JPH0448521B2 - - Google Patents
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- JPH0448521B2 JPH0448521B2 JP55092812A JP9281280A JPH0448521B2 JP H0448521 B2 JPH0448521 B2 JP H0448521B2 JP 55092812 A JP55092812 A JP 55092812A JP 9281280 A JP9281280 A JP 9281280A JP H0448521 B2 JPH0448521 B2 JP H0448521B2
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- JP
- Japan
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- roll
- strip
- flatness
- spray
- rolling
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/28—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates
- B21B37/30—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates using roll camber control
- B21B37/32—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates using roll camber control by cooling, heating or lubricating the rolls
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/28—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates
- B21B37/44—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates using heating, lubricating or water-spray cooling of the product
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/24—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process
- B21B1/28—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by cold-rolling, e.g. Steckel cold mill
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- B21B—ROLLING OF METAL
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- B21B27/06—Lubricating, cooling or heating rolls
- B21B27/10—Lubricating, cooling or heating rolls externally
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- B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
- B21B38/02—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product for measuring flatness or profile of strips
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- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0203—Cooling
- B21B45/0209—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants
- B21B45/0215—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants using liquid coolants, e.g. for sections, for tubes
- B21B45/0218—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants using liquid coolants, e.g. for sections, for tubes for strips, sheets, or plates
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0239—Lubricating
- B21B45/0245—Lubricating devices
