JPS60220630A - 通信装置の遠隔局 - Google Patents
通信装置の遠隔局Info
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- JPS60220630A JPS60220630A JP7892684A JP7892684A JPS60220630A JP S60220630 A JPS60220630 A JP S60220630A JP 7892684 A JP7892684 A JP 7892684A JP 7892684 A JP7892684 A JP 7892684A JP S60220630 A JPS60220630 A JP S60220630A
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- line
- station
- 5cpc
- scpc
- remote station
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/204—Multiple access
- H04B7/208—Frequency-division multiple access [FDMA]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、集中制御による全可変多元接続型−回線搬
送波方弐″(以下SCPC−DAMA方式と称す)通信
装置における遠隔局に関し、特にその5cpc変復調器
の構成に関するものである。
送波方弐″(以下SCPC−DAMA方式と称す)通信
装置における遠隔局に関し、特にその5cpc変復調器
の構成に関するものである。
従来この種の技術が適用されてき力ものの1つに衛星通
信システムがある。以下に衛星通信の場合を例にとって
説明する。
信システムがある。以下に衛星通信の場合を例にとって
説明する。
集中制御型SCPC−DAMA方式によって運用される
衛星通信システムは、第1図に示すように、通信衛星1
、衛星回線の割当て及びネットワークの管理等を行う中
央局2及び複数の遠隔局3a、3b、・・・・・・、3
nより構成される。第2図に、通信衛星lの中継器内で
の、上記中央局2及び遠隔局33〜3nによって使用さ
れる無線キャリアの配置例を示す。図中、4.5は各遠
隔局3と中央局2間で“呼1の接続制御に必要な信号を
送受するための共通信号回線であり、以降の説明を簡単
にするために、遠隔局3から中央局2への信号は、上り
共通信号回線用5cpcキヤリア4を用い、中央局2か
ら遠隔局3への信号は、下り共通信号回線用5cpcキ
ヤリア5を用いるものとする。また各共通信号回線用5
cpcキヤリア4゜5の周波数をそれぞれrO,flと
する。6a〜6nは音声回線用5cpcキヤリアであり
、これは中央局2によって発着呼局間にペアで割当てら
れ、通話路を構成するものである。これらの各々の周波
数をf2.f3.・・・・・・とする。
衛星通信システムは、第1図に示すように、通信衛星1
、衛星回線の割当て及びネットワークの管理等を行う中
央局2及び複数の遠隔局3a、3b、・・・・・・、3
nより構成される。第2図に、通信衛星lの中継器内で
の、上記中央局2及び遠隔局33〜3nによって使用さ
れる無線キャリアの配置例を示す。図中、4.5は各遠
隔局3と中央局2間で“呼1の接続制御に必要な信号を
送受するための共通信号回線であり、以降の説明を簡単
にするために、遠隔局3から中央局2への信号は、上り
共通信号回線用5cpcキヤリア4を用い、中央局2か
ら遠隔局3への信号は、下り共通信号回線用5cpcキ
ヤリア5を用いるものとする。また各共通信号回線用5
cpcキヤリア4゜5の周波数をそれぞれrO,flと
する。6a〜6nは音声回線用5cpcキヤリアであり
、これは中央局2によって発着呼局間にペアで割当てら
れ、通話路を構成するものである。これらの各々の周波
数をf2.f3.・・・・・・とする。
第3図は、下り共通信号回線用5cpcキヤリア5を、
中央局2が時分割(T D M)方式で使用した例を示
しており、ここでは説明を簡単にするために遠隔局は3
局3a〜3Cで構成される場合を示した。同図中、7は
