JPS58167018A - 圧延潤滑油装置 - Google Patents
圧延潤滑油装置Info
- Publication number
- JPS58167018A JPS58167018A JP4893582A JP4893582A JPS58167018A JP S58167018 A JPS58167018 A JP S58167018A JP 4893582 A JP4893582 A JP 4893582A JP 4893582 A JP4893582 A JP 4893582A JP S58167018 A JPS58167018 A JP S58167018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- roll
- working roll
- oil
- rolling oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/06—Lubricating, cooling or heating rolls
- B21B27/10—Lubricating, cooling or heating rolls externally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ストリップの熱間圧延に際し用いられる、圧
延潤滑油の−−ル摩粍tossK応じてロールへの供給
を変化させ曳好なる条件下で圧延を可能ならしめる圧延
潤滑油装置に関すゐ。
延潤滑油の−−ル摩粍tossK応じてロールへの供給
を変化させ曳好なる条件下で圧延を可能ならしめる圧延
潤滑油装置に関すゐ。
今日薄銅板の生産は年間約4〜45千万トンと全鉄鋼製
品の生産量の約s〇−を占め、七04に崖はホットスト
リップ擢ルに依りて圧延1れているこO事実を見ても薄
鋼板O熱間圧延プ曽七スの省エネルギー化、高生産性化
等が、いかに重要であるかを窺い知ることが出来る・ 熱間圧延設備の代表設備であるホットストIJツブでは
、生産される鋼種に依っても多少異なるが、製品の機械
的性質、結晶組織などを考慮して、Ars変態点(f
4 f+α変II)以上の温度である900を前後で圧
延を終了するのが一般的である。
品の生産量の約s〇−を占め、七04に崖はホットスト
リップ擢ルに依りて圧延1れているこO事実を見ても薄
鋼板O熱間圧延プ曽七スの省エネルギー化、高生産性化
等が、いかに重要であるかを窺い知ることが出来る・ 熱間圧延設備の代表設備であるホットストIJツブでは
、生産される鋼種に依っても多少異なるが、製品の機械
的性質、結晶組織などを考慮して、Ars変態点(f
4 f+α変II)以上の温度である900を前後で圧
延を終了するのが一般的である。
その九めに高温、更には圧延材より発生する酸化スケー
ル等によるロール摩耗の減少と肌荒れ防止などを目的と
して多量の水を、一般に云われる1一層表面温度約10
0を以下に押えるロール冷却用として使用して来た。し
かし、水の与では1−ル摩耗の減少、肌荒れ防止は充分
でなく回的遁成の九めに、各社共種々試みて来九、その
結果、次に述べる手法が効果的であることが実証され、
最近では大多数の製鉄所の実操業Kmいて取り入れられ
ているが、未だ不充分であって、さらに新手法の開発を
必要としている。
ル等によるロール摩耗の減少と肌荒れ防止などを目的と
して多量の水を、一般に云われる1一層表面温度約10
0を以下に押えるロール冷却用として使用して来た。し
かし、水の与では1−ル摩耗の減少、肌荒れ防止は充分
でなく回的遁成の九めに、各社共種々試みて来九、その
結果、次に述べる手法が効果的であることが実証され、
最近では大多数の製鉄所の実操業Kmいて取り入れられ
ているが、未だ不充分であって、さらに新手法の開発を
必要としている。
今日、a−ルの摩耗、偏摩耗妨止策としては(1)
冷間圧延で使用されると開−、油を圧延潤滑として使用
するように*′)九。
冷間圧延で使用されると開−、油を圧延潤滑として使用
するように*′)九。
(2)圧延時の偏摩耗が原因で生ずる闘一層表面のピッ
クアップの防止、更には、偏摩耗の分散をはかシ摩耗の
均一化を目的とし九作業セールのパス直角方向への移動
方式の採用。
クアップの防止、更には、偏摩耗の分散をはかシ摩耗の
均一化を目的とし九作業セールのパス直角方向への移動
方式の採用。
上記手法の採用に至つ九背景は、
(1)ロール摩耗中ロール肌荒れが着しくなると、スト
リップの形状が悪くなると同時に、表面性状も悪くなり
