JPS58163193A - アレスタ - Google Patents
アレスタInfo
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- JPS58163193A JPS58163193A JP58034302A JP3430283A JPS58163193A JP S58163193 A JPS58163193 A JP S58163193A JP 58034302 A JP58034302 A JP 58034302A JP 3430283 A JP3430283 A JP 3430283A JP S58163193 A JPS58163193 A JP S58163193A
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- JP
- Japan
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- electrode
- electrodes
- insulator
- arrester
- gap
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T1/00—Details of spark gaps
- H01T1/20—Means for starting arc or facilitating ignition of spark gap
- H01T1/22—Means for starting arc or facilitating ignition of spark gap by the shape or the composition of the electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T1/00—Details of spark gaps
- H01T1/20—Means for starting arc or facilitating ignition of spark gap
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T4/00—Overvoltage arresters using spark gaps
- H01T4/04—Housings
Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス封入容器中に筒状の絶縁体を介され、これ
らの電極は肉厚が薄く且つ絶縁体の両端面に気密に固着
されたフランジを有する円錐台部とシリンダ部とで中実
材料により構成されており、又容器内において各電極の
対面部に電極活性化物を係着しだ軸対称のくぼみを有し
、さらに容器内において絶縁体上に各電極に向いて近接
して配列された1個もしくは複数個の点弧線を備えたア
レスタに関する。
らの電極は肉厚が薄く且つ絶縁体の両端面に気密に固着
されたフランジを有する円錐台部とシリンダ部とで中実
材料により構成されており、又容器内において各電極の
対面部に電極活性化物を係着しだ軸対称のくぼみを有し
、さらに容器内において絶縁体上に各電極に向いて近接
して配列された1個もしくは複数個の点弧線を備えたア
レスタに関する。
この種のアレスタは昭和55年特許出願公開第9399
号公報により公知である。又ドイツ連邦共和国特許出願
公開第2310960号明細書から次のことも知られて
いる。即ちアレスタの内部、各電極と絶縁体の内壁との
間に楔状の空隙を形成し、その長さを少くとも1龍、又
その幅をだがだか0.15關とし、このような関係寸法
によって難気化性の後室を形成する。これは、大電流の
放電に際して発生する圧力波がガスを空隙内で圧縮し、
それによって、気化された物質が空隙の後室に侵Δ90
すτ1−か1力J1.’lるCとに基つくものである。
号公報により公知である。又ドイツ連邦共和国特許出願
公開第2310960号明細書から次のことも知られて
いる。即ちアレスタの内部、各電極と絶縁体の内壁との
間に楔状の空隙を形成し、その長さを少くとも1龍、又
その幅をだがだか0.15關とし、このような関係寸法
によって難気化性の後室を形成する。これは、大電流の
放電に際して発生する圧力波がガスを空隙内で圧縮し、
それによって、気化された物質が空隙の後室に侵Δ90
すτ1−か1力J1.’lるCとに基つくものである。
公知のアレスタの直径は軽動作責務級のものでも最小約
5龍である。しかしこれでは近年厳しさを増しているこ
の種のアレスタに対する寿命条件を満足しない。
5龍である。しかしこれでは近年厳しさを増しているこ
の種のアレスタに対する寿命条件を満足しない。
本発明は、アレスタの装荷密度をより高くするため、ア
レスタの外径を4朋以下に縮少し、同時にアレスタの寿
命を高め、しかもその他の定格事項は少くともそのまま
維持することを目的とする。
レスタの外径を4朋以下に縮少し、同時にアレスタの寿
命を高め、しかもその他の定格事項は少くともそのまま
維持することを目的とする。
この目的は特許請求の範囲第1項に記載したアレスタに
よって達成される。又本発明のように各部寸法を定める
ことにより、アレスタが溶けたり破裂するのを防ぐこと
ができ、長寿命が保証される。
よって達成される。又本発明のように各部寸法を定める
ことにより、アレスタが溶けたり破裂するのを防ぐこと
ができ、長寿命が保証される。
ガス放電空間の僅か20m−という極めて小さな最小容
積は、電極及び容器に対する特殊な形状と特定の材料と
結びつけてのみ達成できる。空隙内の難気化性の後室は
点弧線と電極間に充分な絶縁距離を確保するが、機能を
確実にするために点弧線は難気化性の後室の中まで延ば
す必要がある。
積は、電極及び容器に対する特殊な形状と特定の材料と
結びつけてのみ達成できる。空隙内の難気化性の後室は
点弧線と電極間に充分な絶縁距離を確保するが、機能を
確実にするために点弧線は難気化性の後室の中まで延ば
す必要がある。
