JPS5816896A - 冊子の自動ペ−ジ替え装置 - Google Patents
冊子の自動ペ−ジ替え装置Info
- Publication number
- JPS5816896A JPS5816896A JP11477581A JP11477581A JPS5816896A JP S5816896 A JPS5816896 A JP S5816896A JP 11477581 A JP11477581 A JP 11477581A JP 11477581 A JP11477581 A JP 11477581A JP S5816896 A JPS5816896 A JP S5816896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- booklet
- page changing
- roller
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冊子の自動ページ替え装置ftK関し、更に詳
細に言えば、通帳を取扱う銀行窓口装置−自動預金装置
、自動支払装置、自動支払装置等−において通帳のペー
ジを自動的にめくる装置における、いわゆる連れページ
替えを防止した自動ページ替え装置に関する。
細に言えば、通帳を取扱う銀行窓口装置−自動預金装置
、自動支払装置、自動支払装置等−において通帳のペー
ジを自動的にめくる装置における、いわゆる連れページ
替えを防止した自動ページ替え装置に関する。
この種の銀行窓口装置においては、上下開き或いは左右
開きの通帳が用いられ、印字部において預金額、支払額
等が順次印字されるようになってい□る。しかし、従来
の装Wにお≠では、通帳のあるページが最終行まで印字
された場合その旨が検知され、該通゛虻は一旦装置外に
排出される。そして操作者が該通帳のページをめくり再
び上記装置に挿入することにより残りの印字が行われて
いた。 −このように印字途中で操作者によって通帳の
ページ替えを行うことは銀行業務処理の自動化、省力化
に著しい障害となる。特に、顧客自身が操作する前記窓
口装置においては、再挿入時の通帳のセットミスあるい
はページ替えのために排出した通帳を顧客が持ち帰って
しまう場合等の不測の事態が発生することもある。特に
後者の場合には通帳処理の不完全打切りのための処理手
段を要することになり、操作性、処理速度および信頼性
の低下を免れることはできなかった。
開きの通帳が用いられ、印字部において預金額、支払額
等が順次印字されるようになってい□る。しかし、従来
の装Wにお≠では、通帳のあるページが最終行まで印字
された場合その旨が検知され、該通゛虻は一旦装置外に
排出される。そして操作者が該通帳のページをめくり再
び上記装置に挿入することにより残りの印字が行われて
いた。 −このように印字途中で操作者によって通帳の
ページ替えを行うことは銀行業務処理の自動化、省力化
に著しい障害となる。特に、顧客自身が操作する前記窓
口装置においては、再挿入時の通帳のセットミスあるい
はページ替えのために排出した通帳を顧客が持ち帰って
しまう場合等の不測の事態が発生することもある。特に
後者の場合には通帳処理の不完全打切りのための処理手
段を要することになり、操作性、処理速度および信頼性
の低下を免れることはできなかった。
この問題に対しては従来、例えば特開昭64−1233
24号に開示された如き冊子の自動ページ替え装置が提
案されている。この装置llJよゴム製のページ替えロ
ーラ全通帳のR−ジ替えずべき紙葉面と接触させ、該紙
葉間を綴じ目方向にたぐり寄せることによりページ替え
を行うものでt)つた。
24号に開示された如き冊子の自動ページ替え装置が提
案されている。この装置llJよゴム製のページ替えロ
ーラ全通帳のR−ジ替えずべき紙葉面と接触させ、該紙
葉間を綴じ目方向にたぐり寄せることによりページ替え
を行うものでt)つた。
しかしながら上記装KV、おいては、44tに極度υζ
湾曲したり、折れ曲ったり温気を帯びlニリしている通
帳のページ替えに際して、本来ページ替えすべき紙葉の
次のページの紙′A5までが遅わてページ替えされる、
いわゆる連れページ替え現、象が発生するという問題が
あった。この状況を箱1図により詳細に説明する。
