
流コンデンサ24と上記サイリスタ26のアノードとの
接続点に接続されている。この接続された位置をQlと
する。
)O抵抗49.soが直列に接続されていて1両抵抗4
9.50の接続点vcは、後に述べる制御回路部200
に接続されておシ、上記主コンデンサ30充電々圧に比
例した電圧を同制御回路部200 K供給するようKな
っている。また、ラインl□に一端が接続された抵抗3
5の他端は転流サイリスタ39のアノードと転流コンデ
ンサ38の一端に接続さ同コンデンサ38の他端は主サ
イリスタ26のアノードに接続されている。上記サイリ
スタ39のカソードはライン1Gに接続され、同サイリ
スタ39のゲートは抵抗40を介してラインioに接続
されている。そして、上記ゲートは抵抗20bと;ンデ
ンサ20aとの直列回路を介してオアゲート20の出力
端に接続されている。そして、同オアゲート20の一方
の入力端には、上記制御回路部200で発生される総光
光時間が終了したことを知らせるための発光終了信号E
霊が供給されるようになっておシ、他方の入力端には、
閃光発光が終了したことを知らせるための発光終了信号
E、が供給されるようkなっている。また、主サイリス
タ26のゲートには抵抗42の一端が接続されていて、
同抵抗42の他端はダイオード43のアノードに接続さ
れ、同ダイオードのカソードは逆流阻止用ダイオード4
4のアノードとコンデンサ41の一端に接続されている
。そして、上記ダイオード44.のカソードはライン1
oVc接続されておシ、上記コンデンサ41の他端は転
流コンデンサ24と上記サイリスタ26のアノードとの
接続点に接続されている。この接続された位置をQlと
する。
また、転流サイリスタ31のゲートには抵抗46の一端
が接続されておシ、同抵抗46の他端はダイオード47
の7ノードに接続され、同ダイオード47のカソードは
、逆流阻止用ダイオード48のアノードと、コンデンサ
45の一端に接続されている。そして、上記ダイオード
48のカソードはライン皇。に接続され、上記コンデン
サ45の他端は、上記転流コンデンサ24と転流サイリ
スタ31との接続点に接続されている。この接続された
位置をP凰とする。
が接続されておシ、同抵抗46の他端はダイオード47
の7ノードに接続され、同ダイオード47のカソードは
、逆流阻止用ダイオード48のアノードと、コンデンサ
45の一端に接続されている。そして、上記ダイオード
48のカソードはライン皇。に接続され、上記コンデン
サ45の他端は、上記転流コンデンサ24と転流サイリ
スタ31との接続点に接続されている。この接続された
位置をP凰とする。
次に、第2図に示すように、前記制御回路部勾は、V−
F’コンバータ部200A 、総見光時間設定回路部2
00B 、測光回路部200Cおよび発光開始信号入力
部200D等を含んで構成されている。
F’コンバータ部200A 、総見光時間設定回路部2
00B 、測光回路部200Cおよび発光開始信号入力
部200D等を含んで構成されている。
なお、本実施例のストロボ装置は1通常の「閃光発光モ
ード」と「継続発光モード」とが選択できるようになっ
ておシ、「閃光発光モード」時には1通常のオートスト
ロボとして働き、「継続発光モード」時にはシャッタが
閉じるまでフラットな発光が持続するようになっている
。
ード」と「継続発光モード」とが選択できるようになっ
ておシ、「閃光発光モード」時には1通常のオートスト
ロボとして働き、「継続発光モード」時にはシャッタが
閉じるまでフラットな発光が持続するようになっている
。
まず、上記発光開始信号入力部200Dの構成について
説明する。アンドゲート94の一方の入力端には図示し
ないカメラ本体からの継続発光開始信号Jc1が供給さ
れるようになっていて、同アンドゲート94の出力端は
、入力信号が低レベル(以下、Lレベルという。)から
高レベル(以下。
説明する。アンドゲート94の一方の入力端には図示し
ないカメラ本体からの継続発光開始信号Jc1が供給さ
れるようになっていて、同アンドゲート94の出力端は
、入力信号が低レベル(以下、Lレベルという。)から
高レベル(以下。
Hレベルという。)K−立上がったときに所定幅のHレ
ベルのパルスを出力する。ワンシ璽ットマルチバイブレ
ータからなるパルス発生回路98の入力端に接続されて
いる。上記アンドゲート94の他方の入力端は、インバ
ータ96の入力端とモード切換スイッチ95の可動接片
端子とに接続されている。同モード切換スイッチ95の
第1の固定接点端子95aは動作電圧十Bが印加される
端子に接続され、第2の固定接点端子95bは接地され
ている。
ベルのパルスを出力する。ワンシ璽ットマルチバイブレ
ータからなるパルス発生回路98の入力端に接続されて
いる。上記アンドゲート94の他方の入力端は、インバ
ータ96の入力端とモード切換スイッチ95の可動接片
端子とに接続されている。同モード切換スイッチ95の
第1の固定接点端子95aは動作電圧十Bが印加される
端子に接続され、第2の固定接点端子95bは接地され
ている。
アンドゲート97の一方の入力端には、図示しないカメ
ラ本体からの閃光発光開始信号x寓が供給されるように
なっていて、他方の入力端には上記インバータ96の出
力端が接続されている。同アンドゲート96の出力端は
上記パルス発生回路98と同様のパルス発生回路99の
入力端に接続されている。このように上記発光開始信号
入力部200Dは構成されている。
ラ本体からの閃光発光開始信号x寓が供給されるように
なっていて、他方の入力端には上記インバータ96の出
力端が接続されている。同アンドゲート96の出力端は
上記パルス発生回路98と同様のパルス発生回路99の
入力端に接続されている。このように上記発光開始信号
入力部200Dは構成されている。
また、上記パルス発生回路98の出力端はオアゲート1
02の一方の入力端に接続され、上記パルス発生回路9
9の出力端は上記オアゲート102の他方の入力端に接
続されていると共に、フリップフロップ回路C以下、F
F回路と略称する。)103のセット入力端に接続され
ている。同FF回路103の出力端はインバータ104
と抵抗105を介して1次に述べる測光回路部200C
のNPN形のスイッチングトランジスタ1110ペース
に接続されている。
02の一方の入力端に接続され、上記パルス発生回路9
9の出力端は上記オアゲート102の他方の入力端に接
続されていると共に、フリップフロップ回路C以下、F
F回路と略称する。)103のセット入力端に接続され
ている。同FF回路103の出力端はインバータ104
と抵抗105を介して1次に述べる測光回路部200C
のNPN形のスイッチングトランジスタ1110ペース
に接続されている。
そして、上記オアゲート102の出力端から上記発光ト
リガ信号AIと発光開始信号Bが送出されるlうになっ
ている。
リガ信号AIと発光開始信号Bが送出されるlうになっ
ている。
次に、測光回路部200Cの構成は、動作電圧十Bが印
加される端子と接地端の間に、抵抗107とフィルム感
度、絞シなどの情報に対応して抵抗値が設定される可変
抵抗106と直列回路が接続されると共に、NPN型の
フォトトランジスタ10gのコレクターエミッタと抵抗
109と積分用のコンデンサ112とを順次接続した直
列回路が接続されている。そして、上記抵抗107と可
変抵抗106との接続点は電圧比較回路を形成するオペ
アンプ113の非反転入力端に接続され、同オペアンプ
1130反転入力端には、上記抵抗109とコンデンサ
112との接続点が接続されている。
加される端子と接地端の間に、抵抗107とフィルム感
度、絞シなどの情報に対応して抵抗値が設定される可変
抵抗106と直列回路が接続されると共に、NPN型の
フォトトランジスタ10gのコレクターエミッタと抵抗
109と積分用のコンデンサ112とを順次接続した直
列回路が接続されている。そして、上記抵抗107と可
変抵抗106との接続点は電圧比較回路を形成するオペ
アンプ113の非反転入力端に接続され、同オペアンプ
1130反転入力端には、上記抵抗109とコンデンサ
112との接続点が接続されている。
上記オペアンプ113の出力端はインバータ114を介
して上記パルス発生回路98と同様のパルス発生回路1
15の入力端に接続され、同回路115の出力端は上記
FF回路103のリセット入力端Raに接続されている
。そして、このパルス発生回路115の出力端からは前
記発光終了信号E1が送出されるようKなっている。な
お、オペアンプ113の出力端とインバータ114の入
力端の間には保護用のダイオード113aのカソードが
接続され、そのアノードは接地されている。
して上記パルス発生回路98と同様のパルス発生回路1
15の入力端に接続され、同回路115の出力端は上記
FF回路103のリセット入力端Raに接続されている
。そして、このパルス発生回路115の出力端からは前
記発光終了信号E1が送出されるようKなっている。な
お、オペアンプ113の出力端とインバータ114の入
力端の間には保護用のダイオード113aのカソードが
接続され、そのアノードは接地されている。
また、前記パルス発生回路98の出力端は、FF回路1
01の入力端に接続されていて、同FF回路101の出
力端は、次に述べるV−Fコンバータ部200Aの一部
であるインバータ73の入力端と、総光光時間設定回路
部200Bの一部であるアンドゲート87の一方の入力
端に接続されている。
01の入力端に接続されていて、同FF回路101の出
力端は、次に述べるV−Fコンバータ部200Aの一部
であるインバータ73の入力端と、総光光時間設定回路
部200Bの一部であるアンドゲート87の一方の入力
端に接続されている。
次忙、上記V−Fコンバータ部200Aは、インバータ
73の出力端が2つのオアゲー)71.72のそれぞれ
の一方の入力端に接続されており、上記オアゲート72
の出力端は抵抗61を介してNPN型トランジスタ62
のベースに接続されている。
73の出力端が2つのオアゲー)71.72のそれぞれ
の一方の入力端に接続されており、上記オアゲート72
の出力端は抵抗61を介してNPN型トランジスタ62
のベースに接続されている。
同トランジスタ62のエミッタは接地されていて、同ト
ランジスタ62のコレクタは抵抗63を介してPNP型
トランジスタ64のペースに接続されている。同トラン
ジスタ64のエミッタは、動作電圧十Bが印加される端
子とコンデンサ65の一端とに接続されており、同コン
デンサ65の他端は上記トランジスタ64のコレクタと
オペアンプ68の反転入力端と定電流源66の一端とに
接続され、同定電流源66の他端は接地されている。上
記オペアンプ68の非反転入力端は、2つの抵抗67゜
57の直列回路を介して、オペアンプ58の非反転入力
端に接続され、同抵抗67.57の接続点は、前゛起生
回路部100 Aの接続点Vcに接続されている。
ランジスタ62のコレクタは抵抗63を介してPNP型
トランジスタ64のペースに接続されている。同トラン
ジスタ64のエミッタは、動作電圧十Bが印加される端
子とコンデンサ65の一端とに接続されており、同コン
デンサ65の他端は上記トランジスタ64のコレクタと
オペアンプ68の反転入力端と定電流源66の一端とに
接続され、同定電流源66の他端は接地されている。上
記オペアンプ68の非反転入力端は、2つの抵抗67゜
57の直列回路を介して、オペアンプ58の非反転入力
端に接続され、同抵抗67.57の接続点は、前゛起生
回路部100 Aの接続点Vcに接続されている。
また、上記オペアンプ68の出力端はオアゲート59の
一方の入力端に接続され、同ゲート59の他方の入力端
は上記オペアンプ58の出力端に接続されている。また
、前記オアゲート71の出力端は抵抗51を介してNP
N型トランジスタ520ベースに接続され、同トランジ
スタ5・2のエミッタは接地されている。同トランジス
タ52のコレクタは抵抗53を介してpNpr d’
)ランラスタ540ベースに接続され、同トランジスタ
54の工きツタは動作電圧十Bが印加される端子とコン
デンサ55の一端とに接続されている。このコンデンサ
55の他端は、上記トランジスタ54のコレクタとオペ
アンプ58の反転入力端と定電流源56の一端とに接続
されておシ、同定電流源56−の他端は接地されている
。そして、前記オアゲート59の出力端はFF回路74
の入力端に接続されておシ、同FF回路74の出力端は
前記オアゲー)71の他方の入力端とインバータ75の
入力端に接続されている。そして、このインバータ75
の出力端は前記オアゲート72の他方の入力端に接続さ
れている。このように前記V−Fコンバータ部2(jO
Aは構成されておシ、上記インバータ75の出力端は、
さらにパルス発生回路83の入力端に接続され、同発生
回路83の出力端からは前記発光再開信号りが送出され
、前記主回路部100 Aのオアゲート30の一方の入
力端に印加されるようになっている。さらに、前記FF
回路74の出力端はアンドゲート7Gの一方の入力端に
接続され、同アンドゲート76の出力端はパルス発生回
路77の入力端とアンドゲート81の一方の入力端に接
続されている。そして上記パルス発生回路77の出力端
からは前記発光停止信号Cが出力され、上記主回路部1
00Aのコンデンサ34の一端に入力されるようになっ
ている。また、上記アンドグー)81の出力端はパルス
発生回路820入力端に接続され、同回路82の出力端
からは発光トリガ信号A3が出力されて上記主回路部1
00Aのコンデンサ19に入力される。また、上記回路
82の出力端はフィードバックをかけるためにFF回路
78の入力端に接続されている。このFF回路78の出
力端はインバータ790入力端に接続され、同インバー
タ79の出力端は前記アンドゲート81の他方の入力端
に接続されている。
一方の入力端に接続され、同ゲート59の他方の入力端
は上記オペアンプ58の出力端に接続されている。また
、前記オアゲート71の出力端は抵抗51を介してNP
N型トランジスタ520ベースに接続され、同トランジ
スタ5・2のエミッタは接地されている。同トランジス
タ52のコレクタは抵抗53を介してpNpr d’
)ランラスタ540ベースに接続され、同トランジスタ
54の工きツタは動作電圧十Bが印加される端子とコン
デンサ55の一端とに接続されている。このコンデンサ
55の他端は、上記トランジスタ54のコレクタとオペ
アンプ58の反転入力端と定電流源56の一端とに接続
されておシ、同定電流源56−の他端は接地されている
。そして、前記オアゲート59の出力端はFF回路74
の入力端に接続されておシ、同FF回路74の出力端は
前記オアゲー)71の他方の入力端とインバータ75の
入力端に接続されている。そして、このインバータ75
の出力端は前記オアゲート72の他方の入力端に接続さ
れている。このように前記V−Fコンバータ部2(jO
Aは構成されておシ、上記インバータ75の出力端は、
さらにパルス発生回路83の入力端に接続され、同発生
