JPS58164643A - シラン基を有する新規な有機染料及びその製造方法 - Google Patents

シラン基を有する新規な有機染料及びその製造方法

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JPS58164643A
JPS58164643A JP58004301A JP430183A JPS58164643A JP S58164643 A JPS58164643 A JP S58164643A JP 58004301 A JP58004301 A JP 58004301A JP 430183 A JP430183 A JP 430183A JP S58164643 A JPS58164643 A JP S58164643A
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dye
silane
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JP58004301A
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アントニオ・マルラチ−ニ
マルチエルロ・ピエロニ
アントニオ・パスカレ
ルイジ・バルドウチ
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Montefluos SpA
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    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • C09B25/00Quinophthalones
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B69/00Dyes not provided for by a single group of this subclass
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    • Y10S8/916Natural fiber dyeing
    • Y10S8/918Cellulose textile

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発男−は、以下に充分定義するような化学的組合せに
おいてシラン基を含有する新規な種類の有機染料、並び
に無機固体と組合せて得られる対応の複合顔料に関する
ものである。
以下の説明において「複合顔料」という用語は、上記の
珪素−含有染料を無機固体の基質若しくは支持体と組合
せてなる顔料物質を意味し、以下これにつき評−に説明
する。
シラン基を含有する有機染料(要するにシラン化染料)
と固体支持体との上紀組合せは、前記シラン化有機染料
に対し顔料特性を付与することができる。
この樵の組合せは、シラン化有機染料のシラン部分と無
機支持体との間の化学結合の形成(グラフト化)Kよっ
て得られる。
上記した要件を満たしかつ特に無機基質の表向上へグラ
フト化させることにより複合顔料を製造するのに適する
本発明によるシラン基含有の有機染料については、次式
(I): 〔式中、R4は水素原子又はビトロキシ基であり、)R
2、R6、R4、R3及びR4は同−又は異なるもので
あって水素原子、ハロゲン好ましくは珈ル若しくはアル
コキシ基な示し、基(R3−R4)又ハ(R,−R,)
は−緒になってさらにベンゼン核を示すことができ、X
はn = 1の場合硫黄原子であり又はn = 2であ
る場合硫黄原子であり、n=1着しくは2に等しく、m
は1及び2から選択される整数であり、2は式@: (ここで、Wは4個まで0脚素原子を有するアルキル基
又はフェニル基を示し、qは0〜1から選択される整数
であり、pは3〜5の範囲の整数であり、■は水素原子
又ハ基−(CH2)、−NH2、−C,H4−NH,、
−(CH2)、−C,H4−N)12  を示し、Ye
!。
好ましくは1.4個までの炭素原子を有するアルコキシ
基から、1!択されるアルコキシ基又はヒドロキシル基
をQ”、L 、Zは式叩に存在するアミン基の1つから
生ずるア建ン架mkより結合される)を有するシラン化
合物を示す〕 が寄与する。
関与するシラン化合物は、有機発色部分がキノフタロン
染料の種類に属する化合物である。
本発明のさらに他の面は、式(Ilを有するシラン化キ
ノフタロン染料の製造方法、並びKそれから製造しうる
顔料kliするものである。
上記シラン染料は有機溶剤における成る程度の可溶性を
示し、黄色の範囲の純粋な色調を有する良好な着色力を
有すると共に、日光に対し良好な安定性を示し、たとえ
ばウールのような天然fIIIi維及びたとえばポリア
ミド、ポリエステル、ポリアクリル繊維などの合成繊維
を染色するIll有利に使用するのに適する。
染料(I)はそれ自体では何ら顔料特性な持たない。
しかしながら、その構造特性によれば、分子中に上記し
たようなシラン(2)から誇導され、アルコキシ基を有
しかつシラノール基−8t (OH) sまで加水分解
しうる基の存在はこの構造に対し前記シラノール基間の
自己縮合反応を行な5D力を付与すると共に1表面ヒド
ロキシル基(−OH)を有する適切な無機基質の表面と
化学的に反応する能力な伯与し、前記表面ヒドロキシル
基はシラン化染料(Ilの1つと縮合して基質と安定な
化学結合(「グラフト化」)を形成しかつ顔料特性を有
する生産物をもたらす。
したがって、上記の染料は好ましくは複合顔料の本造に
使用される。
シラン化染料II)と無機基質との上記縮合反応、及び
染料(Ilの分子間の縮合反応はシラン化染料(Ilを
基質表面へ化学的に「グラフト化」させ、製造方法にC
$1制御しうる定量比内において本発明による複合構造
な生ぜしめることができる。
このように得られた複合顔料は優秀な顔料特性を示し、
水及び一般の有機溶剤中に不溶性であり、さらに良好な
着色力と熱、日光、塩基及び酸に対する優秀な安定性と
を示し、さらKたとえばポリ塩化ビニル(PVC>のよ
5なプラスチック材料における移動及び焼付は用エナメ
ルにおけろ過度のimHk対する優れた安定性を有し、
