JPS58165685A - 回転界磁電動機の固定子抵抗を決定する方法および装置 - Google Patents

回転界磁電動機の固定子抵抗を決定する方法および装置

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JPS58165685A
JPS58165685A JP58034728A JP3472883A JPS58165685A JP S58165685 A JPS58165685 A JP S58165685A JP 58034728 A JP58034728 A JP 58034728A JP 3472883 A JP3472883 A JP 3472883A JP S58165685 A JPS58165685 A JP S58165685A
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reactance
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JP58034728A
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アルバ−ト・アツボンダンテイ
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P21/00Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の関連技術分野 この発明は、一般に交流誘導電動機の制御装置、41I
#ζ負荷状態下での普通の一導電動機の動的特性を表わ
す信号を決定するための方法および装置に関するもので
ある◎ 従来技術 かご形誘導電動機はs *i可蛮速度電動機駆動装置に
対し、直流電動機よりも秀で′たものにする構造上の特
性および動的特性を持っている。しかしながら、これら
の特性は難しい制御問屋の源でもある。この問題は、制
御技術の開発に莫大な調査と費用をかけても、直流電動
機駆動装置に固有であるような秀でた制御性能を交流機
でニーダが得ることを妨けた。
例えば、整流子中スリップ・リングが無いと、誘導電動
機は運転時に明らかな利点を持つ。それにもか−わらず
、こうすることにより、制定用および直接制御用のトル
ク生成回転子電流は得られない。この離しさは、直流電
動機の電機子電流では出会わない。わずか3本の導体で
電力と励磁の両方を充分に供給できるので、誘導電動機
−こ界磁4)11と界磁電源を別々に設ける必要がない
ことも利点である。欠点は、個別励磁される直流機にお
けるように、交流機内側の磁界レベルが容易に入手でき
ないか制御できない  ゛ことである。システムの見地
から、3本の給電導体はむしろ卒直な励磁モードとして
現われ得る。しかしながら、それがこの極め付きの簡単
さのせいで誘導電動機を制御することになる時に、磁束
生成電流とトルク生成電流の間に強い結合が存在し、そ
してこれらの量は制御技術者によって有効に取り扱われ
るために3本の給電導体でやむを得ず混合される。
回転子が短絡された誘導電動機は、その頑丈さおよび信
頼性の点で特に魅力がある。かご形電動機は、需用が極
めて多いので、固定速度電動機として最高の利点を持っ
て使用される。これはポンプの場合である。完全1こ標
準化するには大量生産と低コストが必要である。そのよ
うな用途にとってとても大切なことは、制御設計を容易
にしながら信頼性を下げかつ交流誘導電動機からその頑
丈さをうばう付加的なセンサ、トランスジューサまたは
他の機器を要しない電動機制御である。特に、低コスト
の標準品を維持するためには電動機の内部変更を避ける
べきである。
交流電動機に標準の直流電動機駆動装置と匹敵し得る性
能を与える新しい技術が開発された。
しかしながら、これらの技術は、上述した頑丈さ、信頼
性および標準化と云った利点をそこなうことなく、今日
まで実施されなかった。
これらの新技術のうちの/っは1磁界方向(fiel 
orientation )”として知られ、[シーメ
ンス・レビュー(81emens Review )J
の/97;1年第3号第コ/?〜コ2θページに掲載さ
れた論文”回転界磁機のための新しいトランスベクトル
閉ループ制御システムに適用されたような磁界方向の原
理”を参照されたい。
1磁界方向”では、固定子電流波は一つの直交成分にベ
クトル分解され、一方は内部磁束波と同相で他方はそれ
と直角である。第1成分は励磁レベルを割り当てて制御
するために使用され、第一成分は生じたトルクのレベル
を割り当てて制御するために使用される。電動機電流お
よび電動機電圧へ加えられる適当なベクトル変換により
、これらの一つの成分は個別に検知されて変更されるこ
とができ、界磁電流と電機子電流の個別制御が可能な直
流電動機に似た完全に減結合されたシステムを提供する
。この結果を達成するためにはかなりの量の信号処理が
必要であり、そして極く最近のマイクロコンピュータ技
術の出現だけでこの概念を実用までにもたらすことが穏
当となった。そこで、電気的可変速度装置に関する第一
回国際会議に提出され、電気技術者協会(the In
5titution ofElectrical En
gineers )から1977年に刊行されたアール
−ガブリエル(R、Gabri・1)ダブリュー・レオ
ナード(W、Lθonhard )およびシー−ノード
ビイ(C、N0rdby )著の論文1マイクロプロセ
ツサを使用する標準交流電動機の磁界方向付は制御“を
参照されたい。この論文には、「シーメンス・レビュー
」に掲載された論文におけるようにホール発電器を電動
機を挿入する必要無しに、マイクロプロセッサで1磁界
方向付け“制御を達成するために誘導電動機の動的モデ
ルを使用する制御方法が述べられている。しかしながら
、後者の論文に開示された技術は。
この発明を説明する際に後述するように電動機の運転中
固定子抵抗の瞬時値を確認できなかったので、標準の交
流電動機の制御を達成できない。換言すれば、その動的
モデルは回転子の温度測定を必要とする。
“磁界方向”制御方法では、回転磁束の空間ベクトルの
位相および大きさに関する正確な情報が必要とされる。
実際問題として、これは従来の他の進歩した制御方法で
も套装である。これは、例えば「工E]?!K Tra
ns 、Ind、Appl J第1A −76巻/りざ
θ年3〜ヶ月号第193〜.20コページに掲載された
エル・エッチ・ウォーカ(L、HoWalkor )お
よびビー・エム・エスペレージ(P。
M 、 Fispθlags )共著の論文“高性能の
電流 制御インバータ駆動装置”で提唱された1トルク
