JPS58164343A - マルチプルアクセス無線通信方式 - Google Patents
マルチプルアクセス無線通信方式Info
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- JPS58164343A JPS58164343A JP57047582A JP4758282A JPS58164343A JP S58164343 A JPS58164343 A JP S58164343A JP 57047582 A JP57047582 A JP 57047582A JP 4758282 A JP4758282 A JP 4758282A JP S58164343 A JPS58164343 A JP S58164343A
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- Japan
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- frequency
- station
- stations
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
- H04W84/02—Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分青
本発明は無線周波数の有効利用をはかり、より多くの加
入者Cニサービスの提供が可能となるようC二するマル
チプルアクセス無線通信方式直二関するものである。
入者Cニサービスの提供が可能となるようC二するマル
チプルアクセス無線通信方式直二関するものである。
従来技術と間融点
従来から、無線周波数の有効利用をはかるため周波数分
割マルチプルアクセス(FDMA)方式、時分割マルチ
プルアクセス(TDMA)方式、符号分割マルチプルア
クセス(CDMA)方式があるが、こ(7) 5 チF
DMA及びTDMA方式−二関しては、多数の無線局を
統括し、監視、制御するための制御局が必要となる。従
って、方式構成上前記このような制御局を用いることが
困難な場合にはこの両方式は適用できなかった。また、
CDMA方式はスペクトル拡散通信方式を用いるどとに
より可能となるが、装置構成が複雑で装置価格が高価に
なる割ζ二は周波数利用効率の面で他の方式より劣ると
いう欠点があった。
割マルチプルアクセス(FDMA)方式、時分割マルチ
プルアクセス(TDMA)方式、符号分割マルチプルア
クセス(CDMA)方式があるが、こ(7) 5 チF
DMA及びTDMA方式−二関しては、多数の無線局を
統括し、監視、制御するための制御局が必要となる。従
って、方式構成上前記このような制御局を用いることが
困難な場合にはこの両方式は適用できなかった。また、
CDMA方式はスペクトル拡散通信方式を用いるどとに
より可能となるが、装置構成が複雑で装置価格が高価に
なる割ζ二は周波数利用効率の面で他の方式より劣ると
いう欠点があった。
従って、第1図(二示すコードレス電話のように無線局
の各ペア、すなわち、Aとに、Bと「−−−1NとV(
a%b −−−mはローゼット)がバラバラ(二多数存
在し、方式構成上前記のような制御局を置≦ことが困難
な場合には、各加入者にそれぞれ異なる一対の周波数を
割当て占有させる方法を基本とした第2図に示すような
方式構成を用い、マルチプルアクセス方式は用いなかっ
た。すなわち、システムの周波数チャンネルを群分け(
FM〜F4)するとともに、地域をゾーン分割して各ゾ
ーンζ:その周波数群のいずれか1つを、同一周波数群
を用いる他のゾーンとの最短距離りを同一周波干渉を与
えない程度に十分大きくとって割ふる。各ゾーン内の加
入者C二は割当てられた周波数群の中からそれぞれ興な
る一対の周波数C’s e ’i’ )を割当てる。こ
れ(二より同一ゾーン内C:おける相互の同一周波干渉
を防止す−とともC:、同一周波数を離れたゾーンごと
1二再利用し、より広い地域へのサービスを可能−二し
ている。
の各ペア、すなわち、Aとに、Bと「−−−1NとV(
a%b −−−mはローゼット)がバラバラ(二多数存
在し、方式構成上前記のような制御局を置≦ことが困難
な場合には、各加入者にそれぞれ異なる一対の周波数を
割当て占有させる方法を基本とした第2図に示すような
方式構成を用い、マルチプルアクセス方式は用いなかっ
た。すなわち、システムの周波数チャンネルを群分け(
FM〜F4)するとともに、地域をゾーン分割して各ゾ
ーンζ:その周波数群のいずれか1つを、同一周波数群
を用いる他のゾーンとの最短距離りを同一周波干渉を与
えない程度に十分大きくとって割ふる。各ゾーン内の加
入者C二は割当てられた周波数群の中からそれぞれ興な
る一対の周波数C’s e ’i’ )を割当てる。こ
れ(二より同一ゾーン内C:おける相互の同一周波干渉
を防止す−とともC:、同一周波数を離れたゾーンごと
1二再利用し、より広い地域へのサービスを可能−二し
ている。
この従来の方式ではマルチプルアクセス機能がないため
、各加入者の使用時間率が低い一般の公衆通信−二おい
ては回線を使用してない時間率が大き、くなるため周波
数利用効率が悪く、限られた周波数帯域幅−二多数の加
入者を収容することが困難である。また、地域が広く、
加入者数が多くなると、ゾーン構成に曾せて行う各加入
者への周波数割当ての管理が繁雑になる他、加入者がゾ
ーン構成の枠を越えて電波を使用することが困2殖な面
があった。
、各加入者の使用時間率が低い一般の公衆通信−二おい
ては回線を使用してない時間率が大き、くなるため周波
数利用効率が悪く、限られた周波数帯域幅−二多数の加
入者を収容することが困難である。また、地域が広く、
加入者数が多くなると、ゾーン構成に曾せて行う各加入
者への周波数割当ての管理が繁雑になる他、加入者がゾ
ーン構成の枠を越えて電波を使用することが困2殖な面
があった。
発明の目的
本発明は、これらの欠点を除去するため、制御局を置く
ことなく各無線局が複数のチャンネルの中から空きチャ
ンネルを見つけて通信を行うFDMA方式を可能とし、
無線周波数の有効利用をはかるととも堪二、通信中に、
使用中の周波数チャンネルに他からの妨害、干渉があっ
た場合には他の空きチャンネルを自動的に見つけそのチ
ャンネルへ移行することにより通信を確保し、さ1千、
ゾーン構成の制限を受けることなくどの地域(二おいて
も自由(二使用司能ならしめるマルチプルアクセス無線
通信方式を提供すること(二ある。以下実施例ζ二つい
て詳細に説明する。
ことなく各無線局が複数のチャンネルの中から空きチャ
ンネルを見つけて通信を行うFDMA方式を可能とし、
無線周波数の有効利用をはかるととも堪二、通信中に、
使用中の周波数チャンネルに他からの妨害、干渉があっ
た場合には他の空きチャンネルを自動的に見つけそのチ
ャンネルへ移行することにより通信を確保し、さ1千、
ゾーン構成の制限を受けることなくどの地域(二おいて
も自由(二使用司能ならしめるマルチプルアクセス無線
通信方式を提供すること(二ある。以下実施例ζ二つい
て詳細に説明する。
発明の実施例
第3図は、本発明の方式をコードレス電話方式に適用す
るための一実施例であり、1と2はペアとなる無線局、
3は無線局1に接続されるローイツト、4は色線局2に
接続される電話機である。
るための一実施例であり、1と2はペアとなる無線局、
3は無線局1に接続されるローイツト、4は色線局2に
接続される電話機である。
無線局1において、102は変調器、103は送受共用
器、104はアンテナ・、1o5は受信ミキ゛チ、1o
6は増幅器、107は復調器、108は干渉検出器、1
09は符号誤り率検出器、11oは制御部、111は記
憶装置、112は同期回路、113はシンセサイザ、1