かつ容易に分散’aJ能である。最後に1これらはaF
Plな形態においても或いは着しく隠蔽された形Sにお
いても得ることができる。
したがって、これらは塗料製品、風乾エナメル及び焼付
は用エナメル、プラスチック材料の着色、インク、織物
の印刷などに慣用の塗布技術によって特に良好に使用さ
れる。
文献中にはシラン型の誘導体を用いて、たとえばb I
O2、TlO2、アルミナなど充填剤として及び非着色
顔料として使用される材料の表面な改質させる方法が記
載されている。たとえば、多くの熱可塑性及び熱硬化性
材料に使用される充填剤の場合、充填剤と他の成分との
間の付着性を向上させるために使用される。このように
得られる充填剤又は顔料は、最終的に慣用の染料により
着色することができる。有用な反応性若しくは酸性のポ
リスルホン酸染料、特にシラン基を含有しない水浴性の
非キノフタロン染料が記載されているが、こメー れら染料は本発明に記載された□方法とは異なる適11
]□l 切な光横剤若しくは着色顔料め製”遣方法な必要とする
事実、本発明によれば、以下より詳細に説明す−るよ5
に、それ自体水に不溶性であるキノフタロン型の新規な
有機シラン化染料が提供されると共に、顔料の製造方法
は異なる技術及び操作工程な必要とする。
本出願人の知る限り、シラン化有機染料及びそれから得
られる複合顔料、並びに本発明の目的を* FJMする
対応の製造方法は、従来全く記載されていない。
したがって、本発明の目的はシラン基を有するwT観な
種類のキノフタロン染料を提供することであり、他の目
的はこの染料により染色された適切な複合顔料を提供す
ることである。
他の目的は、簡単かつ経済的な方法により上記化合物を
製造することである。
以下の説明から当業者には一層明らかとなるように、こ
れら及びそ)の他の目的は本発明によれば、11S 萌ad式(Ilを有する種−のシラン化染料、それから
1I84シウる複合顔料iび適切な製造方法によって達
成される。
前記式(Ilを有するシラン化染料は、本発明によれば
、上記式(1■)のシラン誘導体を式(■):〔式中、
R7、R2、R3、R4、R5、R6、X及びnは上記
した意味を有し、Kは)・ロゲン原子、好ましくは塩素
若しくは臭素原子を示す〕を有するものから選択される
キノフタロン#導体と、実質上無水かつ不活性の有機媒
体中において20℃〜溶媒の還流温度の範囲の温度、好
ましくは60℃〜150℃の温度で必要に応じ酸受容体
の存在下に、はぼ等モル比〜約1=2までの(11)対
(III)の比にて反応させることを特徴とする方法に
よって製造される。
上記したよ5に、これは実質用無水の有機媒体、好マし
くハニトロベンゼン、ジクロルベンゼン、キシレン、ト
ルエン、ジメチルホルムアミドなどから選択される媒体
中で操作される。
酸受容体としては無機化合物(Na 2Co5 )、N
aHω3)など又は有機化合物(トリエチルアミン、ピ
リジンなど)を誘導体(III)に対しほぼ化’?−*
 t4ii t Kて使用することができる。
式(U」)のキノフタロン染料は、慣用技術によりたと
えばそれ自体公知の式(IV):υ 〔式中、式(m)に関し、Kはヒドロキシル基である1 の対応する酸性キノフタロン染料をたとえばキシレン、
ジクロルベンゼン、ニトロベンゼン、ジメチルホルムア
ミドなど前記した不活性の無水有機陪却j中で70〜1
20℃の範囲の温度にて2〜6時1−ハロゲン化すると
とKより製造し5る化合物である。
本抛明により使用し5るキノフタロン! (1v)の例
は次の通りである: キノフタロン−5−カルボン酸*5’−ヒドロキシーキ
ノフタロン−5−カルボン酸:キノフタロンー5−スル
ホンv;s’−ヒドロキシーキノフタロン−5−スルホ
ン酸p3’−ヒドロキシ−4’−7’ロム−キノフタロ
ン−5−カルボンass’−ヒドロキシ−4′−メチル
−キノフタロン−5−カルボン酸;5′−ヒドロキシ−
、s l 、s I−ジブロム−キノフタロン−5−カ
ルボン酸* s’−ヒドロキシ−(7’18I〕−ベン
ゾキノフタロン−5−カルボン酸;51−ヒドロキシ−
〔5′、6′〕−ベンゾキノフタロン−5−カルボン酸
;3′−ヒドロキシ−61、s I−ジメチル−キノフ
タロン−5−カルボン酸;及び3I−ヒドロキシ−キノ
フタ:)、ロン−4−カルボン酸。
これらの酸も慣用技術1.、により、たとえばトリクロ
ルベンゼンのような:’g、、機浴剤中で150〜20
0℃の温度にて2−メチルキノリンの誘導体と無水トリ
メリチン酸との反応によって製造し5る公知化合物であ
る。
本発明による式(Ilのシラン化染料を製造するりに特
に適する4と判明した式(2)を有するシラン誘導体は
、好ましくはアミノエチルしくはポリアミノ−アルコキ
シ−シラン誘導体により構成されるもの、たとえばγ−
アミノープロビルートリエトキシーンラン、−一アミノ
ブチルートリエトキシーシラン、N−β−(アミノエチ
ル)−γ−アミノプロピルートリメトキシ−シラ/、−
一アミノブチルーフェニルージェトキシ−シラン、T−
アミノフロピルーメチル−ジェトキシ−シランである。
これら化合物はそれ自体公知であり、市販されている。
しかしながら、これらは実質上慣用の技術により、たと
えばr−クロルプロピル−トリエトキシ−シランのよう
な対応するクロル−アルコキシシランをたとえばエチレ
ンジアミン、フェニレンジ−アミンなどやような脂肪&
若しくは芳香族アミン1  ) 若しくはポリアミノと反応させることKより製造するこ
とができる。
本発明の他の面によれば、上記式i11を有するシラノ
化キノフタロン染料から、上記「グラフト化」技術によ
り着色複合顔料を得ることができ、その方法を以下に詳
細に説明する。
上記のように得られる式(1)のシラン化染料に対し顔
料特性を付与するのKhK適する基質及び支持体として
は、次のものが有利に使用されるニゲル型、半結晶型、
ルチル若しくはアナターゼ型並びに市販の型のT + 
02  であって、それ自体表向被葎の存在を特徴とし
8 t O2、At、0.、’l” s 02よりなる
群から選択される1種若しくはそれ以上の酸化物を含有
する混合物からなり、或いはi’ IO2とS A02
及び(又は) A12Q、  との物゛埋的混合物、或
いは微粒化されたS s O2若しくはAl 20. 
