JPS5816765B2 - シンセサイザ受信機用の選局制御回路 - Google Patents

シンセサイザ受信機用の選局制御回路

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JPS5816765B2
JPS5816765B2 JP52114003A JP11400377A JPS5816765B2 JP S5816765 B2 JPS5816765 B2 JP S5816765B2 JP 52114003 A JP52114003 A JP 52114003A JP 11400377 A JP11400377 A JP 11400377A JP S5816765 B2 JPS5816765 B2 JP S5816765B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、AM/FM受信機の選局制御回路に関し、詳
細にはPLL(位相固定ループ)方式シンセサイザ受信
機のPLL回路の一部を構成している分周比可変のプロ
グラマブル・デバイダと関連動作する、自動同調及びプ
リセット同調の両機能を有するシンセサイザ受信機用の
選局制御回路に関する。
従来の、例えばカーラジオの様なAM/FM受信機の同
調方式は一般に機械的なプリセット装置を備えており(
μ同調器)、構造が複雑なために、それがAM/FM受
信機の小型軽量化の大きな障害となっていた。
更に従来の同調方式では、選局ボタンを例にとると、選
局ボタンの抑圧でAM信号を受信した後、AM/FM切
換レバーを操作してFMに切換えると、FM信号を受信
するには同じ選局ボタンを再び押圧しなければならない
などの複雑な操作が要求されるという欠点を有していた
また、5個の選局ボタン及びAM/FM切換レバーによ
って10局までのプリセットが可能な、従来のいわゆる
5−10同調方式は、AM局及びFM局を夫々5局まで
プリセットできるにすぎな。
い。
従って、FM局が多数ある場合(例えば米国)には、5
局までしかプリセットできないということは、聴取者に
とって充分に満足し得るものではない。
従って、本発明は、前述の様な欠点を解消する・ため、
PLL方式シンセサイザに協動させ得るIC化の可能な
自動同調及びプリセット同調の両機能を有するシンセサ
イザ受信機用の選局制御回路であって、特にn個の選局
スイッチを用いた場合には、AM局及びFM局の種類に
拘らず、合計2n個の局が自由にプリセット可能な選局
制御回路を提供することを目的としている。
本発明を図示実施例に従って以下詳細に説明する。
図は、本発明の選局制御回路の具体的な論理回路図であ
り、AM局及びFM局の種類に拘らず、合計10局の放
送局を選局し得るように例示されている。
1 プリセット同調用スイッチSW1〜SW5は、例え
ば自動復帰型のスイッチであり、夫々上方又は下方への
押圧によってON状態となって、対応するプリセント同
調保持用フリップ・フロップFF1〜FF5.FF1/
〜FF5’にセット入力を4える。
ORゲート01〜G5.Gl’〜G5’は、例えばOR
ゲートG1がプリセット同調保持用フリップ・70ツブ
FF2〜FF5.FF1’〜F F 5’及び後述の自
動同調保持用フリップ・フロップFF6.FF6/から
の出力信号を受ける様に、夫々カッコ内に示された如き
プリセット同調保持用フリップ・フロップ及び自動同調
保持用フリップ・フロップからの出力信号を受ける。
ORグー)Gl〜G5.Gl’〜G5’は、非選局状態
のプリセット同調保持用フリップ・フロップを全てリセ
ット状態にするために、その出力が夫々対応するプリセ
ット同調保持用フリップ・フロップのリセット入力に接
続される。
プリセント同調保持用クリップ・フロップFF1〜FF
5 、FFI’−FF5’の各出力は、アドレス・エン
コーダAEを介してランダム・アクセス・メモリRAM
に接続される。
アドレス・エンコーダAEは、プリセント同調用スイッ