角”での場合である。磁束に関する必要な情報は、一般
に機械に埋め込んだセンサで得られるか、或はシャフト
に取り付けたトランスジューサから導出される。
米国特許第212@1I37号に開示されたように、空
隙磁界を示す一つの電圧はf 00の位相関係で変位さ
れた一本のホール・プローブで導出される。さもなけれ
ば、米国特許第鳴0/44111号におけるように、磁
束車検知用コイルで磁束調整が付加された。固定子の両
端間の抵抗電圧降下成分を含む方法により端子での交流
電圧および線路電流から直接磁束の値を導出することも
提案された。これについては米国特許@ @2@&/に
1号を参照されたい。この方法は固定子抵抗の熱ドリフ
トによって影響され、これはガブリエル等の論文と同じ
問題であって、磁束は回転子電流詔よび磁化電流に関す
る微分方程式を積分することによって速度信号から導出
される。大きな精度で速度を検知して知る必要がある補
正方法が提案された。しかし、この方法では元学的増分
トランスジューサをシャフトに装架する必要があり、こ
れは有害な環境で弱くかつ信頼性も低下させる。もつと
一般的に、光学的増分トランスジューサは誘導電動機の
基本的な頑丈さをそこないかつ標準化の利点をなくす。
発明の開示 この発明は、標準の電動機を使用する反面、負荷状部に
おける誘導電動機の動的特性の決定を改嵐してもつと進
め、これにより現在の制御技術で高い性能と信頼性を提
供する。
誘導電動機の運転を実時間で特徴付ける全ての情報がそ
のような電動機の等価回路から入手できるととが今や実
現され、もし例えば現在の運転温度および速度で瞬時固
定子抵抗および瞬時負荷抵抗が既知ならは゛製造時と同
じように固定電動機の既知特性が与えられる。現在の温
度が測定されるべきでなく電動機の運転中は抵抗も測定
できないので、電動機の既知の標準特性すなわち固定子
インダクタンス、回転子インダクタンス、磁化インダク
タンス並びに一定周波数の電源に対して電動機へ入力さ
れる検知した端子電圧および線路電流だけを含む計算に
よってそのような瞬時抵抗が決定される。
一度等価回路が決定されたならば、電動機の真の固定子
抵抗および真の負荷抵抗を実時間で反映するために瞬時
に調節される。そのよう番ζ調節した等価回路から運転
中の電動機の全ての動的特性は入手でき、かつ固定子の
磁束、トルク、すべり、シャフト速度および/または温
度のような電動機の所望制御に対して計算により7回な
いし数回導出される。
望ましい実施例の説明 誘導電動機の製作基準゛は製造業者から下記の特性を持
つことが知られている。すなわち、固定子の漏れインダ
クタンスL/、回転子の漏れインダクタンスL2、磁化
インダクタンスLM 、常温での固定子抵抗R/(o)
および常温での回転子抵抗Rコ(θ)である。電動機へ
の電力供給周波数ω/およびシャフト速度〜に対し、電
動機のすべり周波数ωコがωコ=ω/−ω、であること
も知られている。
更に、電動機の負荷抵抗RLは式 で表わされることも知られている。
第1図に示す誘導電動機の等価回路は、印加電圧V、の
下で抵抗R/、インダクタンスL11インダクタンスL
、および負荷抵抗RLから成る直列回路並びにこの直列
回路の一部(すなわちLコおよび1)と並列に接続され
た磁化インダクタンスIJMを含むことが曳く知られて
いる。
等価回路は、空隙電圧N/で磁化インダクタンスLMl
こ磁化電流IMを流し、L、およびRLに回転子電流エ
コを流し、そしてR/およびL/にφだけ移相された固
定子電流X、を流すことが知られている。LMの両端間
の空隙電圧m、およびV、とI/の間のベクトル位相関
係φも電動機への電力入力を411黴付ける。
第7図の等価回路では、印加電圧V、から固定子電圧降
下17(R7+jω/L/)をベクトル減算することに
より電動横端子諸量Vハエハω/を使って空隙電圧i/
を再生することが周知である。磁束ベクトルはi/を積
分することで得られる。し“L″”6. C(7)″1
“、 1lA−−fQ16R/ic  1□1関する不
確かさのせいである低い周波数で大きい誤差を導入する
。電動機のフレーム温度を検知することによってR,を
温度補正することが提案された。この方法は実際的でな
い。その上、前述したように、センサが所望されない。
もし適当なアルゴリズムを使用して磁束の値に関する情
報が得られるならば、R,のドリフトを無視できること
も米国特許第2909!41!:り号に開示されている
。しかし、この方法では、磁束の位相すなわち角度位置
に関する情報を入手できない。
機械内部のR/の熱による変化および温度とすべりでの
RLの変化が検出されかつ瞬時に追従され得る改良した
方法は、′オブザーバ(o’bserver)’″が電
動機の等価回路を再生することを要求する。
どんな電動機内部量に関する情報も、オブザーバから直
接入手した量を検知するだけで容易に得ることができる
。その結果、磁束ベクトル自体よりもつと壷雑な諸量に
関する情報を取り出せ、これにより進んだ1磁界方向1
技術の使用を可能にする。例えば、合成1回転子磁化電
流”IMは磁化電流ベクトルと回転子電流ベクトル嶋み
合わせて”オブザーバから取り出される。
第2図を参照すれば、実際の抵抗R,Iおよび実際の負
荷抵抗R・dを具体化するように変更された等価回路が
実際に”オブザーバになる。第1図の回路は、実際の物
理的諸量で実施された電動機の実際のモデルまたはシミ
ュレートした回路と考えることができる。しかしながら
、望ましくは、この回路はマイクロコンピュータを伴っ
た機械の実時間数値シミュレーションを提供する数学関
係で実現される。磁気成分は一定でかつ既知であるとし
て、しかも実際の機械中の対応する成分と値が同一であ
る。たゾし、モデル機と実機の固定インピーダンス比を
考慮するスケール・ファクタは多分例外である。しかし
ながら、実機中の抵抗成分Rt 、 RLおよびRλの
値は未知であって定期的に変化している。R1は電動機
の加熱状態が未知なので電動機データ・シート値からは
ずれる。RLはシャフト速度ωm従ってすべり周波数ω
コに依存するのでかつまた−の熱ドリフトが未知である
ので未知であり、ω、およびωコはこ\で仮定したよう
に電動機#eんな速度変換器も付いていないので未知で
ある。
従って、モデル回路すなわちシミュレートした回路中の
抵抗素子は、この発明に従って瞬時に確認されたような
真の可変抵抗B、Iおよび配によって表わされる。
電動機の両端間に現われるのと同一の電圧(た望し前述
した可能な一定のスケール・ファクタは除く)は、電動
機駆動装置が電圧源形式のものであれ或は電流源形式の
ものであれ、第一図に示したモデル回路に印加される。
もし可変抵抗R/  および九が実際の電動優生の対応
