JPS5816656B2 - 受信信号判定装置 - Google Patents
受信信号判定装置Info
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- JPS5816656B2 JPS5816656B2 JP51129615A JP12961576A JPS5816656B2 JP S5816656 B2 JPS5816656 B2 JP S5816656B2 JP 51129615 A JP51129615 A JP 51129615A JP 12961576 A JP12961576 A JP 12961576A JP S5816656 B2 JPS5816656 B2 JP S5816656B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/02—Amplitude-modulated carrier systems, e.g. using on-off keying; Single sideband or vestigial sideband modulation
- H04L27/06—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/066—Carrier recovery circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/20—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector
- H04L1/206—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector for modulated signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は正弦波搬送波の少くとも1つのパラメータ(
例えば振幅、周波数又は位相)の変調によってデータを
伝送する同期式データ伝送方式に関する。
例えば振幅、周波数又は位相)の変調によってデータを
伝送する同期式データ伝送方式に関する。
更に具体的に云えば、この発明はデータ受信器が受信し
た信号がデータ信号であるか雑音であるかを判定するこ
とが出来る搬送波検出器に関する。
た信号がデータ信号であるか雑音であるかを判定するこ
とが出来る搬送波検出器に関する。
同期式データ伝送方式は、変復調器として知られる2つ
一組の信号変換装置を介して少なくとも2つのデータ端
末を同じ伝送線路に接続する。
一組の信号変換装置を介して少なくとも2つのデータ端
末を同じ伝送線路に接続する。
変復調器の作用は、データ端末から供給された2進デー
タの伝送線路の特性に合う信号に変換し、又はその逆に
変換することである。
タの伝送線路の特性に合う信号に変換し、又はその逆に
変換することである。
普通、伝送線路は電話線路で構成される。
変復調器は、伝送線路を介して送信する為に2進データ
をアナログ信号に変換する送信器と、受信信号を2進デ
ータに変換する受信器とを有する。
をアナログ信号に変換する送信器と、受信信号を2進デ
ータに変換する受信器とを有する。
各々の変復調器には、何も情報を伝送していない時に、
雑音によって誤って受信器を作動しない様にする手段を
設けなければならない。
雑音によって誤って受信器を作動しない様にする手段を
設けなければならない。
雑音パルスが受信器を作動した場合、受信されたメツセ
ージは同等情報を持っておらず、関連した端末にとって
無意味であり、この時この端末は送信繰返しの要請を開
始する。
ージは同等情報を持っておらず、関連した端末にとって
無意味であり、この時この端末は送信繰返しの要請を開
始する。
遠隔の端末でも同様なことが行なわれ、線路には雑音以
外には何もないのに両方の端末が互いに送信の繰返しの
要請を開始するということが起り得る。
外には何もないのに両方の端末が互いに送信の繰返しの
要請を開始するということが起り得る。
搬送波検出器は、伝送線路から受信した信号がデータ信
号であるか雑音であるかを判定することが出来る様にす
る装置である。
号であるか雑音であるかを判定することが出来る様にす
る装置である。
高速の多重地点データ伝送方式が開発された結果搬送波
検出器は次第に重要になった。
検出器は次第に重要になった。
こういう方式では、多数のデータ端末が複数個の変復調
器を介して共通の伝送線路に接続される。
器を介して共通の伝送線路に接続される。
この端末の全てが同じ程度の情報を持っているのでは々
く、一般にその内の1つ、普通は計算機が系統全体を制
御し、計算器と他の端末との間でデータが交換される。
く、一般にその内の1つ、普通は計算機が系統全体を制
御し、計算器と他の端末との間でデータが交換される。
一般に、計算機に付設された変復調器は主変復調器と呼
ばれ、他の変復調器は従変復調器と呼ばれる。
ばれ、他の変復調器は従変復調器と呼ばれる。
データの送信を行なう前、例えば早朝に主変復調器が共
通の伝送線路を介して初期設定信号を送り、徒食復調器