チSW1〜SW5の操作によって選局されるランダム・
アクセス・メモリRAMのアドレスを指定するように機
能する。
ランダム・アクセス・メモリRAMは、図示実施例に於
いては、AM局、FM局の種類に拘らず合計10局の放
送局に対する同調周波数、即ちシンセサイザ受信機用の
分周比を決定する各々nビット(例えばn−8)のデー
タと、AM/FM識別用の1ビツトのデータとを記憶す
るように、10ワードX(n+1)ビットの構成を有し
ている。
データ・セレクタDSは、通常のプリセット同調モード
で、ランダム・アクセス・メモリRAMのデータ出力か
らの選局された同調周波数を示すデータ信号を出力し、
これに対して、後述の様に、自動同調用スイッチSW6
が作動される自動同調モードで、FM用のプリセッタブ
ル・カウンタPC1のカウンタ出力0UT1或いはAM
用のプリセッタブル・カウンタPC2のカウンタ出力0
UT2からの出力信号を出力させるゲート回路である。
自動同調用スイッチSW6は、例えば上方又は下方への
押圧によってON状態となる自動復帰型のスイッチであ
り上方へ押圧されるとき、FMM動同調保持用フリップ
・フロップFF6にセット入力を与え、他方下方へ押圧
されるとき、AMM動同調保持用フリップ・フロップF
F6’にセット入力を与える。
ORゲー)G6は、プリセット同調保持用フリップ・フ
ロップFF1〜FF 5 、 FF 1’−FF 5及
びAMM動同調フリップ・フロップFF6’からの出力
信号を受け、そして、ORゲートG6の出力は、プリセ
ット同調モード及びAM自動同調モードで、FMM動同
調保持用フリップ・フロップFF5をリセット状態にす
るため、そのリセット入力に接続される。
またORゲート06′は、プリセット同調保持用フリッ
プ・フロップFF1〜FF5.FFl/〜FF5、及び
FMM動同調保持用フリップ・フロップFF13からの
出力信号を受け、そしてORゲー)G6’の出力は、プ
リセット同調モード及びFM自自動同調上ニド、AMM
動同調保持用フリップ・フロップFF5/をリセット状
態にするため、そのリセット入力に接続される。
FMM動同調保持用フリップ・フロップFF6の出力は
、ANDゲートGGIの第1入力、FMM動同調モード
でFM用のプリセッタブル・カウンタPC1をカウント
可能状態にするフリップ・フロップFF7のセット入力
、そしてORゲートG7の第2人力に夫々接続される。
他方、AMM動同調保持用フリップ・フロップFF5’
の出力は、ANDゲートGG2の第1人力、AM自動同
調モードでAM用のプリセッタブル・カウンタPC2を
カウント可能状態にするフリップ・フロップF F 7
’のセット入力、そしてORゲー)G7の第1人力に夫
々接続される。
フリップ・フロップFF7の出力は、プリセッタブル・
カウンタPC1のクリア人力C1、ANDゲートGG1
の第2人力、及びORゲートG8の第1人力に夫々接続
され、フリップ・フロップFF7’の出力は、プリセッ
タブル・カウンタPC2のクリア人力C2、ANDゲー
トGG2の第2人力、及びORゲートG8の第2人力に
夫々接続される。
ANDゲートGG1の出力はプリセッタブル・カウンタ
PC1のランチ人力L1に接続され、ANDゲートGG
2の出力はプリセッタブル・カウンタPC2のラッチ人
力L2に接続される。
プリセッタブル・カウンタPC1のプリセット人力P−
■N1及びプリセッタブル・カウンタPC2のプリセッ
ト人力P−IN2は夫々ランダム・アクセス・メモ’J
RAMのテ゛−タ出力OUTに接続される。
フリップ・70ツブFF8は、自動同調モードで、セッ
ト状態にされるように、そのセット入力がORゲートG
7の出力に接続され、該フリップ・クロックFF8の出
力は、第1人力がクロック源CLに接続されたANDゲ
ー)GG3の第2人力に接続され、ANDゲートGG3
は、フリップ・フロップFF8がセット状態のとき、自
動同調を行わせるためのクロック信号をプリセッタブル
