JPS5816730A - ポ−リングリ−ルの位置制御装置 - Google Patents
ポ−リングリ−ルの位置制御装置Info
- Publication number
- JPS5816730A JPS5816730A JP11608381A JP11608381A JPS5816730A JP S5816730 A JPS5816730 A JP S5816730A JP 11608381 A JP11608381 A JP 11608381A JP 11608381 A JP11608381 A JP 11608381A JP S5816730 A JPS5816730 A JP S5816730A
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- JP
- Japan
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- wire rod
- reel
- wire
- detector
- rolling mill
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/02—Winding-up or coiling
- B21C47/04—Winding-up or coiling on or in reels or drums, without using a moving guide
- B21C47/045—Winding-up or coiling on or in reels or drums, without using a moving guide in rotating drums
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は線材圧延機の仕上圧延機から出た所定長の線材
をポーリングリールによ)リング状に巻いた後、コイル
移送Wi儒に移載する較arc係わシ特にポーリングリ
ール打込ガイド!>−ら出た線材先端を定位置制御する
ポーリングリールの位置制御装置に関する。
をポーリングリールによ)リング状に巻いた後、コイル
移送Wi儒に移載する較arc係わシ特にポーリングリ
ール打込ガイド!>−ら出た線材先端を定位置制御する
ポーリングリールの位置制御装置に関する。
第1図は、ポーリングを線材圧延機の線材巻取装置とし
て適用した場合の構成を示したものである。図において
、仕上圧延機を通過してきた線材1は、打ち込みガイド
4を介してポーリングリールデスクs上に落下する。そ
して、このポーリングリールデスク3を仕上圧延機に同
期して回転させることによシ、コイ/I/2を形X。
て適用した場合の構成を示したものである。図において
、仕上圧延機を通過してきた線材1は、打ち込みガイド
4を介してポーリングリールデスクs上に落下する。そ
して、このポーリングリールデスク3を仕上圧延機に同
期して回転させることによシ、コイ/I/2を形X。
集束する。このコイル2扛、図示しないコイル移載機を
介して第2図に示すコイル移送設備iに移載され、次い
で結束され出荷される。このコイル移送設備6に移載さ
れた状態で、第2図におけるz−2方向(正面)から見
た場合を第3図に示す。
介して第2図に示すコイル移送設備iに移載され、次い
で結束され出荷される。このコイル移送設備6に移載さ
れた状態で、第2図におけるz−2方向(正面)から見
た場合を第3図に示す。
第3図において示すように、コイル2の端末部の位置如
何によりては、II材1の端末が―れ下がってコイル移
送途中で周辺機器に接触し、製品にきすがついたシ最悪
の場合にはラインを止めざるを得なくなる。コイル端末
の処理にiりては、第3図に示すコイル21m末の位置
かコイル移送設備2の支持棒を“巻込むようにすること
が好ましい、このため、従来はコイルjOII末の状態
によシ、コイル端末を人手によp切断する必要がある。
何によりては、II材1の端末が―れ下がってコイル移
送途中で周辺機器に接触し、製品にきすがついたシ最悪
の場合にはラインを止めざるを得なくなる。コイル端末
の処理にiりては、第3図に示すコイル21m末の位置
かコイル移送設備2の支持棒を“巻込むようにすること
が好ましい、このため、従来はコイルjOII末の状態
によシ、コイル端末を人手によp切断する必要がある。
