JPS5816630A - パンの製造方法 - Google Patents

パンの製造方法

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JPS5816630A
JPS5816630A JP11312781A JP11312781A JPS5816630A JP S5816630 A JPS5816630 A JP S5816630A JP 11312781 A JP11312781 A JP 11312781A JP 11312781 A JP11312781 A JP 11312781A JP S5816630 A JPS5816630 A JP S5816630A
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JP
Japan
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bread
present
bone
powder
minutes
Prior art date
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Pending
Application number
JP11312781A
Other languages
English (en)
Inventor
納富 達志
猪股 哲二
一男 本間
早川 美由紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kewpie Corp
Original Assignee
QP Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5816630A publication Critical patent/JPS5816630A/ja
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  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパンの製造方法に係シ、詳しくは製造後はt!
1日経日経過電やわらかいパンの製造方法に関する。
従来よシ、小麦粉やライ麦を主原料とし、イースト、食
塩、砂糖、油脂などを加えて水でこね、発酵させてから
焼き上げてパンを製造してきた。
こうして作られるパンは今や米飯や麺類などと並んで主
食としての地位を確保するに至っている。
パンは一般的にやわらかさあるいは風味上の点から焼き
立てが一番おいしいとされている。しかし業務用として
は通常前日製造したパンを翌日例えば、店頭に並べたシ
、あるいはホテル、学校等にお壁る食事に供しているた
めK、食する人は製造後はぼ1日経過してやや硬くなっ
たパンを食べている。このような現状に鑑み、はぼ1日
経過後でもやわらかくておいしいパンを供給することが
できるパンの製造方法の開発が望まれている。
本発明は正に上記の課題を解決するパンの製造方法を提
供することを目的とする。
本発明者らは研究を重ねた結果、青粉を原料の一部とし
て添加するならば得られたパンはほぼ1日経過した後で
もやわらかくておいしいことを見い出した。
本発明はこのような知見に基づき完成されたもので、原
料の一部として骨粉を添加する仁とを特徴とするパンの
製造方法を提供するものである。
本発明の方法か適用されるパンとしては1例工ば、食パ
ン、菓子パン、食卓パン(ロールパンなど)およびドー
ナツ等の通常やわらかい方がおいしいとされているもの
である。
本発明は具体的には原料の一部として骨粉を添加する他
は従来の方法に準するものである。
従来のパンの製造方法としては直捏法と中種法が代表的
なものである。直捏法は、初めから全部の粉を他の原料
とまぜてこね、これを発酵させて焼き上げる方法で、例
えば、小麦粉(強力粉)、イースト、食塩、砂糖、シ曹
−トニングなどの油脂などの原料を水を加えてこね、発
酵させ、次すでガス抜き、再発酵など順次行ない、ねか
せた後成型して焼き上げるという方法である。一方、中
種法は、初め7割程度の粉とイーストを少量の水でとね
、これを発酵させて中種を作シ、残シの粉全部を加えて
本ごねし、また発酵させて焼き上げるという方法である
灰化処理等、を施した粉砕動物青粉である。原料である
動物の骨は特に限定的でないが、畜産動物、例えば鶏、
牛、豚等、の骨が゛本発明において好まましい。これら
の動物の骨をまず粗砕したのち直火加熱処理、蒸気加熱
処理、有機溶剤処理、灰化処理等で脱脂し、次いで乾燥
粉砕して所望粒度の粗骨粉、蒸製骨粉、灰化骨粉岬を得
る。iooメツシュ以上、好ましくは00メツシ凰の篩
を通過するような細かい粒度の青粉が本発明において好
ましい。これはあまり粒度が大きいと最終製品の食感に
負の影響が生じてくるからである。本発明においてニカ
ワ製造時に得られる骨を乾燥、粉砕して親勝青粉とした