 を使用することもできる。アルミノシリケート(粘土
)、雲母、タルクなとも使用することができる。
これら材料の比表面積は5〜500 *2/11 の広
範囲で変化することができ、有利な結果は10〜20口
1112/11 の範囲の比表面積によって得られる。
用途、達成すべき隠蔽力などに関し、上記の基質若しく
は支持体を互いに混合して使用することもできる。
シラン化キノフタロン染料(■)と上記支持体とにより
構成される複合顔料の製造方法は、選択された基質を、
随意水と混和しうる有機の不活性溶剤中において20℃
〜溶剤還流温度の範囲、好ましくは60℃〜150℃の
範Hの温度にて水(HCIによる酸性又はNaOHKよ
るアルカリ性)の存在下で、加水分解すべき存在するア
ルコキシ基に対し少なくとも等モル比にて、シラン化染
料(11により処理することからなっている。
シル16時間の上記の処理で充分であるが、反)t、、
の終了時に適宜溶剤iび水を部分無留した後、伺られる
顔料をf過し、湿潤ぺ一゛ストを100〜140℃にて
、好ましくは約2〜16時間処理し、次いで熱時条件に
て有機溶剤で洗浄しそして乾燥−する。
代条として、アルコキシ基を有するシラン化染料+11
を先ず20℃〜溶剤還流温度の範囲の温度にて、1〜4
時間にわたり過剰の好ましくはアルカLaの水(約10
俤までのNaOHなど)又は酸性の水(lFJIOlま
でのHClなど)によって別途に加水分解し、次いでこ
れをf過し、洗浄水のpHが中性になるまで水洗し、次
いで乾燥した後、これを用いて上記の有機溶剤中にて基
質を処理する。
この方法は、水を反応媒体として用いることにより直接
に行なうこともできる。
基質に対する染料被覆の縮合を向上させるには、有利に
は、たとえばLtOH,CFsCα狽、酢酸鉛、ナフテ
ン酸コバルトなどのような触謀の存在下で操作すること
ができる。
上Meの処理を4個までの炭素原子を有するテトラ−ア
ルコキシ−シランたとえばS I(ocH,) 4若し
くはビニル−トリエトキシ−シラン(H2C= C)i
−s s −(oc2H5) 3又はアルキル−オルト
−チタン酸エステル、たとえばTi (QC4H2) 
4  の存在下に式(Ilの染料に対し[11:1〜約
1:18の重量範囲の量で行なえばさらに利点が得られ
jl 、れKより上記l呂 基質を被覆するのに%に適した不俗性重合体を生成する
ことができる。
使用する不活性有機浴剤は、好ましくは脂肪族膨化水素
(n−へブタン)及びその塩素化紡導体(テトラクロル
エタン)、環式脂肪族及び芳香族炭化1c(ベンゼン、
トルエン、キシレン、ニトロベンゼン、クロルベンゼン
)、エーテル及ヒアルキル若しくはアリールケトン(N
−メチル−ピロリドン、ジフェニルエーテル)、酸化物
(ジオキサン)、アミド(ジメチルホルムアミド)、ニ
トリル(アセトニトリル)、スルホキシド(ジメチルス
ルホキシド)などから選択される。
本発明の目的を構成する製造方法は、たとえば篩貫に隠
蔽性のT s O2のような低比表面積を有する無@基
質の存在下においても、高度の着色力を有する鮮明に染
色された拳料を得るのに特に有用である。
本発明により得ら□れる顔料は、シラン染料及び無機基
質の性質および量、粒子寸法、比表面積なとりこ応じて
広範囲に資化する組成を有する。
、冒□、i    。
優秀な特性のため峙に好適なものは、全量に対し約10
〜5oxii優の範囲の量でグラフト化された式II)
のシラン−有機部分を含有する本発明により得られる複
合顔料である。
本発明により得られる顔料は低コストの部分すなわち、
無機基質よりなり、かつ優秀な顔料%性を付与しうると
いう利点を示し、これら特性のうち特に所望の隠蔽力が
挙げられ、前記部分には^度の着色力と純粋な色調とが
伺与された有機染料がグラフト化される。
このような利点は、上記の有機シラン化染料(Ilが多
かれ少なかれ有機溶剤中に可溶性であり、したがってそ
れ自体何らの顔料特性を持たないこともあり、この特性
は本発明の複合顔料により逆に達成されるという事実を
考慮すれば、−鳩よく理解することができる。
これは1つ以上の用途において、有機染料を改善しうる
と共に、その使用を工業上の観点から極めて興味ある顔
料用途まで成功裡にかつ@ (片的に拡大することがで
きる。
この点において本発明は、ことえはクロム及び鉛に基づ
く顔料のような広範囲に使用されかつ毒性の観点から現
在問題となっている無機顔料の使用に関し、高度の毒性
で示される問題を解決するめEll<貢献する。
このような構成に関し、本発@により得られる複合顔料
の粒子寸法の分析は、有機部分が実質的に無機基質粒子
の表面上へ分配されていることを証明する。
種々の使用分野に顔料を使用するための慣用技術で用い
られる機械的及び(又は)熱処理は、粒子寸法を変化さ
せることが殆んどなり、シたがって本発明により得られ
る生産物の顔料特性を変化させることがない、− 以下の例により本発明を一層詳細に説明するが、それら
のみに限定されない。
特記しない限9、部数及び−は全て重量部及び重量−と
瑠解すべ鎗である。
例  1 40℃のニトロベンゼン130−中の3′−ヒト−キシ
−中ノック−ノー5−カルぽン酸!$2511の懸濁物
へエト−ぺ/−vy2@11j中に・溶解された塩化チ
オニル24,9部を追加し、これを90〜95℃まで約
7時間加熱した。次いで、温度を40℃となし、10℃
のベンゼン150IL/を加え、濾過しそしてケーキな
n−へブタンで繰返し洗浄し、次いで乾燥した。得られ
た塩化物52.75部をキシレン2501及びトリエチ
ルアミン941部に懸濁させ、2部6部のr−アミノー
グロビルートリエトキシシランを加え、そしてこの@陶
物を室温に約2時間保った。次いで、この温度を1〜2
時間かけて徐々に溶剤還流温度まで上昇させ、そのレベ
ルに約2時間保った。次いで、これを室温となし懸濁物
を濾過し、ケーキなn−へブタンで繰返し洗浄しそして