しかしながら、ポーリングリールで巻取られた線材1を
切断するとめうむとは、a材lのサイズが大きい丸めに
分留夛が悪くなると共に人手が要るため非常に不経済で
参る。
切断するとめうむとは、a材lのサイズが大きい丸めに
分留夛が悪くなると共に人手が要るため非常に不経済で
参る。
本発明は上記のような欠点を解決するために定゛位置に
制御することかできるポーリングリールの位置制御装置
を提供する仁とにある。
制御することかできるポーリングリールの位置制御装置
を提供する仁とにある。
ます、本発明はコイル移送設備にコイルが移載された状
態でコイルの端末部か垂れ下がることの無いように線材
先端位置を常に所定の位置に巻取る仁とを自動的に制御
しようとするもの1である。とこで、線材後端位置につ
いて特に触れないのは、線材速°度を減速し線材尾端部
においてコイル径が小さくなるようにする。従来技術に
よって端末位置の不具合は差程支障が無いからである。
態でコイルの端末部か垂れ下がることの無いように線材
先端位置を常に所定の位置に巻取る仁とを自動的に制御
しようとするもの1である。とこで、線材後端位置につ
いて特に触れないのは、線材速°度を減速し線材尾端部
においてコイル径が小さくなるようにする。従来技術に
よって端末位置の不具合は差程支障が無いからである。
以下1本発明を図面に示す一実施例に基づいて説明する
。第4図は、本発明によるポーリングリールを線材圧延
機の巻取装置に適用し九場合の構成例を示すもので、制
御を行なうために仕上圧延機6の出側に新たに材料検出
器2を設けたものでめる。因において、仕上圧延機6位
′仕上圧延機駆動用電動機6&にて駆動され、こ
の電動機gaKはパルス発信器6bを取付けている。ま
え、ポーリングリールデスク1は4−すング駆動用電動
機Jaによ〕駆動され、ζO電動411 J aにはパ
ルス発信9 l b e J Iを取付けている。
。第4図は、本発明によるポーリングリールを線材圧延
機の巻取装置に適用し九場合の構成例を示すもので、制
御を行なうために仕上圧延機6の出側に新たに材料検出
器2を設けたものでめる。因において、仕上圧延機6位
′仕上圧延機駆動用電動機6&にて駆動され、こ
の電動機gaKはパルス発信器6bを取付けている。ま
え、ポーリングリールデスク1は4−すング駆動用電動
機Jaによ〕駆動され、ζO電動411 J aにはパ
ルス発信9 l b e J Iを取付けている。
第5因は1本発明の位置制御装置の構成例をブロック的
に示したものである。図にお−て。
に示したものである。図にお−て。
f )GJeGjは線材J(D’先喝を材料検出器7
が検出した時点でMlk、e−)GJa線材1の先端を
材料検出器1が検出し九時点でr−)を閉じるものであ
る。tた、仕上圧延機駆動用電動機61に取付けられた
Δルス発信器sh。
が検出した時点でMlk、e−)GJa線材1の先端を
材料検出器1が検出し九時点でr−)を閉じるものであ
る。tた、仕上圧延機駆動用電動機61に取付けられた
Δルス発信器sh。
パルスは、グー)GJを介してパルスカウンタCNTl
に与えられる。なシ、このカウンタCNTlは材料検出
器1が材料先端を検出した時と、材料先端が打込みガイ
ド4の出口に達した時点でリセットされ1次にリセット
されるまでΔルス発Mm6bのパルスをカウントする。
に与えられる。なシ、このカウンタCNTlは材料検出
器1が材料先端を検出した時と、材料先端が打込みガイ
ド4の出口に達した時点でリセットされ1次にリセット
されるまでΔルス発Mm6bのパルスをカウントする。
一方、IIR−リングリールディスク駆動用電動機11
に敗付けられたパルス発信器J b OAパルス、/f
ルスカウンタCNT jとCNT Jへ与えられる。カ
ラ/りCNT Jは材料検出器7が材料先端を検出した
時と、材料先端が打込みガイド4の出口に達した時点で
リセットされ1次にリセットされるまでパルス発信器3
bのパルスをカウントする。
に敗付けられたパルス発信器J b OAパルス、/f
ルスカウンタCNT jとCNT Jへ与えられる。カ
ラ/りCNT Jは材料検出器7が材料先端を検出した
時と、材料先端が打込みガイド4の出口に達した時点で
リセットされ1次にリセットされるまでパルス発信器3
bのパルスをカウントする。
また、カウンタCNT l 1は常時ノ譬ルス発信器3