・カウンタPC1又はPC2の夫々のカウンタ入力IN
1及びIN2に供給する。
プリセッタブル・カウンタPC1及びPC2の夫々のカ
ウンタ出力0UTI及び0UT2は、ORゲートG9の
第1及び第2人力に接続され、ORゲートG9の出力は
、データ・セレクタDSに入力されると共に、カウンタ
出力0UT1及び0UT2を、書込スイッチSW7によ
ってランダム・アクセス・メモリRAMに書込み得るよ
うに、メモリRAMのデータ入力INに入力される。
ORゲートG9の出力は、フリップ・フロップFF7又
はFF7’のセット状態によってORゲートG8が出力
を萼えるときに、データ・セレクタDSから出力される
ORゲートGIO,G11及びG12は、フリップ・フ
ロップFF7又はFF7’をリセット状態にするように
作用するゲート群であり、ORゲートG10の入力は夫
々プリセット同調保持用フリップ・フロップFF1〜F
F5及びFFI’〜FF5’の出力に接続される。
ORゲートG11の第1人力はORゲートG10の出力
に接続され、その第2人力はAM自動同調保持用フリッ
プ・フロッグFF6’の出力に接続され、そしてORゲ
ートG11の出力は、フリップ・70ツグFF7のリセ
ット入力に接続される。
従って、プリセット同調モード及びAM自動同調モード
のときに、フリップ・フロップFF7はリセット状態に
なる。
他方、ORゲートG12の第1人力は、ORゲートG1
1の第1人力と同様、ORゲートG10の出力に接続さ
れ、その第2人力はFM自動同調保持用フリップ・フロ
ップFF5の出力に接続され、そしてORゲー)Gl
2の出力は、フリップ・フロッグF F 7’のリセッ
ト入力に接続される。
従って、プリセット同調モード及びFM自動同調モード
のときに、フリップ・フロップFF7’はリセット状態
になる。
データ、セレクタDSは、ORゲートG8からの出力の
有無に従って、ORゲートG9を介して得られる自動同
調モードに於けるデータ信号、或いはプリセット同調モ
ードに於けるランダム・アクセス・メモ!JRAMから
のデータ信号のいずれかを選択し、FM−AM分別器S
Pに供給する。
テ゛−タ・セレクタDSによって出力されるデータ信号
は、選局されたシンセサイザ受信機用の分周比を決定す
るデータと共にAM/FM識別用のデータを含んでおり
、FM−AM分別器SPは、AM/FM識別用のデータ
に従って、分周比を決定するデータを、FM同調回路(
破線によって図示)に組込まれたFM用プログラマブル
・デバイダPD1或はAM同調回路(破線によって図示
)に組込まれたAM用プログラマブル・デバイダPD2
に供給する。
FM−AM分方監SPはまた、選局に従ってAM又はF
M、)G(z又はMHz等の表示を行う表示器ITRを
付勢する表示用デコーダ・ドライバDDの入力に、デー
タ・セレクタDSの出力信号を供給する。
最後にORゲー)G13は、自動同調モードに於いて、
同調したときに、FM同調回路からのFM受信信号又は
AM同調回路からのAM受信信号を、夫々FM用の微分
回路DFC1又はAM用の微分回路DFC2を介して受
信し、同調信号を出力する。
この同調信号は、フリップ・フロップFF8のリセット
入力に与えられ、該フリップ・フロップはリセット状態
になる。
従って、ANDゲートGG3が減勢される。
また、微分回路DFC1の出力信号は、FM自動同調保
持用フリップ・フロップFF5をリセット状態にするた
め、ORゲー)G6の入力に供給され、他方、微分回路
DFC2の出力信号は、AM自動同調保持用クリップ・
フロップFF6’をリセット状態にするため、ORゲー
トG6′の入力に供給される。
尚、図示されていないが、FM用及びAM用プログラマ
ブル・デバイダPD1及びPD2は、夫夫局部発振器(
VCO)低域フィルタ、位相比較器とともにPLL回路
を形成し、この局部発振器の発振周波数が、FM用又は
AM用プログラマブル・デバイダPD1及びPD2に供
給されるデータ信号によって制御され、任意の希望する