中央局2から送出されるTDMバースト位置を示し、そ
の中に、各遠隔局3a〜3C向けの情報8,9.10が
含まれる。
中央局2が時分割(T D M)方式で使用した例を示
しており、ここでは説明を簡単にするために遠隔局は3
局3a〜3Cで構成される場合を示した。同図中、7は
中央局2から送出されるTDMバースト位置を示し、そ
の中に、各遠隔局3a〜3C向けの情報8,9.10が
含まれる。
このTDMバースト7は時間軸上で、図に示されるよう
な周期で繰り返される。
な周期で繰り返される。
第4図は、上り共通信号回線用5cpcキヤリア4を、
各遠隔局33〜3cが時分割多元接続(TDMA)方式
で使用した例を示しており、第3図に対応して、11,
12.13はそれぞれ遠隔局3a、3b、3cが送出す
るTDMAバースト位置を示す。各TDMAバースト1
1. 12. 13は、この順に時間軸上で繰り返され
る。
各遠隔局33〜3cが時分割多元接続(TDMA)方式
で使用した例を示しており、第3図に対応して、11,
12.13はそれぞれ遠隔局3a、3b、3cが送出す
るTDMAバースト位置を示す。各TDMAバースト1
1. 12. 13は、この順に時間軸上で繰り返され
る。
第5図は、遠隔局3における関連主要装置を示している
。この例では、説明を簡単にするために、音声回線専用
5cpc変復調器及び共通信号回線専用5cpc変復調
器を各々1台ずつ示している。
。この例では、説明を簡単にするために、音声回線専用
5cpc変復調器及び共通信号回線専用5cpc変復調
器を各々1台ずつ示している。
図中、14a、15aは音声回線専用5cpc変復調器
、14b、15bは、共通信号回線専用5cpc変復調
器、16a、16bは各々5cpc変復調器14a、1
5a、14b、15bに送受信キャリア周波数を設定す
るための周波数シンセサイザである。上記共通信号回線
用5cpc変調器14bは、そのキャリア周波数がfO
に、復―!115bはflに固定的にシンセサイザ16
bによって設定されている。また各5cpc変復調器1
4a、14b、15a、15bは、アンテナを含む無線
系機器21と接続されている。また、17は地上中継線
22と通話路用5cpc変復調器14a、15aとの間
で、通話路の分離接続、交換接続、交換信号の検出/送
出を行う地上インターフェース装置、18.19は共通
信号回線用データ変復調器、20は以上の装置の監視/
制御を行なう制御装置である。なお、中央局2もこのよ
うな遠隔局と同様の構成である。
、14b、15bは、共通信号回線専用5cpc変復調
器、16a、16bは各々5cpc変復調器14a、1
5a、14b、15bに送受信キャリア周波数を設定す
るための周波数シンセサイザである。上記共通信号回線
用5cpc変調器14bは、そのキャリア周波数がfO
に、復―!115bはflに固定的にシンセサイザ16
bによって設定されている。また各5cpc変復調器1
4a、14b、15a、15bは、アンテナを含む無線
系機器21と接続されている。また、17は地上中継線
22と通話路用5cpc変復調器14a、15aとの間
で、通話路の分離接続、交換接続、交換信号の検出/送
出を行う地上インターフェース装置、18.19は共通
信号回線用データ変復調器、20は以上の装置の監視/
制御を行なう制御装置である。なお、中央局2もこのよ
うな遠隔局と同様の構成である。
次に以上のような従来装置構成における遠隔局間の呼接
続動作を第6図に示す信号シーケンス例に従って説明す
る。
続動作を第6図に示す信号シーケンス例に従って説明す
る。
まず、遠隔局3aへ地上中継線22から発呼23がある
と、遠隔局3aの制御袋w、20は、起動信号、ダイヤ
ルパルスなどの発呼信号を地上インターフェース装置1
7を介して検出し、ダイヤル数字を蓄積する。着信局識
別に必要な桁数を検出すると、それを割当て要求信号2
4内にセットし、データ変調器18.5CPC変調器1
4bを介して、周波数fOで上り共通信号回線用5cp
cキヤリア4上に遠隔局3aからのTDMAバースト1
1として送出する。なお、TDMAバーストの同期制御
方式、バーストフォーマット、信号フォーマット等につ
いては本発明と直接関係がないので省略する。