bのパルスをカウントしてお9.Aルス発信器3eの/
母ルス出力が1のときリセットされ、材料検出器7が材
料先端を検出したときカウント値をホールドするもので
ある。
bのパルスをカウントしてお9.Aルス発信器3eの/
母ルス出力が1のときリセットされ、材料検出器7が材
料先端を検出したときカウント値をホールドするもので
ある。
次に線材1が材料検出器7に達してからポーリングリー
ル打込ガイド4に達するまでの順序で装置の動作につい
て説明する。まず、パルス発信器3b、3・はI−リン
グリールディスク3の位置検出用でToシ、ポーリング
リールディスク3の1liiI!1転で/臂ルλ発信器
3b t 3eが1回転するようにしである。
ル打込ガイド4に達するまでの順序で装置の動作につい
て説明する。まず、パルス発信器3b、3・はI−リン
グリールディスク3の位置検出用でToシ、ポーリング
リールディスク3の1liiI!1転で/臂ルλ発信器
3b t 3eが1回転するようにしである。
さてポーリングリールを上部から見た。場合には、第6
図のようになる。いま、ポーリングリールディスクs上
に巻き取られたコイル2は、コイル移送設備5に移載さ
れる際にはコイル抜取扱8によシコイル2を抜1*られ
、最終的には、第2図、第3図にて示しえよつな状態で
コイル移送設備6に移載される。ことで、第3図。
図のようになる。いま、ポーリングリールディスクs上
に巻き取られたコイル2は、コイル移送設備5に移載さ
れる際にはコイル抜取扱8によシコイル2を抜1*られ
、最終的には、第2図、第3図にて示しえよつな状態で
コイル移送設備6に移載される。ことで、第3図。
第6図における角度−の原点を図のようにとル。
0−00の点が一致すると仮定する。この状態でコイル
2が左巻きすると、線材1の最適な位置はθ−90°と
なる。まえ、右巻きの場合には#−270”となる。よ
って、パルス発信−3@が0−0@の点にて1パルスm
力するようにしておくことによシ、タウンタCNT J
で/ −リングリールディスクJの現在位置−を知るこ
とができ名。
2が左巻きすると、線材1の最適な位置はθ−90°と
なる。まえ、右巻きの場合には#−270”となる。よ
って、パルス発信−3@が0−0@の点にて1パルスm
力するようにしておくことによシ、タウンタCNT J
で/ −リングリールディスクJの現在位置−を知るこ
とができ名。
まず線材1先端が、材料検出器7に達する、カウンタC
NT jの内容P t”gただちにカウントを停止し、
カウ″ンタCNT J O内容に加算される。
NT jの内容P t”gただちにカウントを停止し、
カウ″ンタCNT J O内容に加算される。
なお、デジタルスイッチ9はポーリングリールディスク
3の#−00の位置と、Aルス発信器1・の1ノダルス
出力時の位置が合わない場合の補正用の設定器であるが
、この内容JPもカウンタCNT jの内容に加算され
る。このようにして加算された値P *’B、下式(1
)のように定義できる。
3の#−00の位置と、Aルス発信器1・の1ノダルス
出力時の位置が合わない場合の補正用の設定器であるが
、この内容JPもカウンタCNT jの内容に加算され
る。このようにして加算された値P *’B、下式(1
)のように定義できる。
P1′=Δp +p、、+ΣP 1(1)ΣP1;カウ
ンタCNTのカウント値。
ンタCNTのカウント値。
pl;z#ルス発信器3bの1回転当)の/ヤル数。ζ
ζで、P1′はI−リングリールディスク3の位置フィ
ードバック信号として動作する。
ζで、P1′はI−リングリールディスク3の位置フィ
ードバック信号として動作する。
これと同時に、材料1先端が線材検出器1に達した時点
からカウンタCNT Jもカウントを開始する。/母ル
ス発信器6bC)パルス数をP富、カウンタCNT J
のカウント値をΣP茸とする。ζこで、第4図に訃いて
示すように材料検出器2とポーリングリール打込ガイド
4出口との間の距離をLとすると、仕上圧延機6の回転
量n!、プーリングリールディスク30回転量Iklは
。
からカウンタCNT Jもカウントを開始する。/母ル
ス発信器6bC)パルス数をP富、カウンタCNT J
のカウント値をΣP茸とする。ζこで、第4図に訃いて
示すように材料検出器2とポーリングリール打込ガイド
4出口との間の距離をLとすると、仕上圧延機6の回転