回路83の出力端からは前記発光再開信号りが送出され
、前記主回路部100 Aのオアゲート30の一方の入
力端に印加されるようになっている。さらに、前記FF
回路74の出力端はアンドゲート7Gの一方の入力端に
接続され、同アンドゲート76の出力端はパルス発生回
路77の入力端とアンドゲート81の一方の入力端に接
続されている。そして上記パルス発生回路77の出力端
からは前記発光停止信号Cが出力され、上記主回路部1
00Aのコンデンサ34の一端に入力されるようになっ
ている。また、上記アンドグー)81の出力端はパルス
発生回路820入力端に接続され、同回路82の出力端
からは発光トリガ信号A3が出力されて上記主回路部1
00Aのコンデンサ19に入力される。また、上記回路
82の出力端はフィードバックをかけるためにFF回路
78の入力端に接続されている。このFF回路78の出
力端はインバータ790入力端に接続され、同インバー
タ79の出力端は前記アンドゲート81の他方の入力端
に接続されている。
次に、前記総光光時間設定回路部200Bの構成につい
て述べる。発振回路840入力端と動作電圧子Bが印加
された端子との間には、発振周波数を決定するための抵
抗86とコンデンサ85とが接続されている。上記発振
回路84の出力端は、上記アンドゲート87の他方の入
力端に接続され。
て述べる。発振回路840入力端と動作電圧子Bが印加
された端子との間には、発振周波数を決定するための抵
抗86とコンデンサ85とが接続されている。上記発振
回路84の出力端は、上記アンドゲート87の他方の入
力端に接続され。
同アンドゲート87の出力端はカウンタ8Bの一方の入
力端に接続され、同カクンタ88の他方の入力端には継
続発光時間設定信号x3が入力するようになっている。
力端に接続され、同カクンタ88の他方の入力端には継
続発光時間設定信号x3が入力するようになっている。
また、上記カウンタ88の出力端はFF回路89の入力
端に接続され、同FF回路89の出力端はアンドグー)
91の一方の入力端に接続されている。このアンドグー
)91の出力端はパルス発生回路930入力端に接続さ
れ。
端に接続され、同FF回路89の出力端はアンドグー)
91の一方の入力端に接続されている。このアンドグー
)91の出力端はパルス発生回路930入力端に接続さ
れ。
同発生回路93の出力端からは発光終了信号haが出力
されるようになっていて、この出力端は前記主回路部1
00Aのオアゲート20の一方の入力端に接続されてい
る。さらに、上記ノ(ルス発生回路93の出力端は、前
記FF回路74.78.89,101とカウンタ88と
のそれぞれのリセット端子Rに接続されていて、これら
を−斉にリセットするようになっている。また、上記F
F回“路89の出力端はインバータ92の入力端にも接
続されておシ。
されるようになっていて、この出力端は前記主回路部1
00Aのオアゲート20の一方の入力端に接続されてい
る。さらに、上記ノ(ルス発生回路93の出力端は、前
記FF回路74.78.89,101とカウンタ88と
のそれぞれのリセット端子Rに接続されていて、これら
を−斉にリセットするようになっている。また、上記F
F回“路89の出力端はインバータ92の入力端にも接
続されておシ。
このインバータ92の出力端は前記アンドゲート76の
他方の入力端に接続されている。このように、前記総発
光時間股症回路部200Bは構成されている。
他方の入力端に接続されている。このように、前記総発
光時間股症回路部200Bは構成されている。
以上のように本発明の第1の実施例は構成されている。
ここで1本実施例の動作説明に入る前K。
本発明を理解し易すくするために、先づ本実施例の要部
である閃光放電管制御部100AI (第1図参照)を
取り出し1図面によってこの制御部100Asの動作を
説明する。
である閃光放電管制御部100AI (第1図参照)を
取り出し1図面によってこの制御部100Asの動作を
説明する。
第3図(A) 、(B) 、(C)は、上記閃光放電管
制御部100Aaだけを取シ出して示したものである。
制御部100Aaだけを取シ出して示したものである。
今1図示しない電源スィッチが投入されて、2つのライ
’ no * usに所定の電圧が加えられたとする。
’ no * usに所定の電圧が加えられたとする。
すると、第3図(A)に示すように、ラインh→抵抗2
2→ダイオード23→転流コンデンサ24→抵抗25→
ラインhの経路L1で充電々流が流れ、上記転流コンデ
ンサ24はPi側が(+)になって充電される。また、
同様に、ラインh→抵抗22→ダイオード23→コンデ
ンサ45→ダイオード48→ラインfiOの経路L!で
充電々流が流れ、上記コンデンサ45もPK側が(+)
に充電される。なお、コツ1フ9410両極は略接地電
位に近いので充電されることはない。この状態において
、発光トリガ信号A1が印加され、閃光放電管X1のト
リガ電極に所定の電圧が加わシ、かつ同時に発光開始信
号Bが、オアゲート30→コンデンサ29→抵抗28→
サイリスタ26のゲートの経路で印加されて、上記サイ
リスタ26がオンになる。すると、ラインh→閃光放電
管X1→サイリスタ26→ラインnoの経路で比較的大
きな放電電流が流れ、上記閃光放電管X1は発光する。
2→ダイオード23→転流コンデンサ24→抵抗25→
ラインhの経路L1で充電々流が流れ、上記転流コンデ
ンサ24はPi側が(+)になって充電される。また、
同様に、ラインh→抵抗22→ダイオード23→コンデ
ンサ45→ダイオード48→ラインfiOの経路L!で
充電々流が流れ、上記コンデンサ45もPK側が(+)
に充電される。なお、コツ1フ9410両極は略接地電
位に近いので充電されることはない。この状態において
、発光トリガ信号A1が印加され、閃光放電管X1のト
リガ電極に所定の電圧が加わシ、かつ同時に発光開始信
号Bが、オアゲート30→コンデンサ29→抵抗28→
サイリスタ26のゲートの経路で印加されて、上記サイ
リスタ26がオンになる。すると、ラインh→閃光放電
管X1→サイリスタ26→ラインnoの経路で比較的大
きな放電電流が流れ、上記閃光放電管X1は発光する。
ついで、所定の微小時間が経過すると発光停止、信号C
が、コンデンサ34に印加される。この信号Cは、コン
デンサ34→抵抗33→サイリスタ31のゲートの経路
で電流を流し込むので、上記サイリスタ31がオンにな
る。すると、上述のようKPI側が(+)に充電されて
いる上記コンデンサ24の電荷が、:Iンデンサ24
(+)→サイリスタ31(アノード−カソード)→サイ
リスタ26(カソード−アノード)→コンデンサ24(
−)の経路Lm(点線で示す)で流れるイリスタ26は
オフになるので、上記発光は停止する。また、同時に、
上述のように充電されていないコンデンサ41を通りて
、コンデンサ24(+)→サイリスタ31→抵抗27→
抵抗42→ダイオード43→コンデンサ41→コンデン
サ24(−)の経路La(点線で示す)で電流が流れる
。この経路L4の電流は、上記サイリスタ26のゲート
にも印加イリスタ26のアノード−カソード間が逆バイ
アスされるのと相俟って、完全に上記サイリスタ26を
オフに一シて、上記閃光放電管X1の発光を停止させる
。また、上述のようにコンデンサ24が放電してしまう
とラインム→閃光放電管X1→コンデンサ24→サイリ
スタ31→ラインムの経路L6(第31g (B)参照
)と、ライン111→閃光放電管X1→コンデンサ41
→ダイオード44→ラインnoの経路り、とで、2つの
上記コンデンサ24.41を急速忙充電するので、これ
らのコンデンサ24.41はいずれもQs側が(ホ)K
充電される。なお、この際コンデンサ45は、上述と同
様に殆んど充電されない。
が、コンデンサ34に印加される。この信号Cは、コン
デンサ34→抵抗33→サイリスタ31のゲートの経路
で電流を流し込むので、上記サイリスタ31がオンにな
る。すると、上述のようKPI側が(+)に充電されて
いる上記コンデンサ24の電荷が、:Iンデンサ24
(+)→サイリスタ31(アノード−カソード)→サイ
リスタ26(カソード−アノード)→コンデンサ24(
−)の経路Lm(点線で示す)で流れるイリスタ26は
オフになるので、上記発光は停止する。また、同時に、
上述のように充電されていないコンデンサ41を通りて
、コンデンサ24(+)→サイリスタ31→抵抗27→
抵抗42→ダイオード43→コンデンサ41→コンデン
サ24(−)の経路La(点線で示す)で電流が流れる
。この経路L4の電流は、上記サイリスタ26のゲート
にも印加イリスタ26のアノード−カソード間が逆バイ
アスされるのと相俟って、完全に上記サイリスタ26を
オフに一シて、上記閃光放電管X1の発光を停止させる
。また、上述のようにコンデンサ24が放電してしまう
とラインム→閃光放電管X1→コンデンサ24→サイリ
スタ31→ラインムの経路L6(第31g (B)参照
)と、ライン111→閃光放電管X1→コンデンサ41
→ダイオード44→ラインnoの経路り、とで、2つの
上記コンデンサ24.41を急速忙充電するので、これ
らのコンデンサ24.41はいずれもQs側が(ホ)K
充電される。なお、この際コンデンサ45は、上述と同
様に殆んど充電されない。
上記経路L6において、上記ダイオード44にも順方向
電流が流れるので、このダイオード44も順バイアスさ
れ、従って上記サイリスタ26のゲート−カソード間も
順バイアスされる。しかし。
電流が流れるので、このダイオード44も順バイアスさ
れ、従って上記サイリスタ26のゲート−カソード間も
順バイアスされる。しかし。
上記ダイオード440両端は0.5v近辺のダイオード
電位に保たれるため、上記サイリスタ26のグートーカ
ソード間は殆んど零電位と考えてよい。
電位に保たれるため、上記サイリスタ26のグートーカ
ソード間は殆んど零電位と考えてよい。
しかも、上記経路L6によりてコンデンサ41を充電す
る電流は、ダイオード43によって、上記サイリスタ2
6のゲートに印加されるのを阻止されているため、一度
カットオフした同サイリスタ26が、上記経路L6の電
流で再びオンになってしまうことはない。即ち、この様
子を図で説明すると。
る電流は、ダイオード43によって、上記サイリスタ2
6のゲートに印加されるのを阻止されているため、一度
カットオフした同サイリスタ26が、上記経路L6の電
流で再びオンになってしまうことはない。即ち、この様
子を図で説明すると。
第14図(C)、(D) c示すように、上記サイリス
タ26のゲート−カソード間の電位は、同サイリスタ2
6がカット・オフされた瞬間は、矢印R8で示すように
、負側に大きくバイアスされる。しかし、このサイリス
タ26をカットオフにするのに必要最小限の時間1oだ
け上記サイリスタ26のゲート−カソード間を逆バイア
スし、同サイリスタ26がカットオフになると直ちに、
このサイリスタ26のグートーカソード間の逆バイアス
を解除し、上述のように経路りもの電流を流すこと忙よ
多ゲート−カソード間をt’t it零電位とすること
によって、次の発光再開信号りが到来したときには、正
確に上記サイリスタ26のゲート信号島として印加され
るようになる。
タ26のゲート−カソード間の電位は、同サイリスタ2
6がカット・オフされた瞬間は、矢印R8で示すように
、負側に大きくバイアスされる。しかし、このサイリス
タ26をカットオフにするのに必要最小限の時間1oだ
け上記サイリスタ26のゲート−カソード間を逆バイア
スし、同サイリスタ26がカットオフになると直ちに、
このサイリスタ26のグートーカソード間の逆バイアス
を解除し、上述のように経路りもの電流を流すこと忙よ
多ゲート−カソード間をt’t it零電位とすること
によって、次の発光再開信号りが到来したときには、正
確に上記サイリスタ26のゲート信号島として印加され
るようになる。
以上のようにして1発目の発光が上記閃光放電管X1に
よってなされると、2発目の発光は閃光放電管X、によ
ってなされる。即ち、上述のように。
よってなされると、2発目の発光は閃光放電管X、によ
ってなされる。即ち、上述のように。
経路LIKよって転流コンデンサ24のQ!側が←)忙
なシ、サイリスタ31がオンになっている間に。
なシ、サイリスタ31がオンになっている間に。
閃光放電管X!のトリガ電極に所定の電圧が印加される
と、直ちにこの放電管為が発光する。そして。
と、直ちにこの放電管為が発光する。そして。
上記放電管X1の消イオン時間内に発光再開信号りが印
加されると、前述と同様に上記サイリスタ26のゲート
に電流が流れ、仁のサイリスタ26はオンになる。する
と、コンデンサ24に)→サイリスタ26(アノード−
カソード)→サイリスタ31(カソード−アノード)→
コンデンサ24←)の経路L7(第3図(C)参照)・
で、上記サイリスタ311/c逆バイアスがかかるのと
同時に、コンデンサ24に)→サイリスタ26(アノー
ド−カソード)→抵抗32→抵抗46→ダイオード47
→コンデンサ45→コンデンサ24(−)の経路LMで
、上記サイリスタ31のゲートに逆バイアスがかかシ、
完全にこのサイリスタ31をカットオフにする。上記経
路L8でコンデンサ24がほぼ空になると、ラインh→
閃光放電管X3→=ンデンサ24→サイリスタ26→ラ
インhの経路Lo(点線で示す)と、ラインI11→閃
光放電管X!→コンデンサ45→ダイオード48→ライ
ンNoの経路Lso (点線で示す)とで上記コンデン
サ24とコンデンサ45とは急速に充電されるので、こ
れらのコンデンサ24.45はいずれもPI側が(+)
k充電される◎なお、この際コンデンサ41は殆んど充
電されない。以下、前述と同様に上記サイリスタ31の
ゲートはほぼ零電位に保たれるので1次の発光停止信号
Cが到来しても正確忙上記サイリスタ31をオン忙なる
ように制御することができる。
加されると、前述と同様に上記サイリスタ26のゲート
に電流が流れ、仁のサイリスタ26はオンになる。する
と、コンデンサ24に)→サイリスタ26(アノード−
カソード)→サイリスタ31(カソード−アノード)→
コンデンサ24←)の経路L7(第3図(C)参照)・
で、上記サイリスタ311/c逆バイアスがかかるのと
同時に、コンデンサ24に)→サイリスタ26(アノー
ド−カソード)→抵抗32→抵抗46→ダイオード47
→コンデンサ45→コンデンサ24(−)の経路LMで
、上記サイリスタ31のゲートに逆バイアスがかかシ、
完全にこのサイリスタ31をカットオフにする。上記経
路L8でコンデンサ24がほぼ空になると、ラインh→
閃光放電管X3→=ンデンサ24→サイリスタ26→ラ
インhの経路Lo(点線で示す)と、ラインI11→閃
光放電管X!→コンデンサ45→ダイオード48→ライ
ンNoの経路Lso (点線で示す)とで上記コンデン
サ24とコンデンサ45とは急速に充電されるので、こ
れらのコンデンサ24.45はいずれもPI側が(+)
