JPS5816730B2 - 接点装置 - Google Patents
接点装置Info
- Publication number
- JPS5816730B2 JPS5816730B2 JP13482078A JP13482078A JPS5816730B2 JP S5816730 B2 JPS5816730 B2 JP S5816730B2 JP 13482078 A JP13482078 A JP 13482078A JP 13482078 A JP13482078 A JP 13482078A JP S5816730 B2 JPS5816730 B2 JP S5816730B2
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- plate
- contact plate
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- contacts
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は接点装置に関し、NC接点1を有するNo固定
接点板2とNC接点3を有するNC固定接点板4との間
に下端を支持されたねじれ自在な可動接点板5を介装し
、可動接点板5の一方の面に設けたC接点6の上記NC
接点1との接触位置と可動接点板5の他方の面に設けた
C接点6と上記NC接点3との接触位置とを互いに可動
接点板5の側方向及び可動接点板5の長手方向にずらせ
て成ることを特徴とする接点装置に係るものである。
接点板2とNC接点3を有するNC固定接点板4との間
に下端を支持されたねじれ自在な可動接点板5を介装し
、可動接点板5の一方の面に設けたC接点6の上記NC
接点1との接触位置と可動接点板5の他方の面に設けた
C接点6と上記NC接点3との接触位置とを互いに可動
接点板5の側方向及び可動接点板5の長手方向にずらせ
て成ることを特徴とする接点装置に係るものである。
従来の接点装置にあっては第1図及び第2図に示すよう
にNC接点7を有するNo固定接点板8とNC接点9を
有するNC固定接点板10とを互いに対向せしめてNC
接点7とNC接点9とを互いに対向せしめ、No固定接
点板8とNC固定接点板10との間に可動接点板11を
介装し、可動接点板11の動作にて可動接点板11の上
端部両面に設けたC接点12をNC接点7又はNC接点
9と接離せしめて接点の切換を行なっていた。
にNC接点7を有するNo固定接点板8とNC接点9を
有するNC固定接点板10とを互いに対向せしめてNC
接点7とNC接点9とを互いに対向せしめ、No固定接
点板8とNC固定接点板10との間に可動接点板11を
介装し、可動接点板11の動作にて可動接点板11の上
端部両面に設けたC接点12をNC接点7又はNC接点
9と接離せしめて接点の切換を行なっていた。
しかしかかる従来例Qこあっては外部形状に余裕がなく
両回定接点板の間の距離を大きくとれない場合にはC接
点とNC接点間のギャップ及びC接点とNC接点間のギ
ャップを夫々十分に確保することができず、耐電圧性能
の劣った接点装置しか製作することができないという欠
点があり、さらに接点同志の接触不良が生じるという欠
点があった。
両回定接点板の間の距離を大きくとれない場合にはC接
点とNC接点間のギャップ及びC接点とNC接点間のギ
ャップを夫々十分に確保することができず、耐電圧性能
の劣った接点装置しか製作することができないという欠
点があり、さらに接点同志の接触不良が生じるという欠
点があった。
本発明は斜上の従来の欠点に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは接点間の耐電圧性能の向上を
図り、特に外部形状に余裕がなく両回定接点板の間の距
離が大きくとれない場合であってもC接点とNo接点間
の有効ギャップ及びC接点とNC接点間の有効ギャップ
を夫々十分に確保でき、十分な耐電圧性能を得ることが
でき、また接点同志の接触不良を低減し接触信頼性の向
上を図ることができ、さらにC接点とNC接点との間の
有効ギャップとC接点とNC接点との間の有効ギャップ
を異ならせることができ、接点材質と有効ギャップの組
合せを適正化することのできる接点装置を提供するにあ
る。
、その目的とするところは接点間の耐電圧性能の向上を
図り、特に外部形状に余裕がなく両回定接点板の間の距
離が大きくとれない場合であってもC接点とNo接点間
の有効ギャップ及びC接点とNC接点間の有効ギャップ
を夫々十分に確保でき、十分な耐電圧性能を得ることが
でき、また接点同志の接触不良を低減し接触信頼性の向
上を図ることができ、さらにC接点とNC接点との間の
有効ギャップとC接点とNC接点との間の有効ギャップ
を異ならせることができ、接点材質と有効ギャップの組
合せを適正化することのできる接点装置を提供するにあ
る。
以下本発明を添付図により詳述する。