量n!、プーリングリールディスク30回転量Iklは
。
夫々下式(2) 、 (3)のように定義できる。
L
、D11□ −・(2)x DI @
1 s a (1+(3)次に、線材1先端の落下目標
角度θ・をΔルスsbのパルス数に変換したものをP#
・とする。ここで、とのP#・は第5図のデジタルスイ
ッチ10にて設定される。線材1先端がポートリングリ
ール打込みガイド4の出口に達した時点では下式(4)
か成立することか必要である。
1 s a (1+(3)次に、線材1先端の落下目標
角度θ・をΔルスsbのパルス数に変換したものをP#
・とする。ここで、とのP#・は第5図のデジタルスイ
ッチ10にて設定される。線材1先端がポートリングリ
ール打込みガイド4の出口に達した時点では下式(4)
か成立することか必要である。
P1′MPθ@ + P= ’ 十(K+Ikl )
pt −(4)但し、 K−I I 2−(1M−F。
pt −(4)但し、 K−I I 2−(1M−F。
この(4)弐における第2.!JP雪′は、−一ル径補
正用デジタルスイッチ11にょシ設定され九Q)式にお
けるDB (1+f)を基にカウ:/ICNTl0出
力ΣP3をポーリングリールディスク10回転量に換算
したもので、変換器12によりてなされる。また、(4
)式における第3項(K−ml)PgO値は、ポーリン
グリールディスク1の位置補正信号ΔP ΔP−PH’−P#@−PH’−(K−ms )P*
(5)が最小となるように比較器13によって設定
され、D/A変換変換−ポーリングリールディスク駆動
用電動機3a度補正信号として出力される。
正用デジタルスイッチ11にょシ設定され九Q)式にお
けるDB (1+f)を基にカウ:/ICNTl0出
力ΣP3をポーリングリールディスク10回転量に換算
したもので、変換器12によりてなされる。また、(4
)式における第3項(K−ml)PgO値は、ポーリン
グリールディスク1の位置補正信号ΔP ΔP−PH’−P#@−PH’−(K−ms )P*
(5)が最小となるように比較器13によって設定
され、D/A変換変換−ポーリングリールディスク駆動
用電動機3a度補正信号として出力される。
ここで、蝉材1先端がポーリングリール打込ガイド4の
出口に達し九時点では、Σp * :!n s p s
およびP*’=ntPtである。よりて(4)式はPI
’ ”P 06+KP1−−(6)なる(6ン式のご
とく、右項第2項からなる整数回転と第1項からなる目
標位置PθOに和尚した位置命令田方を出すことになる
。以上の関係を示すと、オフ図のタイムチャート図のよ
うになる。同図(1)は、ポーリングリールディスク3
のフィードパ、り信号Pl′を縦軸に、横軸にはカウン
タCNT 1のカウント値ΣP雪を示している。
出口に達し九時点では、Σp * :!n s p s
およびP*’=ntPtである。よりて(4)式はPI
’ ”P 06+KP1−−(6)なる(6ン式のご
とく、右項第2項からなる整数回転と第1項からなる目
標位置PθOに和尚した位置命令田方を出すことになる
。以上の関係を示すと、オフ図のタイムチャート図のよ
うになる。同図(1)は、ポーリングリールディスク3
のフィードパ、り信号Pl′を縦軸に、横軸にはカウン
タCNT 1のカウント値ΣP雪を示している。
また、同図(b)はポーリングリールディスク3の位置
基準信号p、’+pθe、横軸にはカウンタCNT1の
カウント値ΣP■を示す。さらに、同図(e)はポーリ
ングリールディスク3の位置補正信号ΔPの絶対値を縦
軸に、横軸にはカウンタCNT Jのカウント値Σps
を夫々示す。
基準信号p、’+pθe、横軸にはカウンタCNT1の
カウント値ΣP■を示す。さらに、同図(e)はポーリ
ングリールディスク3の位置補正信号ΔPの絶対値を縦
軸に、横軸にはカウンタCNT Jのカウント値Σps
を夫々示す。
上述したように、線材1の先端がI−リンダリール打込
ガイド4出口に達したときのディスク位置は、目標位置
Oになるように定位置制御が可能となる。
ガイド4出口に達したときのディスク位置は、目標位置
Oになるように定位置制御が可能となる。
このように、仕上圧延機6を通過し九鐘材1をポールリ
ングリールを介してリング状に巻取シ集速する圧延2イ
ンにおいて、上記仕上圧延機6の駆動用電動機61に取