k充電される◎なお、この際コンデンサ41は殆んど充
電されない。以下、前述と同様に上記サイリスタ31の
ゲートはほぼ零電位に保たれるので1次の発光停止信号
Cが到来しても正確忙上記サイリスタ31をオン忙なる
ように制御することができる。
以上のように、上記サイリスタ26および31のそれぞ
れのゲートを、必袈最小限の時間だけ逆バイアスをかけ
、その後はtlは零電位になるようkすれば微小時間の
うちに、上記サイリスタ26訃よび31をオン−オフし
てもi確に動作を継続することができる。
れのゲートを、必袈最小限の時間だけ逆バイアスをかけ
、その後はtlは零電位になるようkすれば微小時間の
うちに、上記サイリスタ26訃よび31をオン−オフし
てもi確に動作を継続することができる。
以上のような動作を本実施例の閃光放電管制御部100
Asは行なっている。
Asは行なっている。
次に、本実施例の動作を制御回路部200の動作ととも
に第1.第2図によって説明する。
に第1.第2図によって説明する。
「閃光発光モード」の動作を最初に説明する。このモー
ド時にけモード切換スイッチ95の可動接片が第2の固
定接点端子95b @ K切換えられる。
ド時にけモード切換スイッチ95の可動接片が第2の固
定接点端子95b @ K切換えられる。
すると、アンドゲート94の他方の入力端がLレベルに
なるので、同アンドゲート94は閉じられ。
なるので、同アンドゲート94は閉じられ。
図示しないカメラ本体側からの継続発光開始信号21は
受付けなくなる。従って1図示しないカメラ本体から閃
光発光開始信号X!が入力するとアンドゲート97の出
力がHレベルとなシ、パルス発生回路99にHレベルの
ワンシ冒ットパルスが生じ、このパルスはオアゲート1
02を介して発光トリガ信号A、として、第1図のコン
デンサ12と抵抗11とを介して第1の閃光放電管X1
の第1トリガサイリスタ9を導通させ、第1トリガトラ
ンス8によって高電圧を閃光放電管X1のトリガ電極に
印加する。また1発光開始信号Bとして、オア回路30
゜コンデンサ29.抵抗28を介して主サイリスタ26
を導通させる。よって、主コンデンサ3に蓄積された電
荷が第1閃光放電管X、および主サイリスタ26を通し
て放電され、第1閃光放電管X1は閃光発光を開始する
。また、パルス発生回路99のHレベルの出力によって
FF回路103がセットされ、同FF回路103の出力
がHレベルに反転され、インバータ104と抵抗105
とを通してトランジスタ111のベースをLレベルにす
るので同トランジスタ111はオフとなる。そうすると
、測光回路部200Cは動作状態に入り、被写体からの
反射光を受光してホトトランジスタ108 K発生した
光電流はコンデンサ112によって積分を開始される。
受付けなくなる。従って1図示しないカメラ本体から閃
光発光開始信号X!が入力するとアンドゲート97の出
力がHレベルとなシ、パルス発生回路99にHレベルの
ワンシ冒ットパルスが生じ、このパルスはオアゲート1
02を介して発光トリガ信号A、として、第1図のコン
デンサ12と抵抗11とを介して第1の閃光放電管X1
の第1トリガサイリスタ9を導通させ、第1トリガトラ
ンス8によって高電圧を閃光放電管X1のトリガ電極に
印加する。また1発光開始信号Bとして、オア回路30
゜コンデンサ29.抵抗28を介して主サイリスタ26
を導通させる。よって、主コンデンサ3に蓄積された電
荷が第1閃光放電管X、および主サイリスタ26を通し
て放電され、第1閃光放電管X1は閃光発光を開始する
。また、パルス発生回路99のHレベルの出力によって
FF回路103がセットされ、同FF回路103の出力
がHレベルに反転され、インバータ104と抵抗105
とを通してトランジスタ111のベースをLレベルにす
るので同トランジスタ111はオフとなる。そうすると
、測光回路部200Cは動作状態に入り、被写体からの
反射光を受光してホトトランジスタ108 K発生した
光電流はコンデンサ112によって積分を開始される。
可変抵抗106の抵抗値はフィルム感度や絞シ値情報に
よりsらかしめ設定されている。上記コンデンサ112
の積分電圧が抵抗107と可変抵抗106の接続点の電
圧である基準電圧(輝度判定レベル)を越えると、オペ
アンプ113の出力がLレベルに反転してインバータ1
14の出力がHレベルになシ。
よりsらかしめ設定されている。上記コンデンサ112
の積分電圧が抵抗107と可変抵抗106の接続点の電
圧である基準電圧(輝度判定レベル)を越えると、オペ
アンプ113の出力がLレベルに反転してインバータ1
14の出力がHレベルになシ。
パルス発生回路115の出力端からワンシ冒ットパルス
が生じ発光終了信号E1として出力される。この信号は
、第1図のオアゲート201 コンデンサ20a、抵抗
20bを介して転流サイリスタ39を導通させる。する
と、転流コンデンサ38は、最初Q3側が(+) 、
Pg側が(−)に充電されているので。
が生じ発光終了信号E1として出力される。この信号は
、第1図のオアゲート201 コンデンサ20a、抵抗
20bを介して転流サイリスタ39を導通させる。する
と、転流コンデンサ38は、最初Q3側が(+) 、
Pg側が(−)に充電されているので。
この充電電荷は転流サイリスタ39を通して放電電流と
して流れ、主サイリスタ26に逆バイアスをかけ主サイ
リスタ26をオフにする。また、上記信号E1は上記F
F回路103のリセット端子&にも供給され、同FF回
路103をリセットする。従って1発光している第1の
閃光放電管Xiはここに発光を停止し、適正な閃光発光
撮影が終了する。
して流れ、主サイリスタ26に逆バイアスをかけ主サイ
リスタ26をオフにする。また、上記信号E1は上記F
F回路103のリセット端子&にも供給され、同FF回
路103をリセットする。従って1発光している第1の
閃光放電管Xiはここに発光を停止し、適正な閃光発光
撮影が終了する。
次に、「継続発光(フラット発光)モードjの場合につ
いて説明する。この場合にはモード切換スイッチ95の
可動接片が固定接点端子95a側に切換えられる。そう
すると動作電圧十Bがアンドゲート94の入力端に供給
されるので、このアンドゲート94は開かれるが、アン
ドゲート97はインバータ96を介して接続されている
ので、Lレベルの出力が同アンドゲート97の入力端に
供給され、このため、同アンドゲート97は閉じられた
状態になる。従って1図示しないカメラ本体側からの継
続発光開始信号置皿の入力が許容されるようになシ、閃
光発光開始信号町の入力は許容されなくなる。そして、
継続発光開始信号−TIがHレベルに立上がると、アン
ドゲート94の出力がHレベルとなシ、パルス発生回路
98からHレベルのワンショットパルスが出力される。
いて説明する。この場合にはモード切換スイッチ95の
可動接片が固定接点端子95a側に切換えられる。そう
すると動作電圧十Bがアンドゲート94の入力端に供給
されるので、このアンドゲート94は開かれるが、アン
ドゲート97はインバータ96を介して接続されている
ので、Lレベルの出力が同アンドゲート97の入力端に
供給され、このため、同アンドゲート97は閉じられた
状態になる。従って1図示しないカメラ本体側からの継
続発光開始信号置皿の入力が許容されるようになシ、閃
光発光開始信号町の入力は許容されなくなる。そして、
継続発光開始信号−TIがHレベルに立上がると、アン
ドゲート94の出力がHレベルとなシ、パルス発生回路
98からHレベルのワンショットパルスが出力される。
このHレベルのパルスはオアゲート102を介して発光
トリガ信号A1として第1図に示すコンデンサ12と抵
抗11とを介して第1トリガサイリスタ9のゲートに印
加され、同第1トリガサイリスタ9が導通される。する
と、第1トリガコンデンサ70両端が第1トリガトラン
ス8の1次コイルを介して短絡され、同第1トリガコン
デンサ7に蓄積されていた電荷の放電電流が第1トリガ
トランス8の1次コイルに流れ、2次コイルに高電圧が
発生し、この高電圧が第1の閃光放電管X8のトリガ電
極に印加されて同閃光放電管X1は励起状態になる。ま
た、これと同時に、上記オアゲート102からの発光開
始信号Bはオアゲー)30.コンデンサ29.抵抗28
を介して主サイリスタ26を導通させる。主サイリスタ
26が導通されると、主コンデンサ3に充電されていた
電荷は、上記励起状態の第1閃光放電管X、および主サ
イリスタ26のアノード−カソードを通して放電し、第
1の閃光放電管X1が発光を開始する。
トリガ信号A1として第1図に示すコンデンサ12と抵
抗11とを介して第1トリガサイリスタ9のゲートに印
加され、同第1トリガサイリスタ9が導通される。する
と、第1トリガコンデンサ70両端が第1トリガトラン
ス8の1次コイルを介して短絡され、同第1トリガコン
デンサ7に蓄積されていた電荷の放電電流が第1トリガ
トランス8の1次コイルに流れ、2次コイルに高電圧が
発生し、この高電圧が第1の閃光放電管X8のトリガ電
極に印加されて同閃光放電管X1は励起状態になる。ま
た、これと同時に、上記オアゲート102からの発光開
始信号Bはオアゲー)30.コンデンサ29.抵抗28
を介して主サイリスタ26を導通させる。主サイリスタ
26が導通されると、主コンデンサ3に充電されていた
電荷は、上記励起状態の第1閃光放電管X、および主サ
イリスタ26のアノード−カソードを通して放電し、第
1の閃光放電管X1が発光を開始する。
また、上記パルス発生回路98からのワンショットパル
スは、FF回路101 K供給され、同FF回路101
から送出されるHレベルの出力は、 V−Fコンバータ
部200Aに供給される。このV−Fコンバータ部20
0Aは、前記主コンデンサ3の充電々圧に対応した電圧
Vc(第1図参照)によって、出力周波数が変化するよ
うになっている。ここで、V−Fコンバータ部200A
の動作を説明すると、最初にFF回路74の出力はLレ
ベルになってお〕、上記FF回路101の出力がHレベ
ルになったとき。
スは、FF回路101 K供給され、同FF回路101
から送出されるHレベルの出力は、 V−Fコンバータ
部200Aに供給される。このV−Fコンバータ部20
0Aは、前記主コンデンサ3の充電々圧に対応した電圧
Vc(第1図参照)によって、出力周波数が変化するよ
うになっている。ここで、V−Fコンバータ部200A
の動作を説明すると、最初にFF回路74の出力はLレ
ベルになってお〕、上記FF回路101の出力がHレベ
ルになったとき。
インバータ73の出力はLレベルになるので、2つのオ
アゲート71.72の出力レベルは、上記FF回路74
の出力レベルによって決定される。即ち、上述のように
、同FF回路74の出力はLレベルなので、上記オアゲ
ート71の出力はLレベルとなる。すると、トランジス
タ52はオフになってトランジスタ54もオフになシ、
定電流回路56から供給される定電流によってコンデン
サ55は充電を開始する。一方、インバータ75の出力
はHレベルなので上記オアゲート72の出力レベルはH
レベルとなるためトランジスタ62はオンになり、トラ
ンジスタ64もオンになる。つまり、コンデンサ65け
上ie )ランジスタロ4 Kよって短絡された状態に
なるので、この;ノデンサ65は定電流回路66の電流
を積分することはない。
アゲート71.72の出力レベルは、上記FF回路74
の出力レベルによって決定される。即ち、上述のように
、同FF回路74の出力はLレベルなので、上記オアゲ
ート71の出力はLレベルとなる。すると、トランジス
タ52はオフになってトランジスタ54もオフになシ、
定電流回路56から供給される定電流によってコンデン
サ55は充電を開始する。一方、インバータ75の出力
はHレベルなので上記オアゲート72の出力レベルはH
レベルとなるためトランジスタ62はオンになり、トラ
ンジスタ64もオンになる。つまり、コンデンサ65け
上ie )ランジスタロ4 Kよって短絡された状態に
なるので、この;ノデンサ65は定電流回路66の電流
を積分することはない。
また、前記抵抗49と50(第1図参fi)とは。
主コンデンサ3がフルチャージしたときでも出力電圧v
cが、(#作寛圧+B−トランジスタ54のV’(’B
)以下であるように設定され、この主コンデンサ3の充
u ffl圧に比例した出力電圧Vaがオペアンプ58
.68のそれぞれの非反転′入力端に供給されることに
なる。そして、上記コンデンサ55が積分動作を行って
、やがて上記オペアンプ58 K加えられている上記出
力電圧Vcよ〕低くなると、このオペアンプ58の出力
はLレベルからHレベルへと変化する。すると、このH
レベルになった出力は前記オアゲート59を介して前記
FF回路74に供給されるので、この回路74の出力は
LレベルからHレベルへと反転する。反転されてHレベ
ルとなったこの出力は、上記オアゲート71を介して前
記トランジスタ52をオンにし、さらに前記トランジス
タ54もオンにするので上記コンデンサ55は短絡され
、上記オペアンプ58の出力を再びHレベルからLレベ
ルへと反転させる。
cが、(#作寛圧+B−トランジスタ54のV’(’B
)以下であるように設定され、この主コンデンサ3の充
u ffl圧に比例した出力電圧Vaがオペアンプ58
.68のそれぞれの非反転′入力端に供給されることに
なる。そして、上記コンデンサ55が積分動作を行って
、やがて上記オペアンプ58 K加えられている上記出
力電圧Vcよ〕低くなると、このオペアンプ58の出力
はLレベルからHレベルへと変化する。すると、このH
レベルになった出力は前記オアゲート59を介して前記
FF回路74に供給されるので、この回路74の出力は
LレベルからHレベルへと反転する。反転されてHレベ
ルとなったこの出力は、上記オアゲート71を介して前
記トランジスタ52をオンにし、さらに前記トランジス
タ54もオンにするので上記コンデンサ55は短絡され
、上記オペアンプ58の出力を再びHレベルからLレベ
ルへと反転させる。
従って、上記FF回路74の出力はHレベルとなるので
、上記インバータ75の出力はLレベルとなシーそれま
でオンになっていた上記トランジスタ62.64をオフ
にする。すると、上記コンデンサ65は積分を開始する
。そして、やがて上記オペアンプ68の非反転入力端の
電位よシ低くなると。
、上記インバータ75の出力はLレベルとなシーそれま
でオンになっていた上記トランジスタ62.64をオフ
にする。すると、上記コンデンサ65は積分を開始する
。そして、やがて上記オペアンプ68の非反転入力端の
電位よシ低くなると。
このオペアンプ68の出力がLレベルからHレベルにな
)、上記オアゲート59を介して上記FF回路741C
入力されるので、この回路74の出力はLルベルとなる
。よって、上記インバータ75の出力はHレベルとなシ
、上記トランジスタ62゜64はオンになって、上記コ
ンデンサ65を短絡するので上記オペアンプ68の出力
はLレベルトする。このとき、上記トランジスタ52.