力粕分の所の個々の受信器を調節して、データを受信す
る準備が出来る様にする。
通の伝送線路を介して初期設定信号を送り、徒食復調器
力粕分の所の個々の受信器を調節して、データを受信す
る準備が出来る様にする。
然し、初期設定信号が主変換復調器から送信される時に
、徒食復調器がオフ状態にあることが屡々ある。
、徒食復調器がオフ状態にあることが屡々ある。
この徒食復調器を後になってオンにした時、この変復調
器は計算機と他の成るデータ端末との間で交換されるデ
ータ信号を利用して自分の受信器を調節し、系統の動作
を乱さない様にする。
器は計算機と他の成るデータ端末との間で交換されるデ
ータ信号を利用して自分の受信器を調節し、系統の動作
を乱さない様にする。
従って、徒食復調器は、自分の受信器を調節する前に、
伝送線路に存在する信号がデータ信号であるかどうかを
判定することが出来なければならない。
伝送線路に存在する信号がデータ信号であるかどうかを
判定することが出来なければならない。
この判定が搬送波検出器によって行なわれる。
従来搬送波を検出する2つの主な方法がある。
第1の方法では、受信信号の振幅のどんな増加でも、そ
の増加を検出する装置を使う。
の増加を検出する装置を使う。
この増加をデータ信号の初めと解釈する。
この方法は非常に部隊であるが、振幅の大きい雑音を受
信した場合装置が誤って作動されることを含めて多数の
欠点がある。
信した場合装置が誤って作動されることを含めて多数の
欠点がある。
更に、データ信号の伝送中に検出器がオンになると、検
出器は雑音からデータ信号への転換しか感知しないので
、この信号を検出することが出来ない。
出器は雑音からデータ信号への転換しか感知しないので
、この信号を検出することが出来ない。
第2の方法では、変復調器の受信器内にある等化器を使
って、データ信号を受信しているのかどうかを判定する
。
って、データ信号を受信しているのかどうかを判定する
。
変復調器をオンにするや否や、等化器が適応モードで作
動され、等化器が収斂する時、受信信号がデータ信号と
して検出される。
動され、等化器が収斂する時、受信信号がデータ信号と
して検出される。
この方法も幾つかの欠点がある。雑音しか受信していな
い場合、等化器の利得は任意の値を持ち、データ信号を
受信した時、等化器はもはや正しく収斂することが出来
なくなる。
い場合、等化器の利得は任意の値を持ち、データ信号を
受信した時、等化器はもはや正しく収斂することが出来
なくなる。
更に、データ信号が発生した場合に装置が収斂出来る様
にする為、等化器の利得の値を定期的にリセットしなけ
ればならない。
にする為、等化器の利得の値を定期的にリセットしなけ
ればならない。
従って、この発明の目的は、受信信号の振幅に関係なく
、伝送線路から受信した信号がデータ信号であるかどう
かを判定する装置を提供することにより、上に述べた難
点を克服することである。
、伝送線路から受信した信号がデータ信号であるかどう
かを判定する装置を提供することにより、上に述べた難
点を克服することである。
一般的に云うと、この発明の装置はf。
を搬送波周波数として、f、=f。
−1/2T及びf2=fc+1/2Tの周波数成分を受
信信号から抽出し、抽出された周波数成分子1及びf2
を加算し、こうして得られた和をN個の相異なる位相に
於いて標本化し、標本化されたN個の和のエネルギを測
定し、N個のエネルギを互いに比較し、N個のエネルギ
の内の最大のものが最小のものから実質的に異なる時、
受信信号をデータ信号として検出することにより、伝送
線路から受信した信号がデータ信号であるかどうかを判
定することが出来る様にする。
信信号から抽出し、抽出された周波数成分子1及びf2
を加算し、こうして得られた和をN個の相異なる位相に
於いて標本化し、標本化されたN個の和のエネルギを測
定し、N個のエネルギを互いに比較し、N個のエネルギ
の内の最大のものが最小のものから実質的に異なる時、
受信信号をデータ信号として検出することにより、伝送
線路から受信した信号がデータ信号であるかどうかを判
定することが出来る様にする。
この発明を容易に理解出来る様にする為、搬送波の変調
によってデータを伝送する同期データ伝送方式の一般的
な特徴を簡学に説明しておくのが適当であると思われる
。
によってデータを伝送する同期データ伝送方式の一般的
な特徴を簡学に説明しておくのが適当であると思われる
。
この方式では、伝送しようとする一連のビットを最初に
送信側変復調器の送信機で一連の符号に変換する。
送信側変復調器の送信機で一連の符号に変換する。
この符号は、一般的には2のべき数に等しい多数の離散
的な値をとり得る。
的な値をとり得る。
次に周波数f。の正弦波搬送波の1つ又は更に多くのパ
ラメータ(例えば振幅、周波数又は位相)を離散的な値
だけ変えること(振幅変調AM、周波数変調FM、FS
X、位相変調PM)により、T秒の間隔を持ち且つボ一
単位で表わしだ信号速度1/Tによって定められる信号
時点にこれらの符号が逐次的に伝送される。
ラメータ(例えば振幅、周波数又は位相)を離散的な値