〕付けられその回転量を検出するオlのパルス発信器と
、上記線材1が上記仕上圧延機6の出側に設けられ丸線
材検出器7と、上記線材検出器1とポーリングリール打
込ガイド4との間にある時上記第1の/4ルス発信器6
bの出力を入力し、上記I+リングリールの回転位置を
上記仕上圧延機16の速度に同期させる主制御回路と、
上記ポーリングリールに取〕付けられその回転角を検出
する第2のΔルス発信器3b、3・と上記線材J 7b
E上記線材検出器7を通過して上記I−シンダリール打
込みガイド4に到達するまで上記第2t)Aルス発信器
JbsJeを介して検出され先回転角を入力し、この期
間中に生ずる同期誤差を修正する補正信号を、上記主制
御回路に出力する補助制御回路とから構成し、線材1の
先端がコイル移送設備6に移載された場合に垂れ下がる
ことのないように定位置に移載されるようにしたポーリ
ングリールの位置制御装置を構成したものである。
ングリールを介してリング状に巻取シ集速する圧延2イ
ンにおいて、上記仕上圧延機6の駆動用電動機61に取
〕付けられその回転量を検出するオlのパルス発信器と
、上記線材1が上記仕上圧延機6の出側に設けられ丸線
材検出器7と、上記線材検出器1とポーリングリール打
込ガイド4との間にある時上記第1の/4ルス発信器6
bの出力を入力し、上記I+リングリールの回転位置を
上記仕上圧延機16の速度に同期させる主制御回路と、
上記ポーリングリールに取〕付けられその回転角を検出
する第2のΔルス発信器3b、3・と上記線材J 7b
E上記線材検出器7を通過して上記I−シンダリール打
込みガイド4に到達するまで上記第2t)Aルス発信器
JbsJeを介して検出され先回転角を入力し、この期
間中に生ずる同期誤差を修正する補正信号を、上記主制
御回路に出力する補助制御回路とから構成し、線材1の
先端がコイル移送設備6に移載された場合に垂れ下がる
ことのないように定位置に移載されるようにしたポーリ
ングリールの位置制御装置を構成したものである。
従って、従来のようにポーリングリールで巻取られた線
材1の端末を人手によゐ切断する必要がな1〈なシ、線
材1の分留ルが悪くなるということがなく、しかも極め
て経済的に有利となる。
材1の端末を人手によゐ切断する必要がな1〈なシ、線
材1の分留ルが悪くなるということがなく、しかも極め
て経済的に有利となる。
尚、上記説明において線材1先端が仕上スタンドを抜け
てから制御を開始しているが、仕上−スタンドロの入側
に線材検出器を設け、予備側−を同様にして行なうとと
き可能である。
てから制御を開始しているが、仕上−スタンドロの入側
に線材検出器を設け、予備側−を同様にして行なうとと
き可能である。
以上説明したように本発明によれは、ポーリングリ1−
ルによシ巻取られたコイルの先端を定 ゛位置に制
御することができる信頼性の高いポーリングリールの位
置制御装置tが提供できる。
ルによシ巻取られたコイルの先端を定 ゛位置に制
御することができる信頼性の高いポーリングリールの位
置制御装置tが提供できる。
第1図はポーリングリールを線材圧延機の線材巻取装置
として適用゛した場合の構成図、第2図は線材移送設備
にコイルを寝載した側面図、第3図は線材移送設備にコ
イルを移載した正面図、第4図は本発明によるポーリン
グリールを線材圧延機の巻取装置に適用した場合の構成
図、第5図は本発明の4−リングリールの位置制御装置
を示すかラフ図、第1図はポーリングリールを上部から
見た場合の概念図、オフ図(−〜(e)は各ノ9ルスカ
ウンタのカウント状態を示すタイム≠ヤード図である。 1・・・線材、2・・・コイル、3・・・4−リングリ
ールディスク、4・・・ポーリンサリール打込ガイド、
5・・・コイル移送設備、6・・・仕上圧延機、611
1・・・仕上・圧延機駆動用電動機、3・belt@6
b・・・パルス発信器、1・・・線材検出器、8・・・
コイル抜取機、9.10*11・・・デジタルスイッチ
、12・・・補償器、13・・・比較器、第1図 1!2t21 1131m 第4図 第6図 第5図
として適用゛した場合の構成図、第2図は線材移送設備
にコイルを寝載した側面図、第3図は線材移送設備にコ
イルを移載した正面図、第4図は本発明によるポーリン
グリールを線材圧延機の巻取装置に適用した場合の構成
図、第5図は本発明の4−リングリールの位置制御装置
