JPS5816480Y2 - 海中ダイビングプ−ル - Google Patents

海中ダイビングプ−ル

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Publication number
JPS5816480Y2
JPS5816480Y2 JP1978157554U JP15755478U JPS5816480Y2 JP S5816480 Y2 JPS5816480 Y2 JP S5816480Y2 JP 1978157554 U JP1978157554 U JP 1978157554U JP 15755478 U JP15755478 U JP 15755478U JP S5816480 Y2 JPS5816480 Y2 JP S5816480Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pool
room
tower
chamber
preliminary
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978157554U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5573499U (ja
Inventor
福田徹
野口正男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd filed Critical Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Priority to JP1978157554U priority Critical patent/JPS5816480Y2/ja
Publication of JPS5573499U publication Critical patent/JPS5573499U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、潜水夫が海中を遊泳しあるいは作業をする前
後に、予備的に刃口圧しある〜・は減圧するための海中
ダイビングプールに関する。
従来、潜水夫がアクアラングを使用して海中に潜る場合
、潜水夫は目的地の海岸を重いボンベ、その他の装備品
を身につけて歩かねばならず、その時点で波にのまれる
という事故が多発していた。
また、潜水中の減圧も潜水夫各人の管理のみに委ねられ
ていたため−これも事故の原因となっていた○ 本考案の目的は、アクアラング潜水を安全に行なうため
の海中設備を提供し、ボンベその他の重(・装備品を身
に付けて歩く必要なく、潜水海域まで容易に行くことが
でき、しかも十分に安全な方法を利用して加減圧ができ
る海中ダイビングプールを提供することにある。
実施例につき1図面を参照して以下に説明する。
第1図において、ダイビングタワー1を海底Aに着底し
、その上部を海面より上方に突き出し、タワー1内の底
部にダイビングプール2を設け、開口3により海中と通
ずる。
プール2の上部にプール室4を設け、海中出入口筒5に
よりプール2に通ずる。
プール室4の外側で、プール2の上部に予備(7IO減
圧)室6を設け、プール室4と予備室6とをプール室ハ
ツチ7により、また予備室6とタワ−1内部とを予備室
・・ツチ8によりそれぞれ開閉自在に通じさせる。
プール室4の上部にプール室4内を加圧しかつ保圧する
制御弁9を設け、海中出入口筒5部分にレベルスイッチ
(図示しない)を装備し、更にプル2内を空気ベルト管
10により海中に通じさせ、このレベルスイッチにより
プール2内の海水面全検出し、レベルスイッチの作用に
より制御弁9が作動してプール室4内を加圧し−この海
水面を制御し、プール室4に海水が侵入しないようにす
る。
予備室6とタワー1とを均圧にするための均圧弁である
排気弁11と12とをそれぞれ予備室6の外部及び内部
に配置し、同様に、予備室6とプール室4とを均圧にす
るための均圧弁である加圧弁13及び14とをそれぞれ
予備室6内部及びプール室4内部に配置する。
第1図及び第2図に示すように、予備室6の外壁のタワ
−1内部に第1の表示盤15を取り付け。
これに予備室6とプール室4間のプール室ハツチ7の開
閉を表示するプール室・・ソチ開閉表示灯16と、予備
室6内の入室を表示する予備室入室表示灯17と、予備
室6内の圧力を表示する予備室圧力計18とを取り付け
る。
第1図及び第3図において、プール室4の内壁には別の
第2の表示盤19を取り付け、これにタワ−1内部と予
備室6間の予備室・・ツチ8の開閉を表示する予備室ノ
・ツチ開閉表示灯20と、予備室6内の入室を表示する
予備室入室表示灯21と。
予備室6内の圧力を表示する予備室圧力計22とを取り
付ける。
本海中ダイビングプールの使用方法は次のとおりである
まず潜水夫はタワ−1内部の予備室6外部で。
ボンベその他の装備品を身に付ける。
予備室6外壁の第1表示盤15により、予備室入室表示
灯17を確認し、開閉表示灯16により予備室6とプー
ル室4間のプール室ノ・ツチ7が閉じていることを確認
し、排気弁11を開いて予備室6内が大気圧になるまで
待機する。
予備室6内が大気圧になったら、排気弁11を閉じ、予
備室ハツチ8を開けて予備室6内に入る。
予備室6内では、加圧弁13を調節して、潜水夫各人の
体調に合わせて、予備室6内を加圧する。
ただし、770圧弁13は、これを全開にしても加圧速
度が安全値以内に収まるようなCV値(弁の容量を表わ
す。
非出入口に差圧を1psiにし清水を弁全開で流した場
合の流量値)を持つ弁を使用する0 予備室6とプール室4とを均圧にしたら、770圧弁1
3を閉じ、7Il]圧を終了し、プール室・・ツチ7を
開けてプール室4内に入り、海中出入口筒5から海水中