と、遠隔局3aの制御袋w、20は、起動信号、ダイヤ
ルパルスなどの発呼信号を地上インターフェース装置1
7を介して検出し、ダイヤル数字を蓄積する。着信局識
別に必要な桁数を検出すると、それを割当て要求信号2
4内にセットし、データ変調器18.5CPC変調器1
4bを介して、周波数fOで上り共通信号回線用5cp
cキヤリア4上に遠隔局3aからのTDMAバースト1
1として送出する。なお、TDMAバーストの同期制御
方式、バーストフォーマット、信号フォーマット等につ
いては本発明と直接関係がないので省略する。
上記割当て要求信号24を受信した中央局2は、空き音
声回線用5cpcキヤリア(この場合5a。
声回線用5cpcキヤリア(この場合5a。
6bとする)周波数f2.f3を含む回線割当て信号2
5a、25bを、それぞれ発信遠隔局3a。
5a、25bを、それぞれ発信遠隔局3a。
着信遠隔局3bへ、周波数f1で下り共通信号゛回線用
5cpcキャリア5上でTDMバースト7の遠隔局3a
、3bへの情報位置8.9にセットして送出する。遠隔
局3aへの回線割当て信号25aに、空き音声回線用5
cpcキャリア6a、6bの周波数が送信をf2.受信
をf3としてセットされている時は、遠隔局3bへの同
信号25bには、送信f3.受信f2が送受信周波数と
してセットされる。
5cpcキャリア5上でTDMバースト7の遠隔局3a
、3bへの情報位置8.9にセットして送出する。遠隔
局3aへの回線割当て信号25aに、空き音声回線用5
cpcキャリア6a、6bの周波数が送信をf2.受信
をf3としてセットされている時は、遠隔局3bへの同
信号25bには、送信f3.受信f2が送受信周波数と
してセットされる。
上記回線割当て信号25a、25bを、5cpC復調I
II 5 b、データ復調器19を介して受信した遠隔
局3a、3bの制御装置2oは、周波数シンセサイザ1
6aにより、回線割当て信号25a、25bで指定さ・
れた送受信周波数を音声回線専用5cpc変il 調器
14a、15aに設定する。
II 5 b、データ復調器19を介して受信した遠隔
局3a、3bの制御装置2oは、周波数シンセサイザ1
6aにより、回線割当て信号25a、25bで指定さ・
れた送受信周波数を音声回線専用5cpc変il 調器
14a、15aに設定する。
次に遠隔局3a、3b間に設定された通話路を使用して
、遠隔局3aから3bへ導通試験音26aを、地上イン
ターフェース装置17から5CPC変調器14aを介し
て送出し、遠隔局3bで、この導通試験音26aを5c
pc復調器15a。
、遠隔局3aから3bへ導通試験音26aを、地上イン
ターフェース装置17から5CPC変調器14aを介し
て送出し、遠隔局3bで、この導通試験音26aを5c
pc復調器15a。
地上インターフェイス装置17を介して制御装置20で
検出すると、遠隔局3aへ地上インターフェイス17,
5CPC変調器14aを介して導通試験音26bを送出
する。遠隔局3bで検出したのと同様に、導通試験音2
6bを検出した遠隔局3aは、上り共通信号回線を用い
て通話路導通信号27を中央局2へ送出するとともに、
蓄積していた必要なダイヤル信号28を設定した通話路
を用いて遠隔局3bへ送出する。
検出すると、遠隔局3aへ地上インターフェイス17,
5CPC変調器14aを介して導通試験音26bを送出
する。遠隔局3bで検出したのと同様に、導通試験音2
6bを検出した遠隔局3aは、上り共通信号回線を用い
て通話路導通信号27を中央局2へ送出するとともに、
蓄積していた必要なダイヤル信号28を設定した通話路
を用いて遠隔局3bへ送出する。
遠隔局3aから送出されてきた通話路導通信号27を受
信した中央局2は、割当てた通話路が正常であることを
知る。
信した中央局2は、割当てた通話路が正常であることを
知る。
また遠隔局3bは、遠隔局3aから送出されてきたダイ
ヤル信号28を、地上インターフェース装置17を介し
て地上中継線22へ送出する。その後、同中継線22か
らの応答信号29により、遠隔局3a、3b間は通話状
態となる。
ヤル信号28を、地上インターフェース装置17を介し
て地上中継線22へ送出する。その後、同中継線22か
らの応答信号29により、遠隔局3a、3b間は通話状
態となる。