14はスイッチ、115はハイブリッド、151はロー
ゼット3側からの着呼信号及び終話信号を検出する検出
器、152は音声等のアナログ信号をディジタル信号(
二変換する符号器、153はディジタル信号をアナログ
信号(二変換する復号器、・154は制御部110から
の指令に基づき呼出信号、自局の識別信号、周波数ホッ
プ開始信号、終話信号等1、の指令信号及び相手側から
の各種応答信号(これらを「制御信号」と総称する。)
を・送出する制御信号送出器、155惨前記制御信号を
検出する制御信号検出器、156は制御部からの指令に
基づき符号器152、同期回路112及び制御信号送出
器154のうちのいずれか1つを選択し、変調器102
へ送出す一方無i機2は、上述の無線s&1と基本的(
=同一の構成となっており、各構成要素に付された奈照
符号の下2桁の数字は、無線Ii1の対応の下2桁の数
字を有する参照符号が付された構成要素と同一の構成要
素であることを表示している。例えば210は、無線機
1の制御部110と同等の機能・構成を有奢る無線機2
の制御部であり、また211は無線機1の記憶装置11
1と同等の機能を有する無線I12の記憶装置である。
器、104はアンテナ・、1o5は受信ミキ゛チ、1o
6は増幅器、107は復調器、108は干渉検出器、1
09は符号誤り率検出器、11oは制御部、111は記
憶装置、112は同期回路、113はシンセサイザ、1
14はスイッチ、115はハイブリッド、151はロー
ゼット3側からの着呼信号及び終話信号を検出する検出
器、152は音声等のアナログ信号をディジタル信号(
二変換する符号器、153はディジタル信号をアナログ
信号(二変換する復号器、・154は制御部110から
の指令に基づき呼出信号、自局の識別信号、周波数ホッ
プ開始信号、終話信号等1、の指令信号及び相手側から
の各種応答信号(これらを「制御信号」と総称する。)
を・送出する制御信号送出器、155惨前記制御信号を
検出する制御信号検出器、156は制御部からの指令に
基づき符号器152、同期回路112及び制御信号送出
器154のうちのいずれか1つを選択し、変調器102
へ送出す一方無i機2は、上述の無線s&1と基本的(
=同一の構成となっており、各構成要素に付された奈照
符号の下2桁の数字は、無線Ii1の対応の下2桁の数
字を有する参照符号が付された構成要素と同一の構成要
素であることを表示している。例えば210は、無線機
1の制御部110と同等の機能・構成を有奢る無線機2
の制御部であり、また211は無線機1の記憶装置11
1と同等の機能を有する無線I12の記憶装置である。
なお251は電話la4からのオフフック信号とオンフ
ック信号を検出す無線局1め変調器102とシンセサイ
ザ113の周波数は同一であり、これらは’1 m ’
1 m −−−* ’Inのいずれかである。一方無線
局2の変調器202とシンセサイザ215の出力周波数
は同一で、これらi無線局1の変調器102とシンセサ
イザ113の出力と対照=なるよう4ヒ対応しており、
’1 * tl* −−−*f1′のいずれかである。
ック信号を検出す無線局1め変調器102とシンセサイ
ザ113の周波数は同一であり、これらは’1 m ’
1 m −−−* ’Inのいずれかである。一方無線
局2の変調器202とシンセサイザ215の出力周波数
は同一で、これらi無線局1の変調器102とシンセサ
イザ113の出力と対照=なるよう4ヒ対応しており、
’1 * tl* −−−*f1′のいずれかである。
すなわち、fi m fi’の関係は例えばf:=fl
+fx、f;=f@+fx、−−−、fば=tm+tx
−であり、txは無線局1と2の受信部4;おける中間
周波数である。無線局1の記憶装置111にはシンセサ
イザ113で発生させるm波の周波数チャンネルがある
定められた順序、例えばfl。
+fx、f;=f@+fx、−−−、fば=tm+tx
−であり、txは無線局1と2の受信部4;おける中間
周波数である。無線局1の記憶装置111にはシンセサ
イザ113で発生させるm波の周波数チャンネルがある
定められた順序、例えばfl。
’l e −−−* ’!aの順序C二従って記憶され
てしζる。一方無線局2の記憶装置211(=はVンセ
サイザ213で発生させるm波の周波数チャンネルが無
線局1の記憶装置111と対(=なるように同一の順序
、すなわち、G e t、 I +++ * ’I11
’の順序d二従って記憶されている。この実施例d二お
けるFDMA方式の動作は次の通りである。
てしζる。一方無線局2の記憶装置211(=はVンセ
サイザ213で発生させるm波の周波数チャンネルが無
線局1の記憶装置111と対(=なるように同一の順序
、すなわち、G e t、 I +++ * ’I11
’の順序d二従って記憶されている。この実施例d二お
けるFDMA方式の動作は次の通りである。
まず、無線局1.2においてそれぞれ制御部110、2
10の制御のもとに行なわれるシンセサイf113.2
13の出力周波数のホップ順序とホップ間隔がm−する
ように、適宜な方法を用いて無線局相互間の一期の確立
を行なった後、高安定な発振器の使用等によりその同期
を保持する。
10の制御のもとに行なわれるシンセサイf113.2
13の出力周波数のホップ順序とホップ間隔がm−する
ように、適宜な方法を用いて無線局相互間の一期の確立
を行なった後、高安定な発振器の使用等によりその同期
を保持する。
上述の初期同期回路の構成の一例及び初期同期の接続の
一例を第4図に示す。無線局1の同期回路112は、第
5図(d)のよう(二周期が(m−1)t、+t、lニ
一致した高安定な固定周波数のマルチバイブレータ12
1を備えており、一方無線局2の同期回路212は、同
じく周期がほぼ(m−,1) t、+ toに一致した
高安定な噸圧制傭マルチバイブレータ225を有する位
相同期発倣器227を備えている。それぞれのフルチバ
イブレータ出力はs5図(幻のパルスを発±させるため
の同期パルス発生器122 、224C二接続され、端
子132 、134及び252 、234 に同期パル
スが出力される。
一例を第4図に示す。無線局1の同期回路112は、第
5図(d)のよう(二周期が(m−1)t、+t、lニ
一致した高安定な固定周波数のマルチバイブレータ12
1を備えており、一方無線局2の同期回路212は、同
じく周期がほぼ(m−,1) t、+ toに一致した
高安定な噸圧制傭マルチバイブレータ225を有する位
相同期発倣器227を備えている。それぞれのフルチバ
イブレータ出力はs5図(幻のパルスを発±させるため
の同期パルス発生器122 、224C二接続され、端
子132 、134及び252 、234 に同期パル
スが出力される。
初期同期を行うiは無線局1(=轡まれるマルチバイブ
レータ121の出力端子130と無線局2に含まれる位
相比較器225の入力端子230の間をケーブル28で
直接接続Tる。これ4二より、電圧制御マルチバイブレ
ータ225はマルチバイブレータ1211=引込まれ、
電圧制御マルチバイブレータ223の発振周波数と位相
はマルチバイブレータ121のそれ鴫ニ一致する。次(
二ケーブル28をはずすと1位相比較器225の端子2
30側の入力は零となるが、サンプリングホールド回路
226によりケーブル28がはずされる直前の位相比較
器225の出力電圧が保持され、従って、電圧制御マル
チバイブレータ223の4振周波数と位相はマルチバイ
ブレータ121のそれし一致したまま保持される。
レータ121の出力端子130と無線局2に含まれる位
相比較器225の入力端子230の間をケーブル28で
直接接続Tる。これ4二より、電圧制御マルチバイブレ
ータ225はマルチバイブレータ1211=引込まれ、
電圧制御マルチバイブレータ223の発振周波数と位相
はマルチバイブレータ121のそれ鴫ニ一致する。次(