その理由はガスが発生して電界のピークが消滅し、それ
に伴って急峻な電圧上昇に際し点弧に必要な点弧線を介
しての補助放電をおこりにくくするためである。他方、
放電に際して電極が発生熱を一度蓄熱した後放散してそ
れ自身が溶けないようにするだめには、電極の直径は相
対的f大きくせねばならないが、それには内壁と電極間
の距離は可及的小さくなくてはならない。このように空
隙幅をせまくすることは、電極に高性能の電極活性化物
を使用することによってのみ可能である。それにはハロ
ゲン化カリウムとバリウム・アルミニウム合金の混合物
のような、よく知られた材料が特に適している。この種
の高性能の電極活性化物は電極の軸対称のくぼみに装着
される。それは一方において放電に際し活性化物が吹き
飛ばされないようにするためであり、又他方ではアーク
の基点が電極のある箇所にとソまってそれを溶かすこと
しかも」−記の電極活性化物は相対的にせまい空隙にお
いて、主放電を点弧線径内ではなく、両電極の対向面で
行わせる役割も果す。セラミック製の容器、電極シリン
ダの形状及び硬ろう付によって、内圧に対して極めて丈
夫な且つ熱的に安定な構造を形成する。
に伴って急峻な電圧上昇に際し点弧に必要な点弧線を介
しての補助放電をおこりにくくするためである。他方、
放電に際して電極が発生熱を一度蓄熱した後放散してそ
れ自身が溶けないようにするだめには、電極の直径は相
対的f大きくせねばならないが、それには内壁と電極間
の距離は可及的小さくなくてはならない。このように空
隙幅をせまくすることは、電極に高性能の電極活性化物
を使用することによってのみ可能である。それにはハロ
ゲン化カリウムとバリウム・アルミニウム合金の混合物
のような、よく知られた材料が特に適している。この種
の高性能の電極活性化物は電極の軸対称のくぼみに装着
される。それは一方において放電に際し活性化物が吹き
飛ばされないようにするためであり、又他方ではアーク
の基点が電極のある箇所にとソまってそれを溶かすこと
しかも」−記の電極活性化物は相対的にせまい空隙にお
いて、主放電を点弧線径内ではなく、両電極の対向面で
行わせる役割も果す。セラミック製の容器、電極シリン
ダの形状及び硬ろう付によって、内圧に対して極めて丈
夫な且つ熱的に安定な構造を形成する。
本発明は上記の各特徴が共同し、それによってアレスタ
の縮小化を可能にすると云う考えに基づいている。
の縮小化を可能にすると云う考えに基づいている。
各電極当りの空隙長が少くとも2.5朋あれば、今日通
常要求される電圧耐量はほとんど満足される。空隙幅3
mm、空隙長3.7m1l+、電極直径2,2龍、電極
対向面間隔0.6mN5両電極に対称的に配置され両電
極に対向して電気的に絶縁して配置され、且つ両空隙内
にそれぞれ約2.4龍突き出だ点弧線を有する構造は、
CCITT規格8/20μsの5A/Is、2.5kA
アレスタに要求される諸条件を確実に満たすものである
。
常要求される電圧耐量はほとんど満足される。空隙幅3
mm、空隙長3.7m1l+、電極直径2,2龍、電極
対向面間隔0.6mN5両電極に対称的に配置され両電
極に対向して電気的に絶縁して配置され、且つ両空隙内
にそれぞれ約2.4龍突き出だ点弧線を有する構造は、
CCITT規格8/20μsの5A/Is、2.5kA
アレスタに要求される諸条件を確実に満たすものである
。
断面図である。
2つの電極1及び2はそれぞれシリンダ部3と円錐台部
4を有する。円錐台部4は肉厚が薄く、フランジ5と一
体構造である。フランジ5はセラミック筒11の両端面
10.12にそれぞれ硬ろう付けされている。電極1,
2はそれぞれ相互の対向面に軸対称のくぼみ6を備え、
くぼみは高性能の電極活性化物7で充填されている。各
電極はその円錐台部にそれぞれ接続タップ8を備え、そ
のタップは円錐台部の端面よりは突出していない。
4を有する。円錐台部4は肉厚が薄く、フランジ5と一
体構造である。フランジ5はセラミック筒11の両端面
10.12にそれぞれ硬ろう付けされている。電極1,
2はそれぞれ相互の対向面に軸対称のくぼみ6を備え、
くぼみは高性能の電極活性化物7で充填されている。各
電極はその円錐台部にそれぞれ接続タップ8を備え、そ
のタップは円錐台部の端面よりは突出していない。
この接続タップ8にそれぞれリード線9がつき合せ溶接
されている0アレスタがホルダーに取付けられる場合に
はこのリード線は不要である。その場合ホルダーをフラ
ンジ5に密着して取付けることができるが、タップ8は
電極の円錐台部から外に突き出していないから邪魔にば
ならない。点弧線13は両電極に向き合って電気的に絶
縁して配置され、電極1,2とセラミック筒11の間の
空空隙14及び15は約0.3 mmの幅をもっている
。
されている0アレスタがホルダーに取付けられる場合に
はこのリード線は不要である。その場合ホルダーをフラ
ンジ5に密着して取付けることができるが、タップ8は
電極の円錐台部から外に突き出していないから邪魔にば
ならない。点弧線13は両電極に向き合って電気的に絶
縁して配置され、電極1,2とセラミック筒11の間の
空空隙14及び15は約0.3 mmの幅をもっている
。
難気化性の後室14.15はそれぞれ電極の端面から1
.5 mm離れだ所から始捷っている。点弧線13は空
隙14.15中に約2.4龍延びている。空隙14.1
5の全長は、この空隙の円錐台形領域の楔状部分も含め
て約3.7龍である。電極1,2のシリンダ部3の直径
は2.2鴎で、両電極1,2の対向面の間隔はQ、 5
mmである。この実施例は高性能の電極活性化物を利
用することにより、国際規格CCITT8/20該当の
5A/1s、2.5kAのアレスタの諸条件を満足する
ものである。セラミック筒は僅か0.5關の厚みである
が、耐熱性の硬ろう骨構造によってアレスタに必要な強
度を与えている。
.5 mm離れだ所から始捷っている。点弧線13は空
隙14.15中に約2.4龍延びている。空隙14.1
5の全長は、この空隙の円錐台形領域の楔状部分も含め
て約3.7龍である。電極1,2のシリンダ部3の直径