また、各遠隔局3a、3bが終話信号30a。
30bを地上インターフェース装置17を介して検出す
ると、該遠隔局3a、3bはこれを中央局2へ各々復旧
信号31a+ 31bとして上り共通信号回線を用いて
送出するとともに、音声回線専用5cpc変復調器14
a、15aに設定されていた周波数f2.f3を解放す
る。
ると、該遠隔局3a、3bはこれを中央局2へ各々復旧
信号31a+ 31bとして上り共通信号回線を用いて
送出するとともに、音声回線専用5cpc変復調器14
a、15aに設定されていた周波数f2.f3を解放す
る。
復旧信号318.31bを受信した中央局2は、音声回
線用5cpcキャリア6a、6bを元の空き状態へ戻す
。
線用5cpcキャリア6a、6bを元の空き状態へ戻す
。
以上の動作説明において、地上中継線22上での信号方
式、接続方式また対応する地上インターフェース装置の
ハードウェア構成については、本発明には直接関係しな
いので省略する。また制御装置20についても同様であ
る。
式、接続方式また対応する地上インターフェース装置の
ハードウェア構成については、本発明には直接関係しな
いので省略する。また制御装置20についても同様であ
る。
このような従来システムにおける遠隔局では、第5図に
示されるように音声回線専用5cpc変復開器14a、
15aが1組、即ち通話路が1チヤンネルしかない場合
でも、共通信号回線専用5cpc変復調器14b、15
bを設ける必要があり、装置の構成上不経済であるとい
う欠点があった。
示されるように音声回線専用5cpc変復開器14a、
15aが1組、即ち通話路が1チヤンネルしかない場合
でも、共通信号回線専用5cpc変復調器14b、15
bを設ける必要があり、装置の構成上不経済であるとい
う欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、SCPC−DAMA方式通信装置
の遠隔局において、共通信号回線用の5cpc変復調器
と音声回線用の5cpc変復開器とを共用し、この共用
5cpc変復調器と音声回線用装置又は共通信号回線用
装置とを切替スイッチによって切替接続することにより
、5cpc変復開器部の構成をより簡単にすることがで
きるSCPC−DAMA方式通信装置の遠隔局を提供す
ることを目的としている。
めになされたもので、SCPC−DAMA方式通信装置
の遠隔局において、共通信号回線用の5cpc変復調器
と音声回線用の5cpc変復開器とを共用し、この共用
5cpc変復調器と音声回線用装置又は共通信号回線用
装置とを切替スイッチによって切替接続することにより
、5cpc変復開器部の構成をより簡単にすることがで
きるSCPC−DAMA方式通信装置の遠隔局を提供す
ることを目的としている。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第7図は本発明の一実施例による遠隔局の関連主要装置
を示し、図において、第5図と同一符号は同−又は相当
部分を示している。14C,15Cはそれぞれ共通信号
回線用及び音声回線用の両回線用に設けられた共通5c
pc変調器、復調器、16cは制御装置20の指示によ
り、上記共通5cpc変復調器14c、15cの送受信
キャリア周波数を設定する周波数シンセサイザ、32a
。
を示し、図において、第5図と同一符号は同−又は相当
部分を示している。14C,15Cはそれぞれ共通信号
回線用及び音声回線用の両回線用に設けられた共通5c
pc変調器、復調器、16cは制御装置20の指示によ
り、上記共通5cpc変復調器14c、15cの送受信
キャリア周波数を設定する周波数シンセサイザ、32a
。
32bは制御装置20により上記共通s c p c’
変復調器14c、15cと地上インターフェース装置1
7、またはデータ変復調器18.19との接続、切離し
を行なう切替スイッチであり、この切替スイッチ32及
び制御装置20により切替制御手段が構成されている。
変復調器14c、15cと地上インターフェース装置1
7、またはデータ変復調器18.19との接続、切離し
を行なう切替スイッチであり、この切替スイッチ32及
び制御装置20により切替制御手段が構成されている。
なお、中央局2は従来同様に第5図に示すように構成さ
