JPS5816377Y2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS5816377Y2 JPS5816377Y2 JP14693778U JP14693778U JPS5816377Y2 JP S5816377 Y2 JPS5816377 Y2 JP S5816377Y2 JP 14693778 U JP14693778 U JP 14693778U JP 14693778 U JP14693778 U JP 14693778U JP S5816377 Y2 JPS5816377 Y2 JP S5816377Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- cover
- clamp
- handle
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、電気掃除機に関するものである。
従来、第1図に示すような電気掃除機が存する。
すなわち、電動送風機2が内蔵された本体ケース1とダ
ストケース3とが設けられている。
ストケース3とが設けられている。
このダストケース3はクランプ室4に位置して前記本体
ケース1に着脱自在に連結されるクランプ5と、下方に
位置して本体ケース1に形成した係止凹部6に係脱自在
に係止される係止突部7とを有している。
ケース1に着脱自在に連結されるクランプ5と、下方に
位置して本体ケース1に形成した係止凹部6に係脱自在
に係止される係止突部7とを有している。
また、ダストケース3にはフィルタ8を収納する集塵室
9と、吸込口10と、この吸込口10側から形成された
凹部11とを有している。
9と、吸込口10と、この吸込口10側から形成された
凹部11とを有している。
そして、この凹部11に挿入される把手凹部12が形成
された把手カバー13が設けられている。
された把手カバー13が設けられている。
この把手カバー13はその下端に形成した接続部14を
吸込口10の周囲に連結し、他端に形成した係止段部1
5をダストケース3の係止段部16に係止し、さらにね
じ17によりダストケース3に固定されている。
吸込口10の周囲に連結し、他端に形成した係止段部1
5をダストケース3の係止段部16に係止し、さらにね
じ17によりダストケース3に固定されている。
また、前記クランプ室4は型刻の都合上世なくとも一面
を開口する必要がある。
を開口する必要がある。
したがって、その開口面18を閉塞するクランプカバー
19を設け、このクランプカバー19をねじ17により
ダストケース3に固定しているもので゛ある。
19を設け、このクランプカバー19をねじ17により
ダストケース3に固定しているもので゛ある。
しかしながら、このようなものは把手カバー13とクラ
ンプカバー19とをそれぞれねじ17により固定しなけ
ればならず、組立筒所が増えしかも工具を用いなければ
ならず組立作業がわずられしいものである。
ンプカバー19とをそれぞれねじ17により固定しなけ
ればならず、組立筒所が増えしかも工具を用いなければ
ならず組立作業がわずられしいものである。
なお、把手カバー13と四部11との間には、一端が電
動送風機2に接続され他端が吸込口10に臨ませた接点
20に接続されたリード線21が挿通されている。
動送風機2に接続され他端が吸込口10に臨ませた接点
20に接続されたリード線21が挿通されている。
この接点20は、図示しないが吸込ホースに手元スイッ
チに接続されつつ設けられた接点に接続されるものであ
る。
チに接続されつつ設けられた接点に接続されるものであ
る。
この考案は上述のような欠点を解消しうる電気掃除機を
うろことを目的とするものである。
うろことを目的とするものである。
この考案は、電動送風機を内蔵した本体ケースと、フィ
ルタを収納する集塵室と吸込口とその吸込口側の端面に
形成された凹部とを有するダストケースとを設け、この
ダストケースに前記本体ケースに着脱自在に連結される
クランプを収納保持するクランプ室を形成し、このクラ
ンプ室の開口面を閉塞するクランプカバーを設け、前記
ダストケースの前記凹部に挿入される把手凹部を有する
把手カバーを設け、前記クランプカバーの先端両脇と前
記把手カバーの前記把手凹部の奥の両脇とに前記凹部を
間にして互いに係脱自在に係合して引き合いその係合力
により前記把手カバーを引き込んでその把手カバーの少
なくとも両端を前記ダストケースに圧接する係止爪と係
止凹部とを形成したことを特徴とするものである。
ルタを収納する集塵室と吸込口とその吸込口側の端面に
形成された凹部とを有するダストケースとを設け、この
ダストケースに前記本体ケースに着脱自在に連結される
クランプを収納保持するクランプ室を形成し、このクラ