湾曲したり、折れ曲ったり温気を帯びlニリしている通
帳のページ替えに際して、本来ページ替えすべき紙葉の
次のページの紙′A5までが遅わてページ替えされる、
いわゆる連れページ替え現、象が発生するという問題が
あった。この状況を箱1図により詳細に説明する。
ページ替えローラlが図の矢印方向に1回転する間に、
通軽60本来ページ替えすべ色紙葉6人の次のページの
紙葉6Bまでが遅れてページ替え動作全開始するため、
不完全な状態でページ替え動作が終了することになる(
第1図(A)〜(0)参照)このような状態で搬送ロー
ラ5oが回転して通帳の搬送が開始されると、第1図(
D)〜(刊)に示す如く通帳の紙葉が折れ、通帳が搬送
路内に引っmかったり、通帳の紙葉が損傷したりする。
通軽60本来ページ替えすべ色紙葉6人の次のページの
紙葉6Bまでが遅れてページ替え動作全開始するため、
不完全な状態でページ替え動作が終了することになる(
第1図(A)〜(0)参照)このような状態で搬送ロー
ラ5oが回転して通帳の搬送が開始されると、第1図(
D)〜(刊)に示す如く通帳の紙葉が折れ、通帳が搬送
路内に引っmかったり、通帳の紙葉が損傷したりする。
この問題に対しては既に本田願人により、特願昭5a−
17005号および同56−20198号において提案
された技術がある。前者はページ替えローラを一旦逆転
させることによシ、連れページ替えされろ紙葉(本来ペ
ージ替えされるべき紙葉の次のページの紙葉)のふくら
みを除去して前述の如き問題全解消するものであり、後
者は通帳に振動全与えながらページ替え動作を行うこと
により、紙葉間の分離を容易にして連れページ替えを防
止するものである。
17005号および同56−20198号において提案
された技術がある。前者はページ替えローラを一旦逆転
させることによシ、連れページ替えされろ紙葉(本来ペ
ージ替えされるべき紙葉の次のページの紙葉)のふくら
みを除去して前述の如き問題全解消するものであり、後
者は通帳に振動全与えながらページ替え動作を行うこと
により、紙葉間の分離を容易にして連れページ替えを防
止するものである。
但し、これらの技術には、前者においてはページ替えロ
ーラを逆転させるためページ替え処理動作(処理時間)
が長くなるという問題があり、後者においては加振装置
が必要でありそれとともに騒音奮発するという問題があ
り、なお一層の改善が要望されていた。
ーラを逆転させるためページ替え処理動作(処理時間)
が長くなるという問題があり、後者においては加振装置
が必要でありそれとともに騒音奮発するという問題があ
り、なお一層の改善が要望されていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の冊子の自動ページ替え装置の一ト
述の如き問題をすべてがt消し、いわゆる連れページ替
え現象を完全にlit月1−すること全可能とした冊子
の自動ページ替え装置を提供することにある。
するところは、従来の冊子の自動ページ替え装置の一ト
述の如き問題をすべてがt消し、いわゆる連れページ替
え現象を完全にlit月1−すること全可能とした冊子
の自動ページ替え装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、冊子の搬送路内に該冊子を所定方
向に搬送する複数対の搬送U−ラと、前記搬送路に沿っ
て設けられ前記冊子のページ替えすべ含ページの紙葉に
接触して核層1葉を所定方向にたぐり寄せる回転可能な
ページ替えローラおよびこれらの駆動制御手段を有する
冊子の自動ページ替え装置において、60記同子を前記
ページ替えp−ラとの接触面の反対側から押圧して屈曲
させる手段を備えるとともVこ、前記駆動制御手段によ
シ、前記ページ替えローラによるページ替え動作が終了
した後に前記搬送ローラを、前記++1) :P全一旦
前記紙集がたぐり寄せられる方向に所定量給送した後、
これと逆方向に給送することにより次工程に送る如く制
御するようにした冊子の自動ページ替え装置によって達
成される。
向に搬送する複数対の搬送U−ラと、前記搬送路に沿っ
て設けられ前記冊子のページ替えすべ含ページの紙葉に
接触して核層1葉を所定方向にたぐり寄せる回転可能な