周波数が受信可能になる。
また、図に於いてデータ・ラインは便宜上単線で示され
ているが、それらはデータ転送方式に従って複数のライ
ンで構成されることは指摘するまでもない。
次に本発明の選局制御回路の具体的動作について説明す
る。
初めに、プリセット同調モードでの動作を説明する。
ランダム・アクセス・メモリRAMには前述の様に、プ
リセット同調保持用フリップ・フロップFFI〜FF5
、FF1’〜FF5’の夫々に対応して、シンセサイ
ザ受信機用の分周比を決定するデータと、AM/FM識
別用データとが指定アドレス内に予じめ記憶されている
この場合、プリセット同調保持用フリップ・フロップF
FI〜FF5 、FF1’−FF5’に対応する選局可
能な放送局は、AM局及びFM局の種類に拘らず、例え
ばFM局を8局、AM局を2局或いはFM局を3局、A
M局を7局、という様に、合計10局が任意に選択され
得る。
プリセット同調保持用フリップ・フロップFFIがFM
の放送局の中のX局に対応していると仮定すると、X局
を選局するために、先ずプリセット同調用スイッチSW
1を上方に押圧し、プリセット同調保持用フリップ・フ
ロップFF1をセット状態にする。
プリセット同調保持用フリップ・フロップFFIの出力
信号は、ORゲートG2〜G6及びGl’〜G 5/に
与えられ、プリセット同調保持用フリップ・フロップF
F2〜FF5及びFF1’−FF5’と、FM及びAM
自動同調保持用フリソゲ・70ツブFF6.FF6’と
をリセット状態にする。
同時に、プリセット同調保持用フリップ・フロップFF
1の出力信号は、アドレス・エンコーダAEK4えらt
l−17’ドレス・エンコーダAEは、ランダム・アク
セス・メモリRAMのフリップ・フロップFF1に対応
するアドレス指定を行う。
メモ’JRAMの指定されたアドルスには、X局に相当
する分周比を決定するデータとFMの識別データとが記
憶されている。
メモIJRAMから読出されたデータ信号は、ORゲ−
4G8に出力信号が存在していないので、データ・セレ
クタDSによって選択され、そのままFM−AM分別器
spに供給される。
FM−AM分別器SPは、FMの識別データに従って、
分周比を決定するデータをFM用プログラマブル・デバ
イダPD1に力え、同時に、データ信号を表示用デコー
ダ・ドライバDDK4える。
他方、プリセット同調保持用フリップ・フロップF F
5’がAMの放送局の中のY局に対応していると仮定
すると、メモリRAMの指定されたアドレスには、Y局
に相当する分周比を決定するデータと、AMの識別デー
タとが記憶され、前述の場合と略同様の動作が行われる
が、FM−AM分別器SPは、AMの識別データに従っ
て、分周比を決定するデータを、AM用プログラマブル
・デバイダPD2に与え、同時に、データ信号を表示用
デコーダ・ドライバDDに与える。
尚、プリセット同調モードに於いては、プリセット同調
保持用フリップ・フロップFF1〜FF5.FFI’〜
FF5’のいずれかからの出力信号は、ORゲート群G
10 、G11 、G12を介して、フリップ・フロッ
プFF7及びF F 7’のリセット入力に供給され、
プリセッタブル・カウンタPC1及びPC2の作動が阻
止される。
次に、自動同調モードでの動作を説明する。
FMの放送局をサーチする場合を仮定すると、自動同調
用スイッチSW6の上方へのON状態により、−FM自
動同調保持用フリップ・フロップFF5がセット状態に
なり、該フリップ・フロップFF5からの出力信号は、
ORゲートG1〜G5.G1’〜G 5’ 、 G 6
’を介して全てのプリセット同調保持用フリップ・フロ
ップFF1〜FF5゜FF1/〜FF5’、及びAM自
動同調保持用フリップ・フロップFF6’をリセット状
態にすると同時に、ANDゲートGG1の第1人力、フ
リップ・フロップFF7のセント入力、及びORケート
G7を介してフリップ・フロップFF8のセット入力に
夫々供給される。
