JPS58165283A - コンセント - Google Patents
コンセントInfo
- Publication number
- JPS58165283A JPS58165283A JP4870782A JP4870782A JPS58165283A JP S58165283 A JPS58165283 A JP S58165283A JP 4870782 A JP4870782 A JP 4870782A JP 4870782 A JP4870782 A JP 4870782A JP S58165283 A JPS58165283 A JP S58165283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- terminal plate
- edge
- locking piece
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自己鎮錠端子を有するコンセントの改良に関す
る。
る。
この種コンセントとしては従来例として、実開昭52−
108582号公報に示すものが知られている。端子板
に窓孔な設け、この窓孔に鎖錠片を嵌合させているが、
これを窓孔の開口面両側方向のいずれにも抜けないよう
に係止するための係止部材がないため、組立時に窓孔か
ら抜は落ちる問題があった。勿論特開昭55−4647
9号に示すように、端子板に係止部材用として折曲片を
設けることも考えられるが、その分だけ余分な材料を必
要とするので不過当である。
108582号公報に示すものが知られている。端子板
に窓孔な設け、この窓孔に鎖錠片を嵌合させているが、
これを窓孔の開口面両側方向のいずれにも抜けないよう
に係止するための係止部材がないため、組立時に窓孔か
ら抜は落ちる問題があった。勿論特開昭55−4647
9号に示すように、端子板に係止部材用として折曲片を
設けることも考えられるが、その分だけ余分な材料を必
要とするので不過当である。
本発明は上記事情に鑑み℃なされたもので、コ字状端子
板を設けるとともに、この端子板の端縁この鎖錠片を上
記取付片および刃受基部の少くとも一方で係止すること
により、鎖錠片を確実に係止し、かつ材料も余分に必要
としないコンセントを提供することを目的とする。
板を設けるとともに、この端子板の端縁この鎖錠片を上
記取付片および刃受基部の少くとも一方で係止すること
により、鎖錠片を確実に係止し、かつ材料も余分に必要
としないコンセントを提供することを目的とする。
以下、本発明の詳細を図面を参照して説明する。
(11はコテ状の端子板で、一対並設され、連結gI3
f2)で連結され℃いる。そして、(3)は取付片で、
この取付片は端子板Hの端縁に囲まれた面に対向して上
記連結部(2)を介し℃端子板(1)に連設されている
。
f2)で連結され℃いる。そして、(3)は取付片で、
この取付片は端子板Hの端縁に囲まれた面に対向して上
記連結部(2)を介し℃端子板(1)に連設されている
。
各端子板(1)内には両側を折曲し両端部を同一方向に
折曲して鎖錠部(6)および接触部(7)を形成した鎖
錠片(8)が収納され℃いる。この鎖錠片18)は端縁
が上記取付片(3)の端縁によって係止されている。(
9)は端子板(1)と鎮錠片(8)との間に係止された
電線である。
折曲して鎖錠部(6)および接触部(7)を形成した鎖
錠片(8)が収納され℃いる。この鎖錠片18)は端縁
が上記取付片(3)の端縁によって係止されている。(
9)は端子板(1)と鎮錠片(8)との間に係止された
電線である。
つぎに本発明の詳細な説明する。
リベー7トによつニ一体にされた端子板(1)と刃受(
4)とにおける端子板(1)内に外側方向から鎖錠片(
8)を挿入する。そのまま押し込んでいくことによって
やがて取付片(3)の端縁に鎖錠片(8)の端縁が当接
し、これによって鎖錠片(8)はその−側が上記取付片
(3)によって係止されるす両側とも係止したければ端
子板(1)の−側片の外側縁に点線のように折曲片Ql
を設けてもよい。ついで、このままの状態でケースαB
の凹部鰺に鎮錠片18)を組込んだ端子板(1)を嵌合
させる。通常この嵌合によってケース凹部(12の内側
壁を利用し℃鎖錠片(8)の他側を係止できるので、F
記折曲片(IIは必らずしも要しない。か紐、刃受(4
)の基部を鎖錠片18)の端縁に囲まれる面に近接する
位iii’まで延在させ、この基部によって鎖錠片18
)を係Iトするようにしてもよい−さらに取付片+31
およびに紀刃受(4)の基部の両方により係1トするよ
うにしてもよい。端子板(1)としては一対でなく、1
個でもよいう 本発明は以上詳述したように、端子板に設けた刃受取付
用の取付片および刃受基部の少くとも一方によって鎖錠
片を係止するようにしたので、鎖錠片は確実に係止され
るとともに、格別折曲片などの部材を必要とせず、構造
簡単、安価に製作できるものであ為。
4)とにおける端子板(1)内に外側方向から鎖錠片(
8)を挿入する。そのまま押し込んでいくことによって
やがて取付片(3)の端縁に鎖錠片(8)の端縁が当接
し、これによって鎖錠片(8)はその−側が上記取付片
(3)によって係止されるす両側とも係止したければ端
子板(1)の−側片の外側縁に点線のように折曲片Ql
を設けてもよい。ついで、このままの状態でケースαB
の凹部鰺に鎮錠片18)を組込んだ端子板(1)を嵌合
させる。通常この嵌合によってケース凹部(12の内側
壁を利用し℃鎖錠片(8)の他側を係止できるので、F
記折曲片(IIは必らずしも要しない。か紐、刃受(4
)の基部を鎖錠片18)の端縁に囲まれる面に近接する
位iii’まで延在させ、この基部によって鎖錠片18
)を係Iトするようにしてもよい−さらに取付片+31
およびに紀刃受(4)の基部の両方により係1トするよ
うにしてもよい。端子板(1)としては一対でなく、1
個でもよいう 本発明は以上詳述したように、端子板に設けた刃受取付
用の取付片および刃受基部の少くとも一方によって鎖錠
片を係止するようにしたので、鎖錠片は確実に係止され
るとともに、格別折曲片などの部材を必要とせず、構造
簡単、安価に製作できるものであ為。
・′:′
図は本発明の、一実施例を示し、第1P21は正面図、
:′・・i。
:′・・i。
Claims (2)
- (1) コテ状の端子板、この端子板の端縁に囲ま手
持セ刃受と、上記端子板内国収納され端縁が、F紀取付
片および刃受基部の少くとも一方に係止された鎖錠片と
を嫉備したことを特徴とするコンセント。 - (2)上記端子板は一対並役されているとともにこれら
を連結する連結部を設け、上記取付片を上記連結部に設
けたことを特徴とする特許請求の範囲(1)記載のコン
セント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4870782A JPS58165283A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4870782A JPS58165283A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | コンセント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165283A true JPS58165283A (ja) | 1983-09-30 |
Family
ID=12810785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4870782A Pending JPS58165283A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165283A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005004965A (ja) * | 2002-07-26 | 2005-01-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線器具 |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4870782A patent/JPS58165283A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005004965A (ja) * | 2002-07-26 | 2005-01-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線器具 |
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