54はオフになるので上記コンデンサ55は積分を開始
する。
)、上記オアゲート59を介して上記FF回路741C
入力されるので、この回路74の出力はLルベルとなる
。よって、上記インバータ75の出力はHレベルとなシ
、上記トランジスタ62゜64はオンになって、上記コ
ンデンサ65を短絡するので上記オペアンプ68の出力
はLレベルトする。このとき、上記トランジスタ52.
54はオフになるので上記コンデンサ55は積分を開始
する。
このような動作を繰り返すことになるので、上記FF回
路74の出力がLレベルであるのは上記コンデンサ55
の積分時間で決定することになシ。
路74の出力がLレベルであるのは上記コンデンサ55
の積分時間で決定することになシ。
同様に上記FF回路74の出力がHレベルであるのは上
記コンデンサ65の積分時間で決定することになる。
記コンデンサ65の積分時間で決定することになる。
以上のように、上記コンデンサ55.65は上記定電流
回路56.66の定電流を積分していくが、前記出力電
圧Vcの電圧が低くなると積分時間が長くなシ、逆に上
記電圧Vaの電圧が高くなると積分時間が短かくなる。
回路56.66の定電流を積分していくが、前記出力電
圧Vcの電圧が低くなると積分時間が長くなシ、逆に上
記電圧Vaの電圧が高くなると積分時間が短かくなる。
従って、上記FF回路74から出力されるパルスの周波
数は一上記出力電圧Ve4Cよって決定し、かつ前記主
コンデンサ3の充電電圧が低くなる#1ど、上記周波数
も低くなる。
数は一上記出力電圧Ve4Cよって決定し、かつ前記主
コンデンサ3の充電電圧が低くなる#1ど、上記周波数
も低くなる。
以上のように上記V−Fコンバータ部200Aは動作す
る。
る。
また、前記F’F回路101のHレベルの出力は。
同時にアンドゲート87にも供給されるのでこのゲート
87は開かれ、発振回路84から送出されるパルス列の
信号を通過させてカウンタ8Bに入力させ、カウントを
開始させる。一方、FF回路89の出力は最初Lレベル
であるからインノ(−タ92の出力はHレベルとなって
いて、アンドゲート76のゲートは開かれている。前述
のように前記FF回路74の出力は最初Lレベルである
が。
87は開かれ、発振回路84から送出されるパルス列の
信号を通過させてカウンタ8Bに入力させ、カウントを
開始させる。一方、FF回路89の出力は最初Lレベル
であるからインノ(−タ92の出力はHレベルとなって
いて、アンドゲート76のゲートは開かれている。前述
のように前記FF回路74の出力は最初Lレベルである
が。
この出力がHレベルとなると、上記アンドゲート76の
ゲートが開かれている間に、このゲート76を介してパ
ルス発生回路77に供給されるので。
ゲートが開かれている間に、このゲート76を介してパ
ルス発生回路77に供給されるので。
同回路77は発光停止信号Cをパルスとして送出する。
この信号Cは、前述のように前記転流サイリスタ311
C供給されて1発光している前記閃光放電管Xiを停止
させるように作用する。また。
C供給されて1発光している前記閃光放電管Xiを停止
させるように作用する。また。
上記アンドゲート76からのHレベルの出力は。
アンドゲート81にも供給される。このとき、FF回路
78の出力は最初Lレベルであるからインバータ79に
よって反転されてHレベルとなるので上記アンドゲート
81は開かれることになる。
78の出力は最初Lレベルであるからインバータ79に
よって反転されてHレベルとなるので上記アンドゲート
81は開かれることになる。
よって、上述のアンドゲート76を通過したHレベルの
出力はパルス発生回路82に供給され、ワンショットパ
ルスを発生させて発光トリガ信号Agとして前記主回路
部100Aに供給して閃光放電管X、を発光しうる状態
にするとともに、このワンショットパルスは上記F’F
回路78にフィードバックされて、同FF回路78の出
力をHレベルとするので、上記インバータ79の出力a
Lレベルとなるから、上記アンドゲート81は閉じられ
る。
出力はパルス発生回路82に供給され、ワンショットパ
ルスを発生させて発光トリガ信号Agとして前記主回路
部100Aに供給して閃光放電管X、を発光しうる状態
にするとともに、このワンショットパルスは上記F’F
回路78にフィードバックされて、同FF回路78の出
力をHレベルとするので、上記インバータ79の出力a
Lレベルとなるから、上記アンドゲート81は閉じられ
る。
次忙、上記FF回路74の出力がLレベルになると、上
記インバータ75の出力はHレベルトナシ、パルス発生
回路83に供給されるので、同発生回路83はワンシロ
ットのパルスを発生し、このパルスは発光再開信号りと
して前記主回路部100Aに送出され1発光中の上記閃
光放電管Xsを停止させるように作用する。このようK
して、閃光放電管X皿とX!とは交互に発光を繰り返し
、しかも前記サイリスタ26と31とのそれぞれのゲー
トは、第14図(C) 、 (D) K示すように必要
最小限の時間だけ負電位になるようにしているので、正
確に発光・停止を繰り返すことができる。
記インバータ75の出力はHレベルトナシ、パルス発生
回路83に供給されるので、同発生回路83はワンシロ
ットのパルスを発生し、このパルスは発光再開信号りと
して前記主回路部100Aに送出され1発光中の上記閃
光放電管Xsを停止させるように作用する。このようK
して、閃光放電管X皿とX!とは交互に発光を繰り返し
、しかも前記サイリスタ26と31とのそれぞれのゲー
トは、第14図(C) 、 (D) K示すように必要
最小限の時間だけ負電位になるようにしているので、正
確に発光・停止を繰り返すことができる。
一方、フォーカルプレーンシャッタの先幕が走シ始めて
から後幕が走シ終るまでの時間に応じて決められた設定
時間ZBFCなると、上記カウンタ8Bはパルスを送出
するので前記FF回路89の出力がHレベルとなる。よ
って、前記インバータ92D出力はLレベルとなるので
、上記アンドゲート76は閉じられ、次に上記1i’F
回路74の出力がHレベルに反転すると、このHレベル
の信号はアンドグー)91に供給される。このときKは
上述のようにFF回路89もすでにHレベルを出力して
いるので上記アンドグー)91は開き、Hレベルの出力
をパルス発生回路93に供給し、同発生回路93は発光
終了信号Exとしてワンショットパルスを発生し、前記
主回路部100Aに送出して閃光放電管X1の発光を停
止するとともに、リセット信号として上記FF回路74
#78.89.101とカウンタ88のリセット端子に
パルスを供給し、これらの回路をリセットし、初期状態
に戻す。っまシ、閃光放電管の発光は完全に終了する。
から後幕が走シ終るまでの時間に応じて決められた設定
時間ZBFCなると、上記カウンタ8Bはパルスを送出
するので前記FF回路89の出力がHレベルとなる。よ
って、前記インバータ92D出力はLレベルとなるので
、上記アンドゲート76は閉じられ、次に上記1i’F
回路74の出力がHレベルに反転すると、このHレベル
の信号はアンドグー)91に供給される。このときKは
上述のようにFF回路89もすでにHレベルを出力して
いるので上記アンドグー)91は開き、Hレベルの出力
をパルス発生回路93に供給し、同発生回路93は発光
終了信号Exとしてワンショットパルスを発生し、前記
主回路部100Aに送出して閃光放電管X1の発光を停
止するとともに、リセット信号として上記FF回路74
#78.89.101とカウンタ88のリセット端子に
パルスを供給し、これらの回路をリセットし、初期状態
に戻す。っまシ、閃光放電管の発光は完全に終了する。
なお、前記主回路部100Aの閃光放電管制御部100
A、を、第4図に示すような閃光放電管制御部100A
、&C41i換しても、本実施例と同様な効果を得るこ
とができる。即ち、上記制御部100Asにおいては、
ダイオード44a 、 48aのカソードを、それぞれ
サイリスタ31.26のアノードに接続したものであっ
て、その他の構成は、上記閃光放電管制御部100A1
に同じである。
A、を、第4図に示すような閃光放電管制御部100A
、&C41i換しても、本実施例と同様な効果を得るこ
とができる。即ち、上記制御部100Asにおいては、
ダイオード44a 、 48aのカソードを、それぞれ
サイリスタ31.26のアノードに接続したものであっ
て、その他の構成は、上記閃光放電管制御部100A1
に同じである。
次に1本発明の第2の実施例を第5〜7図に基づいて説
明する。この第2の実施例は、第5,7鼎に示すように
、先に説明した第1の実施例の構成を一部変更しただけ
であるので、第1の実施例と同一の構成部材には同一符
号を付すに留め、重ねて説明するのを避ける。
明する。この第2の実施例は、第5,7鼎に示すように
、先に説明した第1の実施例の構成を一部変更しただけ
であるので、第1の実施例と同一の構成部材には同一符
号を付すに留め、重ねて説明するのを避ける。
第5図に示すように本実施例の主回路部100Bは構成
されている。即ち、転流コンデンサ24とサイリスタ2
6のアノードとの接続点Q、には、コンデンサ121の
一端が接続され、同コンデンサ121の他端はダイオー
ド47のカソードとコンデンサ124の一端に接続され
ている。そして、このコンデンサ124の他端は上記コ
ンデンサ24とサイリスタ31のアノードとの接続点P
3に接続されている。また、コンデンサ122の一端は
上記接続点QsK接続され、このコンデンサ122の他
端はダイオード43のカソードとコンデンサ123の一
端に接続されておシ、さらKこのコンデンサ123の他
端は上記接続点P、に接続されている。
されている。即ち、転流コンデンサ24とサイリスタ2
6のアノードとの接続点Q、には、コンデンサ121の
一端が接続され、同コンデンサ121の他端はダイオー
ド47のカソードとコンデンサ124の一端に接続され
ている。そして、このコンデンサ124の他端は上記コ
ンデンサ24とサイリスタ31のアノードとの接続点P
3に接続されている。また、コンデンサ122の一端は
上記接続点QsK接続され、このコンデンサ122の他
端はダイオード43のカソードとコンデンサ123の一
端に接続されておシ、さらKこのコンデンサ123の他
端は上記接続点P、に接続されている。
また、第7図に示す制御回路部300における上記第1
の実施例の制御回路部200(第2図参II)との相違
点は、V−Fコンバータ部200Aの代シに発光輝度検
知回路部300Aを用いたことと、それに伴ない上記主
回路部100Bとのインターフェースが一部変更になっ
ただけである。
の実施例の制御回路部200(第2図参II)との相違
点は、V−Fコンバータ部200Aの代シに発光輝度検
知回路部300Aを用いたことと、それに伴ない上記主
回路部100Bとのインターフェースが一部変更になっ
ただけである。
即ち、FF回路101の出力端はインバータ1170入
力端に接続されていて、同インバータ117の出力端は
、発光輝度検知回路部300Aを構成しているトランジ
スタ134のペースに接続されている。
力端に接続されていて、同インバータ117の出力端は
、発光輝度検知回路部300Aを構成しているトランジ
スタ134のペースに接続されている。
上記回路部300Aは、閃光放電管xl、x、の反射傘
の近傍に設けられている受光ダイオード131によって
閃光放電管の発光を電気信号に変換するようになってい
る。即ち、オペアンプ1330反転入力端には上記受光
ダイオード131のカソードが接続され、同受光ダイオ
ード131のアノードは非反転出力端に接続されると共
に接地されている。また、このオペアンプ1330反転
入力端と自からの出力端の間には抵抗132が接続され
ている。さらに、このオペアンプ133の出力端は、ス
イッチング用のNPN形の上記トランジスタ134のコ
レクタに接続されておシ、そのエミッタは接地されてい
る。そして、上記オペアンプ133の出力端は電圧比較
回路を構成するオペアンプ137の反転入力端に接続さ
れている。そして、動作電圧子Bが印加される端子と接
地端子間に直列に接続された抵抗135と可変抵抗13
6からなる分圧回路の、抵抗135と可変抵抗136と
の接続点が上記オペアンプ137の非反転入力端に接続
されている。上記可変抵抗136はシャツタ秒時などに
応じて、その抵抗値が設定される抵抗である。上記オペ
アンプ137の出力端はインバータ139の入力端に接
続され、その出力端は、最初Hレベルの信号で出力がH
レベルと々シ、次のHレベルの信号で出力がLレベルと
なるフリップフロップ回路141のセット入力端に接続
される。同FF回路141の出力端はパルス発生回路1
43の入力端に接続されている。また。
の近傍に設けられている受光ダイオード131によって
閃光放電管の発光を電気信号に変換するようになってい
る。即ち、オペアンプ1330反転入力端には上記受光
ダイオード131のカソードが接続され、同受光ダイオ
ード131のアノードは非反転出力端に接続されると共
に接地されている。また、このオペアンプ1330反転
入力端と自からの出力端の間には抵抗132が接続され
ている。さらに、このオペアンプ133の出力端は、ス
イッチング用のNPN形の上記トランジスタ134のコ
レクタに接続されておシ、そのエミッタは接地されてい
る。そして、上記オペアンプ133の出力端は電圧比較
回路を構成するオペアンプ137の反転入力端に接続さ
れている。そして、動作電圧子Bが印加される端子と接
地端子間に直列に接続された抵抗135と可変抵抗13
6からなる分圧回路の、抵抗135と可変抵抗136と
の接続点が上記オペアンプ137の非反転入力端に接続
されている。上記可変抵抗136はシャツタ秒時などに
応じて、その抵抗値が設定される抵抗である。上記オペ
アンプ137の出力端はインバータ139の入力端に接
続され、その出力端は、最初Hレベルの信号で出力がH
レベルと々シ、次のHレベルの信号で出力がLレベルと
なるフリップフロップ回路141のセット入力端に接続
される。同FF回路141の出力端はパルス発生回路1
43の入力端に接続されている。また。
上記FF回路141の出力端はインバータ142の入力
端に接続され、その出力端はパルス発生回路149の入