する部分の値と正確に整合するならば、入力端子電流は
実機とモデル機の両方で整合され、そして内部諸量も全
て整合される。そのような場合に、モデル回路は電動機
の全ての内部信号を忠実に考慮する1オブザーバである
。従って、これらの信号は全てシミュレートした回路か
ら検知するため化入手可能となる。とめように、磁化電
流IMlを検知することにより、1磁界方向”制御技術
を使用する時に所要の磁束に関する情報が提供される。
問題はそれ自体を減じ、従ってそのような整合状態R/
’  R/およびRLI  RLを達成しがっ変化する
負荷状態および温度状態でそのように整合されたこれら
の抵抗を維持できることである。
これは電動機中の実際に対応する部分で1オブザーバ”
素子を同定することお1よびモデル機と実機の間の実時
間継続追跡で保証するように時間がたつにつれてそのよ
うな同定を更新することの問題である。電動機中に隠さ
れているR、およびR,の値が検知した電動機端子諸量
だけからどのようにして個別に取り出せ“るがを今から
明らかにする アベンディクス中の後述する計算を参照すれば、町が電
動機入力諸量の関数であり、これがKLの値の読値から
独立して表わされることは明らかである。この機能は に/ == b  r   ′(1) b : 、2Wy、Q、2 r= (a −ω7LuL2/(Ln+L、2湧ω/L
Ma:)’1’a=JWx/工/ ωlL/ であるOた望し・”7 ” v/”/ ceaφ/Jが
電動機へ印加された1実電力”であり、そしてWx:v
11/sinφ/コが電動機へ印加された1無効電力”
である。
これらの式から明らかなように、亀は電動機の1空隙リ
アクタンス”であり、コ’1% / Xl ”は電動機
の全”リアクタンス”であり、b=コWy/工、tは電
動機の全1実インピーダンス”でアリ、ω/LMは1磁
化リアクタンス”であす、ソシテω、LMLコ/ (L
M + Lコ)は固定子と回転子の並列漏れリアクタン
スである。
計算は電動機入力諸量を使って関数νlに従って行われ
る。y、の得られた値はR/lに割り当てられ、これに
より1オブザーバ中のR/はスケール定数(もしあるな
らば)を適切に考慮して実時間での量になる。計算はマ
イクロコンピュータで行われる。温度の関数としてのR
,の変化が比較的ゆっくりしているので、計算を行う際
に速度に対する特別な要件は無いことが認められる6も
しR/(01が室温でのR,の抵抗値ならば、関係(1
)を使用してドリフトaR7= F7− R7(0)ヲ
計IFテきる B、I  は”/闘(等しい固定成分お
よび可変成分ΔR,を含むものとして現われる。
同様1cs RL’  に対し、11時負荷抵抗はアベ
ンデイクスに示されたように導かれた式で計算される。
関数Ft、はR,の値を知ることから独立してRLの値
を表わす。こ\でも、この関数中の変数は電源から電動
機への入力諸量である。この関数は次のように表わされ
る。
IL  =  ω/ (LM+LJ  )(’ −ω1
LuL*/(LM+LJ  ))/〔ω/LM  &)
イ         (至)ILはωi (LM+LJ
 )を含み、これは1磁化”リアクタンスおよび1回転
子漏れ”リアクタンス、1空隙リアクタンス”a、1固
定子”リアクタンスと1回転子漏れ1リアクタンスの並
列リアクタンス並びに電動機の1磁化リアクタンス”の
和である。
従って、電動機の入力諸量を使って関数νLが計算され
る。再び、得られた値は1オブザーバ”中の鯖へ割り尚
てられる。−荷が速く変化する状態ではRLの変化が非
常に速いかもしれないので、これらの計算のために許さ
れる時間は?、の計算のための時間よりも重要である。
電動機は、6相電動機、J相電動機またはコ相電動機で
良い、しかしながら、全てのll!際上の目的のために
は3相電動機が喪い、電動機の3相全部は1オブザーバ
”での処理に関係しなければならない。このために、J
相系統は前述の米国特許第2tO14t’i号に開示さ
れたようなコ相系統に分解できる。第3図および第ダ図
に例示した変成は3つの線路−中性点電動機電圧である
端子電圧v/a s v/1) s vloを使用し、
そしてコつの線路電流I/b1工/aだけが必要である
これらから合成コ相電動機電圧v/亀、v/qおよび合
成コ相回転子電流工/(1、”/(Lが導かれる。
第3図および第参図は、直接ベクトル表示信号と直角ベ
クトル表示信号をどのように組み合わせて中間変数x1
’、vxおよびWアを得るかということをアナログ機器
で例示する。第3図は関数Flをどのようにして得るか
ということを示すロック図である。
第3図を参照すれば、”オブザーバは2つの電動機等価
回路から成り、その一方は”磁界方向”に従って直接軸
周でありそしてその他方は直角軸用である。磁気素子は
各回路中で固定素子であり共に等しい。抵抗素子は可変
素子であり連動して変る。電動機駆動装置が電圧源型の
ものであれ或は電流源歴のものであれ、同一の電動機電
圧はオブザー゛バに印加される。従って、y、dIはV
/dにそしてy、qIはηqに等しくされる。たりし、
vldlvlqは第3図または第参図で導き出されたよ
うなものである。
6オブザーバを構成するモデル回路すなわちシミュレー
トした回路は、その全ての成分で物理的番こ組み立てら
れ得る。しかしながら、コ    ・ンピュータ技術の
出現で、それをマイクロコン    (ピユータで実施
することが最も実際的である。
第J図上よび第参図の機能は、1オブザーバの数値表現
を使用して数値的に行われる。
そのような数値表現のための基礎を与える数値表現はア
ペンデイクス中ξこ示される。3つの電動機端子電圧は
周期的にサンプリングされ、そして各サンプリング期間
(n) において第3図および第参図の機能ブロック図
で示した変換がサンプリングしたデータに適用され、こ
れにより瞬時直接電圧1’/a(n)および瞬時直角電
圧v/(L (”)を発生する。これらの値は、先に計
算したR、lおよびRLlの値と一緒に使用され、アペ
ンデイクスの7組の式(B@J)に応じて項OTlおよ
びOTコ並びに係数ムl、ムコ詔よびB/を計算する。
これは11(n)入力電流の直接成分、直角成分を下記
のように決定させる。
’td(n) == OT/(1/D 1(n) : OT/q/D /q たりし、Dはアベンデイクスの(B @io )組の式
中で規定されたような行列式である。
他の電流すなわちiM(n)および1−(n)はアペン
デイクスのそれぞれ式(B−4)および(B・))を使
用して同様に直接成分および直角成分に対して決定され
る。これらの決定は、電動機の制御のために“オブザー
バで導き出されるように意図されたような特定の電動機
