JPS58164648A - イソインドリン染料及びその使用 - Google Patents

イソインドリン染料及びその使用

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JPS58164648A
JPS58164648A JP58036062A JP3606283A JPS58164648A JP S58164648 A JPS58164648 A JP S58164648A JP 58036062 A JP58036062 A JP 58036062A JP 3606283 A JP3606283 A JP 3606283A JP S58164648 A JPS58164648 A JP S58164648A
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JP
Japan
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dye according
groups
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JP58036062A
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English (en)
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ウオルフガング・ロツチユ
ラインハルト・ケムパ−
エルンスト・シエフツイ−ク
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BASF SE
Original Assignee
BASF SE
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B57/00Other synthetic dyes of known constitution
    • C09B57/04Isoindoline dyes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
  • Coloring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規なイソインドリン染料及びその使用に関
する。
新規染刹は一般式 (式中Xは次式 の基、Rは水素原子、01〜c4−アルキル基、ベンジ
ル基、フェニル基、1−す7チル基又ハブチル基もしく
は複素環基の環Aは可溶性にしない基により置換されて
いてもよい)で表わされる。
式lの染料は、フェス、印刷インキ又は合成樹脂に褐色
色調の着色を与えるか、あるいはRが・水素又はアルキ
ル基である場合は、橙色の着色を与、える。この着色は
良好な光堅牢性及び移行堅牢性を有する。若干の染料は
、著しい耐候Rは01〜C2−アルキル基として既にあ
げたもののほか、例えばn−ブチル基、イソブチル基、
二級ブチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、エチ
ル基又はメチル基である。
Rのため5員又は6員の不飽和の場合により、・□ ベンゾ環と縮合した複素環残基のほか、例えばチアゾリ
ル−(2)、ベンゾチアゾリル−(2)、6−メドキシ
ベンゾチアゾリルー(2)又は1,2.4− )リアゾ
リル−(3)があげられる。
フェニル基、ナフチル基及び複素環のベンゾ基は、埋入
と同様に可溶性にしない基によって置換されていてもよ
い。
可溶性にしない基とは、水中でも有機溶剤中でも染料の
溶解性に寄与しないものをいう。そのような基の例は、
次のものである。ノ・ロゲン原子、それぞれ1〜6個の
炭素原子を有するアルキル基もしくはアルコキシ基、ニ
トロ基、トリフルオルメチル基、カルバモイル基、ウレ
イド基、スルファモイル基又はシア/基;合計でそれぞ
れ2〜6個の炭素原子を有するアルコキシカルボニル基
、アルカノイル基、N−アルキルカルバモイル基、N−
アルキルウレイド基又はアルカノイルアミノ基:それぞ
れ1〜6個の炭素原子を有するアルキルスルホニル基又
はアルキルスルフアモイ〃基;フェニルオキシカル□。
ボニル基、ベンゾイル雇、ベンゾイルアミノ基、フェニ
ルスルホニルa、N−フェニルカルバモイルM、N−フ