ンプ室の開口面を閉塞するクランプカバーを設け、前記
ダストケースの前記凹部に挿入される把手凹部を有する
把手カバーを設け、前記クランプカバーの先端両脇と前
記把手カバーの前記把手凹部の奥の両脇とに前記凹部を
間にして互いに係脱自在に係合して引き合いその係合力
により前記把手カバーを引き込んでその把手カバーの少
なくとも両端を前記ダストケースに圧接する係止爪と係
止凹部とを形成したことを特徴とするものである。
したがって、クランプカバーと把手カバーとに形成した
係止爪と係止凹部とを係合することにより両者は互いに
引き合って連結され、把手カバーはその把手凹部がダス
トケースの凹部に挿入されるとともにその両端がダスト
ケースに圧接され、これにより、クランプカバーと把手
カバーとの連結及びダストケースへの取付をワンタッチ
で行うことができるようにし、しかも、ダストケースを
保持すべく把手凹部に手を指し入れるが、係止凹部と係
止爪とは把手凹部の奥の両脇に形成されているため、誤
って両者の結合が外れることがないように構成したもの
である。
係止爪と係止凹部とを係合することにより両者は互いに
引き合って連結され、把手カバーはその把手凹部がダス
トケースの凹部に挿入されるとともにその両端がダスト
ケースに圧接され、これにより、クランプカバーと把手
カバーとの連結及びダストケースへの取付をワンタッチ
で行うことができるようにし、しかも、ダストケースを
保持すべく把手凹部に手を指し入れるが、係止凹部と係
止爪とは把手凹部の奥の両脇に形成されているため、誤
って両者の結合が外れることがないように構成したもの
である。
この考案の一実施例を第2図及び第3図に基いて説明す
る。
る。
第1図において説明した部分と同一部分は同一符号を用
い説明も省略する。
い説明も省略する。
ダストケース3のクランプ室4にはクランプ22がばね
23により係止方向(時計方向)に付勢されつつヒンジ
24により回動自在に連結されている。
23により係止方向(時計方向)に付勢されつつヒンジ
24により回動自在に連結されている。
クランプ室4の本体ケース1側の一面は開口面25とさ
れ、この開口面25を閉塞するL字形のクランプカバー
26が設けられ、このクランプカバー26には前記クラ
ンプ22の一部を突出させる窓27が形成されている。
れ、この開口面25を閉塞するL字形のクランプカバー
26が設けられ、このクランプカバー26には前記クラ
ンプ22の一部を突出させる窓27が形成されている。
このクランプカバー22の左方端の両脇にはダストケー
ス3の凹部11の奥に形成した通孔28から突出する係
止爪29が形成されている。
ス3の凹部11の奥に形成した通孔28から突出する係
止爪29が形成されている。
しかして、これらの係止爪29に係脱自在に係止する係
止凹部30が把手カバー13の把手凹部12の奥の両脇
に形成されている。
止凹部30が把手カバー13の把手凹部12の奥の両脇
に形成されている。
なお、リード線21は係止爪26の間から凹部11と把
手カバー13との間に挿通されている。
手カバー13との間に挿通されている。
また、前記クランプカバー26の係止爪29の間に左端
縁は前記ダストケース3の凹部11の背面に当接するス
トッパ31とされている(第3図参照)。
縁は前記ダストケース3の凹部11の背面に当接するス
トッパ31とされている(第3図参照)。
このような構成において、係止爪29と係止凹部30と
を係止するとクランプカバー26と把手カバー13とは
互いに引き合う。
を係止するとクランプカバー26と把手カバー13とは
互いに引き合う。
これにより、把手カバー13は一端の係止段部15がダ
ストケース3の係止段部16に圧接され、他端の接続部
14が吸込口10の周囲に圧接された状態で固定され、
クランプカバー26の右方への脱落も阻止される。
ストケース3の係止段部16に圧接され、他端の接続部
14が吸込口10の周囲に圧接された状態で固定され、
クランプカバー26の右方への脱落も阻止される。
したがって、クランプカバー26と把手カバー13との
結合及びダストケース3への取付をワンタッチで行うこ
とかで゛ける。
結合及びダストケース3への取付をワンタッチで行うこ
とかで゛ける。
また、第3図のようにダストケース3を把持すべく把手
凹部12に手32を差し入れるが、係止爪29と係止凹
部30とが最も長い中指33から両脇に外れて位置して
いることにより、不用意に係止爪29と係止凹部30と
の係止状態が外れる恐れはない。
凹部12に手32を差し入れるが、係止爪29と係止凹
部30とが最も長い中指33から両脇に外れて位置して
いることにより、不用意に係止爪29と係止凹部30と
の係止状態が外れる恐れはない。
なお、クランプカバー26に係止凹部30を形成し把手
