JPS5816911Y2 - 自動車におけるヘツドランプの切替装置 - Google Patents
自動車におけるヘツドランプの切替装置Info
- Publication number
- JPS5816911Y2 JPS5816911Y2 JP1980164453U JP16445380U JPS5816911Y2 JP S5816911 Y2 JPS5816911 Y2 JP S5816911Y2 JP 1980164453 U JP1980164453 U JP 1980164453U JP 16445380 U JP16445380 U JP 16445380U JP S5816911 Y2 JPS5816911 Y2 JP S5816911Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- contacts
- fixed contact
- switch
- changeover switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車におけるヘッドランプの切替装置に関
するもので、特に身体障害者用の自動車に付設して有効
な装置を提案するものである。
するもので、特に身体障害者用の自動車に付設して有効
な装置を提案するものである。
従来、自動車におけるヘッドランプの遠目(・・イビー
ム)、近目(ロービーム)の切替えは、1個のスイッチ
をハンドル近くに設けるか又は足踏式として床に設置し
て操作するようになってん・た。
ム)、近目(ロービーム)の切替えは、1個のスイッチ
をハンドル近くに設けるか又は足踏式として床に設置し
て操作するようになってん・た。
そのため、両足の不自由な身体障害者にあっては、一方
の手でハンドル操作をし、他方の手で従来この考案者が
開発したブレーキレバーを操作しなげればならず、通常
の位置に設置されているヘッドランプの切換スイッチを
操作することが困難である。
の手でハンドル操作をし、他方の手で従来この考案者が
開発したブレーキレバーを操作しなげればならず、通常
の位置に設置されているヘッドランプの切換スイッチを
操作することが困難である。
入片手の不自由な身体障害者にあっては、他方の手でハ
ンドル操作をするので、通常のハンドル近くに設置され
ているヘッドランプ切替スイッチを操作することは困難
である。
ンドル操作をするので、通常のハンドル近くに設置され
ているヘッドランプ切替スイッチを操作することは困難
である。
この考案は、上記にかんがみ、従来から設置されている
通常位置のへソドランプ切替スインチ(以後主切替スイ
ッチと呼ぶ)の他に、補助切替スイッチを設け、この補
助切替スイッチを身体障害者の操作し易い場所に配置し
、通常の運転者は主切替スイッチで、身体障害者が運転
するときは補助切替スイッチでヘッドランプの切替がで
きるようにして、通常の者と身体障害者とが乗り替えた
とき、前の運転者が操作した主切替スイッチの操作状態
の如何にかかわらず、補助切替スイッチのみで操作でき
る自動車のヘッドランプ切替装置を提案することを目的
とする。
通常位置のへソドランプ切替スインチ(以後主切替スイ
ッチと呼ぶ)の他に、補助切替スイッチを設け、この補
助切替スイッチを身体障害者の操作し易い場所に配置し
、通常の運転者は主切替スイッチで、身体障害者が運転
するときは補助切替スイッチでヘッドランプの切替がで
きるようにして、通常の者と身体障害者とが乗り替えた
とき、前の運転者が操作した主切替スイッチの操作状態
の如何にかかわらず、補助切替スイッチのみで操作でき
る自動車のヘッドランプ切替装置を提案することを目的
とする。
すなわち、ヘッドランプの近日用ヒラメントと遠目用ヒ
ラメントの内一方のヒラメントを主切替スイッチ6の固
定接点18と19の一方に、他方のヒラメントを他方の
固定接点にそれぞれ接続替えするための二組の切替え接
点を有する切替リレー8と、この切替リレー8のコイル
9に接続した補助切替スイッチ7とを設け、前記二組の
切替え接点は、可動接点10及びそれぞれに対向する固
定接点11と12よりなる7組と、可動接点13及びそ
れに対向する固定接点14と15よりなる他の一組とよ
りなり、常閉固定接点11と常開固定接点15、常閉固
定接点14と常開固定接点12がそれぞれたすき掛げに
接続されており、かつ前記二組の切替え接点は近目及び
遠目ヒラメントと主切替スイッチ6の固定接点18及び
19との間に挿入接続されていることを特徴とするもの
である。
ラメントの内一方のヒラメントを主切替スイッチ6の固
定接点18と19の一方に、他方のヒラメントを他方の
固定接点にそれぞれ接続替えするための二組の切替え接
点を有する切替リレー8と、この切替リレー8のコイル
9に接続した補助切替スイッチ7とを設け、前記二組の
切替え接点は、可動接点10及びそれぞれに対向する固
定接点11と12よりなる7組と、可動接点13及びそ
れに対向する固定接点14と15よりなる他の一組とよ
りなり、常閉固定接点11と常開固定接点15、常閉固
定接点14と常開固定接点12がそれぞれたすき掛げに