だけ変えること(振幅変調AM、周波数変調FM、FS
X、位相変調PM)により、T秒の間隔を持ち且つボ一
単位で表わしだ信号速度1/Tによって定められる信号
時点にこれらの符号が逐次的に伝送される。
この目的の為、限られた通過帯を持つ伝送線路を考える
と、その周波数スペクトルがO乃至1/2Tであって搬
送波を変調する信号エレメントを各々の符号に対応させ
る。
と、その周波数スペクトルがO乃至1/2Tであって搬
送波を変調する信号エレメントを各々の符号に対応させ
る。
伝送線路を介して送られる変調搬送波のスペクトルは周
波数f、 =fo−1/2T 及びf2−fo+1/2
Tによって限られている。
波数f、 =fo−1/2T 及びf2−fo+1/2
Tによって限られている。
受信側変復調器の受信器では、信号時点に於ける受信信
号のパラメータの値から符号の値を抽出する。
号のパラメータの値から符号の値を抽出する。
更に詳しい説明については、例えば1968年ニューヨ
ーク州マツクグローヒル社によって刊行されたR−W・
ラッキー、J・ザルツ及びE−J・ウェルトン・ジュニ
ア共著[プリンシプルズ・オフ・データ・コミニュケー
ション」を参照されたい。
ーク州マツクグローヒル社によって刊行されたR−W・
ラッキー、J・ザルツ及びE−J・ウェルトン・ジュニ
ア共著[プリンシプルズ・オフ・データ・コミニュケー
ション」を参照されたい。
受信器が到来信号を正確に検出出来る様にする為、受信
機の信号速度を決定する局部クロックは、送信器のクロ
ックと完全に同期していなければならない。
機の信号速度を決定する局部クロックは、送信器のクロ
ックと完全に同期していなければならない。
1つの提案されている方法では、受信器のクロックを同
期させる為に受信信号から周波数成分子1=fo−1/
2T及びf2=fC+1/2Tを抽出し、これらの成分
の位相φ1及びφ2の間の差の値に従って、局部クロッ
クの位相を調節している。
期させる為に受信信号から周波数成分子1=fo−1/
2T及びf2=fC+1/2Tを抽出し、これらの成分
の位相φ1及びφ2の間の差の値に従って、局部クロッ
クの位相を調節している。
φ1=φ2の時、受信器のクロックが送信器のクロック
と完全に同期する。
と完全に同期する。
この発明はこの事実を利用し、受信信号がデータ信号で
あるかどうかを判定する。
あるかどうかを判定する。
前に述べた様に、データ信号を受信し且つ局部クロック
が送信器のクロックと完全に同期している時、周波数成
分子1及びf2の位相φ1及びφ2は等しい。
が送信器のクロックと完全に同期している時、周波数成
分子1及びf2の位相φ1及びφ2は等しい。
この後はベクトルで説明するのが判り易い。
各々の成分は当該ベクトルの振幅がその成分の振幅であ
り且つ固定基準軸に対するその位相がその成分の位相で
ある様なベクトルで表わす。
り且つ固定基準軸に対するその位相がその成分の位相で
ある様なベクトルで表わす。
この為、周波数成分11及びf2の位相φ1及びφ2が
等しい時、これらの成分の和、即ちこれらの成分を表わ
すベクトルのベクトル和は最大値になることが判る。
等しい時、これらの成分の和、即ちこれらの成分を表わ
すベクトルのベクトル和は最大値になることが判る。
このことが本発明の原理を導く。
即ち局部クロックの位相が変わると、周波数成分子1及
びf2の位相φ1及びφ2はもはや等しくなく、φ1−
−φ2に対応する最小値に達するまで、これらの成分の
和が変化する。
びf2の位相φ1及びφ2はもはや等しくなく、φ1−
−φ2に対応する最小値に達するまで、これらの成分の
和が変化する。
この為、局部クロックの位相が変わると、受信データ信
号の周波数成分子1及びf2の和が変化する、従ってデ
ータを受信した時、幾つかの異なった位相に於てこれら
の成分を標本化すると夫々の上記成分の和は著しく相異
することになる。
号の周波数成分子1及びf2の和が変化する、従ってデ
ータを受信した時、幾つかの異なった位相に於てこれら
の成分を標本化すると夫々の上記成分の和は著しく相異
することになる。
他方、雑音を受信した時、前記成分の平均エネルギは一
定のま\である。
定のま\である。
この発明に従って受信信号がデータ信号であるかどうか
を判定する為、周波数成分子1及びf2を受信信号から
抽出して加算し、N価の相異なる位相に於ける値を入手
するためその和を信号速度でN回(N/Tの時間間隔で
)標本化し、標本化されたN個の和のエネルギを測定し
、N個の測定されたエネルギの内の最大のものが最小の
ものから実質的に異なる時、受信信号をデータ信号とし
て検出する。
を判定する為、周波数成分子1及びf2を受信信号から
抽出して加算し、N価の相異なる位相に於ける値を入手
するためその和を信号速度でN回(N/Tの時間間隔で
)標本化し、標本化されたN個の和のエネルギを測定し
、N個の測定されたエネルギの内の最大のものが最小の
ものから実質的に異なる時、受信信号をデータ信号とし
て検出する。
次にこの発明を実施した装置を図面について説明する。
第1図はこの発明による搬送波検出器のディジタル形実
施例である。
施例である。