パラメータに至る。
第6図は、マイクロコンピュータでどのように実行でき
るかを示すフロー・チャート図である。フロー・チャー
ト図中に示されたような一連の乗算命◆および除算命◆
を素早く実行するために16ビツトのマイクロプロセッ
サを使用で赤る。そのようなマイクロプロセッサの代表
的な例はINTML t Ot 4マイクロプロセツサ
テアリ、ウェスチングハウス・エレフトリック・コーポ
レーションから商品名1マイクロプロダツ′り(Mic
roprodac )”として市販された電動機コント
ローラの一体部として作られた。もう少し詳しく云えば
、14//コム単一ボード・コンピュータは、検知した
アナログ入力データすなわち電動機の3つの端子電圧お
よび3相のうちのコ相の線路電流のデジタル変換用8B
O−7JJAアナログI10ボードと組み合わせてgo
ttプロセッサを使用する。シミュレートした回路は実
時間でルック・オンされ、そして抵抗R,IおよびRL
lの実時間値に至る計算は割り込みで実行される。割り
込みパルスは、代表的な例として/  の周波数で動作
中の慣用のパルス発生器によって発生される。従って、
lミリ秒毎に、プロセッサは割り込みパルスを受けて第
4図のフローチャート図中に示したルーチンを実行し始
める。実行後、プロセッサは割り込み以前にしていたタ
スクに戻る。このタスクは電動機制御に関する成る低い
優先プロセスかもしれない。
さもなければ、プロセッサは別な割り込みを待つ停止状
態で遊んでいるかもしれない。換言すれば、割り込みの
周波数でR1とRLの少なくとも一方の値が実時間でリ
フレッシュされる。第6図のフロー・チャート図の計算
プロセスは以下に述べるとおりである。
ブロック−00では割り込み信号を受け、電圧量オヨヒ
電流量v/!L s ”zb s via s I/1
) s ”t。
(ブロックコ0/で読み出されてブロック−〇−でメモ
リに記憶される)#こ基づいてブロック−〇jから一連
の計算を開始する。計算はインバータ周波数指令をデー
タとして使っており、このインバータ周波数指命はブロ
ックコ03で読み出され、そしてブロック20ダで係数
が掛けられてからω/として記憶される。
ブロックコ0までは下記の計算が行われる。
メモリ中の直接電圧vl(lは記憶値vl&と等しくさ
れる。同様に、直角電圧V/Qは記憶値V/BとVlo
の差を/、り3で割った値に等しくされる。次に、直接
電流量/Dは和(工/B−)−Ilo )の否定に等し
くされる。量X/Qとして表わされた直角電流■/qは
もし工/1)および工1aがあれば記憶値間の差(工/
B ”−Ilo )を/、’7.7で割った値に等しく
される。これらの直接詔よび直角の電圧量詔よび電流量
は、実電力”7 s無効電力WXおよび電動機電流”・
(“・1と”・qで定められる)の平方を計算す   
 1、るためにブロック−〇4で使用される。Wyはコ
つの積の和を半分ζこしたものにされる。一方の積はブ
ロックコθjで記憶した直接電圧量V/Dと直接電流量
I/Dの積であり、もう一方は矢張りブロック−〇gで
記憶した直角電圧量V/Qと直角電流量17Glの積で
ある。
Wxは一つの積の差の半分尋ζ等しくされる。一方の積
は直接電圧量V/D X直角電流量1/Qであり、これ
から引かれる他方の積は直角電圧量V/Q X直接電流
量工/Dである。工12はニー)として書かれ、2つの
積の和に等しい。一方はブロックコOSで記憶された直
接電流量X/Dの平方であるが、他方はブロック−20
1で記憶された直 。
角電流量1/Qの平方である。
/ 、′/ / /””’ ブロック−〇4からブロックコ07へ進み、プログラム
命令形−で表わされた電動機リアクタンスに関する下記
の諸量すなわち固定子抵抗1(1)=#/XL/1ml
定子と回転子の並列漏れリアクタンスR(ト)、磁化リ
アクタンスR(M)、ii化リす!タンスと回転子漏れ
リアクタンスの和R(!l) 、電動機全リアクタンス
” (0) *空隙リアクタンスR囚、および電動機全
実インピーダンスR(B)を決定する。これらの計算の
ために下記の定数が製造業11によって与えられる。
Lt、L2に−よびLM これらの定数からプログラマは下記の所望定数を計算し
て記憶させた。
従って、 ブロックJ47?では久々の計算が下記のよ
うに行われる。まず、固定子リアクタンスは最初に記憶
したようなωlとり、の積から得られる0次に、R(P
)は最初に記憶したωlとL(P)の積から得られる。
同様に、R閣=ωi X L M であり、 R”1B
)=#zXL(B)である、 プロッタ204で記憶さ
れたWxおよびX(コ)と書かれた1、1  からR(
01の値はWxJ) I(コ)で割って得られる。また
ブロック204で記憶されたWxおよびI (J)と書
かれた2、1からWアをI(コ)で割ってR(B)が得
られる。空隙リアクタンスR(4)は先に計算して記憶
しておいたR(0)とR(1)の差をとる仁とで計算さ
れる。
プロッタJOりからプロッタJ0tへ進んで。
固定子抵抗R,K至る計算を下記のように行う。
M(z)はブロックJOテで得たaつの値の差R囚−R
(P)K等しい、 M(コ)はブロックJ0りで得られ
たようなR(5)とR(M)の和の否定に等しい。
Mp)はM(1)とM (J)の積である@  ’CR
)はオペランドM(3)の平方根KINるテブル−チン
を呼び出すことによってM(J)の平方INK”尋しく
される。最後に、 R(1)と書かれた!、は1差゛″
′M−)−1t(B)K等しい、たソし、 R(B)は
プロッタJ77で記憶゛されたようなものであり、セし
てM(R)はブロック201でたった今得られたような
ものである。R7の値は後で訂正するためにブロックコ
09で記憶されかつ第3図に鑑みて後述するようにシミ
ュレートした回路の内部で使用される。ブロックコ10
では、ブロックJ0tで得たデータのうちの幾つかを使
って負荷抵抗RLを計算する。RLは最初保持され、そ
してR/はRLの計算中に得られたデータを使って後で
導出され得る。この全ては当業者が良く知っていること
である。まずM(ゲ)がM (1)/ M (J) K
尋しくされ1次KM(ト))が!IQR(M(4’l)
に醇しくされる。すなわち、今得られたばかりのオペラ
ンドIJ(41)でサブルーチンが呼び出されてその平
方根を戻す。
ブロックコ//ではRLの値を記憶場所に記憶させる。
RLは、単独で或はメモリの他の記憶場所から回収した
R、の値と一緒に更に使用するために前記記憶場所から
回収されることがで   “龜る。         
               ・)1117図は、こ
の発明に係る装置をブロック図で示す。第7図の線路/