、ロール組替を頻繁に行なわなければならない0組替に
は多くの時間な畳し、生産性を大巾に低下させる。
リップの形状が悪くなると同時に、表面性状も悪くなり
、ロール組替を頻繁に行なわなければならない0組替に
は多くの時間な畳し、生産性を大巾に低下させる。
(2) II−ルの偏摩耗が著しいと、それだけ研削
量が増え、ロール原単位の増加をもえらし大暑な損失と
なる。
量が増え、ロール原単位の増加をもえらし大暑な損失と
なる。
(3)オイル・シ冒ツタを契機としてms種機器省エネ
ルギー化が叫ばれ丸。
ルギー化が叫ばれ丸。
以上の背景で採用するに至り九訳であるが、採用するこ
とによる効果として、今日迄に確認された事項は、 (1)圧延動力の減少・・・・・・約8111iJlも
の低減報告がある。(第 図参照) (2) −−ル摩耗、表面肌荒れの減少(3)簡−ル
組替回数の減少による生産性の向上(4)−−ル表面肌
荒れ減少による製品表面品質の向上 (5)圧延荷重の減少・・・・・・約10−20−の低
減報告がある又低減は圧下率の大きい程その効果が著し
いとの報告もある。
とによる効果として、今日迄に確認された事項は、 (1)圧延動力の減少・・・・・・約8111iJlも
の低減報告がある。(第 図参照) (2) −−ル摩耗、表面肌荒れの減少(3)簡−ル
組替回数の減少による生産性の向上(4)−−ル表面肌
荒れ減少による製品表面品質の向上 (5)圧延荷重の減少・・・・・・約10−20−の低
減報告がある又低減は圧下率の大きい程その効果が著し
いとの報告もある。
等々の報告がなされている。
次に1従来技術に就いて第1WJから第3図を用いて説
明する。
明する。
第1図に示す方法は圧延波スプレーヘッダー3゜5lJ
tc取付けられたノズル4.4′から、水、又は空気、
蒸気によってアトマイズされた圧延波を、補強ロール2
.2’ K噴射し、噴射され九圧延油は補強■−ル2.
2′を介して作業音−ル1.1′に転写され、然る後、
作業ロール1,1′と被圧延材であるストリップ50間
で潤滑作用を果す。
tc取付けられたノズル4.4′から、水、又は空気、
蒸気によってアトマイズされた圧延波を、補強ロール2
.2’ K噴射し、噴射され九圧延油は補強■−ル2.
2′を介して作業音−ル1.1′に転写され、然る後、
作業ロール1,1′と被圧延材であるストリップ50間
で潤滑作用を果す。
しかし、作業a−ル1j1′への圧延油の耐着が必らず
しも確実ではなく、ロール肌荒れの弛生、および、それ
に起因する圧#1Ili品表面性状の劣化、會−ル摩耗
の増進、圧m*重、圧延動力の増大といった問題がある
。
しも確実ではなく、ロール肌荒れの弛生、および、それ
に起因する圧#1Ili品表面性状の劣化、會−ル摩耗
の増進、圧m*重、圧延動力の増大といった問題がある
。
第2図に示す方法は圧延油の塗布状況の安定化を計る丸
め、第1図に示すように圧延油を直接ノズルから噴射し
ないで、必要時に補強1−ル2゜2′に接触する塗布ロ
ール6を具備し、これK(キシングされ九圧延油又は圧
延油単味を吹きつけて、間接的に圧延ロールに圧延波を
塗布させるものであるが、圧延油に搬送媒体を用いる限
り、圧延ロール、冷却水の条件によって塗布状態が安定
し−いことは紡速の第1図の場合と同じである。
め、第1図に示すように圧延油を直接ノズルから噴射し
ないで、必要時に補強1−ル2゜2′に接触する塗布ロ
ール6を具備し、これK(キシングされ九圧延油又は圧
延油単味を吹きつけて、間接的に圧延ロールに圧延波を
塗布させるものであるが、圧延油に搬送媒体を用いる限
り、圧延ロール、冷却水の条件によって塗布状態が安定
し−いことは紡速の第1図の場合と同じである。
第3IilJK示す圧延油塗布方式が今日一般的に採用
されている0作業部−ル1.1′への圧延油の塗布を補
強ロール2.2′を介して転写するのではなく、直接作
業ロールL1’にアトマイズされた圧延油をスプレーヘ
ッダー9.9′に取付けられたノズル10.10’から
噴射して塗布する。
されている0作業部−ル1.1′への圧延油の塗布を補
強ロール2.2′を介して転写するのではなく、直接作
業ロールL1’にアトマイズされた圧延油をスプレーヘ
ッダー9.9′に取付けられたノズル10.10’から
噴射して塗布する。
一方、圧延油の作業ロール1.1′への耐着をより確実
にする九めilf:ロール冷却水の除去を目的とし九ワ
イパー8.8′を併設して込る。
にする九めilf:ロール冷却水の除去を目的とし九ワ
イパー8.8′を併設して込る。
一方、圧延油のロール耐着油膜厚みは第g!IK示すよ