- B21B45/0248—Lubricating devices using liquid lubricants, e.g. for sections, for tubes
- B21B45/0251—Lubricating devices using liquid lubricants, e.g. for sections, for tubes for strips, sheets, or plates
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通板方向に対して横方向での板の平
坦度測定を行う平坦度測定装置、すべてのロール
スタンドのワークロールに冷却液体を帯域毎に調
節して噴霧するための多数の噴霧ノズルおよび平
坦度測定装置により得られる測定信号から噴霧ノ
ズルを制御するための制御信号を形成する制御装
置とを備えた圧延設備において、ワークロールに
多数のノズルによつて冷却液体をそのロール胴の
ロール軸線に対して並列している多数の領域に噴
霧し、この際噴霧帯域と噴霧量或いは噴霧帯域か
噴霧量を帯板に生ずる平坦度に左右される平坦度
測定に依存して制御して行う、少なくとも二つの
ロールスタンドを有する、高速で働く冷間圧延設
備で鋼或いは非鉄金属から成る帯板を圧延するた
めの方法に関する。
坦度測定を行う平坦度測定装置、すべてのロール
スタンドのワークロールに冷却液体を帯域毎に調
節して噴霧するための多数の噴霧ノズルおよび平
坦度測定装置により得られる測定信号から噴霧ノ
ズルを制御するための制御信号を形成する制御装
置とを備えた圧延設備において、ワークロールに
多数のノズルによつて冷却液体をそのロール胴の
ロール軸線に対して並列している多数の領域に噴
霧し、この際噴霧帯域と噴霧量或いは噴霧帯域か
噴霧量を帯板に生ずる平坦度に左右される平坦度
測定に依存して制御して行う、少なくとも二つの
ロールスタンドを有する、高速で働く冷間圧延設
備で鋼或いは非鉄金属から成る帯板を圧延するた
めの方法に関する。
板状の金属−被圧延材の平坦度を制御する上記
のような方法および装置は公知であり、本発明は
出願人によつて開発されたアルミニウム冷間圧延
設備にあつて使用されている。このアルミニウム
冷間圧延設備にあつてはロールスタンドの各々の
ワークロールは冷却材を噴霧する多数の単独冷却
ノズルで冷却される。その際ロールを冷却するた
めの上記の単独冷却ノズルの制御は、例えば
〓ASEA−Zeitschrift〓,1977,22冊、第6巻、
133頁〜138頁に記載されている平坦度測定装置に
よつて行われる。この際これらの単独ノズルの制
御は、いわゆるストレツソメータ
(Stressometer−ドイツ連邦共和国のASEA社に
よつて開発された、あらゆる様式の冷間圧延に適
しており、調整、記録および制御のための機能ユ
ニツトと構造群を備えている。Stressometerは
上記ASEA社の商標登録である。)の測定ローラ
で絶えず行われる平坦度測定に依存して行われ
る。この平坦度測定装置にあつては、帯板の通板
方向に対して横方向で設定された多数の測定領域
に分割されている測定ローラがこれらの測定領域
の各々において帯板によつて生起する、この帯板
の引張力である半径方向での力が検出される。圧
延方向に対して横方向の引張力の分布は圧延の際
の帯板の異なる伸びに依存し、かつ帯板の平坦度
の基準となる。
のような方法および装置は公知であり、本発明は
出願人によつて開発されたアルミニウム冷間圧延
設備にあつて使用されている。このアルミニウム
冷間圧延設備にあつてはロールスタンドの各々の
ワークロールは冷却材を噴霧する多数の単独冷却
ノズルで冷却される。その際ロールを冷却するた
めの上記の単独冷却ノズルの制御は、例えば
〓ASEA−Zeitschrift〓,1977,22冊、第6巻、
133頁〜138頁に記載されている平坦度測定装置に
よつて行われる。この際これらの単独ノズルの制
御は、いわゆるストレツソメータ
(Stressometer−ドイツ連邦共和国のASEA社に
よつて開発された、あらゆる様式の冷間圧延に適
しており、調整、記録および制御のための機能ユ
ニツトと構造群を備えている。Stressometerは
上記ASEA社の商標登録である。)の測定ローラ
で絶えず行われる平坦度測定に依存して行われ
る。この平坦度測定装置にあつては、帯板の通板
方向に対して横方向で設定された多数の測定領域
に分割されている測定ローラがこれらの測定領域
の各々において帯板によつて生起する、この帯板
の引張力である半径方向での力が検出される。圧
延方向に対して横方向の引張力の分布は圧延の際
の帯板の異なる伸びに依存し、かつ帯板の平坦度
の基準となる。
その都度の上記測定ローラが被圧延材である帯
板の表面に接触することにより引張力の分布に対
応する測定信号が形成されてこの測定信号により
冷却材を噴霧する単独の噴霧ノズルが制御され、
これに伴いロールの冷却が自動的に制御される。
この制御様式の例として、上記の公知文献
〓ASEA−Zeitschrift〓,1977,22冊、第6巻、
138頁に最後のロールスタンドにおいて行うこと
が記載されている。
板の表面に接触することにより引張力の分布に対
応する測定信号が形成されてこの測定信号により
冷却材を噴霧する単独の噴霧ノズルが制御され、
これに伴いロールの冷却が自動的に制御される。
この制御様式の例として、上記の公知文献