減圧乾燥した。黄色染料が得られ、これは元素分析に空
けると次の結果を示した: Cチ=6t2;H1!=a
5;N鳴= 5.4 ;Si 965.6゜     
 ”J’iカリウス管における加卒)分、、解で得られ
たエタノール官憲の測定値(1電qb>及び次いでガス
クロマトグラフィー分析にょるIll k 1mは次の
結果を不した: エタノール饅=17゜ 得られた染料を赤外分光光度分析にかけると、特K 1
650c*−’、5060 cIL−’及び3260〜
328 Qcut−’ Kmけルア ミ)”架tiig
 −CO−NH−; −960c+a  、1170c
WL 、1080z  及び1110csck:おける
−8i(QC21(5)基並びに5260〜5280c
IIL Kおけるシラノール関連4 = 5i−QHに
特性的な吸収帯を示した。
E iit’、の分析及びIR分析は式(A):の染料
に相当した。
杢尭明による複合顔料を合成するため粗製反応生成物を
有利に使用した。
(叶−刀嘔、”;、’リノtpBへの混合無機オス9−
&−填 100部)TiO,を攪拌下KH,0100o111中
VC分散させ、この分散物を60℃まで加熱した。
15分間攪拌した後、210dの珪酸す) IJウム溶
液(飴定値:56say部/ 8102 の1部)を加
え、次いで約3時間かけて硫醸アルミニウム齢液(論定
値:60部/ At 20.の1部)約2001を加え
た。
スラリーのpHが6の値に達した時、添加を止めた。攪
拌を60℃にて1時間続け、次いで生成物を1過し、水
洗して可溶性の塩を除去し、最後に70℃の温度で乾燥
した。この乾燥生成物を破砕し、次いで自動乳鉢中で磨
砕した。
次の組成を有する白色粉末が得られた:Ti0296=
4 A4 ; 5in2%=55.1 ;Al2O,’
II=215;結晶水囁=14.S5;比表面積=11
2WL2力。
(C1有機溶剤における複合顔料の製造ジメチルホルム
アミド5(BJとHCIの水浴液(1:5)α5dにお
ける例Nal&Cよるシラン化キノフタロン染料(A)
19部と前記(bl Kより製造された無機基’J[2
,1部との懸濁物を予めミル中で一晩層砕し、ニトロベ
ンゼン20財と共に反応器中へ導入した。このように得
られた懸濁物な徐々Kit流温度となし、この温度[1
2時間保った。
次いで、溶剤の一部を連続蒸留し、数回に分けて等量の
キシレンを補充した。6時間後、懸濁物を初wJ容量の
175まで濃縮し、これを室温まで冷却し、約100−
のローへブタンを加えそして濾過した。湿潤ケーキを1
40℃のオープン内で一晩処理し、次いでこれをジメチ
ルホルムアミド、キシレン、n−へブタ7により熱時条
件下で充分に洗浄した。
乾燥後、黄色生成物が得られ、これは900℃で焼成す
ると72嘩の無機灰分からなっていた。
着色力は熱時条件においても有機基しくは水性的剤での
処理に対し%に安定であり、たとえば焼付は用エナメル
、若しくはプラスチック材料たとえばポリ塩化ビニルに
おける使用において特に純粋な色調の黄色生成物を与え
、優秀な隠蔽力及び重置の着色力を付与すると共に1優
秀な一般的安矩社、%に過−の塗装及び移動に対する安
定性を示し、さらに熱に対し及びそのままで或いは’I
’ t 02の希釈に際し日光に対し良好な安定性を示
すことが証明された。
例1(alkよるシラン染料はそれ自体では顔料特性を
持たないと思われるが、この特性は逆に本発明により無
機基質へのグラフト化によって付与され、これらの特性
はたとえば溶剤、過度の塗装、或いは焼付は用エナメル
若しくはプラスチックにおける用途での移動に対する安
定性が挙げられる。
tdl  水中における複合顔料の製造HC1)水溶液
(1: 3 ) 25rxl中(1)例1 (all、
jるシラン化キノ゛フタロン染料(A)α75部と例1
(b)により製造された無機基質α75部とのN陶物を
ミル中で12時間磨砕し、次いで5011jの水と40
*/のHCI水溶液(1:3)とを含有する反応器中へ
尋人した。この@濁物を5時間還流させ、室温で1過し
、次いで洗浄水の中性pHまで水洗し、そしてケーキを
140”Cのオーブン内で一晩処理した。次いで、生成
物を5096のジシチルホルムアミトーキシレンの混合
物とキシレフ k IcF n−へブタンとで繰返し熱
洗浄した。
乾燥後、黄色生成物が得られ、これは900℃で焼成す
ると74−の無機灰分よりなっていた。
着色力は顔料特性を示し、かつ例1(C)Kよって得ら
れた生成物と同様な安定性を示した。
艷−;− 臭素化 酢Iv20d中の例Ha)Kより得られた染料(A)t
dl部の@陶物を100℃まで加熱し、これにα56部
の臭素を加えた。反応混合物を100℃にて1時間及び
120@CKて1時間保ち、次いでこれを室温まで冷却
し、そして過剰の臭素を水流ポンプで吸引した。得られ
た@淘物な:P遇し、充分−水洗しそして乾燥した。
出発染料に対しや□や赤みをおびた黄色染料が得られ、
これは元素谷□析によると次の結果を示した:C’%=
5αs;Hqb墓五5p N % = 5 ; Br 
% =14.8;8i嘩=5.5゜ カリウス管での加水分解で得られるエタノール含量の測
定値(重量嘔)及び次いでガスクロマトグラフィーの分
析は次の結果を与えた: エタノール−=なし。
上記で得られた染料の赤外(1,R,)分光光度分析は
2.9〜3μにて5r−QH帝の存在を示した。5i−
QEt基の吸収帯は存在せず、3080.−’及び16
50CIIL ¥cおけるアミド架橋−CO−N−に典
型的な吸収帯が存在した。
上N61.R,分析並びにその他の分析は式(B):の
染料に和尚した。
(bl  複合顔料の製造 シラン化されかつ臭素化されたキノフタロン染料(B)
と例1(b)による基質とを用いて例1(clKおける
重量比及び方法で操作した。黄色生成物が得られ、これ
は900”Cで焼成すると7 (L51jの無機灰分よ