ェニルスルファモイル基、フェニル基、N−フェニルウ
レイド基又はフェニルアゾ基又は縮合した5員又は6員
の複素環(環中に基−Co−NH−を有する)。
可溶性にしない基としては、塩素原子、臭素原子、メチ
ル基、エチル基、メトキシ基及び/又はエトキシ基が優
れている。これらの基の数は3個までで、好ましくはり
、1又は2で、特に0又は1である。
式1の化合物のうちでは、色彩上及び利用技術上の理由
から、次式のものが優れている。
(■)(■)     (■) これらの式において環A及びBは、前記の可溶性にしな
い基により置換されていてもよ(。
置換基の数は2個までである。
式■及び■の染料のうちでは、埋入が置換されていない
ものが特に好ましい。染料■のうちでは、環Aが非置換
で、環Bカ4−1又は2個の塩素原子及び/又はメチル
基特に塩素原子により置換されているものが特に好まし
い、環Aが非置換の式■の染料が特に好ましい。
式iの染料は、公知方法による1、3−ジイミノ−イソ
インドリンと対応するCH−酸性化合物との段階的縮合
によって得られる。
Xが式夏、■又は■の基である弐■の染料を製造するた
めには、1,3−ジイミノイソインドリンを次式 %式% (式中R1は−Co−NHR,2−キナゾリル基又は2
−キノキサリル基である)の化合物と、1:1の比率で
縮合させ、次式 の反応生成物(半縮合生成物)を1モルの次式の化合物
(これらの式中R,R’及びAは前記の意味を有する)
と縮合させる。
Xが式■の基である式Iの染料は、1,3−ジアミノイ
ンインドリンを2モルの化合物Xと反応させることによ
り得られる。
ジイミノイソインドリンを式■のシアノメチレン活性化
合物と縮合させて式Vの半縮合生成物にする反応は、水
中又は有機の溶剤もしくは希釈剤中で行われる。溶剤の
例は1〜4個の炭素原子を有する脂肪族ア逅コール、例
えばメタノール、エタノール、イン:プロパツール、ブ
タノール、さらにグリコ」ル又はグリコールエーテル、
開鎖状又は環状のアミ°ド、例えばジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミド又はN−メチルピロリドンあ
るいはこれら溶剤の混合物である。ジイミノイソインド
リンの小過剰が好ましい。溶剤又は希釈剤の量は厳密で
な(、反応混合物の攪拌可能性又は混合可能性によって
定められる。反応は通常は100℃以下の温度で行われ
る。
ジイミノインインドリンと式Xの化合物とのビス縮合、
又は式■の半縮合生成物と式XのCH−酸性化合物との
縮合は、脂肪族のモノ−もしくはジカルボン酸、特に脂
肪族モノカルボン酸、例えば酢酸又はプロピオン酸の中
で、50〜150℃の温度で行われる。
式IXの半縮合生成物も式Iの顔料も熱時に沈殿し、そ
してr過及び場合により有機溶剤で洗浄することにより
、純粋な形で単離される。
Xが式■、■又は■の基である場合は、反応な°適当に
実施す・)ることにより、両反応工程を式1半縮合晶竺
□・ヶや間単離、ヶいア、同。反応容器中で実施するこ
ともできる。
得られる粗生成物は、一般に反応に際して得られたまま
で、顔料として使用することができる。しかしこれを既
知の顔料化処理により、予期される使用目的に最適の顔
料形態にすることもできる。
2.4−ジオキソ−テトラヒドロピリミド−[1,2−
a]−ベンゾイミダゾール化合物である式Xの化合物は
、2−アミノベンゾイミダゾール及びマロン酸誘導体か
ら製造できる。
下記実施例中の部及び%は重量に関する。元素分析結果
はまとめて末尾に示す。元素分析値の上段は計算値、下
段は実測値である。
実施例1 a)化合物X(環Aは非置換) 20.1部及び1,6
−ジイミノイソインドリンへのエチレングリコールのモ
ノ付加物10.4部を、氷酢酸250部中で沸騰温度で
6時間攪拌する。冷却したのち沈殿をr過し、まず氷酢
酸で次いでメタノールで洗浄したのち乾燥する。次式 の染料が褐色粉末として22部得られる。融点〉360
℃。
この染料は直接にフェス、印刷インキ及び合成樹脂の顔
料着色に用いられる。きわめて良好な光−及び上掛は堅
牢性を有する濃褐色の着色が得られる。
b)こうして得られた染料10部を、ジメチルホルムア
ミド100部中で160℃で6時間攪拌する。冷却及び
単離したのち、染料の9部が顔料形で得られる。これは
改善された光堅牢性を有するきわめて濃色の褐色着色を
与える。
を、実施例1 a)の方法により1,6−ジイミノイソ