〓ASEA−Zeitschrift〓,1977,22冊、第6巻、
138頁に最後のロールスタンドにおいて行うこと
が記載されている。
しかし公知のアルミニウム冷間圧延設備におけ
る実際の作業にあつては、平坦度測定の測定信号
を帯板の平坦さを最適なものとする目的で全ロー
ルスタンドの冷却系にフイードバツクしようが、
或いは平坦度測定の測定信号を最後のロールスタ
ンドの冷却系のみを制御するのに使用しようが、
仕上げられた帯板の絶対的な平坦度を達すること
はできない。
る実際の作業にあつては、平坦度測定の測定信号
を帯板の平坦さを最適なものとする目的で全ロー
ルスタンドの冷却系にフイードバツクしようが、
或いは平坦度測定の測定信号を最後のロールスタ
ンドの冷却系のみを制御するのに使用しようが、
仕上げられた帯板の絶対的な平坦度を達すること
はできない。
即ち、両者の場合、平坦度の理想的な状態から
のあるこの平坦度の差をある程度は甘受しなけれ
ばならない。何故なら制御条件によつては過度の
ロール冷却および過少の冷却が行われるからであ
る。
のあるこの平坦度の差をある程度は甘受しなけれ
ばならない。何故なら制御条件によつては過度の
ロール冷却および過少の冷却が行われるからであ
る。
更に、上記の公知技術による圧延を行うのに、
ロールスタンドのすべてのワークロールに冷却系
が従属している圧延設備が使用される。この場
合、この冷却系はその噴霧ノズルのみがロール間
〓に直に隣接して存在し、他方制御弁はロールス
タンドの上方にもしくは圧延工場階下ホールに存
在するように設けられている。
ロールスタンドのすべてのワークロールに冷却系
が従属している圧延設備が使用される。この場
合、この冷却系はその噴霧ノズルのみがロール間
〓に直に隣接して存在し、他方制御弁はロールス
タンドの上方にもしくは圧延工場階下ホールに存
在するように設けられている。
しかし現今鋼或いは非鉄金属から成る帯板を造
るための高速で働く冷間圧延設備にあつて製品の
平坦度に対する要望が日に増して高まつているこ
とから、本発明の根底をなす課題は、上記の様式
の方法あつて、帯板の平坦度の最適化が達せられ
るように、圧延工程にあつて、完全に平坦な帯板
が製造されるような制御機構により帯板の圧延を
行う方法を提供することである。
るための高速で働く冷間圧延設備にあつて製品の
平坦度に対する要望が日に増して高まつているこ
とから、本発明の根底をなす課題は、上記の様式
の方法あつて、帯板の平坦度の最適化が達せられ
るように、圧延工程にあつて、完全に平坦な帯板
が製造されるような制御機構により帯板の圧延を
行う方法を提供することである。
上記の課題は本発明により以下のようにして解
決される。即ち、平坦度測定ローラによる平坦度
の測定を少なくとも最後のロールスタンドの圧延
方向で前方において帯板の抜出し方向に対して横
方向で行い、ここで形成された測定信号を比較要
素により基準最大偏差値と比較すること、および
この場合基準最大偏差値の30%の部分偏差値まで
は測定信号により最後のロールスタンドの噴霧冷
却系を、しかしこの部分偏差値を超えた際は平坦
度測定ローラから得られる測定信号により最後か
ら二番目のロールスタンドの噴霧冷却系をも制御
して、この噴霧冷却系を制御することによつて解
決される。
決される。即ち、平坦度測定ローラによる平坦度
の測定を少なくとも最後のロールスタンドの圧延
方向で前方において帯板の抜出し方向に対して横
方向で行い、ここで形成された測定信号を比較要
素により基準最大偏差値と比較すること、および
この場合基準最大偏差値の30%の部分偏差値まで
は測定信号により最後のロールスタンドの噴霧冷
却系を、しかしこの部分偏差値を超えた際は平坦
度測定ローラから得られる測定信号により最後か
ら二番目のロールスタンドの噴霧冷却系をも制御
して、この噴霧冷却系を制御することによつて解
決される。
この場合意外なことに、最後のロールスタンド
の出側の、圧延方向で前方において平坦度を測定
することにより全ロールスタンドの冷却系の制御
を行う必要がなく、最後の2つのロールスタンド
或いはせいぜい最後の3つのロールスタンドの冷
却制御を行うだけで全く十分であることが確認さ
れた。
の出側の、圧延方向で前方において平坦度を測定
することにより全ロールスタンドの冷却系の制御
を行う必要がなく、最後の2つのロールスタンド
或いはせいぜい最後の3つのロールスタンドの冷
却制御を行うだけで全く十分であることが確認さ
れた。
本発明による方法にあつて、制御装置はレジス
タ制御機構として働き、この制御機構はフイード
バツク制御−即ち通板方向に対して反対の方向で
−冷間圧延ライン内に存在している限定された数
のロールスタンドそれぞれのロール冷却が行われ
るように働く。この際この制御制御装置は、所定
の最大偏差値から偏差限界値を30%越えない場合
は最後のロールスタンドのロールの噴霧冷却が行
われ、上記の値が30%越えた場合は最後から二番
目のロールスタンドのロールの噴霧冷却が行わ
れ、65%の超過が認められた場合は最後から三番
目のロールスタンドのロールの噴霧冷却が行われ
るように制御を行う。
タ制御機構として働き、この制御機構はフイード
バツク制御−即ち通板方向に対して反対の方向で
−冷間圧延ライン内に存在している限定された数
のロールスタンドそれぞれのロール冷却が行われ
るように働く。この際この制御制御装置は、所定