ページ替えローラおよびこれらの駆動制御手段を有する
冊子の自動ページ替え装置において、60記同子を前記
ページ替えp−ラとの接触面の反対側から押圧して屈曲
させる手段を備えるとともVこ、前記駆動制御手段によ
シ、前記ページ替えローラによるページ替え動作が終了
した後に前記搬送ローラを、前記++1) :P全一旦
前記紙集がたぐり寄せられる方向に所定量給送した後、
これと逆方向に給送することにより次工程に送る如く制
御するようにした冊子の自動ページ替え装置によって達
成される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す通帳の自動ページ替え
装置の要部側面図である。図におりて、ガイド部材4に
よって膨成される通帳搬送路には複数対の搬送ローラ5
0.ソレノイド5によって動作する通11i状矯正レバ
ー22図示してないソレノイドによって動作するシャッ
ター10およびページ替えローラIAが設けられている
。矯正レバー2.シャッターlOはそれぞれ順方向にペ
ージ全めくる場合に用いられるもの(2A、10人)と
逆方向にページ全めくる場合に用いられるもの(2B1
1OB)とがあるが、詳細については後述する。
装置の要部側面図である。図におりて、ガイド部材4に
よって膨成される通帳搬送路には複数対の搬送ローラ5
0.ソレノイド5によって動作する通11i状矯正レバ
ー22図示してないソレノイドによって動作するシャッ
ター10およびページ替えローラIAが設けられている
。矯正レバー2.シャッターlOはそれぞれ順方向にペ
ージ全めくる場合に用いられるもの(2A、10人)と
逆方向にページ全めくる場合に用いられるもの(2B1
1OB)とがあるが、詳細については後述する。
また、ページ替えローラ1人は本出願人が先に特願昭6
6−183917号に提案したもので、その詳細につい
ては以下第3図により説明する。ページ替えローラ1ム
け基本的には本体部66と歯部1aから構成されている
。本体部56はシャフトδδに固定され、これは例えば
アルミニウムあるいは真鈴製である。この本体部561
d後述する歯部1aより小さい所定の白帯を有するスロ
ープ部53と、それに連なるくびれ部54−から構成さ
れ、更にスロープ部53と対向する略牛周にわたって前
記歯部11Lが設けられている。歯部1aはゴム等のp
擦係数の大きな摩擦部拐で構成されその外周は凹凸形状
を有している。
6−183917号に提案したもので、その詳細につい
ては以下第3図により説明する。ページ替えローラ1ム
け基本的には本体部66と歯部1aから構成されている
。本体部56はシャフトδδに固定され、これは例えば
アルミニウムあるいは真鈴製である。この本体部561
d後述する歯部1aより小さい所定の白帯を有するスロ
ープ部53と、それに連なるくびれ部54−から構成さ
れ、更にスロープ部53と対向する略牛周にわたって前
記歯部11Lが設けられている。歯部1aはゴム等のp
擦係数の大きな摩擦部拐で構成されその外周は凹凸形状
を有している。
このように構成されているページ替身ローン1人の機能
について以下説明する。
について以下説明する。
通常時、すなわち、単に通帳を搬送するだけで通帳のペ
ージ替え全行わないと六にl<j: 、スロープ部53
が搬送路7に面して1tす、通帳6の端部がページ替え
ローラIAに当接せずim 1lii45の搬送が円滑
に行われるようになっている。通帳50ページを順方向
または逆方向にめくる場合にはページ替えローラIAが
第3図のXl″方向またはX、方向に回転駆動される。
ージ替え全行わないと六にl<j: 、スロープ部53
が搬送路7に面して1tす、通帳6の端部がページ替え
ローラIAに当接せずim 1lii45の搬送が円滑
に行われるようになっている。通帳50ページを順方向
または逆方向にめくる場合にはページ替えローラIAが
第3図のXl″方向またはX、方向に回転駆動される。
これにより、歯部1aが通帳5の紙葉面に接触してこの
紙葉をめくり上げ、ページ替えローラIAが完全に1回
転すると当該紙葉岐完全にめくられページ替えが完了す
る。
紙葉をめくり上げ、ページ替えローラIAが完全に1回
転すると当該紙葉岐完全にめくられページ替えが完了す
る。