インドリンと反応させると、次式の化合物が得られる。
第  1  表 2   下記の混合物 −CH8−H褐色  〉36゜ −H−CH3 6下記の混合物 −”     −Htt    >360−H−01 4−ci     −C1tt    〉3605  
 下記の混合物 一0CH8−H//    )360 −H−0CH3 6下記の混合物 −NH−6゜。Hsl’−Hu   〉36(3−H:
■、、7NH−cocH。
実施例7 1.6−ジイミノイソインドリンと2−シアンメチルキ
ナゾロンの1:1反応生成物16部を、氷酢酸250部
中で化合物Xa (R2=R”= H) 10部と共に
沸騰温度で3時間攪拌する。冷却後r過し、残査を氷酢
酸及びメタノールで洗ったのち乾燥する。次式 の染料が褐色粉末として20部得られる。融点〉360
℃。この染料はフェス、印刷インキ又は合成樹脂に、良
好な光−及び上掛は堅牢性を有する濃色の赤褐色着色を
与える。
実施例8ないし61 1.3−ジイミノイソインドリンと弐R’−CH2−C
Nの化合物の1:1反応生成物を、実施例7と同様にし
て式)(aの化合物と反応させる。単離すると次式 の化合物が得られる。Hl、R2”及びR3は第2表に
示す意味を有する。そのほか表中にはこの染料の融点及
びこれを用いてフェス中に得られる色調も示される。
下記の混合物 14   *     ”          −C1
−H−)(−CL n         >!160 //         > 360 O 1 CH3 1 27−C−NH2−H−n 28    〃      ゛     下記の混合物
−CH3−H 、・、      −H−CH3 29・     □“”□     下口己の混合物−
C1−H −H、−01 50II                    −
C1−C11 31−C−NHCH5−H−H ”         >660 ”         >660 1/         )560 〃        〉360 tt         ) 560 橙色    〉660 //         >560 ・      >360              
’/l         >360 tt         ) 56Q 応用例 a)フェス 実施例1により得られた色素10部及びやし油アルキド
樹脂(キジロールに60%に溶解)70%とメラミン樹
脂(ブタノール/キジロールに約55%に溶解)60%
を含有する焼付フェス混合物95部を、磨砕器中で磨砕
する。混合物を取り出して120℃で60分間焼付ける
と、良好な光−及び上掛は堅牢性を有する褐色の純色フ
ェス塗装が得られる。二酸化チタンを添加すると、褐色
の白色希釈が得られる。
実施例2ないし61に記載の染料を使用するときも、類
似の性質を有する橙色ないし褐色の色調のフェス塗装が
得られる。
b)合成樹脂 実施例1により得られた色素0.5部を、ポリスチロー
ル粒状物(標準品)100部に混合ドラム中で付着させ
る。着色した粒状物を押出しにより均質化する(190
〜195℃)。褐色の押出物が得られ、その着色は良好
な光堅牢性を有する。
この染料0.5部及び二酸化チタン1へ部の混合物を使
用すると、被覆性のある褐色の着色が得られる。
実施例2ないし61により得られた顔料色素を使用する
ときも、類似の着色が得られる。
C)印刷インキ 実施例1により得られた顔料色素8部、フェノール/ホ
ルムアルデヒドで変性されたコロホニウム樹脂40部及
びドルオール5−5〜65部を、分散装置内でよく混和
すると、褐色のドルオール凹版印刷インキが得られる。
この色料を用いて得られる印刷は良好な光堅牢性を有す
る。
得られたイソインドリン染料の元素分析分  析  結
  果 実施例 組成 式  CHN   OC1〔%〕 〔%
〕  〔%〕 〔%〕  〔%〕I   C211H1
5N?04  65.5 2.9 19.1 12.5
(M、515)   65.0 3.0 19.0 1
2.92  °5oHtoNyo+   66・5  
A、5 18.1 11.8(M、541 )   6
6.4 3.9 17.9 11.56026H,3N
、04C1257,72,216,811,012,2
(M、582)    57.4 2.616.8 1
1.4 12.14   C28H,IN、04C14
51,61,715,09,821,8(M、651)