れている。
れている。
次にこのような装置構成になる遠隔局3a、3b間の呼
接続動作を第6図のシーケンスに従って説明する。
接続動作を第6図のシーケンスに従って説明する。
中継線22が空き状態の場合、各遠隔局3a。
3bの切替スイッチ32は、第7図に示すようにデータ
変復調器18.19側へ接続されている。
変復調器18.19側へ接続されている。
また、共用5cpc変復調器14c、15cは、その送
受信キャリア周波数が周波数シンセサイザ16cにより
第2図で示される共通信号回線用5CPCキヤリア4,
5に設定されている。即ち、共用5cpc変調器14c
に1よ周波数fOが、共用5cpc復凋器15’Cには
周波数f1が制御装置20によって設定されている。ま
た当然ながら、中央局2の共通信号回線用5cpc変調
器には周波数flが、5cpc復調器には周波数「0が
セントされている。
受信キャリア周波数が周波数シンセサイザ16cにより
第2図で示される共通信号回線用5CPCキヤリア4,
5に設定されている。即ち、共用5cpc変調器14c
に1よ周波数fOが、共用5cpc復凋器15’Cには
周波数f1が制御装置20によって設定されている。ま
た当然ながら、中央局2の共通信号回線用5cpc変調
器には周波数flが、5cpc復調器には周波数「0が
セントされている。
今、遠隔局3aの中継線22から発呼23があると、制
御装置20がこれを地上インターフェース装置17を介
して検出し、これにより従来の動作と同様にして該遠隔
局3aから割当て要求信号24が中央局2に送出される
。すると中央局2より回線割当て信号25a、25bが
送出され、遠隔局3a、3bはそれぞれこの信号を受信
する。
御装置20がこれを地上インターフェース装置17を介
して検出し、これにより従来の動作と同様にして該遠隔
局3aから割当て要求信号24が中央局2に送出される
。すると中央局2より回線割当て信号25a、25bが
送出され、遠隔局3a、3bはそれぞれこの信号を受信
する。
遠隔局3a、3bは、それぞれ受信した回線割当て信号
25a’、25bで指定された送受信音声用5cpcキ
ヤリア周波数を、周波数シンセサイザ16cを介して共
用5cpc変復調器14C115cに設定する。即ち遠
隔局3aには、送信周波数f2.受信周波数13が、遠
隔局3bには送信周波数f3.受信周波数【2が設定さ
れる。そしてこれと同時に切替スイッチ32が切替えら
れ、地上 ′Iツタ−エース装置17側へ接続される(
第7図中破線状態)。
25a’、25bで指定された送受信音声用5cpcキ
ヤリア周波数を、周波数シンセサイザ16cを介して共
用5cpc変復調器14C115cに設定する。即ち遠
隔局3aには、送信周波数f2.受信周波数13が、遠
隔局3bには送信周波数f3.受信周波数【2が設定さ
れる。そしてこれと同時に切替スイッチ32が切替えら
れ、地上 ′Iツタ−エース装置17側へ接続される(
第7図中破線状態)。
このようにして、割当てられた回線に応じて各遠隔局3
a、3bの送受信キャリア周波数が設定された後、従来
例通り、通話路の導通試験を導通試験音26a、26b
によって行なう。そして遠隔局3aの共用5cpc変復
調器14Cの周波数をrOに戻し、切替スイッチ32a
をデータ変調器18側へ接続した後、通話路導通信号2
7を中央局2へ送出する。そしてその後、共用5cpc
変復調器14cの周波数をf2に再セントし、切替スイ
ッチ32aを地上インターフェース装置17側へ接続す
る。ダイヤル信号28及び応答信号29については従来
と同じ動作で行う。
a、3bの送受信キャリア周波数が設定された後、従来
例通り、通話路の導通試験を導通試験音26a、26b
によって行なう。そして遠隔局3aの共用5cpc変復
調器14Cの周波数をrOに戻し、切替スイッチ32a
をデータ変調器18側へ接続した後、通話路導通信号2
7を中央局2へ送出する。そしてその後、共用5cpc
変復調器14cの周波数をf2に再セントし、切替スイ
ッチ32aを地上インターフェース装置17側へ接続す
る。ダイヤル信号28及び応答信号29については従来
と同じ動作で行う。
そして終話信号30a、30bが遠隔局3a。
3bで受信されると、該遠隔局3a、3bは、それぞれ