、 J、jには電動機へ印加される検知した端子電圧v
/a、v/b−vloが生じそして線路!、4には検知
した線路電流巧ゎ、工、。が生じる。これらの!っの信
号は一般に知られたものとしてデジタル信号(図示しな
い)K変換され、その直接成分および直角成分蝶米国特
許第J、f Of、417号の教える所に従ってかつ第
3図および第ダ図のブロックM、 4 M。
K従って導出される。従って1厘接成分I/11 。
びνLの発生に対する初期ステップとして回路100お
よびiot並びにシミュレートした回路10−の内部で
発生される。値り、、 LJ、LMは第7図の回路io
oおよびiotへそれぞれ線路3θ/、J17コ、30
Jを通して入力される。第3図に従う回路100は固定
子抵抗の瞬時@R,を線路64!に供給し、そして第参
図と同様な回路10/は瞬時負荷抵抗RLを線路4M1
C供給する。
これらの一つの瞬時値の各々は、それぞれRtのための
線路//4.R1,のための線路//ダを通してシミュ
レートした回路ioココへ給される。このシミュレート
した(口)路lQコは第3図に示したような鋳導電動機
のコ相表現である。
従って、1iaW&ti4は直接位相のR/素子および
直角位相のR、l素子へ達するが、a路ll#は直接位
相のRLl素子および直角位相のRLl素子へ適し、こ
れにより回路ioo、ioiから導出した瞬時値へ或は
第6図の70−・チャート図のブロック−〇g、  −
7Oで各成分抵抗を投定する。
直接電圧v/d、直角電圧vlqは回路10/から図示
のようKそれぞれ線路/、10に取り出され(或は回路
iooから取り出され)、第7図の線路//kに印加さ
れる。直接電圧v/11 、  直接電ll7a、[角
電圧vlqおよび直角電tlLI19の発生させ方は第
3図または第ダ図に例示されている。
線路//4を通してR,lが、線路ll亭を通してRL
Iがそして線路ll!を通して直接成分および直角成分
が一度シミュレートした回路lOココへ加されたならば
、このシミュレートした回路ioコは電動機の活表現と
なる。従って、シミュレートした回路lOコからは線路
/2!。
lコロに磁化電流が取り出され1着た線路/J#に回転
子載置エコが取り出される。実際KFi。
線路llIと同Wに、線路/JllおよびIコ!はコ本
の線路である。その理由は、第3図のコ相回路によって
示されたように直接成分および直角成分が事実各瞬時に
、すなわち線路エコjKは工M(1および工Mqがそし
て線路lコ参にはニーdおよびエコ、が取り出されるた
めである。
第S図の70−・チャート図は、第7図のシミュレート
した回路102Φ機能特性および構造特性をコンピュー
タで充分に実行するためにプログラマが行うべき諸ステ
ップを慣用のコンピュータ言論で示したものである。
再び第6図を参照すれば、ブロックコorでのRIおよ
びブロックコllでのRLの瞬時値は。
メモリに記憶されかつ第を図のブロック4+00へ送ら
れる。第4図のブロック−〇〇でした仮定では1割り込
み信号を受けると、コンピュータはタスクを変更して割
り込み無しK1114図および第1図のタスクをする。
第を図のフロー・チャート図の終りに、すなわちブロッ
クケ07で、この一連のタクスを完了したコンピュータ
は第6図および第を図に示されたような別な繰返しを次
の割り込みが要求するまで主プログラムに戻る。従って
、久々の見積りにより、データは割り込みで定められた
tnのような各瞬時毎に記憶場所で更新され、これは時
点tn+/で使用され、これにより第3図に従うシミュ
レートした回路102の次々の表現に至る。
コンピュータで行われる数値計算により、第5図に示し
たような回路をシミュレートすることが知られている。
アペンデイクスではV、S図の回路を表わす微分方程式
が(B−/)および(B−コ)で与えられる。これらの
微分方程式は問題の1つのプロセス変数について一度に
解かれる。第7図に線路/2!およびlコVで示したよ
うに、変数工Mおよびエコは磁束φおよびトル    
゛りTを導出するために必要である。アペンデイ   
 、1クスの式(B−/)および(B−2)に従ってI
Mおよび1ユは既知の変数V/、係数り、、L、、 L
およびR,、RL(これらは全て別々に決定された)の
関数として導出されるべきである。
微分方程式は、従って、一定の時間々隔で既知の変数に
行われるべき演算を要するステップ・パイ・ステップ積
分法で解かれる。これは。
第4図の割り込み信号の受信でブロック−〇〇から始ま
るルーチンで達成される。第6図のブロックコθIおよ
びコ10に至るR、およびRコの □ために使用した同
一の割り込みは、第を図の70−・チャート図によって
示されたような第7図のシミュレートした回路10コの
ためにも使用できる。代表的な例では、コつの割り込み
間の時間々隔ΔTはIミリ秒である。第5図に示された
ように、シミュレートした回路は実際には一つの同様な
回路(その一方は直接成分用で。
他方は直角成分用である)を含み、そして第を図は一つ
の並列回路すなわち連続計算を行う。
こ\で、ブロック41F(7/ −4Ionは直接成分
すなわち第3図中の上側の回路に関するものであるか、
 ブロック1I04は直角成分すなわち第3図中の下儒
の回路のために使用されるブロック(参oi−参ozと
同一な)を簡単化して表わしたものである。第6閣の1
.、RI、計算ルーチン中でサンプリングすることから
得た直接(D)入力量および直角(Q)入力量嬬メモリ
から入手できることが認められている。計算した値R,
およびR1もメ毫りから入手できる。第1図のブロック
voi〜gosを参照すれば、第3図の上側の回路すな
わち直接軸回路の動作のフロー・チャートはアペンデイ
クスの式(B@41)、(B・j)およびCB−4)に
照して示される。
A、 : R,+ IJ、/Δt Bt = LM/Δt Ot =V 1 + L / 11 (n−/ )/Δ
t+ LMiM(n−/ )/Δt    (B*l 
)Aコ==J、+Lコ/Δt 02 = L、11 (n−/ )/Δt−L21M(
n−/ )/、at i t (n) == G i / D       
      (B @ j )iM(nl= G2/D
           (Bす)これらの式からの下記
の変数およびデータは時点t0でメqりから入手できる
ViDとして処理言語で読み出されたv/Dは、検知し
たデータを、R1およびRL計算プログラムの一部とし
て直*(D)成分および直角帆)成分に変換するルーチ
ンから得られる。
Lノ/ΔtijL/Tとして読み出され、L M /Δ
tはLM’f’として読み出され。
L、/ΔtはLJTとして読み出される。
たソし、LiSL2SLMは電動機データ・シートから