二ケーブル28をはずすと1位相比較器225の端子2
30側の入力は零となるが、サンプリングホールド回路
226によりケーブル28がはずされる直前の位相比較
器225の出力電圧が保持され、従って、電圧制御マル
チバイブレータ223の4振周波数と位相はマルチバイ
ブレータ121のそれし一致したまま保持される。
この結果無線Ji51のマルチバイブレータ121と無
線局2の電圧制御マルチバイブレータ223のそれぞれ
6二同期して第5図(a)に示す同期パルスを発生する
同期パルス発生器122と224間の同期が確立し保持
される。
線局2の電圧制御マルチバイブレータ223のそれぞれ
6二同期して第5図(a)に示す同期パルスを発生する
同期パルス発生器122と224間の同期が確立し保持
される。
第5図(atは各無線局の同期回路112と212から
出力される同動パルスの一例であり、パルスp0は初期
同期確立後の最初の周波数デャy−ルf、とf:のタイ
ミングを決定し、pl、hs −−−pm−1はその後
のホップ間隔を決定するパルス、”ejs ’1はホッ
プ間隔である。すなわち無線局1の制御部110は、′
同期回路112からパルスp0、pl、門濡−一−を受
けるたび己記憶装置112から所定の順序で配列された
周波数’i、f、、 f@−−一を続出し、これをνン
セサイザ113d二出力する。この結果シンセサイザ1
15はパルスp0、pl、pl−の時刻に第5図、(b
)に示すよう楓二時間τの間隔の出力周波数をf、、
!、fs −−−1ニホツプさせる。全く同様に無線局
2のシンセサイザ216は第5図(c)に示すよう(二
、パルスPa、 Pr、p*−−−の時刻(二時間τの
間隔の出力周波数をfl′、h 、 f; −−−1ニ
ホツプさせ、両局4二おける周波数ホップは同期して行
なわれることになる。
出力される同動パルスの一例であり、パルスp0は初期
同期確立後の最初の周波数デャy−ルf、とf:のタイ
ミングを決定し、pl、hs −−−pm−1はその後
のホップ間隔を決定するパルス、”ejs ’1はホッ
プ間隔である。すなわち無線局1の制御部110は、′
同期回路112からパルスp0、pl、門濡−一−を受
けるたび己記憶装置112から所定の順序で配列された
周波数’i、f、、 f@−−一を続出し、これをνン
セサイザ113d二出力する。この結果シンセサイザ1
15はパルスp0、pl、pl−の時刻に第5図、(b
)に示すよう楓二時間τの間隔の出力周波数をf、、
!、fs −−−1ニホツプさせる。全く同様に無線局
2のシンセサイザ216は第5図(c)に示すよう(二
、パルスPa、 Pr、p*−−−の時刻(二時間τの
間隔の出力周波数をfl′、h 、 f; −−−1ニ
ホツプさせ、両局4二おける周波数ホップは同期して行
なわれることになる。
なお、第5図(dlは、各無線局のマルチバイブレータ
121と223の出力パルスを示す。
121と223の出力パルスを示す。
第5図(a)4二例示した時間同期は、コードレス電話
機の待受時1ニバッテリーセーピング方式を用いる場合
は、その周期と同期させることが一層好辿である。バッ
テリーセービング方式とは、待受時感=おける無線局の
バッテリ砥源な間欠的(二″″ON”とし、この期間の
み他局からの呼出信号の受信が可能となるようにするこ
と(二より、バッテリ電源の電力消費を減少させ、長時
間に亘る待受動作が可能になるよう(ニする方式である
。例えば1、秒ごと4:100m5だけ゛電源を一0N
−とすれば待受時におこのバッテリーセービングを行う
場合、他局からの呼出信号は1秒以上継続させるか又は
バッテリー@ON’の時点(二同期させて呼出信号を送
出することにより、無線局(:おいてこの呼出信号の受
信が可能となる。
機の待受時1ニバッテリーセーピング方式を用いる場合
は、その周期と同期させることが一層好辿である。バッ
テリーセービング方式とは、待受時感=おける無線局の
バッテリ砥源な間欠的(二″″ON”とし、この期間の
み他局からの呼出信号の受信が可能となるようにするこ
と(二より、バッテリ電源の電力消費を減少させ、長時
間に亘る待受動作が可能になるよう(ニする方式である
。例えば1、秒ごと4:100m5だけ゛電源を一0N
−とすれば待受時におこのバッテリーセービングを行う
場合、他局からの呼出信号は1秒以上継続させるか又は
バッテリー@ON’の時点(二同期させて呼出信号を送
出することにより、無線局(:おいてこの呼出信号の受
信が可能となる。
この場合、例えば、i、=t、としてtoをバッテリー
セービングの周期と一致させる方法と、τ=i。
セービングの周期と一致させる方法と、τ=i。
として(m−1)t1+t・をバッテリーセービングの
周期と一致させる第6図−二示す方法が可能である。
周期と一致させる第6図−二示す方法が可能である。
第6図において、(a) e (b) t (e) e
(dtは第5図の(a)。
(dtは第5図の(a)。
(bl e (el # (diと同じものを表示して
いる。バッテリーセービング方式(二おけるバッテリー
オンの時間は第5図においてはτ、第6図はおいてはm
τである。待受状態においては、スイッチ114.21
41n!IJ無線局1.2の送信をオフとし、制御部1
10゜210からの指令(=基づき第5図(b) 、
(e)または、第6図(1+) 、 (s)のようζ二
時間同期(二対応した時点4=記憶装置111 、12
1 g’−記憶された順に従って出力時間τでVンセ夛
イf113.213の出力周波数を(’t−RL(f鵞
efj ) e−−−* (’m+’l!r) * (
’I*’r ) s −−の順序でホップさせる。この
ようし、シンセサイザ113 、213間の周波数ホッ
プの娯序、タイミングは常亀二同期しているので、シン
セサイザ113の出力がflであれは、シンセサイザ2
13の出力はfl′で、もし無線局1及び2から出力が
送信されれば、それらの受信部においていずれも中間周
波数f、の信号に変換され、通信が即時可能となる状態
(二ある。
いる。バッテリーセービング方式(二おけるバッテリー
オンの時間は第5図においてはτ、第6図はおいてはm
τである。待受状態においては、スイッチ114.21
41n!IJ無線局1.2の送信をオフとし、制御部1
10゜210からの指令(=基づき第5図(b) 、
(e)または、第6図(1+) 、 (s)のようζ二
時間同期(二対応した時点4=記憶装置111 、12
1 g’−記憶された順に従って出力時間τでVンセ夛
イf113.213の出力周波数を(’t−RL(f鵞
efj ) e−−−* (’m+’l!r) * (
’I*’r ) s −−の順序でホップさせる。この
ようし、シンセサイザ113 、213間の周波数ホッ
プの娯序、タイミングは常亀二同期しているので、シン
セサイザ113の出力がflであれは、シンセサイザ2
13の出力はfl′で、もし無線局1及び2から出力が
送信されれば、それらの受信部においていずれも中間周
波数f、の信号に変換され、通信が即時可能となる状態
(二ある。
第7図ζ:無線局1のシンセサイザ113の構成の一例
を示す。141は発振周波数f、の源発振器、142は
位相比較器、143はループフィルタ、144は!圧制
御発振器(VCO)、145は可変分周器、146は制
御信号入力端子、147はVCO144すなわちシンセ
サイザ116の出力端子である。この図C二おいて位相
比較器142、ループ2イルタ143、VCO144及
び可変分局器145は位相同期発振器を構成しており、
これが源発振器1411:ロックさnておれば、VCO
の小力周波数f*、鴎可変分局器145の分周比が14
のとき fl = Dfr となる。従って、制御部110からの指令を端子146
C=加えてVCO145の分局比を制御すれば、シンセ