伝送線路から受信された信号が1図にはスイッチとして
示した標本化装置2の入力に印加される。
示した標本化装置2の入力に印加される。
装置2の出力が普通のアナログ・ディジタル変換器3の
入力に接続され、この変換器の出力が2つのディジタル
形狭帯域P波器4,50入力に並列に印加される。
入力に接続され、この変換器の出力が2つのディジタル
形狭帯域P波器4,50入力に並列に印加される。
このP波器の1例が第4図に示されている。
P波器4,5の出力が2進加算器60入力に接続され、
加算器の出力がタップつき遅延線7の入力に接続される
。
加算器の出力がタップつき遅延線7の入力に接続される
。
遅延線7はτ−T/6秒の間隔を持つ6個のタップ8乃
至13を有する。
至13を有する。
実際には、遅延線7は5段のディジタル形シフト・レジ
スタで構成される。
スタで構成される。
タップ8乃至13が6個の標本化装置14乃至; 19
の入力に夫々接続される。
の入力に夫々接続される。
装置14乃至19の出力が6個の2進掛算器20乃至2
502つの入力に接続され、掛算器の出力が6個のディ
ジタル積分器26乃至31の入力に夫々接続される。
502つの入力に接続され、掛算器の出力が6個のディ
ジタル積分器26乃至31の入力に夫々接続される。
図では、1つの積分器、即ち積分器26しか詳し・ く
示していないが、他の全ての積分器もこれと同一である
。
示していないが、他の全ての積分器もこれと同一である
。
普通、積分器26は2進加算器32を含み、その入力が
掛算器20の出力に接続され、加算器32の出力はT秒
の遅延を持ち込む遅延手段33に接続される。
掛算器20の出力に接続され、加算器32の出力はT秒
の遅延を持ち込む遅延手段33に接続される。
遅延手段33の出力が2進掛算器34で積分定数kを乗
せられ、この掛算器の出力が加算器32の他方の入力に
印加される。
せられ、この掛算器の出力が加算器32の他方の入力に
印加される。
積分器26の出力が加算器32の出力に得られる。
積分器26乃至31の出力が夫々線35乃至40を介し
て判定論理装置41の入力に接続される。
て判定論理装置41の入力に接続される。
判定論理装置の出力が搬送波検出器の出力となる。
次に第1図の装置の動作を説明する。
第2A図に示すスペクトルを持つ伝送線路からの受信信
号が、装置2によって標本化される。
号が、装置2によって標本化される。
同図で縦軸Aは振巾、横軸fは周波数を表わす。
この標本化の速度は、標本化された信号のスペクトルが
周波数f1=fc−1/2T及びf2=fc十1/2T
を間の範囲から外れない様にする為、信号速度1/Tよ
り高い周波数にする。
周波数f1=fc−1/2T及びf2=fc十1/2T
を間の範囲から外れない様にする為、信号速度1/Tよ
り高い周波数にする。
実際には、入力信号を正しく表わすのに十分な数の標本
を得るため度のm倍即ちm/TK等し標本化連間を選ぶ
べきである。
を得るため度のm倍即ちm/TK等し標本化連間を選ぶ
べきである。
図示例では、標本化速度m/Tはm=N=6として後述
のように6/Tに選ばれた。
のように6/Tに選ばれた。
標本化された信号がアナログ・ディジタル変換器3によ
ってディジタル信号に変換され、その出力が夫々周波数
f1=fo−1/2T及びf2−fc+1/2Tを中心
とするディジタル形狭帯域P波器4,50入力に並列に
印加される。
ってディジタル信号に変換され、その出力が夫々周波数
f1=fo−1/2T及びf2−fc+1/2Tを中心
とするディジタル形狭帯域P波器4,50入力に並列に
印加される。
泥波器4が、第2B図に81で示した受信信号の成分子
、を生じ、P波器5が第2B図に82で示した成分子2
を生ずる。
、を生じ、P波器5が第2B図に82で示した成分子2
を生ずる。
1戸波器4,5の出力を入力として受取る加算器6が夫
々S1及びS2で表わされる受信信号の成分子1及びf
2を含む様なスペクトルを持つ信号を発生する。
々S1及びS2で表わされる受信信号の成分子1及びf
2を含む様なスペクトルを持つ信号を発生する。
この発明で必要とする成分子1及びf2の和をとる為、
それらを同じ周波数領域に変換することが必要である。
それらを同じ周波数領域に変換することが必要である。
これは信号速度1/Tで加算器6の出力信号を標本化す
ることによって行なわれる。
ることによって行なわれる。
こうすると、f1=fc−1/2T及びf2=fc+1
/2Tの間隔が1/Tであるかべ周波数f1及びf2の
付近でスペクトルが重なり合うととになる754であム
この様にして加算器6の出力信号のスペックルS1及び
S2を同時に受取りうろこと(所謂重ね合わせ/FOL
DING効果)が第2C図に示されている。
/2Tの間隔が1/Tであるかべ周波数f1及びf2の
付近でスペクトルが重なり合うととになる754であム
この様にして加算器6の出力信号のスペックルS1及び
S2を同時に受取りうろこと(所謂重ね合わせ/FOL
DING効果)が第2C図に示されている。
この発明では受信信号の周波数成分子1及びf2の和が
、加算器6を使って戸波器4,5の出力を加算し且つ信