共用5cpc変復凋器14c、15cに設定されていた
周波数をfo、flに戻し、切替スイッチ32をデータ
変復調器18.19側に接続させて、復旧信号31a、
31bを中央局2へ送出する。
共用5cpc変復凋器14c、15cに設定されていた
周波数をfo、flに戻し、切替スイッチ32をデータ
変復調器18.19側に接続させて、復旧信号31a、
31bを中央局2へ送出する。
以上のように、各遠隔局3a、3bにおいて共用5cp
c変復調器14c、15cと地上インターフェース装置
17及び共通信号回線用データ変復調器18.19間に
切替スイッチ32を設け、呼接続の過程において必要に
応じて地上インターフェース装置17又はデータ変復調
器18.19へ共用5cpc変復調器14c、15cを
切替えて接続するとともに、周波数シンセサイザ16C
を介して上記共用5cpc変復調器14C,15Cの送
受信キャリア周波数を、その時に使用する回線に応じて
設定するようにしたので、従来の共通信号回線専用5c
pc変復調器14b、15bを設けた場合と何ら呼接続
シーケンスを変えることなく、5cpc変復調器14b
、15bを減らすことができ、各遠隔局のハードウェア
構成を簡単にかつ安価にすることができる。
c変復調器14c、15cと地上インターフェース装置
17及び共通信号回線用データ変復調器18.19間に
切替スイッチ32を設け、呼接続の過程において必要に
応じて地上インターフェース装置17又はデータ変復調
器18.19へ共用5cpc変復調器14c、15cを
切替えて接続するとともに、周波数シンセサイザ16C
を介して上記共用5cpc変復調器14C,15Cの送
受信キャリア周波数を、その時に使用する回線に応じて
設定するようにしたので、従来の共通信号回線専用5c
pc変復調器14b、15bを設けた場合と何ら呼接続
シーケンスを変えることなく、5cpc変復調器14b
、15bを減らすことができ、各遠隔局のハードウェア
構成を簡単にかつ安価にすることができる。
なお、上記実施例では衛星通信を例にとって説明したが
、本発明は地上の移動体無線通信にも適用でき、また例
として電話通信について説明したが、データ通信にも適
用できるのは勿論である。
、本発明は地上の移動体無線通信にも適用でき、また例
として電話通信について説明したが、データ通信にも適
用できるのは勿論である。
また、共通信号回線用変復調器は伝送速度、変復開方式
に制限されず、さらに通話路は複数通話路でもよい。ま
た本発明の基本原理は通話路の構成がTDMA方式にも
適用できる。
に制限されず、さらに通話路は複数通話路でもよい。ま
た本発明の基本原理は通話路の構成がTDMA方式にも
適用できる。
以上のように、本発明によれば、共通信号回線用の5C
PC変復調器と音声回線用の5cpc変復調器とを共用
し、この共用5cpc変復調器と音声回線用装置又は共
通信号回線用装置とを切替スイッチによって切替接続す
るようにしたので、遠隔局における5CPC変復調器部
を簡単にかつ経済的に構成でき、装置を安価にすること
ができる効果がある。
PC変復調器と音声回線用の5cpc変復調器とを共用
し、この共用5cpc変復調器と音声回線用装置又は共
通信号回線用装置とを切替スイッチによって切替接続す
るようにしたので、遠隔局における5CPC変復調器部
を簡単にかつ経済的に構成でき、装置を安価にすること
ができる効果がある。
第1図は集中制御型SCPC−DAMA方式で運用され
る衛星通信システムの一例を示す図、第2図は通信衛星
の中継器内での5cpcキヤリアの配置例を示す図、第
3図は下り共通信号回線へのアクセスをTDM (時分
割゛)方式で使用した場合の例を示す図、第4図は上り
共通信号回線へのアクセスをTDMA (時分割多元接
続)方式で使用した場合の例を示す図、第5図は従来の
遠隔局の要部構成図、第6図はSCPC−DAMA方式
における遠隔局間の呼接続制御例を示す図、第7図は本
発明の一実施例による遠隔局の要部構成図である。 1・・・通信衛星、2・・・中央局、3・・・遠隔局、
14C・・・共用5cpc変調器、15C・・・共用5
cpc復調器、17・・・地上インターフェース装置(
音声回線用装置)、18.1?・・・データ変復調器(
