JPS58163214A - 被覆電線のストリツパ− - Google Patents
被覆電線のストリツパ−Info
- Publication number
- JPS58163214A JPS58163214A JP57045216A JP4521682A JPS58163214A JP S58163214 A JPS58163214 A JP S58163214A JP 57045216 A JP57045216 A JP 57045216A JP 4521682 A JP4521682 A JP 4521682A JP S58163214 A JPS58163214 A JP S58163214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shearing
- positioning
- wire
- blades
- covered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 31
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は電気器機の組立作業や電気王手などにおいて
、被覆電線の端末の被覆を適宜寸法だけ除去するだめの
ストリッパーに関するものである。
、被覆電線の端末の被覆を適宜寸法だけ除去するだめの
ストリッパーに関するものである。
従来技術
従来、被覆電線のストリッパーとしては、第1図及び第
2図に模型的に示すように、2枚のつき当て刃1.1の
数個所に被覆電線の芯線の直径に合せて半円形状の被覆
切断部2.2ft設ける構造のものが一般的であった。
2図に模型的に示すように、2枚のつき当て刃1.1の
数個所に被覆電線の芯線の直径に合せて半円形状の被覆
切断部2.2ft設ける構造のものが一般的であった。
このような例として、例えばニッパ−の切刃の一部に被
覆切断部2.2を設けたものが市販されている。このよ
うな被覆電線のストリッパーは、先ずつき当て刃1.1
を互いに引き離し、被覆切断部2,2の一方に被覆電線
を挿入し、次いでつき当て刃1.1を第1図の状態につ
き当てて被覆を切断する。その後、被潰電線をつき当て
刃1,1に垂直な方向へ引っ張り、切断した被覆を芯線
から分離する。従って、従来のストリッパーは、被覆を
切断する動作と切断した被覆を抜きとる動作との2動作
が必要となり、頻繁に被覆を除去する必要がある場合に
はかなりの工数をとられた。又、被覆切断部2.2に被
覆電線を位置決めする場合、被覆の直径が被覆切断部2
.2の直径よりも大きいので、芯線を切断してしまわな
いように位置決めするにはかなりの注意が必要であった
。
覆切断部2.2を設けたものが市販されている。このよ
うな被覆電線のストリッパーは、先ずつき当て刃1.1
を互いに引き離し、被覆切断部2,2の一方に被覆電線
を挿入し、次いでつき当て刃1.1を第1図の状態につ
き当てて被覆を切断する。その後、被潰電線をつき当て
刃1,1に垂直な方向へ引っ張り、切断した被覆を芯線
から分離する。従って、従来のストリッパーは、被覆を
切断する動作と切断した被覆を抜きとる動作との2動作
が必要となり、頻繁に被覆を除去する必要がある場合に
はかなりの工数をとられた。又、被覆切断部2.2に被
覆電線を位置決めする場合、被覆の直径が被覆切断部2
.2の直径よりも大きいので、芯線を切断してしまわな
いように位置決めするにはかなりの注意が必要であった
。
目的
本発明の目的は、このような問題点を解決して、容易に
しかも1動作で、被覆の切断と抜きとりを完了すること
ができる被覆電線のストリッパーを提供することにある
。
しかも1動作で、被覆の切断と抜きとりを完了すること
ができる被覆電線のストリッパーを提供することにある
。
実施例
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第3図ないし第5図において、一対の剪断刃3゜3の相
対応する位置の歯先縁4,4には、被覆電線の直径に合
せた半円形断面の位置決め凹部5゜5が、歯先縁の全中
にわたり加工されている。そして、歯肉1111面7.
7には前記位置決め四部5゜5に連続して剪断方向と平
行に延びるように、被覆電線の芯線の直径より僅か大き
い半円形断面形状を有する逃げ溝6,6が加工されてい
る。そしてこの逃げ溝6.6の溝巾Wば、歯先縁4.4
からの剪断距離が遠ざかるにつれて次第に増大させであ
る。なお、この溝巾の増大調成に代えて、逃げg6..
6の深さを剪断距離が遠ざかるにつれて増大するように
構成してもよい。
対応する位置の歯先縁4,4には、被覆電線の直径に合
せた半円形断面の位置決め凹部5゜5が、歯先縁の全中
にわたり加工されている。そして、歯肉1111面7.