号速度で標本化動作を行なうことによって得られること
が判る。
、加算器6を使って戸波器4,5の出力を加算し且つ信
号速度で標本化動作を行なうことによって得られること
が判る。
この発明では、標本化装置2に於て入力信号をN/T
(6/T )で標本化したのでN=6個の異なる位相に
於て、速度1/Tで標本化する。
(6/T )で標本化したのでN=6個の異なる位相に
於て、速度1/Tで標本化する。
所定の標本化速度の相異なるN個の位相に於て所定の信
号を標本化することは、この信号の相異なるN個の位相
を前記標本化速度で標本化することに相当する。
号を標本化することは、この信号の相異なるN個の位相
を前記標本化速度で標本化することに相当する。
この2番目のやり方が第1図に示す装置で用いられる。
この装置では、N=6に選んだ。
加算器6の出力信号が遅延線70入力に印加される。
遅延線の6つのタップはτ=T/6秒の間隔を有する。
タップ8乃至13に得られる信号は加算器6の出力信号
の相異なる6つの位相を表わす。
の相異なる6つの位相を表わす。
これらの信号が標本化装置14乃至19により、速度1
/Tで同時に標本化される。
/Tで同時に標本化される。
装置14乃至19の出力信号は夫々受信信号の周波数成
分子1及びf2の和を表わし、和が信号速度の相異なる
6つの位相を用いて標本化される。
分子1及びf2の和を表わし、和が信号速度の相異なる
6つの位相を用いて標本化される。
前に述べた加算器6、遅延線T及び6個の標本化装置1
4乃至19の組合せが、全体として相異なるN個の位相
を用いて速度1/Tで成分の和をN回標本化する手段を
構成することが判る。
4乃至19の組合せが、全体として相異なるN個の位相
を用いて速度1/Tで成分の和をN回標本化する手段を
構成することが判る。
標本化装置14乃至19の各々の出力信号のエネルギが
、掛算器20乃至25及びディジタル形積分器26乃至
31を普通の様に使って測定される。
、掛算器20乃至25及びディジタル形積分器26乃至
31を普通の様に使って測定される。
積分器26乃至31の出力に得られる6個のエネルギE
1−E6が線35乃至40を介して判定論理装置41の
入力に印加される。
1−E6が線35乃至40を介して判定論理装置41の
入力に印加される。
判定論理装置41の1例を後で第3A図乃至第3B図に
ついて説明するが、その作用は6個のエネルギE1乃至
E6 を互いに比較して、これらの内の最大のエネルギ
E が最小のエネルギE 、と実質的に異なaX る時、データ信号を受信したことを表わす出力信号を発
生することである。
ついて説明するが、その作用は6個のエネルギE1乃至
E6 を互いに比較して、これらの内の最大のエネルギ
E が最小のエネルギE 、と実質的に異なaX る時、データ信号を受信したことを表わす出力信号を発
生することである。
実際には、判定論理装置41は、
E 〉γE 。
である時に出力信号を発生する。
こ\でγは重み係数である。
γ=4にすると、C1条件づき電話線又は無条件電話線
のいずれでも満足な検出が得られることが判った。
のいずれでも満足な検出が得られることが判った。
次に輌3へ図乃至第3C図について、判定論理装置41
のディジタル形の実施例を説明する。
のディジタル形の実施例を説明する。
第3A図に示す判定論理装置41は本質的に5個の最大
値比較器42乃至46と、5個の最小値比較器47乃至
51とで構成される。
値比較器42乃至46と、5個の最小値比較器47乃至
51とで構成される。
最大値比較器の1例が第3B図に示されており、最小値
比較器の1例が第3C図に示されている。
比較器の1例が第3C図に示されている。
最大値比較器の機能は、その入力に印加された2つの量
を比較し、これらの量の内の最大のものをその出力に出
すことである。
を比較し、これらの量の内の最大のものをその出力に出
すことである。
同様に、最小値比較器はその入力に印加された2つの量
の内の最小のものを供給する。
の内の最小のものを供給する。
第3A図t、線35及び36に現われるエネルギE1及
びE2が最大値比較器420入力に印加され、この比較
器の出力が最大値比較器43の一方の入力に接続される
。
びE2が最大値比較器420入力に印加され、この比較
器の出力が最大値比較器43の一方の入力に接続される
。
比較器43の他方の入力は線37からエネルギE3を受
取る。
取る。
最大値比較器43の出力が最大値比較器44の一方の入
力に接続され、比較器44の他方の入力は線38からエ
ネルギE4を受取る。
力に接続され、比較器44の他方の入力は線38からエ
ネルギE4を受取る。
最大値比較器44の出力が最大値比較器45の一方の入
力に接続され、比較器45の他方の入力は線39からエ
ネルギE5を受取る。
力に接続され、比較器45の他方の入力は線39からエ
ネルギE5を受取る。
最大値比較器45の出力が最大値比較器46の一方の入
力に接続され、比較器46の他方の入力は線40からエ
ネルギE6 を受取る。
力に接続され、比較器46の他方の入力は線40からエ
ネルギE6 を受取る。
この為、最大値比較器46はエネルギE1乃至E6 の
