JPS58163631A - 発泡成形方法および装置 - Google Patents
発泡成形方法および装置Info
- Publication number
- JPS58163631A JPS58163631A JP57048433A JP4843382A JPS58163631A JP S58163631 A JPS58163631 A JP S58163631A JP 57048433 A JP57048433 A JP 57048433A JP 4843382 A JP4843382 A JP 4843382A JP S58163631 A JPS58163631 A JP S58163631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- foamed
- hopper
- material hopper
- grains
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/36—Feeding the material to be shaped
- B29C44/38—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length
- B29C44/44—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length in solid form
- B29C44/445—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length in solid form in the form of expandable granules, particles or beads
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は発泡成形方法および装置に陶し%原料となる
発泡粒の型内への充填後、充填器内等忙溜tり九余Il
1発泡粒を原料ホッパーへ完全KFilすことができる
ものを提供しようとしている・従来の発泡成形において
は、成形型輪に取付けた原料充填器(ト)と発泡粒(6
)を収容した原料ホッパーHの下部とを配管0にて接続
し、原料充填器釣のブーストエアー供給口(f)へ圧力
エアーを供給することKよシ、圧力エアーを成形型軸内
へ送シ込むのに伴なうて原料ホッパー軸内の発泡粒を配
管(ト)を経て真空吸引し、成形型軸内へ発泡粒(6)
を充填する。底形WM軸内が発泡粒(ロ)で満たされ、
充填4I(ト)の先端まで発泡粒(2)が詰まると、圧
力エアーの行き場が無くなるので配管(ト)を通りてホ
ッパー軸内へと圧力エアーが逆流し、これに伴なりて配
管(ト)および充填器(ト)内等に溜まうていた余剰発
泡粒(b)がホッパー軸内へ戻されるブローパック方法
が用いられている(第5図参照)O ところが、上記余剰発泡粒(b)を原料ホッパーに)へ
itプローパック過程において、ホッパー軸内へ多量の
発泡粒(6)がある場合、圧力エアーと共に逆流してく
る余剰発泡粒(b)のホッパー(ハ)内への流入をホッ
パー軸内の発泡粒(6)が妨害し、余剰発泡粒(6)が
完全Ktfホッパー(ハ)内へ戻らず、特に充填器■の
先端4IK発泡粒(b)が伐りて成形工程に支障を米た
したりする欠点がありた。
発泡粒の型内への充填後、充填器内等忙溜tり九余Il
1発泡粒を原料ホッパーへ完全KFilすことができる
ものを提供しようとしている・従来の発泡成形において
は、成形型輪に取付けた原料充填器(ト)と発泡粒(6
)を収容した原料ホッパーHの下部とを配管0にて接続
し、原料充填器釣のブーストエアー供給口(f)へ圧力
エアーを供給することKよシ、圧力エアーを成形型軸内
へ送シ込むのに伴なうて原料ホッパー軸内の発泡粒を配
管(ト)を経て真空吸引し、成形型軸内へ発泡粒(6)
を充填する。底形WM軸内が発泡粒(ロ)で満たされ、
充填4I(ト)の先端まで発泡粒(2)が詰まると、圧
力エアーの行き場が無くなるので配管(ト)を通りてホ
ッパー軸内へと圧力エアーが逆流し、これに伴なりて配
管(ト)および充填器(ト)内等に溜まうていた余剰発
泡粒(b)がホッパー軸内へ戻されるブローパック方法