共通信号回線用装置)、20・・・制御装置、32a。 32b・・・切替スイッチ。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第2図
る衛星通信システムの一例を示す図、第2図は通信衛星
の中継器内での5cpcキヤリアの配置例を示す図、第
3図は下り共通信号回線へのアクセスをTDM (時分
割゛)方式で使用した場合の例を示す図、第4図は上り
共通信号回線へのアクセスをTDMA (時分割多元接
続)方式で使用した場合の例を示す図、第5図は従来の
遠隔局の要部構成図、第6図はSCPC−DAMA方式
における遠隔局間の呼接続制御例を示す図、第7図は本
発明の一実施例による遠隔局の要部構成図である。 1・・・通信衛星、2・・・中央局、3・・・遠隔局、
14C・・・共用5cpc変調器、15C・・・共用5
cpc復調器、17・・・地上インターフェース装置(
音声回線用装置)、18.1?・・・データ変復調器(
共通信号回線用装置)、20・・・制御装置、32a。 32b・・・切替スイッチ。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第2図
Claims (1)
- (1)1つの中央局と多数の遠隔局とから構成され、1
搬送波を用いて1音声回線を構成し、周波数分割で上記
音声回線を多数設定し、上記中央局が上記音声回線群の
使用状況をすべて把握し、呼の生起の都度各遠隔局から
上記中央局に共通信号回線を介して音声回線割当て要求
を出し、上記中央局にて空き音声回線の割当てをする集
中制御による全可変多元接続単一回線搬送波方式通信装
置の遠隔局において、共通信号回線用及び音声回線用の
両回線用に設けられた共通5CPC変復調器と、該共通
5cpc変復調器と音声回線用装置又は共通信号回線用
装置とを切替接続する切替制御手段とを備えたことを特
徴とする全可変多元接続単一回線搬送波方式通信装置の
遠隔局。 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7892684A JPS60220630A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 通信装置の遠隔局 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7892684A JPS60220630A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 通信装置の遠隔局 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220630A true JPS60220630A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13675468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7892684A Pending JPS60220630A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 通信装置の遠隔局 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633526A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-08 | Hitachi Ltd | 周波数分割多元接続衛星通信方法 |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP7892684A patent/JPS60220630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633526A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-08 | Hitachi Ltd | 周波数分割多元接続衛星通信方法 |
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