JPS5816332A - キ−ボ−ドコ−ド化装置 - Google Patents
キ−ボ−ドコ−ド化装置Info
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- JPS5816332A JPS5816332A JP57076457A JP7645782A JPS5816332A JP S5816332 A JPS5816332 A JP S5816332A JP 57076457 A JP57076457 A JP 57076457A JP 7645782 A JP7645782 A JP 7645782A JP S5816332 A JPS5816332 A JP S5816332A
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- JP
- Japan
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- key
- output
- microprocessor
- keyboard
- keys
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M11/00—Coding in connection with keyboards or like devices, i.e. coding of the position of operated keys
- H03M11/20—Dynamic coding, i.e. by key scanning
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、キーボードの各キーが操作されたときに、
選択された英数字又は制御文字に関係しているコード化
情報をそのキーに関連させるキーボードコード化装置に
関す・る。
選択された英数字又は制御文字に関係しているコード化
情報をそのキーに関連させるキーボードコード化装置に
関す・る。
キーボードがデータ処理システムに情報をロードするた
めの最も簡単で最も普通の装置の一つであることは知ら
れている。
めの最も簡単で最も普通の装置の一つであることは知ら
れている。
現在では、他のすべての入出力装置と同様に、キーボー
ドゝはインタフェース装置を通してキーボードの含まれ
ている機器の中央処理装置に接続されている。
ドゝはインタフェース装置を通してキーボードの含まれ
ている機器の中央処理装置に接続されている。
一般にこのようなインタフェース装置は、中央処理装置
によって適当に指令されると、所定の順序に従って、操
作きれたキーがあるか否かを確認する。インタフェース
装置は操作されたキーを検出すると、このキーに関係し
た英数字又は制御文字を表すコードをとり、このコード
化情報をその出力において利用できるようにする。
によって適当に指令されると、所定の順序に従って、操
作きれたキーがあるか否かを確認する。インタフェース
装置は操作されたキーを検出すると、このキーに関係し
た英数字又は制御文字を表すコードをとり、このコード
化情報をその出力において利用できるようにする。
キーボード及びインタフェース装置は、中央処理装置と
は物理的に分離した一体的装置すなわち周辺装置である
。キーボード・インタフェース・と中央処理装置との間
の接続は、一群のリードすなわち母線により一般に行な
われている。
は物理的に分離した一体的装置すなわち周辺装置である
。キーボード・インタフェース・と中央処理装置との間
の接続は、一群のリードすなわち母線により一般に行な
われている。
特に、二つの群のIJ−ト”r区別することが可能であ
る。すなわち、第1群のり−トゝは、インタフェース装
置から中央処理装置に文字コードヲ伝送するのに使用さ
れる。又、第2群のリードは、中央処理装置とキーボー
ド・インタフェース装置との間で制御信号を交換するの
に使用される。
る。すなわち、第1群のり−トゝは、インタフェース装
置から中央処理装置に文字コードヲ伝送するのに使用さ
れる。又、第2群のリードは、中央処理装置とキーボー
ド・インタフェース装置との間で制御信号を交換するの
に使用される。
前述のようなキーボードゝ・インタフェース装置は、I
N置社によってコートe8278の集積回路として製作
されている。
N置社によってコートe8278の集積回路として製作
されている。
その他のキーボードゝ・インタフェース装置は、例えば
米国特許第11222038号及び同第106011号
のような多数の特許に記載されている。
米国特許第11222038号及び同第106011号
のような多数の特許に記載されている。
しかしながら、前述の特許のキーボードインタフェース
回路の使用も集積回路8278の使用も、キーボードを
一部分とする機器の総費用を著しく増大させる。更に、
前述の特許のキーボード9・インタフェース装置もキー
ボード9・インタフェース827Bもデータ、指令、制
御信号の交換のために中央処理装置に接続されるべき多
数のIJ 7 ト” ’に必要とする。
回路の使用も集積回路8278の使用も、キーボードを
一部分とする機器の総費用を著しく増大させる。更に、
前述の特許のキーボード9・インタフェース装置もキー
ボード9・インタフェース827Bもデータ、指令、制
御信号の交換のために中央処理装置に接続されるべき多
数のIJ 7 ト” ’に必要とする。
この発明は、これらの欠点をなくし、インタフェース装
置を構成する回路の数及び複雑さを最小限にするととも
に、このインタフェース装置を最小限の数のり−ドによ
り中央処理装置に接続するようにするものである。
置を構成する回路の数及び複雑さを最小限にするととも
に、このインタフェース装置を最小限の数のり−ドによ
り中央処理装置に接続するようにするものである。
この発明によれば、インタフェース装置を構成する回路
の数及び複雑さの減小並びにキーボード・インタフェー
ス装置と中央処理装置との間の接続リート9の著しい減
少は、1)インタフェース装置を単にキーボードキーに
対する走査用論理回路網として動作させることによって
、2)操作されたキーの確認と操作されたキーに対する
文字コードの関連付けとの動作を中央処理装置自体によ
って実施することによって得られる(従来技術において
はこれらの動作をキーボード8・インタフェース装置に
よって実施していた)。
の数及び複雑さの減小並びにキーボード・インタフェー
ス装置と中央処理装置との間の接続リート9の著しい減
少は、1)インタフェース装置を単にキーボードキーに
対する走査用論理回路網として動作させることによって
、2)操作されたキーの確認と操作されたキーに対する
文字コードの関連付けとの動作を中央処理装置自体によ
って実施することによって得られる(従来技術において
はこれらの動作をキーボード8・インタフェース装置に
よって実施していた)。
更に詳細には、中央処理装置は第1接続リードにより一
連のパルスをインタフェース装置に送る。
