JPS58168917A - 汚泥濃度水位の複合センサ - Google Patents
汚泥濃度水位の複合センサInfo
- Publication number
- JPS58168917A JPS58168917A JP57053559A JP5355982A JPS58168917A JP S58168917 A JPS58168917 A JP S58168917A JP 57053559 A JP57053559 A JP 57053559A JP 5355982 A JP5355982 A JP 5355982A JP S58168917 A JPS58168917 A JP S58168917A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- water level
- light
- elastic member
- concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D21/00—Measuring or testing not otherwise provided for
- G01D21/02—Measuring two or more variables by means not covered by a single other subclass
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、汚泥の濃度と水位とを同時に計測する汚泥
濃度水位の複合センサに関する。
濃度水位の複合センサに関する。
従来、汚泥の濃度を計測する場合、投光器より光を汚泥
表面に照射し、この表面の反射光を受光器が受けて電気
信号に変換し、この検知信号の振幅より濃度を計測して
いる。
表面に照射し、この表面の反射光を受光器が受けて電気
信号に変換し、この検知信号の振幅より濃度を計測して
いる。
しかし、これでは汚泥内の各地点での濃度、つまり各水
位における濃度を計測することができない。そこで、投
光器と受光器とを所定間隔を存して対設し、この投光器
と受光器をワイヤ等で垂下して汚泥内に浸入させ、投光
器からの光を受光器が受けて濃度を計測する一方、前記
ワイヤ等の繰出し長さなどから水位を計測するようにし
ていた。
位における濃度を計測することができない。そこで、投
光器と受光器とを所定間隔を存して対設し、この投光器
と受光器をワイヤ等で垂下して汚泥内に浸入させ、投光
器からの光を受光器が受けて濃度を計測する一方、前記
ワイヤ等の繰出し長さなどから水位を計測するようにし
ていた。
ところが、上述の水位計測では濃度計測とは全く別個の
手段でもって行うため、それぞれ別個のセンサが必要と
なシ、計測が煩雑となると同時にセンサ自体も大型化す
るという問題があった。
手段でもって行うため、それぞれ別個のセンサが必要と
なシ、計測が煩雑となると同時にセンサ自体も大型化す
るという問題があった。
この発明は、斯かる点に鑑みてなされたもので、汚泥が
浸入自在なケースに片面が鏡面の弾性部祠を設け、この
弾性部材を振動手段により振動させる一方、投光器より
光を前記鏡面に照射し、その反射光を受光器が受けて電
気信号に変換し、水圧によって変化する前記弾性部Hの
振動周波数を反射光を介して検知信号の周波数として検
出して汚泥水位を、前記反射光の受光強度を検知信号の
振幅として検出して汚泥濃度をそれぞれ同時に計測でき
るようにした汚泥濃度水位の複合センサを提供するもの
である。
浸入自在なケースに片面が鏡面の弾性部祠を設け、この
弾性部材を振動手段により振動させる一方、投光器より
光を前記鏡面に照射し、その反射光を受光器が受けて電
気信号に変換し、水圧によって変化する前記弾性部Hの
振動周波数を反射光を介して検知信号の周波数として検
出して汚泥水位を、前記反射光の受光強度を検知信号の
振幅として検出して汚泥濃度をそれぞれ同時に計測でき
るようにした汚泥濃度水位の複合センサを提供するもの
である。
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図に示すように、1は汚泥2の濃度と水位とを同時
に計測する複合センサであって、ケース3に弾性部材4
と振動手段5が設けられると共に、光学系6と信号処理
系7とを備えて構成されている。
に計測する複合センサであって、ケース3に弾性部材4
と振動手段5が設けられると共に、光学系6と信号処理
系7とを備えて構成されている。
ケース3はほぼ箱型に形成され、その中央部分に弾性部
材4が取付けられて右室3aと左室3bとに区画されて
いる。その右室3aのケース3には汚泥2の流通孔3C
が穿設され、右室3aに汚泥2が浸入自在になっている
。弾性部材4は右室3a側の片面(汚泥2と接する面)
が鏡面4aに形成されている。
材4が取付けられて右室3aと左室3bとに区画されて
いる。その右室3aのケース3には汚泥2の流通孔3C
が穿設され、右室3aに汚泥2が浸入自在になっている
。弾性部材4は右室3a側の片面(汚泥2と接する面)
が鏡面4aに形成されている。
振動手段5はケース左室3bに収納されており、駆動コ
イル5aを有し、リード線5bがケース3外に導出され
、一方はアースされ、他方は信号処理系7に連繋されて
いる。この振動手段5が弾性部材4を振動させ、この弾