メモリに配憶された定数であり、干してΔtHマイクロ
プロセッサのハードウェア設計の一部として割り込み速
度が一度採用されたならば選択される値、その代表的な
例ではlo−1秒である。
工/p(n−/)はIzD(n−/)  として読み出
され。
そして工MD、(n−/)はIMD(11−/)  と
して読み出される。これらは、先行のステップすなわち
時点t(n−/)で行われた計算の結果として記憶され
た値である。
X/Dは工/Dとして読み出され、そして”MD#iI
MP)として読み出される。これらの値は、先行の割り
込みが起った後でルーチンを実行することの結果として
得られる。
R,1jR7として読み出され、RLはRL  として
W/Rみ出される。これらも1時点tnで使用される値
であり、先行のルーチンすなわち時点’(n−/)で得
られた。
従って、 ブロック4100ではアペンディタスの式(
B・ダ)で定められたような式(B・3)の係JIA/
およびAJを計算する。 アベンディクス中の式(B@
#)から分るように、 A/ =Rz +L/テであす
、Aコニニー RL+ LJTであり、そしてB/はL
MTとして読み出されたり、ωTである。
ブロック参〇〇では、アベンデイクスの式(11@/7
)中の関係に応じて計算D =: A 7 A 2 +
A/”/ +AJ”/  を行うことで行列式りも得ら
れ   する。
faックダ00からブロック亭0/へ進ムト、こ\でア
ベンデイクスの式(B・3)中の独立項0、、 oJは
アペンデイクスの式(1M)中で述べたように計算され
る。これらの式は直接−)軸でプロゲラ建ングするのに
適した言語で下記のように表わされる。
0/(D):=V/I)+L/TXI/D(n−/)+
LMテ×工MD(!l−/) 0コ(”)−LJtxエフD(n−/)−LJTxxM
D(n−/) その後、 ブロック#0JllC進んで、アペンデイク
スの式が工、について解かれる。fつて。
アペンデイクス中の式(B−10)からG71巧として
表わされた係数G、は、 0/ψ)XAJ+(0/(D
)−Cコ(DJ) X LMTとして行われるべき命令
として書かれる。同様に、X、iはアベンデイタス中の
式%式% DFiブロック参〇〇で提供された行列式である。
同様に、ブロック亭03では、G、およびIMaが7ペ
ンデイクス中の式(B・10)および(B@4)K従っ
てGJ(D)−0/(D)x AJ + Oコ(D)X
A/  およびIM(D): GJ(D)/Dとして計
算される。
次のブロック参〇亭では、工、2(lがアベンディタス
の式(B#デ)K従ってエコD=”l/D−IMDとし
て計算される。
ブロック参03では、 電流の新しい値は次の繰返し中
に使用されるべき古い値として記憶される。換言すれば
、tnはtn−/になり、X/D=X/D、IJD(n
−/)=IJDおよび工Md=工MDが記、憶される。
前述したように簡単化のためのフロー−チャート中のブ
ロック#04は、実際には、ブーツ/ 410/ −4
I0jと同様な他の一連のブロックから成る。そして式
(B@/)および(B−コ)を堺(ための直角軸用演算
社、V/Qが記憶された変数でありかつ工/Q(n−/
)およびIMQ(n−/)が先行の繰返しからの結果と
して記憶されるルーチンで反復される。 ブロック41
00で導出した行列式りはブロック41jで結果工/Q
、工M(lおよびxJQを得るために使用される。この
全てはマイタロプロセッサ処理用電流である。
第り図は、後述するように実際の制御用途で単−に或は
組み合わせて使用され得るプロセス変数を導出するのに
役立つ1個の関数発生器F G i〜ffG、も示す・ 61図は、米国特許第3.909.4 t 7号に説明
されたような磁束制御用閉ループを含む開ループ周皺数
制御システムを示す。
回路JOOは第?HK示したものに似ており。
こ\では線路/Jj[導出された磁化電#ixM(すな
わち”MlおよびxMq)が線路/Jデによって関数発
生器PG、へ供給される。この舅徴発生器PG亭は線路
/−g K1111411東φを供給するので、どんな
磁束センナも使用しない、関数発生器PG、は下記の弐
に基づ〈、磁束φ=4gであり、これは第1図の一相回
路にベタト°ル変換され、第7図の線路/Jjから回路
10Jへφa=に工M(lおよびφ、=に工Mll  
として導出される仁とができる。従って、絶対値1φ1
紘〔φ%+11”q)””=”(工Ma”mq)   
テI5:)で明うカに関数発生器7 G gを規定する
。Cのように導出した値1φ1は線路lコtK生じられ
る。電動機Mは、直流リンクLMKから直流電力が供給
されるパルス幅変調(PWM )インバータエNvKよ
って制御1れる。指令周波数ωlは基準値1 K従って
インバータへ線路ayKよって印加される。
指令電圧V/ はインバータの変調器へ印加嘔れかつ電
動機電圧を制御する。指令周波数−7は線路J4によっ
て回路300へ供給される。加算器ADD q線路iJ
tの磁束φを線路ysK導出した基準磁束信号φ と比
較し、そして制御信号はインバータよりitの電圧制御
変調器への補正信号V、  を線路OBK確立し、これ
により電動機駆動装置が線路Oνから速度制御される時
に電動機の磁束を一定に維持するために出力電圧を変え
る。
910図の回路300は第を図の’PWMインバーター
MVおよび電動機Mと関連して示され、こ\では磁束よ
りもむしろトルクTが導出される。
、、1 これは、開ループ磁束制御モードを持つ閉ループ嗜トル
ク制御システムである。関数発生器PG、 (第7図)
から線路i、ioに導出されたトルタ値号!は加算器A
DI)へ印加畜れ、線路〒8に導出された基準トルク信
号! と比較される。
加算器ADDからの線路Cテによる制御線インバータ1
illlI141のための基準周tIL数信号伽、を確
立し。
この信号は線路−4によって1路sonへも供給される
。その上、制御信号マ2社一般的な制御実施に応じて線
路OTからインバータxmvへ供給される。
関数発生器PG、はトルクに関する周知の式7式% であり、 IM#i磁化電流であり、そして―は一つの
電流の間の位相角である。)K従う、トルフッ社、第j
wJの一相回路に羨換される時k(”Ja”Mll)−
(”aq×1Ma)”1”aF+!e  IJ、ITh
よびエバは第3図の一相回路に従って第tWJK示した
ように導出される。Jつの信号はシ(エレートした1路
10コから線路l−参を通して関数発生器70 gへ出
力される。xMは線路/J!および/Jfを通して関数
発生器νCkjへ供給される。トルクTの上述した式は
、明らかに、ブーセス変数丁を線路/JOK出力するた