次に、前記矯正レバー2AI 2Bおよびシャッター1
OA、IOBの機能について説明する。
OA、IOBの機能について説明する。
通常時、すなわち、単に通帳を搬送するだけで通帳のペ
ージ替えを行わないときには、前記矯正レバー2A、2
Bおよびシャッター1OA、10Bはいずれも搬送路7
のガイド部材4と略同一平面内にあって、通帳すの搬送
全円滑にして−る。
ージ替えを行わないときには、前記矯正レバー2A、2
Bおよびシャッター1OA、10Bはいずれも搬送路7
のガイド部材4と略同一平面内にあって、通帳すの搬送
全円滑にして−る。
ページ替え動作を行うときには、第4図体)に示される
如く、シャッター1OAが図示してないソレノイドの動
作により矢印Bに沿って開かれる。
如く、シャッター1OAが図示してないソレノイドの動
作により矢印Bに沿って開かれる。
また、ページ替えp−ラlムに対向して、言いかえれば
、通帳50ページ替えが行われる側と反対の側に設けら
れている前記矯正レバー2ムがソレノイド(第2図の3
A)により通帳δ側に突出し、通帳δに一時的に湾曲状
態90を形成させ、ページ替えが容易に行われるように
する。そして、箔面にたぐり寄せ始めると同時に、ソレ
ノイドがOFFされ前記矯正レバー2けスプリング61
A[より復元する。
、通帳50ページ替えが行われる側と反対の側に設けら
れている前記矯正レバー2ムがソレノイド(第2図の3
A)により通帳δ側に突出し、通帳δに一時的に湾曲状
態90を形成させ、ページ替えが容易に行われるように
する。そして、箔面にたぐり寄せ始めると同時に、ソレ
ノイドがOFFされ前記矯正レバー2けスプリング61
A[より復元する。
以下、上述の如く構成されたページ替え装置の動作につ
いて説明する。ff1j’: 4−図(A)〜(T”)
lql順方向のページ替えの状況を示すものである。
いて説明する。ff1j’: 4−図(A)〜(T”)
lql順方向のページ替えの状況を示すものである。
通帳5は第4図(A)に示す如く、搬送ローラ50によ
って搬送路7内を搬送され、ページ替え停止位τ7に停
止する。次いで、シャッター1OAが開き、矯正レバー
2Aが通帳5の裏側から矢印A方向に動作することによ
り通帳5に湾曲状態00を形成1させた後、摩擦係数の
大なる暉性材で構成された凹凸のある歯部1aを有する
ページ替えローラIAが回転する。このページ替えロー
ラ]Aの回転量の制御は第3図に示した如く、ページ替
えローラIAと同軸上に固定された遮蔽板δ1.モータ
コ2.光電緊子52によって行われ、通常ページ替えp
−ラIAが1回転することにより、1ペ一ジ分のページ
替えが終了する。
って搬送路7内を搬送され、ページ替え停止位τ7に停
止する。次いで、シャッター1OAが開き、矯正レバー
2Aが通帳5の裏側から矢印A方向に動作することによ
り通帳5に湾曲状態00を形成1させた後、摩擦係数の
大なる暉性材で構成された凹凸のある歯部1aを有する
ページ替えローラIAが回転する。このページ替えロー
ラ]Aの回転量の制御は第3図に示した如く、ページ替
えローラIAと同軸上に固定された遮蔽板δ1.モータ
コ2.光電緊子52によって行われ、通常ページ替えp
−ラIAが1回転することにより、1ペ一ジ分のページ
替えが終了する。
ところが、前述の如く、通帳の紙葉が折れてぃたり、湿
気を帯びているような場合には、ページ替えされるべき
紙葉6Aに遅れて、本来ページ替えされるべきものでは
たい紙葉6Bが開始されることがある。第4図(B)が
この状況を示しており、第4図(0)に示す如く、ペー
ジ替えされるべき紙葉6Aがページ替えローラIAによ
って完全にその後方に分離された状態におりて、本来ペ
ージ替えされるべきものではない紗葉6Bがたわみ60
を形成してしまい、搬送路7内に完全に復元できたく
なる。
気を帯びているような場合には、ページ替えされるべき
紙葉6Aに遅れて、本来ページ替えされるべきものでは
たい紙葉6Bが開始されることがある。第4図(B)が
この状況を示しており、第4図(0)に示す如く、ペー
ジ替えされるべき紙葉6Aがページ替えローラIAによ
って完全にその後方に分離された状態におりて、本来ペ
ージ替えされるべきものではない紗葉6Bがたわみ60
を形成してしまい、搬送路7内に完全に復元できたく