内の最大のものE をその出力に発生する。
内の最大のものE をその出力に発生する。
aX
エネルギE1及びE2は更に最小値比較器4Tの入力に
も印加される。
も印加される。
この比較器の出力が最小値比較器48の入力に接続され
、比較器48の他方の入力が線37からエネルギE3を
受取る。
、比較器48の他方の入力が線37からエネルギE3を
受取る。
最小値比較器48の出力が最小値比較器490入力に接
続され、比較器49の入力が線38からエネルギE、を
受取る。
続され、比較器49の入力が線38からエネルギE、を
受取る。
最小値比較器49の出力が最小値比較器50の入力に接
続され、比較器50の他方の入力が線39からエネルギ
E5を受取る。
続され、比較器50の他方の入力が線39からエネルギ
E5を受取る。
最小値比較器50の出力が最小値比較器510入力に接
続され、比較器51の他方の入力が線40からエネルギ
E6を受取る。
続され、比較器51の他方の入力が線40からエネルギ
E6を受取る。
この為、最小値比ぢ器51はエネルギE1乃至E6の内
の最小のもCEminをその出力に供給する。
の最小のもCEminをその出力に供給する。
掛算器52でエネルギEminに重み係数γが乗ぜられ
る。
る。
掛算器52の出力が2進減算器53(−)入力に接糾さ
れ、その(+)入力が最大値比較器46の出力に接続さ
れる。
れ、その(+)入力が最大値比較器46の出力に接続さ
れる。
減算器53は差E −γE 。
maX mln
を決定し、この差の符号が正である時、即ちEmaX
〉 γEmin である時、信号、例えば正の信号を供給する。
〉 γEmin である時、信号、例えば正の信号を供給する。
第3B図は最大値比較器の1例を示す。
比較すべき量、例えばエネルギE1及びE2が、2進淵
算器54の(+)及び(−)入力に夫々印加される。
算器54の(+)及び(−)入力に夫々印加される。
減算器54の出力がアンド・ゲート55の一方の入力に
接続され、その他方の入力はエネルギE1を受取る。
接続され、その他方の入力はエネルギE1を受取る。
減算器54の出力はインバータ56を介してアンドゲー
ト57の一方の入力にも接続され、その他方の入力はエ
ネルギE2を受取る。
ト57の一方の入力にも接続され、その他方の入力はエ
ネルギE2を受取る。
アンド・ゲート55及び56の出力がオア・ゲート58
の入力に接続され、このオア・ゲートの出力が比較器の
出力となる。
の入力に接続され、このオア・ゲートの出力が比較器の
出力となる。
動作について説明すると、E、 >E2であれば、減算
器54の出力は正のレベルであり、この為、アンド・ゲ
ート55が付能され、アンド・ゲート57が不作動にさ
れる。
器54の出力は正のレベルであり、この為、アンド・ゲ
ート55が付能され、アンド・ゲート57が不作動にさ
れる。
エネルギE1がアンド・ゲート55及びオア・ゲート5
8を介して比較器の出力にゲートされる。
8を介して比較器の出力にゲートされる。
E2〉Elであれば、アンドゲート55は不作動にされ
、エネルギE2がアンド・ゲート57及びオア・ゲート
58を介して比較器の出力にゲートされる。
、エネルギE2がアンド・ゲート57及びオア・ゲート
58を介して比較器の出力にゲートされる。
第3C図は最小値比較器の1例を示す。
この比較器は第3B図の比較器と同様であるが、減算器
54の出力がアンド・ゲート570入力に直結されると
共にインバータ59を介してアンド・ゲート550入力
に接続される点が異なる。
54の出力がアンド・ゲート570入力に直結されると
共にインバータ59を介してアンド・ゲート550入力
に接続される点が異なる。
この比較器が、その入力に加えられた量の内の最小のも
のを出力に発生することは容易に明らかであろう。
のを出力に発生することは容易に明らかであろう。
次に第4図について、第1図のP波器4又は5として使
うことが出来る狭帯域P波器のディジクル形の実施例を
説明する。
うことが出来る狭帯域P波器のディジクル形の実施例を
説明する。
普通、このP波器はその伝達関数H(z)が次の様に定
義される反復形ディジタルP波器で構成される。
義される反復形ディジタルP波器で構成される。
ここでa=2μcos2rfr、b=μ2j c=μc
os2πfτ、μは1に近い定数、fはF波器の中心周
波数である。
os2πfτ、μは1に近い定数、fはF波器の中心周
波数である。
第4図に示す例は、伝達関数H(z)の表式から直接的
に導かれる普通の構成である。
に導かれる普通の構成である。
P波しようとする信号が2進加算/減算器60の(+)
入力に印加され、その出力が遅延線の入力に接続される
。
入力に印加され、その出力が遅延線の入力に接続される
。
この遅延線は3つのタップ及び2つの遅延素子6L 6
2を持ち、その各々がτ秒の遅延を導入する。
2を持ち、その各々がτ秒の遅延を導入する。
実際には、遅延線は2段のシフト・レジスタで構成され
る。
る。
遅延線の入力側にある第1のタップが2進加算器630
入力に接続され、その出力がP波器の出力となる。