に入って、プール2から開口3を経て海中に出る。
減圧する方法は上記と逆操作になるが、開口3からプー
ル2と海中出入口筒5を経てプール室4内に入り、第2
表示盤19の入室表示灯21により予備室6の入室を確
認し、開閉表示灯20により予備室ハツチ8が閉じてい
ることを確認し、圧力計22を見ながら加圧弁14を開
いて、予備室6の内圧をプール室4の内圧と均しくする
均圧になったらプール室ノ・ツチ7を開けて予備室6内
に入り、排気弁12を操作して潜水夫各人の体調に応じ
て予備室6内を減圧して(・く。
予備室6内が大気圧になったら減圧を止め、予備室ハツ
チ8を開(・て、タワー1内に出ることができる。
この結果1本考案によればタワー1が海底に着底してい
るので波浪に対する安定性を高めることができるばかり
でなく、潜水夫は表示盤によって−たとえば予備室6と
プール室4との間の〕・ツチ7が閉じていることを確認
したのちに、排気弁11および加圧弁13を自分自身で
操作してプール室4に入ることができる。
また逆に表示盤19によってタワ−1内部と予備室60
間のハツチ8が閉じていることを確認して加圧弁14お
よび排気弁12を操作してタワ−1内部に出ることがで
きる。
すなわち潜水夫は他人の力を借りずに、自分自身で弁操
作をするだけで容易にタワ−1内部から海中に出入する
ことができる。
かつ、/・ツチの開閉表示盤およびカロ圧弁、排気弁以
外には特別の設備を全く必要としない。
更に潜水夫は予備室6からプール室4に入るとき、特に
予備室4からタワー1内に出るときに。
自己の体制に応じて水圧に順応するだけの時間をかげて
排気弁12や加圧弁13を操作することができ、潜水病
等の事故発生を未然に防止して安全性を高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案による海中ダイビングプールの一実施例を示
し一第1図はその全体縦断面図、第2図は予備室外壁に
取り付けられる表示盤の斜視図。 第3図はプール室内壁に取り付けられる表示盤の斜視図
である。 1・・・・・・ダイビングタワー、2・・・・・・ダイ
ビングプール、3・・・・・・開口、4・・・・・・ダ
イビングプール室。 5・・・・・・海中出入口筒、6・・・・・・予備加減
圧室、7・・・01.プール室ノ・ツチ、8・・・・・
・予備室・・ツチ、9・・・・・・制御弁。 11・・・・・・排気弁−1 2・・・・・・減圧弁、1 ・・・・・・刀口圧弁、 14・・・・・・給気弁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上部が海面上に突出して開口するダイビングタワーを海
    底に着底して設け、該タワー内底部に海中に開口するプ
    ールを設け、該プールの上部に該プールに通ずるプール
    室を形威し、該プール室に隣接して予備室を設け、該プ
    ール室と該予備室との間、および該予備室と前記タワー
    内部との間に・・ツチを開閉自在に夫々設けると共に、
    補記予備室と前記タワーとを均圧にするための排気弁を
    前記予備室の内部および外部に、また前記予備室と前記
    プール室とを均圧にするためのカロ圧弁を前記予備室と
    前記プール室の内部に夫々設置し、前記タワー内部に前
    記プール室と前記予備室間の前記・−ツチの開閉を表示
    する表示盤を、前記プニル室内部に前記タワー内部と前
    記予備室間の前記−・ツチの開閉を表示する表示盤な夫
    々取り付け、かつ前記プール内の水面を制御するための
    加圧制御弁を前記プール室に設けたことを特徴とする海
    中ダイビングプール。
JP1978157554U 1978-11-16 1978-11-16 海中ダイビングプ−ル Expired JPS5816480Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1978157554U JPS5816480Y2 (ja) 1978-11-16 1978-11-16 海中ダイビングプ−ル

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JP1978157554U JPS5816480Y2 (ja) 1978-11-16 1978-11-16 海中ダイビングプ−ル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5573499U JPS5573499U (ja) 1980-05-20
JPS5816480Y2 true JPS5816480Y2 (ja) 1983-04-02

Family

ID=29148575

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JP1978157554U Expired JPS5816480Y2 (ja) 1978-11-16 1978-11-16 海中ダイビングプ−ル

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4917000U (ja) * 1972-05-17 1974-02-13
JPS602803B2 (ja) * 1974-09-19 1985-01-24 ソニー株式会社 位相変調信号の復調回路
GB1600291A (en) * 1977-02-04 1981-10-14 British Oceanics Ltd Vessels

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JPS5573499U (ja) 1980-05-20

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