りなることを示した。例1(clkよる生成物と同様な
顔料特性と一般的安定性とを有する他、着色力はさらに
赤みがかった色調を有し、かつ焼付は用エナメル及びプ
ラスチック材料への用途において日光に対するずっと高
い安定性を示した。
例  3 例I FiL <は例2の有機基質の代りに高比表面横
−200冨2/iを有する8 t O2を使用し、例1
(c)kおけると同様な重量比及び方法で操作した。鮮
明な黄色粉末が得られ、これは900℃で焼成すると7
2%の無機天分よりなることが判かった。
複合顔料は熱時条件においても水性着しくけ有機# *
11 k対し%に安定であり、焼付は用エナメル及びポ
リ塩化ビニル(PVC)の両者における用途につき移動
性、過度の塗装、日光及び熱に対する一度の一般的安定
性を示すと共に高度の着色力を自する透明な生成物が得
られた。
−一一コ− 例1若しくは例2の無機基質の代りに約200112/
9  の比表面積を有する市販型の1”i02  又は
市販TiQ  とSi 02との混合物な使用し、例1
におけると同様に操作し、TiQ□ のみの場合には良
好な一般的安定性と極めて高い隠蔽力とを有する複合顔
料が、また混合物の場合には隠蔽力の減少した複合顔料
が得られた。
例  5 0.51のビニル−トリエトキシ−シランと微菫の過酸
化ベンゾイルとを添加しかつ例1(C)に記載したと同
様な条件下で操作し、例NclKよる複合顔料の製造を
反復して黄色粉末を得、これは元素分析VCよると69
96の無機灰分よりなることがろくされた。この複合顔
料は、例1 (C) Kおける生成物と同様な顔料特性
及び一般的安定性賃示す他、上記用途において一層良好
な、s色男を示した。
例  6 α5部のブチル−オルト−チタン酸エステル、すなわち
Ti (Q−ブチル)4を追加しかつ例1(C)に記載
したと同様な条件下で操作し、例1(C)による複合顔
料の製造を反復して黄色粉末を得、これは元素分析によ
ると70−の無機灰分よりなることが判かった。この複
合顔料は、例ttcncよる生成物と同様な顔料特性及
び一般的安定性を有する他、上記用途において一層良好
な着色力を示した。
例7〜16 例1に記載した方法により操作して、下表に示した種々
の基質、アミノ−アルコキシ−シラン及びキノフタロン
染料を用いるととKより黄色複合−料を製造した。
a・・、L fi41y (pvc**ける用途)・回転式アーム建
キナ中で70’Ckて次のものを混合した: 10部の例1(C)k:より得られた顔料;100部の
粉末ポリ塩化ビニル(PVC);15部の高級脂肪II
(ステアリン酸)のカルシウム錯塩(錯化作用及び安定
化作用を示す);40部のエポキシ化大夏油; (15部の潤滑剤(c、4〜C34のグリセリドの混合
物); 2.0部のTiQz @ 次いで、得られた混合物を三ロール精製器において18
0℃にて顔料の完全分散まで処理するととkより、%に
純粋な黄色色調を示し、曳好な色鮮明度を有し、日光に
対する良好な安定性と良好な着色力と熱に対する良好な
安定性と移動に対する優秀な安定性とを有し、かつ高度
の隠蔽力を有するシートを得た。
例18(エナメルにおける用途) 例1(C)Kより得られた顔料5.0部を、次の組成を
有する流体キャリ1940部と共に磨砕することkより
混合した: 22饅のアルキド樹脂、 19チのメラミン樹脂、 59チのキシレン。
ボールミル中において直径10■の磁製I−ルの存在下
で混合物を24時間磨砕するととkより均質化を行なっ
た。
このように得られたエナメルを塗装すべき表面上へ塗布
し、−晩乾燥させ、その後これを120〜125℃のオ
ープン内に30分間保った。
純粋な黄色色調と優秀な隠蔽力と良好な着色力と日光及
び過度塗装に対する安定性とを有する塗装が得られた。
より淡い色調とより高度の隠蔽力とを有する塗料を得る
ため、前記のよさに得られたエナメル1部をさらに次の
組□成を有する白色の合成焼付は用エナメル(10s#
)Ti0.)9部で希釈した:S饅のアルキド樹脂、 27−のメラミン樹脂、 35%のキシレン、 10−のTi0z * ボールミル中において直径10簡の磁製ボールの存在下
で混合物を24時間磨砕するととKより均質化を行なっ
た。このように得られたカットエナメルを塗装すべき表
面上へ塗布し、−晩乾燥さセ次いで120〜125℃の
オーブン中へ30分間入れた。純粋な淡黄色の色調と良
好な一般的安定性と高度の隠蔽力とを有する塗料が得ら
れた。
例19(ポリエステル繊維の染色) 例1(a)の方法により製造されたシラン染料(11部
を30−のジメチルホルムアミド中へ分散かつ熱時溶解
させた0次いで、1部/ DI 8PERGALhLU
(モンテジソン社により製造される分散剤の登録商標)
1部を含有する120部の水を加えた。
得られた均一分散物を用い、pH5までCH,C0Q)
t/CH,CC00N  を添加した後、AHI BA
装置PQLYMAT型において5部のポリエステル繊維
を染色し°、その際70℃でサイクルを開始し次いでこ
の温度を50分で125℃にもたらした。
染色を125℃の浴中において1時間行ない、次いで温
度を80〜90℃となし、そして染色された布地を取出
した後繰返してゆすぎ、次いで非イオン性表面活性剤P
IOKLEN NF/1o (モンテジソン社により製
造される表面活性剤の登録商標)により70℃で50分
間処理した。
最終的に洗浄した後、緑黄色を示し、良好な染料純度と
鮮明度とを有しさらに良好な一般的安定性を有する布地
が得られた。
ジメチルホルムアミド50部における例Ba1kより得
られた染料α1部の分散物を120部の水で希釈し、こ
れ[pH5までCH,C0OHを加えた。
浴を60℃となし、5部のナイロン布地をそこに浸漬さ
せた。染色を60℃で開始し、次いで温度を徐々に60
分で100℃まで上昇させ、この温度を1時間保った。
浴の最終pHは儀かにアルカリ性であった(pH=7.