入力に接続され、その出力がP波器の出力となる。
第2のタップが2進掛算器64の入力に接続され、この
掛算器の他方の入力は係数Cの値を受取る。
掛算器の他方の入力は係数Cの値を受取る。
掛算器64の出力が加算器63の他方の入力に接続され
る。
る。
第2のタップは2進掛算器650入力にも接続される。
この掛算器の他方の入力は係数aの値を受取る。
掛算器65の出力が加算/減算器60の(−)入力に接
続される。
続される。
第3のタップが2進掛算器66の入力に接続され、その
他方の入力は係数すの値を受取る。
他方の入力は係数すの値を受取る。
掛算器66の出力が加算/減算器60の別の(−)入力
に接続される。
に接続される。
第1図に示した装置では、この装置の動作を判り易くす
る為、6個の掛算器20乃至25を標本化装置14乃至
19の出力に夫々接続したが、当業者であれば、実際に
は加算器6の出力と遅延線7の入力との間に1個の掛算
器を設けて、6個の掛算器20乃至25の代りにするこ
とが出来るととは明らかであろう。
る為、6個の掛算器20乃至25を標本化装置14乃至
19の出力に夫々接続したが、当業者であれば、実際に
は加算器6の出力と遅延線7の入力との間に1個の掛算
器を設けて、6個の掛算器20乃至25の代りにするこ
とが出来るととは明らかであろう。
上に述べた搬送波検出器に下記の値を用いて試験した。
fc=1800Hz、f =1000Hz、f2=2
600Hz、T=1/1600秒、1/τ=6/T、γ
=4、μ=0.99この状態で、01条件づき電話線路
又は無条件電話線路のいずれでも満足な検出が達成され
た。
600Hz、T=1/1600秒、1/τ=6/T、γ
=4、μ=0.99この状態で、01条件づき電話線路
又は無条件電話線路のいずれでも満足な検出が達成され
た。
第1図はこの発明の搬送波検出器の略図、第2A図、第
2B図及び第2C図は搬送波検出器の種々の点に現われ
る信号の周波数スペクトルを示すグラフ、第3A図、第
3B図及び第3C図は第1図にブロック図で示した判定
論理装置の1例を示すブロック図、第4図は第1図にブ
ロック図で示したディジタル形P波器の1例を示すブロ
ック図である。 4.5・・・P波器、6・・・加算器、7・・・タップ
つき遅延線、8乃至13・・・タップ、14乃至19・
・・標本化装置、20乃至25・・・掛算器、26乃至
31・・・積分器、41・・・判定論理装置。
2B図及び第2C図は搬送波検出器の種々の点に現われ
る信号の周波数スペクトルを示すグラフ、第3A図、第
3B図及び第3C図は第1図にブロック図で示した判定
論理装置の1例を示すブロック図、第4図は第1図にブ
ロック図で示したディジタル形P波器の1例を示すブロ
ック図である。 4.5・・・P波器、6・・・加算器、7・・・タップ
つき遅延線、8乃至13・・・タップ、14乃至19・
・・標本化装置、20乃至25・・・掛算器、26乃至
31・・・積分器、41・・・判定論理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 正弦波搬送波の少くとも1つのパラメータの変調に
よってデータを伝送する同期式データ伝送方式で受信器
が受信した信号がデータ信号であるか雑音であるかを判
定する装置に於て、fo を搬送波周波数、Tを信号周
期として、 f1=fC−1/2T及びf2−fc+1/2Tの周波
数成分を受信信号から抽出するP波手段と、上記F波手
段の出力を受取って画周波数成分の和を発生する手段と
、上記の和のN個の異なる位相を速度1/Tで標本化し
てN個の標本を得る手段と、得られたN個の標本のエネ
ルギを夫々測定する手段と、これらのN個のエネルギを
互いに比較し、これらのエネルギの内の最大のものが最
小のものと実質的に異なる時に受信信号をデータ信号と
して検出する手段とを有する受信信号判定装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7536910A FR2333393A1 (fr) | 1975-11-28 | 1975-11-28 | Procede et disposition de detection de porteuse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5267555A JPS5267555A (en) | 1977-06-04 |
| JPS5816656B2 true JPS5816656B2 (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=9163233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51129615A Expired JPS5816656B2 (ja) | 1975-11-28 | 1976-10-29 | 受信信号判定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4088833A (ja) |
| JP (1) | JPS5816656B2 (ja) |