を示すかラフ図、第1図はポーリングリールを上部から
見た場合の概念図、オフ図(−〜(e)は各ノ9ルスカ
ウンタのカウント状態を示すタイム≠ヤード図である。 1・・・線材、2・・・コイル、3・・・4−リングリ
ールディスク、4・・・ポーリンサリール打込ガイド、
5・・・コイル移送設備、6・・・仕上圧延機、611
1・・・仕上・圧延機駆動用電動機、3・belt@6
b・・・パルス発信器、1・・・線材検出器、8・・・
コイル抜取機、9.10*11・・・デジタルスイッチ
、12・・・補償器、13・・・比較器、第1図 1!2t21 1131m 第4図 第6図 第5図
Claims (1)
- 仕上圧延機を通過した線材を4−リングリールを介して
リング状に巻取〉集束する圧電クインにおいて、前記仕
上圧延機の駆動用電動機に取ル付けられその回転量を検
出する第10パルス発信器と、前記線材が前記仕上圧蔦
機O出儒に設けられた線材検出器と前記線材検出器と4
−リングリール打込ガイドとの間にある時前記オ1o)
fルス発信器の出力を入力し、−一リングリールの回転
位置を前記仕上圧延機の速度基準に同期させる主制御回
路と、前記ポーリングリールに取り付けられその回転角
を検出する第2のパルス発信器と、前記線材が前記線材
検出器を通過して前記ポーリングリール打込ガイドに到
達するまで前記第2のパルス発信器を介して検出された
回転角を入力し、この期間中に生ずる同期誤差を修正す
る補正信号を前記主制御回路に出力する補助制御回路と
から構成し、線材9先端がコイル移送設備に移転された
場合に垂れ下がることのないように定位置に移載するよ
うにしたことを特徴とするポーリングリールの位置制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11608381A JPS5816730A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | ポ−リングリ−ルの位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11608381A JPS5816730A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | ポ−リングリ−ルの位置制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816730A true JPS5816730A (ja) | 1983-01-31 |
| JPS6350089B2 JPS6350089B2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=14678284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11608381A Granted JPS5816730A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | ポ−リングリ−ルの位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816730A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781921A (en) * | 1980-11-10 | 1982-05-22 | Azuma Seikosho:Kk | Coiling controlling device |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11608381A patent/JPS5816730A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781921A (en) * | 1980-11-10 | 1982-05-22 | Azuma Seikosho:Kk | Coiling controlling device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350089B2 (ja) | 1988-10-06 |
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