サイf 113の出力周波数は原発振周波数f、の整数
倍の任意の周波数を選択することができる。
を示す。141は発振周波数f、の源発振器、142は
位相比較器、143はループフィルタ、144は!圧制
御発振器(VCO)、145は可変分周器、146は制
御信号入力端子、147はVCO144すなわちシンセ
サイザ116の出力端子である。この図C二おいて位相
比較器142、ループ2イルタ143、VCO144及
び可変分局器145は位相同期発振器を構成しており、
これが源発振器1411:ロックさnておれば、VCO
の小力周波数f*、鴎可変分局器145の分周比が14
のとき fl = Dfr となる。従って、制御部110からの指令を端子146
C=加えてVCO145の分局比を制御すれば、シンセ
サイf 113の出力周波数は原発振周波数f、の整数
倍の任意の周波数を選択することができる。
無線局2のシンセサイザ213も上述した無線局1のV
ンセチイf113と全く同一の構成である。
ンセチイf113と全く同一の構成である。
次(:発呼時の動作を説明する。無線局14二おいて、
ローゼット3からの着呼信号が検出器151で検出され
ると、その旨の通知がマイクロコンピュータで構成され
る制御部110へ割込み要求信号として通知される。こ
nを受けた制御部110は、直ちに、あるいは所定周期
で実行中の周波数ホップの実行終了後直ちC二、制御信
号送出器154に指令を発し、ここから呼出信号及び自
局の識別信号が出力される。この出力信号及び制御部1
10からの選択i号を受けた送出信号切替スイッチ15
6は、制御信号送出器154からの出力信号を変調器1
02(:結合させるが、この変調器102C二は制御部
110からの指令(=基づきスイッチ114を介して現
在のホップ周波aftが供給されている。従ってホップ
周波数f1で変調された呼出信号及び無線局1の識別番
号が送受共用器104を妊でアンテナ105から送出さ
れる。
ローゼット3からの着呼信号が検出器151で検出され
ると、その旨の通知がマイクロコンピュータで構成され
る制御部110へ割込み要求信号として通知される。こ
nを受けた制御部110は、直ちに、あるいは所定周期
で実行中の周波数ホップの実行終了後直ちC二、制御信
号送出器154に指令を発し、ここから呼出信号及び自
局の識別信号が出力される。この出力信号及び制御部1
10からの選択i号を受けた送出信号切替スイッチ15
6は、制御信号送出器154からの出力信号を変調器1
02(:結合させるが、この変調器102C二は制御部
110からの指令(=基づきスイッチ114を介して現
在のホップ周波aftが供給されている。従ってホップ
周波数f1で変調された呼出信号及び無線局1の識別番
号が送受共用器104を妊でアンテナ105から送出さ
れる。
この無線信号は無線局2のアンテナ204、送受共用器
203を経て受イdミキサ205ζ二受信さnる。
203を経て受イdミキサ205ζ二受信さnる。
受信ミキサ205には送信側のホップ周波数flと対(
二なったホップ周波数ftがシンセサイザ213から供
給されており、従って適正な中間周波信号が増幅器20
6で中間周波増幅されて復調器207と干渉検出器20
8 (二供給される。復調器207の復調出力は制御信
号検出器255と符号誤り率検出器209 に供給され
る。干渉信号検出器208は、干渉の有無を検出し検出
結果を中央制御部210に通知する。
二なったホップ周波数ftがシンセサイザ213から供
給されており、従って適正な中間周波信号が増幅器20
6で中間周波増幅されて復調器207と干渉検出器20
8 (二供給される。復調器207の復調出力は制御信
号検出器255と符号誤り率検出器209 に供給され
る。干渉信号検出器208は、干渉の有無を検出し検出
結果を中央制御部210に通知する。
この干渉検出器には適宜な装置を用いることができるが
、例えば「同一周波干渉検出回路Jと題する特願昭56
−166778号に開示された回路を適用することがで
きる。この回路は、角度変調方式ζ二おいて希望波と干
渉波の瞬時位相が互い(二それぞれの変調信号で変化し
、その結果合成受信波の振幅が変調信号の周波数C二近
い周波数で変動することζ二看目し、この成分の検出(
二より干渉の有無を検出するものである。一方符号誤り
率検出器209は、受信信号の符号誤り率を検出し、検
出結果を制御部210に通知する。この符号誤り率の検
出方法は適宜な公知方法を使用できる。例えば音声符号
化方式1ニフレーム構成を用いる場合には、受信部1二
蓄積されている正規のフレームパターンと受信フレーム
パターンを比較して受信フレームパターン中のパルス誤
り率を検出する方法(「゛−気通信研究所研究実用化報
告マoL、 23、A 11J’W−40G方式用符号
変換装置l)、あるいは周知のパリティチェック方式纏
二よるものを適用できる。
、例えば「同一周波干渉検出回路Jと題する特願昭56
−166778号に開示された回路を適用することがで
きる。この回路は、角度変調方式ζ二おいて希望波と干
渉波の瞬時位相が互い(二それぞれの変調信号で変化し
、その結果合成受信波の振幅が変調信号の周波数C二近
い周波数で変動することζ二看目し、この成分の検出(
二より干渉の有無を検出するものである。一方符号誤り
率検出器209は、受信信号の符号誤り率を検出し、検
出結果を制御部210に通知する。この符号誤り率の検
出方法は適宜な公知方法を使用できる。例えば音声符号
化方式1ニフレーム構成を用いる場合には、受信部1二
蓄積されている正規のフレームパターンと受信フレーム
パターンを比較して受信フレームパターン中のパルス誤
り率を検出する方法(「゛−気通信研究所研究実用化報
告マoL、 23、A 11J’W−40G方式用符号
変換装置l)、あるいは周知のパリティチェック方式纏
二よるものを適用できる。
制御部210は、制御信号検出器255から無線局1が
発した呼出信号と無線局1の識別信号を受けると、干渉
信号検出器208と符号誤り率検出器209の出力を検
査する。この検査結果が良好であれば、すなわち通信の
品質が所定値以上(二保たれていれば、制御部210は
、制御信号送出器254、送出信号切替スイッチ256
、及びスイッチ21斗を起動する。この結果ホップ周波
数、/で変調された応答信号と無線局2の識別番号が送
受共用器203を経てアンテナ204から送出される。
発した呼出信号と無線局1の識別信号を受けると、干渉
信号検出器208と符号誤り率検出器209の出力を検
査する。この検査結果が良好であれば、すなわち通信の
品質が所定値以上(二保たれていれば、制御部210は
、制御信号送出器254、送出信号切替スイッチ256
、及びスイッチ21斗を起動する。この結果ホップ周波
数、/で変調された応答信号と無線局2の識別番号が送
受共用器203を経てアンテナ204から送出される。
この応答信号は無線局1区二受信さr、上述した無線局
2におけると全く同一の動作で制a部110に通知され
る。制@8110は、無線局1からの応答信号を、所定
水準の通信品質のもとじ受信すると、その旨を通知する
応答確認信号な呼出信号送出時と同一の方法で、無線局
1へ送出Tると共5ニシンセサイザ113の周波数を現
状のfiに固定する。
2におけると全く同一の動作で制a部110に通知され
る。制@8110は、無線局1からの応答信号を、所定
水準の通信品質のもとじ受信すると、その旨を通知する
応答確認信号な呼出信号送出時と同一の方法で、無線局
1へ送出Tると共5ニシンセサイザ113の周波数を現
状のfiに固定する。
無線局1からの応答確認信号を受けた無線局1は、シン
セサイf213の周波数を現状のflに固定する。
セサイf213の周波数を現状のflに固定する。
上述した無線局1からの呼出しから無線局2におけるホ
