JPS5816346A - 乱数発生装置とゲ−ム装置 - Google Patents

乱数発生装置とゲ−ム装置

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JPS5816346A
JPS5816346A JP57028683A JP2868382A JPS5816346A JP S5816346 A JPS5816346 A JP S5816346A JP 57028683 A JP57028683 A JP 57028683A JP 2868382 A JP2868382 A JP 2868382A JP S5816346 A JPS5816346 A JP S5816346A
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JP57028683A
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ウオルタ−・ア−ル・シキルスキイ
ミカエル・ステアリング
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BIDEO TAAFU Inc
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BIDEO TAAFU Inc
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Publication date
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    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
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    • G07F17/3202Hardware aspects of a gaming system, e.g. components, construction, architecture thereof
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • G06F7/58Random or pseudo-random number generators
    • G06F7/588Random number generators, i.e. based on natural stochastic processes
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は乱数発生装置とゲーム装置に関するものであ
る。以下生として競馬レース式ゲーム装置を例にとって
説明するが、この発明の応用はこの使用例に特定される
ものではない。
データ処理技術は今迄種々の事象を擬制するのに広く応
用されてきたが、ゲーム装置の分野における応用は誠に
乏しく、しかも程度の低いものであった。これはそのよ
うなゲーム機構の動作原理が、特定の偶然事象のランダ
ムな発生に基づいたものだからである。従ってゲーム装
置でチャンスゲームを行うとなると、各ゲームの結果、
勝敗の確率および配当率、経営者から見た装置の信頼性
、使用者から見た装置の公明正大さなどは全て、ランダ
ムな発生を真にランダムなやり方でしかも高い信頼度で
反復選択する装置の能力によって左右されることになる
。データ処理装置が用いられている場合には、この能力
はいかにして多数の直にランダムな乱数を得られるかと
いう点にがXってくる。
コンピューターに乱数を供給するには、大きな乱数テー
ブルを用いるか、ハードウェアもしくは擾乱数発生形式
の乱数発生器を用いるかの、いずれかの方法がある。し
かしこれらの方法は高度のゲーム装置に応用するのには
いずれも難点があり、しかも応用したとしても頭の良い
数学者てはそのカラクリが見破られてしまうことが少く
ない。例えば大きな乱数テーブルを使うとなると記憶器
の容量が膨大なものとなり、かといって大きな乱数テー
ブルを用いないとゲーム装置は反復性を呈するようにな
る。かと言ってハードウェア乱数発生器を用いると、偏
差を呈し易くゲーム装置の信頼性が低下する。
加えて一般のハードウェア乱数発生器の場合には、発生
される乱数のスペクトルが制約されている。更に通常コ
ンピュ−ターなどに応用されている擾乱数発生法にあっ
ては、まず種となる乱数が用いられ、与えられた擾乱数
発生器による種々の動作がこの種の乱数に加えられる。
従って種とされた乱数が知られ、応用される擾乱数発生
手法が判ってしまったら、ゲーム装置は簡単に解読され
てしまうことになる。
この発明の目的は上記したような種々の弱点を有さない
乱数発生装置とゲーム装置とを提供することにある。
即ちこの発明の乱数発生装置は、計数手段を計時する白
色雑音発生源を有しており、該計数手段の最大カウント
は必要とされる最大乱数をしのぐものである。一定速度
で計時される可変計数器が計数手段からの乱数を供与さ
れ、この可変計数器がしきい値状態に迄減算される毎に
、計数手段から新たな乱数が読出される。かくして得ら
れた乱数についてはその適性が判定され、受理されたも
のは擾乱数再発生法にかけられ更に乱数化される。
かくして得られた乱数はデジタル制御されたゲーム装置
に供与され、−着条件や確率を選択するのに用いられる
。ゲーム内容は、選択された一着条件と共に可視表示さ
れ、勝賭の払戻しか行われる。
以下余白 以下添付の図面によって更に詳細にこの発明について説
明する。
第1図に示すのはこの発明の一実施態様であるゲーム装
置であって、更に具体的には競馬レースゲーム装置であ
る。この競馬レースゲーム装置らは基台4と、操作パネ
ル6.8と情報スクリーン10.12.14泥、ビデオ
スクリーン16とを有している。こ入に示すゲーム装置
2は2プレ一ヤ一方式であって、2人の使用者が同時に
ゲームできるように2組の独立なステーションを与える
ものである。しかしこの発明は必ずしもこの例に限定さ
れるものではなく、2Å以下もしくは以上の使用者に同
時にゲームをやらせろようにしてもよく、最大8組のス
テーションに迄この発明の電子部・ひは機能し得ろもの
である。従って図に示しかつ以下説明する構成はそのご
く一例に過ぎないのである。
図示の場合には2プレ一ヤ一方式なので、基台4には、
操作パネル6.8の前方位置において、1対のコイン投
入パネル18.20が設けられており、該パネルにはコ
イン投入口22,24が形成され゛ている。これらの投
入口22.24は25セントコインと1+゛ルニインの
いずれでも投入でき、かつ、1ゲームについて20枚迄
のコインを収受できるようになっている。即ち1回のレ
ースについて20枚迄のコインを賭けることができ、そ
の範囲内ならば使用者のお好み次第ということである。
更に基台4前面には各プレーヤーステーション毎にコイ
ン返済口26.28が設けられている。
コイン投入口18.20とコイン返済口26.28とは
ステーション毎に別個のコインホッパーとコインリザボ
ーとを具えていて;ゲーム装置2に投入された金を保持
するよ5VCなっている。このうちコインホッパーは、
賭が終了したときに賭けられないま〜に残ったコインを
返済するかおよび/または賭に勝った使用者にコインを
払い戻す機能を有したものである。コインリザボーは、
コインホッパーに入れておきたい量を超えたコインを、
ゲーム装量2の定期点検迄の間板貯留しておく機能を有
したものである。
更に基台4の前面は開きドアーになっており、各ドアー
には錠30〜33がとりつげられている。
これらの錠30〜33は高度に特殊な鍵によってのみ開
錠できるようなものが望ましく、更に以下記載するよう
にその調子をモニターできるようになっている。この基
台4は、いたずらなどをされても壊れないように、頑丈
な構造にするのが望、ましい。
更に上記のホッパーやリザボーにカnえて、この発明の
電子回路の一部を基台4に組込んで点検、保全の便を図
ることもできる。更に各レースの開始前にビデオスクリ
ーン16にバトックの状景を表示するビデオレコーダー
などもこの基台4中に禾且込むことができる。
ビデオスクリーン16は例えばCRTなど適宜公知のも
のが使われ、ビデオプレイバンク装置によって形成され
た情報に反応してプログラム制御のもとに作用するもの
で、通常のTV上セツトどを使えばよい。ビデオスクリ
ーン16は、ゲーム装置2が作動していてレースが表示
されている合間の休みのときに、出発点に向5馬の姿な
どのバトックの状景を表示するもので、このような表示
は、特に使用者がゲーム装置2でひと遊びする気になっ
てコインを投入してから操作パネル6.8に対面するよ
うな時に、与えられるものである。
そして賭けが出揃うと、選ばれたレースの前にテープさ
れた実際の結果がプログラム制御のもとにビデオスクリ
ーン1<SK与えられ、勝馬が判るようKなっている。
各プレーヤーステーション梶設けられた操作パネル6、
は同一の構造を有しており、それぞれ第2A図に示すよ
うに、レースの8組の出走の選択を示すためのスイッチ
群と、これら出走のそれぞれについていかなる賭がなさ
れたかを表示するサイン群とを有している。
更に使用者の中には特殊な賭方をする人もいるので、そ
のような賭のための選択スイッチと表示すインも操作パ
ネル6.8に設けられている。
情報スクリーンiQ、12.14にはCRT。
LED、LC’D  もしくはプラズマスクリーンなど
適宜公知のものを用いることができ、レーストランクで
示されているトート板の結果を使用者に表示する働きを
する。プラズマスクリーンの場合その外観がレーストラ
ンク〆で使われているトート板に近いので特に好ましい
。第2B図にこれら情報スクリーンの内容を示すが、こ
の白情報スクリーン10.14は同一内容でそれぞれの
ステーションの使用者が同一の情報を見られるようにな
っており、中央の情報スクリーン12は両者共用となっ
ている。
このように6個の情報スクリーンを有した構造だと4組
迄のプレーヤーステーションを有した装置迄カバーでき
、6個の情報スクリーンを有した構造だと8組迄のプレ
ーヤーステーションを有した装置迄カバーすることがで
きる。これらの情報スクリーン10.14は次のレース
で走る8匹の馬の名前と、そのポスト位置と、配当率と
、勝率着順のリストを示し、中央の情報スクリーン12
は最後のレースの結果と、新しいゲームを始める際には
現在のレースも含めて種々のプレーヤーの結果を示すも
のである。
さて第2A図に戻って、操作パネル6.8には入力スイ
ッチ列35からなる通常の踏部34 、 LED列36
、種々のサイン37〜39、特殊のクイネラ踏部40お
よびビック・ファイブ賭部41が分配されている。但し
操作パネル6.8の構造はこれに限度されるものではな
く、行うゲームの種類に応じて種々異る構造をとり得る
ものであり、また競馬ゲームであってもその内容いかん
に応じて構造を設計変更することができる。
通常の踏部34において、入力スイッチ列35は3×5
の押ボタン行列群からなっており、プログラム制御のも
とに選択的に点燈するものである。
例えば第1列は勝賭、第2列は着順賭、第3列は3情緒
用のものである。更に入カスインチ列35は8行の押ボ
タンからなっており、1行の各押ボタンは競馬レースに
おける8出走の1匹に相当しており、それぞれ番号が付
されている。
さである馬について勝、着順および3着を賭けるには、
使用者は路銀に20枚迄のコインを投入しく1回につき
99枚迄は投入できるが)、行の押ボタンを押下する。
かくして使用者は、装置に20枚のコインを入れて勝賭
列中の1個の行ボタンを20回押下して1匹の馬につい
て勝賭を行い、更に20枚のコインを入れて3情緒列中
の1個の行ボタンを20回押下してその馬について゛3
着情緒行う。以下同様のやり方で使用者は自分で満足す
る迄他の番号の馬について勝賭、着順賭および3着賭を
行うことができる。
装置にコインが投入されるとこれ、がプログラム制御の
もとに計数され、その後入力スイッチ列35の1個のボ
タンが押下されると、賭金の額(1回の押下につきコイ
ン1個〕と入力スイッチによって指定された賭の内容が
プログラム制御のもとに各表示パネル6.8毎に記憶さ
れる。
入カスインチ列35に対応じてLED列66が設けられ
ており、どのレースについても8出走のそれぞれについ
゛て勝賭、着順賭、6着賭のために別個の4桁のサイン
を与えるようになっている。
このLED列36は公知σLED装置、LCD。
ニクシ管などを用いて形成する。入力スイッチ列35の
いずれかのスイッチ(ボタン)を押下して賭が指定され
ると、その額がLED列66のいずれかの行列に表示さ
れる。従って勝馬に20ドルが賭けられて第1行の1個
のスイッチが20回押下されると、指定された賭を示す
適宜な情報が制御ブロックに入り、LED列36の第1
行第1列が20ドルの賭を表示することができる。
サイン37〜39は通常の踏部34に配列されており、
サイン37は入力スイッチ列35の各スイッチと共に装
置にコインが投入されると点燈するもので、例えば「賭
ボタン押下」などの説明が付されている。同様にサイン
38もLED方式になっており、例えば投入されたがま
だ賭けられていないコインの数などの、追加的な情報を
使用者に提供するものである。このような情報は、ホッ
パーからの計数値や制御ブロックに記憶された情報に基
づいて、プログラム制御のもとにこれらのサイン:で与
えられるものである。
クイネラ踏部40は特殊な内容の賭を行う使用者のため
のもので、1ドルだけ賭けて大当りをとるものである。
というのは、次のレースで最高の配当率を有した2匹の
馬がそのレースを第1.第2の着順で完走したら(即ち
そのレースで最高の配当率を有した馬がレースを第1も
しくは第2の着順で完走しかつそのレースで取高の配当
率を有しtl馬がレースを第1もしくは第2の着順で完
走しなければならない)、いずれの馬が第1もしくは第
2の着順であるかは問わないような賭のやり方である。
これには使用者はまず1ドルをゲーム装置に投入し、選
択的に点燈する押ボタン形式の入力スイッチ42を押下
する。賭が始められると、プログラム制御のもとにその
プレーヤーステーション用の制御ブロックにクイネラ賭
指令が入力さレロ。第1および第2着順を完2走しなけ
ればならない馬のポスト位置が1桁LED形式のサイン
44〜47に示される。即ちサイン44は次のレースの
ための最高の配当率の馬をサイン45は次のレースのた
めの取高の配当率の馬を、それぞれ第1.第2の着順で
示す。サイン46.47はこれを逆の順序で表示する。
更に、クイネラ賭が成功した場合の大当りの額を7桁L
EDサイン48に示す。大当りの額はクイネラ賭とは独
立しており、装置の動作中に賭けられた金額に対しての
定率で増加され、いずれかの使用者がクイネラ賭で成功
する迄累積することができる。その後は大当りが再びあ
る定額から出発して累積されてゆ(。クイネラ賭の大当
りの累積額に伴う定率は設計のいかんによりいくらでも
設定できるが、最も一般的には1回の賭の1チ位である
サイン49.50は使用者が装置を操作する上で助けと
なるようにと点燈されているにすぎない。
従ってサイン49は例えば入力スイッチ42を指す矢印
の形をしており、サイン50は例えば上記したように大
当りの額を示すサイン48を指す矢印の形をしている。
ピック・ファイブ踏部41も特殊な賭をする使用者のた
めのものである。というのは使用者が最高の賭をするも
ので、例えば2ドルを賭けて次の2回連続したレースに
ついて2匹の勝馬を選ぶか、次の3回連続したレースに
ついて3匹の勝馬を選ぶか、次の4回連続したレースに
ついて4匹の勝馬を選ぶか、次の5回連続したレースに
ついて5匹の勝馬を選ぶかの、いずれかをするものであ
る。
うまくい、つた場合には、その払い戻しは連続レース回
数についての勝馬数によって変る額が、全てのレースに
ついて全ての勝馬が正しく選ばれなげればならない。従
って次の2レースについて2匹の勝馬を選んだとすると
、2ドルの賭に対しての払い戻し額は50ドルとなり、
次の5レースについて5匹の勝馬を選んだとすると25
,000ドルの払い戻し額となる。
ビックファイブ賭のためには入力スイッチ列54.55
が設けられており、それぞれ点灯押ボタン形式となって
いる。スイッチ列54はボタン面の表示によってピック
・ファイブ賭の内容を選択するためのものである。即ち
(20F 2 )のスイッチだと2レースについて2匹
選ぶピックeファイブ賭であり、(30F 3 )  
のスイッチだと6レースについて3匹選ぶビック・ファ
イブ賭であり、(40F4)のスイッチだと4レースに
ついて4匹選ぶビック・アップ賭であり、(50F5)
のスイッチだと5レースについて5匹選ぶピンク・ファ
イブ賭であるということになる。
スイッチ列55は競馬レースのポスト位置を示すもので
ある。これによりピンク・ファイブ賭で選ばれたレース
数中でどれを勝馬とするかの選択をするもので、使用者
はその予想て応じた順序でこれを押下する。従って、ま
ずスイッチ列54によって(20F2)のピックアップ
賭を指定するとして、第1のレースでは1番の馬がまた
第2のレースでは5番の馬が1位になると予想した場合
には、まずスイッチ列54において(20F2)のスイ
ッチを押下しかつスイッチ列55においては1と5のス
イッチを押下する。使用者がビック・ファイブ賭に入る
と、ピック・ファイブ賭の内容とスイッチ列55におい
て選ばれた勝馬の順序が制仇ブロックによって記憶され
る。
サイン57〜61は使用者の便宜と情報のためのもので
ある。サイン57は点燈パネルで入カスインチ列54を
指し示した矢印形になっている。
サイン58〜61も点燈パネルでビック・アップ賭の内
容毎にその払い戻し額を示している。即ち図中に示すよ
うに、(20F2)式のビック・アンプ賭に勝った場合
の払い戻し額は50ドル、(30F3)式の賭なら50
0ドル、(40F4 )式の賭なら5,000ドル、(
50F5)式の賭なら25,000ドルということにな
る。
LEDサイン63.64はやはり使用者に情報を与える
ためのもので、プログラム制御のもとに動作する1桁L
ED表示部である。LEDサイン63は選択されたピン
ク・ファイブ賭の各レースについての使用者による勝馬
選択を表示するものであり、一方LEDサイン64は各
レースの走行における勝馬の形で結果を表示するもので
ある。
両LEDサイン63.(S4の間にはレース数1〜5を
この順で列記しである。であるからして、使用者が2ド
ルを投入して入力スイッチ列54の(50F5)と表示
されたスイジチを押下して(50F5)式ピック・ファ
イブ賭を指定し、その次に入力スイッチ列55の1と表
示されているスイッチを5回連続に押下して5レースの
それぞれについて「1」の勝馬を選んだとすると、サイ
ン63には1が表示される。ついて5レースのそれぞれ
が起る度毎に、各レースの勝馬がLEDサイン64に表
示される。
以上競馬レース装置を好例としてこの発明について説明
したが、この発2AAが他のゲーム装置の形をとれるこ
とは言う迄もない。また操作パネル6゜8の構造も必ず
しも第2A図に示すものに限られるものではなく、その
内の一部を他のものと入換えたり、更にはこれに適宜他
のものを加えることもできる。
第2B図に示すのは、第1図中の情報スクリーン10,
12.i4の一例である。これらの情報スクリーンには
、例えばミシガン州デトロイトのバロー社製のセルフス
キャン■型表示器のようなプラズマ表示器を、用いると
よい。これら情報スクリーン10,12.14をプログ
ラム制御のもとに動作させる方法については第7図を参
照して後記するが、第2B図に示すのはこの発明のゲー
ム装置2を前記の競馬レースに用いた場合の情報の一例
である。
前記したように両側の情報スクリーン10.14は同じ
情報を与えるもので、まず「馬がトランクに入っている
」ことを使用者に示し、次いでポスト位置、勝つとされ
た各馬の名前と配当率、次に走行されるレースの着順も
しくは3着を示す。中央の情報スクリーン12はまず「
今終ったレースの結果」を示し、次((勝ったものにつ
いて着順、3着、ポスト位置、各馬の名前および払い戻
し額などを示す。又一番下には使用者の成果および今終
ったレース走行の合計が示されろ。従って前記した2プ
レ一ヤ一方式の場合にっ、いて言えば、使用者1はビッ
ク・ファイブ賭の第1の部分に破れ、使用者はその賭に
ついて48ドルを得たことが判る。更に(*〕印でもっ
て、ホンパーが空になったこと、および、使用者1には
係員による払い戻しが行われなければならないこと、が
示されている。
同様に使用者2もクイネラ賭ではなくビック・アップ賭
をやり、その第1の部分で勝ちそれ以外の賭では勝って
いないことが判る。情報スクリーン12におげろ人手に
よる払い戻しの表示のほかにも、情報スクリーン10,
12.14は1回のレースが終って次の賭が開始される
曲毎に、この種の情報を表示する。係員による払い戻し
が表示された場合には、係員がやって来て錠30 、3
2を解錠して開扉して基台4内に設けられ1こ係員払い
戻しスイッチを操作して勝った使用者に対する払い戻し
を完了する迄は、次の賭を行うことができないよってな
っている。この係員払い戻しスイッチは後述するように
一種の中絶信号を発生し、これによって係員払い戻し状
態が解除され、競馬レースゲーム装置は次のレースに入
れろ状態となる。
いずれにしても前のレースが終った後をよ、次にコイン
が投入される迄情報スクリーン10,12゜14は図示
の状態にある。この状態のときには、「馬がトランクに
入っているjという表示の代りにF賭をしなさいJとい
う表示が情報スクリーン10.14に現われる。その後
第1の賭がなされると各情報スクリーン10.14の下
部には例えば1分間というような時間が示され、これが
毎秒毎に減少していって、次のレースが始まる(これ以
後は賭をできない〕迄にどの位の時間が残っているかを
、使用者に示すようになっている。加えて、中央の情報
スクリーン12はクリアーされて、レースの結果と全走
行されようとするレースについての使用者の結果を示す
のにそなえる。このクリアーは次のレースが終ってから
行ってもよい。