更に、フリップ・フロップFF6の出力信号は、ORゲ
ートG12を介してフリップ・70ツブFF7’のリセ
ット入力に供給される。
フリップ・フロップFF70セツト状態により発生され
る出力信号は、ANDゲートGG1の第2人力に供給さ
れて、ANDゲートGG1を付勢し、またクリア人力C
1に供給されてFM用のプリセッタブル・カウンタPC
1をクリアし、更に、ORゲー1−G8を介してデータ
・セレクタDSに供給されてORゲートG9の出力信号
を選択可能にする。
同時に、フリップ・フロップFF8のセット状態により
発生される出力信号は、クロック源CLかものクロック
信号がANDゲートGG3を介してプリセッタブル・カ
ウンタPC1のカウンタ入力IN1に供給されるように
する。
従って、FM用のプリセッタブル・カウンタPC1は、
自動同調モードに切換えられる以前のプリセット同調モ
ードでプリセットされていたところからサーチを開始す
るように、ランダム・アクセス・メモリRAMからのデ
ータ信号をプリセント人力P−IN1にラッチし、カウ
ントを開始する。
プリセッタブル・カウンタPC1のカウンタ出力0UT
1からの出力信号は、ORゲートG9、データ・セレク
タDS、FM−AM分別器SPを順次介して、表示用デ
コーダ・ドライバDDとFM用プログラマブル・デバイ
ダPD1に入力される。
プリセッタブル・カウンタPC1のカウントの結果、F
M同調回路に於し・て周波数信号の同調が得られると、
FM受信信号は、微分回路DFC1及びORゲートG1
3を介して、フリップ・フロップFF8のリセット入力
に供給される。
従って、ANDゲートGG30減勢により、プリセッタ
ブル・カウンタPCIのカウンタ入力■N1へのクロッ
ク信号が供給されなくなり、カウンタ出力0UT1から
の出力信号が停止する。
同時に、微分回路DFCIの出力信号は、ORゲー)G
6の入力に与えられ、FM自動同調保持用フリップ・フ
ロップFF6がリセット状態にされて、最終的に受信状
態が固定される。
これに対してAMの放送局をサーチする場合を仮定する
と、前述の場合と同様の動作であるが、先ず自動同調用
スイッチSW6の下方へのON状態により、AMM動同
調保持用フリソゲ・フロップFF5’がセント状態にな
る。
フリップ・フロップF F 5’からの出力信号は、O
RゲートG1〜G5.G1’〜G5’、G6を介して全
てのプリセット同調保持用フリップ・フロップFF1〜
FF5゜FF1’−FF5’、及びFMM動同調保持用
フリップ・フロップFF5をリセット状態にすると同時
に、ANDゲー)GG2の第1人力、フリップ・70ツ
ブF F 7’のセット入力、及びORゲートG7を介
してフリップ・フロップFF8のセット入力に夫々供給
される。
更にクリップ・フロッグFF5’の出力信号は、ORゲ
ートG11を介してフリップ・フロップFF7のリセッ
ト入力に供給される。
フリップ・フロップFF7/の出力信号は、ANDゲー
)GG2の第2人力に供給されて、ANDゲートGG2
を付勢し、またクリア人力C2に供給されてAM用のプ
リセッタブル・カウンタPC2をクリアし、更に、OR
ゲートG8を介してデータ・セレクタDSに供給されて
ORゲ−)G9の出力信号を選択可能にする。
同時に、フリップ・フロップFF9の出力信号は、クロ
ック源CLからのクロック信号がANDゲートGG3を
介してプリセッタブル・カウンタPC2のカウンタ入力
IN2に供給されるようにする。
従って、AM用のプリセッタブル・カウンタPC2は、
自動同調モードに切換えられる以前のプリセット同調モ
ードでプリセットされていたところからサーチを開始す
るように、ランダム・アクセス・メモIJRAMからの
データ信号をプリセット人力P−IN2にラッチし、カ
ウントを開始する。
プリセッタブル・カウンタPC2のカウンタ出力0UT
2からの出力信号は、ORゲートG9、データ・セレク
タDS、FM−AM分別器。
SPを順次弁して、表示用デコーダ・ドライバDDとA