5〜8)。次いで、これを80℃まで冷却し、浴を捨て
、布地を繰返しゆすいだ。
染色はAHIBA装置POLYMATW において行な
った。
緑黄色の色調を示しかつ良好な色鮮明度と良好な一般的
安定性とを有する布地が得られた。
!、Xマ 手続補正書 昭和58年4月15日 特許庁長官 若 杉 和夫 殿 事件の表示 昭和58年 特願第 4301  号補正
をする者 事件との関係          特許出願人名称  
 モンテフルオス・ソチェタ・ベル・アツイオエ 代理人 −、ζ #              −補正の対象 明細書      #許請求の範囲・発明の詳細な説明
の欄補正の内容  別紙の通り 先に提出した明細書を次の如く補正する。
t r***e求の範囲」を次の如く訂正する。
[2、特許請求の範囲 11)  式(I): 〔式中、R1は水素原子又はヒドロキシル基であり、k
 s R8s R4s a、及びR・は同一でも員って
もよく水素原子、ハーゲン、エト−基、CI〜C1のア
ルキル基若しくはアルキル基若部てさらにベンゼン核を
示すことができ、Xはn□  =1の場合炭素原子てあ
り、又はn=2の場合硫黄原子であり、n及びmは1〜
2から選択される整数であり、2は式(m: (ここで、Wは4個までの炭素原子を有するアルキル基
又はフェニル基であり、qは0及び1から選択される整
数であり、pはS〜5の範囲f)llttlテアリ、V
 +t 水素原子又ハ基−(CH2)、−NH2、−C
6H4−NH2、−(CH2)、−C,H4−NH,で
あり、Yはアルコキシ基又はヒドロキシル基を示し、2
は式(IDk存在するアミン基の1つから生ずるアミン
架橋による結合である)を有するシラン化合物を示す〕 を有するシラン基を含有するキノフタロン有機染料。
121  式(I) :          ””””
11′1 〔式中、k、は水素原子又はヒドロキシル基であり、R
2は水素原子又は臭素原子であり、R6、H4、R5及
びR4は水素原子を示し、Xは炭素原子であり、n及び
−は1に尋しく、Zはq=0、+つV−=HKつき式(
n) : 82N −(CH,)、−8i −Y、    (IO
(式中、pは5〜5の範囲の整数であり、Yは4個まで
の炭素原子を有するアルコキシ基又はヒドロキシル基を
示し、2はアミン基により結合される)を有するシラン
化合物を示す〕を有するシラン基を含有するキノフタロ
ン有機染料。      ・/・1:・・ −31キノフタロン−分がキノフタ闘ンー5−カル  
 毒ボン酸;V−ヒトーキシー中ノフタロンー5−カル
ボン酸;キノツク−ノー5−スルホン酸;5′−ヒドロ
キシ−キラフタロン−5−スルホンH# s’−ヒト−
キシ−41−ブロム−キノフタロン−5−カルボン酸a
s’−ヒドロキシ−41−メチル−キノ7タロンー5−
カルボン酸ms’−ヒドロキシ−61゜8I−ジブロム
−キノフタロン−5−カルボン歇;3′−ヒドロキシ−
(7’$8’ )−ベンゾキノ7タロンー5−カルボン
酸;s′−ヒドロキシ−(s’*6’、)−ベンゾキノ
フタ−ノー5−カルボンfl;s”−ヒドロキシ−61
,al−ジメチル−キノフタロン−5−カルボン酸;3
1−ピン−キシ−キノフタ交ンー4−カルボ/酸よりな
る群から選択されることを特徴とする特許、#I求の範
囲第1項又は112項記載のキノフタロン染料。
(4)  ア建ノーアルコキシーシッン化合物がr−ア
ミツブ關ビルートリエトキシーシラン、−一アミノブチ
ルートリエト今シーシッン、N−β−(アミノエチル)
−r−アさノープロビルートリメトキシーシクン、−一
アミノブチルーフェニルージェトキシ−シラン、r−ア
ミツブルビルーメチル−ジェトキシ−シランよりなる絆
から選択されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
、第2項又は第3項記載のキノフタロン6料。
(51上記式(2)のシラン誘導体を、式(■):〔式
中、R1、R1、R1、R4、R,、R,、X及びnは
特許請求の範WA第1項又は第2項に記載した意味を有
し、Xはハロゲン原子、好ましくは塩素若しくは臭素原
子である〕 を有するものから選択されるキノツメロン誘導体と、有
機の好ましくは無水かつ不活性の媒体中において、20
’C〜溶媒の還流温度の一四の温度、好ましくは40’
C〜115O’Cの温度で、必4111応じ1114体
(lit) K対し化学量論量の酸受容体の存在下に、
はぼ等モル比〜約1:2までの(n)対(川)の比にて
反応させることを特徴とする特許請求の輻S縞1項乃至
第4項のいずれかに記載の染料の製造方法。
(6)不活性有機媒体なニトロベンゼン、ジクロルベン
ゼン、キシレ/及びジメチルホルムアミドから選択する
ことを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の方法。
(7)  酸受容体を無機化合物、好ましくはNazC
O35NaHCOs  及び有機化合物、好ましくはト
リエチルアミン、ピリジンから選択することを特徴とす
る時針請求の範囲第5墳又は第6項記載の方法。
18)  TiO2ゲル、半結晶、ルチル、アナター(
、Al2O,と結合した’l”io、、8i0.、T 
t OI及びAl2O,,8i0.、アルミノシリケー
ト、雲母、タルク及び(又は)それらの混合物から選択
されかつ5〜s o o 菖’/l 好ましくは10〜
zoom”7y の範囲の比表面積を有する支持体着し
くは基質にブラットされた%軒請求の範囲第、1項乃至
第4項のいずれかに記載のシラン基を含、有するキノフ
タロン染料よりなる複合−料。  ・□ (9)支持体を時針請求の範囲第1項乃至114項記載