情報スクリーン10,14には、特にその下側の部分に
、以上記載した以外の情報を表示することができる。例
えばゲーム装置が故障したり、投入されたコインが適正
なものでなかったりした場合には、これを表示すること
もできる。操作パネル6.8を介して賭の情報が全て大
刀され、これがスクリーン10,12.14に表示され
ると、1分間に亘る賭時間の間ステーション1または2
の使用者による賭をゲーム装置が受つける。するとそれ
以後は賭はできなくなり、ビデオスクリーン16には今
迄のバトック状景に代り、実際の競馬レースが表示され
る。更に詳しくは、そのレースで着順と三層を勝った馬
が、その枠位置において、選択された馬に対応する。
走行されたレースの表示が終ると、情報スクリーンは新
しい内容となり、勝賭が支払われ、ゲーム装置は次のレ
ースの賭を受つけ得る状態となる。
全体のシステムについての説明 第3図に第1図に示すゲーム装置の構成の概要を示す。
こ瓦では競夷レース用のものを例示する。
主たる要素としてはマイクロプロセンサー70、データ
制御母線72、アドレス母線74、乱数発生器76、ラ
ンダムアクセス記憶器78、リードオンリイ記憶器80
、中継復合器82、取外し型記憶器84、情報表示器8
6〜88、ユニット識別器90、プレーヤーステーショ
ン92およ、びビデオ表示器94がある。
マイクロプロセッサ−70としては、ジログ社のzso
型もしくはzsoAcu型、インテル社の808o型も
しくは8o85型など、適宜公知のものを使用すること
ができる。こ匁ではジログ社のZ 80 ACPU5の
ものを用いることにする。
従ってマイクロプロセッサ−70は、リード/ライト記
憶器と、複数個の汎目的内部レジスターと、複レベル中
絶その他を行うためのスタック指示aと外部記憶器の自
動回復のための回復レジスターなどを有している。
このマイクロプロセンサー7oは8ピントのデータ母線
と、13ビツトの制御母線と、16ビツトのアドレス母
線を介して装置の残余の部分に接続されている。従って
システムがら受けとられもしくは7ステムに与えられる
データは8ピントの平行な情報となり、アドレス情報は
平行−な16ビツトの形でシステムに与えられ、制御情
報は線毎Cて独立((送られる。更に図中では省略する
が、マイクロプロセンサー70と装置の他の部分との間
のデータ、アドレス情報および制り情報の実際の受渡し
は適宜な駆動回路を介して行って、適切なデータレベル
が保持されるようにする。
更に同じく図中では割愛するが、マイクロプロセッサ−
70および他の装置部分には適宜な計時器(例えば2 
MHzのもの)を計時源から配設する。
−例としてベクロン型の16MHz計時器を用いて時計
信号を与えるようにする。
データー制御母線72のデーター伝送部は8本の平行な
導線を有しており、これらが適宜なレベル回路(図示せ
ず)を介してマイクロプロセンサー70に接続されてい
る。このレベル回路は2方向性にするのが望ましい。デ
ータ制御母線720制御情報伝送部は13本の平行な導
線を有している。アドレス情報は16ビツトであるから
、アドレス母線74は16本の平行な導線を有している
アドレス母線74と直接に接続しているのは、乱数発生
器76と、ランダムアクセス記憶器78と、リードオン
リイ記憶器80とインターフェース復合器82だけであ
って、これらは複合器82ドアドレスビットIA。と工
A、によってもたらされるイネーブル信号によって起動
される。
乱数発生器76は複導線ケーブル98によってデータ制
御母線72に、また複導線ケーブル100によってアド
レス母線74にそれぞれ接続されている。乱数発生器7
6の詳細な構成を第4図に示す。またそのマイクロプロ
セッサ−70と協働しての動作の詳細は第5,6図にフ
ローチャートの形で示す。概説するとこの乱数発生器7
6は16ビツトの計数器構造を有しており、複導線ケー
ブル98とデータ制御母線72のデータ伝送部り。〜D
7に16ビント乱数を2経路で出力するものである。
第3図に示す装置においては種々の目的に乱数が用いら
れている。即ち乱数発生器76によって出力された乱数
をマイクロブ晶七ツ′サーフ0によって処理して、出力
された乱数の適性を検査したり、安全性を一段と冒める
ために出力された乱数を更に乱数化したり、出力された
16ビツトの乱数をその目的に応じて適宜な桁数にした
りするのである。従ってこの発明においては1から10
.ODDの間の乱数が用いて、表示される各レースにつ
(・ての勝馬と着順とを選云よhになって(・る。0と
127との間の乱数は各レースの出走馬名を選ぶのに、
0と7との間の乱数は与えられた配当率もしくは確率表
が選ばれたら配当率をかき混ぜるのに、0と2との間の
乱数は用いられる確率表を選ぶのに、それぞれ用いられ
る。更にこの発明においては、乱数発生器76によって
出力された乱数はマイクロプロセッサ−70で処理され
て種々のシステム機能のために用いられるもので、記憶
器に貯えられ、システムにおいて必要あるときをま直ち
にこれに応じられろようになって(・る。同様に、これ
らの乱数を用いる処理が比較的ぼり太であるところから
、選曲は5レースの表が貯えられて(・て、進行中のレ
ースに関る処理は避けられるようになっている。
しかし乱数発生器76は第3図に示す装置において比較
的重要な部分をなしており、乱数の使用によって非予見
性という観点からしてシステムの完全性が得られ、使用
者には非常に多岐にわたる初期状聾を与えることができ
、しかもこれらの初期状態を乱数を使って偶然に得るこ
とができるのである。例えば賭を受つげる前に第1,3
図に示したゲーム装置゛は予想をしようとする使用者に
、ル−スについて8匹の出走馬についてその枠位置、名
前、配当率、勝率、着順、三着などを示すことができる
のである。名前を選ぶためには出走馬の128の名前の
表が記憶されており、0と127との間の乱数によって
与えられたレースについて表から8通りの名前が選ばれ
るのである。
同様にして8匹の出走馬を有したレースのためには3通
りの別個の確率表を記憶することもでき、各出走馬につ
いての確率が低い順から各表に示されるのである。まず
最初に、与えられたレースのために用いられる確率表が
示されて、これによって勝率、着順および三着のための
配当率が0から2の間の出力された乱数て基づいて選択
される。
その後で、枠位置とその表の中の確率(最初は低い順か
らに保たれている)がかき混ぜられ、0から7迄の範囲
内で出力された乱数に基づいて枠位置の表示が行われる
最後に、1から10,000迄の範囲内の別個の乱数に
基づいて、使用者に表示されるべきレースの勝馬着順馬
とが選ばれる。以上から明らかなように、この発明にお
ける乱数発生器76はぼう大な数の乱数を出力すること
によってゲーム装置の安全性を保つとともに、非常に多
岐にわたる初期状態を与えることによって使用者の楽し
みを最高のものとするのである。
ランダムアクセス記憶器78には適宜公知の型式のもの
が用いられ、これが起動されたときにはデータ制御母線
72のデータ伝送部を通って供給された情報を記憶する
。このランダムアクセス記憶器78複導線ケーブル10
2を介してデータ制御母線72に、また複動線ケーブル
104を介してアドレス母線74に、それぞれ接続され
ている。
第3図に示すように、ランダムアクセス記憶器78は、
例えばジログ社製の16 Kby I RAM型メモリ
ーチップもしくはモスチック、インテル、日立およびモ
トローラ社製の同種のメモリーチツプを8個用いた16
にバイトのダイナミックFJAMを、含んで構成されて
いる。こ〜では16にバイトのRAMのみが用いられて
いるので、読取書出動作に関するアドレスのためにはア
ドレス母線74から14アドレスビツトが得られ〜ば充
分であり、用いられるランダムアクセス記憶の量は容易
に増加することができる。もし本紀したように軽量の1
6 Kby I RAMチップを用いた場合には、アド
レス母線74から直接にあるいは適宜な復合器を介して
これらを平行にアドレスすることができ、各16Kby
lチツプはデータ制御母線72のデータ伝送部に与えら
れる1個の共通にアドレスされたビットを与えることが
できる。このようにして、8 RAM  チップのそれ
ぞれは、データ制御母M72のデータ伝送部から平行な
8ビツトを読取りもしくは受取るか該伝送部に平行な8
ビツトを与えるのと平行して、アドレスされるのである
ランダムアクセス記憶器78に貯えられる情報の”内容
は後出のフローチャートから明らかになることであるが
、データを処理するのに用いられる表の全んどはランダ
ムアクセス記憶器78およびプレーヤーステーション毎
の制御ブロックによって作製されるのである。加えて、
ホッパー内の金、大当りの額などの細い計算情報はラン
ダムアクセス記憶器78と取外し型記憶器84とに貯え
られ、まずこの情報がランダムアクセス記憶器78によ
って作製されてかつ各レースの前後に連続して新しくさ
れるのである。その後このように新しくされたRAM中
の計算情報は取外し型記憶器84に与えられてこの記憶
器がシステムを開始したり再開したりするのである。
更にコインリプボー中の金に関する計算情報はRAM中
に貯えられて取外し型記憶器84に読取られ、この記憶
器がシステムを開始したり再開したりするのである。こ
の読取りは各レースの終了後に行われる。
リードオンリイ記憶器80にも適宜公知のものが使用さ
れるが、第6図の例では16にバイトのROMを具えた
ものが用いられている。この記憶器80は、アドレス母
線74からのアドレスおよびそこに前取って貯えられて
データ制御母線72に8ビツトのデータをi取る読取信
号に反応して、通常の機能を発揮するものもある。
こ〜で挙げる例にあっては、インテル社製の第2732
号f7プのような4 Kby 8 FROM fJチッ
プ4個をもってリードオンリイ記憶器8oを構成する。
この記憶器8oは、複導線ケーブル1o6を介してデー
タ制御母線72に、また複導線ケーブル108を介して
アドレス母、1374に、それぞれ接続される。8ビツ
トが平行になっているリードオンリー記憶?;SOから
のデータ読取りは、データ制御母線720制御部に与え
られた読取起動信号に反応して該母線のデータ伝送部に
直接に与えられる。リードオンリー記憶器8oからの情
報読取りは、アドレス母線から直接アドレスされるか、
もしくはこれに代えて、インテル社製の通常型FROM
にこの母線からのアドレス情報が与えられる。このFR
OMは、こ瓦に記載された16にバイト構造を定めるこ
とができるだけでなく、用い入手可能になったならば容
易に64KFROMチップに拡大できるものである。
、このリードオンリー記憶器8oは、主要プログラム、
下位の日常的なプログラム、種々の表(確率表、馬名表
、ビデオディスクに貯えられた種々のレースのアドレス
を含む衣類、記録された各レースの勝馬や着順馬や三層
馬を示す三組表)およびこの発明をプログラム制御のも
とに動作させるのに適した不変の内容についてのその他
の情報などを、記憶するために用いられるものである。
計算情報などのように周期的に更新しなければならない
情報はこのリードオンリー記憶器8oには貯えられない
。しかし主要プログラムや下位の日常的なプログラムが
記憶器の16にバイトの全てをは必要としないような場
合には、ランダムアクセス記憶器をもってリードオンリ
ー記憶器8oにおいて用いられているチップの一部に当
てることはできる。実際にはFjROM中の4にバイト
だけが第3図に示すリードオンリー記憶器8oには必要
なの改造してもよいことになる。
リードオンリー配憶器8oの動作についてはフローチャ
ートによって後に詳述する。
中継復合器82にも適宜公知の型式のものが使用され、
その入力アドレス信号に応じていずれかの出力端に信号
を発生する。例えばインテル社の5205型復合器チッ
プを用いると、その8個の出力端の内7個だけが必要と
なる。この復合器82はアドレス母線74 (rA2〜
1A7〕から供給される種々のアドレス信号をデコード
し、かつ制御母線からのイネーブル信号に反応してアド
レスされた7個の枠の内1個を定める働きをする。この
復合器82は出力cEo〜cE6を有しており、出力C
EoとGE、とはプレーヤーステーション中継のデコー
ドを示′−、チンブイネーブル信号コ、は取外し型記憶
器用中継器のデコードを示し、iはビデオディスク制御
器中継のデコードを示し、GE4は表示器中継制御器の
デコードを示し、がっGE5とGE6とはユニット識別
中継器のデコードを示している。この中継復合器82は
導線110を介してデータ制御母線72の制御部に、ま
た複導線ケーブル112を介してアドレス母線74に接
続され、デコー”ドされるべきアドレス情報は複導線ケ
ーブル112を経て受取られる。
記憶器84は複導線ケーブル114を介して遠隔記憶中
継器116に接続されており、この中継器116は更に
複導線ケーブル118を介して取外し型記憶中継制御器
120に接続されている。
この中継制御器120は複導線ケーブル122を介して
データ制御母線72に、複導線ケーブル124を介して
アドレス母線74に、更に導線125を介して復合器の
CE2出力端に、それぞれ接続されている。この取外し
型記憶器84と遠隔記憶中継器116については第8図
によって後に詳述する。概説するとこの取外し型記憶器
84は基本的には例えばEAROM  などの可変記憶
器であって、各レースの終了時もしくは電力低下状態の
発生時に、適宜な計算情報やその他のシステム開始デー
タと共に更新されて、第3図に示すゲーム装置の現状の
永久記録を可能とする働きをする。
この取外し型記憶器84はゲーム装置から一時的に取外
すことが可能であって、これ種々のゲーム装置の計算情
報をモニターする中央コンピューターなどの記録を更新
することができる。
更てこの取外し型記憶器84は中央工作所πおいて交換
することもできる。更にシステム中の電力低下が探知さ
れて、ランダムアクセス記憶器78の内容が記憶器84
に貯えられるのに充分な期間予備の電力供給源が動作す
るとき、この記憶器84がシステムを再開させる。電力
が通常に戻ると、取外し型記憶器84の内容がプログラ
ム制御のもとにランダムアクセス記憶器78に読戻され
、処理が中断が生じたところから続いて行われるように
なる。遠隔記憶中継器116は複導線ケーブル118を
通して受取ったデータ制御情報を単て記憶器84に中継
する働きをする。
中継制御器120には公知のプログラム可能な平行人力
/出力型中継制御器が用いられ、マイクロプロセンサー
70と周辺機器との間の調和TTL中継を行うものであ
る。マイクロプロセンサー70K Z80/Z80A 
C,PU型を使用した場合には、ジログ社製のZ80/
Z80A  PIO型をこの中継制御器120に用いろ
とよい。
概説するとこの中継制御器120は2つの部分からなる
装置であって、これらはケーブル124からのアドレス
ビットIA。とIAlおよび導線125からのイネーブ
ル信号に反応して動作し、データ制御母線72から遠隔
記憶中継器116のデータと制御情報を選択的にゲート
し、記憶器84と遠隔記憶中継器116からのデータと
中断情報を受取り、更にこれらをデータ制御母線72に
引渡すものである。
情計表示器86〜88には公知の型式のものが用いられ
、第2B図に示したような情報を機能的に表示するもの
である。これにはプラズマ表示器、CRT 、LED 
、LCD表示器などが用いられるが、前記したように現
にレーストランクにあるトート板に近い外観が得られる
ところから、プラズマ表示器が好ましい。しかもこの種
表示器は比較的薄型なので装置の構造上も好ましい。例
えばバロー社製のセルフ・スキャン■型などを用いる。
情報表示器86〜88はそれぞれ複導線ケーブル127
〜129によって表示中継制御器131に接続されてお
り、この制御器131には先の制御器120に用いたと
同構造のもの、例えばジログ社製の280 PIO型な
どを用いろ。
この表示中継制御器131は複導線ケーブル163によ
ってデータ制御母線72に接続されていて、第7図に後
述するようにこれからデータと制御情報とを受取る。こ
れらのデータと制御情報とはその後選択的にゲートされ
て情報表示器86〜88の1個以上に送られる。更にこ
の制御器131は導線134を介して復合器82からG
E4信号を受取る。イネーブル信号は、マイ〉ログロセ
ンサー70からアドレス母線74に出力されて複合器8
2によってデコードされたアドレス情報1(応じて、制
御器131を選択的に起動し、これにより制御器131
はデータ制御母線72上のデータおよび制御情報に応じ
た動作をする。更にアドレス母線74かものピットIA
。とIAlとを有したアドレス情報も表示中□継制御器
161に与えられて、出力ポート選択とデータもしくは
制御選択に使われる。
概説すると、第2B図に示したような表示情報はマイク
ロプロセッサ−70のプログラム制御のもとにデータ制
御母線72に与えられる。表示中継制御器131は、マ
イクロプロセンサー70によってアドレス母線74にゲ
ートされ更に復合器82によってデコードされたアドレ
ス情報によってアドレスされる。この情報は次いで情報
表示器86〜88にゲートされて第2B図に示すような
所望の情報が表示されるのである。
面図には3組の情報表示器86〜88を用いた場合を示
したが、最高6組迄を具えることができる。更にこれら
の表示は適宜周期的に更新することができる。更に表示
器は裏側同宕を対面配置にすることができるから、・例
えば8組のプレーヤーステーションがある場合には、4
組づつを対面配置し、表示器は3組づつを裏側四宕を対
面配置することもできる。
ユニツ)i別器90はマイクロプロセッサ−70への個
々のシステムを識別して、計算情報と共に適宜な続き番
号データが保持されろようにするものである。加えてマ
イクロプロセッサ−70のためには、装置の性能および
安全状態が入力されるようになっている。従って識別器
90は装置の製造番号情報とプレーヤータイプ情報(即
ち25セント装置か、1ドル装置かはたまたいくつのプ
レーヤーステーションがあるかなどの情報〕その他を与
える働きをする。
この識別器90は複導線ケーブル136によってユニッ
ト識別中継器138に接続され、該中継器は複導線ケー
ブル140によってデータ制御母線72((接続されて
いる。更に該中継器は復合器82によるアドレス母線7
4からのアドレスデコードに相当する導線141,14
2上のイネーブル信号を入力されろものである。
上記の識別器90′と中継器138の詳細は第9図に示
すが、これを概説すれば、識別器90はマイクロプロセ
ンサー70から指示があれば装置の製造番号情報とプレ
ーヤータイプ情報とをデータ制御母線72に出力し、そ
の結果これら情報が計算情報と共に記憶器78.84に
記憶されるとともに、賭けられたコインに応じた払戻し
の算定をするのに用いられろ。更にゲーム装置が開扉さ
れたりしてマイクロスイッチが開かれたりした場合には
、この状態が識別器90によって示され、探知された安
全状態がマイクロプロセンサー70に伝送され、この結
果プログラム制御のもとにシステム全体が直ちに動作し
ないようになる。
プレーヤーステーション92はスイッチ人力子群144
とスイッチサイン145とLED表示器146とプレー
ヤーステーション中継器147とを含んで構成されてい
る。図中92で示すブロックは1組のプレーヤーステー
ションを意味しており、これと全く同じ構成のプレーヤ
ーステーション92を必要に応じて並列配置できること
は勿論である。第3図に示すスイッチ入力子144とス
イッチサイン145とは、第2A図に示す種々のスイッ
チと点燈手段に相当するものである。長0ちスイッチ入
力子144は入力スイッチ列−35,42゜54.55
からの入力に対応し、スイッチサイン145はこれら7
1インチ列の点燈手段などに対応するものである。なお
これらの詳細を第13〜1゛7図に示す。
スイッチ入力子144とスイッチサイン145とLE−
D表示器146とは複導線ケーブル148〜150によ
ってプレーヤーステーション中継器147に接続されて
いる。、に〜で上記ケーブル148は二方向性であって
、スイッチ入力子144がスキャンNROスイッチ列の
形をとるから、データがいずれの方向にも流れ得るよう
になっている。従って制御情報はスイッチの開閉に相当
するデータの形で中継器147に入力される。これに対
しケーブル149,150は一方向性であって、中継器
147からの表示されるべきデータがこれに入力゛され
る。
プレーヤーステーション中継器147の詳細は第13〜
17図に示す通りで、あるが、これを概説すると、複導
線ケーブル152〜154.1ビツト導線155および
複導線ケーブル156〜159によ’)プレーヤーステ
ーション中継制御器160に接続されている。更にプレ
ーヤーステーション92もケーブル156〜159を介
してこの制御器160に接続されている。
制御器160からケーブル156,158゜159を介
して入力された制御、アドレスおよびデータ情報に反応
して第2A図に示すスイッチサインとLED表示器が選
択的に励起されて所望の情報を表示する。スイッチ入力
子144からの入力情報が受取られると、導線155と
ケーブル157を経て中断信号が与えられ、その後スイ
ッチ入力中断信号を伴つIたデータがケーブル148゜
154 、159  を介して中継制御器160に人、
力され、更にこ〜からデータ制御母線72に出力される
。ケーブル158.i55を介して中継制御器160か
ら出力されたアドレス情報は、アドレス母線74上のア
ドレス情報のデコード力・ら得られたものではなく、第
12図に示すようにマイクロプロセッサ−70の作用に
よってデータ制御母線72上に与えられた情報のデコー
ドから得られろものである。中継器147はアドレス母
線74からアドレスビットA。、A1を入力される。
中継制御器160は複導線ケーブル162によってデー
タ制御母線72に接続さ糺ており、導線1、64 、1
65を経て入力されるイネーブル入力CEo、CE1 
 で示すように、復合器82からアドレス母線74に出
力されたアドレス情報を受取る。
該制御器160の詳細は第11.12図に示すとおりで
あるが、これにより8組迄のプレーヤーステーションを
個別に制御することができる。この目的には1対の2.