連のパルスをインタフェース装置に送る。
このインタフェース装置における走査用論理回路網はこ
のパルスに応答して動作する。
のパルスに応答して動作する。
ノξルスを受信するたびごとに、インタフェース装置は
、選択されたキーが操作された、すなわち押された場合
に所定の論理レベルをもつ応答信号を第2接続リードに
より中央処理装置に送る。
、選択されたキーが操作された、すなわち押された場合
に所定の論理レベルをもつ応答信号を第2接続リードに
より中央処理装置に送る。
この応答信号が操作されたキーの状態を指摘すると、中
央処理装置はインタフェース装置に既に送られたパルス
の数に基づいて特定の操作キーを認識してこれに関係の
文字コードを関連させる。
央処理装置はインタフェース装置に既に送られたパルス
の数に基づいて特定の操作キーを認識してこれに関係の
文字コードを関連させる。
これら及びその他の特徴はこの発明の採択した構成例に
ついての次の説明及び添付の図面がら〜説明らかになる
であろう。
ついての次の説明及び添付の図面がら〜説明らかになる
であろう。
第1図はこの発明によるキーボードゝコート8化装置を
用いた簡単なデータ処理装置の構成を示す概略的構成図
である。
用いた簡単なデータ処理装置の構成を示す概略的構成図
である。
例エバ、コノデータ処理装置はインチ芸ジェンス端末装
置又はミニコンピユータでよい。
置又はミニコンピユータでよい。
第1図の装置には、マイクロプロセッサ1、これの制御
プログラム(すなわちマイクロプログラム)を記憶する
のに用いられる読取り専用記憶装置2、読書き作業用記
憶装置3、出力装置4、キーボー)” 6 、及びこの
キー”ポート″′を走査するのに使用されるインタフェ
ース装置7がある。以下においてはこのインタフェース
装置7は走査用インタフェースとも呼ばれる。
プログラム(すなわちマイクロプログラム)を記憶する
のに用いられる読取り専用記憶装置2、読書き作業用記
憶装置3、出力装置4、キーボー)” 6 、及びこの
キー”ポート″′を走査するのに使用されるインタフェ
ース装置7がある。以下においてはこのインタフェース
装置7は走査用インタフェースとも呼ばれる。
第1図の装置が別のデータ処理装置と通信して情報を交
換する必要のある場合、例えばインテリジェンス端末に
ついてそれが行われる場合には、通信インタフェース8
が設けられる。このインタフェースを通して、マイクロ
プロセッサ1は第1図の装置に接続されるデータ処理装
置と通信する。
換する必要のある場合、例えばインテリジェンス端末に
ついてそれが行われる場合には、通信インタフェース8
が設けられる。このインタフェースを通して、マイクロ
プロセッサ1は第1図の装置に接続されるデータ処理装
置と通信する。
−例として、IN置社により製造されたコード8251
の集積回路を通信インタフェースとして使用することが
できろ。この集積回路は製造業者の取扱い説明書に広く
説明されているので、詳細についてはこの取扱い説明書
を参照するとよい。
の集積回路を通信インタフェースとして使用することが
できろ。この集積回路は製造業者の取扱い説明書に広く
説明されているので、詳細についてはこの取扱い説明書
を参照するとよい。
マイクロプロセッサ1は制御記憶装置2、作業用記憶装
置3、制御イどタフエース5、及び通信インタフェース
8と、母線と呼ばれる一群のリード9により二方向的に
連絡しており、かつ又二つのリートN0,11により走
査用インタフェース7と連絡している。
置3、制御イどタフエース5、及び通信インタフェース
8と、母線と呼ばれる一群のリード9により二方向的に
連絡しており、かつ又二つのリートN0,11により走
査用インタフェース7と連絡している。
マイクロプロセッサ1は、その資源がキーボード6を処
理するのに使用されると、制御記憶装置2に記憶された
マイクロプログラムを実行し、かつ、いわゆる「ポーリ
ング」技法により走査用インタフェース7を介してキー
ボード乙のすべてのキーの状態を検査する。このように
して、マイクロプロセッサ1はキーが操作されているか
、すなわち処理されるべき文字があるか否かを検査する
。
理するのに使用されると、制御記憶装置2に記憶された
マイクロプログラムを実行し、かつ、いわゆる「ポーリ
ング」技法により走査用インタフェース7を介してキー
ボード乙のすべてのキーの状態を検査する。このように
して、マイクロプロセッサ1はキーが操作されているか
、すなわち処理されるべき文字があるか否かを検査する
。
キーボードS6の完全な走査を得るために、マイクロプ
ロセッサ1はリード11によりキーの数に等しい多数の
パルスを送る。各パルスは順次キーボード乙の一つのキ
ーを捜し出す。
ロセッサ1はリード11によりキーの数に等しい多数の
パルスを送る。各パルスは順次キーボード乙の一つのキ
ーを捜し出す。
各パルスが送られると、マイクロプロセッサ1はそれ自
体の内部レジスタの内容を更新し、捜し出されたキーの
状態を表す応答信号をIJ−ト’10により受ける。こ
の応答信号によりマイクロプロセッサ1が操作されたキ
ーの状態を検出すると、マイクロプロセッサは、例えば
作業用記憶装置3−ドを取り出す。更に詳しくは、マイ
クロプロセッサは、リード11によりその時点まで送ら
れたパルスの数を収容している既述の内部レジスタにお
いてアトルスが記憶されている記憶位置の内容と操作さ
れたキーとを関連させる。
体の内部レジスタの内容を更新し、捜し出されたキーの
状態を表す応答信号をIJ−ト’10により受ける。こ
の応答信号によりマイクロプロセッサ1が操作されたキ
ーの状態を検出すると、マイクロプロセッサは、例えば
作業用記憶装置3−ドを取り出す。更に詳しくは、マイ
クロプロセッサは、リード11によりその時点まで送ら
れたパルスの数を収容している既述の内部レジスタにお
いてアトルスが記憶されている記憶位置の内容と操作さ
れたキーとを関連させる。
第2図は、この発明の構成例に都合よく使用され得るマ
イクロプロセッサの概略図である。
イクロプロセッサの概略図である。
このマイクロプロセッサはIN置社により製造されたμ
P8085であって、これの構成、機能、性能及び使用
条件については、1977年10月のrMC8−80ユ
ーザマ=ユフル(User Manual )(、MC
S −85)紹介付き月及び1977年ノ、r8080
/8085アセンブリ言語プログラミングマニュアル(
Assembly Language Program
ming Manualllのような製造業者の作成し
た取扱い説明書に記載されている。
P8085であって、これの構成、機能、性能及び使用
条件については、1977年10月のrMC8−80ユ
ーザマ=ユフル(User Manual )(、MC
S −85)紹介付き月及び1977年ノ、r8080
/8085アセンブリ言語プログラミングマニュアル(
Assembly Language Program
ming Manualllのような製造業者の作成し
た取扱い説明書に記載されている。