力端に接続され、同パルス発生回路149の出力端から
は発光再開信号りが送出されるようになっている。
端に接続され、その出力端はパルス発生回路149の入
力端に接続され、同パルス発生回路149の出力端から
は発光再開信号りが送出されるようになっている。
また、総見光時間設定回路部200BのFF回路
゛部89の出力端はアンドゲート144の一方の入力端
に接続され、また、同FF回路89の出力端はインバー
タ146を介してアンドゲート145の一方の入力端に
接続される。このアンドゲート145の他方の入力端に
は上記パルス発生回路143の出力端が接続され、同ア
ンドゲート145の出力端は前記転流サイリスタ31を
導通させる第1閃光放電管X1の発光停止信号Cを供給
するようになっている。
゛部89の出力端はアンドゲート144の一方の入力端
に接続され、また、同FF回路89の出力端はインバー
タ146を介してアンドゲート145の一方の入力端に
接続される。このアンドゲート145の他方の入力端に
は上記パルス発生回路143の出力端が接続され、同ア
ンドゲート145の出力端は前記転流サイリスタ31を
導通させる第1閃光放電管X1の発光停止信号Cを供給
するようになっている。
この信号Cはまた第2閃光放電管X3の発光開始信号と
もなっている。また、アンドゲート145の出力端はア
ンドゲート147の一方の入力端に接続されている。さ
らにパルス発生回路143の出力端はアンドゲート14
4の他方の入力端に接続され、同アンドゲート144の
出力端からは全てのリセット端子に伝達されるRESE
T信号および第2転流サイリスタ39を導通させるため
の発光終了信号E寓が送出されるようKなっている。ま
た、アンドグー) 147の他方の入力端はFF回路1
19の出力端と接続され、同アンドゲート147の出力
端はパルス発生回路148に接続され、同パルス発生回
路148の出力端からは第2閃光放電管X3の発光トリ
ガ信号A2が送出されるようになっている。また、パル
ス発生回路148の出力端からはFF回路119へリセ
ット信号が送られるようになっている。そして測光回路
部200Cからの出力信号はインバータ114およびパ
ルス発生回路115を介してその出力端から発光終了信
号E1が送出されるようになっている。
もなっている。また、アンドゲート145の出力端はア
ンドゲート147の一方の入力端に接続されている。さ
らにパルス発生回路143の出力端はアンドゲート14
4の他方の入力端に接続され、同アンドゲート144の
出力端からは全てのリセット端子に伝達されるRESE
T信号および第2転流サイリスタ39を導通させるため
の発光終了信号E寓が送出されるようKなっている。ま
た、アンドグー) 147の他方の入力端はFF回路1
19の出力端と接続され、同アンドゲート147の出力
端はパルス発生回路148に接続され、同パルス発生回
路148の出力端からは第2閃光放電管X3の発光トリ
ガ信号A2が送出されるようになっている。また、パル
ス発生回路148の出力端からはFF回路119へリセ
ット信号が送られるようになっている。そして測光回路
部200Cからの出力信号はインバータ114およびパ
ルス発生回路115を介してその出力端から発光終了信
号E1が送出されるようになっている。
以上のように構成される本発明の第2の実施例は、次の
ようiC動作する。
ようiC動作する。
先ず、「閃光発光モード」の場合の動作は、既に説明し
た第1実施例と全く同じであるので、説明を省略する。
た第1実施例と全く同じであるので、説明を省略する。
次に「継続発光モード」の場合の動作を説明するに先立
ち1本実施例の閃光放電管制御部の動作を第6図(A)
、(B)に基づいて説明する。閃光放電管X1が発光す
る直前におけるコンデンサ121 、122゜12a
、 124のそれぞれの充電極性は、第6図(A)に示
すようになっている。この状態で制御回路部300から
の発光トリガ信号A1と発光開始信号Bとが供給される
と上記閃光放電管X1のトリガ電極にはトリガ信号が印
加され、サイリスタ26のゲートには上記発光開始信号
Bが加えられる。すると、このサイリスタ26がオンに
なシ上記放電管X1が発光しても上記コンデンサ121
〜124の電位紘第6図(A)に示したままになってい
る。続いて1発光停止値号Cが印加されるとサイリスタ
31がオンになシ、第2閃光放電管X、は発光を開始す
るとともに上記コンデンサ123の電荷は、コンデンサ
123 (+)→サイリスタ31→抵抗27→抵抗42
→ダイオード43→コンデンサ123 (−)→の経路
M1と、コンデンサ123 (+)→サイリスタ31→
サイリスタ26(カソード−アノード)→コンデンサ1
22→コンデンサ123 (−)の経路M2とで放電を
開始するので、上記サイリスタ26のゲート−カソード
間に逆バイアスが印加され、同時に転流コンデンサ24
による転流も行なわれるので、上記サイリスタ26は急
速にカットオフされる。このカットオフがなされると上
記閃光放電管XI K流れる放・11L電流が、開先放
電管X1→コンデンサ】22→コンデンサ123→サイ
リスタ31の経路Ms(第6図(B)参照)と、放電管
X1→コンデンサ24→サイリスタ31の経路および放
電管X1→コンデンサ121→コンデンサ124→サイ
リスタ31の経路で流れるので、上記コンデンサ24
、121〜124は第61id (B)に示すような充
電補性に充電され、上述のように上記サイリスタ26に
印加されていたゲート逆バイアスは一瞬のうちに消滅さ
れる。
ち1本実施例の閃光放電管制御部の動作を第6図(A)
、(B)に基づいて説明する。閃光放電管X1が発光す
る直前におけるコンデンサ121 、122゜12a
、 124のそれぞれの充電極性は、第6図(A)に示
すようになっている。この状態で制御回路部300から
の発光トリガ信号A1と発光開始信号Bとが供給される
と上記閃光放電管X1のトリガ電極にはトリガ信号が印
加され、サイリスタ26のゲートには上記発光開始信号
Bが加えられる。すると、このサイリスタ26がオンに
なシ上記放電管X1が発光しても上記コンデンサ121
〜124の電位紘第6図(A)に示したままになってい
る。続いて1発光停止値号Cが印加されるとサイリスタ
31がオンになシ、第2閃光放電管X、は発光を開始す
るとともに上記コンデンサ123の電荷は、コンデンサ
123 (+)→サイリスタ31→抵抗27→抵抗42
→ダイオード43→コンデンサ123 (−)→の経路
M1と、コンデンサ123 (+)→サイリスタ31→
サイリスタ26(カソード−アノード)→コンデンサ1
22→コンデンサ123 (−)の経路M2とで放電を
開始するので、上記サイリスタ26のゲート−カソード
間に逆バイアスが印加され、同時に転流コンデンサ24
による転流も行なわれるので、上記サイリスタ26は急
速にカットオフされる。このカットオフがなされると上
記閃光放電管XI K流れる放・11L電流が、開先放
電管X1→コンデンサ】22→コンデンサ123→サイ
リスタ31の経路Ms(第6図(B)参照)と、放電管
X1→コンデンサ24→サイリスタ31の経路および放
電管X1→コンデンサ121→コンデンサ124→サイ
リスタ31の経路で流れるので、上記コンデンサ24
、121〜124は第61id (B)に示すような充
電補性に充電され、上述のように上記サイリスタ26に
印加されていたゲート逆バイアスは一瞬のうちに消滅さ
れる。
そして、再び発光再開信号りが上記サイリスタ26のゲ
ートに印加されると、このサイリスタ26はオンになシ
上記コンデンサ121 Vc蓄禎されていた電荷は、コ
ンデンサ121(+)→サイリスタ26→抵抗3−2→
抵抗46→ダイオード47→コンデンサ121(−)の
経路と、コンデンサ121 (+)→サイリスタ26→
サイリスタ31(カソード−アノード)→コンデンサ1
24→コンデンサ121(−)の経路とで、放電を開始
するので、上記サイリスタ31のゲート−カソード間は
逆バイアスされる。また、これと同時に上記転流コンデ
ンサ24による転流も行なわれるため上記サイリスタ3
1は急速にカットオフになシ、閃光放電管X3による放
電電流によシ上記コンデンサ24.−121〜124は
第6図(A) K示した状態になシ、上述のサイリスタ
31に対するゲート逆バイアスは消滅する。このように
、上記サイリスタ26.31に印加される逆バイアスは
、必要最小限の間だけ印加され、それが終わると直ちに
消滅させられるようになっている。このようにして、上
記閃光放電管制御部は動作する。
ートに印加されると、このサイリスタ26はオンになシ
上記コンデンサ121 Vc蓄禎されていた電荷は、コ
ンデンサ121(+)→サイリスタ26→抵抗3−2→
抵抗46→ダイオード47→コンデンサ121(−)の
経路と、コンデンサ121 (+)→サイリスタ26→
サイリスタ31(カソード−アノード)→コンデンサ1
24→コンデンサ121(−)の経路とで、放電を開始
するので、上記サイリスタ31のゲート−カソード間は
逆バイアスされる。また、これと同時に上記転流コンデ
ンサ24による転流も行なわれるため上記サイリスタ3
1は急速にカットオフになシ、閃光放電管X3による放
電電流によシ上記コンデンサ24.−121〜124は
第6図(A) K示した状態になシ、上述のサイリスタ
31に対するゲート逆バイアスは消滅する。このように
、上記サイリスタ26.31に印加される逆バイアスは
、必要最小限の間だけ印加され、それが終わると直ちに
消滅させられるようになっている。このようにして、上
記閃光放電管制御部は動作する。
次忙、「継続発光モ9ド」の場合の動作を説明する。こ
の場合は、先に説明した第1実施例と同様にモード切換
スイッチ95の可動接片は固定端子95a Ic接続さ
れる。この状態でフラット発光信号X!が印加されると
、第1実施例と同様に発光トリガ信号A1と発光開始信
号Bとが印加され閃光放電管X1は発光を開始する。一
方、これと同時にパルス発生回路98から出力されたH
レベルのワンショットパルスはFF回路101をセット
し一1同FF回路101の出力がHレベルとなシ、イン
バータ117で反転してLレベルとなシ、トランジスタ
134をオフにする。これで発光輝度検出回路部300
Aは作動状態に入る。第1閃光放電管X1の発光による
上昇発光を受光したフォトダイオード131はその発光
量に応じた光電流を生じ、オペアンプ133からなるフ
ォトセンス0771回路の出力電圧ll1W、圧比較回
路を構成するオペアンプ137の反転入力端に印加され
、フィルム感度、絞シ値、シャッタスピード、被写体距
離などの情報によシ抵抗値を設定された可変抵抗136
と抵抗135の分圧回路で設定される基準電位である輝
度判定レベルと比較される。この比較電圧が基準電位を
越えると、オペアンプ137の出力は反転してLレベル
となシ、このLレベルの出力はインバータ139で反転
してHレベルとなJIFF回路141をセットする。
の場合は、先に説明した第1実施例と同様にモード切換
スイッチ95の可動接片は固定端子95a Ic接続さ
れる。この状態でフラット発光信号X!が印加されると
、第1実施例と同様に発光トリガ信号A1と発光開始信
号Bとが印加され閃光放電管X1は発光を開始する。一
方、これと同時にパルス発生回路98から出力されたH
レベルのワンショットパルスはFF回路101をセット
し一1同FF回路101の出力がHレベルとなシ、イン
バータ117で反転してLレベルとなシ、トランジスタ
134をオフにする。これで発光輝度検出回路部300
Aは作動状態に入る。第1閃光放電管X1の発光による
上昇発光を受光したフォトダイオード131はその発光
量に応じた光電流を生じ、オペアンプ133からなるフ
ォトセンス0771回路の出力電圧ll1W、圧比較回
路を構成するオペアンプ137の反転入力端に印加され
、フィルム感度、絞シ値、シャッタスピード、被写体距
離などの情報によシ抵抗値を設定された可変抵抗136
と抵抗135の分圧回路で設定される基準電位である輝
度判定レベルと比較される。この比較電圧が基準電位を
越えると、オペアンプ137の出力は反転してLレベル
となシ、このLレベルの出力はインバータ139で反転
してHレベルとなJIFF回路141をセットする。
FF回路141の出力はパルス発生回路143からワン
ショットパルスを出力させ、アンドゲート145に入力
する。アンドゲート145は総見光時間設定回路部20
0Bが所定のパルス列C時間)にならないと閉となら々
いので、パルス発生回路143からの出力はそのままア
ンドゲート145を通シ発光停止信号Cとなシ、第5図
のコンデンサ34.抵抗33を介して転流サイリスタ3
1を導通する。これ忙よシ転流コンデンサ24に充電さ
れていた電荷は主トリガサイリスタ26に逆バイアスを
かけ。
ショットパルスを出力させ、アンドゲート145に入力
する。アンドゲート145は総見光時間設定回路部20
0Bが所定のパルス列C時間)にならないと閉となら々
いので、パルス発生回路143からの出力はそのままア
ンドゲート145を通シ発光停止信号Cとなシ、第5図
のコンデンサ34.抵抗33を介して転流サイリスタ3
1を導通する。これ忙よシ転流コンデンサ24に充電さ
れていた電荷は主トリガサイリスタ26に逆バイアスを
かけ。
第五閃光放電管X1の発光は停止する。また、上記アン
ドゲート145の出力社アンドゲート147の一方の入
力端に印加される。上記第1閃光放電管X1の発光が減
衰発光となると、その発光輝度が下がるため、この時、
再びオペアンプ137は反転してHレベルとなる。
ドゲート145の出力社アンドゲート147の一方の入
力端に印加される。上記第1閃光放電管X1の発光が減
衰発光となると、その発光輝度が下がるため、この時、
再びオペアンプ137は反転してHレベルとなる。
一方、パルス発生回路98のワンショットパルス出力は
FF回路119をセットし、その出力側はHレベルとな
り、アンドゲート147は開となる。
FF回路119をセットし、その出力側はHレベルとな
り、アンドゲート147は開となる。
従って、上記アンドゲート145を通った発光停止信号
Cと同時の出力は、このアンドゲート147を介してパ
ルス発生回路148からワンショットパルスを発生する
。これが第2閃光放電管X8の発光トリガ信号ASであ