接続されており、かつ前記二組の切替え接点は近目及び
遠目ヒラメントと主切替スイッチ6の固定接点18及び
19との間に挿入接続されていることを特徴とするもの
である。
次に図面の実施例について説明する。
第1図はいわゆる=焼式の自動車への応用例で、1は右
ヘッドランプ、2は左ヘッドランプ、3はバッテリー、
4はメインスイッチ、5は両ランプのヒラメントの一端
をメインスイッチ4に接続する電線、Hはヘッドランプ
の遠目(ハイビーム)用ヒラメントの他端に接続された
電線、Lはヘッドランプの近目(ロービーム)用ヒラメ
ントの他端に接続した電線、6は主切替スイッチ、7は
補助切替スイッチ、8は切替リレーである。
ヘッドランプ、2は左ヘッドランプ、3はバッテリー、
4はメインスイッチ、5は両ランプのヒラメントの一端
をメインスイッチ4に接続する電線、Hはヘッドランプ
の遠目(ハイビーム)用ヒラメントの他端に接続された
電線、Lはヘッドランプの近目(ロービーム)用ヒラメ
ントの他端に接続した電線、6は主切替スイッチ、7は
補助切替スイッチ、8は切替リレーである。
切替リレー8のコイル9は図示のように補助切替スイッ
チ7と直列に接続されてメインスイッチ4を介してバッ
テリ3に接続される。
チ7と直列に接続されてメインスイッチ4を介してバッ
テリ3に接続される。
又、切替リレー8は二組の切替接点を有する。
その−組は、可動接点10とこれに対向する固定接点1
1.12よりなり、もう7組は可動接点13とこれに対
向する固定接点14.15よりなる。
1.12よりなり、もう7組は可動接点13とこれに対
向する固定接点14.15よりなる。
固定接点11は15と、12は14と相互に図示のよう
にたすき掛けた接続され、さらに、固定接点11は電線
Hと、固定接点14は電線りとそれぞれ接続されている
。
にたすき掛けた接続され、さらに、固定接点11は電線
Hと、固定接点14は電線りとそれぞれ接続されている
。
又、可動接点10は電線16で主切替スイッチ6の固定
接点18に、可動接点13は電線17で主切替スイッチ
6の固定接点19にそれぞれ接続され、主切替スイッチ
6の可動接点は接地されている。
接点18に、可動接点13は電線17で主切替スイッチ
6の固定接点19にそれぞれ接続され、主切替スイッチ
6の可動接点は接地されている。
補助切替スイッチ7は一度押すとスイッチが閉じたまま
となり、再度押ボタンを押すとスイッチが開く方式のス
イッチである。
となり、再度押ボタンを押すとスイッチが開く方式のス
イッチである。
今メインスインチ4を閉じると、ヘッドランプの近目(
ロービーム)用ヒラメントに接続された電線りが、リレ
ー8の固定接点14、可動接点13゜電線17、主切替
スインチロを通じて接地されるため近目用ヒラメントが
点燈する。
ロービーム)用ヒラメントに接続された電線りが、リレ
ー8の固定接点14、可動接点13゜電線17、主切替
スインチロを通じて接地されるため近目用ヒラメントが
点燈する。
次に、主切替スイッチ6を切替えろか、補助切替スイッ
チ7の押ボタンを押すとランプは遠目に切替わる。
チ7の押ボタンを押すとランプは遠目に切替わる。
例えば主切替スイッチ6を図示の状態から切替えると電
線Hが、リレー8の固定接点11.可動接点10、電線
16、及び主切替スイッチ6を通じて接地されろため遠
目が点燈する。
線Hが、リレー8の固定接点11.可動接点10、電線
16、及び主切替スイッチ6を通じて接地されろため遠
目が点燈する。
主切替スイッチ6を図示の状態のままにして、補助切替
スイッチ7の押ボタンを押すと補助切替スイッチ7が閉
じたままになり、リレー8のコイル9が励磁され、可動
接点10と13がそれぞれ固定接点12と15に接触す
るため、電線Hが可動接点13及び主切替スイッチ6を
介して接地され、遠目が点燈する。
スイッチ7の押ボタンを押すと補助切替スイッチ7が閉
じたままになり、リレー8のコイル9が励磁され、可動
接点10と13がそれぞれ固定接点12と15に接触す
るため、電線Hが可動接点13及び主切替スイッチ6を
介して接地され、遠目が点燈する。
遠目点燈時に、主切替スインチロを切替えるか、又は補
助切替スイッチIの押ボタンを押せば近目に戻ることは
明白であろう。
助切替スイッチIの押ボタンを押せば近目に戻ることは
明白であろう。
なお、第1図の実施例では電線H,Lを固定接点に、電
線16と11をリレー8の可動接点に接続したが、逆の
関係に接続しても同じ結果が得られる。
線16と11をリレー8の可動接点に接続したが、逆の
関係に接続しても同じ結果が得られる。
すなわち、電線HとLをそれぞれ可動接点10と13へ
、電線16と17をそれぞれ固定接点11と14に接続
すると、そのときの動作は上述の動作と同じになる。
、電線16と17をそれぞれ固定接点11と14に接続
すると、そのときの動作は上述の動作と同じになる。
リレー8の二組の切替接点の接続が、電線りとHを電線
16と17へ接続する転極リレーとして作用するからで
ある。
16と17へ接続する転極リレーとして作用するからで
ある。
第2図の実施例はいわゆる二燈式のヘントランプへの実
施例であるが、切替リレー8の二組の切替接点により、