この発明の説明のためには、μP8085は第1図)I
J −トe10 、11に接続された二つの通信ビンと
、第1図の装置のすべてのインタフェース装置に、御ピ
ン(第1図にはこの接続は図示されていない)を備えて
いることを指摘すれば十分である。
J −トe10 、11に接続された二つの通信ビンと
、第1図の装置のすべてのインタフェース装置に、御ピ
ン(第1図にはこの接続は図示されていない)を備えて
いることを指摘すれば十分である。
これらのピンは次のものである。
SID・・・ これはマイクロプロセッサが直列入力デ
ータを受けることを可能にする入力ピンである。特に、
このピンにおける情報はl”jIMマイクロ命令(この
マイクロ命令はμP8085のマイクロ命令集合の一部
分である)が実行されると常にマイクロプロセッサ累算
器のビット7にロードされる。
ータを受けることを可能にする入力ピンである。特に、
このピンにおける情報はl”jIMマイクロ命令(この
マイクロ命令はμP8085のマイクロ命令集合の一部
分である)が実行されると常にマイクロプロセッサ累算
器のビット7にロードされる。
SOD・・・これはマイクロプロセッサが直列出力デー
タを送ることを可能にする出力ピンである。
タを送ることを可能にする出力ピンである。
特に、マイクロプロセッサ累算器のビット6が論理レベ
ル1にありかつSIMマイクロ命令(このマイクロ命令
も又μP8085のマイクロ命令集合の一部分である)
が実行されるときには常にこの出力ピンンに前記の累算
器のビット7に対応する情報がロードされる。
ル1にありかつSIMマイクロ命令(このマイクロ命令
も又μP8085のマイクロ命令集合の一部分である)
が実行されるときには常にこの出力ピンンに前記の累算
器のビット7に対応する情報がロードされる。
RESET OUT・・・これはマイクロプロセッサ
がシステムの他の装置を初期設定状態にするためにこの
装置に信号を送るための出力ピンである。
がシステムの他の装置を初期設定状態にするためにこの
装置に信号を送るための出力ピンである。
説明を続ける前に、μP8085によりSODビンにパ
ルスを供給させる単純なルーチンについて説明する。
ルスを供給させる単純なルーチンについて説明する。
このルーチずは次の諸段階によって生じる。
α)マイクロプロセッサは第10−デイング・マイクロ
命令によって論理レベル1のビット6.7を有する情報
を累積器にロードする。
命令によって論理レベル1のビット6.7を有する情報
を累積器にロードする。
b)マイクロプロセッサは第1 SIMマイクロ命、令
(これはパルスの前縁に対応する)によってSODビン
における累算器ピッ°ドアの論理しはル1゜を転送する
。
(これはパルスの前縁に対応する)によってSODビン
における累算器ピッ°ドアの論理しはル1゜を転送する
。
C)マイクロプロセッサは第2.ローディング・マイク
ロ命令によって論理レベル1のビット6及び論理レベル
00ビツト7を有する情報を累算器にロードする。
ロ命令によって論理レベル1のビット6及び論理レベル
00ビツト7を有する情報を累算器にロードする。
d) マイクロブ貰セッサは第23IMマイクロ命令
(これはパルスの後縁に対応する)によってSoDピン
における累算器ビット7の論理レベル0を転送する。
(これはパルスの後縁に対応する)によってSoDピン
における累算器ビット7の論理レベル0を転送する。
前に述べたように、キーボード乙の各キーの状態を検査
するために、μP8085は、パルスを送った直後に、
RIMマイクロ命令によってSIDピンに存在する論理
レイルな累算器ビット7にロードする。
するために、μP8085は、パルスを送った直後に、
RIMマイクロ命令によってSIDピンに存在する論理
レイルな累算器ビット7にロードする。
論理及び飛越しのマイクロ命令によって、マイクロプロ
セッサはそのような論理レベルが1である1戸又は0で
あるかを確認し、そのプログラムを実行するに当たって
適当な分岐に従う。
セッサはそのような論理レベルが1である1戸又は0で
あるかを確認し、そのプログラムを実行するに当たって
適当な分岐に従う。
前述の事柄は、第3図及び第4図についての説す′」か
ら一層間らかになるであろう。
ら一層間らかになるであろう。
第6図は、走査用インタフェース7、キーボード6、及
びこのインタフヱースとこの発明によるマイクロプロセ
ッサ1との間の接続を詳細に示している。
びこのインタフヱースとこの発明によるマイクロプロセ
ッサ1との間の接続を詳細に示している。
キーボード″6は、例えば64キーの機械的形式のもの
であり、8行RO,R1,・・・・・・、R7及び8列
Go、 CI、・・・・・・、C7の行列に従って配列
された複数個のリードからなっている。
であり、8行RO,R1,・・・・・・、R7及び8列
Go、 CI、・・・・・・、C7の行列に従って配列
された複数個のリードからなっている。
キーTIJは行リード1と列リート9コとによって決定
される各行列点Pij(0<:iく7,0<、。く7)
に関係しており、このキーT1Jは、押されると、行リ
ードiと列リード0との間を′電気的に接続する。
される各行列点Pij(0<:iく7,0<、。く7)
に関係しており、このキーT1Jは、押されると、行リ
ードiと列リード0との間を′電気的に接続する。
行’J −ト”RO,R1、・・・・・・、R7は、6
人力及び8出力を有する復号器13の出力YO,Yl、
・川・・、Y7にそれぞれ接続されている。
人力及び8出力を有する復号器13の出力YO,Yl、
・川・・、Y7にそれぞれ接続されている。
列リードC0,01,・・曲、C7は、−刃側ではそれ
ぞれ抵抗14,15・・・・・・、21を介して直流電
源電圧Vcに接続され、かつ又他方側では8人力及び1
出力を有するマルチプレクサ22の入力DO,DI、・
川・・。
ぞれ抵抗14,15・・・・・・、21を介して直流電
源電圧Vcに接続され、かつ又他方側では8人力及び1
出力を有するマルチプレクサ22の入力DO,DI、・
川・・。
D7に接続されている。
マルチプレクサ22の選択入力50.51.52は6ビ
ツト計数器23の最下位の出力BQ、 B1. B2に
それぞれ接続されている。
ツト計数器23の最下位の出力BQ、 B1. B2に
それぞれ接続されている。
計数器23の最上位の出力B3.B4.B5は、復号器
13の入力AQ、 AI、 A2にそれぞれ接続されて
いる。
13の入力AQ、 AI、 A2にそれぞれ接続されて
いる。
マルチプレクサ22の出力Wは、リー)”10によりマ
イクロプロセッサ1(μP8085)のSODピンに接
続されている。
イクロプロセッサ1(μP8085)のSODピンに接
続されている。
計数器23の増分人力Tは、IJ−ド11によりマイク
ロプロセッサ1のSODピンに接続されている。
ロプロセッサ1のSODピンに接続されている。
更に、計数器2ろのリセット人力R6Tはリード12に
よりマイクロプロセッサ1のRESET OUTビンに
接続されている。