が用いられている(第5図参照)O ところが、上記余剰発泡粒(b)を原料ホッパーに)へ
itプローパック過程において、ホッパー軸内へ多量の
発泡粒(6)がある場合、圧力エアーと共に逆流してく
る余剰発泡粒(b)のホッパー(ハ)内への流入をホッ
パー軸内の発泡粒(6)が妨害し、余剰発泡粒(6)が
完全Ktfホッパー(ハ)内へ戻らず、特に充填器■の
先端4IK発泡粒(b)が伐りて成形工程に支障を米た
したりする欠点がありた。
そこでこの発明においては上記問題点を解決し、余剰発
泡粒を完全に原料ホッパー内へ戻すことのできる方法お
よび装置を提供するものであり、その方法としては、発
泡粒を収容した原料ホッパーから成形型に取付けた原料
充填器へと発泡粒を送粒して成形型内に発泡粒を充填し
た後、充填器内41FK滞溜した余剰発泡粒に対し、圧
力エアーを原料ホッパー側へ逆流させることKよシ上記
余剃発泡粒を原料ホッパーへブローパックさせる方法で
あって、原料ホッパーの発泡粒取出口上部に中空パイプ
を立設しておき、ブローパック時に余剰発泡粒を中空パ
イプを通してパイプ上端から原料ホッパーへ艮すことを
特徴としている・ 次いでこの発明方法についてその実施に用いる装置と共
に図を参照しながら以下に例示する0(1)は原料ホッ
パーであシ、上部の蓋に発泡粒(ロ)の取入口帥が設け
てあり、外部からホッパー(1)内へ発泡粒(6)が送
り込まれ、レベル計などによって一定量の発泡粒(6)
をホッパー(1)内へ溜めておけるようKなりている。
泡粒を完全に原料ホッパー内へ戻すことのできる方法お
よび装置を提供するものであり、その方法としては、発
泡粒を収容した原料ホッパーから成形型に取付けた原料
充填器へと発泡粒を送粒して成形型内に発泡粒を充填し
た後、充填器内41FK滞溜した余剰発泡粒に対し、圧
力エアーを原料ホッパー側へ逆流させることKよシ上記
余剃発泡粒を原料ホッパーへブローパックさせる方法で
あって、原料ホッパーの発泡粒取出口上部に中空パイプ
を立設しておき、ブローパック時に余剰発泡粒を中空パ
イプを通してパイプ上端から原料ホッパーへ艮すことを
特徴としている・ 次いでこの発明方法についてその実施に用いる装置と共
に図を参照しながら以下に例示する0(1)は原料ホッ
パーであシ、上部の蓋に発泡粒(ロ)の取入口帥が設け
てあり、外部からホッパー(1)内へ発泡粒(6)が送
り込まれ、レベル計などによって一定量の発泡粒(6)
をホッパー(1)内へ溜めておけるようKなりている。
仙はホッパー(1)の底面に形成した発泡粒(6)の取
出口であり、この取出口Iの真上には取出口Iと同心の
中空パイプ@が立設されてあり、パイプ@の上端はホッ
パー(!)の上面近くまで達していて、ホッパー(1)
内に溜りた発泡粒(6)による層の上面よりも上方にパ
イプ(2)の先端が突出できるようになうている。
出口であり、この取出口Iの真上には取出口Iと同心の
中空パイプ@が立設されてあり、パイプ@の上端はホッ
パー(!)の上面近くまで達していて、ホッパー(1)
内に溜りた発泡粒(6)による層の上面よりも上方にパ
イプ(2)の先端が突出できるようになうている。
またtLsFiパイプ(2)の下端部両側面を一部切欠
いて開口形成した発泡粒取出用の導入口であシ、ホッパ
ー(1)内の発泡粒@はこの導入口(至)を経て取出口
Iへと取出される。取出口Qllの下部には、取出口α
υに合致する孔α1を形成したシャッター(ハ)がシリ
ンダー機構QaK:てスライド自在に設けてあり、シャ
ッターaSをスライドさせることによつて、ホッパー(
1)内の発泡粒(6)の流出を遮断可能にしている(第
2図参照)。
いて開口形成した発泡粒取出用の導入口であシ、ホッパ
ー(1)内の発泡粒@はこの導入口(至)を経て取出口
Iへと取出される。取出口Qllの下部には、取出口α
υに合致する孔α1を形成したシャッター(ハ)がシリ
ンダー機構QaK:てスライド自在に設けてあり、シャ
ッターaSをスライドさせることによつて、ホッパー(
1)内の発泡粒(6)の流出を遮断可能にしている(第
2図参照)。
シャッター鑓の下部に設けたホース継手面には配管用の
フレキシブルホース(υの一端が接続され、ホース(2
)の他端Fi吠形型(8)に取付けた原料充填器(4)