MMプログラマブル・デバイダPD2に入力される。
プリセッタブル・カウンタPC2のカウントの結果、A
M同調回路に於いて周波数信号の同調が・得られると、
AM受信信号は、微分回路DFC2及びORゲートG1
3を介して、フリップ・フロップFF8のリセット入力
に供給される。
従って、ANDゲートGG3の減勢により、プリセッタ
ブル・カウンタPC2のカウンタ入力IN2へのクロッ
ク信号が供給されなくなり、カウンタ出力0UT2から
の出力信号が停止する。
同時に、微分回路DFC2の出力信号は、ORゲー)
G 6’の入力に与えられ、AMM動同調保持用フリッ
プ・フロップFF6’がリセット状態にされて、最終的
に受信状態が固定される。
尚、プリセッタブル・カウンタPC1又はPC2の夫々
のカウンタ出力0UT1又は0UT2は、ORゲートG
9を介して、ランダム・アクセス・メモ’JRAMのデ
ータ入力INに接続されており、前述の様に受信状態が
固定されている時に、書込用スイッチSW7をON状態
にすると、自動同調モードにされる直前まで指定されて
いたランダム・アクセス・メモリRAMのアドレスに、
カウンタ出力0UT1又は0UT2からの出力信号が新
しいデータとして書込まれる。
このとき、ランダム・アクセス・メモリRAMからデー
タ信号がFMMプログラマブル・デバイダPD1又はA
M用ダグログシマプルデバイダPD2に供給されるが、
このデータ信号は、書込用スイッチSW7の操作によっ
て、プリセッタブル・カウンタPC1のカウンタ出力0
UT1又はプリセッタブル・カウンタPC2のカウンタ
出力0UT2からの出力信号と同じ内容に変更されてい
るので、そのままの受信状態が維持される。
斜上の如き本発明によれば、選択制御回路のIC化によ
って、従来のA M/F M受信機に比して極めて小型
、軽量の受信機が提供可能であり、更にシンセサイザ受
信機に操作の簡単なプリセット同調及び自動同調の機能
を容易に組込むことができる。
また、本発明によれば、FM局及びAM局の種類に拘ら
ず、一定範囲内(実施例では10局)で任意に選局可能
な局数なプリセントできるために、選局の自由度を著し
く増加させることができる。
更に、電源のOFF状態によっても、プリセット同調保
持用フリップ・フロップがかかるOFF状態以前の状態
を維持するように、且つランダム・アクセス・メモリを
不揮発性に構成することによって、電源のON状態と同
時に前に受信していた放送局を自動的に選局することが
可能である。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明の選局制御回路の具体的な論理回路図であ
る。 (符号説明)、SW1〜SWS ニブリセット同調用ス
イッチ、SW5:自動同調用スイッチ、SW7 :書込
用スイッチ、FF1〜FF5゜FF1〜FF5代プリセ
ット同調保持用フリップ・フロッグ、FF 7 、 F
F 7’、 FF8 :フリツプ・フロップ、FF5:
FMM動同調保持用フリップ・フロップ、FF6’:A
MM動同調保持用フリップ・フロップ、G1〜G 13
、 G1’−G6’: ORゲート、GGI〜GG3
: ANDゲート、AEニアドレス・エンコーダ、R
AM:ランダム・アクセス・メモリ、DS:テーク・セ
レクタ、CL:クロック源、PCI:FMMプリセッタ
ブル・カウンタ、PC2:AMMプリセッタブル・カウ
ンタ、SP:FM−AM分判別器DFCI 、DFC2
:微分回路、DD:表示用デコーダ・ドライバ、ITR
:表示器、PDI:FM用プログラマブル°アパイダ、
PD2:AM用プログラマブル°デバイダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シンセサイザ受信機のPLL回路の一部を構成する
    AM用プログラマブル・デバイダとFM用プログラマブ
    ル・デバイダとに関連動作するシンセサイザ受信機用の
    選局制御回路に於いて、(イ)複数のプリセット同調用