の最大偏差値から偏差限界値を30%越えない場合
は最後のロールスタンドのロールの噴霧冷却が行
われ、上記の値が30%越えた場合は最後から二番
目のロールスタンドのロールの噴霧冷却が行わ
れ、65%の超過が認められた場合は最後から三番
目のロールスタンドのロールの噴霧冷却が行われ
るように制御を行う。
特許請求の範囲第2項に記載の方法も重要であ
る。
る。
また本発明の枠内において特許請求の範囲第3
項による方法を適用した場合も好都合な圧延結果
を得ることができる。なぜならこの方法によりす
べての種類の非平坦、即ち対称的な非平坦も非対
称的な非平坦も修正できるからである。
項による方法を適用した場合も好都合な圧延結果
を得ることができる。なぜならこの方法によりす
べての種類の非平坦、即ち対称的な非平坦も非対
称的な非平坦も修正できるからである。
圧延工程に入る帯板がこの圧延工程を阻害す
る、即ち仕上り製品の品質を阻害する温度に達す
ることが上記の方法にあつて起り得るので、特許
請求の範囲第4項記載の方法は重要であり、更に
このことは特許請求の範囲第5項と第6項による
方法によつて有利に制御可能である。
る、即ち仕上り製品の品質を阻害する温度に達す
ることが上記の方法にあつて起り得るので、特許
請求の範囲第4項記載の方法は重要であり、更に
このことは特許請求の範囲第5項と第6項による
方法によつて有利に制御可能である。
本発明による特許請求の範囲第7項による方法
を適用した場合、全自動的な平坦加工が達せられ
る。
を適用した場合、全自動的な平坦加工が達せられ
る。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明
を詳説する。
を詳説する。
圧延されるべき帯板1は巻戻しリール2から引
出され、例えば5つの4重式ロールスタンド4,
5,6,7および8から成るタンデム型−冷間圧
延ライン3内に導入される。次いで帯板は最後の
4重式ロールスタンド8から抜出した後巻取りリ
ール9に巻取られる。
出され、例えば5つの4重式ロールスタンド4,
5,6,7および8から成るタンデム型−冷間圧
延ライン3内に導入される。次いで帯板は最後の
4重式ロールスタンド8から抜出した後巻取りリ
ール9に巻取られる。
タンデム型−冷間圧延ライン3の5つの4重式
ロールスタンド4〜8の各々は通常の様式で一図
示していない−それぞれ1つのロール圧下装置を
備えており、この圧下装置は作業ロール対間のロ
ール間〓の調節並びに圧延力を発生させる働きを
する。しかし、これら4重ロールスタンド4〜8
の各々内に公知の−従つて同様に図面を簡略にす
る目的で図示しなかつた−ワークロール−曲げ装
置が設けられており、ワークロールに(ロール間
〓方向でのおよびロール間〓から離間する方向で
の)曲げを与える。ことにより帯板の断面形を可
能な限り平坦な表面が得られるように調節するこ
とも可能である。
ロールスタンド4〜8の各々は通常の様式で一図
示していない−それぞれ1つのロール圧下装置を
備えており、この圧下装置は作業ロール対間のロ
ール間〓の調節並びに圧延力を発生させる働きを
する。しかし、これら4重ロールスタンド4〜8
の各々内に公知の−従つて同様に図面を簡略にす
る目的で図示しなかつた−ワークロール−曲げ装
置が設けられており、ワークロールに(ロール間
〓方向でのおよびロール間〓から離間する方向で
の)曲げを与える。ことにより帯板の断面形を可
能な限り平坦な表面が得られるように調節するこ
とも可能である。
圧延工程を行う際、圧延作業に伴つて帯板に並
びに4重式ロールスタンド4〜8のワークロール
およびバツクアツプロールにも支障を来たす温度
上昇が生じるので、異つた熱負荷の結果として仕
上げ圧延された帯板1に不都合な非平坦が生じ、
圧延された帯板に欠陥が生じる。
びに4重式ロールスタンド4〜8のワークロール
およびバツクアツプロールにも支障を来たす温度
上昇が生じるので、異つた熱負荷の結果として仕
上げ圧延された帯板1に不都合な非平坦が生じ、
圧延された帯板に欠陥が生じる。
帯板1の温度および個々の4重式ロールスタン
ド4〜8のワークロールの温度をそれらの圧延工
程の正常な実施に必要な正規な限界内に留めるた
め、4重式ロールスタンド4〜8の各々に独自の
冷却系10,11,12,13,14が設けられ
ている。この場合、これらの冷却系10〜14の
各々は多数の噴霧ノズルから成る。これらの噴霧
ノズルはそれぞれノズル列で、しかもこれらの噴
霧ノズルの大部分が作業ロール対の周表面方向で
働き、一方僅かな数の噴霧ノズルがバツクアツプ
ロールの周表面方向にも働くように設けられてい
る。
ド4〜8のワークロールの温度をそれらの圧延工
程の正常な実施に必要な正規な限界内に留めるた
め、4重式ロールスタンド4〜8の各々に独自の
冷却系10,11,12,13,14が設けられ
ている。この場合、これらの冷却系10〜14の
各々は多数の噴霧ノズルから成る。これらの噴霧
ノズルはそれぞれノズル列で、しかもこれらの噴
霧ノズルの大部分が作業ロール対の周表面方向で
働き、一方僅かな数の噴霧ノズルがバツクアツプ
ロールの周表面方向にも働くように設けられてい
る。
4重式ロールスタンド4〜7における作業ロー
ル−冷却系は、それぞれ多数の入側の噴霧ノズル
列10′,11′,12′,13′並びに小数の出側
の噴霧ノズル10″,11″,12″,13″から成
る。
ル−冷却系は、それぞれ多数の入側の噴霧ノズル