よりマイクロプロセッサ1のRESET OUTビンに
接続されている。
走査用インタンエースを構成する回路、すなわち計数器
23.マルチプレクサ22.及び復号器16は、・技術
に通じたものには周知でありかつ又集積回路として一般
に市販されているので、詳しい説明?必要としない。
23.マルチプレクサ22.及び復号器16は、・技術
に通じたものには周知でありかつ又集積回路として一般
に市販されているので、詳しい説明?必要としない。
例えば、集積回路74LS251及び74LS 138
は、マルチプレクサ22及び復号器13としてそれぞれ
使用することができ、又計数器22は縦続接続された2
個の集積回路74LS 193によって構成することが
できる。
は、マルチプレクサ22及び復号器13としてそれぞれ
使用することができ、又計数器22は縦続接続された2
個の集積回路74LS 193によって構成することが
できる。
前述のすべての集積回路は、TEXASによって製造さ
れたものである。
れたものである。
注意するべきことであるが、適当に縦続接続された2個
の集積回路74LS193は8ビツトの二進計数器を形
成する。この発明の説明中の構成例には64キーをもつ
キーボード8が関係している(この場合にはキーボード
の完全な走査のためには6ビツト計数器で十分である)
ので、それの下位の6出力だけが使用されている。
の集積回路74LS193は8ビツトの二進計数器を形
成する。この発明の説明中の構成例には64キーをもつ
キーボード8が関係している(この場合にはキーボード
の完全な走査のためには6ビツト計数器で十分である)
ので、それの下位の6出力だけが使用されている。
走査用インタフェースの動作は非常に簡単である。
計数器23の出力B5.B4 B3.’B2.B1は開
始時二進状態o o o o o”o7有している本の
と仮定しよう。
始時二進状態o o o o o”o7有している本の
と仮定しよう。
この開始時状態は循環的計数動作とマイクロプロセッサ
1のRESET OUTピンにおける活動信号によって
引き起こされた全般的リセットとの結果によるものであ
る。
1のRESET OUTピンにおける活動信号によって
引き起こされた全般的リセットとの結果によるものであ
る。
このような状態においては出力B5.Bd、B3は復号
器16の出力YOに論理(電気)レベル0を発生させる
ので、行リードROは実際上接地に接続されているもの
と考えてよい。
器16の出力YOに論理(電気)レベル0を発生させる
ので、行リードROは実際上接地に接続されているもの
と考えてよい。
更に、マルチプレクサ22の選択人力S2.Sl。
SQに接続されている計数器26の出力B2. B1゜
BOのために、列IJ−ドC0vc存在する論理(電気
)レベルがマルチプレクサ出力Wに転送される。
BOのために、列IJ−ドC0vc存在する論理(電気
)レベルがマルチプレクサ出力Wに転送される。
行リードR○と列リードCOとに関係しているキーTo
oY押すと、マルチプレクサ22の出力Wに論理レベル
0が現れ、反対に、このキーを押していないときには出
力Wに論理レベル1が存在している。
oY押すと、マルチプレクサ22の出力Wに論理レベル
0が現れ、反対に、このキーを押していないときには出
力Wに論理レベル1が存在している。
計数器26の入力Tにパルスを送ると、計数器出力は0
000(Jlの状態をとる。
000(Jlの状態をとる。
この状態においては、行リードR○と列リートゝC1と
に関係したキーが押されている(マルチプレクサの出力
Wが論理レベル0にある)か又は押されていない(出力
Wが論理レベル1にある)かを復号器13及びマルチプ
レクサにより検査することができる。
に関係したキーが押されている(マルチプレクサの出力
Wが論理レベル0にある)か又は押されていない(出力
Wが論理レベル1にある)かを復号器13及びマルチプ
レクサにより検査することができる。
このようにして、一連の63個のパルスにより、キーボ
ードキーの完全な走査を行うことができるが、この走査
はキーが配列されている順序に従って行列の後続の行に
ついて行われる。
ードキーの完全な走査を行うことができるが、この走査
はキーが配列されている順序に従って行列の後続の行に
ついて行われる。
キーボードを走査して操作されたキーを検出するために
マイクロプロセッサ1によって実行される動作を考える
前に、キーボードの使用のさいに生じるものであってマ
イクロプロセッサが考慮しなければならない二つの問題
を簡単に指摘しておく。
マイクロプロセッサ1によって実行される動作を考える
前に、キーボードの使用のさいに生じるものであってマ
イクロプロセッサが考慮しなければならない二つの問題
を簡単に指摘しておく。
第1の問題は、機械式のキーボードにおいて現れること
のあるものであって、第3図のキーボードのキーTIJ
が押されたときに発生する過渡現象によるものである。
のあるものであって、第3図のキーボードのキーTIJ
が押されたときに発生する過渡現象によるものである。
実際、キーT1Jは行リード1と列リードJとの間の電
気的接続の安定状態を直ちに生じさせるものではなく、
キーT1Jのはずみのために、その安定状態は初期期間
ΔTQの後に発生する。
気的接続の安定状態を直ちに生じさせるものではなく、
キーT1Jのはずみのために、その安定状態は初期期間
ΔTQの後に発生する。
期間ΔTQは使用した機械式キーボードの形式によって
決まり、一般に数ミリ秒(1〜2m5)の持続時間を有
する。
決まり、一般に数ミリ秒(1〜2m5)の持続時間を有
する。
この期間中に数回のキーボード走査が行われるので、マ
イクロプロセッサ1はキーTiコの状態を検査するさい
、初期はずみのために、操作されたキーT13の状態を
数回検出し、従ってそのキーに関係した文字を数回処理
するということが起こり得る。
イクロプロセッサ1はキーTiコの状態を検査するさい
、初期はずみのために、操作されたキーT13の状態を
数回検出し、従ってそのキーに関係した文字を数回処理
するということが起こり得る。
この不都合を避けるために、マイクロプロセッサ1は次
のように動作することを余儀なくされる。
のように動作することを余儀なくされる。
すなわち、押されたキーを検出すると、ΔTs>ΔTO
である期間ΔTSの開停止してその後に再びそのキーが
なお押さ°れているか否か乞検査する。押されたキー状
態が存続している場合にだけ、マイクロプロセッサはこ
の状態を確認して、押されたキーと関係の文字コードと
乞関連させることを続ける。
である期間ΔTSの開停止してその後に再びそのキーが
なお押さ°れているか否か乞検査する。押されたキー状
態が存続している場合にだけ、マイクロプロセッサはこ
の状態を確認して、押されたキーと関係の文字コードと
乞関連させることを続ける。
押されたキーの確認の全段階はキーがこの状態にある期
間中に行われなければならないことは明らかである。こ
の期間は操作員のタイピング速度によって決まり、一般