性部材4の振動が汚泥2の圧力、すなわち水位によって
変化することになる。
イル5aを有し、リード線5bがケース3外に導出され
、一方はアースされ、他方は信号処理系7に連繋されて
いる。この振動手段5が弾性部材4を振動させ、この弾
性部材4の振動が汚泥2の圧力、すなわち水位によって
変化することになる。
前記光学系6は、セルフォックレンズより成る投光W6
aと受光器6bとを有し、この投光器6aと受光器6b
とは右室3aのケース3に取付けられている。投光器6
aはファイバ6Cを介して光源 ■6dに連繋され
、光源6dからの光を鏡面4aに照射するようになって
いる。一方、受光器6bはファイバ6eを介して信号処
理系7に連繋され、鏡面4aで反射した光を受けて信号
処理系7に送るようになっている。
aと受光器6bとを有し、この投光器6aと受光器6b
とは右室3aのケース3に取付けられている。投光器6
aはファイバ6Cを介して光源 ■6dに連繋され
、光源6dからの光を鏡面4aに照射するようになって
いる。一方、受光器6bはファイバ6eを介して信号処
理系7に連繋され、鏡面4aで反射した光を受けて信号
処理系7に送るようになっている。
前記信号処理系7は、受光器6bが受けた反射光を電気
信号に変換するホトダイオード7aと、汚泥2の水位を
計測する水位検出回路7bと、汚泥2の濃度を計測する
濃度検出回路7Cとより構成されている。
信号に変換するホトダイオード7aと、汚泥2の水位を
計測する水位検出回路7bと、汚泥2の濃度を計測する
濃度検出回路7Cとより構成されている。
ホトダイオード7aはファイバ6eの端部に連繋され、
水位検出回路7bはこのホトダイオード7aよりバイパ
スフィルタ7d、増幅器7e、自動利得制御器7f及び
カウンタ7gが順に直列に接続されて成り、ホトダイオ
ード7aからの検知信号の周波数より水位を計測するよ
うになっている。
水位検出回路7bはこのホトダイオード7aよりバイパ
スフィルタ7d、増幅器7e、自動利得制御器7f及び
カウンタ7gが順に直列に接続されて成り、ホトダイオ
ード7aからの検知信号の周波数より水位を計測するよ
うになっている。
一方、濃度検出回路7Cはホトダイオード7aよりピー
クホルダ回路7hと指示計71とが直列に接続されて成
り、ホトダイオード7aからの検知信号の振幅より濃度
を計測するようになっている。
クホルダ回路7hと指示計71とが直列に接続されて成
り、ホトダイオード7aからの検知信号の振幅より濃度
を計測するようになっている。
壕だ、自動利得制御器7fの出力側は振動手段5のリー
ド線5bに接続され、反射光が光電変換された後、増幅
されて振動手段5の駆動電流として利用され、閉ループ
系を構成することになり、弾性部材4は自己の共振周波
数でもって自励振動を起すことになる。
ド線5bに接続され、反射光が光電変換された後、増幅
されて振動手段5の駆動電流として利用され、閉ループ
系を構成することになり、弾性部材4は自己の共振周波
数でもって自励振動を起すことになる。
次に、計測動作について説明する。先ず、ケース3を汚
泥2内に入れると、その汚泥2が右室3aに浸入し、水
位に応じた汚泥圧力が弾性部材4に作用する。
泥2内に入れると、その汚泥2が右室3aに浸入し、水
位に応じた汚泥圧力が弾性部材4に作用する。
この状態において、光源6dの光をファイツク6Cを介
して投光器6aより鏡面4aに照射し、そしてその鏡面
4aで反射した反射光を受光器6bで受ける。
して投光器6aより鏡面4aに照射し、そしてその鏡面
4aで反射した反射光を受光器6bで受ける。
一方、振動手段5は自動利得制御器7fの出力により駆
動し、弾性部材4が振動することになる。
動し、弾性部材4が振動することになる。
この弾性部材4の振動周波数は汚泥圧力に比例し、つま
り水位に比例し、水位が増すに従って高くなる。この弾
性部材4の振動を前記反射光が受けると共に、この反射
光の強度は汚泥2の濃度に伴って変化し、受光器6bの
受光強度が変化する。
り水位に比例し、水位が増すに従って高くなる。この弾
性部材4の振動を前記反射光が受けると共に、この反射
光の強度は汚泥2の濃度に伴って変化し、受光器6bの
受光強度が変化する。
この反射光はホトダイオード7aで電気信号に変換され
、この検知信号はバイパスフィルタ7dで低い周波数の
信号成分が除去され、増幅h 70%自動利得制御器7
fを介して弾性部材4の振動周波数に対応した周波数が
カウンタ7gでカウントされ、汚泥2の水位を計測する
。他方、nrJ記検知信号はピークホルダ回路7hにて
受光強度に対応したピーク振幅が検出され、汚泥2の濃
度を計測する。
、この検知信号はバイパスフィルタ7dで低い周波数の
信号成分が除去され、増幅h 70%自動利得制御器7
fを介して弾性部材4の振動周波数に対応した周波数が
カウンタ7gでカウントされ、汚泥2の水位を計測する
。他方、nrJ記検知信号はピークホルダ回路7hにて
受光強度に対応したピーク振幅が検出され、汚泥2の濃
度を計測する。
この検知信号が、例えば第2図に示す場合、周波数fが
水位を、振幅Aが濃度を示し、B部分においては水位及
び濃度が共に小さく、C部分において共に大きいことに
なる。
水位を、振幅Aが濃度を示し、B部分においては水位及
び濃度が共に小さく、C部分において共に大きいことに
なる。
尚、この実施例において、投光器6a及び受光i6bは