列10′,11′,12′,13′並びに小数の出側
の噴霧ノズル10″,11″,12″,13″から成
る。
図示した実施例の場合、入側にはそれぞれ8つ
のノズル列10′,11′,12′,13′,14′
が設けられている。これらのノズル列のうちそれ
ぞれ4つの列は上方のワークロールに、他方の4
つの列は下方のワークロールに所属している。4
重式ロールスタンド4〜7の場合、出側にはそれ
ぞれ4つのノズル列10″,11″,12″,1
3″が設けられており、これらのノズル列のうち
2つの列は上方のワークロールに、他の2つの列
は下方のワークロールに所属している。
のノズル列10′,11′,12′,13′,14′
が設けられている。これらのノズル列のうちそれ
ぞれ4つの列は上方のワークロールに、他方の4
つの列は下方のワークロールに所属している。4
重式ロールスタンド4〜7の場合、出側にはそれ
ぞれ4つのノズル列10″,11″,12″,1
3″が設けられており、これらのノズル列のうち
2つの列は上方のワークロールに、他の2つの列
は下方のワークロールに所属している。
4重式ロールスタンド4,5および6の多数の
噴霧ノズルから成る冷却系10,11および12
以下のように働く。即ち、ワークロール対および
バツクアツプロールができる限り一様なかつ一定
に留まる表面温度を保持し、かつこれに伴いこれ
らができる限り一様な圧延作業の効率が達せられ
るように帯板1の全幅にわたつて制御されてい
る。
噴霧ノズルから成る冷却系10,11および12
以下のように働く。即ち、ワークロール対および
バツクアツプロールができる限り一様なかつ一定
に留まる表面温度を保持し、かつこれに伴いこれ
らができる限り一様な圧延作業の効率が達せられ
るように帯板1の全幅にわたつて制御されてい
る。
しかし、このような働きにも拘らず帯板1に非
平坦が生じる。この非平坦の発生は以下のことに
起因している。即ち、これは帯板1自体が圧延工
程を正しく行うのに不都合な−あまり高すぎる−
温度を有していたりおよび/又はこの帯板1内に
縁部から中央部にかけて温度差が生じることに起
因している。最後の4重式ロールスタンド8から
抜出す−仕上げ圧延された−帯板1における上記
の現象の結果として生じる非平坦も同様に回避さ
れなければならない。このことから、第2図によ
り最後の4重式ロールスタンド8の圧延方向で前
方において帯板1の平坦度測定が、例えば上記の
公知文献〓ASEA−Zeitschrift〓,1977,22冊、
第6巻、133頁〜138頁に記載されている、いわゆ
るローラ15から成るストレツソメータで、帯板
の通抜方向に対して横方向で多数の密接して設定
された測定帯域において行われる。これから得ら
れる測定信号は(圧延設備全体のプロセス計算機
であつてもよい)比較要素16に与えられる。こ
の比較要素には基準最大偏差値が入力されてお
り、この基準最大偏差値とストレツソメータロー
ラ15によつて形成された測定信号が絶えず比較
される。この場合、上記の比較要素16は次のよ
うに構成されている。即ちこの比較要素が例えば
基準最大偏差値の30%の一定の部分偏差値(この
値は本発明によ圧延方法および圧延方法を実施し
た際経験により確認された最も最適な値であり、
本発明により基準値として設定される。)が達せ
られるまで専ら最後の4重式ロールスタンド8の
冷却系14′に作用し、その噴霧ノズルが個々の
ノズル列内において自動的に制御されかつ調節さ
れるように構成されている。この場合、制御は
個々の噴霧ノズルに対して、これらの噴霧ノズル
から流出する冷却剤の量がその都度測定領域に形
成される偏差信号に比例するように作用する。
平坦が生じる。この非平坦の発生は以下のことに
起因している。即ち、これは帯板1自体が圧延工
程を正しく行うのに不都合な−あまり高すぎる−
温度を有していたりおよび/又はこの帯板1内に
縁部から中央部にかけて温度差が生じることに起
因している。最後の4重式ロールスタンド8から
抜出す−仕上げ圧延された−帯板1における上記
の現象の結果として生じる非平坦も同様に回避さ
れなければならない。このことから、第2図によ
り最後の4重式ロールスタンド8の圧延方向で前
方において帯板1の平坦度測定が、例えば上記の
公知文献〓ASEA−Zeitschrift〓,1977,22冊、
第6巻、133頁〜138頁に記載されている、いわゆ
るローラ15から成るストレツソメータで、帯板
の通抜方向に対して横方向で多数の密接して設定
された測定帯域において行われる。これから得ら
れる測定信号は(圧延設備全体のプロセス計算機
であつてもよい)比較要素16に与えられる。こ
の比較要素には基準最大偏差値が入力されてお
り、この基準最大偏差値とストレツソメータロー
ラ15によつて形成された測定信号が絶えず比較
される。この場合、上記の比較要素16は次のよ
うに構成されている。即ちこの比較要素が例えば
基準最大偏差値の30%の一定の部分偏差値(この
値は本発明によ圧延方法および圧延方法を実施し
た際経験により確認された最も最適な値であり、
本発明により基準値として設定される。)が達せ
られるまで専ら最後の4重式ロールスタンド8の
冷却系14′に作用し、その噴霧ノズルが個々の
ノズル列内において自動的に制御されかつ調節さ
れるように構成されている。この場合、制御は
個々の噴霧ノズルに対して、これらの噴霧ノズル