ップ周波数の固定(二主る動作は、両無線局(二おいて
次の周波数ホップが開始される以=ijs二終了する。
ップ周波数の固定(二主る動作は、両無線局(二おいて
次の周波数ホップが開始される以=ijs二終了する。
、これは、ホップ周波数保持時間τ(第5図、第6図)
を、上述した交信(二要する時間に比べて十分長い時間
(二設定すること4二より容易l二達成できる。なお、
必要(二応じて上述した無線局1からの呼出し信号の送
出な、新たな周波数へのホップが完了した直後から開始
する構成とすることl二より、上記の条件を一層容易3
二充すことができる。
を、上述した交信(二要する時間に比べて十分長い時間
(二設定すること4二より容易l二達成できる。なお、
必要(二応じて上述した無線局1からの呼出し信号の送
出な、新たな周波数へのホップが完了した直後から開始
する構成とすることl二より、上記の条件を一層容易3
二充すことができる。
上述の呼出し動作C二おいて無線局1から2へのチャン
ネルが他の加入者ペア(二よって既−二使用されてりた
りあるいはフェージング等−二より伝播路の状況が悪く
、無線局2の制御部210が呼出し信号を受信できない
か又は受信できたとしても一定の品質以下である場合1
;は、無線局2は無線局1への応答を行なわない。無線
局1は、無線局2からの応答が所定時間内1−行なわれ
ないことをタイマー等i二より検出すると、上記のよう
な原因が存在するものとみなして1次のホップ周波数を
用いて上述の呼出し動作を繰返す。無線局2で呼出し信
号が所定値以上の品質で受信された場合において、無線
局2からの応答信号が無線局1において所定値以上の品
質で受信されなかったときも同様である。このような場
合1両局(二おいて周波数固定の動作は行なわれず、正
しく受信できる周波数チャンネル、すなわちフェージン
グの影響を受けていない空きチャンネルが見つかるまで
、1J5図又は第6図(二例示された待受時の動作(=
従って周波数ホップ動作を行ないつつ新たなホップ先の
チャンネルを用いて無線局1は呼出し信号の送出を行な
い、一方無線局2は待受動作を行なう。
ネルが他の加入者ペア(二よって既−二使用されてりた
りあるいはフェージング等−二より伝播路の状況が悪く
、無線局2の制御部210が呼出し信号を受信できない
か又は受信できたとしても一定の品質以下である場合1
;は、無線局2は無線局1への応答を行なわない。無線
局1は、無線局2からの応答が所定時間内1−行なわれ
ないことをタイマー等i二より検出すると、上記のよう
な原因が存在するものとみなして1次のホップ周波数を
用いて上述の呼出し動作を繰返す。無線局2で呼出し信
号が所定値以上の品質で受信された場合において、無線
局2からの応答信号が無線局1において所定値以上の品
質で受信されなかったときも同様である。このような場
合1両局(二おいて周波数固定の動作は行なわれず、正
しく受信できる周波数チャンネル、すなわちフェージン
グの影響を受けていない空きチャンネルが見つかるまで
、1J5図又は第6図(二例示された待受時の動作(=
従って周波数ホップ動作を行ないつつ新たなホップ先の
チャンネルを用いて無線局1は呼出し信号の送出を行な
い、一方無線局2は待受動作を行なう。
空きチャンネル(二遭遇し、無線局1と2とも6二相手
の信号を正しく受信し、かつ自局の信号が正しく相手側
で受信されたことが確認できたらその時点で、それぞれ
の周波数ホップを停止し、シンセサイザ113.213
を固定し、回線設定を行う。
の信号を正しく受信し、かつ自局の信号が正しく相手側
で受信されたことが確認できたらその時点で、それぞれ
の周波数ホップを停止し、シンセサイザ113.213
を固定し、回線設定を行う。
呼出を開始してから、ある定められた所定の回数だけホ
ップしても回線設定ができなり場合は呼出を停止し、無
線回線を断とすることも可能である。
ップしても回線設定ができなり場合は呼出を停止し、無
線回線を断とすることも可能である。
無線局2から1を呼出す場合も上述と全く同一の動作が
行なわれる。
行なわれる。
回線設定後、通信中(二他からの干渉等により、無線局
1から2もしくはその逆方向のいずれかの回線又は両方
−二品質の劣化が生じたときは、次の方法(二より、他
の空きチャンネルへの移行を開始させることもi1能で
為る。すなわち、干渉又は品質劣化を一方又は両方の無
線局で検出すると、周波数ホップ開始信号を相手側へ送
出し、それが完了した時点(これは相手局でこのホップ
開始信号の受信を完了した時点でもある。)で、Vンセ
サイザ115.213の両方で同時に、今まで固定され
ていた周波数チャンネルの次のチャンネルから周波数ホ
ップを行い、各局でそれぞれ、相手側からの信号が正し
く受信され、かつ自局からの信号が正しく相手側で受信
できたことを確認すること(二より空きチャンネルが見
つかれば、直ちしホップを止め、そのチャンネルC二固
定して通信回線の再設定を行う。
1から2もしくはその逆方向のいずれかの回線又は両方
−二品質の劣化が生じたときは、次の方法(二より、他
の空きチャンネルへの移行を開始させることもi1能で
為る。すなわち、干渉又は品質劣化を一方又は両方の無
線局で検出すると、周波数ホップ開始信号を相手側へ送
出し、それが完了した時点(これは相手局でこのホップ
開始信号の受信を完了した時点でもある。)で、Vンセ
サイザ115.213の両方で同時に、今まで固定され
ていた周波数チャンネルの次のチャンネルから周波数ホ
ップを行い、各局でそれぞれ、相手側からの信号が正し
く受信され、かつ自局からの信号が正しく相手側で受信
できたことを確認すること(二より空きチャンネルが見
つかれば、直ちしホップを止め、そのチャンネルC二固
定して通信回線の再設定を行う。
このときの周波数ホップの例を第8図に示す。
同図(a)、(b)はそれぞれ無線局1.24:おける
送信周波数ホップの例でfi 、 xiはホップ以前(
二位相していた周波数、’i+1 e ”i+1 e
−−−* ’j e ”jはホップ周波数で、このうち
、fj、f′jは検出され、固定された空きチャンネル
である。通信中、回線が両方向とも突然同時仁断となる
場合は、相手側から送出される周波数ホップ開始信号が
受信できないが、上述の方法仁より同時(二周波数ホッ
プを開始し、空きチャンネルを検出することができる。
送信周波数ホップの例でfi 、 xiはホップ以前(
二位相していた周波数、’i+1 e ”i+1 e
−−−* ’j e ”jはホップ周波数で、このうち
、fj、f′jは検出され、固定された空きチャンネル
である。通信中、回線が両方向とも突然同時仁断となる
場合は、相手側から送出される周波数ホップ開始信号が
受信できないが、上述の方法仁より同時(二周波数ホッ
プを開始し、空きチャンネルを検出することができる。
他のすべてのチャンネル(ニホップしても空きチャンネ
ルが見つからない場合は、全チャンネルがふさがってい
るものと判断し、元のチャンネルに決る。几のチャンネ
ルに戻っても品質劣化が大さく通信を確保できないとき
は、回線を断とする。
ルが見つからない場合は、全チャンネルがふさがってい
るものと判断し、元のチャンネルに決る。几のチャンネ
ルに戻っても品質劣化が大さく通信を確保できないとき
は、回線を断とする。
通信が終れは再び待受時の状態に戻り、無線局1.2間
で同期を保ちながら周波数チャンネルのホップを繰返し
、相手側からの呼出にそなえる。
で同期を保ちながら周波数チャンネルのホップを繰返し
、相手側からの呼出にそなえる。
この待受時(=おいて待受継続時間が長くなると無線局
1.2間の時間同期が除々(二ずれるG11能性がある
が、間欠的E局間の同期ずれを修正するための信号を一
方又は両方から相手側へ送出する方法等を用いることに
より、常に両局間の同期を保持させることが可能である
