JPS581660A - 密閉容器 - Google Patents
密閉容器Info
- Publication number
- JPS581660A JPS581660A JP56093569A JP9356981A JPS581660A JP S581660 A JPS581660 A JP S581660A JP 56093569 A JP56093569 A JP 56093569A JP 9356981 A JP9356981 A JP 9356981A JP S581660 A JPS581660 A JP S581660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- support plate
- hole
- support plates
- container according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims 1
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、密閉容器、特に、流体物を収容する容器と9
貫通孔を有する第1支持板とこの第1支持板の裏面にお
いて一端がこの貫通孔に連通し他端が該容器底部に近接
する第1の管と1貫通孔を有する第2支持板とこの第2
支持板の表面においてこの貫通・孔に連通ずる第2の管
とを有し、第1支持板は容器開口部に水密状に結合し第
1支持□板と第2支持板とは互いに水密状でかつ摺動可
能様に面接触し第1および第2支°持板の一方を摺動さ
せその初期位置をずらせることにより第1および第2の
管もしくは貫通孔が連通ずるよう構成された密閉容器に
関する。
貫通孔を有する第1支持板とこの第1支持板の裏面にお
いて一端がこの貫通孔に連通し他端が該容器底部に近接
する第1の管と1貫通孔を有する第2支持板とこの第2
支持板の表面においてこの貫通・孔に連通ずる第2の管
とを有し、第1支持板は容器開口部に水密状に結合し第
1支持□板と第2支持板とは互いに水密状でかつ摺動可
能様に面接触し第1および第2支°持板の一方を摺動さ
せその初期位置をずらせることにより第1および第2の
管もしくは貫通孔が連通ずるよう構成された密閉容器に
関する。
本発明の目的は、開口部を密閉する容器を提供すること
にある。本発明の他の目的は、収容液体を所定W取出す
ための容器を提供することにある。
にある。本発明の他の目的は、収容液体を所定W取出す
ための容器を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、安価な容器を提供すること
にある。
にある。
以下に本発明を実施例に基づき図面を参照しつつ詳述す
る。
る。
第1N(a) Jよび(鴫に示すように2本発明の容器
1は、容器1oとgJ1右よび第2支持板2.3とlI
および第2の管22.33とを有する。第1および第2
支持板2,3は、その所定位置に貫通孔20.30をそ
れぞれ有する。第1の管22は!1支持板貫通孔2oに
連通し、第2の管33はIJ2支持板貫通孔3oに連通
している。連通の仕方は、予め各支持板に設けられた貫
通孔にそれぞれの管22,33が水密状に嵌入している
と、各支持板の貫通孔に容管22.33の先端開口部が
水密状に連結しているとを問わない。この!′4′;1
および第2支持板2.3は、互いに水密状でがっ摺動可
能様に面接触している。この水密状面接触は。
1は、容器1oとgJ1右よび第2支持板2.3とlI
および第2の管22.33とを有する。第1および第2
支持板2,3は、その所定位置に貫通孔20.30をそ
れぞれ有する。第1の管22は!1支持板貫通孔2oに
連通し、第2の管33はIJ2支持板貫通孔3oに連通
している。連通の仕方は、予め各支持板に設けられた貫
通孔にそれぞれの管22,33が水密状に嵌入している
と、各支持板の貫通孔に容管22.33の先端開口部が
水密状に連結しているとを問わない。この!′4′;1
および第2支持板2.3は、互いに水密状でがっ摺動可
能様に面接触している。この水密状面接触は。
両支持板2.3が円形をなすときには、第1図(2)に
示すように、一方の支持板のたとえば鼾l支持板2の周
縁部内側に設けたねじ1lt200に他方の支持板の外
周面に設けたねじ溝3ooをねじ込むことkより達成さ
れ得る。また、この水密状面接触は。
示すように、一方の支持板のたとえば鼾l支持板2の周
縁部内側に設けたねじ1lt200に他方の支持板の外
周面に設けたねじ溝3ooをねじ込むことkより達成さ
れ得る。また、この水密状面接触は。
両支持板2.3が矩形をなすときには、第3図(a)お
よび(切に示すように2両支持板2,3の外周面をかし
め部材5によるかしめ結合により達成される。
よび(切に示すように2両支持板2,3の外周面をかし
め部材5によるかしめ結合により達成される。
両支持板2.3が円形の場合には、予め第l支持板2の
外周面にねじ溝202を設けこのねじ−を利用して容器
10の開口部100に気密水密状番ご取付けられる。容
器1は完全に密封される。なお。
外周面にねじ溝202を設けこのねじ−を利用して容器
10の開口部100に気密水密状番ご取付けられる。容
器1は完全に密封される。なお。
第1の管22は容器lo内の液体例えば茶のなかにたら
される。I!2支持板3を第1図(blに示すように所
定角度回動させることCζより第2の゛管33もしくは
第2支持板1tjI孔3oが第1の管22もしくは第1
支持板貫通孔20と連通ずる。容器10を外から軽く圧
迫することにより中の茶の所定量が管22を通って管3
3の先端から系外へ流出する。この第2支持板3上に、
第2図に示すように。
される。I!2支持板3を第1図(blに示すように所
定角度回動させることCζより第2の゛管33もしくは
第2支持板1tjI孔3oが第1の管22もしくは第1
支持板貫通孔20と連通ずる。容器10を外から軽く圧
迫することにより中の茶の所定量が管22を通って管3
3の先端から系外へ流出する。この第2支持板3上に、
第2図に示すように。
予め両端が開口した円筒7を載置し、その一端をねじ係
合などの手段により第2支持板3に水密状に取りつけて
コツプ状の小口容器とすることにより、容器10奥内の
茶をこの小口容器内に取り出すことができる。
合などの手段により第2支持板3に水密状に取りつけて
コツプ状の小口容器とすることにより、容器10奥内の
茶をこの小口容器内に取り出すことができる。
支持板2.3が矩形をなすときには、第3図(1)に示