から流出する冷却剤の量がその都度測定領域に形
成される偏差信号に比例するように作用する。
上記の値が基準最大偏差値の、30%の所定の部
分偏差値を超過した場合、比較要素16は附加的
に最後から二番目の4重式ロールスタンド7のた
めの冷却系13のノズル列13′および/又は1
3″を作動させる。この時、この4重式ロールス
タンド7内においても噴霧ノズルは、それぞれ
個々の測定領域内で形成された測定信号に依存し
て、流出する冷却剤の量が当該測定領域内の偏差
信号に比例するように制御される。
分偏差値を超過した場合、比較要素16は附加的
に最後から二番目の4重式ロールスタンド7のた
めの冷却系13のノズル列13′および/又は1
3″を作動させる。この時、この4重式ロールス
タンド7内においても噴霧ノズルは、それぞれ
個々の測定領域内で形成された測定信号に依存し
て、流出する冷却剤の量が当該測定領域内の偏差
信号に比例するように制御される。
通常、比較要素16で両方の最後の4重式ロー
ルスタンド7と8の冷却系13および14のみを
働らかすことで平坦度の最適化に全く十分ではあ
るが、附加的になお4重式ロールスタンド6の冷
却系12,12′,12″をも比較要素による制御
に関係ずけることが可能できる。この場合、最後
の4重式ロールスタンド8の圧延方向で前方に設
けられているストレツソメータローラ15により
平坦度測定が行われ、測定信号が発生され、この
測定信号の部分偏差値が所定最大偏差値の約65%
だけ超過した時になつて比較要素16により4重
式ロールスタンド6の冷却系12もしくは12′,
12″を制御するのが有利である。この4重式ロ
ールスタンド6の冷却系12もしくは12′,1
2″内においてもノズル列の個々の噴霧ノズルは、
これから流出する冷却液体の量がストレツソメー
タローラ15の当該測定領域のための偏差信号に
比例するように制御される。
ルスタンド7と8の冷却系13および14のみを
働らかすことで平坦度の最適化に全く十分ではあ
るが、附加的になお4重式ロールスタンド6の冷
却系12,12′,12″をも比較要素による制御
に関係ずけることが可能できる。この場合、最後
の4重式ロールスタンド8の圧延方向で前方に設
けられているストレツソメータローラ15により
平坦度測定が行われ、測定信号が発生され、この
測定信号の部分偏差値が所定最大偏差値の約65%
だけ超過した時になつて比較要素16により4重
式ロールスタンド6の冷却系12もしくは12′,
12″を制御するのが有利である。この4重式ロ
ールスタンド6の冷却系12もしくは12′,1
2″内においてもノズル列の個々の噴霧ノズルは、
これから流出する冷却液体の量がストレツソメー
タローラ15の当該測定領域のための偏差信号に
比例するように制御される。
帯板1の目指す平坦度を最適なやり方で達成す
るには、ストレツソメータローラ15によつて制
御される比較要素16を介して4重式ロールスタ
ンド4〜8全部のロールスタンド内のロール曲げ
および/又はロール圧下をも偏差信号に依存して
ロール間〓方向におよび/又はロール間〓から離
間する方向に一後調節するのが有利である。その
際この方法により、帯板1の対称的な非平坦が特
別簡単な手段および様式で回避可能であり、一方
非対称的な非平坦は両最後の4重式ロールスタン
ド7と8の冷却系14もしくは14′と13もし
くは13′,13″内における噴霧ノズルの比例制
御によつて十分に制御される。
るには、ストレツソメータローラ15によつて制
御される比較要素16を介して4重式ロールスタ
ンド4〜8全部のロールスタンド内のロール曲げ
および/又はロール圧下をも偏差信号に依存して
ロール間〓方向におよび/又はロール間〓から離
間する方向に一後調節するのが有利である。その
際この方法により、帯板1の対称的な非平坦が特
別簡単な手段および様式で回避可能であり、一方
非対称的な非平坦は両最後の4重式ロールスタン
ド7と8の冷却系14もしくは14′と13もし
くは13′,13″内における噴霧ノズルの比例制
御によつて十分に制御される。
最後の4重式ロールスタンド8の後方におい
て、帯板1においてその全幅にわたつて一様に配
分されて温度測定が適当な温度測定部材17で行
われる。これらの温度測定部材17のそれぞれに
よつて検出された温度値も比較要素16に与えら
れ、この比較要素に記憶されている参照温度と比
較される。帯板の温度の実測値がその幅全体にわ
たるいずれかの場所において所定の基準値を超え
た場合、比較要素16を介して特別な帯板冷却材
噴霧部および/又は給油噴霧部が働く。帯板冷却
部はその際それぞれ2列の噴霧ノズル18,1
9,20によつて形成されており、これらの噴霧
ノズルはそれぞれ4重式ロールスタンド6,7お
よび8の入側に間隔を以つて設けられており、一
方では帯板上側方向に、他方では帯板側面方向に
指向されている。帯板の給油噴霧のためにはそれ
ぞれ4重式ロールスタンド6,7,8の各々の入
側の手前に2列の給油噴霧ノズル21,22,2
3が設けられており、この場合これらの給油噴霧
ノズルは一方では帯板弐上側面方向に、および他
方では帯板の下側面方向に指向されている。
て、帯板1においてその全幅にわたつて一様に配
分されて温度測定が適当な温度測定部材17で行
われる。これらの温度測定部材17のそれぞれに
よつて検出された温度値も比較要素16に与えら
れ、この比較要素に記憶されている参照温度と比