なる。
そこで、本実施例装置では第4図(D)に示す如く、通
帳δを搬送ローラ50により矢印0方向に−[給送し、
これにより前記本来ページ替えされるべきものではない
紙葉6IIのたわみ60を除去している。そして、前記
たわみが除去されたところで通帳5全本来の給送方向で
ある矢印り方向に給送することによって、第4図(F)
に示す如く、確実なページ替えが行われ、連れページ替
え現象のない状態での通帳5の次工程への移送が完了す
る。
帳δを搬送ローラ50により矢印0方向に−[給送し、
これにより前記本来ページ替えされるべきものではない
紙葉6IIのたわみ60を除去している。そして、前記
たわみが除去されたところで通帳5全本来の給送方向で
ある矢印り方向に給送することによって、第4図(F)
に示す如く、確実なページ替えが行われ、連れページ替
え現象のない状態での通帳5の次工程への移送が完了す
る。
上記実施例においては、ページ替えp−ラlAの歯部1
a’r凹凸形状のゴムで形成したので、通帳50紙葉面
との間に充分、な摩擦力を得°Cいる。
a’r凹凸形状のゴムで形成したので、通帳50紙葉面
との間に充分、な摩擦力を得°Cいる。
また、くびれ部δヰが設げられているので、通帳5の紙
葉面端部が折れ曲っているような場合でも、該端部が前
記くびれ部54に引っ掛かりページ替え動作が確実に行
われる。
葉面端部が折れ曲っているような場合でも、該端部が前
記くびれ部54に引っ掛かりページ替え動作が確実に行
われる。
上記実施例装置において逆方向のページ替えを行う場合
全第6図に示した。基本動作は上記実施例に示した順方
向のページ替えの場合と全く同様である。また、第6図
に、順方向および逆方向のページ替えにおける制御動作
をまとめたフローチャートを示した。
全第6図に示した。基本動作は上記実施例に示した順方
向のページ替えの場合と全く同様である。また、第6図
に、順方向および逆方向のページ替えにおける制御動作
をまとめたフローチャートを示した。
以上述べた如く、本発明によれば、1111子の搬送路
内に該冊子全所定の方向に搬送する複数対の搬送ローラ
と、前記搬送路に沿つC設けられ前記IT[F子のペー
ジ替えすべきページの紙葉に接触して該紙葉を所定方向
にたぐり寄せる回転可能なページ替えローラおよびこれ
らの駆動制御手段を有する冊子の自動ページ替え装置に
おいて、前記冊子を前記ページ替え四−ラとの接触面の
反対側から押αD 圧して屈曲ぎせる手段を備えるとともに、前記駆動制御
手段により、前記ページ替えローラによるページ替え動
作が終了した後に前記搬送ローラ全、前記冊子上一旦前
記紙葉がたぐり寄せられる方向に所定量給送した後、こ
れと逆方向に給送することによシ次工程に送る如く制御
するようにしたの・°V で、折れ曲った!ll湿気を帯びたりしてiいる冊子の
ページ替え時に発生し易い連れページ替えを、経済的に
しかも処理時間を大きく延長することなしに、完全に防
止することができ、信頼性の高い冊子の自動ページ替え
装置を提供するという顕著な効果を奏するものである。
内に該冊子全所定の方向に搬送する複数対の搬送ローラ
と、前記搬送路に沿つC設けられ前記IT[F子のペー
ジ替えすべきページの紙葉に接触して該紙葉を所定方向
にたぐり寄せる回転可能なページ替えローラおよびこれ
らの駆動制御手段を有する冊子の自動ページ替え装置に
おいて、前記冊子を前記ページ替え四−ラとの接触面の
反対側から押αD 圧して屈曲ぎせる手段を備えるとともに、前記駆動制御
手段により、前記ページ替えローラによるページ替え動
作が終了した後に前記搬送ローラ全、前記冊子上一旦前
記紙葉がたぐり寄せられる方向に所定量給送した後、こ
れと逆方向に給送することによシ次工程に送る如く制御
するようにしたの・°V で、折れ曲った!ll湿気を帯びたりしてiいる冊子の
ページ替え時に発生し易い連れページ替えを、経済的に
しかも処理時間を大きく延長することなしに、完全に防
止することができ、信頼性の高い冊子の自動ページ替え
装置を提供するという顕著な効果を奏するものである。
第1図(A)〜(1)は従来のページ替え装置の動作を
示す側面図、第2図は本発明の一実施例を示す装置の側
面図、第3図はページ替えローラの斜視図、第4図、第