8O−PIO型のプログラム可能な中継制御器が使用さ
れる。この制御器160は、各プレーヤーステーション
においてスイッチ入力子144のいずれか1つが押下さ
れた結果発生された中断信号を受取ってマイクロプロセ
ンサー70に出力する働きを、するものである。発生さ
れた中断信号が認識されると、中断信号、と押下された
゛スイッチを示すデータがケーブル154 、159゜
162およびデータ制御母線72を通って伝送され、マ
イクロプロセンサー70に上゛つて処理され、ランダム
アクセス記憶器78中のプレーヤステーション制御ブロ
ックに記憶される。
マイクロプロセッサ−70の動作に反応してデータ制御
母線72とアドレス母線74上に与えらし′たデータ、
制御およびアドレス情報はプレーヤーステーションに入
力され、スイッチサイン145とLED表示器146が
所望の情匈を表示する。
かくして各プレーヤーステーションにおいてプログラム
制御のもとにシステムが開始され、スイッチサインやL
ED表示器などが点燈されて第2A図に示す操作パネル
の状態が整い、使用者による操作を待つことになる。プ
レーヤーステーションで使用者がコインを投入すると、
これがスイッチ入力子144によって探知され、プレヤ
ーステーション中継器147と中継制御器160の動作
によってマイクロプロセッサ−70に示される。すると
LED表示器にデータが入力され、投入されたコインの
量が表示される。
続いて賭のために使用者がスイッチを押下する毎に、中
継器147と中継制御器1′6oの動作によってこの情
報がマイクロプロ届ツサ−7・0に入力される。これら
の賭は2ランダムアクセス記憶器78にも記憶されて、
それ以上の賭を受けっげない時迄種々のLED表示器1
46の点燈によりシステムがこれに反応する。その後選
択された賭と競馬レースの表示がレース完了時匠プログ
ラム制御のもとに開始され、LED表示器146が再び
更新されて勝賭もしくは負賭を適宜表示するようになり
、スイッチ大刀子144のコインポツパーの動作により
勝賭が払戻され、その鐸システムが再開されて再び使用
者によって操作されるようπなる。
プレーヤーステーション92と中継制御器160の詳細
は第11〜17図C(示す通りであり、そのプログラム
制御された動作は第18−22図に示す通りである。
ブロックで示すビデオ表示器94は、普通のテレビセッ
トであるビデオ表示器167 、s−第1および第2の
ビデオ再生器168,169とスイン第170.171
を含んで構成さ、れる。ビデオ表示器167はスイッチ
170,171を介して再生器16Ej、169に接続
されており、再生器168゜169のいずれかの出力が
選択的にビデオ表示器167に入力されるようになって
いる。これら再生器168,169には適宜公知の型式
のものを用いればよく、またこれに代−えて映写装置な
どを使用してもよい。′この場合ビデオ表示器167は
裏面スクリーン映写式となるだろう。テレビセットに代
えて1通常のテレビ映写機をビデオ表示器167に当て
又もよい。
ビデオ再生器168.169には、信頼性とサーチ速度
が高いことおよび終始動作してなければならないことか
ら、ビデオディスク記録器を用いる記が好ましい。例え
ばディスコビジョン社製のMCA型などを用いるとよい
この種のビデオディスク記録器は非常に高性能で、プロ
グラムが可能であり、1グイスク当り約5400の枠を
収容でき、非常に迅速な独立す′−チ能力を有し、最悪
の条件上でも5秒内にいかなる枠番号も探知でき、いか
なるプログラムをも受取ってこれを消化することができ
るのである。各レースにおいて1着と2着の馬の組合せ
が異るような場合でも、56レース程について出走から
途中状況を終てフィニツシユ塩を記録することができる
のである。各ビデオディスクにはこれらレースの略車分
が記録され、各ビデオディスクは同じバトック状況を記
録内蔵しており、バトック内をスタートに向って進む馬
の姿がいずれかの再生器16.8.16(、によって再
生されるのである。
各レースの開始と終了のアドレスは、そのレースの勝馬
、着順馬、三層馬の番号を示すデータと共に、表の形で
リードオ゛ンリイ記憶器80に貯えられており、いかな
るレースも5桁コードの形の開始枠番号と終了枠番号で
特定できるようになっている。ビデオ再生器168,1
69はいずれも製造時に与えられた形での枠指令を実施
し、中止し探知するように動作し、適宜指令が与えられ
ると開始終了枠番号が特定されているループ内でユニッ
トが定常動作するようにプログラムされている。
更に適宜な5桁枠番号と共に探知指令を受けると、再生
器は自動的に特定された枠を探知しマイクロプロセッサ
−70に信号を出力する。同様に出走枠が探知されると
、再生器は枠番号および自動停止情報と共にプレイ指令
を受取り、現在の位置から自動停止コードによって指定
された枠番号迄プレイし、特定された再生動作が終了し
たことをマイクロプロセンサー70に報らせる。
プログラムについて言うと、各再生器にプログラムが負
荷されて開始枠と探知コードと終了枠とが特定される。
更にゼロ分枝が設けられていて、これを開始枠指定と探
知コードを定めているプログラムの最初の部分に戻して
やる。マイクロプロセンサー70によって出走指令が出
されると、開始枠を探知し、開始枠から自動停止コード
を伴った終了枠迄再生し、例えば探知コードなどの新た
な指令を受ける迄この順序で動作をくり返すことによ・
す、ビデオ再生器がプログラムを実施するのである。
共通のバトック状況はビデオ再生器16’8,169に
掛けられたディスクに記憶されており、これから行われ
るレースのために一方の再生器において探知が行われて
いる間に他方の再生器からバトック状況が流され、逆に
レース終了時には該一方の再生器からバトック状況が流
される間に該他方の再生器が次のレースもしくはバトッ
ク状況の探知が行われる。スイッチ170,171はリ
レー弊動式でプログラム制御のも、とに再生器のいずれ
かにビデオおよびオーディオ情報を与えるものである。
ビデオ表示器94の動作時には、ビデオ表示器167は
ビデオ再生器168,169のいずれかによって再生さ
れたバトック状況を表示し、使用者が装置を操作する迄
これが続く。バトック状況を再生するのに用いられるビ
デオ再生器の次のし=スを含むディスクを有した再生器
ではない。次の5レースの勝率および着順の組合せはテ
ーブルの形で記憶器に貯えられているからこの点では特
に問題はないのである。
しかし、バトック状況が次のレースを記録している一方
のビデオ再生器から流さ。れるような場合には、他方の
ビデオ再生器にあっては、5桁枠アドパルスと探知コー
ドを流して適宜な枠が探知されたことが示されると、出
走指令がこれに出されてスイッチ170,171がプロ
グラム制御のもとに切換り、これにより該他方の再生器
から・ζドック状況が流れるのである。しかもこの間に
おいて映像がチカチカするようなことはめったにないの
である。
ビデオ再生器によって再生動作が行われ、賭を行える時
間になると、バトック状況dは用いられずこれから行わ
れろレースの開始枠番号を探知している方の再生器にマ
イクロプロ、センサー70から指令が与えられる。この
再生器から枠が探知された旨が示されると、賭時間が終
了する迄マイクロプロセンサー70はそれ以上の指令を
出力しない。その後、最後′の枠と自動停止を特定する
5桁指令を伴った再生指令がノくドック状況のために使
用されてなかった方の再生器に与えられ、スイッチ17
0,171が切換る。その後レースが表示されて、選ば
れた勝馬、着順馬の定められたポスト位置を占めるよう
になる。三層はビデオディスクの記録によって与えられ
る。
レースが終了すると、勝賭がプログラム制御のもとに自
動的に払戻される。ビデオ再生器168゜169の切換
えはスイッチ170..171のそれに伴って行われ、
いずれかの再生器に起動指令が与えられてビデオ表示器
167に/’ドック状況が表示されるのである。
各ビデオ再生器168,169は俵導線ケーブル174
,175によってビデオディスク制御中継器176に接
続され、該制御中継器176は複導線ケーブル177に
よってデータ制御母線72に接続され、これによりマイ
クロプロセンサー70から出力されたデータその他の指
令はこれに伝送されて制御、アドレスおよびデータ情報
にデコードされて再生器168,169への枠査号と機
能コードとを特定する。更に導線178で示すように、
制御中継器176は、復合器82からの…3信号の形で
のデコードされたアドレス情報とIA。、 IA、  
で示すようにアドレス母線74からのアドレスビットA
。とA1を、受取るものである。
ビデオディスク制御中継器176の詳細は第10図に示
すが、これを概説するとこれはz80−PI’O型のプ
ログラム可能な中継制御器によって構成さ/れ、データ
制御母線72からデータ制御情報を受けて、これを再生
器168,169のためのデータ送受情報に翻訳してや
るものである。−更に制御中継器176は、再生器16
8,169が前の指令を終了したととを示す中断信号ケ
、再生器から受取ってマイクロプロセンサー70に引渡
す。
この発明の装置は第3図のブロック線図C−示す構造に
限定されるものではなく、これを種々変更することがで
き、ゲーム装置の使用の実情に合せて種々追加すること
も可能である。
この発明の装置を例えば多数にわたって力どノなiに用
いた場合には、外部の母線ドライノ(−とレシーバ−と
がデータ制御母線に接続されてこれを生コンピューター
に中継して、各装置に連続した計算情報を保つようにす
る。同様にもっと小規模で応用する際には、データ制御
母線72を介して通信がなされ、記録を保持する目的で
遠隔配置されたコンピューターに情報が通信される。こ
の動作の詳細については図によって後述する。
乱数発生器について 第4図に乱数発生器の一例を示す。この乱数発生器は、
多チヤンネル計数器18oと白色雑音発生器182と復
合器184とを有している。複チャンネル計数器180
には適宜公知の型式のものが用いられ、時間パルスが与
えられる毎に1つづつ増加してカウントの状態を変えて
ゆくことのできろ8ピントの計数器を少くとも2組もし
くば4組有した構造である。
更に計数器180にあっては、8ビツトの計数器が直列
に接続されていて、IOK迄の計数をする能力を与える
のに少くとも14ピントが有効に用いられる16ビツト
の計数器を構成している。
この例では、プログラム可能な4チヤンネル装置である
280/Z80A CTC型計数計時回路が該計数器1
80に用いられている。これはジログ社製であって簡単
にマイクロプロセンサーに中継することができる。
図には多チヤンネル計数器180を例示したが、10に
計数条件が得られる毎にゼロもしくはリセット状態にオ
ーバーフローするように形成されてさえいるならば、2
組の直列接続された8ピント計数器であってもよい。更
に指令があればその出力をデータ制御母線72に出すこ
ともできる。こNでは16ビツトの出力が与えられるの
で、その出力は2通りの8ビツト経路でデータ制御母線
72の8ビツト部に読出される。
計数器180の出力端は8ビツトケーブル185によっ
てデータ制御部?111!72のデータ伝送部に接続さ
れ、制御情報は複導線ケーブル186を介してデータ制
御母線72の制御部から得られる。選択された計数器チ
ャンネルのためのアドレス情報は導線188 、189
を介してアドレス母線74のアドレスビットA。、A1
を有する部分から与えられろ。
イネーブル信号は復合器184がら導線190を介して
計数器18oに入力され、時間信号は白色雑音発生器1
82がら導線191を介し′て計数器18oのチャンネ
ル■に入力される。この時間信号は導線192を介して
計数器のチャンネル■にも入力される。
複合器184には適宜公知の型式のものが用いられ、こ
れに与えられた入力の内容を確認し、所定の内容である
ことが確認されたら導線190Vcイネ一ブル信号を出
力する。復合器184の場合には、複導線ケーブル19
4を介してこれに入力されたアドレス母線74からのア
ドレスピントA2〜A7  がデコードされる。更にデ
ータ制御母線72からはイネーブル信号が復合器に入力
され、マイクロプロセッサ−70からの制御情報もしく
はアドレス母線74上のアドレス情報の更にデコードさ
れたものの結果として用いられる。いずれにしても、計
数器iaoが復合器184によって励起されると、導線
191上をこれに供給された時間パルスが計数され、ケ
ーブル186上の読取信号がケーブル185を介してデ
ータ制御母線72に与えられると計数器180が選択的
に読取られる。
更にこ又では計数器1800チヤンネル■と■でのみ計
数が行われているから、2通りの8ビツト経路の各カウ
ンターの内容の読取りは導線188゜189を介して計
数器180に入力されるアドレス情報に基づいて行われ
る。これはこの2組のビット入力は4個の計数器チャン
ネル、即ちチャンネル0〜■のそれぞれを定めるからで
ある。
白色雑音発生器182には適宜公知の形式のものが用い
られ、広域帯白色雑音をランダムに形成する。例えばナ
ショナル半導体MM5837型デジタル雑音源が用いら
れる。この白色雑音発生器は約20 Hz〜56 KH
z のオーディオスペクトル周波数を出力する。白色雑
音発生器182の出力は導線191を介して計数器is
oの16ビツト計数器のチャンネル1.I[[の時間入
力端に与えられる。これらの8ビツト計数器はこれに与
えられた時間パルスが通常はカウントを減少させるよう
に作用するように接続されており、ゼロカウントになっ
たときには次の時間パルスにより計数器がi o、o 
00カウントにオーバーフローする。
インテル3205型デコーダ〜チンプを有する複合器1
84の出力によって乱数が要求されると計数器180は
通常は励起され、その乱数は適宜処理された後でテーブ
ルの形で貯えられ、システムにはいつでも多数の適宜処
理された乱数を与火得ろようになっている。
第4図に示す乱数発生器の動作においては、導線190
上にある復合器184の出力によって計数器180が励
起されるとケーブル186からのりセントパルスによっ
て計数器が最大もしくは10にカウント状態にリセット
されるものと、仮定されている。従って、白色雑音発生
器182から導線191を介して入力されたランダムに
変っている時間パルスによってこのカウントが減算され
てゆ(。各時間パルスが入力される毎に、計数器180
は減算され、ゼロカウントになると、白色雑音発生器1
82からの次の時間パルスを受取って、前記1対の計数
器は最大もしくはIDKカウント状態にオーバーフロー
してこの順動作が継続する。
かくして、計数器180は、その計数状態が読取られる
と、いつでも乱数を出力する。ケーブル186上の読取
信号が受取られると、ケニブル185を介してデータ制
御母線72のデー、夕伝送部に計数が読出される。10
に最大計数に必要な14ビツトのために2組の8ビツト
計数器の出力が使われているから、1導線188,18
9を介して計数器180に与えられたアドレス入力によ
って定められるように計数器180の読取りが2通りの
8ビツト経路で行われる。
いかにして乱数が計数器180から読取られて処理され
るかを第5,6図に示す。概設すると1可変計数器を付
加的に設けて乱数が読取られるタイミングを制御する。
かくして乱数がランダムな時点で読取られ、白色雑音発
生器182のランダム起動によって計数器に乱数が形成
されてランダムな周波数で減算されて計数器180にお
ける計数がランダムな速度で開始続行されるだけでなく
、計数器から乱数がランダムな間隔で読出されて不規則
性が一段と高まるのである。
この可変計数器は8ビツト型であって16/1000秒
毎に時間パルスを与えられるものである。ゼロ状態にな
る毎に多チヤンネル計数器中の乱数が続出されて処理さ
れる。可変計数器はRAMのプログラム制御式ソフトウ
ェア計数器を用いてもよく、多チヤンネル計数器には2
組の計数チャンネルがあるからその内1組をこれに充当
してもよい。いずれにしても最初のサイクルでは最大2
56カウントが負荷され、これが16/1000秒毎に
1回ずつ減算されてゆ(。第5,6図に示すように、1
6/1000秒毎に可変計数器がゼロ迄減算されたか否
かがプログラムによってチェックされ、その状態になっ
たことが確認されたら多チヤンネル計数器180が2通
りの8ビツト経路で読取られ、その乱数が更に処理され
てゆ(。
可変計数器はまずその最大カウントを負荷されてそこか
らゼロ迄減算されてゆき第1の乱数が得られる。その後
可変計数器には多チヤンネル計数器180から読出され
た乱数の8ビット部分が負荷される。かくして、可変計
数器は計数器180から読出された乱数の該部分に対応
する最初の部分から減算されてゆ(。即ちこれ以降の乱
数読出しは、前の期間中に計数器180から読出された
乱数の一部によって定まるランダムな間隔で行われる。
もし直圧な乱数が計数器180によって出力されていれ
ばその各ビットも同じくランダムであるからして、多チ
ヤンネル計数器180の続出しもまたランダムな速さで
行われる。
多チヤンネル計数器180からの乱数読出しを第5図に
、一旦チェックされた乱数を擬ランダム再生法によって
更に乱数化する手順を第6図に、それぞれ示す。乱数器
isoからの乱数は第4図に示す乱数発生器のノー−ド
ウエア部の動作が適正か否かを確認するためにチェック
される。計数器180中のカウント状態、ひいてはその
内の乱数は白色雑音発生器182の動作によって太き(
左右されるのである。該発生器が1周波数に錠止された
り、白色雑音源や種々の計数器が停止したりすると、計
数器の出力端には予測可能な数(即ち乱数とはいえない
)が出はじめるのである。そのような状態になると、ゲ
ームが予測可能となってしまい、装置の動作が異常とな
る。従って第5図に示すソフトウェア部のように多チヤ
ンネル計数器180から乱数が読出されると処理されて
その数の適性がチェックされ、回路のハードウェア部分
に故障がおきていないか否かの確認が行われろ。
第5図に計数器isoの出力を読出しかつ第4図に示す
乱数発生器からの乱数の適性をチェックするプログラム
を略示する。動作は可変計数器減算用の16/1000
秒時間パルスが発生する毎に開始される。この動作は「
乱数チェックJと標記された隋円枠200から始まる。
次いで菱形枠201に示すように乱数が10回反復され
たか否かを確認するチェックが行われる。計数器180
から読出された乱数の連続反復数は計数器によって計数
され、1反復が起きる毎にこれが減算される。
10@反復が起きると、故障状態であると決定され、こ
れが表示され、コインけん制器が動作してそれ以上コイ
ンを投入できないようになる。
こ又で10回という反復数は経験に基づいて選ばれたも
のであるがら、実情に応じてこれを変えることは自由で
ある。このように減算用時間パルスが中断信号を発する
毎に、第5図に示すように乱数発生器において10回反
復があったが否かVチェックされ、故障の有無が確認さ
れる。もし経路202で示すように10回反復があった
とすると(YES)、円形枠203で示すように呼び動
作に戻る。
経路204で示すように10回反復がなかったとすると
(No)、故障が探知されなかったことになる。従って
方形枠205で示すように、乱数がいつ計数器180が
ら読出されるべきかを定めるのに用いられた可変計数器
が減算される。この後で菱形枠2o6で示すように可変
計数器の状態がチェックされて、そのカウントがゼロで
あるか否かが確認される。前記のように可変計数器がゼ
ロ状態に減算される毎に、1個の乱数が計数器is。
から読出される。従って菱形枠2o6のテストが否定的
であれば(No) 、経路207で示すように円形枠2
03の呼び動作が行われる。
可変計数器がゼロに減算されると、前記のように計数器
180から乱数が1′個読出される。従って経路208
で示すよ5 K (YES)、乱数読出しが行われる。
この読出しが行われると、その乱数がその前に計数器か
ら読出された乱数の反復か否かがチェックされる。前記
のように各乱数は読出されるとソフトウェア−テーブル
に貯えられ、このテーブルは入力、出力ポインターを有
していて、乱数は自由にかつ独立に取出して使うことが
できる。
このチェックを開始するには、菱形枠211で示すよう
に、まずテーブルの入力ポインターをチェックしてそれ
がテーブルの始めにあるか否かを確認する。結果がYE
Sである場合には経路212をたどり、次に菱形枠21
3で示すよ5に、テーブルの始めにたった今入った乱数
がその前に入つた乱数と同じであるか否かgチェックさ
れる。これと(ま逆に、菱形枠211で示すチェックが
、次の入力がテーブルの始めに挿入されないことを示す
場合(No)には、経路214をたどり、菱形枠215
で示すように今入った乱数が現在の入力ポインターより
−2の位置にあるテーブル中の乱数と同じであるか否か
yチェックされる。計数器180から読出された各16
ビツト乱数はテーブル中に2組の8ビツトバイトとして
貯えられるから、上記の比較には、貯えられた前の乱数
を適正に見出すにはポインターの2バイト減算が必要と
なる。
菱形枠213 、21.4で示すテストがいずれもYE
Sであるときは経路216.217をたどり、今入った
乱数がその前に入ってテーブル中に貯えられた乱数のく
り返しであることになる。従って方形枠218で示すよ
うに反復計数器は減算され、これに続いて菱形枠219
で示すように、反復カウンター中のカウントの状態が故
障を示す10になっているか否かがチェックされる。結
果がYESであれば経路220をたどり、方形枠221
で示すように故障が表示され、方形枠222で示すよう
にコインけん制器が点燈されてそれ以上コインが投入で
きなくなり、方形枠223で示すように不能状態合図が
セットされる。次いで円形枠224で示すように呼び動
作が行われる。
反復計数器の状態が10に等しくなければ遮断状態は表
示されない。しかし、テーブル中では重復した乱数は用
いられず、次の乱数を発生するために可変計数器に負荷
される前に処理されて、白色雑音発生器182のサイク
ル時間の倍数が与えられるような状態を回避するように