較される。帯板の温度の実測値がその幅全体にわ
たるいずれかの場所において所定の基準値を超え
た場合、比較要素16を介して特別な帯板冷却材
噴霧部および/又は給油噴霧部が働く。帯板冷却
部はその際それぞれ2列の噴霧ノズル18,1
9,20によつて形成されており、これらの噴霧
ノズルはそれぞれ4重式ロールスタンド6,7お
よび8の入側に間隔を以つて設けられており、一
方では帯板上側方向に、他方では帯板側面方向に
指向されている。帯板の給油噴霧のためにはそれ
ぞれ4重式ロールスタンド6,7,8の各々の入
側の手前に2列の給油噴霧ノズル21,22,2
3が設けられており、この場合これらの給油噴霧
ノズルは一方では帯板弐上側面方向に、および他
方では帯板の下側面方向に指向されている。
帯板の冷却を行う一列の冷却材噴霧ノズル1
8,19および20は個々のそれらの幅領域内に
おいて温度測定部材17によつて検出された温度
値に比例して制御され、一方帯板の給油のために
設けられる一列の給油噴霧ノズル21,22およ
び23は、帯板1の全温度水準を低減させる必要
がある場合、附加的に作動される。
8,19および20は個々のそれらの幅領域内に
おいて温度測定部材17によつて検出された温度
値に比例して制御され、一方帯板の給油のために
設けられる一列の給油噴霧ノズル21,22およ
び23は、帯板1の全温度水準を低減させる必要
がある場合、附加的に作動される。
上記の方法を適用することによつて帯板1の最
適な圧延加工がどんな圧延速度においても達せら
れる。タンデム型冷間圧延ライン3はこの場合全
自動的に働く。即ち、最後のロールスタンド8の
圧延方向で前方に配置される従来必要な作業員を
他の作業に配置転換できる。タンデム型冷間圧延
ライン3の最適な作業領域は帯板の温度を監視す
ることで維持され、どんな非平坦も、即ち対称的
な非平坦も非対称的な非平坦も回避可能であり、
かつ制御可能である。
適な圧延加工がどんな圧延速度においても達せら
れる。タンデム型冷間圧延ライン3はこの場合全
自動的に働く。即ち、最後のロールスタンド8の
圧延方向で前方に配置される従来必要な作業員を
他の作業に配置転換できる。タンデム型冷間圧延
ライン3の最適な作業領域は帯板の温度を監視す
ることで維持され、どんな非平坦も、即ち対称的
な非平坦も非対称的な非平坦も回避可能であり、
かつ制御可能である。
上記のような本発明による圧延方法により、平
坦度測定が完全に自動的な方法により行われ、過
度のロール冷却および過少のロール冷却が回避さ
れ、常に帯板の平坦度の最適化が達せられ、完全
に平坦な帯板が得られる。
坦度測定が完全に自動的な方法により行われ、過
度のロール冷却および過少のロール冷却が回避さ
れ、常に帯板の平坦度の最適化が達せられ、完全
に平坦な帯板が得られる。
第1図は鋼或いは非鉄金属から成る帯板を冷間
圧延するための4重式ロールスタンド−タンデム
型圧延ラインの簡略化した概略側面図、第2図は
帯板の最適な圧延を達するための第1図によるタ
ンデム型圧延ラインの本発明によるライン終端部
の拡大図。 図中符号は、6;7;8…ロールスタンド、1
0,11,12…冷却系、10′,11′,12′
…冷却系ノズル、12′,12″;13′,13″;
14′,14″…噴霧ノズル、15…平坦度測定、
21,22,23…ロール給油噴霧ノズル、1
8,19,20…冷却材噴霧ノズル、21,2
2,23…給油噴霧ノズル。
圧延するための4重式ロールスタンド−タンデム
型圧延ラインの簡略化した概略側面図、第2図は
帯板の最適な圧延を達するための第1図によるタ
ンデム型圧延ラインの本発明によるライン終端部
の拡大図。 図中符号は、6;7;8…ロールスタンド、1
0,11,12…冷却系、10′,11′,12′
…冷却系ノズル、12′,12″;13′,13″;
14′,14″…噴霧ノズル、15…平坦度測定、
21,22,23…ロール給油噴霧ノズル、1
8,19,20…冷却材噴霧ノズル、21,2
2,23…給油噴霧ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通板方向に対して横方向での板の平坦度測定
を行う平坦度測定装置、すべてのロールスタンド
のワークロールに冷却液体を帯域毎に調節して噴
霧するための多数の噴霧ノズルおよび平坦度測定
装置により得られる測定信号から噴霧ノズルを制
御するための制御信号を形成する制御装置とを備
えた圧延設備において、ワークロールに多数のノ
ズルによつて冷却液体をそのロール胴のロール軸
線に対して並列している多数の領域に噴霧し、こ
の際噴霧帯域と噴霧量或いは噴霧帯域か噴霧量を
帯板に生ずる平坦度に左右される平坦度測定に依
存して制御して行う、少なくとも二つのロールス
タンドを有する、高速で働く冷間圧延設備で鋼或
いは非鉄金属から成る帯板を圧延するための方法
において、平坦度測定ローラ15による平坦度の
測定を少なくとも最後のロールスタンド8の圧延
方向で前方において帯板の抜出し方向に対して横
方向で行い、ここで形成された測定信号を比較要
素16により基準最大偏差値と比較すること、お
よびこの場合基準最大偏差値の30%の部分偏差値
までは平坦度測定ローラ15によつて得られた測
定信号により最後のロールスタンド8の噴霧冷却
系14;14′を、しかしこの部分偏差値を超え
た際は平坦度測定ローラ15から得られる測定信
号により最後から二番目のロールスタンド7の噴
