JPS6211201B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6211201B2 JPS6211201B2 JP56189738A JP18973881A JPS6211201B2 JP S6211201 B2 JPS6211201 B2 JP S6211201B2 JP 56189738 A JP56189738 A JP 56189738A JP 18973881 A JP18973881 A JP 18973881A JP S6211201 B2 JPS6211201 B2 JP S6211201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- case
- lock piece
- housing
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つの筐体を着脱可能に結合するよう
にした装置において、ネジ等を使用することなく
簡単な構成で取付けと同時に確実にロツクが行
え、さらに取外し時には容易にロツクを解除する
ことができるようにしたものである。
にした装置において、ネジ等を使用することなく
簡単な構成で取付けと同時に確実にロツクが行
え、さらに取外し時には容易にロツクを解除する
ことができるようにしたものである。
たとえばポータブル型のテレビジヨン受像機に
おいては電源としてバツテリを用いることがあ
り、この場合、テレビジヨン受像機本体と別個に
バツテリを設けてこれを専用ケースに収納してお
き、使用時にテレビジヨン受像機本体に結合する
場合がある。もちろん、バツテリを使用しないと
きはバツテリケースを受像機本体より外しておく
わけであるが、この際その取付け、取外しが容易
に行えることが望ましい。
おいては電源としてバツテリを用いることがあ
り、この場合、テレビジヨン受像機本体と別個に
バツテリを設けてこれを専用ケースに収納してお
き、使用時にテレビジヨン受像機本体に結合する
場合がある。もちろん、バツテリを使用しないと
きはバツテリケースを受像機本体より外しておく
わけであるが、この際その取付け、取外しが容易
に行えることが望ましい。
本発明はこのような場合において有効な手段を
提供するもので、以下その一実施例を添付図面を
用いて説明する。
提供するもので、以下その一実施例を添付図面を
用いて説明する。
第1図において、1は第1の筐体で、たとえば
テレビジヨン受像機本体であり、2は第2の筐体
で、たとえばバツテリケースであり、ケース本体
3と蓋体4とより構成される。ここでは第1の筐
体と第2の筐体とを着脱可能に結合するわけであ
るが、第2図に示すように第2の筐体2の蓋体4
はL字状をなす係止爪4aを複数本、一体に設け
ており、またケース本体3は第2図、第4図に示
すように弾性を有するロツク片3aを一体に設け
ている。このロツク片3aは先端に、このロツク
片3aのロツクを解除するときの操作用指掛け部
を有し、その湾曲端部は蓋体4に設けた切欠きよ
り外部へ突出している。
テレビジヨン受像機本体であり、2は第2の筐体
で、たとえばバツテリケースであり、ケース本体
3と蓋体4とより構成される。ここでは第1の筐
体と第2の筐体とを着脱可能に結合するわけであ
るが、第2図に示すように第2の筐体2の蓋体4
はL字状をなす係止爪4aを複数本、一体に設け
ており、またケース本体3は第2図、第4図に示
すように弾性を有するロツク片3aを一体に設け
ている。このロツク片3aは先端に、このロツク
片3aのロツクを解除するときの操作用指掛け部
を有し、その湾曲端部は蓋体4に設けた切欠きよ
り外部へ突出している。
一方、第1の筐体1には第3図に示すようにそ
の底面に前記係止爪4aが挿入係合される孔1a
およびロツク片3aが嵌合する凹部1bをそれぞ
れ設けている。
の底面に前記係止爪4aが挿入係合される孔1a
およびロツク片3aが嵌合する凹部1bをそれぞ
れ設けている。
上記構成において第1の筐体1と第2の筐体2
とを結合するときは、まず第5図aに示すように
各係止爪4aを第1の筐体1の孔1aに挿入し、
第2の筐体2に対して第1の筐体1を矢印A方向
に移動させる。これによりロツク片3aが第1の
筐体1に衝突すると第5図bに示すようにロツク
片3aは弾性によつて変形し、さらに矢印A方向
に第1の筐体1を移動させるとロツク片3aは第
1の筐体1の下端を乗り越えて第5図cに示すよ
うにロツク片3aは第1の筐体1の凹部1bに嵌
合する。これと同時に係止爪4aが第1の筐体1
の底板と係合し、第1の筐体1と第2の筐体2は
結合される。
とを結合するときは、まず第5図aに示すように
各係止爪4aを第1の筐体1の孔1aに挿入し、
第2の筐体2に対して第1の筐体1を矢印A方向
に移動させる。これによりロツク片3aが第1の
筐体1に衝突すると第5図bに示すようにロツク
片3aは弾性によつて変形し、さらに矢印A方向
に第1の筐体1を移動させるとロツク片3aは第
1の筐体1の下端を乗り越えて第5図cに示すよ
うにロツク片3aは第1の筐体1の凹部1bに嵌
合する。これと同時に係止爪4aが第1の筐体1
の底板と係合し、第1の筐体1と第2の筐体2は
結合される。
次に第1の筐体1と第2の筐体2を分離すると
きは第5図cに示すようにロツク片3aの先端指
掛け部に指をかけてロツク片3aを矢印B方向に
押し変形させて凹部1bから外すとともに、第1
の筐体1を第2の筐体2に対して矢印C方向に移
動させればよい。
きは第5図cに示すようにロツク片3aの先端指
掛け部に指をかけてロツク片3aを矢印B方向に
押し変形させて凹部1bから外すとともに、第1
の筐体1を第2の筐体2に対して矢印C方向に移
動させればよい。
このように本構成によれば、第1の筐体1と第
2の筐体2を容易にかつ確実に結合することがで
き、また結合解除操作も容易に行えるものであ
る。またロツク片3a、係止爪4aはともにそれ
ぞれケース本体、蓋体に一体に形成できるため別
個に部品を設ける必要がない。さらに、ロツク片
3aのロツク解除は、ロツク解除用指掛け部に指
をかけて押し下げることにより可能になるため、
片手で第1の筐体1と第2の筐体2とを結合解除
することができる。なお、上記実施例において
は、テレビジヨン受像機本体とこれの電源となる
バツテリケースを例にとつて説明したが、もちろ