7には前記位置決め四部5゜5に連続して剪断方向と平
行に延びるように、被覆電線の芯線の直径より僅か大き
い半円形断面形状を有する逃げ溝6,6が加工されてい
る。そしてこの逃げ溝6.6の溝巾Wば、歯先縁4.4
からの剪断距離が遠ざかるにつれて次第に増大させであ
る。なお、この溝巾の増大調成に代えて、逃げg6..
6の深さを剪断距離が遠ざかるにつれて増大するように
構成してもよい。
第3図、第4図は、上方の剪断刃3を図示しない機構に
より図中矢印の方向に平行移動させて、 □ちょ
うど剪断を開始する位置においた状態を示す。
より図中矢印の方向に平行移動させて、 □ちょ
うど剪断を開始する位置においた状態を示す。
この時位置決め一部5.5は、第3図において(ri
s被覆電線の直径より僅か大きい円形となる。又、逃は
溝6.6は第5図でわかるように、被覆電線の芯線の直
径よりも僅か大きい円筒状空間を剪断刃3,3の間に確
保する。
s被覆電線の直径より僅か大きい円形となる。又、逃は
溝6.6は第5図でわかるように、被覆電線の芯線の直
径よりも僅か大きい円筒状空間を剪断刃3,3の間に確
保する。
このようなストリッパーで被覆電線の被覆を除去するに
は次のようにすればよい。即ち先ず上方に位置する剪断
刃3を上方に移動させ、下方り剪断刃3の位置決め四部
5に被覆電線の切断したい部分を位置決めして、その電
線の先端部を園内側面7がわに突出させる。このとき、
位置決め四部5の直径は被覆の直径に合せであるので、
きわめめて容易に且つ確実に位置決めすることができる
。
は次のようにすればよい。即ち先ず上方に位置する剪断
刃3を上方に移動させ、下方り剪断刃3の位置決め四部
5に被覆電線の切断したい部分を位置決めして、その電
線の先端部を園内側面7がわに突出させる。このとき、
位置決め四部5の直径は被覆の直径に合せであるので、
きわめめて容易に且つ確実に位置決めすることができる
。
次に上方の剪断刃3を下方に移動させると、第3凶の位
置に達した後に被覆の剪断が始する。このとき、上方の
剪断刃3の下方に位置する被覆電線の先端部は下方から
の押えがないので、剪断面をさかいとして下方に折れ曲
がり始める。さらに剪断刃3を移動させると、被覆の剪
断と折れ曲りが進行し、剪断開始から被覆電線の直径分
だけ下方に移動した時点で被覆の剪断が完了する。上方
の剪断刃3をさらに下方に移動させると、剪断された被
覆は遂に芯線から引き抜かれ、自動的に下方に落下し被
覆の除去が完了する(第6図)。このとき被覆が除去さ
れた部分の芯線は、剪断刃3゜3の逃げ溝6,6が確保
する円筒状空間内に収まっているので、被覆の剪lfr
に際して同時に剪断されるようなことはない。このよう
にして、上方の剪断刃3を一定距離下方に移動させるだ
けで、所定位置における被覆の切断と除去を確実に芙施
することかできる。
置に達した後に被覆の剪断が始する。このとき、上方の
剪断刃3の下方に位置する被覆電線の先端部は下方から
の押えがないので、剪断面をさかいとして下方に折れ曲
がり始める。さらに剪断刃3を移動させると、被覆の剪
断と折れ曲りが進行し、剪断開始から被覆電線の直径分
だけ下方に移動した時点で被覆の剪断が完了する。上方
の剪断刃3をさらに下方に移動させると、剪断された被
覆は遂に芯線から引き抜かれ、自動的に下方に落下し被
覆の除去が完了する(第6図)。このとき被覆が除去さ
れた部分の芯線は、剪断刃3゜3の逃げ溝6,6が確保
する円筒状空間内に収まっているので、被覆の剪lfr
に際して同時に剪断されるようなことはない。このよう
にして、上方の剪断刃3を一定距離下方に移動させるだ
けで、所定位置における被覆の切断と除去を確実に芙施
することかできる。
尚以上においては、位置決め凹部5,5を半円形断面形
状としたが、7字形の溝であってもよいことはいうまで
もないっ 別の実施例 第7図は、本発明の一対の剪断刃として鋏の刃を採用し
た場合の実施例をボす。この場合の剪断動作はピン8を
中心とした円弧を描くので、逃げ購6,6も同様にピン
8を中1シ・とじて円弧状に加工しである。
状としたが、7字形の溝であってもよいことはいうまで
もないっ 別の実施例 第7図は、本発明の一対の剪断刃として鋏の刃を採用し
た場合の実施例をボす。この場合の剪断動作はピン8を
中心とした円弧を描くので、逃げ購6,6も同様にピン
8を中1シ・とじて円弧状に加工しである。
このように構成することにより、鋏としての機能を確保
した上で前記実施例と同様の効果を達成できる。
した上で前記実施例と同様の効果を達成できる。
尚、第1図においては、ピン8よりも刃先側に本発明を
実施したが、逆にピン8のグリップ9゜9111Iにお
いて実施してもよい。この場合は、ピン8から刃先側の
剪断刃をすべて本来の鋏として使えるという利点がある
。
実施したが、逆にピン8のグリップ9゜9111Iにお
