JPS5816624A - 釣竿用導糸環の製造方法 - Google Patents
釣竿用導糸環の製造方法Info
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- JPS5816624A JPS5816624A JP11387081A JP11387081A JPS5816624A JP S5816624 A JPS5816624 A JP S5816624A JP 11387081 A JP11387081 A JP 11387081A JP 11387081 A JP11387081 A JP 11387081A JP S5816624 A JPS5816624 A JP S5816624A
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Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は釣竿に取付けして釣糸を挿通案内する導糸環に
関する。
関する。
従来、上述導糸環としては、ステンレス鋼製線材を湾曲
して、又は金属板をプレス加工して糸通し部な形成し、
核部に摩耗防止を目的としてセラミック、又はハードリ
ングを嵌合して形成したものが知られている。
して、又は金属板をプレス加工して糸通し部な形成し、
核部に摩耗防止を目的としてセラミック、又はハードリ
ングを嵌合して形成したものが知られている。
しかし、前者によると、線材の曲げ加工と。
線材湾曲端のロウ付は手作業が不可欠となる為生産性が
悪(、又ロウ付は部の腐蝕及び摩耗が激しく耐久性に乏
しい欠点を有している。父後者によると、プレス加工後
、糸通し部局縁をグランインダー加工によりR面を付け
る後加工が不可欠であって、その手作業に時間がか一つ
、生産性が悪い欠点を有している。
悪(、又ロウ付は部の腐蝕及び摩耗が激しく耐久性に乏
しい欠点を有している。父後者によると、プレス加工後
、糸通し部局縁をグランインダー加工によりR面を付け
る後加工が不可欠であって、その手作業に時間がか一つ
、生産性が悪い欠点を有している。
そこで本発明は上述従来の欠点に鑑みて検討の結果1本
体と[]金とからなって、該本体は、プレスにて小孔打
ち抜き−1面形成−・外形打ち抜き一折曲加工を一貫し
たプレス加工によって機械的に生産できると共に、該本
体をFl金にスポット溶接にて一体化し構成することに
よって。
体と[]金とからなって、該本体は、プレスにて小孔打
ち抜き−1面形成−・外形打ち抜き一折曲加工を一貫し
たプレス加工によって機械的に生産できると共に、該本
体をFl金にスポット溶接にて一体化し構成することに
よって。
軽量で、かつ強度的及び耐久性に優れて、しかも簡単に
製造できることを目的とした釣竿用導糸環を得たもので
ある。
製造できることを目的とした釣竿用導糸環を得たもので
ある。
以下本発明を実施図面に基いて詳述すれば、第1図に示
したように1本体1と2口金2とから構成されていて、
釣竿3に対し℃、上記1−1金2を嵌合外装して固定さ
れるようになっている。
したように1本体1と2口金2とから構成されていて、
釣竿3に対し℃、上記1−1金2を嵌合外装して固定さ
れるようになっている。
こ(で、上記本体工は次のような一貫したプレス工程に
よって機械的に形成される。
よって機械的に形成される。
第2図A、Bに示したように、素材たる金属板4を、ピ
)〜(へ)で順番に示した如くプレスにて先ず小孔5を
打ち抜きし、然る後(ロ)に示した如(立上りプレスし
て小孔5を拡大し、起立周縁6な形成する。
)〜(へ)で順番に示した如くプレスにて先ず小孔5を
打ち抜きし、然る後(ロ)に示した如(立上りプレスし
て小孔5を拡大し、起立周縁6な形成する。
次Kr→に示した如くカール及び加圧プレスして上記起
立周縁6を巻着周縁7とし、開口縁を1<面に形成する
。
立周縁6を巻着周縁7とし、開口縁を1<面に形成する
。
この時、巻着周縁7は起立周縁6を外側へ巻回して形成
し、釣糸が損傷されることな(、かつ円滑に案内される
ようにする。
し、釣糸が損傷されることな(、かつ円滑に案内される
ようにする。
次にに)に示した如(、複数本の取付脚8.8′、8″
を上記巻着周縁7の一側方へ突出するよう打ち抜きプレ
スして形成する。
を上記巻着周縁7の一側方へ突出するよう打ち抜きプレ
スして形成する。
この際、取付脚を図示例の如く3本とする時は、短かい
取付脚8を中央に位置せしめ、その左右両側に長(て先
端に取付片8′a、8′aを有する取付脚8’ 、 8
’を先端に至るに従って両者の間隔が狭(なるよう略逆
ハの字形状等に形成される。
取付脚8を中央に位置せしめ、その左右両側に長(て先
端に取付片8′a、8′aを有する取付脚8’ 、 8
’を先端に至るに従って両者の間隔が狭(なるよう略逆
ハの字形状等に形成される。
次に(ホ)に示す如く曲げプレスにより2本の取付脚8
’、8’i、その基端から下方へ折曲し、然る後、(へ
)に示す如(、中央の短かい取付脚8を曲げプレスによ
り上方へ傾斜屈曲すると共に。
’、8’i、その基端から下方へ折曲し、然る後、(へ
)に示す如(、中央の短かい取付脚8を曲げプレスによ
り上方へ傾斜屈曲すると共に。
先端を更に上方へ屈曲して取付片8bを形成し。
これと同時に、又は前後して外形を打ち抜きプレスして
環状部9を形成し、もって第3図に示したような本体1
は形成される。
環状部9を形成し、もって第3図に示したような本体1
は形成される。
一方上記口金2は、素材たる短管2aQ図示しない半割
型でプレスして周壁に上記取付脚8の取付用凹所10を
外側へ膨出して形成されている。
型でプレスして周壁に上記取付脚8の取付用凹所10を
外側へ膨出して形成されている。
こ(で、上記凹所10は、口金2の開[]端部に設けら
れていて、上記取付脚8を内側へ嵌合した状態z′、当
該取付脚8が口金2周壁内面より内側へ突出しないよう
にし、もって口金2が釣竿3に隙間なく密嵌固着できる
ようにしである。
れていて、上記取付脚8を内側へ嵌合した状態z′、当
該取付脚8が口金2周壁内面より内側へ突出しないよう
にし、もって口金2が釣竿3に隙間なく密嵌固着できる
ようにしである。
又、上記口金20周壁には、上記取付脚8′。
8′の取付片81 a、 81aと対応する位置及び大
きさに取付部!、1 、11を半割型でプレスして平面
的に形成しである。即ち上記取付用凹所10ニ対して両
増何部11 、11は、取付脚8とヒ、8″の長さの差
だけ軸方向へ変位して形成させる。
きさに取付部!、1 、11を半割型でプレスして平面
的に形成しである。即ち上記取付用凹所10ニ対して両