ものも好ましく用いうる。上記のこれらの青粉は単独で
用いても二極以上を混合して用いてもよい。
本発明において、上記の骨粉を、従来の直捏法および中
種法のいずれの方法においても原料混捏の最終段階まで
に原料の一部として常法に従い添加するならば他の原料
との配合層などKよシ何ら限定されるものではない。添
加量は用いる主原料の小麦粉あるいはその他の麦粉に対
して約0.01〜約コチでよい。o、 o z 4未満
では最終製品にやわらかさを付与する効果“が小さく、
一方、2優を超えるとイーストの働きに影響を及ばずよ
うになる。
好ましくは約0,1−約乍約i、s−である。
このような本発明の方法によシ得られ九パンは、製造後
はぼ1日経過した後でもいかKやわらかいかを以下試験
例の結果でもって証明する。同、本発明において−およ
び部はすべて重量基準である。
1呈五 用いる骨粉、は下記のようにして調製した。
市販の鶏ガラ2sl11FをIN水酸化ナトリウム溶液
SOt中に60分間浸漬し、付着している肉を溶解させ
た後rwa孔のスクリーンを装備したき一トチ冒ツバー
で粗砕した。得られた粗砕鶏骨J、jKlを90℃に調
節しである乾燥機で乾燥した後冷却し、アセトン洗浄を
3回行なって完全に脱脂し念。このものを更に9℃で真
空乾燥した後ノ・ンマーミルで微粉砕し、−00メツシ
具の篩通しをして所望の鶏骨粉1.り騨を得た。
パンの製造は従来の直捏法に準じ、まず下記の配合割合
の原料を混合してよくこねた後、3℃で10分間−次発
溝させ、ガス抜きし、更に同温度でコO分分間法発酵さ
せた。得られた生地を10個(各約へはj)に分は約−
分間ね7かせた後成歴し、10個の生地(合計1.2!
θII)を型(縦io、j>x横31α×深さ/J、 
I CInの3斤分用の型)K入れて再び3g℃で約幻
分間型のt分目位まで発酵させ、次いでふたをした後、
210℃のオープンで釘分間焼成して食パンを製造した
。同、上記の原料混捏の際下記の表に示した割合で調製
しておいた鶏骨粉を添加し、未添加の対照品も含めて7
種の食パンを製造した。
配合原料        割合(部) 強力小麦粉        100 砂糖     ! 食塩     − イースト           − シ璽−トニング       ! 水                 70得られ九7
種の食パンを一夜放置後厚さjcst[スライスし、そ
の中心部を一辺di j tymの立方体となるように
切シ抜きしてこれを試料片とし、不動工業■製しオメー
タ−を用いて硬さ測定に供した。
同各種の食パンとも3個の試料片について測定してその
平均値を求めた。結果は以下の表の通シであった。
表 未添加          び10 0、 Oj           J f I!O0/
            j j !0、 !    
        J j O/、Oj jλ /、!                    Jぴ
tコ、O*3弘! 備考:鶏骨粉の添加量は小麦粉に対する−である。
*・・・鶏骨粉−−添加のものは発酵時ややふくらみ方
が劣るのか認められた。
上記の表から、本発明の方法”Kより製造したパンは翌
日でもやわらかいことが理解される。このようにほぼ1
日経過した後でもやわらかさを維持できる理由は定かで
ないが、骨粉に含まれているカルシウムがパン(デンプ
ン)の老化防止に何らかの作用を及ぼしているためでは
ないかと推定される。
本発明の方法によシ得られるパンは従来のものに比べ翌
日までやわらかい点で優れている他、青粉を含有してい
るためその主成分のカルシウムが強化されたパンであシ
栄養上からも優れたものであるといえる。
本発明を実施例でもつて以下更に説明する。
実施例/ 用いた骨粉は以下のようにして調製した牛の蒸製骨粉で
ある。
市販の牛骨jKpを準備し、試験例と同様の地理により
その付着している肉及び軟骨を完全に除いた後、ハンマ
ーで砕いてj cm’位の大きさにし、網カゴに入れ/
J/”Cの温度で60分間レトルト加熱して蒸製骨を得
た。このようにして得九脱脂牛骨を、100℃に調節し
である乾燥器で約参時間乾燥した後サンプルミルで微粉
砕し、izoメッシ、の−通しをしてi、rqの蒸製骨
粉を得た。
このようにして得九牛の蒸製骨粉を前記した試験例の鶏
骨粉に代えて原料の小麦粉に対して0./俤の割合で用
−た他は同様にして本発明による食パンを製造した。−
夜装置し念ものでもやわらかく。
レオメータ−による硬さ測定の結果36011を示した
i 下記の配合割合で中種法に準じて本発明によるあんパン
を製造した。
準強力小麦粉     tit。
イースト        乙 水              7を 本捏用原料: 準強力粉       6Q砂糖   
      3Q グルコース       IO 食塩          コ シ璽−トニング    lQ 脱脂粉乳        ダ 全卵液        l≦ 水             Jλ 同、中種法に準じて調製した生地3011に、別に常法