電線H,Lを電線17.16に接続するのを変更する回
路溝或は全く同じであるので、説明を省略する。
施例であるが、切替リレー8の二組の切替接点により、
電線H,Lを電線17.16に接続するのを変更する回
路溝或は全く同じであるので、説明を省略する。
以上のようであるから、補助切替スイッチ7を身体障害
者に応じて、その者が操作し得ろ位置に設置すれば、ヘ
ッドランプの切替操作が、通常の者もまた身体障害者も
容易にでき、−〇の自動車を両者が乗り替えた場合でも
前の運転者の操作した一方の切替スイッチの状態にかか
わらず、他方の切替スイッチを操作してランプの切替が
可能となり安全に運転できる。
者に応じて、その者が操作し得ろ位置に設置すれば、ヘ
ッドランプの切替操作が、通常の者もまた身体障害者も
容易にでき、−〇の自動車を両者が乗り替えた場合でも
前の運転者の操作した一方の切替スイッチの状態にかか
わらず、他方の切替スイッチを操作してランプの切替が
可能となり安全に運転できる。
しかも、切替リレーと補助切替スイッチを用意するのみ
で、容易に従来の自動車に組み付けできるなど実用上有
効なものである。
で、容易に従来の自動車に組み付けできるなど実用上有
効なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図はこの考案の異なる実施例の電気回路図
である。 1・・・・・・右へラドランフ、2・・・・・・左へラ
ドランフ、6・・・・・・主切替スイッチ、7・・・・
・・補助切替スイッチ、8・・・・・・切替リレー 9
・・・・・・コイル、10,13・・・・・・可動接点
、11,14・・・・・・常閉固定接点、12゜15・
・・・・・常開固定接点、18,19・・・・・・固定
接点。
である。 1・・・・・・右へラドランフ、2・・・・・・左へラ
ドランフ、6・・・・・・主切替スイッチ、7・・・・
・・補助切替スイッチ、8・・・・・・切替リレー 9
・・・・・・コイル、10,13・・・・・・可動接点
、11,14・・・・・・常閉固定接点、12゜15・
・・・・・常開固定接点、18,19・・・・・・固定
接点。
Claims (1)
- ヘッドランプの近日用ヒラメントと遠目用とラメントの
内一方のヒラメントを主切替スインチロの固定接点18
と19の一方に、他方のヒラメントを他方の固定接点に
それぞれ接続替えするための二組の切替え接点を有する
切替リレー8と、この切替リレー8のコイル9に接続し
た補助切替スイッチTとを設け、前記二組の切替え接点
は、可動接点10及びそれに対向する固定接点11と1
2よりなる一組と、可動接点13及びそれに対向する固
定接点14と15よりなる他の一組とよりなり、常閉固
定接点11と常開固定接点15、常開固定接点14と常
開固定接点12がそれぞれたすき掛けに接続されており
、かつ前記二組の切替え接点は近目及び遠目ヒラメント
と主切替スイッチ6の固定接点18及び19との間に挿
入接続されていることを特徴とする自動車におげろヘッ
ドラングの切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980164453U JPS5816911Y2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 自動車におけるヘツドランプの切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980164453U JPS5816911Y2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 自動車におけるヘツドランプの切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166939U JPS56166939U (ja) | 1981-12-10 |
| JPS5816911Y2 true JPS5816911Y2 (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=29675396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980164453U Expired JPS5816911Y2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 自動車におけるヘツドランプの切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816911Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-17 JP JP1980164453U patent/JPS5816911Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166939U (ja) | 1981-12-10 |
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