シ、第5図のコンデンサ19.抵抗18を介して第2ト
リガすイリスタ16を導通し。
Cと同時の出力は、このアンドゲート147を介してパ
ルス発生回路148からワンショットパルスを発生する
。これが第2閃光放電管X8の発光トリガ信号ASであ
シ、第5図のコンデンサ19.抵抗18を介して第2ト
リガすイリスタ16を導通し。
第2トリガコンデンサ14にチャージされた電荷を第2
トリガトランス15の1次コイルに放電し。
トリガトランス15の1次コイルに放電し。
その2次コイルに高電圧を発生させて第2閃光放電管X
2のトリガ電極に印加する。また、上記信号Cによシ転
流サイリスタ31が導通状態になっているので、第2閃
光放電管X雪は主コンデンサ3にチャージされていた電
荷を第2閃光放電管Xs r転流サイリスタ31を通し
て流れるので発光を開始する。
2のトリガ電極に印加する。また、上記信号Cによシ転
流サイリスタ31が導通状態になっているので、第2閃
光放電管X雪は主コンデンサ3にチャージされていた電
荷を第2閃光放電管Xs r転流サイリスタ31を通し
て流れるので発光を開始する。
すると、発光輝度は再び上昇し、オペアンプ133の出
力が発光輝度検知回路部300Aの設定レベルに達する
と、オペアンプ137の出力が反転してLレベルとなシ
、インバータ139でHレベルとなってFF回路141
に入力する。このFF回路141は最初のHレベルの信
号で出力がHレベルとな91次のHレベルの信号で出力
がLレベルとなるフリップフロップ回路であるので、先
程がHレベルの出力となっていたのでLレベルの出力と
なる。このLレベルの信号はインバータ142を介して
Hレベルとなり、パルス発生回路149からワンショッ
トパルスを発生する。これが第2閃光放電管X2の発光
再開信号りでちゃ、第5図のオア回路30.コンデンサ
29および抵抗28を介して主サイリスタ26を導通さ
せる。この時、転流コンデンサ24は閃光放電管XI
h転流コンデンサ24.サイリスタ31と流れる電流で
充電されていたので、Qa側が(+)。
力が発光輝度検知回路部300Aの設定レベルに達する
と、オペアンプ137の出力が反転してLレベルとなシ
、インバータ139でHレベルとなってFF回路141
に入力する。このFF回路141は最初のHレベルの信
号で出力がHレベルとな91次のHレベルの信号で出力
がLレベルとなるフリップフロップ回路であるので、先
程がHレベルの出力となっていたのでLレベルの出力と
なる。このLレベルの信号はインバータ142を介して
Hレベルとなり、パルス発生回路149からワンショッ
トパルスを発生する。これが第2閃光放電管X2の発光
再開信号りでちゃ、第5図のオア回路30.コンデンサ
29および抵抗28を介して主サイリスタ26を導通さ
せる。この時、転流コンデンサ24は閃光放電管XI
h転流コンデンサ24.サイリスタ31と流れる電流で
充電されていたので、Qa側が(+)。
P3側が(−)の形で充電されておシ、サイリスタ26
が導通することKよシ転流コンデンサ24にチャージさ
れた電荷で転流サイリスタ31に逆バイアスをかけて第
2閃光放電管X2の発光を停止させる。
が導通することKよシ転流コンデンサ24にチャージさ
れた電荷で転流サイリスタ31に逆バイアスをかけて第
2閃光放電管X2の発光を停止させる。
閃光放電管X里はその消イオン時間以内に再び主サイリ
スタ26が導通されるので再び発光を開始する。
スタ26が導通されるので再び発光を開始する。
以上の動作を繰り返すことKよ゛シ第1.第2閃光放電
管X1 、 X2は交互に発光し継続発光(フラット発
光)となる。
管X1 、 X2は交互に発光し継続発光(フラット発
光)となる。
そして、総見光時間設定信号x3でプリセットされたプ
リセットカウンタ88は、発振回路84からの一定パル
ス列のパルスをカウントした後にHレベルの信号を出力
するので、その出力はFF回路89をセットし、そのH
レベルの出力はアンドグー)144ヲ開<。このアンド
グー)144ハパルス発生回路143からのワンシ冒ッ
トパルスを通し。
リセットカウンタ88は、発振回路84からの一定パル
ス列のパルスをカウントした後にHレベルの信号を出力
するので、その出力はFF回路89をセットし、そのH
レベルの出力はアンドグー)144ヲ開<。このアンド
グー)144ハパルス発生回路143からのワンシ冒ッ
トパルスを通し。
リセット信号RESETとなシ、各作動回路をリセット
するので、制御回路部300は最初の状態に戻ると共に
、上記リセット信号は発光終了信号E3となって、第5
図のオアゲート20.コンデンサ20aおよび抵抗20
bを介して第2転流サイリスタ39を導通させ、どちら
の閃光放電管が発光していたとしても直ちにその発光を
停止させる。
するので、制御回路部300は最初の状態に戻ると共に
、上記リセット信号は発光終了信号E3となって、第5
図のオアゲート20.コンデンサ20aおよび抵抗20
bを介して第2転流サイリスタ39を導通させ、どちら
の閃光放電管が発光していたとしても直ちにその発光を
停止させる。
以上述べた第1.2の実施例はともに、閃光放電管を2
本用いた場合についてでありたが、必ずしも上記放電管
を2本用いる必要はない。
本用いた場合についてでありたが、必ずしも上記放電管
を2本用いる必要はない。
次に、閃光放電管を1本用いた本発明の第3の実施例を
第8,9図に基づいて説明する。
第8,9図に基づいて説明する。
第8図は、主回路部100Cを示すものであって。
第1の実施例(第1図参照)との主たる相違点は。
閃光放電管を1本だけ用いているために、省かれた放電
管の制御部等が当然のことながら除去されている。
管の制御部等が当然のことながら除去されている。
ラインhにサイリスタ31aのアノードが接続されてお
シー同サイリスタ31aのカソードは、サイリスタ31
のアノードに接続されている。また。
シー同サイリスタ31aのカソードは、サイリスタ31
のアノードに接続されている。また。
上記サイリスタ31aのゲートには抵抗32aの一端が
接続されておシ、この抵抗32aの他端は上記サイリス
タ31のアノードに接続されている。さらに上記サイリ
スタ31aのゲートは抵抗28bを介してコンデンサ2
9bの一端に接続され、同コンデンサ29bの他端はオ
アグー) 30bの出力端に接続され、このオアゲート
30bの入力端の一方は充電開始信号G1が、次に述べ
る制御回路部400から供給されるように接続されてい
る。そして、上記オアグー) 30bの入力端の他方は
同じく制御回路部柳から再充電信号G2が供給されるよ
うに接続されている。
接続されておシ、この抵抗32aの他端は上記サイリス
タ31のアノードに接続されている。さらに上記サイリ
スタ31aのゲートは抵抗28bを介してコンデンサ2
9bの一端に接続され、同コンデンサ29bの他端はオ
アグー) 30bの出力端に接続され、このオアゲート
30bの入力端の一方は充電開始信号G1が、次に述べ
る制御回路部400から供給されるように接続されてい
る。そして、上記オアグー) 30bの入力端の他方は
同じく制御回路部柳から再充電信号G2が供給されるよ
うに接続されている。
また、オアゲート30の一方の入力端は、上記制御回路
400から発光開始信号Bが供給されるように接続され
ておシ、同じく他方の入力端は発光再開言置りが供給さ
れるように接続されている。
400から発光開始信号Bが供給されるように接続され
ておシ、同じく他方の入力端は発光再開言置りが供給さ
れるように接続されている。
さらに、上記サイリスタ31のゲートは抵抗33とコン
デンサ34との直列回路を介してオアゲート30aの出
力端に接続されている。そして、−とのオアグー) 3
0aの一方の入力端は、上記制御回路部400から供給
される発光終了信号E工が印加されるように接続され、
上記オアゲート30aの他方の入力端は発光停止信号C
が供給されるように接続されている。
デンサ34との直列回路を介してオアゲート30aの出
力端に接続されている。そして、−とのオアグー) 3
0aの一方の入力端は、上記制御回路部400から供給
される発光終了信号E工が印加されるように接続され、
上記オアゲート30aの他方の入力端は発光停止信号C
が供給されるように接続されている。
また、第9図に示すように、上記制御回路部400は、
総光光時間設定回路部200B 、測光回路部200C
、発光開始信号入力部200Dおよび発光輝度検知回路
部300Aを含んで構成されておシ、これらはいずれも
既に説明したものなので再述するのを省略する。
総光光時間設定回路部200B 、測光回路部200C
、発光開始信号入力部200Dおよび発光輝度検知回路
部300Aを含んで構成されておシ、これらはいずれも
既に説明したものなので再述するのを省略する。
上記発光輝度検知回路部300Aを構成しているオペア
ンプ137の出力端はインバータ1390入力端とダイ
オード138のカソードに接続され、このダイオード1
38のアノードは接地されている。また、上記インバー
タ139の出力端はFF回路141の入力端に接続され
、同FF回路141の出力端はアンドゲート151の一
方の入力端に接続されている。また、FF回路141の
出力端は1発光停止信号Cを前記主回路部100Cに供
給するようになりておシ、さら忙アンドゲート158の
一方の入力端に接続されている。このアンドゲート15
8の他方の入力端は、前記総光光時間設定回路部200
Bを構成しているFF回路89の出力端に接続されてい
る。そして、上記アンドゲート158はリセット信号R
ESETを供給するようになっていて、FF回路116
.カウンタ88およびFF回路89のリセット端子に接
続されている。
ンプ137の出力端はインバータ1390入力端とダイ
オード138のカソードに接続され、このダイオード1
38のアノードは接地されている。また、上記インバー
タ139の出力端はFF回路141の入力端に接続され
、同FF回路141の出力端はアンドゲート151の一
方の入力端に接続されている。また、FF回路141の
出力端は1発光停止信号Cを前記主回路部100Cに供
給するようになりておシ、さら忙アンドゲート158の
一方の入力端に接続されている。このアンドゲート15
8の他方の入力端は、前記総光光時間設定回路部200
Bを構成しているFF回路89の出力端に接続されてい
る。そして、上記アンドゲート158はリセット信号R
ESETを供給するようになっていて、FF回路116
.カウンタ88およびFF回路89のリセット端子に接
続されている。
また、上記FF回路89の出力端はインバータ154の
入力端に接続されておシ、このインバータ154の出力
端は遅延回路1560入力端と、前記アントゲ−) 1
51の他方の入力端に接続されている。
入力端に接続されておシ、このインバータ154の出力
端は遅延回路1560入力端と、前記アントゲ−) 1
51の他方の入力端に接続されている。
このアンドゲート151の出力端は遅延回路152の入
力端に接続されておシ、同遅延回路152の出力端はワ
ンショットパルスを発生するパルス発生回路153に接
続され、この発生回路153の出力端からは再充電信号
G!が発生し、前記主回路部1000忙供給するように
接続されている。また、上記遅延回路156の出力端は
パルス発生回路1570入力端に接続され、このパルス
発生回路157の出力端からは発光再開信号りが発生し
、この信号りは上記主回路部1000 K供給されるよ
うに接続されている。
力端に接続されておシ、同遅延回路152の出力端はワ
ンショットパルスを発生するパルス発生回路153に接
続され、この発生回路153の出力端からは再充電信号
G!が発生し、前記主回路部1000忙供給するように
接続されている。また、上記遅延回路156の出力端は
パルス発生回路1570入力端に接続され、このパルス
発生回路157の出力端からは発光再開信号りが発生し
、この信号りは上記主回路部1000 K供給されるよ
うに接続されている。
次に、このように構成されている本実施例の動作を説明
する。なお、「閃光発光モード」の場合は、既に説明し
た第1の実施例と全く同じ動作をするので重ねて説明す
るのを省略する。
する。なお、「閃光発光モード」の場合は、既に説明し
た第1の実施例と全く同じ動作をするので重ねて説明す
るのを省略する。
「継続発光モード」の場合は、前述と同様にフラット発
光開始信号3:1が印加されると、パルス発生回路98
からパルスが発生する。このパルスはオアゲート102
から発光トリガ信号A1発光開始信号Bおよび充電開始
信号GKとして、それぞれ主回路部1000 K供給さ
れ、閃光放電管X1を発光させるとともにサイリスタ3
1aをオンにして、転流コンデンサ24を充電する。ま
た、上記パルスはFF回路116にも供給され1発光輝
度検知回路部300Aを作動させるとともにアンドゲー
ト118のゲートを開き発振回路84で発生されたパル
スを通過させる。上記閃光放電管X、の発光輝度が上昇
すると、上記回路部300Aは前述と同様の処理を行な
い、FF回路141からパルスを発生させる。
光開始信号3:1が印加されると、パルス発生回路98
からパルスが発生する。このパルスはオアゲート102
から発光トリガ信号A1発光開始信号Bおよび充電開始
信号GKとして、それぞれ主回路部1000 K供給さ
れ、閃光放電管X1を発光させるとともにサイリスタ3
1aをオンにして、転流コンデンサ24を充電する。ま
た、上記パルスはFF回路116にも供給され1発光輝
度検知回路部300Aを作動させるとともにアンドゲー
ト118のゲートを開き発振回路84で発生されたパル
スを通過させる。上記閃光放電管X、の発光輝度が上昇
すると、上記回路部300Aは前述と同様の処理を行な
い、FF回路141からパルスを発生させる。
このパルス社発光停止信号Cとして上記主回路部100
Cに供給されサイリスタ31をオンにすると。
Cに供給されサイリスタ31をオンにすると。
転流コンデンサ24に充電されていた電荷が放電しサイ
リスタ26をカットオフするので、上記閃光放電管X1
は減衰発光を行なう。また、上記パルスはアンドゲート
151を介して遅延回路152に伝達される。今、遅延
回路152 、156の遅延時間をそれぞれ1.、1.