以下NC接点とは常閉接点、NC接点とは常閉接点、C
接点とは共通接点である。
接点とは共通接点である。
2はNO両両液定接点板4NC固定接点板であってNo
固定接点板2とNC固定接点板4とは互いに左右にずら
せて対向させてあり、No固定接点板2とNC固定接点
板4との間にはばね材にて形成されたねじれ自在な可動
接点板5が介装されており、可動接点板5は下端にて支
持されており、その上部はNO固定接点板2とNC固定
接点板4との間を往復変位が可能となっている。
固定接点板2とNC固定接点板4とは互いに左右にずら
せて対向させてあり、No固定接点板2とNC固定接点
板4との間にはばね材にて形成されたねじれ自在な可動
接点板5が介装されており、可動接点板5は下端にて支
持されており、その上部はNO固定接点板2とNC固定
接点板4との間を往復変位が可能となっている。
可動接点板5の上部の両面には夫々C接点6が設けられ
、一方の面のC接点6と他方の面のC接点6とは第3図
に示すように可動接点板5の側方向にXだけずれている
と同時に可動接点板5の長手方向にもYだけずれている
。
、一方の面のC接点6と他方の面のC接点6とは第3図
に示すように可動接点板5の側方向にXだけずれている
と同時に可動接点板5の長手方向にもYだけずれている
。
またNO固定接点板2にはNO固定接点板2に向く一方
のC接点6と対向させてNo接点1を取着してあり、N
C固定接点板4にはNC固定接点板4に向く他方のC接
点6と対向させてNC接点3を取着してあって、C接点
6とNo接点1との接触位置とC接点6とNC接点3と
の接触位置とを互いに可動接点板5の側方向及び長手方
向にずらせである。
のC接点6と対向させてNo接点1を取着してあり、N
C固定接点板4にはNC固定接点板4に向く他方のC接
点6と対向させてNC接点3を取着してあって、C接点
6とNo接点1との接触位置とC接点6とNC接点3と
の接触位置とを互いに可動接点板5の側方向及び長手方
向にずらせである。
第4図にはC接点6がNC接点3に接触している場合の
様子を示しているが、可動接点板5の両面のC接点6が
夫々可動接点板5の側方向にXだけずれているので可動
接点板5がその変位力によりNC接点3に押圧されて第
4図図示のようにねじれて変形することによりNo接点
1とC接点6との間の有効ギャップBが大きくなり、こ
れにより両面定接点板間ギャップAが同一でも耐電圧性
能を向上させることができる。
様子を示しているが、可動接点板5の両面のC接点6が
夫々可動接点板5の側方向にXだけずれているので可動
接点板5がその変位力によりNC接点3に押圧されて第
4図図示のようにねじれて変形することによりNo接点
1とC接点6との間の有効ギャップBが大きくなり、こ
れにより両面定接点板間ギャップAが同一でも耐電圧性
能を向上させることができる。
Cは可動接点板5のねじれかない場合のNo接点1とC
接点3との間の有効ギャップである。
接点3との間の有効ギャップである。
また第5図にはC接点6がNo接点1に接触している場
合の様子を示しているが、第4図の場合と同様に可動接
点板5のねじれによりNC接点3とC接点6との間の有
効ギャップDが大きくとれ、両面定接点板間ギャップA
が同一でも耐電圧性能を向上させることができる。
合の様子を示しているが、第4図の場合と同様に可動接
点板5のねじれによりNC接点3とC接点6との間の有
効ギャップDが大きくとれ、両面定接点板間ギャップA
が同一でも耐電圧性能を向上させることができる。
Eは可動接点板5のねじれかない場合のNC接点3とC
接点6との間の有効ギャップである。
接点6との間の有効ギャップである。
また第3図に示すようにNC固定接点板4側のC接点6
はNO固定接点板2側のC接点6よりも高さYだけ可動
接点板5の上方に設けられており、可動接点板5は下端
が支持されているので第4図及び第5図にて比較される
ようにNo接点1とC接点6との接触時のNC接点3と
C接点6さの間の有効ギャップDがNC接点3とC接点
6との侵触時のNo接点1とC接点6との有効ギャップ
Bよりも犬(D>B )となる。
はNO固定接点板2側のC接点6よりも高さYだけ可動
接点板5の上方に設けられており、可動接点板5は下端
が支持されているので第4図及び第5図にて比較される
ようにNo接点1とC接点6との接触時のNC接点3と
C接点6さの間の有効ギャップDがNC接点3とC接点
6との侵触時のNo接点1とC接点6との有効ギャップ
Bよりも犬(D>B )となる。
このように両有効ギャップB、Dを異ならせることがで
きるので接点材質と有効ギャップの組合せの適正化を図
ることができる。
きるので接点材質と有効ギャップの組合せの適正化を図
ることができる。
以上ではNC固定接点板4側のC接点6がNO固定接点
板2側のC接点6よりも可動接点板5の高い位置にある
場合について述べたが、どららのC接点6を上方にする
かは設計時に適宜決定されるものであって、NO固定接