。この−例として無線局1か52へ同期保持パルスを送
出する場合につき説明する。第5図又は第6図の(dl
のパルス周期(m−1) t、+ t(1の整数倍(T
o)ごとに自局の識別符号を付した同期保持信号をその
ときの送信周波数チャンネル(第5図、第6図の場合は
常(二fl)l二の ′せ、時間τだけ送出する。無
線局2では無線局1から送られてきた前記同期保持信号
を受信し、復調器207から同期回路212の入力端子
231へ入力する。無線局1と2のマルチバイブレータ
121と223(第4図)間(二位相のずれがあれば位
相比較器225G=誤差電圧が現われ、これがマルチバ
イブレータ223へ制御電圧として印加され同期保持パ
ルスがなくなった時点でその制御電圧が夛ンプルホール
ド回路226により保持される。この制御電圧はマルチ
バイブレータ223の出力位相を無線局1のマルチバイ
ブレータ121の出力位相1ニ一致させる彷きなする。
1.2間の時間同期が除々(二ずれるG11能性がある
が、間欠的E局間の同期ずれを修正するための信号を一
方又は両方から相手側へ送出する方法等を用いることに
より、常に両局間の同期を保持させることが可能である
。この−例として無線局1か52へ同期保持パルスを送
出する場合につき説明する。第5図又は第6図の(dl
のパルス周期(m−1) t、+ t(1の整数倍(T
o)ごとに自局の識別符号を付した同期保持信号をその
ときの送信周波数チャンネル(第5図、第6図の場合は
常(二fl)l二の ′せ、時間τだけ送出する。無
線局2では無線局1から送られてきた前記同期保持信号
を受信し、復調器207から同期回路212の入力端子
231へ入力する。無線局1と2のマルチバイブレータ
121と223(第4図)間(二位相のずれがあれば位
相比較器225G=誤差電圧が現われ、これがマルチバ
イブレータ223へ制御電圧として印加され同期保持パ
ルスがなくなった時点でその制御電圧が夛ンプルホール
ド回路226により保持される。この制御電圧はマルチ
バイブレータ223の出力位相を無線局1のマルチバイ
ブレータ121の出力位相1ニ一致させる彷きなする。
この動作が周期Toでくり返されるので、無線局2のマ
ルチバイブレータ121と無線局2のマルチバイブレー
タ223の出力位相は常に同−一二保たれる。
ルチバイブレータ121と無線局2のマルチバイブレー
タ223の出力位相は常に同−一二保たれる。
コードレス電話等の加入者が多数いる場合、周波数チャ
ンネルホップ時6;おける各加入者間での周波数チャン
ネルの衛突確率をなるべく各チャンネルで均一(二なる
ようC二することが回線をより効率的に使用する上で望
ましく、そのため4二は各加入者砿=割当てる周波数ホ
ップのスタートチャンネル及び順序を各加入者間でラン
ダム(二しておく必要がある。このようなホップ順序の
割当て方法には、相互相関特性がよく、また、符号数を
ある程度多くとれるワンコンシイデンス符号、リードソ
ロモン符号等が適用できる。ワンコンシイデンス符号を
適用した場合の例を第9図(a)、(b) l二示す。
ンネルホップ時6;おける各加入者間での周波数チャン
ネルの衛突確率をなるべく各チャンネルで均一(二なる
ようC二することが回線をより効率的に使用する上で望
ましく、そのため4二は各加入者砿=割当てる周波数ホ
ップのスタートチャンネル及び順序を各加入者間でラン
ダム(二しておく必要がある。このようなホップ順序の
割当て方法には、相互相関特性がよく、また、符号数を
ある程度多くとれるワンコンシイデンス符号、リードソ
ロモン符号等が適用できる。ワンコンシイデンス符号を
適用した場合の例を第9図(a)、(b) l二示す。
U1〜Ul 、 yl〜y+mは各加入者ペア(二側ふ
る符号、0内はホップする周波数チャンネル対の順序を
示し、Q”e Q”* −−−t Q@は周波数チャン
ネル対(’x*’9*(fhfm ) * −−−e
(’s* fl g=対応する。第9図(atはシステ
ムに割当てられた6対の周波数対を各加入者ペア(二全
部割ふる場合、(b)は符号U1〜U@を2分割し、3
対を割ふる場合の例である。(b)図のよう(二符号を
分割して割ふることにより各加入者に割ふる周波数対は
減少するが、より多くの異なった符号を得ることができ
、より多数の加入者(二異なった符号を割ふることがで
きる。
る符号、0内はホップする周波数チャンネル対の順序を
示し、Q”e Q”* −−−t Q@は周波数チャン
ネル対(’x*’9*(fhfm ) * −−−e
(’s* fl g=対応する。第9図(atはシステ
ムに割当てられた6対の周波数対を各加入者ペア(二全
部割ふる場合、(b)は符号U1〜U@を2分割し、3
対を割ふる場合の例である。(b)図のよう(二符号を
分割して割ふることにより各加入者に割ふる周波数対は
減少するが、より多くの異なった符号を得ることができ
、より多数の加入者(二異なった符号を割ふることがで
きる。
上述の実施例1二おいて、呼出時及びチャンネル切替時
に行う周波数チャンネルのホップにおいて発射する電波
が他の加入者へ干渉を与えるおそれがあるが、これ(二
対処してホップ時(=おける呼出信号の帯域幅を狭帯域
化し、送信電力を低下させることにより呼出信号の受信
感度を低下させることなく他へ与える干渉を軽減させる
ことができる。
に行う周波数チャンネルのホップにおいて発射する電波
が他の加入者へ干渉を与えるおそれがあるが、これ(二
対処してホップ時(=おける呼出信号の帯域幅を狭帯域
化し、送信電力を低下させることにより呼出信号の受信
感度を低下させることなく他へ与える干渉を軽減させる
ことができる。
第3図の実施例値=おいては無線局はベアとなる2局、
すなわち、ローゼット3仁接続された親局1とその子局
2の間で通信を行う場合(二ついて説明したが、子局が
複数ある場合もその複数の子局(二対応した呼出符号、
周波数ホップ順序を親局6:記憶させてその中からの1
つの局−二対応したものを任意(;遥んで使用できる手
段を追加するとと(;より複数の子局の中から1つを選
択して呼出し、通信を行うことが可能−二なる。この場
合時間同期は複数の局の間で一致させておく必要がある
。なお、逆に1つの子局から複数の親局な呼出して通信
を行なえる構成とすることも同様−二して可能である。
すなわち、ローゼット3仁接続された親局1とその子局
2の間で通信を行う場合(二ついて説明したが、子局が
複数ある場合もその複数の子局(二対応した呼出符号、
周波数ホップ順序を親局6:記憶させてその中からの1
つの局−二対応したものを任意(;遥んで使用できる手
段を追加するとと(;より複数の子局の中から1つを選
択して呼出し、通信を行うことが可能−二なる。この場
合時間同期は複数の局の間で一致させておく必要がある
。なお、逆に1つの子局から複数の親局な呼出して通信
を行なえる構成とすることも同様−二して可能である。
第3図の実施例G:#いては各局は1個のりンセサイダ
しか備えていないので、周波数のホップは送信、受信周
波数チャンネルが対になってホップするが、さら4ニシ
ンセサイザを1つ追加すれは、送信・受信周波チャンネ
ルを独立区二ホップ、設定させることが可能である。こ
のよう(二丁荘は、送信・受信周波、数チャンネルのう
ち干渉を受けた方のみをホップさせること(二より他の
空きチャンネルへ移行させることが可能−二なる。
しか備えていないので、周波数のホップは送信、受信周
波数チャンネルが対になってホップするが、さら4ニシ
ンセサイザを1つ追加すれは、送信・受信周波チャンネ
ルを独立区二ホップ、設定させることが可能である。こ
のよう(二丁荘は、送信・受信周波、数チャンネルのう
ち干渉を受けた方のみをホップさせること(二より他の
空きチャンネルへ移行させることが可能−二なる。
s3図の実施例(二おいては、干渉検出器108と符号