によシつくっておいた黒あんJIIの割合であんを入れ
て成型し、aio℃のオープンで7分間焼成してあんパ
ンを製造した。1日経過後でもとのあんパンのパン部は
やわらかいものであった。
実施例3 下記の配合割合で直捏法に準じて本発明によるレーズン
ブレッドを製造した。
」口■(叱−m−jILqlΣ 強力小麦粉      io。
砂air           r 食塩          − シ曹−トニング     を 脱脂粉乳        3 全卵液         6 イースト        j レーズン       10 水              j7 伺、レーズンは混捏の際他の原料と共に混ぜ込んで生地
を調製した。焼成はlり0℃のオーブンで3S分間行な
りた。
このレーズンブレッドは一夜放置後でもやわらかくてお
いしか9た。
実施例グ 下記の配合割合で直捏法に準じて生地を調製し。
ドーナツ屋に成鳳後ito℃でλ分間油錐して本発明の
イーストドーナツを製造した。
」1盆里上ニーー    jIL口」尤強力小麦粉  
     tr 薄刃小麦粉       3λ 砂糖          lj 食塩          i、z シl−トニング    lμ 脱脂粉乳        3 全卵液        ″ バニラエツセンス    0.3 イースト        j このドーナツは1日経過後でもとてもやわらかくておい
しいものであった。
同、用いた豚骨粉は次のようにして調製し九ものである
市販の豚骨j KPを飽和石灰水溶液101に浸漬し。
室温で約lケ月放置した後水洗いし、さらにto〜90
℃の熱水に約1時間浸漬して親勝骨を得た。得られた親
勝骨をノ蔦ンマーで砕いてj cm”位の大きさとし、
実施例1と同様の条件で乾燥゛した後、サンプルミルで
微粉砕し、更にgooメツシュの篩通しを行なって親御
骨粉/、 j 4を得た。
手続補正書 昭和郭年8月ンζ日 特許庁長官  島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和聞年特許願第118127号 2、発明の名称 バ/の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (142)キューピー株式会社 7、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明 8、補正の内容 一11!

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原料の一部として骨粉を添加することを特徴とするパン
    の製造方法。
JP11312781A 1981-07-20 1981-07-20 パンの製造方法 Pending JPS5816630A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11312781A JPS5816630A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 パンの製造方法

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Publications (1)

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JPS5816630A true JPS5816630A (ja) 1983-01-31

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ID=14604215

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JP11312781A Pending JPS5816630A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 パンの製造方法

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JP (1) JPS5816630A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59203460A (ja) * 1983-04-30 1984-11-17 Shigeharu Kuroda 麺類、パン類などの小麦粉製品
JPS60184347A (ja) * 1984-03-05 1985-09-19 桜井 誠也 パン類の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59203460A (ja) * 1983-04-30 1984-11-17 Shigeharu Kuroda 麺類、パン類などの小麦粉製品
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