うに0.6μm以上必要ないことを塑性加工春季講演会
前胴(1976年5月)での小林氏らのデーターは示し
ている。又、曽−ルへの圧延油O耐着量とロール摩耗の
減少の関係を[9図に示す1図よりロールへの圧延油附
着量が約4 g/ln”以上となるとロールスリップの
愈険が極めて高くなる。父、少ないとロール摩耗が加速
的に促進される・即ち、最適附着量(2〜8g/fil
’)を如何に持続させ、ロール摩耗を最少限に押え、製
品表面品質を良好に保つと同時に10一ル原単位を低価
に押えるかが必要である。
うに0.6μm以上必要ないことを塑性加工春季講演会
前胴(1976年5月)での小林氏らのデーターは示し
ている。又、曽−ルへの圧延油O耐着量とロール摩耗の
減少の関係を[9図に示す1図よりロールへの圧延油附
着量が約4 g/ln”以上となるとロールスリップの
愈険が極めて高くなる。父、少ないとロール摩耗が加速
的に促進される・即ち、最適附着量(2〜8g/fil
’)を如何に持続させ、ロール摩耗を最少限に押え、製
品表面品質を良好に保つと同時に10一ル原単位を低価
に押えるかが必要である。
一方、クール表面へのカーボンの耐着によっても、ロー
ル摩耗は大巾に抑制出来るとの結果も得られている。
ル摩耗は大巾に抑制出来るとの結果も得られている。
以下、本発明を実施例にもとづ匹て第10図お 。
よび第11図で具体的に説明する。
作業音−ル1,1′と接触してワイパー8は圧延機入側
ハウジング内部に設けられる。ワイパー8は図示しない
機構に依秒%1−ル組替時に組替作業に支障をIi九さ
ぬ位置tで逃げれる機になつている、ワイパー8の下部
(下作業ロール1′では上部)には両側に基準ローラー
12を^儂し九検出器本体13がワイパー8に設けられ
九案内機構に従って作業a−ル1と直角方向に可動な状
態で取付けられる。検出器本体13にAllll準基準
ローラー12延中の振動に依って離別することの無いよ
う一定の力で作業ロールIK押付けられる。この押付力
は検出器本体13とワイパー80間に介在し九押付装置
14に依りて、発生される。一方、検出器本体13には
作業−−ルlの表面状況を検出する検出器11が複数個
取付けられる。又、検出器11は基準ローラー12を介
して作業ロールlの表面と一定の関係になるように取付
けられる。検出器11に依って作業−−ルの表面状況の
検出された値はリード[15を経て制御装置21の入力
値となる。制御装置21は与えられた入力値と、先にセ
ットし九作*−−ル1のイニシャルプロフィルとを比較
演算を行なり−h%各セクション毎での備差値を出力す
る。制御装置21よりの出力値を制御弁190入力値と
して与え、各ノズル17からの噴射圧延油の量を制御し
、常に、作業クールlの表面状況との関係に於いて、圧
延油が表面に塗布出来るようにしたものである。
ハウジング内部に設けられる。ワイパー8は図示しない
機構に依秒%1−ル組替時に組替作業に支障をIi九さ
ぬ位置tで逃げれる機になつている、ワイパー8の下部
(下作業ロール1′では上部)には両側に基準ローラー
12を^儂し九検出器本体13がワイパー8に設けられ
九案内機構に従って作業a−ル1と直角方向に可動な状
態で取付けられる。検出器本体13にAllll準基準
ローラー12延中の振動に依って離別することの無いよ
う一定の力で作業ロールIK押付けられる。この押付力
は検出器本体13とワイパー80間に介在し九押付装置
14に依りて、発生される。一方、検出器本体13には
作業−−ルlの表面状況を検出する検出器11が複数個
取付けられる。又、検出器11は基準ローラー12を介
して作業ロールlの表面と一定の関係になるように取付
けられる。検出器11に依って作業−−ルの表面状況の
検出された値はリード[15を経て制御装置21の入力
値となる。制御装置21は与えられた入力値と、先にセ
ットし九作*−−ル1のイニシャルプロフィルとを比較
演算を行なり−h%各セクション毎での備差値を出力す
る。制御装置21よりの出力値を制御弁190入力値と
して与え、各ノズル17からの噴射圧延油の量を制御し
、常に、作業クールlの表面状況との関係に於いて、圧
延油が表面に塗布出来るようにしたものである。
更に、制御装置21の全出力をロール形状表示装置22
の入力として与え、それをもとに−−ル形状表示装置2
2の表示盤に作業ロールlのプロフィルを表示する。運
転員はこの表示盤を見て、必l!に依り作業ロール1.
1′をストリップ5と直角方向に移動させ作業ロール1
.1′の表面に発生する異常ピックアップを未然に防止