は2.2鴎で、両電極1,2の対向面の間隔はQ、 5
mmである。この実施例は高性能の電極活性化物を利
用することにより、国際規格CCITT8/20該当の
5A/1s、2.5kAのアレスタの諸条件を満足する
ものである。セラミック筒は僅か0.5關の厚みである
が、耐熱性の硬ろう骨構造によってアレスタに必要な強
度を与えている。
特に2.5kAのテストに際して発生する圧力波は、放
電空間と空隙の形状によって減殺され、アレスタを破裂
させることはない。
電空間と空隙の形状によって減殺され、アレスタを破裂
させることはない。
点弧線13はグラファイト製とするのがよい。
接続リードを溶接する必要のない場合には接続タップ8
を除去することもできる。
を除去することもできる。
摺鉢状のくぼみ6の直径が1mrnの場合、まわりに0
.6 mm幅の銅の周辺部が残され、それはアークの基
点に対し充分な広さである。
.6 mm幅の銅の周辺部が残され、それはアークの基
点に対し充分な広さである。
以上述べた各部寸法は製造公差上さほど難しいものでは
ない。特にセラミック筒は通常の寸法精度のものが使用
可能で、その内径を研磨する必要はない。本発明のよう
に各部寸法を選定することによるもう一つの特長は、静
電容量の極めて小さなアレスタを造ることができること
であり、それは電極直径を小さくすることによって可能
となった。そのだめこの種のアレスタは高周波の回路に
、望ましくない周波数減衰をもたらすことなく使用する
ことができる。
ない。特にセラミック筒は通常の寸法精度のものが使用
可能で、その内径を研磨する必要はない。本発明のよう
に各部寸法を選定することによるもう一つの特長は、静
電容量の極めて小さなアレスタを造ることができること
であり、それは電極直径を小さくすることによって可能
となった。そのだめこの種のアレスタは高周波の回路に
、望ましくない周波数減衰をもたらすことなく使用する
ことができる。
図面はこの本発明の実施例の断面図である。
1.2・・・電極、 3・・・電極のシリンダ部、 4
・・・電極の円錐台部、 5・・・フランジ、 6・・
・〈ぼ9・・・接続リード、 11・・・セラミック
筒、13・・・点弧線、 14.15・・・空隙。
・・・電極の円錐台部、 5・・・フランジ、 6・・
・〈ぼ9・・・接続リード、 11・・・セラミック
筒、13・・・点弧線、 14.15・・・空隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ガス封入容器中に筒状の絶縁体を介して相互に間隔
をへだてて対向する銅電極が配置され、これらの電極は
肉厚が薄く且つ絶縁体の両端面に気密に固着されたフラ
ンジを有する円錐台部とシリンダ部とで中実材料により
構成されており、又容器内において各電極の対面部に電
極活性化物を係着しだ軸f対称のくぼみを有し、さらに
容器内において絶縁体上に各電極に向いて近接して配列
された1個もしくは複数個の点弧線を備えだアレスタに
おいて、各電極の端面に設けられたくぼみが摺鉢状とな
っており、それぞれのくぼみに高性能の電極活性化物が
充填されており、各電極のシリンダ部と絶縁体との間に
約0.2乃至0.4鶴の空隙幅を有するリング状の空隙
が存在し、両電極の対面間隔は点弧線の存在する領域の
空隙幅の3.5倍より大きくなく、放電空間の容積は空
隙部を含めて少くとも20 mtr?であり、絶縁体は
セラミック製で且つ電極のフランジと硬ろうによって気
密に結合されており、点弧線は両空隙の各々の、難気化
性の後室中に少くとも1,5關延びていることを特徴と
する アレスタ。 2)空隙長が各電極について少くとも2.5 mmであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアレス
タ0 3)空隙幅がQ、 3 mm 、各電極毎の空隙長が3
7mm、電極直径が2.2 mln、電極のシリンダ面
の対向距離が0.6朋であり、両電極に対称に配置され
た点弧線が両電極に対向して電気的に絶縁して配置され
、両空隙の中にそれぞれ約2.4龍延びていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のアレスタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32076630 | 1982-03-03 | ||
| DE19823207663 DE3207663A1 (de) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | Ueberspannungsableiter mit einem gasgefuellten gehaeuse |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163193A true JPS58163193A (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=6157219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58034302A Pending JPS58163193A (ja) | 1982-03-03 | 1983-03-02 | アレスタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493004A (ja) |
| EP (1) | EP0087820B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58163193A (ja) |
| BR (1) | BR8301014A (ja) |
| DE (2) | DE3207663A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412487A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Meguro Denki Seizo Kk | Surge absorptive element |