娯り率検出器109を用いて通信品質の検出を行なう構
成を例示したが、これらのいずれか一方のみを用いて、
あるいは他の適宜な手段を用いて通信品質の検出を行な
う構成とすることもできる。
娯り率検出器109を用いて通信品質の検出を行なう構
成を例示したが、これらのいずれか一方のみを用いて、
あるいは他の適宜な手段を用いて通信品質の検出を行な
う構成とすることもできる。
第3図の実施例(二おいてコードレス電話への適用例に
つき示したが、他の無線通信システムへも応用ができる
ことは明らかである。
つき示したが、他の無線通信システムへも応用ができる
ことは明らかである。
発明の効果
以上詳細(二説明したように、本発明方式は特定の局ど
うしが所定の順序(=従ってかつ同期を保ちつつ無線チ
ャンネルをホップさせて待受を行ない、呼出信号と応答
信号が所定の品質で受信されたのち、ホップを停止して
通信回線の設定を行なう構成であるから、チ数の局を集
中的−二制御する制御局を備える必要がなくなり、経済
的なFDMA方式を実現できる。
うしが所定の順序(=従ってかつ同期を保ちつつ無線チ
ャンネルをホップさせて待受を行ない、呼出信号と応答
信号が所定の品質で受信されたのち、ホップを停止して
通信回線の設定を行なう構成であるから、チ数の局を集
中的−二制御する制御局を備える必要がなくなり、経済
的なFDMA方式を実現できる。
本発明の方式C=おいて、ある空間内の各局の周波数チ
ャンネル数をmとし、これら各チャンネルがランダムに
使用され、各チャンネルの回線使用効率(平均使用時間
率)をv (0<v<1 )とすると、これはある加入
者が1つのチャンネルで発呼したとき6:そのチャンネ
ルがふさがっている確率(二等しい。発呼時(二m個の
チャンネル全てがたまたまふさがっているため、m同周
波数チャンネルをホップしても空きチャンネル嬬二遭遇
しない確率が呼損率Bであるから、 B“17m となる。但し、上述の空間内(二おいては2加入者がい
かなる場所で電波を出してもそれが同一チャンネルであ
ればかならず呼損となるものとし、またこの区間外から
の干渉はないものとする。
ャンネル数をmとし、これら各チャンネルがランダムに
使用され、各チャンネルの回線使用効率(平均使用時間
率)をv (0<v<1 )とすると、これはある加入
者が1つのチャンネルで発呼したとき6:そのチャンネ
ルがふさがっている確率(二等しい。発呼時(二m個の
チャンネル全てがたまたまふさがっているため、m同周
波数チャンネルをホップしても空きチャンネル嬬二遭遇
しない確率が呼損率Bであるから、 B“17m となる。但し、上述の空間内(二おいては2加入者がい
かなる場所で電波を出してもそれが同一チャンネルであ
ればかならず呼損となるものとし、またこの区間外から
の干渉はないものとする。
また1加入(1無線局ペア)当りの使用時間率を&(O
<a<1)とすれば、各チャンネル当りの加入者数はガ
であるから、mチャンネル巡二対する加入者数、すなわ
ちその空間内の全加入者数Gは、G = m (η/a
) 、 η〉aとなる。
<a<1)とすれば、各チャンネル当りの加入者数はガ
であるから、mチャンネル巡二対する加入者数、すなわ
ちその空間内の全加入者数Gは、G = m (η/a
) 、 η〉aとなる。
上記表式より明らかなように、・呼損h$Bを一定とし
たとき、チャン率ル数mの増加(=伴なって回線使用効
率がいくらでも上昇し、究極的(:は1ζ二漸近する。
たとき、チャン率ル数mの増加(=伴なって回線使用効
率がいくらでも上昇し、究極的(:は1ζ二漸近する。
また、回線効率ηが一定のとき、各加入者の使用時間率
aが小さければそれζ:反比例して加入者数Gをいくら
でも増加させることが可能である。従来のコードレス電
話のよう(=マルチプルアクセス機能がないときC二は
、回線効率a、加入者数はml:%さえられてしまうが
、本発明の方式を用いることにより、加入者数、回線効
率とも従来方式の%倍(二増加させることが可能である
。
aが小さければそれζ:反比例して加入者数Gをいくら
でも増加させることが可能である。従来のコードレス電
話のよう(=マルチプルアクセス機能がないときC二は
、回線効率a、加入者数はml:%さえられてしまうが
、本発明の方式を用いることにより、加入者数、回線効
率とも従来方式の%倍(二増加させることが可能である
。
このようζ:本発明の方式を用いること(二より、制御
局を用いることができない場合6=おいてもマルチプル
アクセスが可能となり、従来のマルチプルアクセス機能
のないコードレス電話等(二比較して、大幅に無線周波
数の有効利用、加入者数の増大をはかることができる利
点がある。
局を用いることができない場合6=おいてもマルチプル
アクセスが可能となり、従来のマルチプルアクセス機能
のないコードレス電話等(二比較して、大幅に無線周波
数の有効利用、加入者数の増大をはかることができる利
点がある。
さら(二、通信中の加入者が他からの妨害あるいは干渉
、たとえば最初は遠く離れた場所で同一チャンネルを使
っていた他の加入者が、しだい(=近づくこと1二より
干渉を受け、そのままでは通信不能となってしまうよう
な場合でもどちらかの加入者が他の空きチャンネルヘホ
ップするので、ホップした側がわずかな中断を受けるだ
けで両加入者とも通信を継続することが可能となる利点
がある。
、たとえば最初は遠く離れた場所で同一チャンネルを使
っていた他の加入者が、しだい(=近づくこと1二より
干渉を受け、そのままでは通信不能となってしまうよう
な場合でもどちらかの加入者が他の空きチャンネルヘホ
ップするので、ホップした側がわずかな中断を受けるだ
けで両加入者とも通信を継続することが可能となる利点
がある。
また同一システム内からだけでなく、他システムから妨
害あるいは干渉を受けた場合d=も、妨害、干渉のない
他の空きチャンネルへ移行すること(二より通信を確保
することができ、又、このことは等価的に他システムへ
妨害を与えることも回避することができる利点がある。
害あるいは干渉を受けた場合d=も、妨害、干渉のない
他の空きチャンネルへ移行すること(二より通信を確保
することができ、又、このことは等価的に他システムへ
妨害を与えることも回避することができる利点がある。
さらに、マルチプルアクセスを行なわない従来のコード
レス電話では繁雑な周波数管理が必要であったが、本発
明の方式を用いれば所定の呼損率の規格を満たすように
大まかな、加入者密度の管理のみを行えばよく、繁雑な
周波数管理を行う必要がなくなる利点がある。
レス電話では繁雑な周波数管理が必要であったが、本発
明の方式を用いれば所定の呼損率の規格を満たすように
大まかな、加入者密度の管理のみを行えばよく、繁雑な
周波数管理を行う必要がなくなる利点がある。
また、従来のコードレス電話は、ぺ・アとなる2つの無
線局をゾーン構成の枠を越えて他へ移動して使用するこ
とが困難であったが本発明の方式を用いればそのような
困難は解消することができる。
線局をゾーン構成の枠を越えて他へ移動して使用するこ
とが困難であったが本発明の方式を用いればそのような
困難は解消することができる。
さらd=、他からの干渉、妨害でなくフェージング等(
二より使用中のチャンネルの受信電力が低下すること:
二より通信品質が劣化した場合(二おいても、その品質
劣化を検出して、他の電界の高い空きチャンネル(二移
行して通信を確保する等価的周波数ダイパーシティが可
能となる利点がある。
二より使用中のチャンネルの受信電力が低下すること:
二より通信品質が劣化した場合(二おいても、その品質
劣化を検出して、他の電界の高い空きチャンネル(二移
行して通信を確保する等価的周波数ダイパーシティが可
能となる利点がある。
第1図、第2図は従来のコードレス電話方式の構成とゾ
ーン構成の説明図、第3図は本発明方式の一実施例の構