いて実施してもよい。この場合は、ピン8から刃先側の
剪断刃をすべて本来の鋏として使えるという利点がある
。
効果
以上、説明したように、本開明は一対の剪断刃の相対す
る位置において、それらの歯先縁には被&電槻の位置決
め四部を、菌内側面には剪断方向と平行に逃げ溝をそれ
ぞれ設けることにより、簡車な構造であるにもかかわら
ず、l動作で容易且確央に破覆電線を任意の位置で除去
することかできるという優れた効果を発揮するものであ
る。
る位置において、それらの歯先縁には被&電槻の位置決
め四部を、菌内側面には剪断方向と平行に逃げ溝をそれ
ぞれ設けることにより、簡車な構造であるにもかかわら
ず、l動作で容易且確央に破覆電線を任意の位置で除去
することかできるという優れた効果を発揮するものであ
る。
第1図は従来技術を示す正面図、第2図はそのA−A@
断面図、第3図は本発明の実施例を示す正面図、第4図
は同じくそのB−B線断面図、第5図は同じくその平面
図、第6図は同じくその作用を説明する第3図B−B線
断面図、第7図は別の実施例を示す平IfJ図である。 剪断刃3.歯先縁41位置決め四部5.逃は溝6、菌内
側面7゜ 特許出願人 三 輪 治 昭代 埋 人
弁理士 恩 1)傳 宣Il1図 I Aコ A」 B」
断面図、第3図は本発明の実施例を示す正面図、第4図
は同じくそのB−B線断面図、第5図は同じくその平面
図、第6図は同じくその作用を説明する第3図B−B線
断面図、第7図は別の実施例を示す平IfJ図である。 剪断刃3.歯先縁41位置決め四部5.逃は溝6、菌内
側面7゜ 特許出願人 三 輪 治 昭代 埋 人
弁理士 恩 1)傳 宣Il1図 I Aコ A」 B」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1−一対の剪断刃の相対応する位置において、それらの
歯先縁には被覆電線を位置決めする位置決め四部を、南
向側面には剪断方向と平行に被覆電線の芯線の直径より
僅か大きいほぼ半円形断面形状の逃げ溝を夫々設けたこ
とを特徴とする仮&電線のストリッパー。 2 前記位置決め四部がほぼ半円形7r面形状を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の被覆電
線のストリッパー。 B MiJ記18ff溝の巾又は深さが、剪断距離と
ともに増大することを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載の被覆電線のストリッパー。 4 前記一対の剪断刃が鋏の刃であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載の
被覆電線のストリッパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57045216A JPS58163214A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 被覆電線のストリツパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57045216A JPS58163214A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 被覆電線のストリツパ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163214A true JPS58163214A (ja) | 1983-09-28 |
Family
ID=12713067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57045216A Pending JPS58163214A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 被覆電線のストリツパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310715U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-23 |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP57045216A patent/JPS58163214A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310715U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-23 |
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