する仁とが出来る。更に、作業a−ル1.1′の移動装
置(図示にはない)との間で制御回路を組むことに依り
、自動的に行なうことも可能である。
の入力として与え、それをもとに−−ル形状表示装置2
2の表示盤に作業ロールlのプロフィルを表示する。運
転員はこの表示盤を見て、必l!に依り作業ロール1.
1′をストリップ5と直角方向に移動させ作業ロール1
.1′の表面に発生する異常ピックアップを未然に防止
する仁とが出来る。更に、作業a−ル1.1′の移動装
置(図示にはない)との間で制御回路を組むことに依り
、自動的に行なうことも可能である。
本発明に依る装置を採用することKより、作業ロール1
,1′の表面摩耗が均一化され、常K、製品表面品質が
良好な状態で圧延出来ると同時に。
,1′の表面摩耗が均一化され、常K、製品表面品質が
良好な状態で圧延出来ると同時に。
ロールの原単位も大巾に低減することが出来る。
本発明による装置の坤への応用例として讃−ルのサーマ
ルクラウンの測y&にも活用出来、サーマルクラウン量
とロールクーラント量の制御系で一定の函数を持つ九制
御回路を組むことによ妙、容易にサーマルクラウン量を
制御することが出来る・なお、図中8Fiワイパー、1
4は押付装置、15はリード線、16はスプレーへラダ
ー、18はパイプ、20は曹−ル形状表示装置である。
ルクラウンの測y&にも活用出来、サーマルクラウン量
とロールクーラント量の制御系で一定の函数を持つ九制
御回路を組むことによ妙、容易にサーマルクラウン量を
制御することが出来る・なお、図中8Fiワイパー、1
4は押付装置、15はリード線、16はスプレーへラダ
ー、18はパイプ、20は曹−ル形状表示装置である。
【図面の簡単な説明】
第1図は圧延油の補強1−ルへの塗布をノズルに依って
行なつ九場合の側面図、第2!illは圧延油の補強ロ
ールへの塗布をローラーに依って行なり九場合の側面図
、第3図は圧延油O作m−−ルヘの塗布をノズルに依っ
て行なう九場合の側面図、第4図は圧延潤滑油*tと平
均圧延力の低減率特性図、sgs図は圧延潤滑油使用(
1)、不使用時φ)K於ける圧延動力の変化を示す図、
第6図は圧延量とロール摩耗量の関係を示す閣、第71
!Iは圧延後のロール摩耗状況を示す図、落8図は■−
ル耐着油膜厚みと圧延荷重の関係を示す図、第9図はロ
ールへの圧延油耐着量とロール摩耗の減少の関係を示す
図、第10図は本発明に依る圧延油噴射装置の構造図、
第11図は本発明に依る圧延油噴射装置の正面図である
。 8・・・ワイパー、11・・・検出器、12・・・基準
ローラー、13・・・検出器本体、14・・・押付装置
、IS・・・リード線、16・・・スプレーヘッダー、
17・・・ノズIIF1日 第 2 の 嵐Jl?町− !¥、乙 固 !v−7目 茅デ 図 −の ) 奔 第 10I21
行なつ九場合の側面図、第2!illは圧延油の補強ロ
ールへの塗布をローラーに依って行なり九場合の側面図
、第3図は圧延油O作m−−ルヘの塗布をノズルに依っ
て行なう九場合の側面図、第4図は圧延潤滑油*tと平
均圧延力の低減率特性図、sgs図は圧延潤滑油使用(
1)、不使用時φ)K於ける圧延動力の変化を示す図、
第6図は圧延量とロール摩耗量の関係を示す閣、第71
!Iは圧延後のロール摩耗状況を示す図、落8図は■−
ル耐着油膜厚みと圧延荷重の関係を示す図、第9図はロ
ールへの圧延油耐着量とロール摩耗の減少の関係を示す
図、第10図は本発明に依る圧延油噴射装置の構造図、
第11図は本発明に依る圧延油噴射装置の正面図である
。 8・・・ワイパー、11・・・検出器、12・・・基準
ローラー、13・・・検出器本体、14・・・押付装置
、IS・・・リード線、16・・・スプレーヘッダー、
17・・・ノズIIF1日 第 2 の 嵐Jl?町− !¥、乙 固 !v−7目 茅デ 図 −の ) 奔 第 10I21
Claims (1)
- L 諺−ルの表面プロフィルを針−する検出器を複数個
具備せる検出体に*J)、前記曽−ルの表面プsフィル
を計測し、その計測結果をもとに圧延潤滑油の噴射量を
制御し、前記ロールの摩耗の均一化を可能ならしめるこ