カバー13に係止突部29を形成してもよい。
カバー13に係止突部29を形成してもよい。
この考案は上述のように形成したので、クランプカバー
と把手カバーとに形成した係止爪と係止凹部とを係止す
るだけで、クランプカバーと把手カバーとの結合及びダ
ストケースへの取付けを一度でワンタッチで行うことが
でき、しかも、工具を用いる必要がなく、さらに、係止
凹部と係止爪とは把手凹部の奥の両脇に形成されている
ことにより、把手凹部に手を入れても係止爪と係止凹部
との係止状態が不用意に外れることを防止する等の効果
を有するものである。
と把手カバーとに形成した係止爪と係止凹部とを係止す
るだけで、クランプカバーと把手カバーとの結合及びダ
ストケースへの取付けを一度でワンタッチで行うことが
でき、しかも、工具を用いる必要がなく、さらに、係止
凹部と係止爪とは把手凹部の奥の両脇に形成されている
ことにより、把手凹部に手を入れても係止爪と係止凹部
との係止状態が不用意に外れることを防止する等の効果
を有するものである。
第1図は従来例を示す一部を切欠した側面図、第2図は
この考案の一実施例を示す一部の縦断側面図、第3図は
第2図におけるA−A線部の水平断面図である。 1・・・・・・本体ケース、2・・・・・・電動送風機
、3・・・・・・ダストケース、4・・・・・・クラン
プ室、8・・・・・・フィルタ、9・・・・・・集塵室
、10・・・・・・吸込口、11・・・・・・凹部、1
2・・・・・・把手凹部、13・・・・・・把手カバー
、22・・・・・・クランプ、25・・・・・・開口面
、26・・・・・・クランプカバー、29・・・・・・
係止爪、30・・・・・・係止凹部。
この考案の一実施例を示す一部の縦断側面図、第3図は
第2図におけるA−A線部の水平断面図である。 1・・・・・・本体ケース、2・・・・・・電動送風機
、3・・・・・・ダストケース、4・・・・・・クラン
プ室、8・・・・・・フィルタ、9・・・・・・集塵室
、10・・・・・・吸込口、11・・・・・・凹部、1
2・・・・・・把手凹部、13・・・・・・把手カバー
、22・・・・・・クランプ、25・・・・・・開口面
、26・・・・・・クランプカバー、29・・・・・・
係止爪、30・・・・・・係止凹部。
Claims (1)
- 電動送風機を内蔵した本体ケースと、フィルタを収納す
る集塵室と吸込口とその吸込口側の端面に形成された凹
部とを有するダストケースとを設け、このダストケース
に前記本体ケースに着脱自在に連結されるクランプを収
納保持するクランプ室を形成し、このクランプ室の開口
面を閉塞するクランプカバーを設け、前記ダストケース
の前記凹部に挿入される把手凹部を有する把手カバーを
設け、前記クランプカバーの先端両脇と前記把手カバー
の前記把手凹部の奥の両脇とに前記凹部を間にして互い
に係脱自在に係合して引き合いその係合力により前記把
手カバーを引き込んでその把手カバーの少なくとも両端
を前記ダストケースに圧接する係止爪と係止凹部とを形
成したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14693778U JPS5816377Y2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14693778U JPS5816377Y2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5563942U JPS5563942U (ja) | 1980-05-01 |
| JPS5816377Y2 true JPS5816377Y2 (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=29127921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14693778U Expired JPS5816377Y2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816377Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024170031A (ja) | 2023-05-26 | 2024-12-06 | 三星電子株式会社 | 実装装置及び実装方法 |
-
1978
- 1978-10-25 JP JP14693778U patent/JPS5816377Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5563942U (ja) | 1980-05-01 |
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