なっている。
従って、まだ故障状態を表示する理由はないが、か〜る
条件下で得られた乱数は乱数テーブルには負荷されず、
可変計数器に負荷する前に調整される。
かNる場合には(No)、経路226をたどり、方形枠
227で示すように乱数の低位バイト(可変計数器に負
荷された部分)が反復計数器中に表示された各反復につ
いて1だげ変えられる。この結果、各変更毎に乱数は部
分され白色雑音発生器182の多サイクル動作のモード
と干渉すべく計算される。その方形枠228で示すよう
に、調整された乱数の低位バイトが可変計数器に負荷さ
れ、新しい乱数を得るための次のゼロへの減算に用いら
れる。次に円形枠229で示すように呼び動作が行われ
ろ。。
方形枠209で示す動作で得られた乱数が乱数テーブル
て貯えられた前の乱数と重複しないときには、菱形枠2
13;215および経路231゜232で示すように、
得られた乱数はシステムで用いるのに適していることに
なる。この場合には方形枠233に示すように、得られ
た乱数の低位バイトが可変計数器に負荷されて、ゼロに
迄減算して計数器180からの次の乱数を読出すのに使
われる。更に方形枠234で示すように得られた乱数は
乱数テーブル中に貯えられ、更に乱数化するために処理
される。
か(して計数器180からの乱数が適正と判定されて乱
数テーブルに貯えられると、プログラムは次の新しいサ
イクルの動作にとりが瓦る。すると菱形枠235で示す
ように、入力ポインターが128人カテーブルの最後に
あるか否かがチェックされる。もし入力ポインターが最
後にないと(No)経路236をたどり、方形枠237
で示すように乱数テーブル用入力ポインターは2だけ減
算され、次の2バイト乱数の入力のために適切な位置に
置かれる。
逆に入力ポインターがテーブルの最後にあると判定され
た場合には(YES)経路238をたどり、方形枠23
9で示すようにポインターはテーブルの始めに設定され
、次の入力に備える。前に入力した乱数は反復ではない
から方形枠241で示すように反復計数器がクリヤーさ
れ、円形枠242で示すように呼び動作が行われる。
第5図に示す乱数チェック動作にあっては、まず乱数の
10反復が定められた否か、即ちシステムが遮断される
か否かの確認が行われる。システムが遮断されていなか
ったら、16/1000秒時間パルスによって発生され
た中断信号は可変計数器を減算するのに用いられ、その
後可変計数器がゼロに迄減算されたか否かがチェックさ
れろ。可変計数器がゼロに減算されてないと、呼び動作
に戻り、次に1(S/1000秒時間パルスが入力して
も可変計数器がゼロに減算される迄は計数器180から
の乱数読出しは行われない。
可変計数器がゼロ迄減算されると、多チヤンネル計数器
180中の乱数が読出され、それが乱数テーブル中の前
の乱数と重復していないかマチェソクされる。重復して
いる場合には、反復数のトランクを保つのに用いられる
計数器が加算されて、列の中に10反復があったかどう
かの確認がチェックされ、10反復があればシステムは
遮断される。もし10より少ない反復が確認されたら、
乱数はテーブルには挿入されない。しかしその低位バイ
トは調整されて、白色雑音発生器182中の動作システ
ムが解放され、爾後該低位バイトは可変計数器圧負荷さ
れて次の乱数を得るための減算が行われる。
読出された乱数が貯えられている前のそれと重復しない
ときは、その低位バイトは可変計数器に負荷され、第6
図に示すように更に処理されるために乱数はテーブルに
貯えられる。その後テーブルの入力ポインターは次に入
力される乱数を収容するように操作され、反復テーブル
はクリアーされ呼び動作に復帰する。なお第5図は乱数
チェック動作の内容をごく簡略化して示したものに過ぎ
ない。
第6図は擾乱数発生プログラムを略示したものであって
、第4図の乱数発生器からの乱数を更に乱数化し、この
結果得られた乱数を第3図のゲーム装置の特殊な目的あ
るいは動作に必要な条件に適合させるものである。この
第6図に示す動作はゲーム装置がそのような特殊目的用
乱数を必要とする毎に、実施される。動作が開始される
と第5図の如くして乱数が負荷されている乱数テーブル
もしくは種テーブルがら次の乱数が呼出され、更に乱数
化された後、必要とされた乱数用の適宜数の桁を有する
ように成形される。
乱数テーブルは128人力を有したテーブルであり、か
つ入力および出力ポインターを有したものであった。第
5図から明らかなように、乱数は使用可能となる速度で
テーブルに入力されぐかつ、第6図に示す動作により必
要とされる速度で呼出されてゆく。従って入力および出
力ポインターは非同期的に動作する。更に必要とされる
乱数の性質は、それがこれから行おうとする機能に応じ
て変るものである。システムが勝率と着順入力をひろい
上げるとすると、1〜i o、o o oと変化し14
ビツトを有する乱数が必要とされる。システムが名前を
ひろい上げる場合には0〜12Bと変る乱数が必要とさ
れ、配当率表をシステムがひろい上げるものなら0〜2
と変る乱数が必要となる。
システムが確率表からポスト位置をかき混ぜる場合には
0〜7と変る乱数が要求される。
上記第6図の動作は隋円枠245において開始され、方
形枠246で示すように出力ポインターの現在アドレス
が探知され、方形枠247で示すように出力ポインター
によって指定された乱数が読出される。次いで菱形枠2
48で示すように、出力ポインターが乱数テーブルの最
後を指しているか否かがチェックされる。YESなら経
路249をたどり、方形枠250で示すように出力ポイ
ンターはテーブルの最初にセットされる。
しかしNoの場合には経路251をたどり、方形枠25
2で示すように出力ポインターは2だげ減算される。こ
れは貯えられている各乱数に必要とされる2組の8ビツ
トバイトに・相対し、出カポインター次の乱数が入力さ
れたときにこれを読出すのに適した位置に置かれる。次
いで擾乱数発生法の適用前に方形枠256で示すように
乱数が省かれる。
方形枠254で示される乱数r第1に加えられろ操作に
あっては、種を右側6位置に移動もしくは回転させ、そ
の後方形枠256で示すように省かれた初めの数とこれ
を排他オア操作にかける。
次いで方形枠255で示すようにこの結果が左側に11
位置だけ回転され、次いでこの結果と方形枠254に関
連して貯えられた乱数とが方形枠256で示すように排
他オア操作にかけられる。
かくして得られた乱数は充分に再乱数化されており、従
ってこのプログラムの残余の部分は乱数の大きさを呼び
動作てよって要求される臨界条件に迄切下げるのに向け
られる。従って方形枠257で示すように、特定された
臨界条件の最も特徴あるビットより大きな乱数の全ての
ビットをゼロにセットすることによって、まずソフトウ
ェア−マスクが形成され、次いで方形枠258で示すよ
うにこのマスクが乱数と共にアンド操作にかけられる。
かくして得られた切下げ乱数は菱形枠259で示すよう
に、該乱数が特定された臨界条件の上限以下であるか否
かK、チェックされる。この結果が否定的な場合(NO
)には経路260をたどり、円形枠261.262で示
すようにこの動作の最初の部分に戻ることになる。結果
が肯定的な場合(YES)には経路266をたどり、菱
形枠264で示すよ5K、それが臨界条件の下限以上で
あるかyチェックされる。下限以上でなければ(No)
経路265をたどり、円形枠261,262で示すよ5
にこの動作の最初の部分に戻る。下限以上であれば(Y
ES)経路266をたどり、得られた乱数が呼び動作に
よって課された臨界条件内に入ることになる。
この場合には方形枠267で示すよ5に、得られた乱数
は呼び動作のための戻りレジスターに入れられ、円形枠
268で示すように呼び動作に戻る。即ち第6図に示す
乱数発生動作においては、乱数テーブルの出力ポインタ
ーの現行アドレスがまず捕捉され、その後洗に読出され
る乱数の最初の部分に迄該ポインターが加算され、その
後乱数は擾乱数再生動作にかげられ、得られた乱数は呼
び動作によって特定される臨界条件内に入るように切下
げられる(2ビツト数から14ピント数迄変る)。得ら
れた乱数について、臨界条件内に適合するか否かがチェ
ックされ、入るならば呼び動作で用いるためにレジスタ
ーに入れらtL6゜第4〜6図に示す動作にあっては、
まず計数器をランダムに起動させ、ランダムに変化する
ランダムな速さでその計数器を加算し、その計数器の出
力を′読取ってランダムに変化する間隔で最初の乱数を
得るために、ハードウェアとソフトウェアの組合せを用
いている。得られた乱数についてはそれが反復であるか
否かにチェックされるか適宜再生され、爾後の使用のた
めにテーブルに入れられる。システムが乱数を必要とす
るときには、そのテーブル中の次の乱数が読出され、擾
乱数再生法により再乱数化され、呼び動作によって必要
とされる臨界条件に合うサイズにされる。か(して第3
図のゲーム装置用として膨大な数の乱数が得られる。な
お計数器については減算手法で説明したが、加算手法を
用いることも勿論可能である。
表示諸層りについて 第3図の構成において用いる表示中継制御器その他の構
造の詳細を第7図に示す。
図において表示中継制御器270は第6図の表示中継制
御器131に相当し、表示器271〜275は表示器8
6〜BBK相当する。表示中継制御器270には適宜公
知の型式のものが用いられ、表示器271〜273をデ
ータ制御母線72を介して選択的にマイクロプロセッサ
−70に接続すると共に、与えられた情報をこれらの表
示器271〜276に転送する働きをする。マイクロプ
ロセンサー70に−はジログ社製のZ−80/Z−80
A型が一例として用いられていることがらして、制御器
270には例えば同社のZ80−PIO型を用いるとよ
い。
この制御器270はA、82組のポートが出力端を有す
る2組の部分からなる装置である。この内Aボートの出
力端はデータを伝送するために、Bボートの出力端は各
表示器に選択情報を発生してやるのに、それぞれ用いら
れる。即ち制御器270は入力端り。〜D7を介して第
3図に示すデータ制御母線72中の8本のデータ線に接
続され、時間情報および残余の制御情報は該母線の制御
部および制御器2700Å出力端を経て伝送される。
入力端CLKはシステム時間情報を受取り、また出力端
RD、IQRQ、Ml 、IE、I、IEOとINTは
280/Z80A型マイクロプロセッサ−に用いられる
制御線情報を扱うものである。
RDの入力はマイクロプロセッサ−70の読出サイクル
状態を特定し、l0RQの入力はマイクロプロセッサ−
7oがらの入力/出力要求を特定し、Mlの入力はマイ
クロプロセッサ−70からの機械サイクル1信号を特定
する。IEIの入力、工E。
の出力およびINT  の入力は中断情報を特定し、I
NTの出力は中断要求出力に相当し、I E I  の
入力と工EOの出力は中断イネーブル入力および出力制
御情報を特定する。アドレス母線74がらはアドレスビ
ットA。、A1が得られ、AとBのいずれのポートが選
択されるのがを制御するのと制御もしくはデータ選択と
して特定される機能に用いられる。
更に制御器270のCE入力端にはチップ選択情報が第
3図の復合器82によってデコードされたCE4出力の
形で、与えられる。
Aポートの出力端A。〜A7は、データ制御母線72の
データ伝送部からのデータを、制御器270のデータ入
力端り。〜D7および各表示器271〜273のデータ
入力端り。〜D7に転送するのに、使われる。表示器2
71〜273には既述のようにバローズ・セルフスキャ
ン■型が用いられ、適宜な選択情報その他が与えられる
と、供給された8ピントバイトの形でデータを処理表示
し、マイクロプロセッサ−の動作とは独立に連室再生機
能を発揮する。従って制御器2700Aポートにある8
組のデータ出力端は複導線ケーブル275を介して表示
器271〜273の各り入力端に接続され、Aポートに
供給されたデータはいずれも各表示器271〜27乙の
データ入力端に平行に供給され、これに適宜な選択情報
が与えられると各表示器によって処理される。
制御器2700Bポートは各表示器271〜273のた
めの選択情報を、データ制御母線のデータ伝送部から供
給されたよウニ、発生するのに使われる。こ〜でポート
B。からの出力5ELOは導線276を介して表示器2
71の選択入力端に、ポートB、からの出力5EL1は
導線277を介して表示器272の選択入力端に、ポー
トB2かもの出力SEL  2は導線278を介して表
示器273の選択入力端に、それぞれ送られる。
Bポートにおけるポート83〜B5カ)らの出力SEL
 5〜SEI、5は、例えば6組の表示器力を用〜1ら
れる8プレ一ヤーステーシヨン式などのように、装置が
大型となった場合のその他の表示器のために残されてい
る。更に制御器270087カ・らの出力は反転入力端
を有−したアンド素子279への入力として用いられる
。アンド素子279のもう1つの入力端は導線280に
よってデータ制御母線72の制御部中のリセット線に接
続されて℃・る。
このアンド素子279はその入力が共に「0」のとき「
1」を、導線281に出力する公知の型式のものである
。この導線281は各表示器271〜276のリセット
入力端に接続されて、これらを始動させるリセット信号
を与えるものである。
導線283に接続された表示中継制御器270からのA
 RDY出力は、データがAレジスターに負荷されてケ
ーブル275に接続された出力端A。〜A に読出可能
であることを示すレジスターAしディ信号に相当するも
のである。このAレディ出力端は導線2°83を介して
各表示器271〜273のストロボ入力端に接続されて
いる。従って中継制御器270のこの出力は、出力端A
。〜A7から選択入力によって励起されたいずれかの表
示器271へ276へのストロボ対ストロボデータとし
て使われる。その他制御器270への入力としては′A
STBがあり、これは選択された表示器271〜273
のレディ信号が導線284乞介してもたらされたもので
ある。この入力は、制御器270による処理要求を発生
するために使われ、該サービス要求はデータ制御母線7
2のデータ伝送部を介シてマイクロプロセンサー70に
よって追加的なデータが供給され得ることを示すもので
ある。
表示器271〜276は、いずれかの導線276〜27
8から与えられた選択入力によって選択されたときはい
つでもケーブル275乞介してそのD入力端(即ち入力
端り。〜D、)K与えられた表示データに、公知のやり
方で動作するものである。
そして導線286に接続されたストロボ入力端にストロ
ボ信号が与えられたときにはいつでも、ケーブル275
を経て供給されたデータは各表示器271〜273にス
トロボされるのである。
表示器271〜276のいずれか1組以上が選択されて
供給されたデータの処理が終ると(・つでも、その導線
286〜288に接続された出力端RDYにレディ信号
が現われる。このレディ信号は、その表示器がケーブル
275を介して供給されたデータの8ビツトを処理し終
り、かつ、マイクロプロセッサ−70の制御下にデータ
制御母線72のデータ伝送部から更にデータ?受取る準
備がなったことを、示すものである。これらのレディ信
号は導線286〜288に送り込まれて、市制御器27
0のAストロボ入力端にストロボ信号を選択的に発生す
るのに使われる。かくして中断信号が形成されて、更に
多くのデータがマイクロプロセンサー7.0から制御器
270Vc送られるのである。
しかし、ケーブル275から供給されたデータの同じ8
ビツトは1以上の表示器に入力さ、!する。
第2B図に示す両側め表示器(情報スフ1〕−710,
14)は常に同じ情報を表示するのであるから、このよ
うなことはひんばんに起る訳である。
従って導線284かも制御器270に与えられるレディ
信号は、選択された表示器271〜276の内で一番遅
いものがいっその処理を終了するかを示す機能を、具え
ていなげればならない。このため、各表示器271〜2
73のレディ出力端は表示器に付設されたアンド素子2
90〜292の入力端に接続されている。これらアンド
素子の他の入力端は導線293〜295を介して表示器
の選択入力端に接続されている。従って表示器が供給さ
れたデータの8ビツトを処理終了するとそのレディ信号
がレベルアンプし、表示器が選択されるとアンド素子2
90〜292の第2の入力端に加えられた選択入力がレ
ベルアップする。
このアンド素子290〜292には公知型式のものが用
いられ、入力が共に「1」のときのみ「1」を出力し、
その他の場合には「0」を出力するものである。従って
、表示器271〜276が選択されてかつストロボされ
たデータの8ビツトの処理が終了したときのみ、各アン
ド素子290〜292の出力は「1」となる。アンド素
子290〜292の出力端は導線296〜298乞介し
てオア素子299〜301の一方の入力端に接続されて
いる。
各オア素子299〜601の他方の入力端は、導線30
3〜305およびインバーター606へ308を介して
、表示器271へ273の選択入力端に接続されている
。従って各オア素子299〜301への第2の入力は、
表示器299〜301が選択されなかったときにのみ、
「1」となる。
導線296〜298からの第1の入力は、表示器が選択
されてかつ供給された8ビツトの処理が終了したことを
示す・レディ信号が発生されたときのみ、「1」となる
。こ又でオア素子299〜301には適宜公知の型式の
ものが用いられ、そこへの入力の内いずれかが「1」の
ときのみその4線309へ311に接続された出力端に
「1」を出力し)その他の場合には全て「0」を出力す
るように動作する。従って、表示器が選択されなかった
かあるいは選択されてしかも供給されたデータ08ビツ
ト処理が終了したときには、オア素子299〜301の
出力端VC「1」が現われる。
オア素子299〜3oiの出力端は導線309〜311
を介してアンド素子612の入力端に接続されている。
このアンド素子612には適宜公知の型式のものが使わ
れ、全ての入力が「1」であるときのみ「1」を出力す
るように動作する。
アンド素子312の出力端は制御器270KAレディ信
号を供給する導線284に接続されている。
従ってアンド素子312のためKW定された入力状態と
しては、与えられたデータの8ビツトを受とるべく選択
された表示器の全てがその処理を完了したときのみ、制
御器270にレディ信号が供給されるのである。
既述した表示中継制御器および表示器の動作においては
、第2B図に示したような情報に対応するデータがラン
ダムアクセス記憶器78からデータ制御母線72のデー
タ伝送部に読出され、かつ制御およびゲート情報と共に
表示中継制御器270に供給される。表示器271〜2
73に適宜な選択情報が供給された後、励起された制御
器270によってデータ制御母線72から読堆られたデ
ータはケーブル275を介して各表示器271〜275
て供給され、選択された表示器によって適宜処理されて
文字その他が表示される。処理が終了すると、各選択さ
れた表示器はレディ信号乞発生し、最後の表示器がレデ
ィ信号乞発生し終ると、導線284を介して表示中継制
御器270にレディ信号が供給される。
その後、データ制御母線72の制御部1て中断信号が供
給されてデータの新たな8ビツトバイトを要求する。こ
の要求が処理されてかつ制御器270が中断信号を出し
たと判断されると、更にデータの8ビツトバイトがデー
タ制御母線72に供給されて選択されたいずれかの表示
器271〜273によって処理される。か(して第2B
図に示したようなタイプの情報がプログラム制御のもと
に使用者に表示されるのである。
取外し型記憶器 第6図に示す取外し型記憶器84に用いられる構成の一
例を第8図て示す。HDち該記憶器は、2方向性バンン
アー(緩衝増幅器〕315と、第1および第2のラッチ
器31 ’6 、317と、電気的に可変なリードオン
リイ記憶器(EROM)の形をとる記録器318とを有
している。
2方向性バツフアー315には適宜公知の型式のものが
使われ、第8図に示すもの〜場合には、中継器からのも
しくは中継へのデータ収受伝達を行ってこれを適宜な論
理レベルに高めて伝送路の長さによってくるパワー低下
を補う働きをする。
例えばインテル社製の8304伝達/収受型などをこれ
に用いる。
このバッファー615とラッチ器316,317とは第
3図に示す遠隔記憶中継器116を構成し、従ってその
入出力端り。−D7は第3図の記憶中継制御器120の
データ入力端て接続されている。
この制御器120は第7図に示す表示中継制御器270
と全(機能構造の等しいz80−PIO型であるのでそ
の説明は省略する。前記バッファー3150入出力端り
。〜D7は280−PIO型などの適宜な中継器のAポ
ートに接続され、該中継器を介してデータ制御母線72
のデータ伝送部に接続されている。こNで280−PI
O型のAポートもまた2方向性である。
バッファー315のその他の入出力端は多導線ケーブル
520に接続されていて、データ制御母線72のデータ
伝送部から入出力端り。〜D、VCもたらされたデータ
がケーブル520に送り出される。また逆に、記録器3
18からケーブル620に出された情報はバッファー3
15に至って、入出力端り。−D7からデータ制御母線
72のデータ伝送部に供給される。ケーブル320は伝
送されるバイト中の8データピントの各々につ(・て1
本の導線を有しており、これらが第1ランチ器6160
8個の入力端り。〜D7、第2のラッチ517の5個の
入力端り。〜D4、および記録器618の8個の入出力
端り。−D7に、平行に接続されて(・る。
ラッチ器316,317には適宜公知の型式のものが用
いられ、時間入力端CP1.CP2に時間・クルレスが
入力されると、そのD入力に供給されたデータをラッチ
する。図中には示さないが、これらランチ器て与えられ
る時間パルスは、マイクロプロセンサー70VCよって
データ制御母線72に与えられた制御情報に基づいて形
成されるものである。
従って該母線72からバッファー615に読出されたデ
ータの、8ビツトは全てケーブル520を介して第1ラ
ツチ器316に供給され、その内低位の5ピントは第2
ランチ器317に供給される。