成ブロック図、184図は第3図示の無線局1と2間で
行う初期同期の回路構成と接続方法の一例を示すブロッ
ク図、135図、第6図は第3図示の一実施例の動作の
一例を説明する波形図、第7図は第3図示のりンセサイ
デ115の構成の一例を示すブロック図、第8図、第9
図は第3図示の一実施例の動作の一例を説明する波形図
と概念図である。 1.2・・・無線局、3・・・ローゼット、4・・・電
話機、102.202−・・変調器、103.203・
・・送受共用器、105.205・・・受信ミキサ、1
06.206・・・増幅器、107.207・・・復副
器、108.208・・・干渉検出器、109.209
・・・誤り率検出器、110.210・・・制御部、1
11.211・・・記憶装置、112.212・・・同
期回路、113.213・・・シンセサイザ、114.
214・・・スイッチ、115.215・・・へイブリ
ッド、151.251・・・検出器、15.2.252
・・・符号器、153.253・・・復号器、154.
254・・・制御信号送出器、155.255・・・制
御信号検出器、156.256・・・出力信号選択切替
スイッチ。 特許出願人 日本電信電話公社 代 理 人 弁理士玉蟲久五部(外3名)第1図
ーン構成の説明図、第3図は本発明方式の一実施例の構
成ブロック図、184図は第3図示の無線局1と2間で
行う初期同期の回路構成と接続方法の一例を示すブロッ
ク図、135図、第6図は第3図示の一実施例の動作の
一例を説明する波形図、第7図は第3図示のりンセサイ
デ115の構成の一例を示すブロック図、第8図、第9
図は第3図示の一実施例の動作の一例を説明する波形図
と概念図である。 1.2・・・無線局、3・・・ローゼット、4・・・電
話機、102.202−・・変調器、103.203・
・・送受共用器、105.205・・・受信ミキサ、1
06.206・・・増幅器、107.207・・・復副
器、108.208・・・干渉検出器、109.209
・・・誤り率検出器、110.210・・・制御部、1
11.211・・・記憶装置、112.212・・・同
期回路、113.213・・・シンセサイザ、114.
214・・・スイッチ、115.215・・・へイブリ
ッド、151.251・・・検出器、15.2.252
・・・符号器、153.253・・・復号器、154.
254・・・制御信号送出器、155.255・・・制
御信号検出器、156.256・・・出力信号選択切替
スイッチ。 特許出願人 日本電信電話公社 代 理 人 弁理士玉蟲久五部(外3名)第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 複数・の無線局が複数の無線チャンネル中の一適宜
な無線チャンネルを使用して相互ζ二通信を行なうマル
チプルアク(ス無−線通信方式において。 各無線局は相手局からの受・信が所定の゛品質′で行な
われたか否かを検出する手段を備え、−相互仁通信を行
なう特定の2局間(=予め時間的同期を確立しておき、 待受け・時C:おいては、前記特定の2局が該2局に割
当てられた所定の順序に従ってかつ前記時間的同期に会
わせて送信及び受信チャン′ネルをホップさせつつ待受
・を行な゛い、 呼出時においては、呼出側からの呼出信号が被呼側にお
いて所定の品質で受信され、かっ被呼側からの応答信号
が呼出側(二おいて所定の品質で受信されたとき(=前
記各局−二おける送信及び受信チャンネルのホップを停
止し、該ホップ停止時の、チャンネルを使用して該特定
の2局相互間C:通信回線の鹸定を行なうことを特徴と
するマルチプルアクセス無線通信方式。 L 前記特定の2局間で通信中c二、一方又は双方が相
手局からの受信が所定の品質以下−二なったことを検出
したときに、双方が該所定の゛品質以下になったチャン
ネルのホップを開始し、ホップ先の新たなチャンネルを
使用して該2局間で通信を行ない、相手局からの受信が
所定の品質で行なわれたことを双方が検出したときに前
記ホップを停止し、該ホップ停止時のチャンネルを使用
して通信回線の再設定なけなうことを特徴とする特許請
求の範囲第′1項記載のマルチプルアクセス無線通信方
式。 五 前記特定の2馬に割当てるチャンネルめホップ順序
を前記複数の局相互間でランダムに設定することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のマルチプルアクセス
無線通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57047582A JPS58164343A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | マルチプルアクセス無線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57047582A JPS58164343A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | マルチプルアクセス無線通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164343A true JPS58164343A (ja) | 1983-09-29 |
| JPS6411174B2 JPS6411174B2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=12779241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57047582A Granted JPS58164343A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | マルチプルアクセス無線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58164343A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246051A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | Toshiba Corp | ランダムアクセス通信方式 |
| JP2019511140A (ja) * | 2017-01-04 | 2019-04-18 | 河海大学常州校区Hohai University, Changzhou campus | コグニティブ無線ネットワークのマルチトランシーバーのライセンスのないユーザのランデブ方法 |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP57047582A patent/JPS58164343A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246051A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | Toshiba Corp | ランダムアクセス通信方式 |
| JP2019511140A (ja) * | 2017-01-04 | 2019-04-18 | 河海大学常州校区Hohai University, Changzhou campus | コグニティブ無線ネットワークのマルチトランシーバーのライセンスのないユーザのランデブ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411174B2 (ja) | 1989-02-23 |
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