の発泡粒供給口Iへと連結されて発泡粒供給用の配管を
構直している。充填器(4)の先端(財)Fia形型(
8)内に胸口しており、また充填器(荀KFiブースト
エアーの供給口(転)が設けてあシ、ここから圧力エア
ーが送シ込まれるようになりている。上記した原料充填
器(4)あるいは成形型(8)の基本構造は従来の装置
と同じものであり、細11SKついては説明を省略する
。
フレキシブルホース(υの一端が接続され、ホース(2
)の他端Fi吠形型(8)に取付けた原料充填器(4)
の発泡粒供給口Iへと連結されて発泡粒供給用の配管を
構直している。充填器(4)の先端(財)Fia形型(
8)内に胸口しており、また充填器(荀KFiブースト
エアーの供給口(転)が設けてあシ、ここから圧力エア
ーが送シ込まれるようになりている。上記した原料充填
器(4)あるいは成形型(8)の基本構造は従来の装置
と同じものであり、細11SKついては説明を省略する
。
なお図示した装置mはホッパー(1)の下面に複数の取
出口Iを設けて、複数の充填器(旬へ同時に発泡粒(6
)を供給でき名ようになりている。また叫はホッパー(
1)の側面に取付けた金網であり、エアー抜きのために
設けている@ なお中空パイプ(2)の形状としてF1円形パイプ。
出口Iを設けて、複数の充填器(旬へ同時に発泡粒(6
)を供給でき名ようになりている。また叫はホッパー(
1)の側面に取付けた金網であり、エアー抜きのために
設けている@ なお中空パイプ(2)の形状としてF1円形パイプ。
角形パイプ等種々の形状のもので実施でき、導入口−の
形状、開口面積、個数なども発泡粒(2)の種類、大き
さあるいは充填条件などに応じて自由に東叉して実施で
きる。
形状、開口面積、個数なども発泡粒(2)の種類、大き
さあるいは充填条件などに応じて自由に東叉して実施で
きる。
例えば、取出口の口径2 g)m51のホッパーにおい
て、パイプとして40諺角の角パイプを用い、パイプ下
端の対向する二側面を切欠き(切欠き高さl(m 40
B 、第2図参照)、導入口を形成した明すると、先
ずホッパー(1)内へは取入口(10よシ発泡粒(6)
を送シ込み1一定量の発泡粒(6)が溜まるとレベル計
(図示せず141Fにて感知して送粒を止め、ホッパー
(1)内に常に一定量の発泡粒(ロ)が溜まりているよ
うに制御する。なおこの時ホッパー(υ内でパイプ■の
上端が内sKmtり先発泡粒(6)の上方へ突出してい
るようにする。
て、パイプとして40諺角の角パイプを用い、パイプ下
端の対向する二側面を切欠き(切欠き高さl(m 40
B 、第2図参照)、導入口を形成した明すると、先
ずホッパー(1)内へは取入口(10よシ発泡粒(6)
を送シ込み1一定量の発泡粒(6)が溜まるとレベル計
(図示せず141Fにて感知して送粒を止め、ホッパー
(1)内に常に一定量の発泡粒(ロ)が溜まりているよ
うに制御する。なおこの時ホッパー(υ内でパイプ■の
上端が内sKmtり先発泡粒(6)の上方へ突出してい
るようにする。
そして原料充填工程において、ホッパー(1) 下81
5のシャッター(2)を開けると共に、充填器(旬のエ
アー供給ローへ圧力エアー(約6即/−)を供給すると
、真空吸引作用にてホッパー(1)内の発泡粒(6)は
パイプ■の導入口a国を経て取出口Iから退校され、ホ
ース(2)を通うて充填器(船の発泡粒供給ローへ送ら
れ、充填器(4)の先端(社)から成形型(熱的へ圧力
エアーと共に送り込まれる。なおこのときホッパー(1
)においては、パイプ(2)の上端より二次空気が流入
するので、取出口I付近で発泡粒(ロ)が詰まりたりせ
ずスムーズに退校でき好都合である。
5のシャッター(2)を開けると共に、充填器(旬のエ
アー供給ローへ圧力エアー(約6即/−)を供給すると
、真空吸引作用にてホッパー(1)内の発泡粒(6)は
パイプ■の導入口a国を経て取出口Iから退校され、ホ
ース(2)を通うて充填器(船の発泡粒供給ローへ送ら
れ、充填器(4)の先端(社)から成形型(熱的へ圧力
エアーと共に送り込まれる。なおこのときホッパー(1
)においては、パイプ(2)の上端より二次空気が流入
するので、取出口I付近で発泡粒(ロ)が詰まりたりせ
ずスムーズに退校でき好都合である。