に数十ミリ秒(20〜30m5)より短いことは決して
ない。
間中に行われなければならないことは明らかである。こ
の期間は操作員のタイピング速度によって決まり、一般
に数十ミリ秒(20〜30m5)より短いことは決して
ない。
この発明においては、期間ΔTsは前述の要件を満たす
ために都合よ(1Qmsに固定されている。
ために都合よ(1Qmsに固定されている。
キーボード9の使用時における第2の問題は、対応する
文字コードヲ押されたキーと関連させる段階の開始に関
係したものである。
文字コードヲ押されたキーと関連させる段階の開始に関
係したものである。
この段階を押されたキーの確認時にすぐ開始すると、こ
の段階に関係した動作が完了したときにこのキーがなお
押されたままになっており、そのために同じキーに関係
した動作が望まれていないままに繰り返されるというこ
とが起こり得る。
の段階に関係した動作が完了したときにこのキーがなお
押されたままになっており、そのために同じキーに関係
した動作が望まれていないままに繰り返されるというこ
とが起こり得る。
この不都合は、問題のキーが非押下げ状態に復帰するや
否や前述の段階を開始することによって避けられる。
否や前述の段階を開始することによって避けられる。
第4図はキーボード″′を走査して押されたキーを識別
スるためにマイクロプロセッサ1により行われる動作を
示す流れ図である0 第4図の流れ図及び第5図の流れ図の説明においては、
時折「マイクロプロセッサがブロック1に入る」という
表現を用いるが、この表現はマイクロプロセッサがブロ
ック主に記載された動作を実施することを意味するもの
である。
スるためにマイクロプロセッサ1により行われる動作を
示す流れ図である0 第4図の流れ図及び第5図の流れ図の説明においては、
時折「マイクロプロセッサがブロック1に入る」という
表現を用いるが、この表現はマイクロプロセッサがブロ
ック主に記載された動作を実施することを意味するもの
である。
第4図の流れ図は開始ブロック100から始まりブロッ
ク101に続き、ここでマイクロプロセッサは自己の内
部レジスタRをリセットし、かつ、RESET 0tJ
T指令により走査用インタフェース7の初期状態を設定
する。
ク101に続き、ここでマイクロプロセッサは自己の内
部レジスタRをリセットし、かつ、RESET 0tJ
T指令により走査用インタフェース7の初期状態を設定
する。
次にマイクロプロセッサはそのSID入力に存在する信
号の論理しくルを検査する(ブロック102)。
号の論理しくルを検査する(ブロック102)。
すなわち、キーToOが押されているか否かを最初に検
査する。
査する。
マイクロプロセッサは、キーT○○が押されていない(
(SI’D)#O)ことを検出した場合には、次にその
内部レジスタRの内容が63に等しいか否か乞検査する
(ブロック103)、すなわち、キーボード走査が完了
しているか否かを検査する。レジスタRの内容が63未
満である場合には、マイクロプロセッサはそのSOD出
力を論理レベル1に高め(ブロック104)、その内部
レジスタRのP’[’zt1だげ増分しくブロック10
5)、次に再びそのSOD出力を論理レベル0に下げる
(ブロック106)。
(SI’D)#O)ことを検出した場合には、次にその
内部レジスタRの内容が63に等しいか否か乞検査する
(ブロック103)、すなわち、キーボード走査が完了
しているか否かを検査する。レジスタRの内容が63未
満である場合には、マイクロプロセッサはそのSOD出
力を論理レベル1に高め(ブロック104)、その内部
レジスタRのP’[’zt1だげ増分しくブロック10
5)、次に再びそのSOD出力を論理レベル0に下げる
(ブロック106)。
マイクロプロセッサによってこのようにして与えられる
パルスは第6図の計数器26の内容を1だけ増分する。
パルスは第6図の計数器26の内容を1だけ増分する。
既に述べたように、前に検査したものに続(キーの状態
を示す信号は計数゛器232.復号器1ろ及びマルチプ
レクサ22を通してマイクロプロセッサのSID入力に
おいて利用可能にされる。
を示す信号は計数゛器232.復号器1ろ及びマルチプ
レクサ22を通してマイクロプロセッサのSID入力に
おいて利用可能にされる。
マイクロプロセッサは、その信号を検査しくブロック1
02)、この借景゛が論理しはル1である(すなわち、
考察中のキーが押されていない)ならば、ブロック10
3,104,105,106.’107からなるループ
に従ってキーボードを走査し続ける0完全な1走査の終
了時にマイクロプロセッサはその内部レジスタRの内容
が63に等しいことを検出する。マイクロプロセッサは
、第6図の計数器23の出力をリセットするためにその
SOD出力に別のパルスを送る(ブロック107,10
8)。
02)、この借景゛が論理しはル1である(すなわち、
考察中のキーが押されていない)ならば、ブロック10
3,104,105,106.’107からなるループ
に従ってキーボードを走査し続ける0完全な1走査の終
了時にマイクロプロセッサはその内部レジスタRの内容
が63に等しいことを検出する。マイクロプロセッサは
、第6図の計数器23の出力をリセットするためにその
SOD出力に別のパルスを送る(ブロック107,10
8)。
次にマイクロプロセッサは、ブロック101に入ること
によってキーボードの走査を再び開始する。
によってキーボードの走査を再び開始する。
ある時点においてマイクロプロセッサ1は押されたキー
Tij ((SID )=0 :)を検出すると(ブロ
ック102)、時間長ΔTs=1Qmsの待ち状態に入
るが(ブロック109)、これは、例えばマイクロプロ
セッサに所定数のN0P(ノー・オはレーション)マイ
クロ命令を実行させることによって得ることができろ。
Tij ((SID )=0 :)を検出すると(ブロ
ック102)、時間長ΔTs=1Qmsの待ち状態に入
るが(ブロック109)、これは、例えばマイクロプロ
セッサに所定数のN0P(ノー・オはレーション)マイ
クロ命令を実行させることによって得ることができろ。
その後のマイクロプロセッサは、考察中のキー下1コの
状態を再び検査する(ブロック110)。
状態を再び検査する(ブロック110)。
現在このキーが押されていない[(SID)嫉0 :]
ならば、マイクロプロセッサ1は再びブロック103に
入る。
ならば、マイクロプロセッサ1は再びブロック103に
入る。
反対に、マイクロプロセッサ1は問題のキーTiコがな
お押されているC(SID)=0:)ことヲ検出すると
、そのキーの実際の動作を確認してブロック111に入
り、キー下1コが非押下げ状態に復帰するのを待つ。
お押されているC(SID)=0:)ことヲ検出すると
、そのキーの実際の動作を確認してブロック111に入
り、キー下1コが非押下げ状態に復帰するのを待つ。
マイクロプロセッサ1は、考察中のキー下1コがもはや
押されていない〔ブロック111の出力(Sより)笑0
〕ことを検出すると、キー下1コに関係した文字コード