とし、かつts<tsでありて、t・x を嵩>ts
xoff (ただし、tu10111aサイリスタ31
がカットオフするのに必要な時間)K設定されていると
する。このように設定されていると上記FF回路141
から送出されたパルスは1時間t1が経過した後にパル
ス発生回路157から発光再開信号りが送出され上記閃
光放電管X1を発光させる。また1時間も□が経過する
とパルス発生回路153から再充電信号Gsが送出され
、上記サイリスタ31aをオンにして上記転流コンデン
サ24に対し、サイリスタ31a→コンデンサ24→サ
イリスタ26の経路で急速充電を行なう。
リスタ26をカットオフするので、上記閃光放電管X1
は減衰発光を行なう。また、上記パルスはアンドゲート
151を介して遅延回路152に伝達される。今、遅延
回路152 、156の遅延時間をそれぞれ1.、1.
とし、かつts<tsでありて、t・x を嵩>ts
xoff (ただし、tu10111aサイリスタ31
がカットオフするのに必要な時間)K設定されていると
する。このように設定されていると上記FF回路141
から送出されたパルスは1時間t1が経過した後にパル
ス発生回路157から発光再開信号りが送出され上記閃
光放電管X1を発光させる。また1時間も□が経過する
とパルス発生回路153から再充電信号Gsが送出され
、上記サイリスタ31aをオンにして上記転流コンデン
サ24に対し、サイリスタ31a→コンデンサ24→サ
イリスタ26の経路で急速充電を行なう。
以上のよう表動作を繰り返し行なうことによって上記閃
光放電管x1を繰)返し発光させる。やがて設定された
時間が経過すると総見光時間設定回路部200Bを構成
しているFF回路89の出力がHレベルとなって上記ア
ンドゲート151を閉じ。
光放電管x1を繰)返し発光させる。やがて設定された
時間が経過すると総見光時間設定回路部200Bを構成
しているFF回路89の出力がHレベルとなって上記ア
ンドゲート151を閉じ。
かつ同時にアンドゲート158のゲートを開いて、上記
Hレベルの出力をこのゲート158からリセット信号R
gSF:Tとして出力し、この信号RISETによって
上記FF回路116.89およびカウンタ88をリセッ
トして全ての回路を停止させる。
Hレベルの出力をこのゲート158からリセット信号R
gSF:Tとして出力し、この信号RISETによって
上記FF回路116.89およびカウンタ88をリセッ
トして全ての回路を停止させる。
なお、本実施例に用いたサイリスタ26.31のトリガ
回路に、高速トリガ回路を用いて、マルチ発光フラッシ
ュとしても、これまでに述べた逆バイアス回路は同等の
効果をもたらすことができる。
回路に、高速トリガ回路を用いて、マルチ発光フラッシ
ュとしても、これまでに述べた逆バイアス回路は同等の
効果をもたらすことができる。
また1本実施例に示した逆バイアス回路の代りに、第2
実施例(第5.7図参照)で用いた逆バイアス回路を用
いてもよいことは勿論である。
実施例(第5.7図参照)で用いた逆バイアス回路を用
いてもよいことは勿論である。
次に1本発明の第4の実施例を第10 、11図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1θ図は主回路部100Dを示すものであって。
第3の実施例の主回路部100C(第8図参照)との相
違点は閃光発光制御部100Dlだけである。
違点は閃光発光制御部100Dlだけである。
上記閃光発行制御部100D*は、サイリスタ26゜3
1 、163とコンデンサ24 、164 、173
、195 、202と抵抗25.27,162,165
,166、168,171,172゜175 、177
、178 、180 、181 、184 、185
、187.191゜192 、194 、196 、
198 、199とダイオード169 、197゜20
1とNPN型トランジスタ174 、179 、186
、189とPNP型トランジスタ176 、183お
よびオアグー) 182 、188 、193とが、第
1O図に示されるように接続されて構成されている。
1 、163とコンデンサ24 、164 、173
、195 、202と抵抗25.27,162,165
,166、168,171,172゜175 、177
、178 、180 、181 、184 、185
、187.191゜192 、194 、196 、
198 、199とダイオード169 、197゜20
1とNPN型トランジスタ174 、179 、186
、189とPNP型トランジスタ176 、183お
よびオアグー) 182 、188 、193とが、第
1O図に示されるように接続されて構成されている。
また、第11図は制御回路部500であって、同回路部
500は、測光回路部200C、発光開始信号入力部2
00D 、発光輝度検知回路部300Aおよびオアグー
) 102 、204とインバータ104 、114
、117 。
500は、測光回路部200C、発光開始信号入力部2
00D 、発光輝度検知回路部300Aおよびオアグー
) 102 、204とインバータ104 、114
、117 。
139 、209と、FF回路89 、103 、11
6 、205と。
6 、205と。
ワンショットパルスを発生するパルス発生回路115
、149 、201 、207 、208 、211と
、アントゲルト202 、203 、212と、抵抗8
6 、104aと、コンデンサ85と1発振回路84と
、カウンタ88.206とが図示のように接続されて構
成されている。
、149 、201 、207 、208 、211と
、アントゲルト202 、203 、212と、抵抗8
6 、104aと、コンデンサ85と1発振回路84と
、カウンタ88.206とが図示のように接続されて構
成されている。
次に、このように構成されている本実施例の動作を説明
するに先立ち上記閃光発光制御部100Dsの作動を説
明する。
するに先立ち上記閃光発光制御部100Dsの作動を説
明する。
トランジスタ174 、176 # 179 、183
、186 、189を駆動する電源は、コンデンサ1
95 Kチャージされた電荷である。つtb、上記コン
デンサ195は分割抵抗194 、196によって分圧
された電圧がチャージ電圧となっている。この状態にお
いて発光開始信号B又は発光再開信号り、が印加される
と、トランジスタ189 、183が順次オンになシ、
ラインh→ダイオード197→抵抗196→トランジス
タ183 →:f ン7’ ンサ202 →Cm y、
¥gs ” ”″″抗199〕→サイリスタ26のゲ
ートの経路で、ゲート電流が流れ上記サイリスタ26を
オンにすると共&′c′:1ンデンサ202をチャージ
する。また、発光停止信号C!又は発光終了信号Eが発
生すると、トランジスタ186がオンになシ、上記コン
デンサ202 Kチャージされた電荷が、コンデンサ2
02(+)→トランジスタ186→抵抗27→抵抗19
8→コンデンサ202(−)の経路で放電し、上記サイ
リスタ26のゲート忙逆バイアスをかける。そして、ト
ランジスタ174 、176 、179と抵抗168
、172 、171とダイオード169とで構成される
回路部も、上述と同様のの動作を行なう。
、186 、189を駆動する電源は、コンデンサ1
95 Kチャージされた電荷である。つtb、上記コン
デンサ195は分割抵抗194 、196によって分圧
された電圧がチャージ電圧となっている。この状態にお
いて発光開始信号B又は発光再開信号り、が印加される
と、トランジスタ189 、183が順次オンになシ、
ラインh→ダイオード197→抵抗196→トランジス
タ183 →:f ン7’ ンサ202 →Cm y、
¥gs ” ”″″抗199〕→サイリスタ26のゲ
ートの経路で、ゲート電流が流れ上記サイリスタ26を
オンにすると共&′c′:1ンデンサ202をチャージ
する。また、発光停止信号C!又は発光終了信号Eが発
生すると、トランジスタ186がオンになシ、上記コン
デンサ202 Kチャージされた電荷が、コンデンサ2
02(+)→トランジスタ186→抵抗27→抵抗19
8→コンデンサ202(−)の経路で放電し、上記サイ
リスタ26のゲート忙逆バイアスをかける。そして、ト
ランジスタ174 、176 、179と抵抗168
、172 、171とダイオード169とで構成される
回路部も、上述と同様のの動作を行なう。
なお、上記抵抗168 、172 、198 、199
のそれぞれの抵抗値の大きさは抵抗198〉抵抗199
.抵抗172〉抵抗168のように設定し、コンデンサ
202を充電しながら上記サイリスタ26のゲート電流
を流し、あるいはコンデンサ173を充電しながらサイ
リスタ31のゲート電流を流すようになっておシ。
のそれぞれの抵抗値の大きさは抵抗198〉抵抗199
.抵抗172〉抵抗168のように設定し、コンデンサ
202を充電しながら上記サイリスタ26のゲート電流
を流し、あるいはコンデンサ173を充電しながらサイ
リスタ31のゲート電流を流すようになっておシ。
これらコンデンサ173 、202への充電は、いずれ
も短時間で大きな電流を流して行なわれる。また、逆に
上記コンデンサ202が放電するときには、上記サイリ
スタ26.31がカットオフするのに充分な時間以上に
ゲート逆バイアスが印加されるように上記抵抗198.
コンデンサ202の値を設定しである。
も短時間で大きな電流を流して行なわれる。また、逆に
上記コンデンサ202が放電するときには、上記サイリ
スタ26.31がカットオフするのに充分な時間以上に
ゲート逆バイアスが印加されるように上記抵抗198.
コンデンサ202の値を設定しである。
「閃光発光モード」の動作を先ず説明する。先に説明し
た実施例と同様に閃光発光開始信号X!が印加されると
、オアゲート102から発光トリガ信号Aと発光開始信
号Bとが、それぞれ主回路部100Dのコンデンサ12
とオアゲート193と忙印加される。すると、閃光放電
管X1にトリガ電圧が加わシ、また、トランジスタ18
9がオンになるのでトランジスタ183もオンになシ、
ラインh→ダイオード197→抵抗196→トランジス
タ183→コダイオード201→抵抗199 〕。
た実施例と同様に閃光発光開始信号X!が印加されると
、オアゲート102から発光トリガ信号Aと発光開始信
号Bとが、それぞれ主回路部100Dのコンデンサ12
とオアゲート193と忙印加される。すると、閃光放電
管X1にトリガ電圧が加わシ、また、トランジスタ18
9がオンになるのでトランジスタ183もオンになシ、
ラインh→ダイオード197→抵抗196→トランジス
タ183→コダイオード201→抵抗199 〕。
ンデンサ202−) C抵抗198
サイリスタ26のゲートの経路で電流が流れて、このサ
イリスタ26を導通させるので、上記閃光放電管Xiは
発光する。また、輝度判定レベルを越えると測光回路部
200Cが作動してパルス発生回路115からワンショ
ットパルスの発光終了信号Eが送出され、主回路部10
0Dのオアグー) 182に印加される。すると、トラ
ンジスタ179がオンになるので、トランジス・り17
6もオンになシ、ラインh→ダイオード197→抵−[
196−+)ランジメタ1フローコンデンサ173−+
[≦客へ721°1694MK168]→サイリスタ3
1のゲートの経路で電流が流れ、上記サイリスタ31を
オンにする。このオンによって転流コンデンサ24にチ
ャージしていた電荷が放電し、導通状態になっていた上
記サイリスタ26を逆バイアスし、このサイリスタ26
をオフにするので、発光している上記閃光放電管X1は
発光を停止し、適正な閃光撮影が終了する。
イリスタ26を導通させるので、上記閃光放電管Xiは
発光する。また、輝度判定レベルを越えると測光回路部
200Cが作動してパルス発生回路115からワンショ
ットパルスの発光終了信号Eが送出され、主回路部10
0Dのオアグー) 182に印加される。すると、トラ
ンジスタ179がオンになるので、トランジス・り17
6もオンになシ、ラインh→ダイオード197→抵−[
196−+)ランジメタ1フローコンデンサ173−+
[≦客へ721°1694MK168]→サイリスタ3
1のゲートの経路で電流が流れ、上記サイリスタ31を
オンにする。このオンによって転流コンデンサ24にチ
ャージしていた電荷が放電し、導通状態になっていた上
記サイリスタ26を逆バイアスし、このサイリスタ26
をオフにするので、発光している上記閃光放電管X1は
発光を停止し、適正な閃光撮影が終了する。
次に、「継続発光モード」の場合の動作は、第121i
Wに示すタイムチャートのようになる。この第12図か
ら明らかなようにサイリスタ26.31のゲート電位V
1 m Vgが負方向にバイアスされるのは必要最小限
の時間であシ、次に上記サイリスり26.31をオンに
するだめの信号が到来したときに悪影響を及ばずことが
ない。
Wに示すタイムチャートのようになる。この第12図か
ら明らかなようにサイリスタ26.31のゲート電位V
1 m Vgが負方向にバイアスされるのは必要最小限
の時間であシ、次に上記サイリスり26.31をオンに
するだめの信号が到来したときに悪影響を及ばずことが
ない。
なお、カウンタ206に入力する信号X′4Fi*発光
間隔設定信号であシ、また、パルス発生回路208゜2
07からそれぞれ送出される発光再開信号D I +D
茸のパルス幅は、サイリスク26.31がカットオン
又はカットオフするに足シる時間以上に設定する必要が
ある。
間隔設定信号であシ、また、パルス発生回路208゜2
07からそれぞれ送出される発光再開信号D I +D
茸のパルス幅は、サイリスク26.31がカットオン
又はカットオフするに足シる時間以上に設定する必要が
ある。
例えは、上記サイリスタ26.31に三菱電機製のサイ
リスタ(CR3JM−8>を用いた場合には、抵抗19
9=200.コンデンサ202 = 0.1μF、コン
デンサ195の電圧=30vの時、上記信号D1のパル
ス幅は、5μs〜10μsと々ル、同じく信号D2のパ
ルス幅は、主コンデンサ3の電圧が250V〜330■
までの間のとき、3〜5μsとなる。即ち。
リスタ(CR3JM−8>を用いた場合には、抵抗19
9=200.コンデンサ202 = 0.1μF、コン
デンサ195の電圧=30vの時、上記信号D1のパル
ス幅は、5μs〜10μsと々ル、同じく信号D2のパ
ルス幅は、主コンデンサ3の電圧が250V〜330■
までの間のとき、3〜5μsとなる。即ち。
サイリスタに上記CR3JM−8を用いた場合に。
転流コンデンサ24=2.2μF とすると、上記サイ
リスタ31をオンにして転流を行なうと同時に上記サイ
リスタ26のゲートを逆バイアスすると。
リスタ31をオンにして転流を行なうと同時に上記サイ
リスタ26のゲートを逆バイアスすると。
3μs程度でこのサイリスタ26はカッ、トオフするの
で、充分確実なカットオフのための逆バイアス時間が得
られる。また、上述と同様の考え方で、発光停止信号C
i r C2のパルス幅についても決定することができ
る。
で、充分確実なカットオフのための逆バイアス時間が得
られる。また、上述と同様の考え方で、発光停止信号C
i r C2のパルス幅についても決定することができ
る。
また、パルス発生回路211から発生される再充電信号
Gは1発光再開信号Dsの立下)でパルスを発生する。
Gは1発光再開信号Dsの立下)でパルスを発生する。
即ち、上記サイリスタ31が確実にカットオフしてから
、上記信号Gを出力することによってサイリスタ163
がオンになるようにしている。もし、上記サイリスタ3
1のカットオフが不確実のtまで上記サイリスタ163
をカットオンすると、上記主コンデンサ3にチャージさ
れティルミ荷も全て、上記サイリスタ163→、サイリ
スタ31の経路で放電されてしまうことになる。
、上記信号Gを出力することによってサイリスタ163
がオンになるようにしている。もし、上記サイリスタ3
1のカットオフが不確実のtまで上記サイリスタ163
をカットオンすると、上記主コンデンサ3にチャージさ
れティルミ荷も全て、上記サイリスタ163→、サイリ
スタ31の経路で放電されてしまうことになる。