めの関数斃生@ y a zを規定する。
第11図を参照すれば、電動機は、第を図と同様な磁束
制御用閉ループを有するがトルク制御用閉ループも有す
る(その内側ループがすべり制御を含む) PWMイン
バータによって制御畜れる。従って、磁束φは回路SO
Oから線路/21へ導出されて基準磁束信号φ (M路
νSKおける)と比較され、そして線路08 Kよる制
御が行われて磁束を一定に制御するための基準電圧信号
V、  を尭生させる。 また、ドルクチが回路300
から線路/30に導出され、ls路テsK導出された基
準トルク信号T と加算器ADD’中で比較される。こ
の加算器ADDI  の出力儒でのトルク制御信号TO
自体は、第7図の関数発生器νGJから線路lコ2に導
出されたすべり信号ωコと比較するための基準として使
用される。加算器ADD”による比較はインバータの基
阜周波数信号・7 として使用される信号を線路OWL
に供給し、この信号F1線路−4を通して回路300へ
も供給される。
関数発生all IFG、2は、すべり馬#1N数の定
義(た輩しlN2は回転子抵抗である)K従って線路コ
4における周波数信号、  &i1@100から線路6
参および///への信号、それに回路10/から線路参
テおよび/lツへの信号に応答する。
常温での固定子抵抗R,(0)が動作温度−でR/゛に
なるので、常温での回転子抵抗i J(o)が同一温度
−で下記のようにRJとなるの紘良い近似として知られ
ている。
従って、+述べたばかりの―コを導出するように、 R
,の値が線路ittを通してかつRLの値が線路//γ
を通して関数発生器νGJへ供給される。 線路/JJ
へ゛の町の出力値は1回路300から第1/図の加算器
AI)f)@へ供給された値である。
lN1−IIKはPWMイイバータから制御される電動
機のための制御装置が示されており、ia東制御社開ル
ープになるが、シャフト速度は閉ループによって制御さ
れる0回路JOOから線路/JJK導出された速度信号
―、は加算器ADD”kよって速度制御信号8Cと比較
され、線路01PK導出された制御信号はインバータへ
詣令周*a信号―、として印加されると共に線路J4を
通して回路JOOへ印加され、 tた線路aynK指令
電圧信号として印加され名、線路/J、7のシャフト速
度は関数発生器νG7 (第デ園参照)から導出される
。![数発生II FGJは関係伽、=ω/−”Jで定
められる。 この値は線路lシ、jコのすべり信号から
直接導出できるが、 例示のためにシャフト速度はすべ
り周波数から再び所望されると仮定する。従って、関数
発生器′°途0す゛す0″*oeea同1・“   、
・4転4I9の出力信号はそれぞれ線路/lコ、 //
、?を通してsm*発生器PG、へ印加される。線路J
4から周波数信号・lも関数発生器νG、へ印加され、
−一はνG、で説明したように計算される。
第is図は、固定子もつと一般的には電動機の温度信号
θが回路SOO従って関数発生器PG、から線路/J/
に導出される制御装置を示す、コンパレータOMFは線
路/J/の温度信号−を基準温度信号−と比較する。過
熱のせいで電動機温度が基準温度信号−を−見る時に祉
いっても、線路TGKよって保饅スイッチ@Wがトリガ
され、電動機を停止させる。
第1J図の制御装置は1例えば主シヤフトまたは壁にお
けるようにシャフト中の深さから電動機を遠隔保鏝する
ために使用され得る。111信号を導出するのと同様な
仕方で1回路ioiから線路参tK導出した信号を直接
使用して。
瞬時負荷信号を供給でき、1また過負荷時すなわちRL
が所定眼界を超える時に保−するために電動機を遠隔制
御できる。
誘導電動機社一般にJ相■であるが、J@−またれ4相
電動機に変更で色る仁とが理鱗されようe Jm電動機
の場合、轟桑看は直接成分および直角成分で始めること
によりこの発明を適用で龜るe 41+電動機の場合、
この発明の明白な弧長は上述したようにaつの同一回路
を並べて使用することだけである。
アペンデイクス A、誘導電動機の抵抗パラメータのための新しい表現 槙1図の回路においてR,およびRI、が未知であるカ
、 IJl、IJM、L2並びKV、、 X、  *よ
ぴこれらのベクトル間の角φが既知であると、未知のR
,とは無関係[IJl、 IJM、 Lコ。
−八V、、 :[、およびφの関数νLとしてRLを表
わすことが可能である。これは合成インピーダンス (−〇lLm)//(jω、LJ+R1)を計算するこ
とによって証明される。これは貴インピーダンスrおよ
び虚インピーダンス3ee1の和について下記のように
分解される。
r:67 LMRL/ 〔RL+*1 (LM+LJ)
)・・・・・・ (A・/) λ=Lu(RL+Φ/IIJ(”M+LJ))/ (R
L  +ωi  (LM+”J))  ・・・ (A・
コ)111図の等価回路中の一つの並列枝路は、抵抗r
と[^にインダクタンスλを含む単一の枝路で置龜換え
ることがで自る6回路(V。
が入力電圧、Ilが位相φの入力電流、そしてm、が(
λ、r枝路)の一端間の電圧である)の吸収した無効電
力が Wx=vl工I Sinφ/J であるので、無効電力の保存の原則(これKより入力個
に供給された全無効電力が回路へ印加された時に回路の
りアクタンス素子中にのみ見い出され得る。)Fi下記
のように表わされる。
Wx=07(L/+λ)I、/J  tたはωlλエコ
wX/工l −ωlLl  1−・・ (Aす)もしλ
の代りK(A・−)から取り出した値を(A−J)K代
入すると、コW、/工l−・1Ll=1& =# / 
LM (RL+ # 7 Lコ(IIM+L、))/C
”t (LM+LJ)) RLを解くと1次のようKなる。
RL =−ω1 (LM +L2 ) ((’−”zL
MLJ/ (LM+LJ))/ C”i”M−”月″・
・・・・・(A−ヂ) (A・ダ)の第一項線上述した関数νLである。
同*に、未知のRLと蝶無関係KL、、 L、。
L4.ω7、v7、I、およびφの関数νlとしてR,
を表わすことが可能である。 これはRLを(A・亭)
から(A@/)K置換し、これによりr” ((’L−
4’/LMLJ/(LM十IJ、2))1x X(ωzLM−a))   −・−・−(A−1)を得
ることで[明される。
0・[IIIK、J、−D′″″″″0711′・  
 、・=V、I、co−φ/コであり、実電力の変換原
則(これにより入力実電力蝶抵抗素子で消費され得るに
すぎない)はその回路から Wア=(l、+y)工l/コ  もしくはR,: JW
、/I、”         (A114 )K至る。
rの代りに、  (Ae&)から織り出したその値を(
A@4)K入れると、コWア/工、s =bFi。