すように2例えば第1支持板2の裏面に接着剤201を
塗布しておくことにより、第4図に示すように容器8の
所定部に設けた貫通孔から第1の管22を容器8内にた
らし第1支持板裏面の接着剤201を利用して容器8外
壁にこの第1支持板2を接着固定することができる。容
器8は完全に密封される。第2支持板3を第3図(1)
に示すように。
すように2例えば第1支持板2の裏面に接着剤201を
塗布しておくことにより、第4図に示すように容器8の
所定部に設けた貫通孔から第1の管22を容器8内にた
らし第1支持板裏面の接着剤201を利用して容器8外
壁にこの第1支持板2を接着固定することができる。容
器8は完全に密封される。第2支持板3を第3図(1)
に示すように。
所定方向に位置をずらすことにより第2の管33を第1
の管22に連通させることができる。容器Sを外から軽
く圧迫することにより、容器内容物は管22および33
を通うて系外へ流出される。
の管22に連通させることができる。容器Sを外から軽
く圧迫することにより、容器内容物は管22および33
を通うて系外へ流出される。
圧迫力を調整することにより容器8の内容物を所定量取
出すことができる。
出すことができる。
本発明の密閉容器はこのような構造とは能を有するため
、前記目的に対応する優れた効果を奏し得る。さらに1
本発明の容器は転倒しても外部から軽く圧ばくされても
、内容物は容易にこぼれ出ないため、容器材料を極力薄
くかつ柔軟な材料で製作できる。内容物は外気からしゃ
へいされるためその品温を長時間維持することもできる
利点もある。
、前記目的に対応する優れた効果を奏し得る。さらに1
本発明の容器は転倒しても外部から軽く圧ばくされても
、内容物は容易にこぼれ出ないため、容器材料を極力薄
くかつ柔軟な材料で製作できる。内容物は外気からしゃ
へいされるためその品温を長時間維持することもできる
利点もある。
第1図(1)は本発明の容器の1実施例を示す部分部分
断面正面図、第1図(切はその部分断面平面図、第2図
は本発明容器の他の例を示す正面図。 第3図(→は第1第2支持板の他の実施例を示す部分断
面正面図、第3図(−はその平面図、第4図は第3図の
支持板を用いた密閉容器の1例を示す斜視図である。
断面正面図、第1図(切はその部分断面平面図、第2図
は本発明容器の他の例を示す正面図。 第3図(→は第1第2支持板の他の実施例を示す部分断
面正面図、第3図(−はその平面図、第4図は第3図の
支持板を用いた密閉容器の1例を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(1) 液体物収容容器と。 (2)w通孔を有する第1支持板と、該第1支持板の裏
面において一端が該貫通孔に連通し他端が該容器底部に
近接する第1の管と。 (31貢通孔を有する第2支持板と、該第2支持板の表
面において該貫通孔に一端が連通ずる第2の管と、を有
し。 (4) 該IJ1支持板は該容器のMOf4に水密状
に結合し。 (5)該第1と該第2支持板とは互に水密状でかつ摺動
可能様に面接触し。 (6) 該第1および第2支持板の一方を摺動させそ
の初期位置をずらせることにより該陶管もしくは貫通孔
が連通ずるよう構成された密閉塁審。 2 前記第1および第2支持板が円形をなす前記特許請
求の範囲9J1項に記載の容器。 3 前記第1および第2支持板が矩形をなす前記特許請
求の範囲第1項に記載の容器。 4 前記第1支持板の裏面に接着剤か聖夜された前記特
許請求の範囲第2項もしくは第3項に記載の容器。 5 前記第1および第2支持板が互いにねじ係合により
接合された前記特許請求の範囲第2項に記載の容器。 6 前記第1および第2支持板が嵌合結合してなる前記
特許請求の範囲第2項く記載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56093569A JPS581660A (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 密閉容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56093569A JPS581660A (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 密閉容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581660A true JPS581660A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14085879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56093569A Pending JPS581660A (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 密閉容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11266429B2 (en) | 2017-07-21 | 2022-03-08 | Olympus Corporation | Transducer unit and ultrasonic treatment instrument |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS434791Y1 (ja) * | 1965-02-03 | 1968-02-29 |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP56093569A patent/JPS581660A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS434791Y1 (ja) * | 1965-02-03 | 1968-02-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11266429B2 (en) | 2017-07-21 | 2022-03-08 | Olympus Corporation | Transducer unit and ultrasonic treatment instrument |
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