従ってこのようなデータがあるときに時間パルスが入力
されると、それによって励起されたいずれかのランチ器
が供給されたデータの8もしくは5ビツトをラッチして
、新たなデータがラッチされる迄これらをその出力端に
保持する。
第1ランチ器31乙の8個の出力端は多導線ケーブル6
21を介して記録器31Bのアドレス入力端A。〜A、
に接続され、第2ラツチ器317のはじめの2個の出力
端は導線322,323を介して記録器318のアドレ
ス入力端A8.A9vc接続され、残りの6個の出力端
は多導線ケーブル624を介して記録器318の制御イ
ネーブル入力端CE、co、C1に接続されている。
従って記録器318に情報を書入れたいときには、アド
レス情報のはじめの8ビツトデータ制御母線72のデー
タ伝送部に与えられ、これからパンファー315を経て
第1ラツチ器316に送られる。その後、アドレス情報
の次の2ビツトと制御情報の3ビツトとが該母線72の
データ伝送部に与えられ、バッファー315を経て第2
ラツチ器317に送りこまれる。
かくして、アドレス情報の10ビツトがケーブル621
および導線322,323を介して記録器318の10
個のアドレス入力端に供給され、制御情報の3ピントが
ケーブル324を介して記録器618の3個の制御入力
端て供給され、1にバイト記憶器中の独特な位置がアド
レスされるのである。その後、書入れられるべき情報が
母線72のデータ伝送部に与えられ、バッファー615
とケーブル320を介して記録器318のデータ入力端
り。〜D7に送られる。この手法は記録器618中の独
特な位置を読出すのにも使われる。
即ちこの場合には、読出制御入力が記録器て与えられ、
これによって記録器318から8ビツト位置が読出され
て、ケーブル320およ・びバヅファ−615を介して
データ制御母線72のデータ伝送部に平行なビットとし
て供給される。
記録器318としては適宜公知の型式のものを用いる。
そしてその機能は各レースの結果に応じてシステムから
計算情報その他を受取ることにあり、そしてその目的は
これを作業員が簡単に取外していつでも外部に保持でき
ることにある。更に貯えられたデータはプートストラッ
プ操作などにより、適正な大当りの額、適正なホッパー
の状態、いつドアが開かれたりゲーム装置が停止された
りするのか(Cついての適正な安全情報などをそなえた
上で、システムを開始するのに用いられる。このように
記録器618乞用いたことにより、ゲーム装置が周期的
に遮断されるのにも拘らず、計算記録の連続性が保たれ
るのである。この点に関して、第3図に示すゲーム装置
には予備のバッテリーなどを設けてお(のが望ましく、
これによりパワー低下などが生じたときにはいつでも充
分なパワーを補給して、中断信号が発せられて現在の状
態がいかなるものであろうとそれに続行した状態で装置
を再起動する適宜な計算情報が全て記録器に読込まれて
パワーが再び戻ったときの用に供されるのである。
競馬レースが進行中のときには、記録器618はそのレ
ースてついてのプレーヤー制御ブロック情報、クイネラ
賭大当りの状態、確率表、出走表、名前情報などの全て
を受取るのである。即ちパワーが戻ったら、ゲーム装置
は再起動されて、パワー低下が発生したときの状態に引
続いた状態で動作を続行するのである。
記録器318については第8図゛に示すような1にバイ
トの電気的に可変なリードオンリー記憶器の使用が例示
されたが、これでも充分なアドレス情報を得ることは可
能であり、これにより記憶器の追加的な1Kが含まれて
これが追加的な情報を収容するのである。例えば記録器
318にはゼネラル インスンルメント社製のER34
00EROMS  型などが用いられ、これらが互に接
続されて共通して励起され、ケーブル624からの制御
情報によって選択されるとともて、ケーブル321およ
び導線322.3−23上のアドレス情報の10ビツト
によってアドレスされるのである。
加えて、記憶器のチップはケーブル320中の異る4本
のデータ導線に接続されて、それぞれの1にバイトチッ
プが共通に貯えられたバイトの4個の共通にアドレスさ
れたビットをバッファー315から受取りもしくはバッ
ファー315に出力するのである。
第8図て示すように、記録器618はケーブル321お
よび導線を介して第1,2のラッチ器516.317か
らアドレス情報の10ピントを入力され、読出しもしく
は書出しのためにその内から8ビツトバイト位置がアド
レスされる。端子cz、co、c1Vc接続されたケー
ブル324上の制御情報はチップを励起してその動作モ
ードを定めるためのものである。即ち、端子百への入力
はイネーブル信号であって、記録器318をして制御線
を探知させてそのモードを変えさせるものである。読出
しモードにあっては各CEパルス間にデータが読出され
、その内のバイトの書出しもしくは消去は該当モードの
間続けられる。
入力端C8,C1は電気的に可変なリードオンリー記憶
器のためにプログラム制御下に励起される動作の種々の
モードを定める。即ち入力端C8,01にオケる(01
〕の組合せは全てのワードについて消去動作がなされる
群消去モード乞定め、(i、i)の組合せは貯えられた
データがアドレスされた位置で消去されるワード消去モ
ードを定め、(0+0)の組合せは特定されたワード位
置からアドレスデータが読出される読出しモードを定め
、(110)の組合せはアドレスされた位置で入力デー
タが訂出される書出しモード乞定めるものである。書出
し動作が始まるためには、導線325に接続された記録
器318の入力端iに論理「0」がなければならず、読
出し動作を始めるにはこの入力端に論理「1」が入力さ
れなげればならない。加えて、書出し動作は15/10
00秒書出し・くルスを必要とし、消去動作は1o/1
ooo秒消去パルスを必要とし、書出し動作をうまく行
うにはチップに一3vの能力を必要とする。
記録器318はプラグ取外し可能に構成され、コインホ
ッパーを開扉したときに保全できるようになっている。
更に、記録器318が取つけてなイトキニハシステムは
動作しないように構成され、ブーツストランプ手順を開
始するには特殊な符号化が採られていて、ゲーム装置を
起動するには特別に符号化された記録器318が使われ
るようになっている。ゲーム装置には各レースの終了毎
にシステムと共に全ての計算情報上潜込まれており、保
全に当って記録器518が取外されると、全ての金はコ
インリザボーから除かれるが、コインホッパーには次の
動作のために所定の量が残される。
次いで新しい記録器318がゲーム装置にセットされ、
取外された記録器はゲーム装置の計算情報や使用層が貯
えられた中央室に入れられる。安全モードにあっては、
新しい記録器はプログラム制御下に起動される。最新の
計算情報と開扉歴とが記録器318には記憶されている
からして、高度π正確な計算記録がゲーム装置のために
保持される。
動作に当っては、全ての計算情報が各レースの終了時に
記録器318に貯えられる。これは書出し動作によって
記録器318の内容をランダムアクセス記憶器78の内
容で更新することによって行われ、記録器318内の位
置のための適当なアドレス情報がデータ制御母線72の
データ伝送部上の8ビツトバイト?用いてまずアドレス
されるのである。この情報は引続いてバッファー315
χ経てケーブル620に送られる。第1のビットは第1
ランチ器3166(入力されて、アドレスビットA。〜
A7の形でケーブル621に出力される。
母線72からバッファー615乞経たデータの第2のバ
イトはケーブル320から第2ランチ器617に入力さ
れて低位の4ビツトがそこでランチされる。
ヒツトD。、DlはアドレスビットA8.A9として働
き、高位の3ビツトはケーブル324を介して記録器3
18に制御入力を与えるのに使われる。その後、アドレ
ス位置に書込まれるべき8ビツトは再び母線72に戻さ
れ、バッファー615を介して記録器のデータ端子り。
〜D、に入力される。このデータのバイトが記録器31
8に書込まれた後、記録器318に書込まれてその記憶
を更新する後続の各バイトが同様にして書込まれる。
システムが最初に起動されたときには、生プログラム動
作の開始部分は、母線72にデータの2個のバイトを出
力することにより、記録器318の各記憶位置を順々に
アドレスするように、動作する。この情報もラッチ器3
16,317によってランチされる。その後出力端り。
〜D7を通して記録器318からアドレス位置が読出さ
れ、ケーブル520とパンファー315を介してデータ
制御母線72のデータ伝送部に出力される。かくして記
録器318中のデータは、ブーツストランプ手法により
システムを開始するのに使われる。
記録器618に貯えた情報の変化はレース中にパワー低
下が発生すると起きる。進行中のレースおよび使用者の
賭に関する情報が全て維持されることが至上命令である
からして、)(ワー低下が予期しないときに起きても各
レースの最後において与えられる計算情報には代替手段
が用意されている。即ち予備バッテリーとパワー線モニ
ターとがこの発明の装置には接続されていて、)(ワー
が・低下すると中断信号が出るようになっている。これ
によす予備バッテリーがシステムに参与し、動作を開始
することは前記した通りである。
マイクロプロセッサ−70にも)くワー低下信号が送ら
れて、その状勝を示す中断信号が形成され、その状態が
取外し型記憶器84とプレーヤーステーション制御ブロ
ックにも書込まれる。
加えて進行中のレースの勝馬の配当率と馬の名前の情報
も維持されろ。全ての情報が貯えられてしまうと、マイ
クロプロセンサー70がノ(ツテリーによるパワー供給
を遮断して)くツテリーの不l・要な消費を防止する。
パワーが元に戻ると、ビデオティスフプレーヤーも始動
し、時間動作が再開され、乱数発生機能も再開されろ。
記録器に貯えられた情報は全て読戻されてマイクロプロ
セッサ−70の記憶器・に貯えられる。進行中のレース
がないと表示されているときには、全てのプレーヤース
テーションがマイクロプロセッサ−70VCよって起動
される。進行中のレース有りと表示されている場合には
、中断時に引続いた動作が行われる。この場合には、ヒ
ツジ・ファイブ選択と共に各プレーヤーステーションに
諸情報が再貯蔵される。クィネラ賭状態も各プレーヤー
ステーションに再貯蔵され、前のレースの結果、勝馬お
よび配当率が情報スクIJ−ンに表示される。システム
は次いて各使用者について勝率を算定して情報スクリー
ンに使用者の結果を表示し、賭けられなかったコインは
再貯蔵され、手動払戻しかセットされる。
係員によって手動払戻しか行われると、手動払戻し状態
がクリアーされ、ゲーム装置は全ての計算情報を更新し
て取出し型記憶器て書込む。ついで後述するような起動
4作が行われて、次の5通りのレースのために配当率や
出走馬名が選択されるなどの動作が遂行される。
従って第8図て示すような取外し型記・1器を用いた結
果、ゲーム装置には高度に正確な計算情報その他が維持
され、システムの完全性が常時モニターされることにな
る。記録器としてはこのほかにもディスケット、カセッ
トその他の磁気素子を用いることができる。
ユニット識別器 第9図に示すのは第3図中のユニット識別器90の一例
であって、第1,2の選択的に励起される励振器328
,329と多数のナンド素子361〜363を有してな
るものである。第1の励振器628には適宜公知の型式
のものが用いられ、多導線ケーブル3′54から供給さ
れた8組の入力を適宜論理レベルに増幅して出力1−る
。例えばナショナルセミコンダクター社製のMM74C
244型などをこれに用いる。この8組の入力は装置の
識別ターミナル(図示せず〕に直接入力され、こNで線
が遮断および選択的に接続されてゲーム装置の製造裔号
ン表示する。
更に製造番号の桁の内い(っがを用いて、ステーション
の数を表示する。第1の励振器328の出力端は多導線
ケーブル665を介してデータ制御母線72のデータ伝
送部に接続されており、励振器328が励起されると装
置の製造番号を特定する8ビツトのバイトが母線72に
出力される。
第1励振器328のイネーブル入力端τは導線326を
介して入力側にインバーターを具えたナンド素子361
の出力端に接続されている。ナンド素子331には適宜
公知の型式のものが用いられ、その入力が共に「0」の
ときのみ導線336に接続された出力端から「0」を出
力し、その他のときは全て「1」を出力するものである
。ナンド素子361の一方の入力端は導線367を介し
て第6図の復号器82からの四を受取り、他方の入力端
は導線368を介して入力側にインバーターを具えたナ
ンド素子332の出力端(/C接続されている。
第2のナンド素子362の構成機能は第1のナンド素子
331のそれと全く同じであり、その一方の入力端は導
線ろ乙9に接続され、他方の入力端は導線340に接続
されている。ナンド素子332への入力は共に母線72
から与えられるもので、rORQ入力は入力/出力要求
の形乞とり、■入力はCPUがこの装置からデータを読
出したがっていることを示すマイクロプロセンサー70
からの要求の形をとする。従ってこれらの入力が与えら
れると、導線ろ66には「0」が出力され、製造番号入
力情報が励振器328を介して母線72に入力されて、
システムに対して装置を識別する。
第2の励振器329は第1の励振器628と同様の構成
機能を有しており、その出力端は多導線ケーブル642
を介してデータ制御母線72のデータ伝送部に接続され
ている。第1の励振器328が導線336からの「0」
によって励起されると、製造番号情報がこれから母線7
2に出力される。
第2の励振器329が励起されると、両励振器の出力端
が共通接続されているから、これから母線72に該情報
が出力される。
第2励振器329の入力端は用いられているゲーム装置
を特定すると共に、システムの安全を保つためのセンサ
ーにも接続されている。又該入力端は4線344乞介し
て装置中のそれが1ドル型のものか25セント型のもの
かを示す部分に接続されている。この部分は図中には特
に示さないが、好ましくはコイン交換器を具えていて、
マイクロプロセッサ−70への情報と共に装置の型式を
変更できるようになっている。しかし一応は25セント
型に合せて全てが組まれており、1ドル型装置が使われ
るときは適宜これが倍加されて組まれるのである。
励振器329の残余の入力@には種々のドアセンサーと
マイクロスイッチとが付設されて、開扉されているかど
うが、もしくは詰りか発生しているかどうかを示す。か
くして、ケーブル645への実際の入力源は示されてい
ないが、通常種々のパネル下に配されたマイクロスイッ
チがこれに当り、パネルを外したり開扉したりするとこ
れらがオンオフされるのである。従って励振器329が
励起されていれば、装置の型式情報とドアセンサー情報
とがこれからケーブル342を介してデータ制御母線7
2のデータ伝送部に入力される。ドアセンサーの数は第
9図に示す7組((限るものではない。
励振器329へのイネーブル信号iは導線346を介7
して入力される。この導線646は公知型式のナンド素
子366の出力端に接続されており、該ナンド素子33
6は入力が共にrOJのとき[、oJv導線346に出
力する。ナンド素子636への一方の入力はナンド33
2の出力端から与えられ、マイクロプロセッサ−70が
データを要求しているときvc「’oJとなる。他方の
入力は、第3図の復号器82からのデコード信号CE6
の形で導線648から与えられる。従って、励振器32
9は選択的に励起されて、コインのタイプやゲーム装置
の型式やドアの状態を示す情報を母線72に出力する。
ビデオディスク制御中継器 第3図中に用いられているビデオディスク制御中継器1
76の詳細を第10図に示す。この中継器は、サーチ指
令や停止指令などのデータを適宜な送受情報と一緒にデ
ィスクプレーヤーに転送するとともに、そこからレディ
ストロボ信号を受取る働きをするものである。
即ち図示のビデオディスク制御中継器は、中継1トリ釧
器352と、第1,2のバッファー353゜354と、
種々の送受論理回路555とを有している。該制御器3
52は第7図に示したものと同型であって、やはりZ8
0−PIO型などが使われる。この制御器352は2組
のポートを有しており、Aポートは動作指令を示−tデ
ータをディスクプレーヤーに送るのに使われ、Bポート
は制御情報の送受に用いられる。従ってデータ制御母線
72上の情報の8ビツトに当る入力がその入力端Do〜
D7に与えられるとともに、第7図に示した制御情報が
送受される。
制御器3520入力端IA。、IA4.CH2にはチッ
プ制御情報が与えられる。入力IA。、 IAlは、A
とB −のいずれが選択されるのかおよびモードの内容
が制御かデータ選択かを定めるものである。入力端CE
  に与えられるチップイネーブル情報:求償号器82
からのものである。
制御器6520Aポートの出力端は多溝線ケーブル65
7により第1,2の)(ソファ−353゜654に接続
されており、制御器352が励起されてAポートが選択
されると、母線72上の指令情報もしくは5ピントフレ
ーム指令乞表わすデータがケーブル357を介して)(
ソファ−556゜354に入力される。これら)くソフ
ァ−556゜354は公知の型式で、選択されると入力
情報を適当な論理レベルに高めてから出力する。例え;
ヂナショナルセミコンダクター社製の8034型などを
これに用いる。
ケーブル358上に出力された第1ノ(ソファ−356
の出力は平行な8ビツトの形で第1ビデオ再生器168
(第6図)に送られ、ケーブル358上に出力された第
2ノ(ソファ−354の出力(ま第2ビデオ再生器16
9に送られる。
両バフ77−353.554は入力端CDvC「1」が
与えられると選択的に励起される。第1バツフアー35
5の入力端CDは導線361により制御器352の出力
端BOVC直接接続され、第2バツフアー3540入カ
端CDは導線662とインバーター363を介して制御
器352の出力端BOK接続されている。
従って制御器652の出力端BOに「1」が現われると
、第1バツフアー353が励起サレテ、その情報の8ビ
ツトを多溝線ケーブル357を介して多溝線ケーブル6
58上の第1のビデオ再生器168Vc送る。逆にrO
Jが現われると、第2パンフアー・354が励起されて
、同様に8ビットカケ−7’ル357,358を介して
第2のビデオ再生器169に送られる。
制御器352の出力端BOは導線365により送受論理
回路655内のアンド素子366.367の第1の入力
端に直接に接続されるとともに、インバーター366を
介して同じく回路655内のアンド素子569,370
の第1の入力端に接続される。アンド素子366.36
7は第1のビデオ再生器168に、アンド素子369,
370は第2のビデオ再生器169(tc、それぞれ接
続されている。
アンド素子366.369の第2の入力端は導線372
,373により論理回路355中のワンショットクリッ
プ−フロップ374に接続されている。該フリップ・フ
ロップ374は公知の型式であって、入力が与えられる
と50/1000秒の遷移時間内の第1の状態から第2
の状態に遷移し、該遷移時間が経過すると元の第1の状
態に戻るように動作する。従ってフリップ・フロップ6
74に入力が与えられると、その導線572,375に
接続された出力端Qはso/1ooo秒間「1」となり
、50/1000秒たつと10」に戻る。即ちクリップ
・フロップ674に入力が与えられると、アンド素子3
66.369はディスク再生器168,169に接続さ
れた出力端に「1」を出力する。
制御器352の出力端B。に「1」が現われ、フリップ
・フロップ374に入力が与えられると、アンド素子3
66が励起されて第1のビデオ再生器168に接続され
た出力端に11」を出力する。
逆に出力端B。に「0」が現われて、フリップ・フロッ
プl(入力が与えられると、アンド素子369が励起さ
れて第2のビデオ再生器169に接続された出力端に「
1」が現われる。従ってアンド素子366.369の出
力はビデオ再生器168゜169に対するストロボ信号
として機能する訳である。
フリップΦフロップ674への入力は導線375を介し
て制御器352の出力端ARDYから与えられる。従っ
て、データの8ビツトが第1もしくは第2のバッファー
353,354に与えられ得ル状態となるとクリップ・
フロッグ374への入力は「1」となる。制御器352
の出力端B。の状態C(よって第1もしくは第2のバッ
ファー653゜554が励起されると、導線375上の
「1」がフリップ・フロップ374に入力され、アンド
素子366.569のいずれかに励起されて、ビデオ再
生器168 、169のいずれかにストロボ信号が入力
される。
フリップ・フロップ374の出力端正は導線378によ
り同型式のフリップ・フロッグ377(遷移時間50/
1000秒〕の入力端て接続されているから、フリップ
・フロップ674に入力がなされてから50/1000
秒後に導線378上に「1」が現われる。フリップ・フ
ロップ377の出力端Qは導線379,380により制
御器352のストロボ信号入力端に接続されている。従
って、制御器352は導線575KAレデイ出力を出力
してから50/1000秒後にその導線380に接続さ
れた入力端にストロボ信号を受け、この信号が50/1
000秒間持続する。従って制御器352がAレディ信
号を出力すると、いずれかのアンド素子366゜669
の出力端(でいずれかの選択されたビデオ再生器用のス
トロボ信号が現われ50/1000秒間持続する。
その後、フリップ−フロップ377が入力されて、制御
器352の導線380に接続された入力端にストロボ信
号が入力されて50/1000秒間持続する。フリップ
−フロップ677の出力は導線381を介して1対のD
型論理回路355内のフリップ・フロップ382,38
3のクリア入力端にも送られる。クリップ・フロップ3
82.385は公式の型式であり、そのD入力端vコ時
間パルスが与えられるとセットされる。該り入力端は導
線385〜687によりアンド素子367.370の出
力端に接続されており、いずれかのアンド素子367.