増何部11 、11は、取付脚8とヒ、8″の長さの差
だけ軸方向へ変位して形成させる。
か(して、[]金2の凹部10に本体1の取付脚8を嵌
合し、一方他の取付脚8’ 、 8’は口金8の周壁に
設けたを何部11 、11に突き合わせして各取付部8
、8’ 、 8’と口金2をスポット溶接し。
合し、一方他の取付脚8’ 、 8’は口金8の周壁に
設けたを何部11 、11に突き合わせして各取付部8
、8’ 、 8’と口金2をスポット溶接し。
本体1と口金2な一体化して導糸環は構成される。
然るに、取付脚8と8′、8″の長さの差によって、1
−】金2の中心線に対し1本体1は第1図に示した如く
傾斜状態で一体化される。
−】金2の中心線に対し1本体1は第1図に示した如く
傾斜状態で一体化される。
従って、上記取付脚8と8′、8″の長さの差を適当寸
法に設定して形成することにより[]金2に対する本体
1の傾斜角は随意に定められる。
法に設定して形成することにより[]金2に対する本体
1の傾斜角は随意に定められる。
以上説明したように本発明に係る釣竿用導糸環によれば
1本体1と口金2からなって、該本体1は金属板4をプ
レス工程によって打ち抜きから曲げ加工までを機械加工
による一貫生産によって形成できるので大量生産に適し
、かつ環状部9は巻着r縁7としてあってロウ付は個所
がないから簡単にして安価に製作することができ、又本
体1と口金2はスポット溶接にて一体化しであるので、
従来例の如きロウ付は部の腐蝕や摩耗を回避できて耐久
性に優れるものでk)す、更に環状部9な巻着周縁7と
したことにより、ハードリング等を使用することなく釣
糸12の滑りを円滑ならしめることができると共に軽量
化をも計ることができ、更に父、口金22釣竿3に嵌着
するだけで取付けを簡単、かつ容易にできて取付強度を
大ならしめることができる等の利点がある。
1本体1と口金2からなって、該本体1は金属板4をプ
レス工程によって打ち抜きから曲げ加工までを機械加工
による一貫生産によって形成できるので大量生産に適し
、かつ環状部9は巻着r縁7としてあってロウ付は個所
がないから簡単にして安価に製作することができ、又本
体1と口金2はスポット溶接にて一体化しであるので、
従来例の如きロウ付は部の腐蝕や摩耗を回避できて耐久
性に優れるものでk)す、更に環状部9な巻着周縁7と
したことにより、ハードリング等を使用することなく釣
糸12の滑りを円滑ならしめることができると共に軽量
化をも計ることができ、更に父、口金22釣竿3に嵌着
するだけで取付けを簡単、かつ容易にできて取付強度を
大ならしめることができる等の利点がある。
第1図は本発明に係る釣竿用導糸環の使用状態を示した
斜視図、第2図A、Bは同導糸環における本体のプレス
加工工程を順番に示したものでAはその平面図、Bはそ
の側面図、第3図は同導糸環における本体の斜視図、第
4図は同導糸環における[−1金の斜視図である。
斜視図、第2図A、Bは同導糸環における本体のプレス
加工工程を順番に示したものでAはその平面図、Bはそ
の側面図、第3図は同導糸環における本体の斜視図、第
4図は同導糸環における[−1金の斜視図である。
Claims (1)
- プレス工程の繰返により金・載板を打ち抜きした後、巻
着周縁とした環状部と、該環状から一側方へ突出される
複数本の吹寸脚とを連設し形成した本体を、釣竿に嵌着
される口金に、上記各取付脚をスポット溶接して一体化
してなることを特徴とする釣竿用導糸環。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11387081A JPS5816624A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 釣竿用導糸環の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11387081A JPS5816624A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 釣竿用導糸環の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816624A true JPS5816624A (ja) | 1983-01-31 |
| JPS6159084B2 JPS6159084B2 (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14623166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11387081A Granted JPS5816624A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 釣竿用導糸環の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816624A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012070676A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Globeride Inc | 釣糸ガイド及びその製造方法 |
| JP2016189770A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | グローブライド株式会社 | 釣糸ガイドの固定構造、及び釣竿 |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11387081A patent/JPS5816624A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012070676A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Globeride Inc | 釣糸ガイド及びその製造方法 |
| JP2016189770A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | グローブライド株式会社 | 釣糸ガイドの固定構造、及び釣竿 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159084B2 (ja) | 1986-12-15 |
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