   51.61.8 14.7 10.0 22.0
5   C3oH1,N70662.8 6.617.
1 16.7(M、575)  62.5 6.7 1
7.117.06   C,、H2,N、0661.2
 3.5 20.0 15.5(M、627)   6
0.5 5.9 20.0 15.67   C2,H
15N70.  67.6  3.0 19.7  9
.6(M、497)   67.5 3.2 19.6
  9.88  C2I、)(1,N、10.  6B
、1 3.5 19.2 9.6(M、511 )  
 67.6 3.5 19.0  9.69   C2
QH1,N70662粒 (M、527)   65.8 5.5 18.7 1
2.!110  02aH+3NyOsC1259,4
2j  17.5  8.5 12.5(M、566)
    59.1 2.5 17.5  8.6 12
.511   028I(141’fOsC163,5
2,618,49,06,6(M、551)    6
5.0  2.7  18,5  9j   6.71
2   cl!8Ht5N70s   67.6   
!1.0  19.7  9.6(M、497)   
 67.4  5.1  19.8  9.616C2
GLH1□N70368.1  3.5  19.2 
 9.4(M、511)    68.0 5.2 1
8.9  9.614   C28H,4N70.C1
65,52,618,49,06,6(M、531) 
   65.4  2.5 18.4  9.1  6
.715   C2gH17N、0368.1  3.
5  19.2  9.4(M、511)    67
.9  3.5  19.2  9.716   C2
7H,6N60.   6B、6 3.4  17.8
 10.2(M、472) 68.93.517.6す
17   C27H1J、08C164,03,016
,59,57,0(M、506.5)   63.6 
2.8 16.4  1)   7.018     
C2,H,、N、03C164,ロ   3.0   
16.2    リ    6.719   C28H
IC28HI   、69.1  6.7  17.3
  9.9(M、486) 168.83.917.0
す20   C’2gH2,)H608,69,64,
016,89,6(M、500) ’6,9.44.2
16.6す21    C28H,、N、08C164
,63,316,19,26,8(M、 5205 )
   64.2   !1.5  16.0   リ 
  7.022   C29HIGIN605C161
,45,414,814,16,5(M、566.5)
   61.6  3.6  14.7   リ   
5.923    CzoHtoNyO465,83,
618,5、12,1(M、529)    65.5
  4.0  18.6 12,524   C23H
13NQO359,62,827,210,4(M、4
63)    59.5  2.9  27.5 19
.525   C28にめsos    65.6 3
.1  21.8  9.4(M、512) 65.5
3.021.9す26   C20H1?N?04S 
  62.!1  3.0  17.5 11.4  
 S:5.7%(M、559)    62.0  3
.2  17.4   リ    5.927   C
,、Hl、N、0,63.6  3.0 21.2 1
2.1(MJ96)    63.53.1 21.0
 12.328   C22H14N60s    6
4.4 3.4  20.5 11.7(M、410)
    64.2 3.5  20.4 11.929
    C21H,、N603C158,62,619
,511,18,1(M、4!10 )    58.
5  2.7  19.6   リ  8.050  
 021H1GN603C1254,22,11B、1
 10.5 15.5(M、465)  53.92.
018.5す15551C22H14N603  64
.4 3.4  20.5 11.7(M、410) 
64.16.520.2す*)は測定しない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 次式 (式中Xは次式 の基、Rは水素原子、C1〜C1−アルキル基、ベンジ
    ル基、フェニル基、1−ナフチル基又は5チル基もしく
    は複素環基の環Aは可溶性にしな    −い基により
    置換されていてもよい)で表わされるイソインドリン染
    料。 2、R中のフェニル基、ナフチル基又は複素環基の環A
    が、置換されていないか、あるいは1〜6個の塩素原子
    、臭素原子、メチル基、エチル基、メトキシ基及び/又
    はエトキシ基により置換されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載のイソインドリン染料。 3、  Xが次式 の基であり、そして環A及びBが非置換であるか、ある
    いは1〜2個の塩素原子、臭素原子、メチル基、エチル
    基、メトキシ基及び/又はエトキシ基により置換されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のイ
    ソインドリン染料。 4、 環Aが非置換であることを特徴とする特許、1l
    llt””’ ””I’1 請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載のイソ
    インドリン染料。 5、xが次式 の基であり、フェニル基Bが1〜2個の塩素原子又はメ
    チル基により置換されており、そして2個の置換基の場
    合は、これらが同−又は異なることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載のイソイ
    ンドリン染料。 6、 次式 で表わされることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載のイソインドリン染料。 2 次式 (式中の環Bは塩素原子により置換されている)で表わ
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    イソインドリン染料。 8、特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記
    載の染料を、フェス、印刷インキ又は合成樹脂の着色に
    利用する方法。
JP58036062A 1982-03-06 1983-03-07 イソインドリン染料及びその使用 Pending JPS58164648A (ja)

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