| JP2006302807A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Okaya Electric Ind Co Ltd | 放電管 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055091U (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | 株式会社サンコ−シャ | 放電形避雷器 |
| EP0242590B1 (de) * | 1986-04-22 | 1989-06-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Gasentladungsüberspannungsableiter |
| DE3763733D1 (de) * | 1986-04-22 | 1990-08-23 | Siemens Ag | Ueberspannungsableiter. |
| DE3768147D1 (de) * | 1986-06-18 | 1991-04-04 | Siemens Ag | Gasentladungs-uberspannungsableiter. |
| US4939619A (en) * | 1987-01-26 | 1990-07-03 | Northern Telecom Limited | Packaged solid-state surge protector |
| FR2636167B1 (fr) * | 1988-09-08 | 1990-11-16 | Citel Cie Indle Tubes Lampes E | Parafoudre a gaz contenant un additif mineral |
| DE4033927A1 (de) * | 1990-10-25 | 1992-04-30 | Hoechst Ceram Tec Ag | Ueberspannungsableiter |
| CH691245A5 (de) * | 1996-01-12 | 2001-05-31 | Epcos Ag | Gasgefüllte Entladungsstrecke. |
| DE19928322A1 (de) * | 1999-06-16 | 2000-12-21 | Siemens Ag | Gasgefüllter Überspannungsableiter mit Elektrodenanschlüssen in Form bandartiger Schellen |
| CN100370670C (zh) * | 2005-03-28 | 2008-02-20 | 西安交通大学 | 基于空心电极的过电压保护器件 |
| DE102005016848A1 (de) * | 2005-04-12 | 2006-10-19 | Epcos Ag | Überspannungsableiter |
| DE102005036265A1 (de) * | 2005-08-02 | 2007-02-08 | Epcos Ag | Funkenstrecke |
| DE112006002464T5 (de) * | 2005-09-14 | 2008-07-24 | Littelfuse, Inc., Des Plaines | Gasgefüllter Überspannungsableiter, aktivierende Verbindung, Zündstreifen und Herstellungsverfahren dafür |
| DE102007063316A1 (de) * | 2007-12-28 | 2009-07-02 | Epcos Ag | Überspannungsableiter mit niedriger Ansprechstoßspannung |
| EP2564479B1 (de) * | 2010-04-28 | 2015-07-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Funkenstrecke |
| RU2489765C1 (ru) * | 2012-01-10 | 2013-08-10 | Открытое акционерное общество "Научно-исследовательский институт газоразрядных приборов "Плазма" (ОАО "Плазма") | Способ изготовления газонаполненного разрядника |
| DE102013216960B4 (de) * | 2013-08-26 | 2023-04-27 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Funkenstrecke mit Alterungsdetektor und Verfahren zur Messung der Alterung einer Funkenstrecke |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3904910A (en) * | 1973-11-23 | 1975-09-09 | Ericsson Telefon Ab L M | Gas-filled discharge overvoltage protector |
| US4084208A (en) * | 1975-03-28 | 1978-04-11 | General Instrument Corporation | Gas-filled surge arrestors |
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