を引き出す(フロック112)、このコードは、例えば
第1図の作業用記憶装置3において、マイクロプロセッ
サレジスタRの内容によってアトゝレスが与えられる位
置に記憶されている。例えば文字を印刷するための指令
を送ることのような文字コード処理のルーチンを実施し
た(ブロック113)後、マイクロプロセッサは再びブ
ロック103に入る。
押されていない〔ブロック111の出力(Sより)笑0
〕ことを検出すると、キー下1コに関係した文字コード
を引き出す(フロック112)、このコードは、例えば
第1図の作業用記憶装置3において、マイクロプロセッ
サレジスタRの内容によってアトゝレスが与えられる位
置に記憶されている。例えば文字を印刷するための指令
を送ることのような文字コード処理のルーチンを実施し
た(ブロック113)後、マイクロプロセッサは再びブ
ロック103に入る。
注意されるべきことであるが、マイクロプロセッサは走
査中に最初に検出した押下げキーの所で停止してこのキ
ーが非押下げ状態に復帰するまでその状態にとどまるの
で、第4図により説明したプログラムではマイクロプロ
セッサが同時に押された数個のキーの存在を検出するこ
と(1不可能である。
査中に最初に検出した押下げキーの所で停止してこのキ
ーが非押下げ状態に復帰するまでその状態にとどまるの
で、第4図により説明したプログラムではマイクロプロ
セッサが同時に押された数個のキーの存在を検出するこ
と(1不可能である。
これに反して、大抵のキーボードでは、数個のキーが押
された場合にだけある種の機能及び文字が実行されるこ
とを許して℃・る。
された場合にだけある種の機能及び文字が実行されるこ
とを許して℃・る。
例えば、すべてのキーボードゝには「シフト」キーカ一
般けられており、このキーによって二つの文字を残りの
キー(二三のものを除く)に関係させることができる。
般けられており、このキーによって二つの文字を残りの
キー(二三のものを除く)に関係させることができる。
換言すれば、「シフト」キーを押さなけれ+i、一定の
文字がキーに関係し、これに反して、「シフト」キーを
押せば、別の文字(例え&f犬文字)がそのキーに関係
する。
文字がキーに関係し、これに反して、「シフト」キーを
押せば、別の文字(例え&f犬文字)がそのキーに関係
する。
更に、大抵のキーボードゝには「リピート」キーが設け
られている。「リピート」キー7押すと、これのすぐ後
に押されたキーと関係した文字の繰返し処理が可能であ
る。この文字は対応するキーが押されたままであるかぎ
り処理される。
られている。「リピート」キー7押すと、これのすぐ後
に押されたキーと関係した文字の繰返し処理が可能であ
る。この文字は対応するキーが押されたままであるかぎ
り処理される。
第5図は、数個の押下げキーを確認するためにマイクロ
プロセッサ1が実行しなければならない動作ヲ流れ図で
示したものである。
プロセッサ1が実行しなければならない動作ヲ流れ図で
示したものである。
第6図のキーボードゝ6には「シフト」キーと「リピー
ト」キーとが設けられていて、マイクロプロセッサ1は
線11によりm個のノξルスが送られた後に1シフト」
キーの状態を検査しかつ又線11によりn個のパルスが
送られた後に1リピート」キーの状態を検査するものと
仮定されている。
ト」キーとが設けられていて、マイクロプロセッサ1は
線11によりm個のノξルスが送られた後に1シフト」
キーの状態を検査しかつ又線11によりn個のパルスが
送られた後に1リピート」キーの状態を検査するものと
仮定されている。
更に、所定のキーに関係した第1の文字コードがアドレ
スNvcおいて第1図の作業用記憶装置3に記憶されて
いるならば、(「シフト」キーが同時に押されたときに
)同じキーに関係した第2の文字コードがアドレスN十
Kにおいて同じ記憶装置に記憶されているものと仮定さ
れている。
スNvcおいて第1図の作業用記憶装置3に記憶されて
いるならば、(「シフト」キーが同時に押されたときに
)同じキーに関係した第2の文字コードがアドレスN十
Kにおいて同じ記憶装置に記憶されているものと仮定さ
れている。
注意されるべきことであるが、第5図にお℃1てはマイ
クロプロセッサによって行われる同一の動作を示すブロ
ックに対して第4図のものと同じ符号が施されており、
このようなブロックにつ(・ては第4図の説明において
既に説明しであるので、ここでは説明しない。
クロプロセッサによって行われる同一の動作を示すブロ
ックに対して第4図のものと同じ符号が施されており、
このようなブロックにつ(・ては第4図の説明において
既に説明しであるので、ここでは説明しない。
第5図7見ると、ブロック100と101との間にブロ
ック100αが挿入されている。マイクロプロセッサは
、ブロック100αに入ると自己の二つの内部レジスタ
X、y9リセットする。
ック100αが挿入されている。マイクロプロセッサは
、ブロック100αに入ると自己の二つの内部レジスタ
X、y9リセットする。
レジスタx、yはそれぞれ「シフト」キー及び「リピー
ト」キーの状態をラッチするように要求されるが、これ
については後程わかる。
ト」キーの状態をラッチするように要求されるが、これ
については後程わかる。
注意されるべきことであるが、ブロック102の前にブ
ロック102αがあって、ここでマイクロプロセッサは
「シフト」キーのすぐ前のキーの状態Y試験したか否か
を検査する。
ロック102αがあって、ここでマイクロプロセッサは
「シフト」キーのすぐ前のキーの状態Y試験したか否か
を検査する。
否定の場合((R)+m−1]にはマイクロプロセッサ
はキーボードゝが完全に走査されたか苦力)を検食する
(フロック103)。
はキーボードゝが完全に走査されたか苦力)を検食する
(フロック103)。
肯定の場合〔(R)二m−1〕にはマイクロプロセッサ
はフロック103に入る前に、レジスタXをたとえこれ
が既にリセット状態にあったとしてもリセットする(フ
ロック102b)。このようにしてレジスタXは、各移
行走査の終了時にリセットされる(移行走査は、キーm
かもキー63に行き次もキー0からキーm−1に行く走
査を意味する)。
はフロック103に入る前に、レジスタXをたとえこれ
が既にリセット状態にあったとしてもリセットする(フ
ロック102b)。このようにしてレジスタXは、各移
行走査の終了時にリセットされる(移行走査は、キーm
かもキー63に行き次もキー0からキーm−1に行く走
査を意味する)。
マイクロプロセッサは、「シフトコキーの非押下げ状態
から押下げ状態への変化を認識するにすぎないのでこの
リセットを行わなければならない。
から押下げ状態への変化を認識するにすぎないのでこの
リセットを行わなければならない。
実際、操作員は「シフト」キーを押しくこの結果、後程
わかるように、マイクロプロセッサがレジスタXに「1
」をコードする)、その後「シフト」機能を利用するこ
となくそのキーを釈放することが起こり得る。
わかるように、マイクロプロセッサがレジスタXに「1