さらにまた、FF回路205とオアゲート204とを設
け、オアゲート204に発光停止信号C3および発光再
開46号D1を印加するようにしているのは、次の理由
による。即ち、規定された発光輝度に達したときオペア
ンプ137の出力が反転して、パルス発生回路149又
は201からパルスを発生させて転流を行なわせている
が、上記発光停止信号C3(信号C1でもよい)をオア
ゲート204を介してFF回路116に入力することに
よシ、この回路116の出力をLレベルとすることによ
って発光輝度検知回路300Aを作動させないようにし
たためである。つまり、発光輝度を近接して見ているの
で。
け、オアゲート204に発光停止信号C3および発光再
開46号D1を印加するようにしているのは、次の理由
による。即ち、規定された発光輝度に達したときオペア
ンプ137の出力が反転して、パルス発生回路149又
は201からパルスを発生させて転流を行なわせている
が、上記発光停止信号C3(信号C1でもよい)をオア
ゲート204を介してFF回路116に入力することに
よシ、この回路116の出力をLレベルとすることによ
って発光輝度検知回路300Aを作動させないようにし
たためである。つまり、発光輝度を近接して見ているの
で。
発光中は放電管の発光輝度が高いため外来光の影響を受
けないが、発光が停止すると外来光の影響を受けて上記
オペアンプ137が誤まって出力を出す可能性があるの
を防ぐためである。そして1発光再開信号DI(信号り
雪でもよい)が印加されると、上記FF回路116の出
力がHレベルと・なって。
けないが、発光が停止すると外来光の影響を受けて上記
オペアンプ137が誤まって出力を出す可能性があるの
を防ぐためである。そして1発光再開信号DI(信号り
雪でもよい)が印加されると、上記FF回路116の出
力がHレベルと・なって。
上記検知回路300Aを再び作動するようkしている。
(効果)
本発明によれば、導通している半導体スイッチング素子
のアノード・カソード間とゲート・カソード間とに、そ
れぞれ逆バイアスをかけて上記半導体スイッチング素子
をカットオフにし、このカットオフに必要な最小限時間
の経過後、直忙上記ゲート・カソード間の電位をほぼ零
にするので。
のアノード・カソード間とゲート・カソード間とに、そ
れぞれ逆バイアスをかけて上記半導体スイッチング素子
をカットオフにし、このカットオフに必要な最小限時間
の経過後、直忙上記ゲート・カソード間の電位をほぼ零
にするので。
微小間隔のゲート制御信号を印加しても、上記半導体ス
イッチング素子は正確にオン・オフ動作を繰り返すこと
ができる。
イッチング素子は正確にオン・オフ動作を繰り返すこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例の連続発光形ストロボ
装置の主回路を示す電気回路図、第2図は、上記第1図
に示す主回路に接続される制御回路を示す電気回路図。 第3図(A) 、 (B) 、 (C)は、上記第1図
に示す主回路の閃光放電管制御部の動作を説明するだめ
の電気回路図、 第4図は、上記第1図に示す主回路の閃光放電管制御部
の変形例を示す電気回路図。 第5図は1本発明の第2の実施例の連続発光形ストロボ
装置の主回路を示す電気回路図、gg6図(A) 、
(B)は、上記第5図に示す主回路の閃光放電管制御部
の動作を説明するための電気回路図。 第7図は、上記綿5図に示す主回路に接続される制御回
路を示す電気回路図、 第8図は、本発明の第3の実施例の連続発光形ストロボ
装置の主回路を示す電気回路図。 第9図は、上記*5ryIに示す主回路に接続される制
御回路を示す電気回路図。 第1θ図は、本発明の第4の実施例の連続発光形ストロ
ボ装置の主回路を示す電気回路図。 第11図は、上記第10因に示す主回路に接続される制
御回路を示す電気回路図、 第12図は、上記第4の実施例のストロボ装置における
「継続発光モード」の動作を示すタイムチャート。 第13図は、従来の連続発光形ストロボ装置の主回路を
示す電気回路し1、 第14図(A) 、 CB) 、 (C) 、(D)は
、主サイリスタのゲートの電位変化をそれぞれ示す線図
である。 24・・・転流コンデンサ 26・・・主サイリスタ 31・・・転流サイリスタ 41.45,121〜124 、173 、202・・
・コンデンサ43.44.47.48・・・ダイオード
特許出願人 オリンパス光学工業株式会社方4図 ヒ1 ヒ2 1:lLJ
U策1411Z 電 イイT 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和59年特許願第148756号
2、発明の名称 連続発光形ストロボ装置6、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 所在地 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目46番2号名 称
(037) オリンノくス光学工業株式会社4
、代 理 人 住 所 東京都世田谷区松原5丁目52番14号5、
補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄および図面6、補正
の内容 (1) 明細書第15頁第15行末尾の「接続さ」の
次に、「れた」を加入します。 (2) 同 第28頁第2行中に記載のシヂ7〒〜、
」7の次から同頁第6行中に記載の「ライン21」の繭
重でを削除します。 (3)同 第28頁第10行中に記載の「45は、」の
次から同頁第11行末尾までを削除し、「コンデンサ4
5 (+)→サイリスタ31のアノード・カンード→ラ
イン、8o→抵抗32→抵抗46→ダイオードの次から
、同頁第19行末に記載の「ライン2、」の前までを削
除し、「また、」を代入します。 (5) 同 第61頁第7行中に記載の「は殆んど充
電されない。」を削除し、「は、コンデンサ41(+]
→サイリスタ26のアノード・カソード→ライン1o→
抵抗27→抵抗42→ダイオード43→コンデンサ41
(−)と放電を行なっている・」を代入します。 (6)同 第66頁第14行中に記載の「輝度」を、「
光量Jに訂正します。 (7) 同 第51頁第13行中に記載の「量」を、
「輝度」に改めます。 (8) 同 第58頁第8行中に記載の「入力端」の
次に、「と、アンドゲート159の一方の入力端」を加
入します。 (9) 同 第59買初行中の「遅延回路156」を
、「アンドゲート159の他方」に訂正します。 (10)同 第61頁第15行中に記載のr 151
Jの次にr、159Jを加入します。 (11)同 第64買初行中に記載の「なり、」の次か
ら、同頁第2行中に記載の「→トランジスタ」の前まで
を削除し、「コ・ンデンサ195」を代入します。 1 (12)同 第65頁第16行中に記載の「にな
り、」の次から、同頁第17行中に記載の「→トランジ
スタ」の前までを削除し、「コンデンサ195」を代入
します。 (13)同 第66買初行中に記載の「輝度」を、「適
正発光量」に訂正します。 (14)同 第66頁第6行中に記載の「になり、」の
次から、同頁第7行中に記載の「→トランジスタ」の前
までを削除し、「コンデンサ195」を代入します。 (15)願書に添付した図面中、第9図を別添図面の通
り改めます。
装置の主回路を示す電気回路図、第2図は、上記第1図
に示す主回路に接続される制御回路を示す電気回路図。 第3図(A) 、 (B) 、 (C)は、上記第1図
に示す主回路の閃光放電管制御部の動作を説明するだめ
の電気回路図、 第4図は、上記第1図に示す主回路の閃光放電管制御部
の変形例を示す電気回路図。 第5図は1本発明の第2の実施例の連続発光形ストロボ
装置の主回路を示す電気回路図、gg6図(A) 、
(B)は、上記第5図に示す主回路の閃光放電管制御部
の動作を説明するための電気回路図。 第7図は、上記綿5図に示す主回路に接続される制御回
路を示す電気回路図、 第8図は、本発明の第3の実施例の連続発光形ストロボ
装置の主回路を示す電気回路図。 第9図は、上記*5ryIに示す主回路に接続される制
御回路を示す電気回路図。 第1θ図は、本発明の第4の実施例の連続発光形ストロ
ボ装置の主回路を示す電気回路図。 第11図は、上記第10因に示す主回路に接続される制
御回路を示す電気回路図、 第12図は、上記第4の実施例のストロボ装置における
「継続発光モード」の動作を示すタイムチャート。 第13図は、従来の連続発光形ストロボ装置の主回路を
示す電気回路し1、 第14図(A) 、 CB) 、 (C) 、(D)は
、主サイリスタのゲートの電位変化をそれぞれ示す線図
である。 24・・・転流コンデンサ 26・・・主サイリスタ 31・・・転流サイリスタ 41.45,121〜124 、173 、202・・
・コンデンサ43.44.47.48・・・ダイオード
特許出願人 オリンパス光学工業株式会社方4図 ヒ1 ヒ2 1:lLJ
U策1411Z 電 イイT 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和59年特許願第148756号
2、発明の名称 連続発光形ストロボ装置6、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 所在地 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目46番2号名 称
(037) オリンノくス光学工業株式会社4
、代 理 人 住 所 東京都世田谷区松原5丁目52番14号5、
補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄および図面6、補正
の内容 (1) 明細書第15頁第15行末尾の「接続さ」の
次に、「れた」を加入します。 (2) 同 第28頁第2行中に記載のシヂ7〒〜、
」7の次から同頁第6行中に記載の「ライン21」の繭
重でを削除します。 (3)同 第28頁第10行中に記載の「45は、」の
次から同頁第11行末尾までを削除し、「コンデンサ4
5 (+)→サイリスタ31のアノード・カンード→ラ
イン、8o→抵抗32→抵抗46→ダイオードの次から
、同頁第19行末に記載の「ライン2、」の前までを削
除し、「また、」を代入します。 (5) 同 第61頁第7行中に記載の「は殆んど充
電されない。」を削除し、「は、コンデンサ41(+]
→サイリスタ26のアノード・カソード→ライン1o→
抵抗27→抵抗42→ダイオード43→コンデンサ41
(−)と放電を行なっている・」を代入します。 (6)同 第66頁第14行中に記載の「輝度」を、「
光量Jに訂正します。 (7) 同 第51頁第13行中に記載の「量」を、
「輝度」に改めます。 (8) 同 第58頁第8行中に記載の「入力端」の
次に、「と、アンドゲート159の一方の入力端」を加
入します。 (9) 同 第59買初行中の「遅延回路156」を
、「アンドゲート159の他方」に訂正します。 (10)同 第61頁第15行中に記載のr 151
Jの次にr、159Jを加入します。 (11)同 第64買初行中に記載の「なり、」の次か
ら、同頁第2行中に記載の「→トランジスタ」の前まで
を削除し、「コ・ンデンサ195」を代入します。 1 (12)同 第65頁第16行中に記載の「にな
り、」の次から、同頁第17行中に記載の「→トランジ
スタ」の前までを削除し、「コンデンサ195」を代入
します。 (13)同 第66買初行中に記載の「輝度」を、「適
正発光量」に訂正します。 (14)同 第66頁第6行中に記載の「になり、」の
次から、同頁第7行中に記載の「→トランジスタ」の前
までを削除し、「コンデンサ195」を代入します。 (15)願書に添付した図面中、第9図を別添図面の通
り改めます。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源と、メインコンデンサと、同メインコンデンサの放
電ループ中に介挿された閃光放電管と半導体スイッチン
グ素子との直列回路を備え、上記半導体スイッチング素
子のオン・オフ動作を極めて高速で繰り返し行なう連続
発光形ストロボ装置であって、 上記半導体スイッチング素子のアノード・カソード間を
逆バイアスすることによって、同半導体スイッチング素
子をカットオフにする動作と同期して、ゲート・カソー
ド間にも逆バイアスを印加すると共に、そのカットオフ
動作終了直後に上記ゲート・カソード間の逆バイアスを
解除する手段を設けたことを特徴とする連続発光形スト
ロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14873684A JPS6127531A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14873684A JPS6127531A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ストロボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127531A true JPS6127531A (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0528366B2 JPH0528366B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=15459460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14873684A Granted JPS6127531A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127531A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115430A (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-06 | Morris Photo Ind | Chokosutorobofuratsushusochi |
| JPS51148990A (en) * | 1975-06-17 | 1976-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | Fl ash discharge tube light emitting apparatus |
| JPS598229A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-17 | 松下電器産業株式会社 | 温度ヒユ−ズ |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14873684A patent/JPS6127531A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115430A (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-06 | Morris Photo Ind | Chokosutorobofuratsushusochi |
| JPS51148990A (en) * | 1975-06-17 | 1976-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | Fl ash discharge tube light emitting apparatus |
| JPS598229A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-17 | 松下電器産業株式会社 | 温度ヒユ−ズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528366B2 (ja) | 1993-04-26 |
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