570の出力が「1」となると、両フリップ・フロップ
382,383が動作される。
これらのアンド素子567.370は公知の型式であっ
て、入力が共に「1」のときVC「1」を出力する。ア
ンド素子367.37Qの第1の入力端は制御器352
の出力端B6に接続されており、該出力端B。からの「
1」によって第1のビデオ再生器168が選択されると
、この「1」が導線665上に現われてアンド素子36
7が励起される。第2のビデオ再生器169が選択され
ると、導線368を介してインバーター366によって
反転された制御器352の出力端B。からのrOJによ
ってアンド素子670が励起される。アンド素子367
.370への第2の入力は第10図中の端子Reacl
y Disk  1 、 Reacly Disk  
2から導線388.389を介して、与えられる。
ビデオ再生器168,169は、データの8ビツトが入
力されて適宜処理されると、「1」を出力する。従って
、仮にサーチフレーム10信号が第1のビデオ再生器1
68vc入力されると、そのサーチが終了したときに導
線388に「1」が出力される。従ってアンド素子36
7.370は、ビデオ再生器が選択されてバッファー3
53,354からの指令が処理されると、そのフリップ
・70ツブ382,383の時間パルス入力端りに接続
された出力端に「1」が現われる。
フリップ串フロップ383の入力端りは導線390によ
って正電位源(例えば+5V)K1フリップ・フロップ
682のそれは導線391によりフリップ・フロップ3
83の出力端Qに、それぞれ接続されている。即ち、い
づれかのアンド素子367.370によって第1の時簡
ハルスが形成されると、フリップ・フロップ683の出
力端Qに「1」が現われる。第2の時間パルスがいずれ
かのアンド素子によって形成されると、フリップ・フロ
ップ383の出力端Qの出力によりフリップ・フロップ
382の出力端QK「1」が現われる。フリップ・フロ
ップ382の出力端Qは導線39乙により制御器382
0入力端B1に接続されており、この入力はレディ信号
を形成してマイクロプロセンサー70に送り、既に送ら
れた指令が処理されたことおよび更に指令が送られるこ
とが要求されていることを表示する。
制御器652の出力端B2は導線694を介して出力ス
イッチRFに接続されている。このスイッチは第6図の
スイッチ170,171に相当する。
この制御器652の出力はビデオ再生器168゜169
の出力をビデオ表示器167に流すのに用いられる。従
ってマイクロプロセンサー70の制御はビデオ再生器に
止まらず、そのビデオ表示器167への出力に迄およぶ
のである。
従って、適当なフレーム指定情報を含んだ指令情報に対
応するデータがデータ制御母線72のデータ伝送部から
アドレスされたいづれかのビデオ再生器16B、i69
に入力される。更に72ソファ353,354のいずれ
かを選択してデータ制御母線72からの情報をビデオ再
生器に与えるべ(制御器352から出力される選択情報
は、端子clisk 1 、disk 2  にストロ
ボ信号を形成するのにも用いられる。制御器352は更
にデータを受取り、かつ、前の指令の処理が終了したこ
と7示すビデオ再生器からのレディストロボ信号を転送
する。更に端子RF 5w1tch  は―どのビデオ
再生器からの出力がビデオ表示器に送られるの力・を支
西己する。
詳細を第11〜17図に示す。即ち、第11図&ま中継
制御器160を、第12図をまプレーヤーステーション
A10部分乞、第13図しまスイン−1−ヲ、第14図
はクイネラおよびビック・ファ4フブ賭用のI、ED表
示器を、第11〜17図&ま勝、着1幀および三位用L
’E D表示器を、それぞれ示して(・る。
第11図に示す中継制御器は第1,2のプレーヤーステ
ーション中継器396.397を有しており、これらに
は例えばジログ社製の280−PIO型など適宜公知の
型式のものが用いられる。
これらの制御器395,397は、入力端り。〜D7に
おいてデータ制御母線72のデータ伝送部に、かつ入力
端CLK、Ml 、l0RQ、RD、IE工、IEO。
INTにおいて制御部に、それぞれ接続されている、第
2制御器697の出力端IEOは導線398により第1
制御器3960入力端IEIに接続されている。制御器
396,397はアドレス母線74からアドレスビン)
A。〜A1を入力される。
また復号器82からはチンブイネーブル信号CE1゜C
Eoが入力される。
第1の制御器396はそのAポートを介して各プレーヤ
ーステーションにデータを送り、Bポートを介して各プ
レーヤーステーションにアドレス情報B。Ao〜B6A
6を送る。出力端B7からの出力は制御に用いられる。
第2の制御器397は入カビソトモードで動作されるも
ので、これに接続され端B。−87に1個づつ入力され
、制御器697は制御線iNT  に中断信号を出力す
る。この中断信号がマイクロプロセッサ−70によって
処理されると、中断プレーヤーステーションのアドレス
が端子り。〜D7Vc出力されて該ステーションが表示
される。
第1の制御器39乙の出力端A。〜A7および第2の制
御器397の出力端B。〜B6は各プレーヤーステーシ
ョンの中継器に平行に接続されている。
第2の制御器397の出力端B。〜B7の内1つだけは
各プレーヤーステーションに接続されている。
従って2ステーシヨン型の場合には、出力端B。は第1
のステーションに、出力端B1は第2のステーションに
、それぞれ接続され、残余の出力端B2〜B7は使われ
ない。
第1制御器396の出力端B7は導線405とインバー
ター407を介してナンド素子409の第1の入力端に
、また直接にナンド素子410,411の入力端(て接
続されている。
ナンド素子409の第2の入力端は第1の制御器39乙
のレディ出力端に接続され、しかもこの入力は導線41
4を介してナンド素子415に送られる。これらのナン
ド素子409〜411゜415は公知の形式であって、
入力が共に11」のとぎのみ「0」を出力する。従って
、出力端B7が「0」でかつ第1制御器3960Aレデ
イ出力が11」となってその出力端Aにバイトデータが
あることを示すと、ナンド素子409が10」もしくは
書出しストロボ信号WB ST B  を出力する。
ナンド素子410の第1の入力端は導線405により制
御器396の出力端B、 K接続され、第2の入力端は
導線417により制御器ろ9乙のBレディ出力端に接続
されてデーターの)くイトがその出力端已に在ることを
示す。従って出力端B7が11」になりかつ制御器39
6によってBレディ信号が形成されると、ナンド素子4
10が読出しストロボ信号RDSTB  を出力する。
制御器39乙の出力端B7はナンド素子411の第1の
入力端に、かつその第2の入力端は導線418およびイ
/ノく一ター419により端子′DEvSTBに接続さ
れている。プレーヤーステーション側がデータを受けて
処理すると端子DEVSTBが「0」となる。ナンド素
子411の出力端一よwij御器69乙の入力端面に導
線420により接続されている。
Bポートからデータが出力される場合に(ま、出力端B
7が「1」となるから、ナンド素子410にBレディ信
号が与えられると、RDSTB  信号カー出力される
。このRDSTB 信号が適当な入力端(/′Cおいて
反応されると、インノく一ター419力;これを反転し
てナンド素子411が導線420K「oJを出力し、こ
れが制f卸器396へのBSTB侶号となる。か(して
中断信号が形成され、電1j御器39乙にもつとデータ
を送ることが要求さ肚る。
ナンド素子415の第2の入力端を主導線421により
インバーター419の出力端に接続されているから、端
子DEVSTBが「0」となると該導線に「1」が出力
される。導線413,414上にはAレディ信号が在る
から、データカ;市IJd器396の出力端Aから出力
されてかつストロボ信号が受取られると、ナンド素子4
15がASTB信号を出力する。
第12図に第3図のプレーヤーステーション中継器14
7に相当する構造を示す。該中継器は多導線ケーブル4
24.425と、排他オア素子427〜429と、アン
ド素子460と、復号器432とその他の論理回路群と
を有している。
ケーブル424は制御器396のAポートからプレーヤ
ーステーションへデータの8ビツト乞送るものであり、
ケーブル425は同Bポートから該プレーヤーステーシ
ョンへ情報を送るものである。
ケーブル425内の6本の高位の導線B4A4〜B6A
6は排他オア素子427−429の第1の入力端に接続
されており、該排他オア素子はその入力の内1個が「1
」だと11」をその導線464〜436上に出力する。
谷オア素子427〜429の第2の入力端は導線46B
−440によりステーション識別スイッチ器441に接
続されている。
該スイッチ器は3組のスイッチを蔵していて、その一端
は導線442 f’cより+5v電源および抵抗446
〜445を介して導線438,440に接続されている
スイッチ器441が閉となるとオア素子427〜429
に「0」を送っている線をアースし、開となると導線が
+5■電源に接続されて「1」レベルが保たれる。
従ってステーションが第1ステーシヨンあるいハ(o 
o o )ステーションと特定されると、スイッチ器4
41が閉じて実際のステーションアドレスを反映し、ア
ドレス線84A4〜B6A6上のステーションアドレス
は(111)となる。逆にスイッチ器441のスイッチ
が開で(111)アドレスを示して場合にはステーショ
ンは(000)ステーションとしてアドレスされる。い
ずれにしてもスイッチ器441はプレーヤーステーショ
ンヲ特定するためのものであり、スイッチが3個あると
きは2X2X2=8組迄のプレーヤーステーションがア
ドレスできる。排他オア素子427〜429の出力端は
導線434〜436によりアンド素子430の3個の入
力端((接続されている。
このアンド素子430は、全ての入力が「1」のときに
のみ「1」を出力し、その他のときは「0」を出力する
、公知型式のものである。アンド素子460の出力端)
ま導線447により復号器432のイネーブル入力端と
アンド素子448゜449の第1の入力端に接続されて
いる。
復号器432は、励起されると6組の入力状態をデコー
ドしてその8個の出力端の内の1個に「1」ン出力する
、公知型式のものであり、例えばインテル3205型が
用いられる。復号器462への入力はケーブル425の
導線B1A1〜85A3から与えられる。又そのB個の
出力は出力端C81〜石輻−に現われる。従ってステー
ションアドレスがデコードされて復号器462が励起さ
れると、ケーブル42503本の導線がデコードされて
復号器462の出力端aS、−〜可のいずれかにイネー
ブル信号が現われる。
プレーヤーステーション中継制御器396,697から
のWBSTBおよびRpSTB出力は反転されて導線4
53,454に送られる。導線454への読出ストロボ
信号はオア素子456の第1入力端に、またアンド素子
449の第2入力端に接わrされ、このアンド素子44
9はアンド素子430の出力端からデコードが得られる
と導線447から第1イネーブル信号を入力される。ス
テーションアドレスがデコードされて導線454上に読
出ストロボ信号があると、アンド素子449の出力が1
1」となり、導線458上のアンド素子447の出力端
に連なる端子RDに読出データ信号が形成される。
導線453て与えられたd出ストロボ信号はオア素子4
56の第2入力端とナンド素子4610入力端に送られ
る。追加のプレーヤーステーション中継器は導線459
.460を介して、導線453.454に与えられた反
転された書出・読出ストロボ信号を受取る。従って中継
器に入つtこ入力は全て平行に各プレーヤーステーショ
ンに送られる。
オア素子456はいずれかの入力が「1」だと「1」を
出力する公知型式のものであって、いずれかの導線45
3,454に書出・読出ストロボ信号が入るとアンド素
子448の第2入力端に至る導線462に「1」を出力
する。アンド素子448への残余の入力は導線447上
のデコード信号によって左右される。ステーションが選
択されて読出・書出ストロボ信号が中継器に入ると、オ
ア素子456の出力が「1」となり、アンド素子448
は導線464上Vc「1」を出力する。
アンド素子448の出力端は4線464により同期回路
465に接続されている。この同期回路465は、励起
されたプレーヤーステーションへの書出・読出ストロボ
信号である周期的に発生している「1」を、アドレスさ
れているプレーヤーステーション用計時源としての2 
MHz時計に同期させるものである。従って該同期回路
465は、D型フリップ・フロップなどからなる多ステ
ージシフトレジスターの形をとり、その入力端りにはア
ンド素子448からの「1」を受けるとともに、その時
間入力端には導線466を介して2 MHz時計からの
同期時間パルスを受ける。
2 MHz時計の出力端は、導線469vcより直接端
子CLockへ、また導線466により同期回路465
の時間入力端に接続されている。同期回路465はスト
ロボ信号を導線471上に出力し、これが反転されて第
11図の回路に入って、中継器が更にデータを受は得る
ようになったことを第1プレーヤーステーシヨン中継制
御器69乙に報せる。同期回路465の出力端は導線4
72によって遅延回路473に接続されている。この遅
延回路473は1対のフリツプーフロンプなどにより構
成され、同期回路465からの出力を1時間サイクル遅
延させてからナンド素子461の第2入力端に送るもの
である。このナンド素子461は、入力が共に「1」の
とき「0」を出力する公知型式のものである。書出スト
ロボ信号が受取られて同期されてから1時間サイクル後
にはナンド素子461の出力は「0」となる。
ナンド素子461から導線475への出力は、WR倍信
号形成するのに用いられるとともに、導線476により
アンド素子451の第2の入力端(でも送られる。アン
ド素子451の第1の入力端は復号器432の出力から
生じる可信号を受げる−従って復号器432が与えられ
たC84信号をデコードしナンド素子461の出力が「
1」となると、アンド素子451の出力は「1」となり
、これが導線478を介してオア素子479に送られる
オア素子479は、いずれかの人力が11」であると「
1」を出力する、公知型式である。オア素子479の第
2入力端はデータ制御母線720制御部からの制御信号
が入る端子M Re5etに接続されている。従って該
端子に制御(、i−号が入るかアンド素子451の出力
が「1」となると、オア素子479は「1」を出力し、
これが端子Re5etに送られる。
第13図はランチ器と励振器の回路構造を示すもので、
該回路中には複数のランチ器485〜488と、励振器
490〜505と、サインその他510〜525とが設
けられている。
第12.13図のケーブル424からはデータの8ビツ
トが平行に第13図の回路に与えられ、データの最初の
4ビツトはラッチ器485,487に与えられ、高位の
4ビツトはランチ器486゜488に与えられる。ラン
チ器485〜488は、励起されるとその入力端りへの
データをランチしてリセットされるかもしくは新たなデ
ータが書入れられる迄その4個の出力端に保持するとい
う、公知型式のものである。例えばナショナルセミコン
ダクター社製の740175型のものを用いる。
ランチ器485,486のイネーブル入力端は導線52
6,527により入力側が反転されたアンド素子528
の出力端に、ラッチ器487.488のイネーブル入力
端は入力側が反転されたアンド素子532の出力端に導
線530.531により、それぞれ接続されている。ア
ンド素子528 、532は公知の型式であって、その
第1入力端にGま導線531.534によりI信号が与
えられる。第2入力端へ入力される可信号は、第12図
の復号器432により形成される。アンド素子532の
第2入力端には復号器462がらのaS、信号が入力さ
れる。従って第12図のプレーヤーステーション中継器
からn信号と可信号が入力されるとラッチ器485,4
86が励起され、WR倍信号C86信号とが入力される
とラッチ器487゜488が励起される。
オア素子479の動作により第12図の回路で形成され
たリセット信号は、インバーター534と導線536〜
538を介してラッチ器485〜488のリセット入力
端に入り、これらをリセットする。従ってアンド素子5
28によりイネーブル信号が形成出力されると、ランチ
器485.48(Sによりケーブル424上のデータの
ビットD 、D7 がラッチされる。アンド素子532の出力が「1」とな
ると、ラッチ器487,488によりケーブル上のデー
タがランチされる。
ランチ器485〜488の出力端0、〜o4は励振器4
90〜505とサインその他510〜525とに直列接
続されている。励振器490〜505は公知型式のもの
で、その出力により接続された対象を励振する。例えば
ゼネラル インスツルメント社製のMCT−6型などを
用いる。
ランチ器485の出力端0.は励振器490を介して勝
/着順/三層スイッチサイン510 K接続されている
。このサインは第2A図に示す入力スイッチ列65に対
応する。
ランチ器485の出力端02は励振器491を介してピ
ック・ファイブスイッチサイン511に接続されている
。このサインは第2A図に示す入力スイッチ列55に対
応する。
ラッチ器485の出力端o5,04とラッチ器48乙の
出力端01,02は励振器492〜495を介して特殊
ピック・ファイブ賭サイン512〜515に接続されて
いる。
ランチ器486の出力端03は励振器496を介してコ
インけん制器516に接続されており、出力端03に対
応する位置で「1」がラッチ器468に入ると、コイン
けん制器が励起されてシステムはそれ以上コインを受つ
けなくなる。
ラッチ器486の出力端04は励振器497を介してモ
ーター駆動器517に接続され、該駆動器は励起される
と払戻しを制御する。
ランチ器487の出力端01は励振器498を介L61
’下選択?イン518に接続される。このサインは第2
A図に示すサイン67に対応する。沫だその出力端o2
.o、は励振器499,500を介して出走サイン51
9とドル選択サイン5’20とに接続される。前者は第
2A図中のサイン39に後者はサイン49に対応する。
ランチ器487の出力端o4は励振器501を介してク
イネラザイン521に接続され、これは第2八図中の入
力スイッチ42に対応する。
ランチ器488の出力端01は励振器502を介ジテオ
ーティオサイン522に接続され、これはレース開始を
報せるベルなどを含んでいる。またその出力端o2〜0
4は励振器50’3〜504を介してクイネラ選択サイ
ン526、ピック・ファイブ選択サイン524およびク
ィネラ払戻しサイン525に接続され、これらは第2A
図中のサイン45.57.50に対応する。
第14図に第3図に示すLED表示器のクイネラーピン
ク・ファイブ部の回路構造を示す。該回路はプログラム
可能なスイッチ表示中継器545と、復号器547〜5
49と、LED表示器550〜572とを含んでなるも
のである。
スイッチ表示中継器545は公知の型式であって、その
キーボード部はキー行列のためのスキャンされた中継信
号を発し、表示部はスキャンされた表示中継信号を表示
器に与えるものである。即ち該中継器545はスイッチ
入力をモーターして16人カレジスターに貯える。その
表示部においては、表示されるべき文字はRAMに貯え
られ、これにより中継器は自動的に倍数化し、その出力
Ao〜A3.Bo−B3によりいずれを励起させるべき
か選択する。これには例えばインテル社製の8279型
などを用いる。
該中継器545はケーブル424に接続されており、こ
れにより第11図に示すプレーヤステーション中継制御
器376との間にデータの送受が行われる。また中継’
j!a 545 iCは入力端OS4. RD。
tR、A  、 RESET 、 CLKを介して制御
情報が与えられる。入力端■は復号器432の出力によ
り、入力端RD、WRは第12図のアンド素子449、
ナンド素子461の出力により、それぞれ動作される。
入力端RESET、 CLKはオア素子479とプレー
ヤーステーション時計468の出力により動作される。
入力端A。はアドレス母線74に接続され、第11図の
プレーヤーステーション中継側Wfn器596,397
に連らなっている。
中継器545の出力端BDは導線575により復号器5
49のイネーブル入力端に接続され、出力端S。〜S3
は導線576S579Vc接続されてシステム時計によ
り選択的に励起される。出力端Ao〜A3.Bo〜B3
は4ピントケーブル58o。
581に接続される。これら出力端からのデータはスキ
ャン線S。〜s3に同期される。2個の4ピントポート
を独立に用いるが、1個の8ピントボートとして用いる
復号器54.7,548には例えばテキサスインスツル
メント社製のSN、7447BCD  型などを用いる
。これはケーブル580.581上の情報の4ビツトを
7ビツトにデコードする。
復号器54707ビント出力は多導線ケーブル583に
よりLED表示器561〜572に送られる。復号器5
48の7ビント出力は多導線ケーブル548fcよりL
ED表示器550〜553゜554〜560に送られる
LED表示器550〜572は公知の型式であって、選
択的に励起される7七グメント表示器を含んでいる。
復号器549としては、例えばテキサスインスツルメン
ト社のSN 74154型などを用いる。導線575か
らの入力によって励起されると、4ピント入力をデコー
ドし、その16個の出力端のいずれかを選択的に励起す
る。こ又でLED表示器は復号器549016個の出力
端を全ては必要としないのである。復号器549の出力
端り、〜D7からの出力はケーブル58乙により選択的
に励起されたLED表示器554〜560 、566〜
570に送られ、点燈が行われる。
復号器549の出力端D6〜D1oがらの出力はケーブ
ル587により選択的に励起されたLED表示器561
〜565に送られ、点燈が行われる。
更に出力端D8〜D11がらの出力はケーブル588K
J: リL E Dfi示asso〜553に送られる
出力端D  、D  はL’ED表示器571,572
に11  12 接続されている。
第15図に第6図に示したLED表示器およびスイッチ
列に対応する回路構造の一例を示す。該回路はプログラ
ム可能なスイッチ表示中継器590と、復号器592〜
595と、勝LED表示器600と入力スイッチ列60
2とを含んで構成される。
スイッチ表示中継器590には例えば第5図に示したも
のと同型式のものが用いられ、ケーブル424に接続さ
れて、これによりデータの8ビツトが第11図に示すプ
レーヤーステーション中継制御器ろ96との間で送受さ
れる。その他制両信号は第12.14図の回路からも入
力されるが、こ又では復号器432から出力されたCS
1信号はスイッチ表示中継器590をアドレスするのに
使われる。
該中継器590は入カスインチ列602からも情報を受
け、その中断出力端IRQは導線603によりプレーヤ
ーステーション中継制御器397(第11図)に適宜中
断信号を与える。従ってこの回路が第1プレー々−ステ
ーション中にあるとすると、導線603は制御器397
の入力端1’NT。
に接続されることになる。
スキャン線出力端S。−83は導線605〜608によ
り復号器594の入力端A。〜A6に接続されている。
スキャン線出力端S。〜S3は導線609〜610によ
り復号器595の3個の入力端にも接続されている。中
継器590のAポート出力端はケーブル613により復
号器592の4個の入力端に、Bボート出力端はケーブ
ル614により復号器596の入力端に接続されている
その他中継器590は導線616〜621に接続された
リターン線入力端R6〜R5を有しており、更にリター
ン線入力端R6〜R7は入カスインチ列602を介して
スキャン線に接続されている。これらは通常「1」であ
りスイッチが閉じるとrOJとなる。
従って第15図のスイッチ表示中継器590は第14図
のスイッチ表示中継器545と同様に動作するが、これ
に加えて導線6o5と608上のスキャン線出力と導線
616〜621上のリターン線出力とは入力スイッチ列
6CJ2中の各スイッチの状態をスキャンしてモニター
する。
中継器590のAポート出力端A。〜A3はケーブル6
13により復号器592に、Bポート出力端B。〜B4
はケーブル<514により復号器593に、それぞれ接
続される。復号器592の出力端はケーブル626によ
り勝LED表示器6ooの行E−H内のセグメント励振
器に接続され、復号器593の出力端はケーブル524
により勝LED表示器600の行ニーL内のセグメント
励振器に接続される。従って復号器592の出力は勝L
ED表示器600中の上側4行のLEDを、復号器59
6の出力は下側4行のLEDを、それぞれ駆動する。
復号器594は第14図中の復号器549と同型式であ
って、導線625を介して中継器590からのBO倍信
号より励起されかつスキャン線出力により駆動される。
復号器594016ビツト出力はケーブル627により
送られ、その各ビットは勝LED表示器600中の各L
ED”&励起するのて用いられる。各復号器592〜5
94の出力端には全てW記号を付してその/JLED表