| DE (1) | DE2635856A1 (ja) |
| FR (1) | FR2333393A1 (ja) |
| GB (1) | GB1529269A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE32945E (en) * | 1980-07-17 | 1989-06-06 | Rockwell International Corporation | Synchronization system for digital data |
| US4328588A (en) * | 1980-07-17 | 1982-05-04 | Rockwell International Corporation | Synchronization system for digital data |
| SE434449B (sv) * | 1982-11-10 | 1984-07-23 | Ericsson Telefon Ab L M | Anordning for mottagning av hoghastighetsdata i paketform |
| US4494240A (en) * | 1983-01-03 | 1985-01-15 | Codex Corporation | Modem end of message detector |
| GB8300076D0 (en) * | 1983-01-04 | 2010-03-10 | Secr Defence | Electronic detector circuit |
| US4626789A (en) * | 1983-08-19 | 1986-12-02 | Hitachi, Ltd. | Demodulating circuit for data signal |
| US4766601A (en) * | 1985-12-23 | 1988-08-23 | Tektronix, Inc. | Constant carrier watchdog |
| US5724657A (en) * | 1995-09-29 | 1998-03-03 | Rockwell International Corporation | Adaptive frequency correction burst detector for GSM handset system |
| US20080118016A1 (en) * | 2006-11-20 | 2008-05-22 | Yu-Min Chuang | Synchronous circuit of receiving device of wireless transmission system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3646446A (en) * | 1969-11-12 | 1972-02-29 | Us Army | Binary information receiver for detecting a phase modulated carrier signal |
| US3696203A (en) * | 1970-06-03 | 1972-10-03 | Philco Ford Corp | Adaptive modem receiver |
| US3949206A (en) * | 1974-12-17 | 1976-04-06 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Filtering device |
-
1975
- 1975-11-28 FR FR7536910A patent/FR2333393A1/fr active Granted
-
1976
- 1976-08-10 DE DE19762635856 patent/DE2635856A1/de not_active Withdrawn
- 1976-09-30 GB GB40693/76A patent/GB1529269A/en not_active Expired
- 1976-10-29 JP JP51129615A patent/JPS5816656B2/ja not_active Expired
- 1976-11-10 US US05/740,642 patent/US4088833A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4088833A (en) | 1978-05-09 |
| JPS5267555A (en) | 1977-06-04 |
| GB1529269A (en) | 1978-10-18 |
| DE2635856A1 (de) | 1977-06-02 |
| FR2333393B1 (ja) | 1982-08-06 |
| FR2333393A1 (fr) | 1977-06-24 |
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