んこれに限定されることなく、他の部品同士の結
合にも適用できるものである。
2の筐体2を容易にかつ確実に結合することがで
き、また結合解除操作も容易に行えるものであ
る。またロツク片3a、係止爪4aはともにそれ
ぞれケース本体、蓋体に一体に形成できるため別
個に部品を設ける必要がない。さらに、ロツク片
3aのロツク解除は、ロツク解除用指掛け部に指
をかけて押し下げることにより可能になるため、
片手で第1の筐体1と第2の筐体2とを結合解除
することができる。なお、上記実施例において
は、テレビジヨン受像機本体とこれの電源となる
バツテリケースを例にとつて説明したが、もちろ
んこれに限定されることなく、他の部品同士の結
合にも適用できるものである。
以上説明したように本発明によれば、一方の筐
体に略L字状をなす係止爪および弾性を有するロ
ツク片をおのおの一体に形成し、他方の筐体に上
記係止爪が挿入係合される孔およびロツク片が弾
性的に嵌合する凹部をおのおの設けることによ
り、両筐体を容易にかつ確実に結合することがで
きる。また、係止爪、ロツク片はともに筐体に一
体に形成しているため別個に部品を設ける必要が
ないという利点も有する。さらに結合を解除する
ときはロツク片が有する指掛け部に指をかけて押
し下げることにより可能になるため、片手で両筐
体の結合を解除することができる。
体に略L字状をなす係止爪および弾性を有するロ
ツク片をおのおの一体に形成し、他方の筐体に上
記係止爪が挿入係合される孔およびロツク片が弾
性的に嵌合する凹部をおのおの設けることによ
り、両筐体を容易にかつ確実に結合することがで
きる。また、係止爪、ロツク片はともに筐体に一
体に形成しているため別個に部品を設ける必要が
ないという利点も有する。さらに結合を解除する
ときはロツク片が有する指掛け部に指をかけて押
し下げることにより可能になるため、片手で両筐
体の結合を解除することができる。
第1図は本発明の一実施例における筐体結合装
置の結合時の斜視図、第2図は同装置における一
方の筐体の斜視図、第3図は同装置における他方
の筐体の斜視図、第4図は一方の筐体におけるケ
ース本体の要部斜視図、第5図a,b,cは一方
の筐体と他方の筐体の結合操作および結合解除操
作を説明するための側断面図である。 1,2……筐体、3……ケース本体、4……蓋
体、1a……孔、1b……凹部、3a……ロツク
片、4a……係止爪。
置の結合時の斜視図、第2図は同装置における一
方の筐体の斜視図、第3図は同装置における他方
の筐体の斜視図、第4図は一方の筐体におけるケ
ース本体の要部斜視図、第5図a,b,cは一方
の筐体と他方の筐体の結合操作および結合解除操
作を説明するための側断面図である。 1,2……筐体、3……ケース本体、4……蓋
体、1a……孔、1b……凹部、3a……ロツク
片、4a……係止爪。
Claims (1)
- 1 第1の筐体に略L字状をなす複数の係止爪お
よび弾性を有するロツク片をおのおの一体に設
け、この第1の筐体と結合される第2の筐体に前
記係止爪が挿入される孔およびこの孔に挿入され
た係止爪が移動して第2の筐体と係合する状態に
おいて前記ロツク片が嵌合する凹部をおのおの形
成し、かつ前記ロツク片には押し下げられること
によつてこのロツク片を変形せしめ前記凹部への
嵌合状態を解除するロツク解除用指掛け部を一体
に設けた筐体結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189738A JPS5891909A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 筐体結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189738A JPS5891909A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 筐体結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891909A JPS5891909A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6211201B2 true JPS6211201B2 (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=16246347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189738A Granted JPS5891909A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 筐体結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891909A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071709U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | 株式会社ダイフク | 係止具 |
| JP2009082671A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Kaname Mizuta | 取付けピン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4811358U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-08 | ||
| JPS4913676U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-02-05 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56189738A patent/JPS5891909A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5891909A (ja) | 1983-06-01 |
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