示器600との組合せを示す。復号器594の出力端に
付したD記号はその番号をつげられた出力を示す。その
出力端WDI〜WD4は勝LED表示器600のE行の
LEDを励起するのに用いられ、出力端WD5〜WD8
はF行のLEDを励起するのに用いられ、出力端WD9
〜WD12はG行のI、EDを励起するのに用いられ、
出力端WD13〜WDi6はH行のLEDを励起するの
に用いられ、その後この順序がくり返されて勝LED表
示器600の残りの4行のLEDが励起される。中継器
590のデコードされたスキャン線出力は勝LED表示
器600内で選択的に2個のLEDを1度に励起するの
に用いられ、中継器590のA、Bポート出力は励起さ
れた勝LED表示器内のLEDに所定の表示セグメント
情報を選択的に書込むのに用いられる。
スキャン線出力端S。〜S2は′4線φo9〜611に
より復号器595の入力端に接続されている。
この復号器595は、導線609〜611から3個の入
力の2進法条件のデコードに反応して、導線S〜2に接
続された8個の出力端の1つに「1」を形成する。例え
ばインテル社製の3205型をこれに用いる。従って与
えられた時間パルスによって定まる速度で中継器590
のスキャン出力端が選択的に励起されると、導線609
〜611上の11」と「0」の組合せは中継器590へ
の時間パルスによる速度で周期的に変化する。
各状態が定められて復号器595によってデコードされ
ると、その導線S〜ZK接続された出力端の1つが供給
された入力のスキャン速度に応じた速度で選択的に励起
される。導線S〜2は入力スイッチ列6020入力端に
行接続され、導線M〜Rは列接線されている。
行導線S−Zと列導線M〜Rとの交叉点にはダイオード
とスイッチが配されていて、スイッチが閉となると列導
線がダイオードと閉じたスイッチを介して励起された行
導線S〜Zに接続される。
例えば行導線Tが励起されたとすると、大当りに相当す
るスイッチが閉じろと列導線Rが該導線Tて接続される
入力スイッチ列602中の各スイッチは第2A図中の各
人カスインチに当る。各列導線M〜Rはフォト・カプラ
−630〜6650発光ダイオード部を介して+V電源
て接続されている。いずれかの行導線が励起されると、
閉とされて該励起された行導線に接続されたスイッチに
連なる列は点燈される。この結果、各フォト−カプラー
650〜635中の発光ダイオードが点燈される。
各フォト・カプラー630〜635中のフォト・トラン
ジスターは導線616〜621のいずれかを介して中継
器590の読出入力端R6〜R5に接続されており、該
中継器590が行に向けられてスキャンされて列出力を
受けると、入力スイッチ列602中の43個のスイッチ
の各々が中継器590により容易に特定される。従っで
あるスイッチの閉が定められると、導線603上に中断
信号が発生される。従ってマイクロプロセッサ−70が
これをチェックすると、入力スイッチ列602中の閉じ
られたスイッチを特定するコードが、ケーブル424に
接続された出力端り。〜D7に現われる。従って第15
図に示す回路によれば、選ばれたデータは勝LED表示
器600中の32LEDのいずれかに表示され、同時て
入力スイッチ列602中のスイッチの閉がモニターされ
て、システムに示される。
第16図に第6図に示すLED表示器の着順部の回路構
成を示す。該回路はプログラム可能なスイッチ表示中継
器640と、復号器642〜644と4×8着順LED
表示器646とを有している。
スイッチ表示゛中継器640は第14.15図に示した
ものと同型であるが、このチップを励起するのには第1
2図の復号器462からの璽信号が用いられる。
中継器64004個のAポート出力端はケーブル648
を介して復号器642に、4個のBポート出力端はケー
ブル649を介して復号器643に、それぞれ接続され
ている。
各復号器642,643は第14.15図に示すのと同
型であり、その7個の出力端はケーブル650.651
を介してLED表示器646に接続されている。即ち復
号器642の7個の出力端はケーブル650によりLE
D表示器646のE〜H行中のLEDに、復号器643
の7個の出力端はケーブル651によりLED表示器6
46中の1〜5行中のLEDに、それぞれ接続されてい
る。従って中継器640のA、Bポートからのデコード
された出力はLED表示器中の各LEDに供給されて点
燈されるべきセグメントを定める。
復号器644も第14.15図中に示すものと同型であ
って、その16個の出力端はケーブル652vcよ“す
LED表示器646中のLEDK接続されている。従っ
て復号器出力PD −PD、はE。
1行中のLEDを、出力PD5〜PD、はF、J行中の
LEDを、出力PD9〜PD、2はG、に行中のLED
を、出力PD13〜PD、6はH,L中のLEDを、そ
れぞれ選択的に励起して点燈させる。
第17図に第6図中のLED表示器の三層部の回路構成
を示す。該回路はプログラム可能なスイッチ表示中継器
655、復号器657〜659および三層LED表示器
663を有している。中継器655は前出の中継器64
0と同型であるが、そのアドレスデコードには第12図
の復号器432からのC82信号が用いられる。
中継器6550Aポート出力端は復号器657に、Bポ
ート出力端は復号器658に、スキャン線出力端は復号
器659に接続されている。復号器657,658は前
出の復号器642.643と同型であって、その出力端
はケーブル660゜661によりLED表示器666の
E〜H行、1〜5行のLEDに接続されている。
復号器659は前出の復号器644と同型であり、その
出力端はケーブル662によりLED表示器666に接
続されている。かくして16図の場合と同様に三層LE
D表示器663のL E D 7!l−選択点燈される
流れ図表 第18〜22図に上記構成を有したこの発明の装置の種
々の動作を流れ図表の形で示す。
主動作 第3図のゲーム装置の生たるプログラム動作の推移を第
18図に示す。この主たるプログラム動作にあっては、
ゲームの開始、レースの進行、補助動作の開始その他種
々雑多な動作力;行われる。
まず隋円枠665にお℃・て主動作カニ開始される。
この主動作の開始は、第5図に示すゲーム装置力ゝスイ
ッチ投入などにより励起されることにより起る。主動作
が開始されると方形枠666で示すようにシステムが始
動される。この始動動作(′!、第3図の取外し型記憶
器84をRAMに読込むこと、これに応じて全ての大当
りを正しくセットすること、前身って要求される全ての
乱数のテーブルを累算すること、ビデオディスクプレー
ヤーを始動させること、およびスタックポインターを始
動させることなどを、含むものである。
次いで方形枠667で示すように、いかなる賭をも受け
うる標準状態が形成され、かつこの時点で円形枠668
で示すように、主動作の終了時点で主動作への復帰が起
る。上記標準状態は各し下スの終了後もしくは次のレー
スの開始前に形成されるものである。この動作はプレー
ヤー制御表示パネルの一部点燈を含むものである。前の
賭に関連する表示されている情報は全てクリアーされ、
全てがプレーヤーステーションにおいてセットされ、プ
レーヤーステーションは新たな使用者からの賭を受ける
のに備えた状態となる。ついでビデオ再生器が接続され
てパドンク状況が表示される。
次いで方形枠669で示すよ5IC次のレースのための
配当率が表示される。テーブルには次の5レースとその
レース毎の配当率が保持されている。
走行されるべき各レースは後述する「選択」という補助
動作により指定される。要約するに、システムが始動さ
れたとき(方形枠666)もしくはこの主動作の最後の
ステップで、次の5レースとその各配当率を保持したテ
ーブルが更新された状態にあるのである。
従ってこの時点では、次の5レースとその配当率に関す
る情報がプログラムに使用されるべく貯えられており、
システム始動(方形枠666)の一部もしくは主動作の
最後のステップの時点で、次のレースに関する情報がシ
ステムによって呼込まれるのである。従って方形枠66
9で示す配当率表示は、次のレースに関する配当率がそ
れぞれの枠にいる出走馬の名と共に呼込まれると℃・う
内容を、有している。
こ〜で次の5レースに関する情報はテーブルに保持され
ているが、現在のレースの8出走馬の名のみが゛ル−ス
前に拾い出されるようになって℃・る。従ってゲー今装
置の始動期間中に現行のレースのための8出走馬名が選
択され、通常の条件下では現行のレースのための主動作
の最後のステップの時点で、次のレースのための8出走
馬名が選択される。
配当率表示(方形枠669〕の後で、システムが新しい
レースサイクルを始動する状態にあるかの確認が行われ
る。方形枠671で示すとと(也走タイマーのリセット
が行われ、前のレースからの時間々隔が最早続いてない
ことが確認される。
この出走タイマーは定間隔のソフトウェア−タイマーで
あって、使用者によって最初の賭がなされた時点とゲー
ム装置がそれ以上の賭を受っけな(なってレースを開始
する時点との間隔を定めるものである。
出走タイマーリセット(方形枠671〕につづいて、菱
形枠673で示すように、システム状態が不能にセット
されるべきか否かの判定が行われる、これは例えば第5
図に示す乱数補助で乱数が10回反復した場合や装置の
詰り状態が発生した場合に起ることである。この不能判
定動作が始まると、1バイト記憶器の状態が読出される
。不能モードが示されると(YES)経路674をたど
り、方形枠675で示すようにコインけん制器がセット
され、それ以上賭を受つげない。
これについで菱形枠676で示すように、システムは不
能状態が維持されているか否かの判定を行う。判定結果
が肯定的ならば(YES)経路677をたどり、不能状
態がリセットされまで主動作はこのループ中を巡回する
装置上の全てのプレイが錠止されると、作業員がリセッ
トする迄不能状態が維持される。もし不能状態が示され
ないか(No)もしくは一旦示された不能状態が解除さ
れると、菱形枠679で示すように、手動支払状態が表
示された否かが判定される。
既述したときに、勝賭のいかんによってGマホレパー内
のコインが自動支払いには不充分なこと力;ある。この
場合には手動支払状態が表示され、作業員が来る迄はこ
れがクリアされず、使用者に支払いがなされると手動支
払リセットスイッチカー閉じられる。手動支払状態にあ
る場合に62(yEs)経路680をたどり、菱形枠6
81で示すように、手動支払状態が継続しているか否か
が判定される。
判定結果がYESなら経路682をたどり、該状態が解
除される迄主動作はこのループを巡回する。
手動支払状態が最終的に解除されると(No)経路68
3をたどり、円形枠684.66Bvc示すように主動
作復帰がなされ、当初の標準状態が形成され、爾後の主
動作の開始部分が履行される。
一旦手動支払状態が定められると、システムは経路68
2に沿って巡回し、該状態が解除されると主動作復帰が
行われる。しかし手動支払状態が表示されないと(NO
〕経路685をたどり、菱形枠687で示すよ5K、安
全状態の有無が判定される。安全状態は装置前面のドア
が開錠されると発生する。この状態が探知されると、作
業員が装置を開扉してホッパーとリザボーから記憶器を
とり外す。従ってシステムは方形枠689で示すように
計算動作を開始する。
すると賭の履歴、投入されたコイン、勝率その他に関す
るRAMの内容が累算されて大当り情報と共に取外し型
記憶器に読込まれ、作業員によって除去され得る状態と
なる。
安全状態が探知されない場合には(NO)経路690を
たどり、菱形枠691で示すように進行状態のプレイの
有無が判定される。コインが装置に投入されない場合に
は、投入されたコインの通常の計算に加えて、その旨の
旗がセットされ、これによりプレイが進行中であるか否
かが判定される。従ってコインが投入されない場合には
、近々に賭が始められるということπなる。
コインが投入されていないときには(N6)経路692
をたどり、コイン投入が表示される迄主動作は円形枠6
93.(S94で示すループ乞巡回する。
コインが投入されるとその旨の旗がセットされ、菱形枠
691における判定結果はYESとなって経路695を
たどり、更に菱形枠696で示すよウテ、出走タイマー
が時間切れしたか否かの判定が行われる。
出走タイマーがまだ時間切れしていないと(No)経路
697をたどり、菱形枠698で示すように出走旗がセ
ントされたが否かの判定が行われる。
この出走旗は出走タイマーが時間切れとなるとセットさ
れる。また、出走タイマーが時間切れとならなくとも、
賭が終って使用者が出走ボタンを押下されば出走旗がセ
ットされる。
いずれにしても出走タイマーが時間切れでなくかつ出走
旗がセットされないと(No)経路699をたどり、円
形枠700,694で示すよって主動作復帰が行われる
使用者が賭をしてから1分の間隔が過ぎると(YES)
経路702をたどり、方ml枠7.03で示すようにシ
ステムは中央スクリーンの前のレース結果が表示されて
いる部分乞クリアし出走旗をセットする。その後システ
ムは、菱形枠704で示すように、ピンク・ファイブ賭
がなされたか否かを判定する。ビック・ファイブ賭が行
われなかったときは(No)経路705をたどり、菱形
枠698で示す出走旗セット判定が行われる。この出走
旗は方形枠706の動作でセントされたから、判定結果
はYESとなる。
しかしピンク・ファイブ賭がされた場合(YES)には
経路706をたどり、システムは菱形枠707で示すよ
うに、ピンク・ファイブ賭の選択が全てなされたか否か
を判定する。YESの場合には経路708をたどり、菱
形枠698の判定が行われる。Noの場合πは経路70
9をたどり、方形枠710で示すようにビック・ファイ
ブ賭を解除し、指示器[2ドルを加え、その後菱形枠6
98に示す出−走旗セット判定が行われる。
出走旗がセットされたと判定されると(YES)経路7
12をたどり、方形枠713で示すようにシステムはサ
インの点燈を停止してコインけん制器をセットし、それ
以上のコインを受っけな℃?ようにセットし、「賭終了
」のサインを情報スフ1ノーン上に表示する。これでゲ
ーム装置はレースを開始できる状態となる。
レースが開始されると出走旗は下げられ、方形枠714
で示すように賭けられなかったコインカー使用者に戻さ
れる。
発走タイマーの時間切れ前に出走旗が下されてレースが
開始されないと、この時点で賭けられなかったコインが
戻され、次のレースで賭けられるコインに関連して計算
情報は持越されないことになる。ビデオ記録器がマイク
ロプロセッサ−に動作終了表示を戻すと表示されたレー
スが行われたことになる。この時点で勝賭が払戻される
(方形枠715)。これと同時に情報スクリーン12が
更新され、同時にレース結果が表示される。するとラン
ダム・アクセス記憶器続いて取外し型記憶器の計算デー
タが更新される(方形枠716〕。
すると大当りはなされた賭の1%に相当する額だけ増加
され、賭履歴が更新される。
RAMにおいてこれら情報が全て更新されると、その内
容が取外し型記憶器に書込まれ、各レースの終了毎に該
記憶器が完全に更新される。次いで次のレースのために
出走馬名が選択される(方形枠717)。次の5レース
のためには勝率、着順および三着データが表示されるレ
ースに関連する情報と共に貯蔵保持されているが、その
レースについての出走馬名は貯蔵されていない。8枠に
っいて08個の出走馬名が選択されてレースに入る際に
主動作の始めの部分で表示されるのである。
出走馬毛選択が終ると、次の5レースのデータの溜りの
底から次に表示されるレースに関連するデータが取出さ
れ、新しいレース情報が該溜りに加入される(方形枠7
18)。これは第21図に示す補助動作により行われる
。最後に主動作復帰が行われる(円形枠719)。
第18図に示す主動作はシステムの始動もしくは主動作
の1サイクルが完了すると開始されるが、これにはまず
コインの投入前に使用者に表示されるべき標準状態が形
成される。爾後コインの投入に対応してプレイ進行判定
が行われる迄の間に、種々の状態がモニターされる。
コインの投入によりプレイ進行が判定されると、システ
ムは賭実施を待機し、最初の賭がなされると出走タイマ
ーが始動して1分間の間使用者は次々と賭を実施できる
。1分間が過ぎるとそれ以上の賭は受つけず、これが表
示され、実施されなかったか解消され・た賭のコインが
戻される。
バトック状況の表示が終り、記録されたレースが表示さ
れる。レースが走行されると、払戻しか行われ、計算情
報と表示は全て更新され、次のレースの出走馬名が8個
選択され、溜りの底がら次に選択されるべきレース引出
され、プログラムは主動作の開始に復帰する。
勝率および着順配当率プログラム 第19図は配当率プログラムを示すもので、4率の適当
なテーブルが選択され、かき混ぜられて各出走馬の勝率
と着順が定められる。このプログラムは次のレースにお
ける8出走馬の勝率および着順の配当率を計算するもの
である。三着についての配当率はその後で第20図のプ
ログラム動作で計算される。
このプログラムは、次のレースでどの出走馬が実際に勝
、着順および三着となるか(第21図のプログラムで行
う)とは無関係に行われる。
まず記憶器には3組の完全な確率テーブルが貯えられて
おり、その各々が8出走馬の各々について勝率と着順の
確率を示しており、かつ、これらの確率に関連して必要
な配当率を示している。これら3組の確率テーブルはそ
れぞれ異っており、i o、o o o個以上の乱数が
8通りの可能な群にされている。
この配当率プログラムは、8出走馬(’C与えられる配
当率計算に使用するために3組の内から1組の確率テー
ブルを選択し、確率テーブル中の出走順に対して出走馬
の枠をかき混ぜ、かき混ぜられた枠にある各出走馬の確
率と配当率暑はじめの確率テーブルから決定するもので
ある。
まず配当率動作が開始され(円形枠720)、ROM中
の3組の確率テーブルから1組が選択され、0と1の間
の乱数を選択しく方形枠721)勝率および着順配当率
の計算に用いられる。次いで選択された乱数に対応する
確率テーブルが選択される(方形枠722〕。ROM中
の各乱数テーブルは、各出走、%についての勝率および
その配当率と着順およびその配当率とを、示すものであ
る。
各ROM中に記憶されている確率テーブルは互に異なる
ものである。従って第19図中上部に示すように、与え
られた確率テーブル中の8出走馬についての勝確率をス
ケールA上にブロフトしたとすると、例えば第1出走馬
については105/10,000 。
第2出走馬については363/1o、oooと℃・うよ
うな値となる。
次いで8出走馬の確率て関して枠のがき混ぜを行って、
表示される種々の一連のレース中においてもつと変化づ
げられた配幽率が使用者に与えられる。即ちまず工を0
にセットするが(方形枠723)、こ又で工はレース中
の8出走馬の各々の枠位置を表わすものである。次いで
0と7との間の乱数テーブル中からの乱数取出しが行わ
れる(方形枠724)。この目的に取出された乱数は工
と共に枠に与えられた出走馬に対応する。スケールAK
示された出走馬の枠は方形枠724の動作によって得ら
れた乱数の1個によって相殺される。
次に工が0に等しいか否かの判定が行われる(菱形枠7
25)判定結果がYESなら経路726をたどるが、こ
〜でプログラムは反復する乱数が取出されたか否かには
関与しないのである。従って、始めに取出された0と7
の間の乱数がテーブルに貯えられ、■の値が加算される
(方形枠728〕。
判定結果がNoなら経路729をたどり、取出された乱
数がテーブル中に既に貯えられている乱数に相対するか
否が判定される(菱形枠710)。
これはスケールA上に示された出走馬に8枠を与えるに
際して重復が許されないからである。
乱数が重復している場合には(YES)この乱数は貯え
られず、経路731をたどってプログラムは新たに乱数
取出動作(方形枠724)に復帰する。乱数が重復して
いない場合には(NO)経路732をたどり、取出され
た乱数はテーブルに貯えられ、工の値が再び加算される
(方形枠728)。
ついで工が7より大であるか否かの判定が行われる(菱
形枠736〕。判定結果がNoなら経路764をたどり
、前のステップに復帰する。判定結果がYESなら経路
735tたどり、8枠すべてが得られたことになる。
8枠すべてが得られると、勝確率と出走馬確率とのかき
混ぜが行われる。さて以下のステップのために、ステッ
プ724〜733に関連して取出された乱数が、3+5
+1+;’+8+2.6および4の順であると仮定する
。これを第19図中スケールBK示す。
一第1枠位置は第2出走馬の確率363より少い2.0
00の確率を有した第6出走馬によって占められている
。スケールBの第1枠位置に記入されたスケールAから
の第6出走馬の確率はスケールBの第1枠位置に示され
ている1、637であり、i o、o o o中1.6
37の勝確率を有する第1出走馬に相当する。
第2の取出された乱数は5であり、スケールA上の第5
出走馬の確率は4000から第4出走馬の確率もしくは
500を引いたものである。この500の値をスケール
Bに記入すると、第5出走馬もしくは第2枠位値の馬の
ための確率は2.137となる。取出された第3の乱数
は1であり、スケール1において第1出走馬の確率は1
05であり、これをスケールBに記入すると、第1出走
馬(今では第3出走馬の位置にある)は確率2.242
を有することになる。これが、スケールBE示されてい
る方法で、スケールAに示されている出走馬のそれぞれ
に適用され、これらのスケールBに記入された出走馬の
位置が、配光率表示に関する限りでは、それらの枠位置
となるのである。
従って第3枠は第1出走馬、第5枠は第2出走馬等とな
り、こ5れは勝率だけでなく着順確率にもあてはまるこ
とである。
さて出走馬を枠位置に割振るための乱数が取出されて貯
えられると、次の5レースが実施される。
これには次のレースφポインター〇オフセットをデータ
・テーブルに加える(方形枠737)。次のレース・ポ
インターは読出されるべき次のレースのためのデータの
第1線を指しており、従ってテーブルに貯えられるべき
データの現在位置(まこの値によって相殺されて適宜な
貯留位置が得られる。
その抜工の値を0にセットすることにより計算のために
ある値が形成される(方形枠738)。
ウィンザム・レジスターは勝率累算に、バルセウム・レ
ジスターは着順確率のためのものである。
そのlRrの値もしくは得られた第1の乱数が確率テー
ブルにオフセットされ、R工出走馬のための勝率が得ら
れる(方形枠739)。即ち上述の例なら、第1乱数の
オフセット値が3なら、スケールへの第3出走馬もしく
は2にの確率が得られる訳である。
次に、PIがテーブル中のM1出走馬(あるいはスケー
ルA上の第1出走馬)であるが否がが判定される(菱形
枠74o)。これが例えば第3出走馬であったりすると
(No)経路741をたどり、テーブル中のRI より
前の勝率が得られ、減算が行われる(方形枠742)。
R1が第1出走馬であった場合には(YES)経路/4
3をたどり、前の出走馬はテーブル中にないから、方形
枠742のステップは省かれる。その後得られた値がウ
ィンザム・レジスターに加算される(方形枠744)。
上記の例の場合には、;:f)@M 1637となり、
これがウィンザム・レジスターに加算されることになる
。するとウインザム・レジスターがレースデータ・テー
ブルに転写され(方形枠745)でその中の第1出走馬
として作用し、これに対応する配当率(現在処理されて
確率とは区別される〕がデータ・テーブルの対応する表
示部に転写されるか、さもなげればそのために別個のレ
ジスターが用いられる(方形枠746)。
R1出走馬について二層確率が得られろと(方形枠74
7 ) 、f、−プル中でRrが第1出走馬であるか否
かが判定される(菱形枠748)。R1がテーブル中で
第1出走馬でないと(No)経路749をたどり、プロ
グラムは再びRI 前出走馬の二層確率をとり、方形枠
742のステップと同様に再び減算する(方形枠750
)。
Rrが第1出走馬であった場合には(YES)経路75
1をたどるから方形枠750のステップは省略される。
従って得られた結果はプラセウム・レジスターに加算さ
れ(方形枠752)、かつレーxf−タΦテーブルに転
写されて(方形枠753)RI出走馬用の二層確率が表
示される。これに対応する三着配当率はデータ・テーブ
ルの表示部に転写されるか別設のレジスターに転写され
る(方形枠754 )。かくして−着と三着の確率およ
びそれらの配当率が計算された。
これらの計算が終了するとIの値が増算される(方形枠
755)。その抜工が8に等しいか否かの判定が行われ
る(菱形枠756)。NOの場合には経路757をたど
り、ポインターがデータ・テーブルおよび表示レジスタ
ー中の次の出走、)位置にオフセットされる(方形枠7
5B)。その後、確率テーブルにオフセットされる次の
乱数のための一着と三着の確率およびその配当率が供給
される(ステップ739〜755)。これは、Iが8と
なって確率と配当率が全ての出走馬((ついて計算され
たことを示す迄、続(0 ステップ756の判定結果がYESなら経路759をた
どり、プログラムは三着配当率を得ることに移行する(
方形枠760)。そして復帰する(円形枠761)。