R/ == b−((a−ω、LML、/(LM+LJ
))x(6J/LM−’) )N′(Aす)となる、(
A・り)の第一項は意図した関数νIである。
B、オブザーバの!イクロプロ竜ツナ表現vl。
11がそれぞれ電圧、電流の瞬時値である嬉1図を参照
すれば1回路を支配する3つの式%式% () ) V、は電動機端子電圧をテンプリンダすることKよって
既知である。3つの式の上記システムは未知の11を決
定するために数値的に解かれなければならない、フンプ
リング−間1nKマハn)の値は得られる。i / (
nlのmは未知であるが、11の先行値i/(n−/)
 Fi先行のサンプリング期間巾計%によって得られた
。tた。
磁化電流の古い儀1M(n−/)も既知であるが。
現在のILiM(n)は未知である。
(B、/ )および(B−J)中のs i i、61M
をそ 。
れぞれ(iz(n) −11(n−z))/Δt 、 
 (IM(n)−1M(n−/))/Δtで置き換えて
(たソし、Δtはサンプリング期間の持続時間である)
既知の項を右aKそして未知の項を左1M11に集める
と1次の式が得られる。
Av’7(n)+ 871M(n)= c。
A2”/(”l+ Ck2+B/)iM(”)= 02
    (”’)こ\で。
A / ” R7+ L t /Δt B、 : LM/Δt O,= v、十り、17(n−/)/Δt+ LMin
(n−/ )/、at     (B@4I)Aコ=R
L+L、12/Δt OJ == L 121 / (n−/ )/Δt  
Lxiy (n / )/Δtである。
係数AI”””lおよびB2,02は全てサンプリング
の瞬間に既知である。従って、線型システム(B・3)
は解かれ。
t、(n)= G、/D            (B
sり’1i(n)= G 2/ D         
(B B4 )を生じる。こ\でDは下記の式で与えら
れる行列式である。
D:A1にコ+A/”/+AJB/ G、= O/AJ+ (0/−0J)B/     C
B@10)G 、2 =Oi Aコ+OJA を 回転子電流積については、それ線次の式で解かれる。
1、(n)= 1/(n)−1M(nl       
    (B−7)発明の効果 誘導電動機制御に必要な電動機状態情報を。
特別なセンサを付加することなく、得ることができる。
これはマイクロコンピュータを使用するベクトル制御に
有効である。
【図面の簡単な説明】
*/Hは電動機の勢価回路囚、第−図は電動機の運転時
に固定子の瞬時抵抗および瞬時角荷抵帆を表わす要素を
含むように第1図の@−価開回路変更した図、第3図は
電動機の瞬時抵抗を4111付ける基本関数が電動機の
検知した端子電圧および検知した線路電流からどのよう
に導かれるかをアナログ形態で示す機能ブロック図。 第参図は電動機の鱗時負荷抵抗を%機付ける基本関数が
電動機の検知した端子電圧および検知した線路電流から
どのように導かれるかをアナログ形態で示す機能ブロッ
ク図、第S図は第1図の郷−一路の一相表現従って検知
した端子電圧および線路電流の直接ベクトル表現および
直角ベクトル表現を含む図、第6図は第3図および@+
図の基本機能の計算を説明するフロー・チャート図、B
7図は負荷状態にある電動機の動的特性を取り出すため
に使用されるような0   、の発明の装置のブロック
図、第1図は第7図の装置中で具体化されたシュイレー
トした回路の使用法および動作を説明するフロー・チャ
ート図、第を図はB7図の装置を使用する開ループ周波
数被制御かつ開ループ磁束被制御式電動機駆動装置の概
略図、第10図は第7図の装置を使用する閉ループ拳ト
ルク被制御かつ開ループ磁束被制御式電動機駆動装置の
概略図、禦l/図は第7図の装置を具体化する閉ループ
・トルク被制御かつ閉ループ磁束被制御式電動機駆動装
置の概略図、鮪lコ図は第7図の装置を使用する閉ルー
プ速度被制御かつ開ループ磁束被制御式電動機駆動装置
の畝略図、第1Jllは第7図の装置を具体化する過熱
保鎗付き開ループ周波数被制御かつ開ループ磁束機制御
電動機駆動装置の概略図である。 100と10/は回路、  1oJFiシンエレートし
た回路、FGl−yGjは関数発生器である。 :1.・=T?) 、′1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l かご形回転子を有し、3つの端子電圧およびその入
    力側での3本の電流線路で運転中の回転界磁電動機の固
    定子抵抗を決定する方法であって、 前記固定子へ印加された3つの端子電圧上よびコつの線
    路電流から、直接および直角の電流成分および電圧成分
    を決定するステップと、 前記直接および直角の電流成分および電圧成分で、下記
    の3つの量すなわち電動機の全リアクタンス、電動機の
    全集インピーダンス、空隙リアクタンス、固定子漏れリ
    アクタンスと回転子漏れリアクタンスの並列リアクタン
    ス、右よび固定子漏れリアクタンスのうちの少なくとも
    qつの量を決定するステップと、こめ2つ目の決定ステ
    ップで導出された前記量の組み合わせで、固定子の瞬時
    抵抗R,を確立するステップと、 を含む、 回転界磁電動機の固定子抵抗を決定する方法。 1 かご形回転子を有し、3つの端子電圧および3つの
    一路電流で給電される回転界磁電動機の固定子抵抗を決
    定する装置であって、前記3つの端子電圧を検知すると
    共に前記3つの線路電流のうちの一つの線路電流を検知
    して対応する検知信号を導出するための手段と、 前記検知信号に応答し、前記検知した端子電圧および線
    路電流を表わす直接および直角の電流成分信号および電
    圧成分信号を導出するための手段と、 前記直接および直角の電流成分信号および電圧成分信号
    に応答し、下記の3つの量すなわち電動機の全リアクタ
    ンス、電動機の全寮インピーダンス、空隙りアクタンス
    、固定子―れリアクタンスと回転子−れリアクタンスの
    並列リアクタンス、および固定子漏れリアクタンスのう
    ちの少なくとも参っの量を実時間で導出するための手段
    と、 第1の所定関係に従って前記量を組み合わせ、固定子の
    瞬時抵抗R,を表わす信号を供給するための手段と、 を備えた、 一転界磁電動機の固定子抵抗を決定する装置。
JP58034728A 1982-03-04 1983-03-04 回転界磁電動機の固定子抵抗を決定する方法および装置 Pending JPS58165685A (ja)

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