成形型(8)内に発泡粒(6)が満たされ、充填器(4
)の先端(財)まで発泡粒(6)で詰まってしまうと、
圧力エアーの行き場がなくなり、圧力エアーが発泡粒供
給ローのほうへ逆流するようになる。発泡粒供給ローへ
逆流した圧力エアーは充填器(荀およびホース(2)内
に溜ま9た余剰発泡粒伽)と共にホース(2)を経てブ
ローパックされ、ホッパー(υ内へと戻されることにな
る。
)の先端(財)まで発泡粒(6)で詰まってしまうと、
圧力エアーの行き場がなくなり、圧力エアーが発泡粒供
給ローのほうへ逆流するようになる。発泡粒供給ローへ
逆流した圧力エアーは充填器(荀およびホース(2)内
に溜ま9た余剰発泡粒伽)と共にホース(2)を経てブ
ローパックされ、ホッパー(υ内へと戻されることにな
る。
ホッパー(1)内では取出口Iかも噴出した圧力エアー
および余剰発泡粒(b)が中空パイプ■を通pて上方へ
送られ、パイプ(2)の上端からホッパー(1)内へと
余剰発泡粒缶)が戻されるととになり、その後シャッタ
ー叫を閉めてしまえば、発泡粒@は再び充填器(局内等
へ戻ることは無く、充填器(局内およびホース(2)内
4IKtf発泡粒(ロ)が全(無い状態となり、次の成
形工程を良好に行なえることになる。
および余剰発泡粒(b)が中空パイプ■を通pて上方へ
送られ、パイプ(2)の上端からホッパー(1)内へと
余剰発泡粒缶)が戻されるととになり、その後シャッタ
ー叫を閉めてしまえば、発泡粒@は再び充填器(局内等
へ戻ることは無く、充填器(局内およびホース(2)内
4IKtf発泡粒(ロ)が全(無い状態となり、次の成
形工程を良好に行なえることになる。
なお上記実施例においては、ブローパック用の圧力エア
ーとして、充填器(船のエアー供給ローへ導入したブー
スト用圧力エアーを逆流させているが、上記ブーストエ
アー供給口(転)とは別個にブローパック用の圧力エア
ー導入部(6)を設けておき、この導入部(ωにようて
圧力エアーを充填器(4)から原料ホッパー(1)側へ
と噴射し逆流させて、余剰発泡粒(b)を原料ホッパー
(1)へと戻すようにすれば非常に効率良くブロー/喀
ツクできる。
ーとして、充填器(船のエアー供給ローへ導入したブー
スト用圧力エアーを逆流させているが、上記ブーストエ
アー供給口(転)とは別個にブローパック用の圧力エア
ー導入部(6)を設けておき、この導入部(ωにようて
圧力エアーを充填器(4)から原料ホッパー(1)側へ
と噴射し逆流させて、余剰発泡粒(b)を原料ホッパー
(1)へと戻すようにすれば非常に効率良くブロー/喀
ツクできる。
ブローパック用圧力エアーの導入部(ωとしては、充填
器(4)から原料ホッパー(1)へ至る発泡粒の通過経
路中の任意の場所に設ければよいが、例えば充填器(2
)の発泡粒供給ロー付近において、導入部(6)として
上記供給ロー〇内l1iKIIK料ホッパー(1)側へ
向けて斜め方向に関口する細孔状あるいけ円周隙間状の
噴射口−および噴射口alK連通するブローパック用圧
力エアー配管の取付接続部Iυを設けておけばよい(第
8図参照)。また原料ホッパー(1)のホース継手α力
に上記同様の噴射口alおよびブローパック用圧力エア
ー配管の取付接続部II)からなる導入部(6)を設け
ておき、圧力エアー噴射による吸引作用にてホース(動
向等の余剰発泡粒(b)をホッパー(1)内へ戻すもの
でも実施できる(第4図参照)。
器(4)から原料ホッパー(1)へ至る発泡粒の通過経
路中の任意の場所に設ければよいが、例えば充填器(2
)の発泡粒供給ロー付近において、導入部(6)として
上記供給ロー〇内l1iKIIK料ホッパー(1)側へ
向けて斜め方向に関口する細孔状あるいけ円周隙間状の
噴射口−および噴射口alK連通するブローパック用圧
力エアー配管の取付接続部Iυを設けておけばよい(第
8図参照)。また原料ホッパー(1)のホース継手α力
に上記同様の噴射口alおよびブローパック用圧力エア
ー配管の取付接続部II)からなる導入部(6)を設け
ておき、圧力エアー噴射による吸引作用にてホース(動
向等の余剰発泡粒(b)をホッパー(1)内へ戻すもの
でも実施できる(第4図参照)。
上記方法によれば圧力エアーを直接原料ホッパー(1)
側へ七噴射できるので、効率が良くなり一層完全なブロ