」をコードする)、その後「シフト」機能を利用するこ
となくそのキーを釈放することが起こり得る。
ブロック102α及び102bによって、押下げ「シフ
ト」キー状態は1回の移行走査の間ラッチされて維持さ
れる。次の移行走査の開始時に、マイクロプロセッサは
なお「シフト」キーが押されているのを検出すると再び
その状態をラッチする。
ト」キー状態は1回の移行走査の間ラッチされて維持さ
れる。次の移行走査の開始時に、マイクロプロセッサは
なお「シフト」キーが押されているのを検出すると再び
その状態をラッチする。
マイクロプロセッサは、キーの実際の操作を認識すると
〔ブロック110の出力(SID)−〇’l、ブロック
110に入り、ここで押下げキーが「シフト」キーであ
るか否かを検査する。
〔ブロック110の出力(SID)−〇’l、ブロック
110に入り、ここで押下げキーが「シフト」キーであ
るか否かを検査する。
肯定の場合[(R)二m〕には、マイクロプロセッサは
その状態をレジスタXに記憶しくブロック11[]b″
)。
その状態をレジスタXに記憶しくブロック11[]b″
)。
ブロック102αに入る。
否定の場合((R)’imlには、マイクロプロセッサ
は押下げキーが「リピート」キーであるか否かを検査す
る(ブロック11QC)。
は押下げキーが「リピート」キーであるか否かを検査す
る(ブロック11QC)。
マイクロプロセッサは、押下げキーが「リピート」キー
であることを認識すると、その状態をレジスタyに記憶
しくブロック11Qd)、ブロックl02aに入るが、
そうでない場合にはブロック110eに入る。
であることを認識すると、その状態をレジスタyに記憶
しくブロック11Qd)、ブロックl02aに入るが、
そうでない場合にはブロック110eに入る。
□
このブロックにおいてマイクロプロセッサは、押下げ「
リピート」キー状態を以前に記憶したか否かを検査し、
否定の場合C(Y)=0’lには(第4図の説明におい
て既に説明した)ブロック111に入り、次にブロック
111αに入るが、そうでない場合((y)触0)には
経路110fによりブロック111αに直ちに入る。
リピート」キー状態を以前に記憶したか否かを検査し、
否定の場合C(Y)=0’lには(第4図の説明におい
て既に説明した)ブロック111に入り、次にブロック
111αに入るが、そうでない場合((y)触0)には
経路110fによりブロック111αに直ちに入る。
ブロック111αにおいてマイクロプロセッサは、押下
げ「シフト」キー状態が進行中の移行走査のためにラッ
チされているか否かを検査し、否定の場合[(x)=0
)には直ちにフロック112に、次にブロック11ろに
入るが、そうでない場合[(x)’qO]にはレジスタ
Rの内容に変位Kを加え(ブロック111 h)、ブロ
ック112に、次にフロック113に入る。
げ「シフト」キー状態が進行中の移行走査のためにラッ
チされているか否かを検査し、否定の場合[(x)=0
)には直ちにフロック112に、次にブロック11ろに
入るが、そうでない場合[(x)’qO]にはレジスタ
Rの内容に変位Kを加え(ブロック111 h)、ブロ
ック112に、次にフロック113に入る。
マイクロプロセッサは、引き出された文字コードの処理
を終えると、ブロック116αに入って、ここで押下げ
「シフト」キー状態がラッチされているか否かを再び検
査する。否定の場合((x)−〇)には直ちにブロック
113Cに入り、ここで、レジスタyをたとえこれが既
にリセットされていたとしてもリセットすることによっ
て、あり得る押下げ「リピート」キー状態を除去する。
を終えると、ブロック116αに入って、ここで押下げ
「シフト」キー状態がラッチされているか否かを再び検
査する。否定の場合((x)−〇)には直ちにブロック
113Cに入り、ここで、レジスタyをたとえこれが既
にリセットされていたとしてもリセットすることによっ
て、あり得る押下げ「リピート」キー状態を除去する。
肯定の場合[(x)’qO]には古い内容をレジスタR
に再記憶するようにして、次にブロック113Cに入る
。
に再記憶するようにして、次にブロック113Cに入る
。
次に、マイクロプロセッサはブロック113Cからブロ
ック102αに入る。
ック102αに入る。
第5図の流れ図の解析から認められるはずのことである
が、操作員が「リピート」キーを押し、次に第2のキー
を押すと、マイクロプロセッサ(S。
が、操作員が「リピート」キーを押し、次に第2のキー
を押すと、マイクロプロセッサ(S。
この第2のキーに関係した文字コート″を直ちに引き出
して処理し、又「リピート」キーとこの第2のキーとを
押し絖けると、マイクロプロセッサは各キーボード8走
査に対して前記の第2のキーに関係した文字コード引き
出して処理することを続ける。
して処理し、又「リピート」キーとこの第2のキーとを
押し絖けると、マイクロプロセッサは各キーボード8走
査に対して前記の第2のキーに関係した文字コード引き
出して処理することを続ける。
この発明のコード化装置の繰返し周期は、それユニ、マ
イクロプロセッサからのキーボード走査の周期によって
決定される。
イクロプロセッサからのキーボード走査の周期によって
決定される。
この繰返し周期は、第5図の経路110に待ち時間ΔT
rのブロックを挿入することによって要求に応じて適当
に増大させることができることは明らかである。
rのブロックを挿入することによって要求に応じて適当
に増大させることができることは明らかである。
第4図及び第5図の流れ図は、μP8085の命令集合
に留意して、技術に通じた者によって容易にマイクロプ
ログラムに翻訳することができる。
に留意して、技術に通じた者によって容易にマイクロプ
ログラムに翻訳することができる。
この発明の範囲から外れることなく既述のキーボードコ
ード きる。
ード きる。
例えば、μP8085の代わりに、直列データの受信及
び送信にそれぞれ使用される大刀及び出方を備えた任意
のその他のマイクロプロセッサ(例えば、フィリップス
によって製造されたμP2650)を使用することがで
きる。
び送信にそれぞれ使用される大刀及び出方を備えた任意
のその他のマイクロプロセッサ(例えば、フィリップス
によって製造されたμP2650)を使用することがで
きる。
第1図は、この発明のキーボードゝコートゝ化装置を用
いた簡単なデータ処理装置の構成を示す構成図である。 第2図は、第1図のデータ処理システムにおいて中央処
理装置として都合よく使用することのできるマイクロプ
ロセッサのブラック・ボックスである。 第6図は、この発明による第1図のマイクロプロセッサ
とキーボード8との間のインタフェース装置を示す詳細
図である。 第4図は、キーボード″を走査して操作されたキーヲ検
出するためにマイクロプロセッサによって実行される動
作の流れ図である。 第5図は、多くのキーの同時操作を検出するためにマイ
クロプロセッサによって実行される動作の流れ図である
。 これらの図面において、1はマイクロプロセッサ、2は