5図はそれぞれ本発明の実施例装置による順方向および
逆方向のページ替え動作を示す側面図、第6図はそのフ
ローチャートである。 1人寞ページ替えローラ、2人、2B!矯正しく12) バー、牛:ガイ1部材、5:通帳、6A、(3B。 ・・・:紙葉、7:搬送路、IOA、IOB:シャッタ
ー、12:モータ1.50 j搬送四−ラ。 第1図 第6図 −633−
示す側面図、第2図は本発明の一実施例を示す装置の側
面図、第3図はページ替えローラの斜視図、第4図、第
5図はそれぞれ本発明の実施例装置による順方向および
逆方向のページ替え動作を示す側面図、第6図はそのフ
ローチャートである。 1人寞ページ替えローラ、2人、2B!矯正しく12) バー、牛:ガイ1部材、5:通帳、6A、(3B。 ・・・:紙葉、7:搬送路、IOA、IOB:シャッタ
ー、12:モータ1.50 j搬送四−ラ。 第1図 第6図 −633−
Claims (1)
- 冊子の搬送路内に該冊子を所定方向に搬送する複数対の
搬送ローラと、前記搬送路に沿って設けられ前記冊子の
ページ替えすべきページの紙葉に接触して該紙葉を所定
方向にたぐり寄せる如く回転可能なページ替えローラお
よびこれらの駆動制御手段を有する冊子の自動ページ替
え装置において、前記冊子を前記ページ替えローラとの
接触面の反対側から押圧して屈曲させる手段を備えると
ともに、前記駆動制御手段により、前記ページ替えロー
ラによるページ替え動作が終了した後に前記搬送ローラ
を、前記冊子を一旦前記紙葉がたぐり寄せられる方向に
所定量給送した後、これと逆方向に給送する如く制御す
るようにしたことを特徴とする冊子の自動ページ替え装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11477581A JPS5816896A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 冊子の自動ペ−ジ替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11477581A JPS5816896A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 冊子の自動ペ−ジ替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816896A true JPS5816896A (ja) | 1983-01-31 |
| JPS6116635B2 JPS6116635B2 (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=14646370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11477581A Granted JPS5816896A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 冊子の自動ペ−ジ替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02255387A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-16 | Omron Tateisi Electron Co | 通帳めくり装置 |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP11477581A patent/JPS5816896A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02255387A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-16 | Omron Tateisi Electron Co | 通帳めくり装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116635B2 (ja) | 1986-05-01 |
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