ーパックが行なえると共に、圧カエアー量、エアー圧カ
も少なくて済み経済的にも優れたものとなシ好適である
。特に成形型側からの真空吸引にて原料充填を行なう成
形方法の場合Ktj、ブーストエアーを充填およびブロ
ーパックの何れの工程においても全く用いなくても良く
なり、一層好都合である。但し上記プローバック用圧力
エアーの導入による方法と従来9ブースト用圧カニ1−
の逆流による方法上を併用すれば、さらKfIi!率的
にグローパックでき好適である。
側へ七噴射できるので、効率が良くなり一層完全なブロ
ーパックが行なえると共に、圧カエアー量、エアー圧カ
も少なくて済み経済的にも優れたものとなシ好適である
。特に成形型側からの真空吸引にて原料充填を行なう成
形方法の場合Ktj、ブーストエアーを充填およびブロ
ーパックの何れの工程においても全く用いなくても良く
なり、一層好都合である。但し上記プローバック用圧力
エアーの導入による方法と従来9ブースト用圧カニ1−
の逆流による方法上を併用すれば、さらKfIi!率的
にグローパックでき好適である。
以上のごとく構成されたこの発明方法によれば、原料と
な、る発泡粒を成形型へ充填した後、圧力エアーを充填
器側からホッパー側へと逆流させて、上記充填器および
ホース内に溜まりた余剰発泡粒をホッパー内へブローパ
ックして戻す際に、ホッパーの取出口上部に立設した中
空パイプ内を通してパイプ上端から余剰発泡粒をポツパ
ー内へ戻すものである・ 従うて圧力エアーとしては上記パイプ内に溜まりたわず
かな発泡粒のみを押し除けるだけでよくな)、ホッパー
内全体の発泡粒が圧力エアーおよび余剰発泡粒の流入を
妨害する従来の装置に比へはるかく抵抗が小さく、少な
いカで余剰発泡粒の罠し作業が行なえることKなり、充
填器およびホース内Kti発泡粒が全く残留することな
く完全にホッパー内へ戻すことができ、上記ブローパッ
ク作業に要する時間屯はるかに短かくて済む。なお発泡
粒を成形型へ充填する作業についてはパイプ下端に関口
した導入口を通うて取出口へと発泡粒を送シ込むので、
従来同様に何ら問題なくスムーズに退校できる・ そして上記方法の実施に用いる装置としては、原料ホッ
パー内に中空パイプを立設するだけであるから、非常に
構造簡単で製造し易く、シかも従来のホッパーに改造取
付することも可能であるから、一層好都合である。
な、る発泡粒を成形型へ充填した後、圧力エアーを充填
器側からホッパー側へと逆流させて、上記充填器および
ホース内に溜まりた余剰発泡粒をホッパー内へブローパ
ックして戻す際に、ホッパーの取出口上部に立設した中
空パイプ内を通してパイプ上端から余剰発泡粒をポツパ
ー内へ戻すものである・ 従うて圧力エアーとしては上記パイプ内に溜まりたわず
かな発泡粒のみを押し除けるだけでよくな)、ホッパー
内全体の発泡粒が圧力エアーおよび余剰発泡粒の流入を
妨害する従来の装置に比へはるかく抵抗が小さく、少な
いカで余剰発泡粒の罠し作業が行なえることKなり、充
填器およびホース内Kti発泡粒が全く残留することな
く完全にホッパー内へ戻すことができ、上記ブローパッ
ク作業に要する時間屯はるかに短かくて済む。なお発泡
粒を成形型へ充填する作業についてはパイプ下端に関口
した導入口を通うて取出口へと発泡粒を送シ込むので、
従来同様に何ら問題なくスムーズに退校できる・ そして上記方法の実施に用いる装置としては、原料ホッ
パー内に中空パイプを立設するだけであるから、非常に
構造簡単で製造し易く、シかも従来のホッパーに改造取
付することも可能であるから、一層好都合である。
以上のごとく余剰発泡粒のプローパック作業を確実にし
かも迅速に行なえ、圧力エアーのエアー量あるいはエア
ー圧も少なくて済む為省エネルギー化にもなる等、発泡
成形全体の能率向上にも大きく貢献できる優れた発泡成
形方法および装置を提供できるものである。
かも迅速に行なえ、圧力エアーのエアー量あるいはエア
ー圧も少なくて済む為省エネルギー化にもなる等、発泡
成形全体の能率向上にも大きく貢献できる優れた発泡成
形方法および装置を提供できるものである。
図はこの発明の実施態様および従来の一様を示すもので
あり、第1図はこの発明装置の断面図、第2図は側面か