制御記憶装置、3は作業用記憶装置、4は出力装置、5
は制御インタフェース、6はキーボードゝ、7は走査用
インタフェース、8は通信インタフェース、9は母線、
10’,11はリートゝ、12はリー)−”(リセット
用)、13は復号器、14は抵抗、22はマルチプレク
サ、23は計数器を示す。 %許出願人 ハネイウエル・インフォメーション
・システム人イタリア・ニス・ピー・ア 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和f7年 ′14) 願第 77社7号2.4フ
。あい 考案 キー工”−):ツートイし募也 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 2% t・χイ→うん/′・づン1グ/−−ンヲン・
ンズケムス・イア゛ノ丁・イス・ヒー゛1 4、代理人
いた簡単なデータ処理装置の構成を示す構成図である。 第2図は、第1図のデータ処理システムにおいて中央処
理装置として都合よく使用することのできるマイクロプ
ロセッサのブラック・ボックスである。 第6図は、この発明による第1図のマイクロプロセッサ
とキーボード8との間のインタフェース装置を示す詳細
図である。 第4図は、キーボード″を走査して操作されたキーヲ検
出するためにマイクロプロセッサによって実行される動
作の流れ図である。 第5図は、多くのキーの同時操作を検出するためにマイ
クロプロセッサによって実行される動作の流れ図である
。 これらの図面において、1はマイクロプロセッサ、2は
制御記憶装置、3は作業用記憶装置、4は出力装置、5
は制御インタフェース、6はキーボードゝ、7は走査用
インタフェース、8は通信インタフェース、9は母線、
10’,11はリートゝ、12はリー)−”(リセット
用)、13は復号器、14は抵抗、22はマルチプレク
サ、23は計数器を示す。 %許出願人 ハネイウエル・インフォメーション
・システム人イタリア・ニス・ピー・ア 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和f7年 ′14) 願第 77社7号2.4フ
。あい 考案 キー工”−):ツートイし募也 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 2% t・χイ→うん/′・づン1グ/−−ンヲン・
ンズケムス・イア゛ノ丁・イス・ヒー゛1 4、代理人
Claims (3)
- (1) キーボードが0列及びR行の行列に従って配
列された複数個のキーを備えており、このキーのそれぞ
れが操作時にC列すードの一つと8行+7ードの一つと
の電気的接続を生じさk、この0列リート9のそれぞれ
が負荷を介して電圧源に接続されており、 走査装置が前記の列リード及び行リードに接続されてい
てこの行リードの選択されたーっな選択的にアースに接
続し、 処理装置が前記の走査装置に接続されていて少くとも一
つの内部レジスタを備えており、記憶装置が前記の処理
装置に接続されていてこの処理装置の制御プログラムを
記憶するのに使用され、かつ又この記憶装置が前記のキ
ーに関係した文字コート9を所定の位置において記憶し
ている、キーボードコード化装置において、 前記の走査装置が前記の処理装置の出力及び人力に二つ
のリードを通してそれぞれ接続された入力及び出力を備
えており、前記の走査装置がその人力において前記の処
理装置からの走査進行パルスを受けかつその出力におい
てこのパルスの受領時ごとに前記のキーの選択されたも
のの操作・非操作状態を示す論理的信号を与え、前記の
処理装置が、この論理的信号を処理して前記の走査装置
に走査進行パルスを与え、この走査装置にこの走査進行
パルスの送られるたびごとに前記の内部レジスタの内容
を1だけ増分し、かつ前記の論理的信号が操作されたキ
ーの状態を表示している場合には前記の内部レジスタの
内容により前記の記憶装置の前記の所定位置の一つを前
記の処理装置がアドレスすることを特徴とするキーボー
ドコード化装置。 - (2)前記の走査装置には 前記の走査装置の人力である増分入力と、第1群及び第
2群の出力とを備えた計数装置、前記の計数装置の前記
の第1出力群に接続された人力群と、それぞれのものが
前記のR行リードの一つに接続されている複数個の出力
とを備えた復号装置、 それぞれのものが前記のC列す−ドの一つに接続されて
いる複数個の入力、前記の計数装置の前記の第2出力群
に接続されている選択入力群、及び前記の走査装置の出
力である出力を備えたマルチプレッサ装置 があることを更に特徴とする、特許請求の範囲第1項に
記載のキーボードコート’ 化装置。 - (3) 前記の処理装置には直列データの受信及び送
信にそれぞれ使用される人力ピン及び出力ピンを備えた
マイクロプロセッサがあり、この人力ピン及び出力ピン
が前記の走査装置の出力及び人力にそれぞれ接続されて
いることを更に特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載のキーボードコード化装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21539A/81 | 1981-05-07 | ||
| IT21539/81A IT1138321B (it) | 1981-05-07 | 1981-05-07 | Apparato di codifica per tastiera |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816332A true JPS5816332A (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=11183296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57076457A Pending JPS5816332A (ja) | 1981-05-07 | 1982-05-07 | キ−ボ−ドコ−ド化装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4502039A (ja) |
| EP (1) | EP0064627B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5816332A (ja) |
| KR (1) | KR880000991B1 (ja) |
| AU (1) | AU542573B2 (ja) |
| CA (1) | CA1180821A (ja) |
| DE (1) | DE3261348D1 (ja) |
| IT (1) | IT1138321B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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