のシラン化染料により、適宜水混和性の不活性有機溶謀
中において20℃〜mm還流温度の範囲好ましくは60
℃〜150℃の温度にて、HCIkよる水性酸又はNa
OHicよるアルカリの存在下に、アルコキシ基に対し
少なくとも等モル比で処理し、次いで溶媒と水とを適宜
部分蒸留した後、得られる顔料なr過し、この湿潤物質
を100〜140@Ckて2〜約16時間処理すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の顔料の製造方
法。
OI  %許錆求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに
記載のアルコキシ基含有のシラン化染料を先ず、好まし
くは約10慢までのNaQHKよるアルカリ性又は約1
0重量饅までのH(jilmよる酸性の過剰量の水によ
り20℃〜還流温度の範囲の温度にて別途に加水分解し
、次いでこれを用いて基質を時針請求の範自第9項記載
の有機層剤中で処理することを4I黴とすi%許錆求の
範囲第9項記載の方法。
UU  支持体を特許請求の範囲1111項乃至第4項
のいずれかに記載のシラン化染料により水中で2゜℃〜
還流温度の範囲の温度にて約10重量%までのHCl若
しくはNa0k4の存在下に逃瑠し、次いで得られる顔
料を特許請求の範囲第9項記載のよ5に処理することを
特徴とする特許請求の範囲ts8項記載の顔料の製造方
法。
113  M 媒量)好* シ< kt Li0)i 
%CFsCYX)(、酢酸鉛、ナフテン酸コバルトより
なる群から選択される触媒をさらに使用することをIV
f徴とする特許請求の範囲第9項、第10]J又は第1
.1項記載の方法。
0314個までの炭素原子を有するテトラ−アルコキシ
−シラン、ビニル−トリアルコキシ−シラン及びアルキ
ル−オルF−チタン酸エステルから選択される化合物の
存在下で、染料に対し1:杏〜約11:1の範囲の1量
比にC行なうことを特徴とする特許請求の範囲第9積、
亀10璃又は巣11項記載の方法。
Q4)   8i(OCH,)、  CH2−CH−8
i(QC,H,)、、’l’1(QC4H,)4から選
択される化合物の存在下で、約1:工〜α1:1の範囲
の重量比にて行なうことを特徴とする特許−京の範wl
II113項記載の方法。
a9  不活性有機媒体を脂肪族炭化水素、その塩素化
誘導体、環式脂肪族及び芳香族炭化水素、エーテル着び
にアルキル及びアリールケトン、酸化物、アミド、ニト
リル、スルホキシドよりなる群から選択することを特徴
とする特許請求の範囲第9項乃至11E11項のいずれ
かに記載の方法。
翰 不活性有機溶剤をトルエン、ベンゼン、キシレン、
N−メチルビトリトン、ジメチルスルホキシド、ニトロ
ベンゼン、クロルベン(ン、ジ)fルホルムアミド□よ
りなる評から選択することを特徴とする特許請求の範囲
第15項記載の方法。
an  約10〜50重量饅の式+Hのシラン−有機部
分を含有する特許請求の範囲第8項記載の複合顔料。
a8  天然llAm&及び合成繊維の染色において特
許請求の範8臨1項す至II4項のいずれかに記載のシ
ラン基を有する有機染料を使用する方法。
09  プラスチック材料、好ましくはポリ塩化ビニル
を染色するために特許請求の範囲第8項又は第17項記
載の複合顔料を使用する方法。
(至)塗料、焼付はエナメル及び風乾エナメル、布地印
刷用のインク及びペーストを製造するために特許請求の
範囲第8項又は第17項記載の複合顔料を使用する方法
r2、特許請求の範囲第1項乃至第4項、第8項及び第
17項のいずれかに記載の有機染料又は複合顔料により
染色されたプラスチック材料、塗料、焼付は用エナメル
、布地又は天然若しくは合成繊維の印刷用のインク又は
ペースト、」 2 第23頁下から6行目IF)[(Ll:1〜約1=
10」を[1:1〜約al : IJと訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 … 式(N): 〔式中、R7は水素原子又はヒドロキシル基であり、R
    2、R3、R4、R5及びR4は同一でも異ってもよく
    水素原子、ハロゲン、ニトロ基、C4〜C4のアルキル
    基若しくはアルコキシ基な示し、基(R5−R4)又は
    (R5−R4)は−緒になってさらにベンゼン核を示す
    ことができ、Xはn=1の場合縦索原子であり、又はH
    =z 2の場合硫黄原子であり、n及びmは1〜2から
    選択される整数であり、2は式DID : (ここで、Wは4個までの炭素原子を有するアルキル基
    又はフェニル基であり、qは0及び1から選択される整
    数であり、pは3〜5の範囲0)*数テア’)、v +
    t、 水素原子又ハ基−(CH,)、−NO3、−C6
    H4−NO3、−(C’H2) 2−C,H4−NO3
    であり、Yはアルコキシ基又はヒドロキシル基を示し、
    Zは式(6)K存在するアミン基の1つから生ずるアミ
    ン架11による結合である)を有するシラン化合物を示
    す〕 を有するシラン基を含有するキノフタロン有機染料。 (21式(I): 0 〔式中、■、は水素原子又壷1ヒドロキシル基であり、
    R2は水l/A原子又は臭素原子であり、R5、R4、
    H5及びR6は水素原子を示し、Xj家家事素原子あり
    、n及びmは1に叫しく、zt’zq=0かつV=Hに
    つき式(ID : 82N−(CH2)p−8i−Y3(IO(式中、pは
    3〜5の範囲の整数であり、Y&14個までの炭素原子
    を有するアルコキシ基又を↓ヒドロキシル基を示し1.