霧冷却系13;13′,13″をも制御して、この
噴霧冷却系を制御することを特徴とする、上記少
なくとも二つのロールスタンドを有する高速で働
く冷間圧延設備において鋼或いは非鉄金属から成
る帯板を圧延するための方法。 2 最後のロールスタンド8においてワークロー
ルを入側おいてのみ噴霧冷却系14′で、一つも
しくは多数の先行するロールスタンド7もしくは
ロールスタンド6においてはワークロールを入側
および出側において噴霧冷却系13′,13″もし
くは12′,12″で冷却する、特許請求の範囲第
1項に記載の方法。 3 圧延のためのロールスタンド7,8;6,
7,8またはこの冷却に付加して全ロールスタン
ド4〜8内のロール曲げおよび/またはロール圧
下をロール間〓の方向でまたはロール間〓から離
間する方向で後調節する、特許請求の範囲第1項
或いは第2項に記載の方法。 4 帯板1のための冷却材噴霧ノズル18,1
9,20および/または給油噴霧ノズル21,2
2,23をロールスタンド5,6;6,7;7,
8間でロール冷却に依存することなく間接的にこ
れらロールスタンドの上側および下側において働
かせる、特許請求の範囲第1項から第3項までの
いずれか一つに記載の方法。 5 帯板のための冷却材噴霧ノズル18,19,
20および/または給油噴霧ノズル21,22,
23の制御値を帯板1における最後のロールスタ
ンド8の出側での温度測定部材17によつて形成
する、特許請求の範囲第1項から第5項までのい
ずれか一つに記載の方法。 6 帯板のための冷却材噴霧ノズル18,19,
20および/または給油噴霧ノズル21,22,
23の制御値を帯板の通板方向に対して横方向で
温度測定部材17により検出される多数の温度値
から形成する、特許請求の範囲第1項から第5項
までのいずれか一つに記載の方法。 7 測定信号および/または制御値を連続的に比
較要素16で処理し、調節信号に変換する、特許
請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一つ
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2927769A DE2927769C2 (de) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | Vorrichtung zur Regelung der Planheit bandförmigen Metall-Walzgutes in einer Kaltwalzstraße |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656706A JPS5656706A (en) | 1981-05-18 |
| JPH0448521B2 true JPH0448521B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=6075312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9281280A Granted JPS5656706A (en) | 1979-07-10 | 1980-07-09 | Method of flatting rolling beltlike material consisting of steel or nonferrous metal and rolling facility for said method |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4392367A (ja) |
| JP (1) | JPS5656706A (ja) |
| DE (1) | DE2927769C2 (ja) |
| FR (1) | FR2460727A1 (ja) |
| GB (1) | GB2051641B (ja) |
| IT (1) | IT1150025B (ja) |
Families Citing this family (33)
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- 1980-06-30 IT IT23124/80A patent/IT1150025B/it active
- 1980-07-09 JP JP9281280A patent/JPS5656706A/ja active Granted
- 1980-07-09 US US06/167,015 patent/US4392367A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-07-10 GB GB8022555A patent/GB2051641B/en not_active Expired
- 1980-07-11 FR FR8015435A patent/FR2460727A1/fr not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPS5656706A (en) | 1981-05-18 |
| IT1150025B (it) | 1986-12-10 |
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