    スイッチであって、夫々が選択的にON状態となって選
    局を指示し得る2つの出力端子を有する前記プリセット
    同調用スイッチと、 (ロ)前記プリセット同調用スイッチの2つの出力端子
    に夫々接続された一対の第1のフリップ・70ツブであ
    って、プリセット同調モードに於いて、選局によりセッ
    ト状態となって第1の出力信号を発生し、非選局により
    リセット状態となって前記第1の出力信号の発生が阻止
    される前記第1のフリップ・フロップと、 (/υ 選択的にON状態となってFM自動同調モード
    又はAM自動同調モードを指示し得る2つの出力端子を
    有する自動同調用スイッチと、(に)前記自動同調用ス
    イッチの一方の出力端子に接続され、自動同調モードに
    於いて、FM自動同調モードによりセット状態となって
    第2の出力信号を発生し、前記プリセット同調モード及
    びAM自動同調モードによりリセット状態となって前記
    第2の出力信号の発生が阻止される第2のフリップ・フ
    ロップと、 (力 前記自動同調用スイッチの他方の出力端子に接続
    され、前記自動同調モードに於いて、AM自動同調モー
    ドによりセット状態となって第3の出力信号を発生し、
    前記プリセット同調モード及び前記FM自動同調モード
    によりリセット状態となって前記第3の出力信号の発生
    が阻止される第3のフリップ・フロップと、 (へ)前記プリセット同調用スイッチの出力端子に対応
    してAM局及びFM局の種類に拘らず複数の選局が可能
    なように、前記第1のフリップ・フロップの夫々に対応
    して、前記シンセサイザ受信機用の分周比を決定する第
    1のデータと、AM/FM識別用の第2のデータとを記
    憶し、前記第1の出力信号に応じてアクセスされるメモ
    リと、 (ト)前記第2の出力信号の発生により前記メモリから
    読出される前記第1及び第2のデータより成るデータ信
    号をラッチし、カウントを開始して、FM自動同調のた
    めのサーチを行い、FMの同調状態に達するまで該カウ
    ントを継続して連続的に第1のカウンタ出力信号を発生
    する第1のカウンタと、 (力 前記第3の出力信号の発生により、前記メモリか
    ら読出される前記データ信号をラッチし、カウントを開
    始して、AM自動同調のためのサーチを行い、AMの同
    調状態に達するまで該カウントを継続して連続的に第2
    のカウンタ出力信号を発生する第2のカウンタと、 (力 前記第1のカウンタからの第1のカウンタ出力信
    号と前記第2のカウンタからの第2のカウンタ出力信号
    とを新たなデータとして前記メモリに記憶させるための
    データ書込用スイッチと、(ヌ)前記プリセット同調モ
    ードのときは、前記メモリから読出される前記データ信
    号を選択して出力し、前記自動同調モードのときは、前
    記第1又は第2の出力信号に応じて前記第1のカウンタ
    出力信号又は前記第20カウンタ出力信号を選択して出
    力するデータ・セレクタと、(ノリ 前記データ・セレ
    クタからの出力を受け、前記AM/FM識別用の第2の
    データに従って、前記分周比を決定する第1のデータを
    、前記AM用プログラマブル・デバイダ又は前記FM用
    プログラマブル・デバイダのいずれかに選択的に供給す
    るFM−AM分別器と、 から成ることを特徴とする前記シンセサイザ受信機用の
    選局制御回路。
JP52114003A 1977-09-22 1977-09-22 シンセサイザ受信機用の選局制御回路 Expired JPS5816765B2 (ja)

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