    Zはアミン基により結合される)を有するシ?′:′ン
    化合物を示す〕を有するシラン基を含有j:るキノフタ
    ロン有機染パ:1′:。 料。 (3)  キノフタロン部分がキノフタロン−5−カル
    ボン酸;5’−ヒドロキシ−キノ7タロンー5−カルボ
    ン酸;キノフタロン−5−スルホンtls5’−ヒドロ
    キシーキノフタロン−5−スルホンH;s’−ヒドロキ
    シ−4′−ブロム−キノフタロン−5−カルボン酸;5
    ′−ヒドロキシ−4′−メチル−キノフタロン−5−カ
    ルボンrlts3’−ヒドロキシ−61゜8′−ジプロ
    ム−キノツメロン−5−カルボン酸;31ヒドロキシ−
    (71,6+ 〕−〕ベンゾキノフタロンー5−カルボ
    ン酸5′−ヒドロキシ−[s’tts’)−ベンゾキノ
    フタロン−5−カルボン酸ms’−ヒドロキシ−b l
     、a l−ジメチル−キノフタロン−5−カルボン酸
    ;3′−ヒドロキシ−キノスターン−4−カルボン酸よ
    りなる群から選択されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項又は第2項記載のキノフタロ/染料。 (4)  アミノ−アルコキシ−シラン化合物がγ−ア
    、11′ ミノプロピル−トリエトキシ−シラン、−一アミ′”・
    、。 ソブチルート、リエトキシーシラン、N−β−(ア、1 ミノエチル)−・1r−アミノーグロピルートリメト+
    7−75y、a−アミノブチル−フェニル−ジェトキシ
    −シラン、r−7ミノプロビルーメチルージエトキシー
    シランよりなる群から選択されることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載のキノフタロ
    /染料・ (5)上記式(田のシラン誘導体を、式(■):〔式中
    、R1、R2、R5、H4、R6、R6、x及びnは特
    許請求の範囲第1項又は第2項に記載した意味を有し、
    Kはハロゲン原子、好ましくは塩素基しくは臭素原子で
    ある〕 を有するものから選択されるキノフタロン誘導体と、有
    機の好ましくは無水かつ不活性の媒体中において、20
    ℃〜溶媒の還流温度の範囲の温度、好ましくは60℃〜
    150℃の温度で、・必要に応じ誘導体(IiI)に対
    し化学量論菫の酸受容体の存在下に、はぼ等モル比〜約
    1:2までの(n)対(…)の比にて反応させることを
    %轍とする%IF[求の範囲第1項乃至第4項のいずれ
    かに記載の染料の製造方法。 (6)  不活性有機媒体をニトロベンゼン、ジクロル
    ベンゼン、キシレン及びジメチルホルムアミドから選択
    することを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の方法
    。 (7)酸受容体を無機化合物、好ましくはNa 2Co
    3、NaHCOs  及び有機化合物、好ましくはトリ
    エチルアミン、ピリジンから選択することを特徴とする
    t+!f粁請求の範囲第5項又は第6項記載の方法。 (s)  TiO2ゲル、牛結晶、ルチル、アナターゼ
    、A 1203と結合したTiO2、S + 02、T
     t 02及びAl2O3,8r 02、アルミノシリ
    ケート、雲母、メルク及び(又は)それらの混合物から
    選択されかつ5〜500 N2/fi好ましくは10〜
    200 N2/fl の範囲の比表面積を有する支持体
    若しくは基質にグラフトされた%軒請求の範囲第1項乃
    至第4項のいずれかに記載のシラン基を含有するキノフ
    タロン染料よりなる複合餉料。 (8)支持体を特許請求の範囲第1項乃至第4項記載の
    シラン化染料により、適宜水混和性の不活性有機溶媒中
    において20℃〜溶媒還流温度の範囲好ましくは60℃
    〜150℃の温度にて、HCIによる水性酸又はNaO
    HKよるアルカリの存在下に、アルコキシ基に対し少な
    くとも等モル比で処理し、次いで溶媒と水とを適宜部分
    蒸留した後、得られる顔料を1過し、この湿潤物質を1
    00〜140℃にて2〜約16時間処理することを特徴
    とする特許請求の範囲第8項記載の顔料の製造方法。 Ql  %許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに
    記載のアルコキシ基含有のシラン化染料を先ず、好まし
    くは約10嗟までのNaQHによるアルカリ性又は約1
    0重量嘔までのHCIKよる酸性の過鯛量の水により2
    0℃〜還流温度の範囲の温度にて別途に加水分解し、次
    いでこれを用いて基質を特許請求の範囲第9項記載の有
    機溶剤中で処理する1′ ・ ことを特徴とする特許請求の軛(社)航9項記載の方法
    。 011  支持体を特許請求の範囲第1項乃至@4項の
    いずれかに記載のシラン化染料により水中で20℃〜1
    lfi温度の範囲の温度にて約10重量慢までのH(’
     l若しくはNJIOHの存在下に処理し、次いで得ら
    れる顔料を特許請求の範囲第9項記載のように処理する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第8項ml載の顔料の
    製造方法。 +l、3  @媒菫の・好ましくはLjOH%CF、C
    α刈、酢酸鉛、ナフテン酸コバルトよりなる群から選択
    され′ る触媒をさらに使用することを特徴とする%!
    Ff請求の範囲第9項、第10項又は第11項記載の方
    法。 (1314個までの炭素原子を有するテトラ−アルコキ
    シ−シラン、ビニル−トリアルコキシ−シラン及びアル
    キル−オルト−チタン酸エステルから選択される化合物
    の存在下で、染料に対し1:10〜約[Ll:1の範囲
    の1kit比にて行なうことを特徴 とする特許請求の範囲第9項、第10項又は第11項記
    載の方法。 ′□ t141  5i(OCH,)4 、 CH2=CH−
    8i (QC2H5)、 、’自(QC4H,)4から
    選択される化合物の存在下で、約1=10〜cL1:1
    の範囲の重量比にて行なうことを特徴とする特許請求の
    範囲第13項記載の方法。 aS  不活性有機溶剤を脂肪族炭化水素、その塩素化
    誘導体、環式脂肪族及び芳香族炭化水素、エーテル並び
    にアルキル及びアリールケトン、酸化物、アミド、ニト
    リル、スルホキシドよりなる群から選択することを特徴
    とする特許請求の範囲第9項乃至第11項のいずれかに
    記載の方法。 (161不活性有機溶剤をトルエン、ベンゼン、キシレ
    ン、N−メチルビトリトン、ジメチルスルホキシド、ニ
    トロベンゼン、クロル6ベンゼン、ジメチルホルムアミ
    ドよりなる群から選択することを特徴とする特許請求の
    範囲第15項記載の方法。 C71約10〜50重量嘩の式(Ilのシラン−有機部
    分を含有する特許請求の範囲第8項記載の複合顔料。 (ハ)天然繊維及び合成繊維の染色において特1ilF
    請求の範囲第1項乃至!4項のいずれかに記載のシラン
    基を有する有機染料を使用する方法。 C9プラスチック材料、好ましくはポリ塩化ビニルを染
    色するために特許請求の範囲第8偽又は第17項記載の
    複合顔料を使用する方法。 (2)塗料、焼付はエナメル及び風乾エナメル、布地印
    刷用のインク及びペーストを製造するために特許請求の
    範囲第8項又は第17項記載の複合顔料を使用する方法
    。 C11%許請求の範囲第1項乃至第4項、第8項及び第
    17項のいずれかに記載の有機染料又は複合顔料により
    染色されたプラスチック材料、塗料、焼付は用エナメル
    、布地又は天然若しくは合成繊維の印刷用のインク又は
    ペースト。
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