三着配当率プログラム 第20図に示す三着配当率計算プログラムにおいては、
確率側に厳密に立脚したー、三着および配当率計算プロ
グラムとはいささか違ったやり方がとられており、56
ビデオ記録(それぞれが異ったー、二層出走馬の組合せ
を有している)が用いられているという実務上の制約に
立脚している。
従って、この条件下ではレース中の特定の出走馬が他の
出走馬より多く三着となるから、その三着配当率の計算
をこれらの要因を反映したものでなげればならない。
三着配当率を計算するための第20図に示すプログラム
(Cおいては三組テーブルを周期的vコ参照する。この
三組テーブルとは、ビデオディスクに1己録されている
56レースの各々について枠位置と関連して一着、三着
および三着の出走馬乞表示したテーブルである。
この三着配当率計算プログラムは、第19図に示す−、
三着配当率計算プログラムが終了すると(方形枠760
.□)、開始される〔隋円枠765〕。
するとまず計算が行われるべきに出走馬が1にセントさ
れ(方形枠766 Lついて和域がクリアされる(方形
枠767)。
これら初期状態がセットされると、確率テーブル中のア
ドレス選択が行われる(方形枠768)。
これは第19図のプログラムで計算されたテーブルで、
−1二位確率値が枠位置と関連して入っている。その後
三組テーブルのアドレスが選択され(方形枠769)て
2だげ増算されて、その中の位置が第ル−スの一着枠位
置から第ル−スの正着枠位置に移される。従って方形枠
769に示すステップにおいては、ビデオ再生表示器に
記録された第ル−ス中で三層となった出走馬に対応する
であろう三組テーブル中に表示された第ル−スで得られ
た正着結果をアドレスする。
次いでアドレスされた位置に示された圧着出走馬かに出
走馬に対応するか否かが判定される(菱形枠770 )
o判定結果がNoなら経路771をプことり、次に三組
テーブル中の最後の三組が探知されたか否かが判定され
る(菱形枠772)。判定結果がNoだと、プログラム
は次の三組にオフセットしく方形枠776)、再び菱形
枠770のステップ(判定)を行う。このループ巡回は
・三組テーブルの最後に達する迄続く。
菱形枠7700判定結果がYESなら経路774乞1こ
とり、三組テーブルポインターから2だけ減算され(方
形枠775)、ポインターは再び三組中の一着出走用乞
指す。ついで−着出走用が読出され(方形枠776〕、
これから1が減算されて、枠位置の値を計算用00〜7
枠位置にオフセットする。
次いで読出された一着出走馬の馬番号がデータ・テーブ
ル中のポインター・オフセット・アドレスに変換され(
方形枠777 )、その出走馬につ℃・ての−着確率が
データテーブルから読出されてストアされる(方形枠7
78〕。これが7着出走馬についても行われる。
即ち、1が三組テーブルポインターに加算されて(方形
枠779)、テーブル中の7着出走馬が指され、三着出
走の枠位置が読出され、次いで1が減算されて枠位置が
オフセット値に変換される。
オフセット位置用番号がデータテーブル用のポインター
・オフセット・アドレスに変換され(方形枠780)、
データテーブルから三着確率が読出されてストアされる
(方形枠781)。
方形枠778のステップで得られた一着確率の値と、方
形枠781のステップで得られた三着確率の値とは乗算
され(方形枠782)、与えられた三組中の土着位置に
あるKIOB走馬の走用のこれら確率の積が得られる。
次いでこの積は比例定数KX10’によって除算され、
残りは丸められる(方形枠783)。得られた問は相領
域て加算され(方形枠784)、三組ポインターの値に
1が加算される(方形枠785)。
三組ポインターの値は次いで菱形枠722のステップか
げられ、それがテーブルの最後か否かy判定される。結
果がNoなら次の三組が探知され(方形枠7デ6)、次
いでに出走馬が探知されている三組の土着位置にあるか
否かが判定される。
以下は前に述べたと同じステップが行われる。このルー
プの巡回56レースが全て探知される迄続く。
方形枠7720判定結果がYESだと経路790をたど
り、相領域が定数P2で除算され、残りマ丸められる(
方形枠792)。その後データテーブル中の適宜なアド
レスが計算され(方形枠793)、方形枠792で計算
された三層データがデータテーブルにストアされる(方
形枠794〕。
次いでKの値が加算され(方形枠795)、次のKの値
が8より大きいか否かが判定される(菱形枠796)。
判定結果がNOなら経路797をたどり円形枠799に
戻る(円形枠798)。結果がYESから経路800を
たどり、戻り動作力1行われる(円形枠801)。
選択動作プログラム 第21図に示す選択動作プログラムにおり・て(′!、
各レースについてまず一着、正着出走、鳴ヲ選択し、そ
の結果から圧着出走馬を選択する。レースの確率はデー
タテーブル((貯えられており、1〜10,000の間
の乱数を捕捉することから一着、三層出走、鴨の選択が
行われるのである。この選択動ず乍Q″!、第18図の
主動作プログラムに用いるためにデータテーブル中で次
の5レースが捕捉されているときに、配当率計算プログ
ラムの後で行われる。
まずプログラムが開始され(隋円枠805)、データテ
ーブルから適宜なレース確率が捕捉される(方形枠80
7〕。このテーブルは、8出走馬が枠位置1〜8に列記
されかつ各枠位置が一着、三着、正着確率とその配当率
とを有するように、配当率と三層配当率とが計算された
データテーブルに相当する。その後、1〜10,000
の値を持つ乱数がデータテーブルから捕捉され、これが
現行レースの一位出走馬を選択するのに用いられる(方
形枠808)。
次いで工の値が1にセットされ(方形枠809)、テー
ブル中の第1出走馬の一着確率が捕捉された乱数と比較
され、両者が対応する迄これが行われる。第1位出走馬
の一着確率が次にテーブルから捕捉され(方形枠810
〕、比較が実施される。
仮に第19図に示す例を用い、かつ工がまだ1だとする
と、スケールB上の枠位置1の出走馬の確率は1.63
7である。いずれにしてもケーブル中の工に当る出走馬
の枠位置のための一着確率が得られる。
1出走用の一着確率が得られたら、この出走馬の一着確
率が捕捉された乱数と比較される。即ち該乱数が該−着
確率以下であるかの判定が行われる(菱形枠812)。
Noであったら経路813をたどり、工の値が増算され
(方形枠814)、得られたI値が8以上であるか否か
が判定される(菱形枠815)。NOなら経路816ケ
たどり前のステップに戻る。
方形枠812における判定結果がYESなら、当然工の
値もテーブル中で探知されているレースの一着出走馬に
当ることになるから、経路817゜818をたどり、工
の値に当る枠位置の出走馬のためて一着条件がセットさ
れる(方形枠819)。
プログラムは次いで三着出走馬についても同様のステッ
プを行う。即ち工の値が1にセットされ(方形枠821
)、1〜i o、o o o間の新たな乱数が捕捉され
(方形枠゛822)、その1出走用のだめの三着確率が
得られる(方形枠826〕。
乱数と三着確率が捕捉されたら、その乱数が1出走用の
ための三着確率以下であるか否かが判定される(菱形枠
824)。NOの場合には経路825をたどり、■値が
再び増算され(方形枠826 )、その後1値が8以上
であるか否かが判定される(菱形枠827)。
結果がNoなら経路828をたどり二層確率捕捉ステッ
プ(方形枠823)[戻り、以下のステップをたどり工
値が8以上になる迄このル7プ巡回が続(。結果がYE
Sなら経路829.83[)をたどり、出走馬枠位置の
ための三着条件がセットされる(方形枠831)。
次いで一着と三着の出走馬が同じか否かの判定が行われ
る(菱形枠832)。YESなら経路862をたどって
1値セット(方形枠821)K戻る。Noなら経路83
3をたどる。
システムには56レースが記録されており、各レースは
いかなるー、三層組合せをも表示できる。
しかし、三着出走馬は、選択されたー、三層組合せの再
生知おいて三層≧なった出走馬によって左右される。こ
れを反映すべく三層配当率は第20図のプログラムてよ
って計算された。従って特定されたー、三層組合せに付
録すべき三着出走馬を定めるには、三組テーブル中の5
6レースの各々の−、三層組合せを探知しなければなら
ない。あるレースがその−、三層組合せと共に特定され
たら、三組テーブル中に列記されている三着出走馬がデ
ータテーブル中の三着出走馬として定められる。
従ってプログラムにおいてはまずデータ(もしくは三組
〕デープル中のアドレスが捕捉され(方形枠835)、
そのオフセットポインターがクリアされ、このポインタ
ーがテーブル中に列記されている第1組のレース結果の
一着出走馬7指す。
すると方形枠819のステップで特定された一着出走馬
が三組テーブル中の第1位置の一着出走馬に相当するか
否かが判定される。NOなら経路837をたどり、1が
オフセントポインターに加算され(方形枠839)、こ
のポインターがレ−ステープル・アドレスに加算され(
方形枠840)、三組テーブル中の次のレースの一着出
走馬がアドレスされる。その後菱形枠836の判定がく
り返され、三組テーブル中のレースの一着出走馬が選択
動作で定められた一着出走馬に相当する迄このループ巡
回が続く。
YESなら次に、−着出走用の比較が成功したレースに
ついてその三着出走馬が先に選択動作で判定された三着
出走馬に相当するか否かが判定されるO Noなら経路
844を経て方形枠83.9゜840のループに入る。
YESなら経路845をたどり、次の出走馬(三着出走
馬に当る)のためのポインターが得られ、このレースの
ためのデータテーブルに三着出走馬が列記され、このレ
ースのためのオフセントポインターはレース列中r保た
れる。最後に動作の戻りが行われる(円形枠848〕。
即ち第21図に示す選択動作プログラムにおいては、1
〜i o、o o o間の乱数形成に基づいてデータテ
ーブル中に確率が形成されたレース中の一1二着出走馬
を選択し、レーステーブル中にそのために形成された確
率と厳密に合うべく−、三着出走馬を定める。その後三
組テーブルを用いて選択動作によって定められたー、三
着組合せを有して記録されている−のレースを見出し、
そこに列記されている三着出走馬を判定する。すると、
三組テーブル中の適宜な枠情報をアドレスさせるための
情報と共に三着出走馬がデータテーブル中に記入され、
ビデオ再生器に記録されている適宜な競馬レースが再生
されろ。
馬名選択動作プログラム 馬名選択動作プログラムを第22図に示す。たyし出走
馬毛を使う−のはいわば飾りであって、全ての計算は出
走馬番号と出走馬枠位置と関連づけて行われるものであ
る。
第22図のプログラムは第18図に示す主動作プログラ
ムの指令により開始する(隋円枠850)。
このプログラムでは、リードオンリイ記憶器にストアさ
れている128個の名前から次のレースにおける8出走
馬のための名前を選択するもので、こ瓦でも乱数形成が
行われている。まず1値が1にセットされ(方形枠85
1)、その後乱数テーブル中から0〜127間の乱数が
捕捉される(方形枠852)。
次いで工が1に等しいが否かの判定が行われ(菱形枠8
53〕、YESなら経路854をたどる。Noなら経路
855をたどり、捕捉された乱数によって指定された名
前が前にこのレースの出走馬に与えられた名前に等しい
か否かが判定される(菱形枠856〕。YESなら経路
85・7をたどり、新たな乱数捕捉のために方形枠85
2のステップに戻る。
判定結果がNOなら経路858をたどり、捕捉された乱
数によって指定された名前がそれを与えるべき出走馬の
枠位置に相当するテーブル中の位置に書込まれ(方形枠
859)、その後1値が増算される〔方形枠860〕。
次いで加算された1値が8より犬であるか否かが判定さ
れく菱形枠861〕、NOなら経路862をたどって方
形枠852で示す乱数捕捉のステップに戻る。判定結果
がYESなら経路866をたどり、■値が再び1にセッ
トされる(方形枠864)。
次いで、各1出走用の名前が(枠位置マイナス1)記号
にオフセットされ(方形枠865)かつ名前テニプルに
書込まれる。すると1値は再び増算される(方形枠86
6)。
次に加算された1値が8より犬であるか否かカー判定さ
れ(菱形枠867〕、Noなら経路868をたどり方形
枠865(以下)のステップをくり返す。yEsなら経
路869をたどり戻りとなる(円形枠870)。
要約 さて以上この発明におけるプログラムケ要約すると、乱
数が種々非常に異るやり方で連続的に形成されるので、
使用者が何等かの巧妙な手段でゲームの結果を予見して
しまうことを効果的に防止できるから、動作の安全性と
非予見性と力1高度に保りれる。I7かもマイクロプロ
センサーによる市1]御を行っているので、いたずらな
どの妨害行為に対して高度に防御されている。
【図面の簡単な説明】
第1図;この発明のゲーム装置の一例を示す斜視図。 第2A図;その操作パネルを示す正面図。 第2B図;その全体構成を示すブロック線図。 第6−図;その情報スクリーンの表示内容の一例を示す
正面図。 第4図;その多チャンネル計数器側りの一例を示すブロ
ック線図。 第5図゛;その乱数チェック動作プログラムを示す流れ
線図。 第6図;その乱数再乱数化動作プログラムを示す流れ線
図。 第7図;その表示中継制御器周りの一例な示すブロック
線図。 第8図;その取外し型記憶諸層りの一例を示すブロック
線図。 第9図;そのユニット識別器周りの一例を示すブロック
線図。 第10図;そのビデオディスク制御中継器周りの一例を
示すブロック線図。 第11図;そのプレーヤーステーション中継制御器周り
の一例を示すブロック線図。 第12図;そのプレーヤー中継器周りの一例を示すブロ
ック線図。 第13図;そのスイッチサイン周りの一例乞示すブロッ
ク線図。 第14図;そのLED表示器のクイネジQピンクψファ
イブ部の一例を示すブロッ ク線図。 第15〜17図;そのLED表示器の一着、二層および
三着部の一例を示すブロック線 図。 第18図:その主動作プログラムを示す流れ線図。 第19.20図;その−、二、三着配轟率計算動作プロ
グラムを示す流れ線図。 第21.22図;その三層出走馬および出走馬毛選択動
作プログラムを示す流れ線図。 2・・・ゲーム装置    6,8・・・操作・くネル
10〜14・・・情報スクリーン  16・・・ビデオ
スクリーン64・・・通常の暗部    40・・・ク
ィネラ踏部41・・・ビック拳ファイブ踏部 70・・・マイクロプロセンサー 72・・・データ制御母線 74・・・アドレス母線      76・・・乱数発
生器78・・・ランダムアクセ′ス記憶器 80・・・リードオンリイ記憶器 82・・・復号器        84・・・取外し型
記憶器86〜8日・・・情報表示器   90・・・ユ
ニット識別器92・・・プレーヤーステーション 94
・・・ビデオ表示器110・・・遠隔記憶中継器   
 120・・・取外し型記憶中継制釘器131・・・表
示中継wlJH器    168・・・ユニット識別中
継器180・・・多チヤンネル計数器  182・・・
白色雑音発生器184・・・復号器       27
0・・・表示中継制御器618・・・記録器     
328,329・・・励振器655・・・送受論理回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕  第1の計数状態と、第2の計数状態とその中
    間の数個の計数状態をとり得る計数手段と、該計数手段
    の計数状態を読出す読出手段と、選択された周波数域内
    におし・て、ランダムな周波数で上記計数手段にランダ
    ムに時間パルスを与える供与手段とを含んでなり; 前記の計数状態の各々が発生されるべき1個の乱数を示
    し、 前記の計数手段は、供与された時間パルスに反応して−
    の計数状態から次の計数状態へと変ることにより、該供
    与された時間パルスを計数器べく動作し、 前記の計数手段は更に、第1の計数状態に達した後に次
    の時間パルスを受取ると第2の計数状態に変るとともに
    、前記の中間の計数状態に対応する多数の時間パルス乞
    受取った時のみ第2の計数状態から第1の計数状態に変
    り、更に、前記の時間パルス供与手段がランダムな始動
    特性を有し、かつ、始動後は前記選択された周ことな特
    徴とする乱数発生装置。 〔因 前記の計数状態読出手段が、計数手段の計数状態
    をランダムな間隔で読出すランダム読出機構を有してい
    る ことを特徴とする特許請求の範囲第〔1〕項に記載の装
    置。 〔3〕  前記の時間パルス供与手段が、前記の選択さ
    れた周波数域に亘って雑音を発生するランタ゛ム乱数発
    生器を有している ことを特徴とする特許請求の範囲第〔1〕項に言己載の
    装置。 0 前記のランダム読出機構が、 可変計数器と、 計数手段の計数状態・が読出される毎に該読出された計
    数状態の一部を上記の可変計数器に負荷する負荷器と、 一定の速度で上記の可変計数器を計時して、時貿信号毎
    に可変計数器内のカウントの状態を1だけ1算する計時
    器と、 計数手段の計数状態を読出すために、カウントの所定状
    態に達した可変計数器に反応する反応器とを含んでいる ことを特徴とする特許請求の範囲第〔2〕項に記載の装
    置。 〔5〕  前記のランダム時間、<パルス供与手段が、
    実質的にオーデオ周波数スペクトルに亘って雑色を発す
    る白色雑音発生器を有して(・る ことを特徴とする特許請求の範囲第〔3〕もしくは〔4
    項に記載の装置。 〔6〕  前記の計数手段から読出された計数状態を擬
    乱数化して乱数を発生する擬乱数化手段力1更に含まれ
    ている ことを特徴とする特許請求の範囲第〔1〕〜〔0項のい
    ずれかに記載された装置。 〔7〕  前記の擬乱数化手段が 計数手段から読出された計数状態を右方に回転する回転
    機構と、 読出されたま瓦の計数状態と回転された計数状態とにつ
    いてオア動作を行うオア機構とを含んでいる ことを特徴とする特許請求の範囲第31項に言己載の装
    置。 〔岨 前記のランダム読出機構カー、 可変計数器と、 計数手段の計数状態が読出される毎に、読出された計数
    状態の一部を可変計数器に負荷する負荷器と、 所定の速度で上記の可変計数器を計時して、時間信号毎
    に可変計数器内のカウントの状態を1だけ1算する計時
    器と、 計数手段の計数状態を読出すために、カウントの所定状
    態に達した可変計数器に反応する反応器とを含んでいる ことを特徴とする特許請求の範囲第〔7〕項に言己載の
    装置。 〔9〕  選択された周波数域に亘ってランダムに変化
    する時間パルスを発生する時間パルス発生手段と、 発生された時間パルスを計数する計数手段と、計数手段
    の計数状態をランダムに選択された間隔で読出す読出手
    段と、 読出された計数状態を擬乱数化する擬乱数化手段とを含
    んでなり; 上記の時間パルス発生手段が、まず第1の時間パルスを
    ランダムな時点で発生し、爾後上記の選択された周波数
    域に亘ってランダムに変化する時間パルスを連続発生し
    、かつ、 上記の計数手段が計数した時間パルスの数に相当する計
    数状態を維持する ことを特徴とする乱数発生装置。 〔10〕所定の周波数域に亘って変化する周波数を有す
    るパルスをランダムに発生し、かつ、ラングし ムな始動特性を有する雑音発生子ρ〈 発生されたパルスを計数して、かつ、計数したパルスの
    数に相当する計数状態を維持する計数゛手段と、 該計数状態を読出す読出手段とを 含んでなる乱数発生装置。 〔11〕前記の雑音発生手段が、 実質的にオーデオ周波数スペクトルに亘って雑音を発生
    する白色雑音発生器を 有していることを特徴とする特許請求の範囲第〔10〕
    項に記載の装置。 [121異る桁数の乱数に基づいて、偶然事象の発生と
    その発生確率とが選択される形式であって;選択された
    周波数域に亘ってランダムに変化する時間パルス乞、ま
    ず第1お時間・;パルスをランダムな時点で発生した後
    で後続の時間)<パルスを連続発生させる如くして、発
    生する時間ノクパルス発生手段と、 発生された時間ノくルスを計数して、計数された時間パ
    ルスの数に対応しかつ少くとも乱数の最大桁数と同じ大
    きさの桁を有する言十数状態乞、保つ時間パルス計数手
    段と、 より小さい桁数の乱数が要求されたときに、読出された
    計数状態の桁数を減算する減算手段とを 含んでなるゲーム装置。 〔13〕前記の減算手段が、 計数手段の計数状態をランダムな間隔で減算する減算機
    構と 含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第〔12〕
    項に記載の装置。 〔1/、3前記の計数手段から読出された計数状態を擬
    乱数化して乱数を発生する擬乱数化手段を更に含んでい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第〔12〕もしくは
    〔13〕項に記載の装置。 θ9異る桁数の乱数に基づいて、偶然事象の発生がその
    発生確率および配当率と共に表示され、該偶然事象の発
    生確率についての賭が発生確率に関連した額で支払われ
    る形式であって;乱数発生手段と、 事象の発生確率を特定する複数個の確率テーブルを記憶
    するテーブル記憶手段と 発生された乱数に反応して、該乱数に対応する確率テー
    ブルを選択し、その内の配当率を発生確率と共に表示す
    るテーブル選択表示手段と、他の発生された乱数に反応
    して、事象の発生を選択する事象発生選択手段と、 選択された事象の発生と選択された確率テーブルとに反
    応して、選択された確率テーブル中にある事象の発生確
    率に伴われた配当率に応じてなされた勝賭に払戻しをす
    る支払手段とを含んでなるゲーム装置。 〔161確率テーブルの選択に反応して、第1と第2の
    事象の発生確率に基づいて更に第3の事象の発生確率を
    計算してその配当率を表示する計算表示手段を 更に含んでなる特許請求の範囲第〔15〕項に記載の装
    置。 (17)偶然事象の発生に基づいて賭を受ける形式であ
    って; ビデオ表示器と、 一連の枠として記録されている複数の事象ン示すビデオ
    情報を再生すべ(、該ビデオ表示器に接続されたビデオ
    再生器と、 乱数発生器と、 発生され牟乱数に反応して、上記の複数の事象の内の1
    個を次に発生する偶然事象として選択する事象選択手段
    と、 該事象の選択に反応して、枠特定信号をビデオ再生器に
    供与してビデオ表示器上に次に発生する偶然事象に対応
    するビデオ情報を表示させる枠特定信号供与手段とを 含んでなるゲーム装置。 〔181偶然事象の発生冗基づいて賭を受ける形式であ
    って; 賭が定められ、かつ定められた賭圧対応する金が投入さ
    れるプレーヤーステーションと、オプレーヤーステーシ
    ョンにおいて、定められた賭と投入された金とその履歴
    に関する情報  (を受げて、所定のプログラムに沿っ
    て全体の制御を行う制御器と、 該制御器に与えられた情報を記憶する記憶器と、 偶然事象の発生をランダムに選択する選択手段と、 投入された金と支払われた金に関して前記の履歴を含む
    、前記の記憶器に記憶された、データを記憶する取外し
    型でかつ電気的に可変な可変記憶器と、 該可変記憶器を更新する手段と、 上記の各要素を互に接続する共通母線とを含んでなり;
    かつ、 前記の制御器が、ある事象の選択に反応して、プレーヤ
    ーステーションにおいてそこでなされた勝賭を支払うと
    ともに、投入された金と支払われた金に関して記憶器に
    記憶されている履歴を更新する ことを特徴とするゲーム装置。 )91偶然事象の発生に基づいて賭を受けろ形式であっ
    て; 賭が定められかつ金が投入される少(とも1組のプレー
    ヤーステーションと、 定められた賭と投入された金に関する情報をアドレスさ
    れたプレーヤーステーションかう5げで、所定のプログ
    ラムに沿って全体の制御4行う制御器と、 プレーヤーステーションと制御器とを接続プる共通母線
    と、 該共通母線に接続されてかっ、プレーヤーステルジョン
    の数を識別する識別器と、 該識別器に反応して、制御器をしてプレーヤーステーシ
    ョンの数のみをアドレスさせるアドレス励起手段とを 含んでなるゲーム装置。 〔ん〕前記の識別器が各プレーヤーステーションで投入
    される金額を定め、がっ、 アドレス励起手段が、制御器をして投入されるであろう
    金額に関してプレーヤーステーションで投入された金乞
    処理させる ことを特徴とする特許請求の範囲第〔19〕項に記載の
    装置。
JP57028683A 1981-02-23 1982-02-23 乱数発生装置とゲ−ム装置 Pending JPS5816346A (ja)

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