点板2側のC接点6をNC固定接点板4側のC接点6よ
りも可動接点板5の高い方へ位置せしめても良い。
板2側のC接点6よりも可動接点板5の高い位置にある
場合について述べたが、どららのC接点6を上方にする
かは設計時に適宜決定されるものであって、NO固定接
点板2側のC接点6をNC固定接点板4側のC接点6よ
りも可動接点板5の高い方へ位置せしめても良い。
さらに第4図のようにC接点6がNC接点3に接触して
可動接点板5がねじれる際にC接点6とNC接点3とが
互いに接点摺動(ワイピンクリし、また第5図のように
C接点6がNo接点1に接触して可動接点板5がねじれ
る際にC接点6とNo接点1とが互いに接点摺動するの
で接触不良が低減され、接触信頼性が向上する。
可動接点板5がねじれる際にC接点6とNC接点3とが
互いに接点摺動(ワイピンクリし、また第5図のように
C接点6がNo接点1に接触して可動接点板5がねじれ
る際にC接点6とNo接点1とが互いに接点摺動するの
で接触不良が低減され、接触信頼性が向上する。
なお、この接点装置は電磁継電器や切換スイッチ等の一
般の接点に用いられるものである。
般の接点に用いられるものである。
本発明接点装置は叙述の如く両面定接点板間ギャップを
変えることなく接点間の耐電圧性能の向上を図ることが
でき、また接点同志の接触不良を低減して接触信頼性の
向上を図ることができ、さらにC接点とNO接点との間
の有効ギャップとC接点とNC接点との間の有効ギャッ
プを異ならせることができ、接点材質と有効ギャップの
組合せを適正化することができるという利点を有してい
る。
変えることなく接点間の耐電圧性能の向上を図ることが
でき、また接点同志の接触不良を低減して接触信頼性の
向上を図ることができ、さらにC接点とNO接点との間
の有効ギャップとC接点とNC接点との間の有効ギャッ
プを異ならせることができ、接点材質と有効ギャップの
組合せを適正化することができるという利点を有してい
る。
第1図は従来例を示す一部切欠した斜視図、第2図は同
上の平面図、第3図は本発明接点装置の一実施例を示す
一部切欠した斜視図、第4図と第5図は同上の平面図で
あって、1はNO接点、2はNO固定接点板、3はNC
接点、4はNC固定接点板、5は可動接点板、6はC接
点である。
上の平面図、第3図は本発明接点装置の一実施例を示す
一部切欠した斜視図、第4図と第5図は同上の平面図で
あって、1はNO接点、2はNO固定接点板、3はNC
接点、4はNC固定接点板、5は可動接点板、6はC接
点である。
Claims (1)
- I NC接点を有するNO両両液定接点板NC接点有
するNC固定接点板との間に下端を支持されたねじれ自
在な可動接点板を介装し、可動接点板の一方の面に設け
たC接点の上記NC接点との接触位置と可動接点板の他
方の面に設けたC接点と上記NC接点との接触位置とを
互いに可動接点板の側方向及び可動接点板の長手方向に
ずらせて成ることを特徴とする接点装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13482078A JPS5816730B2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 接点装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13482078A JPS5816730B2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 接点装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5560217A JPS5560217A (en) | 1980-05-07 |
| JPS5816730B2 true JPS5816730B2 (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=15137234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13482078A Expired JPS5816730B2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 接点装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816730B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-31 JP JP13482078A patent/JPS5816730B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5560217A (en) | 1980-05-07 |
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