セルフォックレンズを用いたが、必ずしもセルフォック
レンズを用いる必要はなく、また振動手段5は自動利得
制御器7fの出力を利用したが、別個に駆動源を設けて
もよい。
セルフォックレンズを用いたが、必ずしもセルフォック
レンズを用いる必要はなく、また振動手段5は自動利得
制御器7fの出力を利用したが、別個に駆動源を設けて
もよい。
以上のようにこの発明によれば、汚泥が浸入自在なケー
スに片面が鏡面の弾性部材を設け、この弾性部材を振動
手段により振動させる一方、投光器が受けて信号処理系
で電気信号に変換し、前記弾性部材の振動周波数を検知
信号の周波数として検出して汚泥の水位を、前記反射光
の受光強度を検知信号の振幅として検出して汚泥の濃度
をそれぞれ計測するようにしたために、濃度と水位とを
同時に1つのセンサでもって計測することができる。従
って、計測作業を容易に行うことができると共に、別個
に計測するのに比してセンサ全体を小型化することがで
き、且つ部品点数を少なくすることができる。
スに片面が鏡面の弾性部材を設け、この弾性部材を振動
手段により振動させる一方、投光器が受けて信号処理系
で電気信号に変換し、前記弾性部材の振動周波数を検知
信号の周波数として検出して汚泥の水位を、前記反射光
の受光強度を検知信号の振幅として検出して汚泥の濃度
をそれぞれ計測するようにしたために、濃度と水位とを
同時に1つのセンサでもって計測することができる。従
って、計測作業を容易に行うことができると共に、別個
に計測するのに比してセンサ全体を小型化することがで
き、且つ部品点数を少なくすることができる。
形図である。
1:複合センサ、 2:汚泥、
3:ケース、 3a、:右室、 3b:左室、(
3C:流通孔、 4=弾性部材、
4a:鏡面、 5:振動手段、
5a:駆動コイル、 5b:リード線、68光学系、
6a:投光器、 6b:受光器、 6C:6e:ファイバ、6d:光源、
7:信号処理系、 7a:ホトダイオード、7b:水位検出回路、7C:
濃度検出回路、7d:バイパスフィル処7e;増幅器、
7f8自動利得制器、7g:カウンタ、7h;ピーク
ホルダ回路、7i +指示計、 f:周波数、 A:
振幅。 特許出願人 株式会社島津製作所
6a:投光器、 6b:受光器、 6C:6e:ファイバ、6d:光源、
7:信号処理系、 7a:ホトダイオード、7b:水位検出回路、7C:
濃度検出回路、7d:バイパスフィル処7e;増幅器、
7f8自動利得制器、7g:カウンタ、7h;ピーク
ホルダ回路、7i +指示計、 f:周波数、 A:
振幅。 特許出願人 株式会社島津製作所
Claims (2)
- (1) 汚泥が浸入自在なケースに、汚泥と接する片
面を鏡面に形成した弾性部材が設けられると共に、この
弾性部材を振動させる振動手段と、前記鏡面に光を照射
する投光器と、この鏡面で反射した光を受ける受光器と
が設けられ、この受光器に反射光を電気信号に変換して
処理する信号処理系が連繋され、この信号処理系か、検
知信号の周波数より汚泥水位を計測する水位検出回路と
、検知信号の振幅より汚泥濃度を計則する濃度検出回路
とより構成され、前記弾性部材の振動周波数を検知信号
の周波数として検出して汚泥水位を、前記反射光の受光
強度を検知信号の振幅として検出して汚泥濃度をそれぞ
れ計測することを特徴とする汚泥濃度水位の複合センサ
。 - (2)@記振動手段は、水位検出回路に連繋されてこの
水位検出回路の出力により駆動することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の汚泥濃度水位の複合センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57053559A JPS58168917A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 汚泥濃度水位の複合センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57053559A JPS58168917A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 汚泥濃度水位の複合センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168917A true JPS58168917A (ja) | 1983-10-05 |
Family
ID=12946162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57053559A Pending JPS58168917A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 汚泥濃度水位の複合センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168917A (ja) |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP57053559A patent/JPS58168917A/ja active Pending
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