とを特徴とする圧延潤滑油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4893582A JPS58167018A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 圧延潤滑油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4893582A JPS58167018A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 圧延潤滑油装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167018A true JPS58167018A (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=12817114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4893582A Pending JPS58167018A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 圧延潤滑油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167018A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5042209A (en) * | 1988-01-19 | 1991-08-27 | Lonza Ltd. | Process for charging a carrier gas stream with a free-flowing material and process for operating the device |
| US5099667A (en) * | 1989-06-16 | 1992-03-31 | Lonza Ltd. | System for suspending and applying solid lubricants to tools or work pieces |
| US5102468A (en) * | 1987-09-29 | 1992-04-07 | Lonza Ltd. | Device for applying a descaling agent to the inner surface of a hollow billet |
| WO2007055503A1 (en) * | 2005-11-08 | 2007-05-18 | Posco | Apparatus and method for supplying lubricant in endless hot rolling equipment |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP4893582A patent/JPS58167018A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5102468A (en) * | 1987-09-29 | 1992-04-07 | Lonza Ltd. | Device for applying a descaling agent to the inner surface of a hollow billet |
| US5042209A (en) * | 1988-01-19 | 1991-08-27 | Lonza Ltd. | Process for charging a carrier gas stream with a free-flowing material and process for operating the device |
| US5099667A (en) * | 1989-06-16 | 1992-03-31 | Lonza Ltd. | System for suspending and applying solid lubricants to tools or work pieces |
| WO2007055503A1 (en) * | 2005-11-08 | 2007-05-18 | Posco | Apparatus and method for supplying lubricant in endless hot rolling equipment |
| US8096159B2 (en) | 2005-11-08 | 2012-01-17 | Posco | Apparatus and method for supplying lubricant in endless hot rolling equipment |
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