ら見た一部切欠断面図、第8図および第4図は各々変更
例の要部断面図、第6図は従来例の断面図である。
あり、第1図はこの発明装置の断面図、第2図は側面か
ら見た一部切欠断面図、第8図および第4図は各々変更
例の要部断面図、第6図は従来例の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 発泡粒を収容した原料ホッパーから成形型に取付
けた原料充填器へと発泡粒を送粒して欧形型内に発泡粒
を充填した後、充填器内等に#l溜した余剰発泡粒に対
し、圧力エアーを原料ホッパー側へ逆流させることによ
り上記余剰発泡粒を原料ホッパーへブローパラフサせる
方法であって、原料ホッパーの発泡粒取出口上lIK中
空パイプを立設しておき、プローパック時に余剰発泡粒
を中空パイプを通してパイプ上端から原料ホッパーへ戻
すことを特徴とする発泡成形方法・ 1 発泡粒を収容した原料ホッパーと成形!!!に取付
けた一粁充填器管連通させてあシ、原料ホッパーは底1
iK形成した発泡粒取出口の上wAK中空パイプを立設
し、パイプ上端Fi永ツバー内の発泡粒による層の上面
よりも上方へ突出1TllKなし、パイプ下端側面には
発泡粒取出用の導入口を開口してなることを特徴とする
発泡成形装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048433A JPS58163631A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 発泡成形方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048433A JPS58163631A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 発泡成形方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163631A true JPS58163631A (ja) | 1983-09-28 |
| JPS6227662B2 JPS6227662B2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=12803217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57048433A Granted JPS58163631A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 発泡成形方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62270324A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | Daisen Kogyo:Kk | 合成樹脂発泡成形機用原料供給ホツパ− |
| JPH0568610U (ja) * | 1992-07-09 | 1993-09-17 | 鐘淵化学工業株式会社 | ポリオレフィン系樹脂用発泡成形機における原料分配ホッパー装置 |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP57048433A patent/JPS58163631A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62270324A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | Daisen Kogyo:Kk | 合成樹脂発泡成形機用原料供給ホツパ− |
| JPH0568610U (ja) * | 1992-07-09 | 1993-09-17 | 鐘淵化学工業株式会社 | ポリオレフィン系樹脂用発泡成形機における原料分配ホッパー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227662B2 (ja) | 1987-06-16 |
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